学校教育・授業・宿題

学校の授業や宿題、教育のあり方。子どもの学びを家庭と学校の双方から考えます。

トピックを検索中…

一致するトピックはありません。

LISTENverse

拡大するとさらに表示 · 0 本

#290 「迷ったら、とりあえずやってみる!行ってみる!」

日常を素敵にする心地よい暮らし方

整理コンサルタントの菊池ゆみ子さんが、長男の高校見学や保育園選びの体験を振り返り、迷ったらとりあえずやってみる大切さを語っています。事前のイメージとは異なる発見があり、行動することで視野が広がったと実感しています。

中学校に情報・技術科ができると何が減るのか?

教育カフェテラス

文部科学省の新しい学習指導要領の素案では、中学校に情報技術科が新設され、総授業時数を維持したまま教科ごとの時間を最大15%調整する制度が導入されます。これにより生まれた時間は、個別の学び直しや教員の研修などに活用される予定です。

#127 非常勤講師という働き方

あやのファッションモヤZEROチャンネル

約10年間中学校の専任教員を務めていた著者が、退職後に非常勤講師として働き始めた半年間の体験談を語っています。時給制の物理的な時間の不足や、専任時代との役割の境界線引きの難しさについて振り返り、自分の立場に合った働き方を見出すことの重要性を述べています。

20問解いても何が分からないかは分からない?

教育カフェテラス

本エピソードでは、生徒が20問解いてもつまずきの原因が特定しにくい問題を指摘し、学習目標ごとに結果を整理してフィードバックする重要性が語られています。点数だけでなく、どの目標でつまずいたかを生徒と確認することで、次の学習ステップを明確にできることが紹介されています。

「宿題やった?」何度も言わないためにやっていたこと

将来の受験のために小学生の今できること

「宿題やった?」を何度も言わなくても、 自分から机に向かえるようになってほしい。 そのために我が家で意識していたのは、 声をかけ続けることよりも、 宿題に取り組みやすい環境と関わり方をつくることでした✨ 最初から子ども任せにはせず、 できるようになるまでは親も確認する。 そして少しずつ、できることから本人に任せていく。 今回は...

#45 東京から福岡へ!国語科・図書担当が語る「言葉の力」と、「人生を変えた3冊」(ゲスト:香月先生)

好奇心のたまり場

今回は、同じ学校で国語科を担当し、図書館の運営・担当も務める香月まさみ先生をゲストにお迎えしました! 東京で都立高校の教員を11年間務めたのち、福岡の学校へと拠点を移した香月先生。図書室を貸出冊数5〜6倍の明るいサードプレイスへ変えた取り組みや、AI時代だからこそ伝えたい「偽物ではない、自分自身の言葉と向き合う意義」について...

Ep1-6. 部活みたいな連帯感を海外の学生と生むには?

国境なき自習室

本エピソードでは、海外の学生とオンラインで同じ音楽やタイマーを共有しながら学習することで、言語を超えた部活のような連帯感を生み出せるというアイデアについて話し合われています。また、引きこもり支援施設へのアプローチや、SNS発信を担う協力者を探すための活動計画についても触れられています。

#101_満足度★5つ!それって本当に聞きたいことを聞けている?

「学ぶ・遊ぶ・選ぶ」|対話からはじめる学びのラジオ

本エピソードでは、アンケートやテストの設計において、単なる満足度の確認ではなく、本来知りたい目的を明確にすることが重要であると述べられています。また、子どもとの日常会話やコーチングにおいても、問いの立て方によって見えてくる情報が大きく変わるという視点がお伝えされています。

友達の作文を読むとき何を聞けばいいのか?

教育カフェテラス

ニューヨークの中学校で、生徒が作文の読み合いにおいて書き手が読み手に聞きたい質問を事前に選んで記入する活動が紹介されています。この方法により、誤字の修正ではなく作文の中身に集中した意見交換が可能になるとされています。

生徒は聞く気がないのではなく脳が別のものを選んでいる

教育カフェテラス

本エピソードでは、生徒の注意が本人の意志ではなく脳の無意識な選別によって決まるというメキシの研究成果を解説しています。新しさや仲間との関わりなど、脳の優先順位に沿った6つの授業手法が紹介されています。

話したくなさそうな子に先生はいつ声をかける?

教育カフェテラス

本エピソードでは、話したくないのではなく話せない子どもに対して、自然な一対一の場面で短く声をかけることの重要性が紹介されています。聞き出すことを目的とせず、いつでも話せる入り口を開いておくためのアプローチについて解説しています。

#96_「何したい?」がわからない。まず、「何食べたい?」から始めよう【募集】

「学ぶ・遊ぶ・選ぶ」|対話からはじめる学びのラジオ

コハルさんは、やりたいことが定まらない方に向けて、まず「今日は何食べたいか」という小さな問いから始めることを提案しています。10月10日開始の3ヶ月間の少人数プログラム「話そう」では、話す・試す・振り返るを繰り返し、自分自身で選ぶプロセスを共に歩みます。

#715 「道徳の導入」で迷わない!シンプルな“3つの型”

あじさい先生|ママ先生の整えラジオ

「何のための導入?」が決まれば、道徳の授業づくりはもっと迷わなくなる。 ◯道徳の授業をやったよ! ・最近やることが多い道徳の授業 ・授業づく(教材研究)は悩みの一つ ・道徳の研究授業をして、1時間の流れのポイントを知ったから ◯導入で悩んでたけど… ・導入3パターン! ①価値項目を問う ②自分の生活を振り返らせる ③授業に関心を向ける...

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

教育カフェテラス

みんなの教育技術の連載から、大阪市で小学校の校長を務めた宮岡愛子さんが、チーム担任制の全国大会に参加して考えたことを紹介します。かつて学級王国をつくりたい先生だった筆者は、学年の学級が落ち着かなくなったとき、教科担当制に切り替えました。得意を持ち寄った学年の先生たちが元気を取り戻した経験から、担任を何週間で交代するかで...

第19回:親はどこまで口を出す? 中学受験の学校選び(ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)

先生と、ひとやすみ

毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第19回は、湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生に、中学受験における学校選びについて、お話を伺いました。 【トピック】 -先生、保護者、そしてご自身。3つのお立場で中学受験に関わって見えてきたもの -学校の印象を子どもに伝えるとき...

行きたくないと言われた日にかける言葉

教育カフェテラス

子どもから学校に行きたくないと言われたとき、大人は何を最優先にすべきかを整理した記事です。文部科学省は、長期休業が終わる時期に子どもの自殺が増える傾向があるとして見守りを呼びかけています。記事は、登校させることを最初のゴールにしない、と書きます。追い詰める言葉と、余地を残す言葉の違い。理由を問い詰めないこと。そして、行...

待てる子を育てる5つの手だて

教育カフェテラス

埼玉県東松山市の教育委員会で教育長の職務代理者を務める稲垣さんが、子どもの自己制御の力を高める5つの指導ポイントをまとめています。将来を思い描かせる、長い目標を短く区切る、集中できる環境を整える、ストレスを減らす、そして自分の状態を客観的に見る力を育てる。根拠として挙げられているのは、1970年にスタンフォード大学で行われ...

表現されている奥のエネルギーが大事なのかもね

看護師 “いえのん" ええ感じラジオ

--- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68f4457f71fa3adc9789e8a4

#710 【9月整え】「9月は授業を頑張らない。」運動会シーズンを乗り切る授業

あじさい先生|ママ先生の整えラジオ

忙しいときほど、特別なことを足さない。いつもの授業を淡々と続けることが、2学期後半の余白をつくる。 ◯9月整えシリーズ!!第4回 ・9月もはや半ば ・通常授業の他に、運動会などの練習スタート ・若手時代、体育主任の先生の苦悩 ◯忙しい中だからこそ ・育休復帰後に意識したこと ・運動会練習の合間でも授業は淡々と ・いつも面白い授業じゃ...

質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか

教育カフェテラス

ベネッセ教育総合研究所の主席研究員、庄子さんが、教員の質は低下しているのかという問いに向き合った記事です。小学校の採用試験の倍率は2025年度に2.0倍。東京都では4102人を採用して225人が正式採用に至りませんでした。ただし筆者は、倍率だけで質が落ちたとは言えない、と書きます。むしろ問題は、若手を育てる余白が職員室から消えたこと...

第18回:「言いたくても言わない」時と「今こそ言う!」時 自律を促す声かけのタイミング、どう見極める? (ゲスト:湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子先生)

先生と、ひとやすみ

毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第18回は、湘南白百合学園中学・高等学校 教頭 水尾 純子(みずお じゅんこ)先生に、子どもが自分で考え自分で行動できるためのサポート方法について、お話を伺いました。 【トピック】 -中学受験直前、水尾先生のお子さんが勉強しなかった理由とは -子どもが自分で決めら...

指導案は誰のために書くのか

教育カフェテラス

環太平洋大学の准教授、内田さんによる連載を取り上げます。指導案を提出書類だと思っているうちは、書く時間が消えるだけで終わる。そう考え方を切り替える4つの段階が示されています。授業前は教科書を終わらせるから、この子たちに何を付けるかへ。計画中は目標と活動と評価を1本の線でつなぐ。授業中は予定を捨てる勇気を持つ。そして授業後...

🗾フォッサマグナに住んでいる【6年 大地のつくり/変わり続ける大地】#189

おしゃべりな理科

小学校6年生の理科「大地のつくり/変わり続ける大地」の授業について、ボーリング資料や能登半島地震の事例を通じて大地の構造と変化を学ぶ重要性が語られています。崖や地層を直接観察する理科見学(巡検)が、子どもたちに「時間」のスケール感や防災意識を育む上で重要であると述べられています。

#708 【9月整え】「もっと発言して!」では増えません。発言を増やすワザ

あじさい先生|ママ先生の整えラジオ

\9月の整えシリーズ、第2回🌿/ 発言を増やすことが目的じゃない。子どもが「考えて、言葉にする」授業をつくろう。 ◯9月整えシリーズ!!第2回 ・研究授業が控えている方も多いのでは!? ・1学期よりも、やっぱり2学期の方がやりやすい ・今の時期に発言を増やしたい ◯発言を増やすワザ ①自信を持って尋ねる!聞き方に一工夫 ②挙手チェックシ...

エピソードを読み込んでいます…