1. 将来の受験のために小学生の今できること
  2. 教育とは何だと思いますか?
教育とは何だと思いますか?
2026-10-30 10:31

教育とは何だと思いますか?

いつもお聞きくださりありがとうございます。

本日はスタチャレの課題でもある「引用してみよう」に
チャレンジしてみました!
お子さん3兄弟を東大理Ⅲに合格させた
佐藤ママの本を引用しました!

家庭での関わり方や勉強する習慣の継続、
子育てを楽しむこと、子どもを徹底的にサポートする
というところを引用させていただき、
私の経験を話ししました。

みなさまの子育てのヒントになればいいなと思います✨

#教育  #親子の関わり方  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆様こんばんは、Ariaです。
今日もまた遅い配信になってしまったんですが、
実はちょっと今日も出かける用事がありまして、外で撮ろうかと思ったんですが、
やはりちょっと騒音がいろいろあり、なかなか難しくて、
自宅に帰ってきてから、今、撮っております。
今日はですね、スタイフチャレンジの、今日のテーマでもあります、
引用をするということをしながらお話をしたいと思います。
私は子育てについての発信をしているんですが、
今日は、教育とは何かということ、原点といいますか、
そこに立ち返ってお話をしてみたいと思います。
そもそも、教育というのはどういうものか。
一つの、教育の本質を捉えた一つの考え方ではあると思うんですが、
教育とは、人が持っている可能性を引き出し、
社会の中で自分らしく生きていくための力を育てること。
これだけではないのですが、一つの本質を捉えた考え方として、
こういったものがあります。
私の中の教育とは何かというところを、少しお話をしたいと思います。
その教育ということを話す上で、私が参考にしている本といいますか、
ちょっと考え方が似ているといいますか、
そういった方の本の中からご紹介したいと思います。
教育のことをよくご存知の方は、ご存知の方も多いと思うんですが、
お子さん、皆さん、東大に合格させた佐藤ママという方が書いている本の中の
いくつかが私の教育とすごく共感できる部分があり、
その部分をご紹介させていただきたいと思います。
まず一つは、家庭でも、もちろん学校での授業も大切なんですが、
やはり家庭で目を離すことなく手助けしてあげることで、
子どもは勉強する習慣を継続することができて、
身につけることができるということがあったんですね。
私はまさにそれはそうだと思っていて、仕事もあって忙しい中ではありますが、
でもやはり家庭での子どもの動きというのは、とてもきちんと見てあげる必要があると思っています。
やはりいつもお話ししているんですが、小学生の間、特に小学生の間はですね、
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まだまだ習慣といっても、なかなか身につかない時期でもあると思います。
なので、やはり家庭で勉強をするタイミングだったり、勉強の中身であったり、
そういったものから、あとお話、学校でこういうことがあったとか、お友達とこうとか、
それ以外にも趣味の話とか、いろんな子どもとのコミュニケーションを取るということが、
私もとても重要だと思っています。
特に勉強については、正直言うと勉強は環境が整っていて、継続力があれば、実は誰でもできると思っているんです。
我が子も偏差値30代、小学校4年生の時に偏差値35だったんですが、そこからどんどん上がっていきまして、
高校の時は最高偏差値80まで行ったことがあったんですね。
でも別に普通の、もともとその天才だったとかそういうことではなくて、
努力で継続するということができていたので、そこまで行けたと思っています。
なのでやはり、勉強するという習慣を継続するというのは、とても大切なことだと思っています。
それと、今やはり私もそうでしたが、仕事を持っている女性というのが本当に多いと思います。
その中で子育てをしている方、本当に多いと思うんですね。
もちろん、共働きをして、ママのキャリアも積みたいしとか、
もちろんいろいろご家庭にもよっても違うので、一概に良いとか悪いとかということではないのですが、
やはり子育ての時期というのは、可能な限り子どもと関わってあげる。
親になったこと、親であることを目いっぱい楽しんで、楽しんだ方がいいかなという、
それも里ママが言っているのですが、楽しんで、自分にとっても子どもにとっても幸せであること、
これは本当に楽しむことでそうなるということは間違いないと里ママもおっしゃっています。
私も本当にまさにそうだと思っていて、なので私は仕事をかなりセーブして、
本当に子どもに向き合うということを一番に考えてきました。
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そうすると、子どもと向き合っていると、私が経験したことのないことを子どもが経験します。
例えば私は中学受験のための塾も行っていません。ピアノも習っていませんでした。スイミングもやっていませんでした。
そんなような状況だったのですが、やはり子どものところについていくと、そこの関係の方とお話をするので、
また違ったものの見方が見えたりということで、自分自身もすごく成長できたというふうに感じました。
よく、早く子どもを自立させなければならないとか、そういうふうなことを言われていたり、
そう考えていらっしゃる方もたくさんいると思うんですけれども、
佐藤ママも子どもの勉強とか受験をサポートするというのを、親がためらう必要はないとおっしゃっているのですが、私も本当にそうだと思います。
子どもの勉強も、習い事も、受験も、あらゆることすべて親が関わってサポートしてあげて、一緒にゴールを目指す。
それはとても逆に必要なことだと思っています。
勉強をするのを孤独に一人でやるというのは、やっぱり子どもにとってはなかなか難しいことだと思うんですね。
でも、お母さんがサポートしてくれる、応援してくれる、そう思うと、やはり子どもってお母さんが好きなので、
お母さんの喜ぶ顔が見たいとか、そういうこともありますが、一生懸命やろうという気になるんですね。
なので、早く自立をさせなきゃとか、一人で勉強くらいして当たり前でしょうという考え方は、私はしませんでした。
やはり二人三脚でやってあげることで、子どもの心も安定すると思います。
とにかく、私自身は、小学校卒業までが本当に重要な、いつも言っているんですけれども、重要な時期だと思っているので、
その間は徹底的にサポートしてあげるのがいいと思います。
親が勉強が分からなくてもいいんです。私も分かりませんでした。
例えば、子どものピアノも、私はピアノが習ったことがないので分かりません。
でも分からなくていいんです。分からなくても、例えば私の場合、
苦悶について行ったり、ピアノの教室について行って先生の話を聞いて、それをメモを取って家に帰って復習する。
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私はよく分かっていませんが、でも、そうやって子どもと関わることによって、
私もそういった知識がどんどんついていきますし、子どももなかなか先生が言ったことをそのままできるようにするって、
小学生の子どもには難しいんですね。
なので、私が助言をすることによって、子どもも先生に言われたことを思い出したりして、練習というものができたと思うんですね。
なので、本当にそこは徹底的にサポートしてあげて、基礎ができれば、あとは自分で勉強するようになります。
なので、小さい時の教育というのは、私は本当にとても重要だと思っています。
それによって人生が左右されると言っても過言ではないのではないかなと思います。
すごく家保護に勉強をサポートしてあげても、必ず子どもはどこかで自立します。
その自立の時期が多少遅くても、それはその子の将来に特に問題がないのではないかなと私は思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
10:31

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