教育カフェテラス
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教育カフェテラス編集部 363 Episodes
教育カフェテラス編集部

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。
現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!
「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」
教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。
さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

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番組の魅力・推薦

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研究授業で見るべきなのは一番後ろの席の子?

研究授業で見るべきなのは一番後ろの席の子?

Oct 16, 2026 08:09 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、栃木県の公立小学校の校長先生が書いた、研究授業を参観するときの3つのポイントを紹介します。すべての子どもに学びがあるか、子どもが動き出すか、先生が目の前の子どもの反応を見ているか、です。一番後ろの席の子を1時間見続けた先生の指摘や、実習生の道徳の授業で起きたやり取りから、授業を見る目と、見せてもらった授業者への敬意の示し方を考えます。

教科の垣根を越えて学び合うと何が育つのか?

教科の垣根を越えて学び合うと何が育つのか?

Oct 15, 2026 06:17 教育カフェテラス編集部

アメリカのミドルウェブの記事から、ニューヨーク州の小学5年生の担任の先生が、教科の枠を越えて子どもたちに協働させる実践を紹介します。社会では家族のルーツを紹介し合い、国語では小説の背景をグループで調べてから読み、算数では解き方の道筋を比べ、理科では主張と証拠をチームで確かめます。さらに1つのテーマで教科をつなぐ単元を組み、教科を別々の箱ではなく、世界を理解するための道具一式として使わせます。日本の小学校と中学校で、どこまでまねできるかを考えます。

一流のスポーツ選手のように先生も授業を練習できる?

一流のスポーツ選手のように先生も授業を練習できる?

Oct 14, 2026 08:54 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、すでに力のある先生がさらに伸びるための、研究に基づいた6つの方法を紹介します。伸ばすところを1つに絞る、生徒の声を集める、授業の映像で客観的に見る、難しい場面を前もって練習する、問題行動の奥にある原因を見る、毎日の同僚との会話のなかで学び続ける、の6つです。一流の選手が技を切り出して磨くように、授業も分けて練習できるという考え方を、日本の研究授業とも比べながら考えます。

「うちのクラスにはいない」は何を根拠にしているのか?

「うちのクラスにはいない」は何を根拠にしているのか?

Oct 13, 2026 09:52 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、性の多様性を学級全員で学ぶ理由を紹介します。職員室で出がちな、うちのクラスにはそういう子はいないのでは、という声に対して、性のあり方は見た目では分からず、相談がないことは、いない証明にならないと筆者は言います。誰かが打ち明けるのを待って始める学びにせず、子どもに自己開示を求めないまま、決めつけない、笑わない教室の文化を育てる方法を、学年ごとの入口や15分の授業例とともに考えます。

授業の最初の10分で子どもを科学者にできる?

授業の最初の10分で子どもを科学者にできる?

Oct 12, 2026 06:42 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、中学校の理科の先生が工夫した、授業の最初の10分の使い方を紹介します。前の時間の復習をやめて、写真やデータの表を手がかりに、1人で考える3分、立ち歩いて相手を替えながら話す4分、最初の考えを書き直す3分に組み直しました。ねらいは、新しい証拠に出会ったら考えを直す、という科学の姿勢を毎日くり返すことです。日本の理科の予想と考察にも生かせる点を考えます。

先生がいちばん減らしてほしいのは残業時間ではない?

先生がいちばん減らしてほしいのは残業時間ではない?

Oct 9, 2026 08:42 教育カフェテラス編集部

こどもとITの記事から、小学館のみんなの教育技術が2672人に聞いた、先生の勤務実態の調査を紹介します。勤務は平均で約11時間、休憩がほとんど取れない人は64.6パーセントで、前の年からほとんど変わっていません。一方で、残業時間を減らすより、気持ちの疲れを減らしてほしいと答えた先生が60.6パーセントいました。時間と心、先生の疲れをどこから軽くできるのかを考えます。

中学校に情報・技術科ができると何が減るのか?

中学校に情報・技術科ができると何が減るのか?

Oct 8, 2026 06:01 教育カフェテラス編集部

こどもとITの記事から、文部科学省が8月31日に公表した、次期学習指導要領に向けた審議まとめの素案を紹介します。情報活用能力をすべての学びの基盤と位置づけ、小学校に情報の領域、中学校に情報・技術科を設けます。総授業時数は増やさず、学校の判断で教科ごとの時間を最大15パーセント増減できる調整授業時数制度で、余白の時間を生み出す考え方も示されました。生成AIの時代の深い学びと、知識の意味も考えます。

運動会の徒競走で順位をつけるのはかわいそう?

運動会の徒競走で順位をつけるのはかわいそう?

Oct 7, 2026 05:01 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、稲垣孝章さんによる、競争と協働の特徴を踏まえた学級経営の話を紹介します。徒競走で勝ち負けをつけるのはかわいそうなのか。筆者は、努力しても思うような結果が出るとは限らないことを体で知る意味を挙げます。一方で、競争は序列を生み、協働は感情の人間関係に左右されやすいという課題もあります。紅白で競いながら応援団で力を合わせる運動会を例に、2つの組み合わせ方を考えます。

20問解いても何が分からないかは分からない?

20問解いても何が分からないかは分からない?

Oct 6, 2026 05:01 教育カフェテラス編集部

アメリカのイースクールニュースの記事から、小テストや練習問題を、生徒のつまずきを知る手がかりに変える考え方を紹介します。点数だけでは、どの学習目標でつまずいたのか、次に何を練習すればいいのかは分かりません。問題を学習目標ごとに整理し、結果を生徒にも見せ、つまずきの原因は先生が見極める。1つの学級、1つの単元から試せる流れもあります。書き手は学習サービスの会社の創業者なので、その点は差し引いて考えます。

週3日しか来ない先生がいても学校はなぜ回るのか?

週3日しか来ない先生がいても学校はなぜ回るのか?

Oct 5, 2026 05:45 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの記事から、千葉県の小学校の先生がオランダの学校を訪ねて知った、先生の働き方の仕組みを紹介します。週3日や4日だけ働く先生が珍しくなく、1つの学級を複数の先生が担当し、定例の会議もほとんどありません。支えているのは、毎年チームで仕事を洗い出し、今いる人員と時間で本当に実行できるかを確かめる仕組みでした。人を仕事に合わせるのではなく、働ける時間の中に仕事を収めるという発想を考えます。

友達の作文を読むとき何を聞けばいいのか?

友達の作文を読むとき何を聞けばいいのか?

Oct 2, 2026 05:15 教育カフェテラス編集部

アメリカのミドルウェブの記事から、生徒どうしの作文の読み合いを役に立つものにする工夫を紹介します。誤字直しと中身の読み合いを分け、読み合いのいちばんの目的を読み手の学びに置きます。そのうえで、読む前に書き手が、読み手に本当に聞きたいことを3か所選んで質問を書き込みます。読み手は迷わずに中身へ向かい、書き手は自分の作文の主導権を保てます。AIの時代にも生きる、意見の求め方を考えます。

土曜日に働いていた先生はなぜ忙しくなかったのか?

土曜日に働いていた先生はなぜ忙しくなかったのか?

Oct 1, 2026 05:34 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、北海道の公立中学校の先生、堀裕嗣さんの論考を紹介します。学校の週5日制が始まる前、土曜日も働いていたころの先生は、長く働いていても多忙感がなかったといいます。その理由は、自分の仕事を自分で決められる余白と裁量でした。この30年、学校には正しいことが足し算で増え続け、効率化で空いた時間にも新しい仕事が入ってきました。働き方改革で本当に取り戻すべきものを考えます。

生徒は聞く気がないのではなく脳が別のものを選んでいる

生徒は聞く気がないのではなく脳が別のものを選んでいる

Sep 30, 2026 05:17 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、中学生や高校生の注意の仕組みと、授業で注意を引き寄せる6つの工夫を紹介します。注意は本人がつけたり消したりするスイッチではなく、脳が無意識に働かせるふるいです。危険、新しさ、好奇心、そして10代では仲間に関わることが優先されます。予想させる、驚かせる、仲間から聞かせる、帽子で合図する、色分けしたノート、答えの前の間。よそ見を、やる気のなさと決めつけない見方を考えます。

ミシンを教えられない先生を救う割り箸の針

ミシンを教えられない先生を救う割り箸の針

Sep 29, 2026 05:44 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの記事から、家庭科を教えることに不安を抱える先生たちの現状と、SNSで教材を発信する先生の工夫を紹介します。家庭科が好きな小学5年生は92パーセントいる一方で、先生自身がミシンに触れる機会は少なく、専科の先生も足りていません。割り箸とアルミホイルで作る大きな縫い針の模型や、玉結びの歌など、子どものつまずきを見つけて分解する教材づくりから、苦手な教科との向き合い方を考えます。

話したくなさそうな子に先生はいつ声をかける?

話したくなさそうな子に先生はいつ声をかける?

Sep 28, 2026 04:54 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載、子どものSOSを見逃さない教室づくりの2回目を紹介します。気になる変化に気づいたあと、話したくなさそうな子にどう近づくか。話したくないのではなく、話せない、何から話せばいいか分からない、話したら何が起きるか不安、という子もいます。友達の前ではなく、廊下ですれ違ったときや提出物を出しに来たときのような、自然に1対1になれる場面で短く声をかける大切さを考えます。

グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

Sep 25, 2026 05:36 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、見る人を誤解させるグラフや地図の例と、授業での使い方を紹介します。目盛りが0から始まらない棒グラフ、上下が逆さまの目盛り、正確なのに平らに見える気温のグラフ、面積が人数に見えてしまう選挙の地図。最初の数秒でできた印象は、あとから確かめても覆りにくいそうです。自分で描き直させる授業案から、数字を読む力の育て方を考えます。

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

Sep 24, 2026 05:57 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの連載から、公立高校でIT推進係になった先生の本音を紹介します。調べればすぐ分かることを何度も聞かれて、仕事の手が止まってしまいます。メールで済む連絡も、紙で回ってきます。学校には、新しいものを受け入れなくても困らない仕組みがあり、その分を誰かが肩代わりしています。会議の長さや残業代の問題にも触れながら、働き方改革が進みにくい理由を考えます。

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

Sep 23, 2026 04:48 教育カフェテラス編集部

教育家庭新聞の記事から、カンコー学生服が全国の高校生500人に聞いたジェンダーレス制服の調査を紹介します。93.2パーセントが肯定的に受け止める一方で、クラスで浮く、ジロジロ見られるといった不安の声もありました。生徒がいちばん求めていたのは、多様性について正しく学ぶ授業です。制服を選べるようになった学校で、選んだ子が1人にならない教室をどうつくるかを考えます。

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

Sep 22, 2026 06:47 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、大阪市で小学校の校長を務めた宮岡愛子さんが、チーム担任制の全国大会に参加して考えたことを紹介します。かつて学級王国をつくりたい先生だった筆者は、学年の学級が落ち着かなくなったとき、教科担当制に切り替えました。得意を持ち寄った学年の先生たちが元気を取り戻した経験から、担任を何週間で交代するかではなく、子どもを主語にして仕組みを考える大切さを語ります。

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

Sep 21, 2026 05:09 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、返したコメントを生徒にきちんと読んでもらう4つの方法を紹介します。自分の言葉で書き直す、ふりかえりの質問に答える、友達と見せ合う、2人で話し合う。どれも、書く手間を増やすのではなく、読む時間を授業の中に用意する工夫です。以前取り上げたフィードバックの伝え方の続きとして、今回は受け取る側に目を向けます。

ポッドキャストが出来るまで

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Podcast専門のディレクターKONがポッドキャストの制作に役立つ知識や、ググっても出てこない情報、音で聞く事で解像度上がるTIPSを紹介していく、ポッドキャスターの、ポッドキャスターによる、ポッドキャスターのための番組です。マイク/台本の作り方/編集ソフト/編集技術/サムネ/スポンサーの付け方/再生数の上げ方などポッドキャスターの気になる話をお届けします。_____________________________お問い合わせはこちらからhttps://pitpa.jp/

ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ほぼワンオペで2男児を育てるワーママが、日頃のもやもやを気づきを言葉にすることで、聞いている方と一緒に少し前向きになっていく番組です。 https://listen.style/p/nozomi_itoh?AoMC7kBV

なんとなく不調を卒業🌱東洋医学ライフ🌱

なんとなく不調を卒業🌱東洋医学ライフ🌱

34℃の超低体温&冷え症→36℃ 生理不順&不妊→妊娠出産✨ 東洋医学セラピスト 🌿漢方アロマオイル×  かっさ、カッピングでオーダーメイドの体質改善施術🤲 🌿書籍 「不調にふりまわされない体に変える 毎日のはじめかた」 https://amzn.to/3GSzLtY ---SNS --- ▶︎アメブロ:https://ameblo.jp/kaori-kayuhada ▶︎インスタ: https://www.instagram.com/kahori_oriental.life ▶︎体質改善サロン「オリエンタルハーモニー」 https://yamaneko-iriomote.wixsite.com/orientalharmony 年齢、不調に振り回されずに、 \好きな時に好きなことを選択できる体へ/ 普段の生活でとりいれやすい体質改善のエッセンスを配信します✨ ---プロフィール--- 🌱30代にハードワークがたたってアトピーに。 東洋医学と出会って克服したことをきっかけにこころと体を優先した働き方をしたい!とセラピストに転身。 🌱低体温で極度の冷え症、不妊と診断😱 🌱体質改善して、体温34度→36度、生理不順&無排卵月経→自然排卵、妊娠出産。 現在2歳の男の子を子育て中👦 ポッドキャスト書き起こしサービスLISTENはこちら https://listen.style/p/zzfn3yxv?KhxSNaif

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

「見守る子育て」を全国に広める教育家・小川大介先生による子育て情報番組です。30年の中学受験指導経験、6000回を超える面談で培った独自のノウハウを持ち、『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』など子育て・受験に関する著書も20冊を超える小川先生ならではの、子育て術や学習ノウハウ、最新の受験情報を、未就学児・小学生の親御様にお届けします。<小川大介プロフィール>https://lit.link/ogawadaisuke番組へのご意見・ご感想・ご質問はこちらのフォームにてお待ちしております。http://bit.ly/36g57VN<制作>出演:小川大介先生MC・プロデューサー:富山真明制作:株式会社PitPa

出勤前の朝ラジオ

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ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

京都の町家で『ぼちぼち』と日々を過ごす私が、感じたことや思ったことをまったりと綴るライフログ。季節の移ろいや、暮らしの中の小さな幸せ、時には仕事や家族のことなど、肩肘張らずに語ります。忙しい毎日の中で、ほっと一息つける時間をお届けします。のんびりとした京都の日常に耳を傾けてみませんか?」