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教育カフェテラス編集部 348 Episodes
教育カフェテラス編集部

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。
現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!
「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」
教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。
さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

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番組の魅力・推薦

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グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

グラフは嘘をつかないのに人はだまされる?

Sep 25, 2026 05:36 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、見る人を誤解させるグラフや地図の例と、授業での使い方を紹介します。目盛りが0から始まらない棒グラフ、上下が逆さまの目盛り、正確なのに平らに見える気温のグラフ、面積が人数に見えてしまう選挙の地図。最初の数秒でできた印象は、あとから確かめても覆りにくいそうです。自分で描き直させる授業案から、数字を読む力の育て方を考えます。

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

デジタルを覚えない同僚の仕事は誰が肩代わりしているのか?

Sep 24, 2026 05:57 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの連載から、公立高校でIT推進係になった先生の本音を紹介します。調べればすぐ分かることを何度も聞かれて、仕事の手が止まってしまいます。メールで済む連絡も、紙で回ってきます。学校には、新しいものを受け入れなくても困らない仕組みがあり、その分を誰かが肩代わりしています。会議の長さや残業代の問題にも触れながら、働き方改革が進みにくい理由を考えます。

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

スラックスは選べても教室の空気は選べない?

Sep 23, 2026 04:48 教育カフェテラス編集部

教育家庭新聞の記事から、カンコー学生服が全国の高校生500人に聞いたジェンダーレス制服の調査を紹介します。93.2パーセントが肯定的に受け止める一方で、クラスで浮く、ジロジロ見られるといった不安の声もありました。生徒がいちばん求めていたのは、多様性について正しく学ぶ授業です。制服を選べるようになった学校で、選んだ子が1人にならない教室をどうつくるかを考えます。

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

担任を担当と呼び替えると何が変わるのか?

Sep 22, 2026 06:47 教育カフェテラス編集部

みんなの教育技術の連載から、大阪市で小学校の校長を務めた宮岡愛子さんが、チーム担任制の全国大会に参加して考えたことを紹介します。かつて学級王国をつくりたい先生だった筆者は、学年の学級が落ち着かなくなったとき、教科担当制に切り替えました。得意を持ち寄った学年の先生たちが元気を取り戻した経験から、担任を何週間で交代するかではなく、子どもを主語にして仕組みを考える大切さを語ります。

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

赤ペンのコメントを生徒が読まないのはなぜ?

Sep 21, 2026 05:09 教育カフェテラス編集部

アメリカのエデュトピアの記事から、返したコメントを生徒にきちんと読んでもらう4つの方法を紹介します。自分の言葉で書き直す、ふりかえりの質問に答える、友達と見せ合う、2人で話し合う。どれも、書く手間を増やすのではなく、読む時間を授業の中に用意する工夫です。以前取り上げたフィードバックの伝え方の続きとして、今回は受け取る側に目を向けます。

不登校が激減した中学校の校長は何が違ったのか?

不登校が激減した中学校の校長は何が違ったのか?

Sep 18, 2026 06:47 教育カフェテラス編集部

東洋経済オンラインの記事から、19年前に不登校を大きく減らした公立中学校の取り組みを紹介します。埼玉県熊谷市の富士見中学校では、すべての生徒が通常の学級に在籍しながら、特別支援学級や通級、保健室や相談室までを、その子に合わせて使い分けました。合言葉は、みんなが資源、みんなで支援です。支えた校長先生たちの共通点と、次期学習指導要領の柱である多様性の包摂への手がかりを考えます。

行きたくないと言われた日にかける言葉

行きたくないと言われた日にかける言葉

Sep 17, 2026 08:04 教育カフェテラス編集部

子どもから学校に行きたくないと言われたとき、大人は何を最優先にすべきかを整理した記事です。文部科学省は、長期休業が終わる時期に子どもの自殺が増える傾向があるとして見守りを呼びかけています。記事は、登校させることを最初のゴールにしない、と書きます。追い詰める言葉と、余地を残す言葉の違い。理由を問い詰めないこと。そして、行くか休むかの二択にせず、保健室や校内の支援室など複数の道を用意しておくこと。学校の側にできることを考えます。

待てる子を育てる5つの手だて

待てる子を育てる5つの手だて

Sep 16, 2026 06:27 教育カフェテラス編集部

埼玉県東松山市の教育委員会で教育長の職務代理者を務める稲垣さんが、子どもの自己制御の力を高める5つの指導ポイントをまとめています。将来を思い描かせる、長い目標を短く区切る、集中できる環境を整える、ストレスを減らす、そして自分の状態を客観的に見る力を育てる。根拠として挙げられているのは、1970年にスタンフォード大学で行われたマシュマロ実験です。ただしこの実験については、あとの研究で見方が分かれてもいます。学級経営として何を持ち帰るかを考えます。

本物に見えるか、ではなく証拠は何か

本物に見えるか、ではなく証拠は何か

Sep 15, 2026 06:54 教育カフェテラス編集部

20年以上、英語を母語としない子どもを教えてきたネスリーンエルバズさんが、AIが作った映像との向き合い方を書いています。ゆがんだ手や不自然な影を探す見分け方には限界がある。かわりに、そのページから一度離れて、出どころと別の証拠を調べにいく。スタンフォード大学が横読みと呼ぶ方法です。解釈する、作ってみる、評価する、という3つの段階と、外国につながる子どもへの足場のかけ方が具体的に示されています。すべてが偽かもしれないという疑いは、冷笑への近道だという警告も出てきます。

まちがいを笑わない教室のつくり方

まちがいを笑わない教室のつくり方

Sep 14, 2026 07:17 教育カフェテラス編集部

間違いを学びの入口に変える12の方策をまとめた本の書評を取り上げます。評者は、小学1年生のときに黒板の前で恥をかいた経験から書き始めます。あの日から、人前で間違えたくないという気持ちがずっと続いた、と。著者は、成績に響かない形で間違えられる場を作ることを勧めます。わざと誤答だけを答える練習や、子ども自身に選択肢問題を作らせる活動。ただし評者は、中学生の教室では公開での誤答分析が笑いで崩れる危険にも触れています。

質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか

質が落ちたのか、育てる余白が消えたのか

Sep 11, 2026 08:31 教育カフェテラス編集部

ベネッセ教育総合研究所の主席研究員、庄子さんが、教員の質は低下しているのかという問いに向き合った記事です。小学校の採用試験の倍率は2025年度に2.0倍。東京都では4102人を採用して225人が正式採用に至りませんでした。ただし筆者は、倍率だけで質が落ちたとは言えない、と書きます。むしろ問題は、若手を育てる余白が職員室から消えたことにある。裁量を増やす、余白を取り戻す、そして教員になりたいと思える職業にする。この3つが提案されています。

指導案は誰のために書くのか

指導案は誰のために書くのか

Sep 10, 2026 06:54 教育カフェテラス編集部

環太平洋大学の准教授、内田さんによる連載を取り上げます。指導案を提出書類だと思っているうちは、書く時間が消えるだけで終わる。そう考え方を切り替える4つの段階が示されています。授業前は教科書を終わらせるから、この子たちに何を付けるかへ。計画中は目標と活動と評価を1本の線でつなぐ。授業中は予定を捨てる勇気を持つ。そして授業後に読み返して、自分の成長の記録にする。指導案を旅行の計画やプレゼント選びにたとえた表現も出てきます。

見つけたときに何をするか、大人も答えられない

見つけたときに何をするか、大人も答えられない

Sep 9, 2026 06:39 教育カフェテラス編集部

全国の20代から60代の男女1800人を対象にした、ネット上の誹謗中傷についての調査を取り上げます。自分に関する事実と違う情報を見つけたとき、まず何をするかという質問で、最も多かった答えはどうすればよいか分からない、で34パーセントでした。特に何もせず様子を見る、と合わせると半数を超えます。一方で、名前を検索したときに困る場面があると答えた人は57.4パーセント。被害の広がりと、対処法の知られ方のあいだに大きな隔たりがあります。子どもに教える前に、大人の側の空白を見ます。

ドアノブの赤い靴下が意味していたもの

ドアノブの赤い靴下が意味していたもの

Sep 8, 2026 07:32 教育カフェテラス編集部

アメリカの教育者ミリアムプロチンスキーさんが、1年目の先生にとっていちばん役に立つのは同僚の友だちだ、と書いた記事を取り上げます。教室を離れられないので水を飲まずにいたら入院した、という自身の経験から始まります。ドアノブに赤い靴下をかけると数分だけ代わってもらえる、という合図の話。授業が滑った日に相談できる相手がいるかどうか。そして、その関係をどう作るかの具体策まで。人としての必要を満たすことが、指導の質にもつながっていく話です。

学校に来られない子と、切れないでいる方法

学校に来られない子と、切れないでいる方法

Sep 7, 2026 07:00 教育カフェテラス編集部

4000組の親子に寄り添ってきた相談員、いけぞえもといさんへの取材記事を取り上げます。中学1年生が、何もかも面倒くさい、と言って学校に通えなくなった事例から始まります。休ませること、家を安心できる場所にすること。そして、学校に行けなくても学校との関わりまで切らないこと。在籍している生徒であることに変わりはない、という共有が、戻るときの入口を残します。2024年度の不登校は35万3970人で、12年続けて増えています。学校の側に何ができるかを考えます。

漢字が書けないのか、分かっていないのか

漢字が書けないのか、分かっていないのか

Sep 4, 2026 06:07 教育カフェテラス編集部

北海道で通級指導教室を担当していた、たかだやすのりさんの連載第30回を取り上げます。漢字テストの点数が低い小学5年生が、実は漢字の意味も形も分かっていた、という事例です。似た形の漢字を並べて選ばせると迷わず正しいものを指し、タブレットの変換候補からもすぐ選べる。それでも手書きになると鉛筆が止まる。点数だけを見て漢字が苦手な子と決めると、もっと練習しようという指導に進んでしまいます。分かっているかどうかを、書けるかどうかとは別に確かめる方法を考えます。

フェイクニュースを作らせる授業のねらい

フェイクニュースを作らせる授業のねらい

Sep 3, 2026 05:40 教育カフェテラス編集部

茨城県のつくば市立島名小学校で、6年生が生成AIを使って偽のニュース記事を自分で作る授業が行われました。見破り方を教えるのではなく、見破れない現実のほうを体験させる設計です。子どもたちは、専門家の名前や調査の数字が入ると本物らしく感じること、逆に地名の書き方が大まかだと疑いが生まれることに自分で気づいていきます。作る側に立つからこそ見えるものは何か、そして教室でこの授業をするときに外せない約束事は何かを考えます。

本を借りる場所ではなくなった図書室

本を借りる場所ではなくなった図書室

Sep 2, 2026 08:12 教育カフェテラス編集部

カナダのオンタリオ州で、教員25年目にして司書教諭になったスーデュコーさんの実践を取り上げます。州の調査では、91パーセントの学校が子どもの心の健康への支援を必要としていると答えました。彼女は図書室を、目的の違ういくつかの小さな居場所に作り替えます。ものづくりの区画、馬蹄形の学習の区画、照明を落とした読書の巣。さらに各担任に2枚の図書室パスを配り、必要な子が短い休憩を取れるようにしました。うまくいかない場面もありましたが、やめる理由ではなく教え直す機会として扱っています。

部活の顧問はいつから先生の仕事になったのか

部活の顧問はいつから先生の仕事になったのか

Sep 1, 2026 08:34 教育カフェテラス編集部

歴史学者の濱田浩一郎さんが、ブラック部活動と呼ばれる状態を歴史から解きほぐした記事を取り上げます。休日の指導手当は約4時間で3600円。ところが戦後すぐの調査では、運動部に関わる教員は半数程度で、指導は地域の住民が担っていました。1977年には中学で94.4パーセントが教員になります。地域移行は新しい改革のように見えて、実は一度あった形に戻す話でもある。その前提を確認したうえで、今度は誰に負担が移るのかを考えます。

ずっと見ていなくても気づける先生の目

ずっと見ていなくても気づける先生の目

Aug 31, 2026 07:18 教育カフェテラス編集部

埼玉県の公立小学校教諭、春日智稀さんの連載第1回を取り上げます。子どもは助けてくださいと言う前に、小さなサインを出している。あいさつで目を合わせない、ノートの字が急に乱れる、給食を残す量が増える。ただし、それらは誰にとっても同じ意味を持つわけではありません。記事の核心は、観察力とはずっと観察することではなく、その子のいつもを知っていて変化に気づけるまなざしのことだ、という一文です。全員を同じ基準で見ていると、かえって気づけなくなります。

つれづれradio

つれづれradio

日々のふりかえりです。 https://listen.style/p/jy0yhuls?YqSnuHR2

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

伸ばす!引き出す!小川先生の子育て・受験ラジオ

「見守る子育て」を全国に広める教育家・小川大介先生による子育て情報番組です。30年の中学受験指導経験、6000回を超える面談で培った独自のノウハウを持ち、『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』など子育て・受験に関する著書も20冊を超える小川先生ならではの、子育て術や学習ノウハウ、最新の受験情報を、未就学児・小学生の親御様にお届けします。<小川大介プロフィール>https://lit.link/ogawadaisuke番組へのご意見・ご感想・ご質問はこちらのフォームにてお待ちしております。http://bit.ly/36g57VN<制作>出演:小川大介先生MC・プロデューサー:富山真明制作:株式会社PitPa

出勤前の朝ラジオ

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ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

ぼちぼち日和 ~京都に住まう私のまったりライフログ~

京都の町家で『ぼちぼち』と日々を過ごす私が、感じたことや思ったことをまったりと綴るライフログ。季節の移ろいや、暮らしの中の小さな幸せ、時には仕事や家族のことなど、肩肘張らずに語ります。忙しい毎日の中で、ほっと一息つける時間をお届けします。のんびりとした京都の日常に耳を傾けてみませんか?」

ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ワンオペワーママのぞみの「それでも前を向く」

ほぼワンオペで2男児を育てるワーママが、日頃のもやもやを気づきを言葉にすることで、聞いている方と一緒に少し前向きになっていく番組です。 https://listen.style/p/nozomi_itoh?AoMC7kBV

なんとなく不調を卒業🌱東洋医学ライフ🌱

なんとなく不調を卒業🌱東洋医学ライフ🌱

34℃の超低体温&冷え症→36℃ 生理不順&不妊→妊娠出産✨ 東洋医学セラピスト 🌿漢方アロマオイル×  かっさ、カッピングでオーダーメイドの体質改善施術🤲 🌿書籍 「不調にふりまわされない体に変える 毎日のはじめかた」 https://amzn.to/3GSzLtY ---SNS --- ▶︎アメブロ:https://ameblo.jp/kaori-kayuhada ▶︎インスタ: https://www.instagram.com/kahori_oriental.life ▶︎体質改善サロン「オリエンタルハーモニー」 https://yamaneko-iriomote.wixsite.com/orientalharmony 年齢、不調に振り回されずに、 \好きな時に好きなことを選択できる体へ/ 普段の生活でとりいれやすい体質改善のエッセンスを配信します✨ ---プロフィール--- 🌱30代にハードワークがたたってアトピーに。 東洋医学と出会って克服したことをきっかけにこころと体を優先した働き方をしたい!とセラピストに転身。 🌱低体温で極度の冷え症、不妊と診断😱 🌱体質改善して、体温34度→36度、生理不順&無排卵月経→自然排卵、妊娠出産。 現在2歳の男の子を子育て中👦 ポッドキャスト書き起こしサービスLISTENはこちら https://listen.style/p/zzfn3yxv?KhxSNaif