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#753 【教材研究ができない私はダメ?】ドラマを見て思い出したあの頃
2026-11-07 09:50

#753 【教材研究ができない私はダメ?】ドラマを見て思い出したあの頃

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理想の先生になれない自分を、責めていたあの頃の私へ。

◯今期楽しんでいるドラマ!
・大森さんが出るから…みてみたドラマ
・小学校が舞台。
・フィクションではあるけれど、胸に迫ることもある

◯小学校教員の立場からみて
・保護者との対応、子どもたちとのすれ違い、同僚からの言葉
・先生自身が楽しいことには子どもたちがついてくる
・うまくいかない自分への憤りと理想と現実

◯若手女性先生の悩みと私のリアルな悩み
・ドラマに出てくるびっしりと教材研究ノート、手帳に書かれたその週の目標
・私自身のしんどかった時期を思います。
・私の場合…それすらできないことが苦しかった。教材研究もできてない、目標なんてもててない、毎日を精一杯でなぜこんなにできないのか…と自分を責めていた

#小学校教員 #先生の本音 #教員の悩み #ドラマ感想 #あじさい先生
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00:08
みなさん、こんばんは。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。 この番組は現役ママ先生であり、片付け講師である私が生理術でニガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常
をお届けしています。
今日は11月7日土曜日、753回目の配信です。 関西からお届けしています。どうもですね、最近、週末ですね、木曜日の夕方、それから金曜日の夕方から、結構しんどいなっていうことが多くって、やっぱり
ちょっと、週末になると疲れが溜まってきてるんですかね。
それで土曜日はちょっとダウンしてるっていう感じの日が多いんですけど、今日もね、ちょっとダウンしていまして、ゆっくり過ごしていました。
それでは今日のテーマです。教材研究ができない私はダメ。 ドラマを見て思い出した教師として苦しかった頃。
結論は理想の先生になれない自分を責めていた私、あの頃の私へということでお話をしていきたいと思います。
さて、今期楽しんでいるドラマがいくつかあります。以前の収録でもね、今期結構ドラマ見てますっていうことでね、私が見ているドラマということでお話ししていたんですけれども、
ミセソグリーンアップルの大森さんが出るからっていうことで見てみたドラマっていうのが、いろはの恋は時をかけるというドラマですね。
これですね、小学校が舞台なんですね。
もちろんフィクションであるんですけれども、やっぱり小学校が舞台ということでね、先生の悩みとか苦しみとかあるあるとかね、
ちょっとそういうグッと胸に迫るところもあるなというふうに思いながら見ています。
さてですね、小学校教員の立場から見て、本当にリアルなのかどうかみたいなところだけちょっとお話しするとですね、結構ね、
わかるなっていうところあるなっていうふうに思います。
やっぱね、保護者との対応、すれ違いっていうところとか、あとやっぱ子どもたちとのすれ違いですね。
うまく子どもたちと付き合うことができないっていうところとか、そしてね、同僚からどんな言葉をかけられているかみたいなそういうところがですね、
やっぱこれよくあるあるではないですけど、こういうシチュエーションあるよなっていうふうに思いますね。
でもですね、先生自身が楽しんでいることには子どもたちがついてくるっていうところも、その通りだなっていうふうに思いますね。
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江戸のイロハが算数の授業をするんですけど、イロハ自身が算数好き、算学が好きっていうのがあるんですよね。
だからもうそのイロハの授業には子どもたちがついてくるっていうところは、やっぱり先生自身が楽しいと思っていること、そういうところには子どもたちはちゃんとついてくるよなっていうところとかね。
あとですね、これはないかなっていうのはね、同僚からね、タブレットを使ってないっていうことで堂々とというか、タブレットをちゃんと使ってくださいみたいな感じで指摘が入るんですけど、こんなふうに堂々と指
導方針について抗議するっていうのはあまりないですよね。
どっちかというと裏でですね、使ってないよねとか、あの指導方法ってどうなんだろうねとか、そういうふうになるのが現実かなっていうふうに思いますけどね。
でもまあ、子ども同士のトラブル、そして保護者が絡むトラブルがあったときには、学年でですね、学年の先生たちで合同授業をして、一人の責任にならないようにとか、いろんな先生がいるけれども、学年として一つにな
ってやっていってるっていう、そういうところもね結構リアルな、
よくあることだなっていうふうに思っています。でね、この中でね、うまくいかない自分への行き通りっていうところと、やっぱり理想、先生になりたくてなったっていう理想と、
現実っていうところでね、悩むっていうところがあるんですけど、こういうところはね、ちょっと現役教員としてもわかるなっていうところはあるんじゃないかなっていうふうに思いました。
さて、その中にね、名式いろは先生っていうね、上白石もねさんが演じているね、若手の女性の先生が出てくるんですけど、その悩みとですね、私がリアルに悩んでいたことっていうのをね、ちょっとリンクさせてみた
んですけどね、
ドラマの中でね、ビッシーと教材研究のノートが出てくるんですよ。たくさん教材研究されたノートが出てきて、手帳にはね、週の目標がね、書かれてるんですよ。
そんだけ一生懸命していた若手の女性の先生なんだけど、まあうまくいかなくてっていうところで悩んでたんですよね。で、まあ私自身のね、あのしんどかった時期をね、思い出してみるとね、まあ本当に名式先生の
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ね、悩みっていうのは本当によくわかるなというふうに思うんですけど、
まあ私の場合ですね、教材研究ノートにビッシーと教材研究が書いてあるとか、手帳にその週の目標が書いてあるとか、それすらできないっていうことが苦しかったなっていうふうに思っています。
教材研究ノートっていうのは作ったけど中身は真っ白。手帳も持ってるけど予定が書かれているだけ。そんな週の自分の目標なんて書くことの余裕がない。教材研究もできてない。目標なんて持ててない。毎日を精一杯こな
すだけ。
で、自転車創業みたいな感じですよね。毎日毎日精一杯やってるんだけど、なんでこんなに自分はできないんだろうかってね、自分を責めてたなっていうふうに思いました。だから私自身はね、そういう教材研究ができ
ない。その週の目標も立てられない。そんなところがね、自分としてしんどかったなっていうふうに思います。
当時はですね、そんなふうに教材研究もできない。目標も持てない。そんな自分を責めていましたね。これはね、結構なんか長いこと責めてたというか、育休復帰してからもですね、そんな自分を責めてましたね。
でもね、まあ振り返ってみると、そういう時期の私に必要だったのっていうのは、もっと頑張るっていうか、その教材研究をしっかりできるとか、そういうことじゃなくて、なんか自分自身を見つめ直すことだったんだな
っていうふうに思うんですよね。
自分は何に苦しんでるんだろうとか、本当はどうしたいんだろうとか、何を大切にしたいんだろうとかね、そんなふうに自分と向き合うことで、少しずつ自分らしい働き方とか、万一に繋がっていった気がしています。
今ね、思うようにできなくて苦しんでいる先生がいるとしたら、どうか自分を責めるだけで終わらせないでですね、自分の気持ちに目を向けて見てほしいなっていうふうに思います。
ということで今日はですね、いろはんの恋は時をかけるっていうね、小学校が2人のドラマを見て、私自身のリアルな体験とリンクさせてというところでお届けをしました。
良ければ聞いたよのいいねやフォローで教えていただけると励みになります。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はいでは雑談です。
そろそろ学習発表会がありますっていうね、方も多いんじゃないかなっていうふうに思います。
皆さんの学校では学習発表会ありますか?
私の勤務校ではですね、1年生は定番のクジラグモをやるそうです。
モチーフにしてクジラグモをやるっていうね。
これってね、やっぱり1年生ならではというか、1年生がクジラグモをやるってね、結構定番ですよね。
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でも1年生可愛いんですよね。
点まで届け、1、2、3のところは自然と声が重なるんですよね。
そういうとこすっごく可愛いなっていうふうに思いながら学習発表会の練習をね、見ています。
皆さんもね、今日こんなことがあったよみたいな、そんな出来事なども良かったら教えてください。
それでは今日の数品については今日はお休みにしたいと思います。
それではですね、今日も穏やかな1日をしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
聞いてくださったあなたにとって心が整う小さなヒントになっていますように。
それではまた次回お会いしましょう。
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