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小学校卒業までが勝負?習慣を身につける大切な時期の過ごし方
2026-10-29 12:32

小学校卒業までが勝負?習慣を身につける大切な時期の過ごし方

子どもが小学生の間は、
絶対に目を離さない方が良いと思います,

それは、この時期の勉強も生活習慣も
ちゃんと身につけてほしい。
中学生になって自分に合った勉強方法を
みつけたりすることもある程度
ひとりでできるようになります。

少なくとも小学校卒業まではきちんと関わって
あげてほしいです✨

忙しいママたちに何かヒントになると
良いなと思い発信しています💕

#親子の関わり方  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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00:07
皆さまこんばんは、Ariaです。 今日は実は、
昼間に一度収録をしてみたんです。 仕事の合間というか、お昼頃ですね、お昼過ぎかな、くらいに
外で収録を
してみました。 今日ちょっと寒かったんですが、
外に行ってみました。 ところが、風が強すぎて収録したものが、後から聞いてみたら、
ちょっとこう、風の音が入りすぎて聞き取りにくい状態になってしまっていたので、 もう一度、
今夜、収録のし直しをしています。
昨日は、私がよく質問されることについて、お話をさせていただきました。
私自身がですね、どうしてそんなに子どもの教育に熱心になれるの? ということをよく
聞かれるからです。 やはり皆さん、そこまではやれないとか、
仕事もあるしとか、自分の 楽しみも楽しみたい、
そんな中で、どうやって教育するのがいいのかしら? というようなことを質問されたりします。
私の場合は、昨日もお話ししたように、私が幼少期ですね、ずっと思っていたこと、
それはもっと 学びたかった、教育を受けたかった、
それがあったら、もっともっと 上に行けたんじゃないかな、なんて思ったりして、
とても悔しい思いをしてきたことがあったので、 子どもたちにはそんな悔しい思いは
させたくないというのが、子どもの教育を本当に真面目に考えた 一番の私の思いでした。
その話からですね、やはり子どもたちが、 そうは言っても子どもたちが、
自分たちの行きたい方向の扉を開けることが できたという
ところを考え、という状況になった今、 考えるとですね、やはり
何が重要だったかなと考えた時に 思ったことがあるので、
もし今子育て中で、お子さんの将来をすごく考えていらっしゃる方に 届けばいいなと思います。
03:02
私は今思うのは、やはり小学校6年生までの 教育がとても重要だと思っています。
幼少期は割と皆さん たくさん関わってあげる。
例えばお仕事も育休だったり、
何かこう、少しお仕事に余裕があったり、 そんなような時期があって、その間に教育を
されるというケースはよくあると思います。 そして
お仕事にまた本格的に 小学校に入って復帰したりとなった時に
割と悩まれる方もいらっしゃるのではないかと思います。 私が小学校を卒業までとこだわる理由は、ちょっと周りの方でお話も
してみたいと思うのですが、 私と同じように教育を、教育熱心にしていたご家族がいらっしゃいました。
子供の頃、小さい時ですね、 私、
我が子よりも全然そのお家のお子さんの方が優秀でした。
その後もずっと優秀なんですけれども、 ただずっとお母様が専業主婦で
教育されてきて、 あそこまでやれたらいいな、私もそこまでできたらいいななんて思っていました。
ところが、そのお母様は小学校、子供が小学校3年生か4年生くらいの時にですね、
フルタイムでお仕事をするようになりました。
やはりそれまでお母様がきちんと環境をつくり、習慣をつくってきたのではないかと思います。
それがいきなりなくなってしまい、子供たちもちょっと解放されたような気持ちになったのかもしれません。
すると、徐々に成績は落ちたかどうかわからないんですが、
いろんな場面で一緒に頑張ってきた今までとはちょっと違う感じに、 そこにはもういなかったような感じになっていきました。
もちろん仕事に、ママが復帰することが悪いわけではないし、
むしろ復帰をして、ママもリフレッシュをできて、また帰って子供たちと向き合えるという状況の方が、
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私もそうですが、いい場合もたくさんあるので、そのこと自体が間違っているとか、そういうふうには私は全く思っていません。
ただ、習慣づけとか、勉強も生活も全てのことがそうだと思うんですけれども、
やはり小学校の間は、完全には身につかないのではないかなと思いました。
もちろん個人差はあると思うんですが、
私は小学校6年生までは絶対にと決めていたので、
そこまできっちり習慣だったり勉強だったりということをやってきましたが、
どうしても3年生4年生だと、せっかく習慣づけしたものがだんだん薄れてきてしまう、そんなような印象を持ちました。
なので、できるだけ小学生の時には、完璧にやる必要はないと思うんですけれども、
要所要所は抑えて、見てあげた方がいいのではないかなと。
やはり一つ目としては、学習、勉強ですね。
勉強も、やはり小学生のうちが基礎を固めるときです。
そこできちんと基礎を固めておけば、中学生になってそこにどんどん積み重ねができていくのでいいのですが、
小学校の時の勉強がわからなかったままにしてあると、その後が伸びていかないということが出てきたりすると思います。
なので、家での勉強ですね、学習の習慣をきちんと身につくまでは、そこはきちんと見守ってあげた方がいいと思います。
そして子どもと会話すること、それが長時間じゃなくてもいいと思うんですね。
今日学校で会ったことが話ができたり、お友達との関係が話ができたり、何でもいいと思うんですけれども、やはり子どもとコミュニケーションをとってあげる。
これは例えば食事の支度をしながらでも、家事をしながらでも、例えばお食事の片付けをするのであれば、一緒に片付けをしながらお話をするでもいいと思うんです。
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そういった親子の信頼関係をきちんと構築するということもとても必要だと思います。
その中で子どもの考えを聞いてあげたり、答えを求められてきてもちょっと考えさせてあげたり、そんなようなことをすることもとても大事かなと思っています。
そして目標は、やっぱりこれ親子で考えるんですけど、ちょっと高めの目標、そんなものをちょっと手が届くか届かないかぐらいの目標ですね。
あまり高すぎても低すぎても子どものモチベーションが下がるので、そのあたりも一緒に決めてあげたりとか、
あとは困ったときに学校で嫌なことがあったとか、何かあったときにはやはりそこは子どもと相談して親が動いていくということも私もしてきましたが、
そこもやはり親子の信頼関係につながることなのではないかと思います。
そしてもう一つですね、とにかくあまり周囲の意見に流されないようにした方がいいのかなと思います。
その目指すところにもよるんですが、そこの周りのお子さんたちと同じところを将来ですね、目指すのであれば、そのあたりの情報、
一緒にいつもいるようなお子さんたちとの情報交換というのはとても重要になってくると思います。
でももしもっと違う道を将来、もっと勉強ができるようになってほしい、もっとこういうスポーツでこうなってほしいとか、
そういうふうなことがある場合は早めにそういう環境に身を置くことが重要だと思います。
やはりそういう環境に行かないと欲しい情報はなかなか入っていきません。
なので、そういったそのくらいのことをですね、気をつけてあげると、小学生のときにあげるといいのかなと思います。
ちょっとバラバラとお話をしてしまいましたが、私が今、子育てが終わりに近づいてきた今思う子どもの重要な時期、
12:00
それはやはり小学校卒業までの間が勝負だったなと思っています。
何か一つでも皆様の子育てのヒントになると嬉しいです。
本日は最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
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