423_卒業式の「感動」って、本当に必要?〜教師が語る、過剰演出への本音〜
卒業式が無事に終わりました。生徒たちは立派に式に臨んでくれましたが、教師としては手放しで感動するばかりではない、複雑な思いを抱いています。過剰な演出で感動を誘う卒業式のあり方には疑問を感じ、むしろ日々の地道な教育活動こそが問われるべきではないでしょうか。生徒には潔く巣立ってほしいと願う一方で、「ありがとう」だけでは語り尽くせない努力や苦悩もまた存在します。今回は、そんな卒業式に対する教師としての本音を、皆さんと共に考えていきたいと思います。#卒業式#教師の本音#感動の裏側#教育のリアル#先生のつぶやき
422_NotebookLMを活用して分かった所見欄の新しい方向性~AIとの協働~
教師として、生徒一人ひとりの成長を綴る「所見欄」は、私にとってかけがえのない、最も教師らしい時間でした。でも正直、毎年、時間との戦い、そして自分の視点の偏りに悩むことも少なくありませんでした。そんな私が、今年は思い切ってAIツール「NotebookLM」に頼ってみました。生徒たちの手書きの振り返りシートをAIに読み込ませ、工夫を凝らしたプロンプトで出力された所見は、まさに驚きの連続!私の凝り固まった見方を変え、生徒たちの隠れた努力や成長を鮮やかに照らし出してくれました。AIは単なる効率化ツールじゃない。私たちの視野を広げ、生徒への新たな愛おしさを教えてくれるパートナーになり得るんです。このエピソードでは、私が体験したAI活用のリアルと、教育現場に訪れる新しい可能性について語ります。ぜひ聴いてください!#AI教育 #所見欄 #NotebookLM #教師の働き方改革 #生徒理解
421_『多様な生徒』が私を育てた~記述指導での進化を振り返る~
「多様な生徒」との出会いが、私をベテラン教師へと導いた。特進クラスの指導から、なかなか上達しない生徒との「もがく経験」まで。この道のりが、私に真の「余裕」と「真骨頂」をもたらした。しかし、成長は止まらない。次なる挑戦、難易度を上げる私の教育への情熱を語ります。#教師の成長#記述指導#多様な生徒#ベテラン教師#教育の進化
420_教師の生き様が生徒の未来を創る構成要素となる
クールな卒業生からのサプライズメッセージで、教師の「生き様」が生徒の未来を創ることを実感。日々の授業への情熱や工夫が、生徒の心に深く響き、成長の糧となることを再認識しました。完璧でなくとも、自分の持ち味を活かし精進する姿が大切です。#教師の生き様#生徒の未来#教育の力#情熱#教師の仕事
419_評価用紙が「聴くこと」を邪魔していないか? ― 教室の相互評価に潜む落とし穴
発表中に生徒たちが評価用紙に夢中になる姿、これって本当に『聴くこと』につながっているのでしょうか?実は、良かれと思ってやっている相互評価が、学びの質を下げているかもしれません。今回は、教室での評価のあり方を問い直し、『励まし』に変える具体的な提案をします。先生方の授業改善のヒントになれば嬉しいです。#教育 #相互評価 #パフォーマンス課題 #授業改善 #先生の悩み
418_発問への終わりなき挑戦
「発問は難しい」ですよね。教育実習での失敗から学び、生徒の「わからん!」に真摯に向き合い続けた挑戦の記録。生徒の思考を引き出すための試行錯誤と、発問スキルを磨くための実践的なヒントが満載。あなたの授業を変える「発問術」の神髄に迫ります。- #発問- #授業術- #国語教育- #生徒との対話- #教育者の挑戦
417_入試小論文 合格への最短ルート:経験と逆算の指導術
入試小論文で合格を掴むための最短ルートを、100人以上の指導経験を持つプロが伝授!生徒の現状と志望校を徹底分析し、逆算して指導する独自の「逆向き設計」アプローチを公開。効率的なテーマ学習から実践的なコーチングまで、合格に必要な力を引き出す秘訣をお届けします。- #小論文指導- #大学入試- #合格への最短ルート- #逆向き設計- #受験対策
416_一斉授業が悪いわけではない。限られた環境、ハンディの中で生徒が考える時間をいかに最大化するか。
一斉授業は本当に「悪者」なのか?グループ学習や個別最適化が推奨される中で、限られた環境でも生徒の思考を最大化する方法を考えます。一斉授業の持つ「ライブ感」や「思考への没頭」といった隠れた武器を再評価し、形式にとらわれず、生徒が深く考える時間をどう生み出すかを探ります。#一斉授業#授業デザイン#教育論#個別最適化#協働学習
415_生成AI活用の前段階としてベーシックな読解の授業ができているか?
生成AIを授業に取り入れたいけれど、どこから手をつければいいか悩んでいませんか?今回は、先生がAIを「新しいアシスタント」として活用し、生徒の思考を深める授業実践をご紹介します。AIの驚きと、生徒の学びを促す工夫、そしてAI活用前に見直すべき授業の土台について語ります。#生成AI教育#授業デザイン#読解力#AI活用#教育実践
414_文章を構造化して図式化したものを画像でアップロードして、それについて助言をしてくれるアシストGemを作成しました。
長年の課題だった読解力向上のための図式化指導。個別最適化の難しさを解決すべく、手書きの図式をAIが分析し、思考を深める問いかけや具体的な助言をくれるアシストGemを開発しました!生徒の学びを加速させ、教師の指導もサポートする画期的なAI活用法をご紹介します。参考note記事https://note.com/naomistyle/n/nde6c47b1633f #AI教育#学習方略#読解力#図式化#個別最適化
413_デジタルか、アナログかっていうけど、その前に結局大人が作るアナログ的土台が必要じゃないの?
スウェーデンが教育方針をデジタルからアナログへ転換。筆者も手書きや紙媒体を重視し、思考力育成にはデジタルとアナログの戦略的使い分けが不可欠と語る。しかし、その前に本当に必要なのは、乳幼児期からの豊かな対話と人間的触れ合いで築かれる「アナログ的土台」ではないか?現代教育の根幹を問う。#教育論#デジタル教育#アナログ教育#幼児教育#国語力
412_中学生の担任を経験して見えてきた自分の抜け穴
「中学生の担任」として直面した、自身の「抜け穴」。朝読書すら一筋縄ではいかない男子生徒たちとの日々。小中学校教師の「ザルで水をすくう」ような粘り強い教育の真髄を痛感する。やがて彼らは「イケメンジェントルマン」へと成長するのか?教育の奥深さと、持続可能な指導法を模索する教師の奮闘記。#中学校教師#教育現場#男子生徒#子育て#持続可能な教育
411_受験対策を経てきて思う普段の授業で鍛えたいこと。
国公立二次・共通テスト対策で得た学びを普段の授業へ!AIで精読を効率化し、グロービスで思考力を鍛え、生徒の「図式化・構造化・言語化」能力を育成。入試で通用する「転移できる思考力」を育むための具体的な戦略と、その先に見据える教育の未来とは?#受験対策#授業改善#AI活用#クリティカルシンキング#読解力
410_高レベル実践だけが正解じゃない!目の前の生徒に寄り添う教育のリアル
進学校の「高レベル実践」は、本当に目の前の生徒に届いているのか?多様な生徒実態を経験した教師が問い直す、教育のリアル。古文の導入から文法指導、傍注資料の工夫まで、生徒一人ひとりに寄り添うための悪戦苦闘と、その先に広がる学びの可能性とは。あなたの教育観を揺さぶる、現場からの提言です。#教育現場#個別最適化#授業改善#生徒理解#教師の悩み
409_組織を動かすためには、まず自分が楽しむこと。
教育現場に押し寄せる変化の波。ICT、探究、そしてAI…先駆者として、あなたは孤独な戦いを強いられていませんか?周囲を動かすにはどうすれば?「自分が楽しむ」そのシンプルな問いに隠された、組織を巻き込む真の力とは。変化を恐れることなく、仲間と共に未来を切り拓くヒントがここに。#組織改革#教育現場#ICT教育#AI活用#リーダーシップ
408_最も日常の授業で注力すべきは、学ぶ意欲を子どもたちの心の中に生み出すこと。~「学び方を学ぶ授業」より~
「学び方を学ぶ授業」は、子どもたちの心に「学ぶ意欲」をどう生み出すか、その根源的な問いに迫ります。孔子の時代から続く学習意欲の課題に、認知科学・行動経済学の視点から現代的な解を提示。7つの「学ぶ力」と79の具体的な教師のアクションが、あなたの教室を「主体的な学びの場」へと変革するヒントとなるでしょう。#学び方を学ぶ授業#教育改革#主体性#教師の役割
407_どんな学習指導要領の改編があっても(後編)~コンテンツベースで主体性を喚起、その後コンピテンシーベースに落とし込む~
皆さん、こんにちは!前回お話しした学習指導要領のコンピテンシーベース化、落とし穴があるんじゃないかっていう話の続きです。今回は私の8年前の実践「ナンバー2に学ぶ」を例に、まずコンテンツで生徒の主体性を引き出し、その後にコンピテンシーベースに落とし込む方法をお話ししますね!生徒の「学びたい!」気持ちが何より大切なんです。#学習指導要領 #コンピテンシーベース #国語教育 #主体的な学び #教育実践
406_どんな学習指導要領の改編があっても(前編)~コンピテンシーベースに落とし穴はないのか?~
学習指導要領のコンピテンシーベース化には賛成ですが、指導案の目標設定には疑問です。「羅生門」を例に、コンテンツベースとの違いを解説。コンピテンシーベースの目標が生徒の学ぶ意欲や主体性を損なう「落とし穴」になりかねないと警鐘を鳴らします。生徒の心に学ぶ意欲を生み出す目標こそが重要だと訴えたいです。#学習指導要領 #コンピテンシーベース #教育 #国語教育 #学ぶ意欲
405_授業改善が進みにくい学校現場の背景を考えてみた~授業の良さが評価に届きにくい学校の仕組み~
学校で授業改善が進みにくいのは、実は良い授業が評価されにくい仕組みがあるからなんです。先生たちは、校務や部活動の成果など「目に見える評価」に力を入れがち。授業の質がきちんと評価され、研究する時間が守られるような制度改革が、働き方改革にもつながる大切な一歩ですね。#授業改善#学校教育#教員の働き方#学校評価#教育改革
404_共通テスト国語の選択肢は、本当に国語の力を伸ばすことにつながるのか~国語受験対策で磨く本物の国語の力~
共通テストの選択肢問題は本当に国語力を伸ばすのか?長年受験指導に携わるってきました。国公立二次試験の記述・小論文対策を通して見えてきたのは、人間本来の「考える力」を育むことの重要性。難解な評論文も、筆者の思いや社会のありようを考えさせる面白さがあります。文章を図式化する指導法で、本物の国語力を磨く方法を解説。遠回りに見えても確実な、思考力を高める学習法とは?- #国語- #共通テスト- #二次試験- #記述対策- #思考力
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A podcast project for Japanese learners. Random talk episodes with transcripts for those who are tired of textbooks' unhelpful speech style.
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「見守る子育て」を全国に広める教育家・小川大介先生による子育て情報番組です。30年の中学受験指導経験、6000回を超える面談で培った独自のノウハウを持ち、『頭のいい子の親がやっている「見守る」子育て』など子育て・受験に関する著書も20冊を超える小川先生ならではの、子育て術や学習ノウハウ、最新の受験情報を、未就学児・小学生の親御様にお届けします。<小川大介プロフィール>https://lit.link/ogawadaisuke番組へのご意見・ご感想・ご質問はこちらのフォームにてお待ちしております。http://bit.ly/36g57VN<制作>出演:小川大介先生MC・プロデューサー:富山真明制作:株式会社PitPa
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メディアごっこをしながら、「メディア」について考えたいと思います。 いつか本当のメディアになれる日を夢見て。 めも - VREW - AIボイス「カズハ」 - 効果音:リン!集中させる音 - BGM:些細な希望
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