中高一貫校で国語科教員をしており、主体的で対話的な授業デザインやICT教育に取り組み中。商業科高校、定時制、国立大附属校など多様な学校で教えてきました。「授業道オンライン交流会」を隔月で開催し、全国の先生方と授業について情報交換。また、Twitterで情報発信し、教育に関する学びを深めています。仕事と家事・育児の両立に苦労しつつ、働き方改革を意識し、次世代の女性教員のために持続可能な働き方を模索中。
番組の魅力・推薦
462_「羅生門」授業の深層~教師の「目標設定」が生徒を本気にさせるか?~
「羅生門」の授業づくりをめぐる後輩教師との対話から、目標設定の違いが浮き彫りになりました。受験対策中心の私立校文化と、課題解決型学習を重視する自分自身の立場。さらにAIが提示したコンピテンシーベースの目標例を検証し、生徒が本当に本気になれる目標とは何かを考えます。教育観の違いという複雑な現実と向き合う回です。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。 以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。 https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html#ポッドキャスト #国語教育 #羅生門 #課題解決型学習 #目標設定
461_年100回を超える研修参加から、登壇する側へ
子育てが一段落してから研修参加に力を入れ、今では講師として登壇する機会も増えてきました。参加者目線で大切にしてきたこと、講師として磨いてきた「研修の組み立て方」、そして「同じ現場の仲間」という意識を縮めるための自己開示の工夫。最後にはちょっとした「ここだけの話」も。研修・登壇に関わる先生方に、ぜひ聴いていただきたい一本です。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html#ポッドキャスト #教員研修 #登壇 #国語教育 #今日も明日も授業道
460_「Gem導入、授業で生徒に使わせる」〜現場で試した3つのチャットボット〜
授業にGeminiのチャットボット「Gem」を導入し、試行錯誤中の黒瀬です。古典の記述指導、進路の文理選択助言、新聞記事の要約支援——3つのGemを実際に使ってみて見えてきた成果と課題をリアルにシェアします。生徒一人一人の特性によって、AIとの向き合い方は大きく違う。これからの国語授業でAIをどう位置づけるか、考えるヒントになれば幸いです。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #ポッドキャスト #国語教育 #生成AI活用 #Gemini #個別最適な学び
459_はじめての学び~グロービス経営大学院単科生として~
教育系ポッドキャストの日・テーマ「初めての学び」。私は昨年秋、グロービス経営大学院のクリティカルシンキング講座に飛び込みました。きっかけは神山まるごと高専・齋藤先生と県立大学・早田先生の言葉。ビジネス畑・医師・弁護士が集う場で、学校教師は自分ひとり。MECEの欠如、対話の力、話し方の強み……アウェーで学んで気づいた自分の小ささと、それでも続けたい「アウェーの学び」について話します。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html#ポッドキャスト #クリティカルシンキング #グロービス #教師の学び #授業道#教育系Podcastの日 #はじめての学び
458_爆速処理なんていらない。必要だったのは、問いを重ねることだった。
「Claudeに課金して、撃沈しました」——そんな正直な経験談から始まる今回のエピソード。SNSで飛び交う「AI爆速処理」の話にひっかかりを感じ続けてきた理由が、ようやく言語化できました。授業づくりという仕事に必要なのは、効率化でも自動化でもなく、曖昧さを抱えながら問い続けるプロセスへの「併走」でした。AIに委託できる作業と、委託してはいけない問いの区別についても話しています。 この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #今日も明日も授業道 #国語教育 #AI活用 #授業づくり #教師のウェルビーイング
457_国語教育の「ボトム」を支える教師たちの誇らしい物語をこそ
学会発表で評価されるのは、複数教材×グループ学習×パフォーマンス課題といった洗練された実践が前景化されがち。でも現場の大多数は、基礎基本を積み上げることが精一杯の子たちと向き合っています。マンガで惹きつけた実践も、文法の「ぬ」「つ」にブレイクスルーが起きた瞬間も、立派な教育実践のはず。地道にやり続ける先生たちへのリスペクトを込めて、正直に話します。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。 以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。 https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html#国語教育 #ポッドキャスト #授業実践 #教師のリアル #今日も明日も授業道
456_「頑張らない時間」こそが、最強のアイデアを生む理由
頑張るほど行き詰まる——この感覚の正体は、脳の「タスクポジティブネットワーク」への負荷のかかりすぎにあります。リラックスしている時に活発になる「デフォルトモードネットワーク」こそがアイデアの統合と創造を担っており、この2つを意識的に切り替えることが知的生産の鍵です。AI時代だからこそ問われる「生活時間のデザイン」について語ります。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。 以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージをお寄せください。 https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #ポッドキャスト #デフォルトモードネットワーク #生活時間のデザイン #AI時代の学び方 #今日も明日も授業道
455_内緒にしておきたい授業での技術~小芝居しながら対話~
今回は実は内緒にしておきたい、授業中の秘技をちょっとだけご披露します。地道な基礎基本の耕しって、やっぱり大事なんですよね。でもそれをいかに笑いやユーモアに変えながらやるか——そこに私なりの工夫があって。音読のリレー、日付当て、5秒カウント、小芝居でのコーチング……気づいたら教室が一体化していた、そんな授業づくりの話です。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージ、をお寄せください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #今日も明日も授業道 #国語教師 #授業づくり #学級経営 #ポッドキャスト
454_海先生ととことんトーク!後編~異動してわかった中学校国語と高等学校国語の違い~
前回の配信から引き続き、海先生をお迎えしてのコラボ会です。後編は、国語の授業に焦点を当てて、その違いについてとことんお互いの気づきをもとに語り合っています。中学校の先生が聞いても、高等学校の先生が聞いても、「あるある」と思うこともあれば、「そうだったのか?」と発見もあると思います。どうぞお聞きください。 この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージ、これからの配信内容、希望などをお知らせください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #国語教育 #中学校と高等学校の違い #教育現場 #転勤は最大の研修
453_海先生ととことんトーク!前編~中学生を教える&高校生を教える~
大阪の公立の中学校の国語の先生から、この春私立の高等学校の先生へと転籍なさり、キャンバサダーとしてもVoicyのパーソナリティーとしてもご活躍中の藤井海先生とのコラボ配信です。前編は中学生を教えることと、高校生を教えることの違いについて、現場の最前線に立っている先生ならではの「実感」や「肌感覚」に基づいた話が繰り広げられます。ぜひお聞きください♪感想やコメントは、こちらのメールフォームからお気軽にお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #国語教育 #コラボ #中学生 #高校生 #カオス #現場の先生
452_「羅生門」×AI!生徒の思考を爆上げする「読解アシスタントGEM」開発秘話
「羅生門」の授業、もう10回近くやってるのに、今回はとんでもない挑戦をしました!なんと、生成AI「GeminiのGEM」を使って、生徒一人ひとりの読解アシスタントを作っちゃったんです。答えを教えず、思考を深めるための工夫が満載。このポッドキャストでは、その裏側と、AIを教育にどう活かすか、私の試行錯誤を全部お話しします! ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#羅生門 #生成AI #教育実践 #国語の授業 #AI教育
451_「どこに書くんですか?」が消えた日~ICTが変えた国語科授業のリアル~
高校の国語科で「支援を要する生徒」と向き合う中で見えてきたのは、黒板を見てノートに写すという基本動作が、実は多くの子にとって認知的な負荷が大きすぎるということなんですよね。GIGAスクール構想でiPadとMeetを活用した画面共有授業に切り替えたら、「それ、どこに書くんですか?」という質問がなくなった。何が変わったのか、そして新たに見える課題は何か。ICTと指導法の工夫について、実践から得た気づきをお話しします。https://x.com/reikosikibu/status/2057772138007060665?s=20ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#特別支援教育 #ICT活用 #国語科指導 #UDフォント #授業設計
450_「板書をしない」は「望ましい困難」の機会を失っている?
「板書をしない」は、もしかして学力向上のチャンスを逃している?ある生徒の悩みから、元校長先生と認知科学の研究を深掘り!iPadで楽に写すより、黒板を写す「望ましい困難」こそが、脳を鍛え、一生モノの記憶と学力を育む秘密だった!デジタル時代にこそ知りたい、手書き学習の真実をお届けします。DeepReseachの結果https://gezjgwll.gensparkspace.com/ ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#板書 #望ましい困難 #手書き学習 #学力向上 #認知科学
449_ 学校って、なんで退屈なんだろう?でも、なんで大切なんだろう?
https://amzn.asia/d/0dJhsevH学生時代、「なんでこんなこと勉強しなきゃいけないんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?私自身もそうでした。でも、この本を読んで、学校が単に知識を教える場ではないこと、そして社会にとってどれほど大切な役割を担っているのかを改めて考えさせられました。皆さんの学校での経験と重ね合わせながら、一緒に「学校」という場所の奥深さを探求していきましょう。質問やご意見・感想はこちらのメールフォームからお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.htmlハッシュタグ#学校 #教育 #広田照幸 #ポッドキャスト #学び
448_板書は「思考の地図」—生徒の意見を位置付ける教師の身体性
国語の授業で生徒の意見を黒板にどう位置付けるかで、授業の質が大きく変わりますよね。今回は、黒板の「身体性」と「ライブ感」の力、そしてデジタルの得意な領域について整理しました。アナログとデジタルの強みをどう組み合わせるか、これからの授業づくりのヒントをお伝えします。ご質問やご相談は、こちらのメールフォームからお気軽にお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html
447_教員は「見たことない授業」ができない?~高等学校国語選択科目再編成問題~
高校国語の科目が2032年度に再編されるんですけど、これがね、なかなか複雑な話なんです。2022年度にできたばっかりの科目をもう変えなきゃいけない、という短期間での変更も問題だし、そもそも「科目を変えても中身が変わらない」という根本的な課題があるんですよね。実は、国語総合という理想的な科目ができたときも、看板は変わったけど、現場では相変わらず現代文と古典を分けて教えられたのです。なぜそんなことが起こるのか。教員の「見てきた授業」から脱却できないこと、大学入試へのプレッシャー、そして教員養成からの構造的な問題が見えてきます。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージ、これからの配信内容、希望などをお知らせください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html
446_文法を教えても古典嫌いが増えない理由──エンタメ×品詞分解
Xで話題になった「品詞分解ノート」。古い学習方法として批判される訓詁注釈主義ですが、実は古文解釈を深める最強のツール。高等学校では全文法をカバーするのは不可能だからこそ、助動詞・助詞・古文独特の構文に絞り、出てきたところで覚え、エンタメ性を高めながら教える。文法学習で「人間の息遣い」が聞こえ、共通テスト対策にもなる。古文教育者向けの実践的な文法学習戦略。 https://forms.gle/WUXC1m4fwiKgtoR59#国語教育 #古文教育 #文法事項 #訓詁注釈主義 #現代語訳 #エンタメ
445_AIを学ぶほど実感する『身体性』の話
ゴールデンウィークはAIのデジタルスキル研修にどっぷりだったんですが、新しいツールに触れれば触れるほど「結局、相手に届ける部分は身体性なんだな」と実感しています。AIで整えたコンテンツも、最後は話し方・トーン・間が伝わり方を決める。だからこそ、教育関係者にこそポッドキャスト配信をすすめたい。AIスキルとはまったく別次元の成長について話してみました。 #ポッドキャスト #AI活用 #教育 #話し方 #身体性
444_7割で十分。時間がない今こそ質が高まる理由。
「時間がない自分は、成長できていないんじゃないか」——そんな悩みを抱えたことはありませんか?保育園送迎、朝5時の教材研究、マネジメント業務との両立。限られた時間の中で、7割の力でやり続けることに対して、ある大学教授が放った言葉が、すべてを変えました。その教授は企業、コミュニティ、新規事業と、複数の領域で同時に成果を上げている人。完璧さより「続けること」の力。そこに隠された成長の秘密とは。 #継続は力 #完璧主義を手放す #仕事と家事育児の両立 #時間がない人へ #プロフェッショナリズム
443_NotebookLMのDataTableを華麗に使ってみよう♪
今回は、NotebookLMの「データテーブル」機能を使ったワークショップについてお話しします。枕草子「春はあけぼの」や「児のそら寝」といった古典テキストをデータテーブルで分析したり、旅行プランを題材に「ファストリサーチ→構造化→意思決定」の流れを体験したり。「主観的な評価軸」を列に追加できるのが面白くて、情報への納得感がぐっと変わってくるんですよね。国語教育とAI活用の接点を探っている方、ぜひ聴いてみてください! #NotebookLM #国語教育 #AI活用授業 #データテーブル #授業デザイン
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