中高一貫校で国語科教員をしており、主体的で対話的な授業デザインやICT教育に取り組み中。商業科高校、定時制、国立大附属校など多様な学校で教えてきました。「授業道オンライン交流会」を隔月で開催し、全国の先生方と授業について情報交換。また、Twitterで情報発信し、教育に関する学びを深めています。仕事と家事・育児の両立に苦労しつつ、働き方改革を意識し、次世代の女性教員のために持続可能な働き方を模索中。
番組の魅力・推薦
454_海先生ととことんトーク!後編~異動してわかった中学校国語と高等学校国語の違い~
前回の配信から引き続き、海先生をお迎えしてのコラボ会です。後編は、国語の授業に焦点を当てて、その違いについてとことんお互いの気づきをもとに語り合っています。中学校の先生が聞いても、高等学校の先生が聞いても、「あるある」と思うこともあれば、「そうだったのか?」と発見もあると思います。どうぞお聞きください。 この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージ、これからの配信内容、希望などをお知らせください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #国語教育 #中学校と高等学校の違い #教育現場 #転勤は最大の研修
453_海先生ととことんトーク!前編~中学生を教える&高校生を教える~
大阪の公立の中学校の国語の先生から、この春私立の高等学校の先生へと転籍なさり、キャンバサダーとしてもVoicyのパーソナリティーとしてもご活躍中の藤井海先生とのコラボ配信です。前編は中学生を教えることと、高校生を教えることの違いについて、現場の最前線に立っている先生ならではの「実感」や「肌感覚」に基づいた話が繰り広げられます。ぜひお聞きください♪感想やコメントは、こちらのメールフォームからお気軽にお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html #国語教育 #コラボ #中学生 #高校生 #カオス #現場の先生
452_「羅生門」×AI!生徒の思考を爆上げする「読解アシスタントGEM」開発秘話
「羅生門」の授業、もう10回近くやってるのに、今回はとんでもない挑戦をしました!なんと、生成AI「GeminiのGEM」を使って、生徒一人ひとりの読解アシスタントを作っちゃったんです。答えを教えず、思考を深めるための工夫が満載。このポッドキャストでは、その裏側と、AIを教育にどう活かすか、私の試行錯誤を全部お話しします! ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#羅生門 #生成AI #教育実践 #国語の授業 #AI教育
451_「どこに書くんですか?」が消えた日~ICTが変えた国語科授業のリアル~
高校の国語科で「支援を要する生徒」と向き合う中で見えてきたのは、黒板を見てノートに写すという基本動作が、実は多くの子にとって認知的な負荷が大きすぎるということなんですよね。GIGAスクール構想でiPadとMeetを活用した画面共有授業に切り替えたら、「それ、どこに書くんですか?」という質問がなくなった。何が変わったのか、そして新たに見える課題は何か。ICTと指導法の工夫について、実践から得た気づきをお話しします。https://x.com/reikosikibu/status/2057772138007060665?s=20ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#特別支援教育 #ICT活用 #国語科指導 #UDフォント #授業設計
450_「板書をしない」は「望ましい困難」の機会を失っている?
「板書をしない」は、もしかして学力向上のチャンスを逃している?ある生徒の悩みから、元校長先生と認知科学の研究を深掘り!iPadで楽に写すより、黒板を写す「望ましい困難」こそが、脳を鍛え、一生モノの記憶と学力を育む秘密だった!デジタル時代にこそ知りたい、手書き学習の真実をお届けします。DeepReseachの結果https://gezjgwll.gensparkspace.com/ ご意見・ご感想はメールフォームからどうぞ!https://www.naomi-sensei.com/form/#板書 #望ましい困難 #手書き学習 #学力向上 #認知科学
449_ 学校って、なんで退屈なんだろう?でも、なんで大切なんだろう?
https://amzn.asia/d/0dJhsevH学生時代、「なんでこんなこと勉強しなきゃいけないんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?私自身もそうでした。でも、この本を読んで、学校が単に知識を教える場ではないこと、そして社会にとってどれほど大切な役割を担っているのかを改めて考えさせられました。皆さんの学校での経験と重ね合わせながら、一緒に「学校」という場所の奥深さを探求していきましょう。質問やご意見・感想はこちらのメールフォームからお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.htmlハッシュタグ#学校 #教育 #広田照幸 #ポッドキャスト #学び
448_板書は「思考の地図」—生徒の意見を位置付ける教師の身体性
国語の授業で生徒の意見を黒板にどう位置付けるかで、授業の質が大きく変わりますよね。今回は、黒板の「身体性」と「ライブ感」の力、そしてデジタルの得意な領域について整理しました。アナログとデジタルの強みをどう組み合わせるか、これからの授業づくりのヒントをお伝えします。ご質問やご相談は、こちらのメールフォームからお気軽にお送りください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html
447_教員は「見たことない授業」ができない?~高等学校国語選択科目再編成問題~
高校国語の科目が2032年度に再編されるんですけど、これがね、なかなか複雑な話なんです。2022年度にできたばっかりの科目をもう変えなきゃいけない、という短期間での変更も問題だし、そもそも「科目を変えても中身が変わらない」という根本的な課題があるんですよね。実は、国語総合という理想的な科目ができたときも、看板は変わったけど、現場では相変わらず現代文と古典を分けて教えられたのです。なぜそんなことが起こるのか。教員の「見てきた授業」から脱却できないこと、大学入試へのプレッシャー、そして教員養成からの構造的な問題が見えてきます。この番組ではリスナーさんからのメッセージをお待ちしております。以下のメールフォームからお気軽に感想やメッセージ、これからの配信内容、希望などをお知らせください。https://naomi-sensei.com/deta/mail/contact.html
446_文法を教えても古典嫌いが増えない理由──エンタメ×品詞分解
Xで話題になった「品詞分解ノート」。古い学習方法として批判される訓詁注釈主義ですが、実は古文解釈を深める最強のツール。高等学校では全文法をカバーするのは不可能だからこそ、助動詞・助詞・古文独特の構文に絞り、出てきたところで覚え、エンタメ性を高めながら教える。文法学習で「人間の息遣い」が聞こえ、共通テスト対策にもなる。古文教育者向けの実践的な文法学習戦略。 https://forms.gle/WUXC1m4fwiKgtoR59#国語教育 #古文教育 #文法事項 #訓詁注釈主義 #現代語訳 #エンタメ
445_AIを学ぶほど実感する『身体性』の話
ゴールデンウィークはAIのデジタルスキル研修にどっぷりだったんですが、新しいツールに触れれば触れるほど「結局、相手に届ける部分は身体性なんだな」と実感しています。AIで整えたコンテンツも、最後は話し方・トーン・間が伝わり方を決める。だからこそ、教育関係者にこそポッドキャスト配信をすすめたい。AIスキルとはまったく別次元の成長について話してみました。 #ポッドキャスト #AI活用 #教育 #話し方 #身体性
444_7割で十分。時間がない今こそ質が高まる理由。
「時間がない自分は、成長できていないんじゃないか」——そんな悩みを抱えたことはありませんか?保育園送迎、朝5時の教材研究、マネジメント業務との両立。限られた時間の中で、7割の力でやり続けることに対して、ある大学教授が放った言葉が、すべてを変えました。その教授は企業、コミュニティ、新規事業と、複数の領域で同時に成果を上げている人。完璧さより「続けること」の力。そこに隠された成長の秘密とは。 #継続は力 #完璧主義を手放す #仕事と家事育児の両立 #時間がない人へ #プロフェッショナリズム
443_NotebookLMのDataTableを華麗に使ってみよう♪
今回は、NotebookLMの「データテーブル」機能を使ったワークショップについてお話しします。枕草子「春はあけぼの」や「児のそら寝」といった古典テキストをデータテーブルで分析したり、旅行プランを題材に「ファストリサーチ→構造化→意思決定」の流れを体験したり。「主観的な評価軸」を列に追加できるのが面白くて、情報への納得感がぐっと変わってくるんですよね。国語教育とAI活用の接点を探っている方、ぜひ聴いてみてください! #NotebookLM #国語教育 #AI活用授業 #データテーブル #授業デザイン
442_「めあて」は問いか、作業指示か ―― 国語授業のねじれ構造を解く~後編~
「ねじれ」の構造と、SNSで広がる"形式化された進歩っぽさ"の問題を掘り下げます。そして私自身が実際に作った「本当の自分幻想」1時間目の指導案——題名読みから入り、「表現するために読む」というめあてで設計した授業を正直に振り返ります。これで主体性は喚起できているのか? 教科書規格とオーダーメイドの狭間で、今日もズルズル悩んでいます。#国語教育 #本当の自分幻想 #単元学習 #主体的な学び #授業づくり
441_「めあて」は問いか、作業指示か ― 国語授業のねじれ構造を解く~前編~
「めあて」って、子どもの主体性を喚起するものじゃないの?……そう思って問い直してみたら、けっこう根深い問題が見えてきました。今回は「目標」「めあて」「学習課題」という3つの言葉の違いを整理しながら、授業設計の本質に迫っていきます。「線を引こう」というめあてで子どもは本当に動くのか? AIとの対話から生まれた考えをもとに、ズバッと掘り下げます。#国語教育 #授業設計 #めあて #主体的な学び #ポッドキャスト
440_「読解方略」は道具、でも道具より先に火が必要。
第43回オンライン交流会「読解方略を取り入れて授業をバージョンアップ」の報告回です。犬飼龍馬先生の42の読解方略を軸に、生成AI(Gemini)を使った方略の絞り込み、走れメロスでの実践、参加者の実践報告を幅広くお届けします。特に「ワザに名前をつける」という参加者の先生の実践は、方略が生徒自身のものになる瞬間を捉えた必聴のエピソードです。次回6月末は生成AI×国語教育がテーマです。#読解方略 #国語教育 #生成AI活用 #単元学習 #授業づくり
439_読解方略への疑問と、主体性という本丸
読解方略を前面に出した授業で、生徒はちゃんと動いている。でも、その動力源って本当に「方略」なんでしょうか? 先生の熱意だったり、授業への従順さだったりが実は支えているケース、結構あるんじゃないかと思っていて。今回は「主体性の喚起が先、方略は後」という自分なりの整理を話しています。#国語教育 #読解方略 #単元学習 #授業づくり #ポッドキャスト
438_先生がいない教室の未来?教育現場は「緊急事態」
この春、Xのタイムラインに流れてきた現場の先生たちの声が気になっています。「職場が若返りすぎて回らん」「学校ぶっこわれる、国が助けてくれ」——他人事じゃない言葉が並んでいました。学級崩壊の構造、新任の先生への過重な要求、世代交代の波……今の教育現場がなぜこんなに厳しいのか、現役教師の立場から正直につぶやきます。#教育現場 #学級崩壊 #教員不足 #学校の話 #ポッドキャスト
437_授業の振り返り、毎時間やるべきなのか? 〜Xで先生方とやりとりして見えてきたこと〜
授業の振り返りって、毎時間やるべき?それとも、ここぞというときだけ?Xでつぶやいた素朴な疑問に、現場の先生方からたくさんの反応をいただいたので、そのやりとりをまるっとシェアします。5分前に切り上げてデジタルで書かせる工夫、パドレットの活用、「ここぞ」と「ルーチン」の違いなど、考えさせられるヒントがいっぱい。結局は「形より質」なのかもしれません。ぜひお聴きください。#ポッドキャスト #授業づくり #振り返り #中学国語 #教員の学び
436_言語文化「児のそら寝」〜漫画のセリフ入れに歴史を感じる実践記〜
高校1年生の言語文化で扱う「稚児の空音」の授業実践記です。初任の頃、漫画を描いて生徒にセリフ入れをさせた思い出を振り返りつつ、十数年経った今、アイビスペイントとロイロノートを使ってそれをデジタルで実現したお話をしています。前田康裕先生の精緻化方略との出会いや、生徒に投げかける3つの問いについても。デジタルで叶った理想の授業、ぜひ聴いてみてください。 #ポッドキャスト #国語教育 #稚児の空音 #ロイロノート #ICT授業実践
435_ボタン一発で席替え!AIと作ったクラス開きが思いのほか最高だった件
クラス開きって、「はじめましての儀式」じゃなくて、クラスの雰囲気と人間関係の土台を作る時間だと思うんですよ。今年は「他己紹介」にたどり着きました。相手のいいところを探して、言葉にして、届ける——その一手が、クラスの空気をがらっと変えました。席替えはAIに作らせた座席表アプリでランダム生成。私はボタンを押すだけ。今日はそのクラス開きの設計と結果を話します♪ #クラス開き #他己紹介 #中学教育 #AI活用授業 #学級経営
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