スタートアップと投資の「今」が、30分で「見立て」までわかる番組。ざっくり週2回ペースで配信中。
国内外のスタートアップ、AI、資金調達、IPOのニュースを「起業家・投資家にとって何を意味するのか」に踏み込んで解説。起業家、スタートアップで働く方、VC・投資家、新規事業の担当者、これから起業や転職を考える方におすすめです。
【出演】
朝倉祐介:VC・アニマルスピリッツ代表パートナー。マッキンゼー、ミクシィ代表取締役社長、スタンフォード大学客員研究員、シニフィアン共同創業を経て現職。著書『ファイナンス思考』など。
森敦子:コネクシー株式会社・事業開発兼データアナリスト。国内スタートアップの資金調達動向レポート「Japan Startup Finance」の執筆・監修を担う。
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番組の魅力・推薦
スタートアップが陥りがちな50の過ち8-意思を込めた締切を設ける-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「36.CAP原則を誤解する」/一貫性、可用性、分断耐性の3つを同時に達成することはできないことを理解する/CAP定理は分散システムにおける重要な概念/論語とそろばんも常に同じウェイトでバランスするわけではない/「37.恣意的な締め切りを設定しない」/適切に使用すれば、恣意的な締め切りはチームの生産性を高める効果的なツールになる/恣意的な期限を適切に利用しよう!/予算や期限は経営意思でロジックないことも多い/「38.不確実性の原理を無視する」/現在の戦略と将来のオプションの間でリソースのバランスを取る/スタートアップの不確実性原理=現在に集中するほど将来の準備ができなるが将来への準備が多いほど現在における効率性は低下する/「39.悪いニュースを婉曲的に伝える」/従業員に対して直接的かつ誠実にコミュニケーションを取る/「40.エントロピーを無視する」/ビジネスの不確実性と変化を受け入れ、適応する準備をする/いいと思ったことは外部環境の変化等で変わっていく/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise [スピーダ スタートアップ情報リサーチ]日本ベンチャーキャピタル協会より2024年度のJVCA賞を受賞 https://jp.ub-speeda.com/news/20240716/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち7-愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「31.成功への道は一つしかないと仮定する」/各企業の成功への道のりは固有であり、多様な形がある/よそはよそ/格言に共感してもそれが自分の組織に適合するかは別/「32.繰り返すパターンを認識しない」/市場の循環的な性質と人間心理の予測可能性を理解する/歴史から学ぼう/資金調達環境などはまさにそう/「33.手の届きやすい目標を優先しない」/長期的プロジェクトと共に、短期的な成果も重視する/短期的な成果がないとモチベもたない/クイックウィン/「34.未開拓市場を見逃す」/競争の激しい市場を避け、隠れた市場機会を探る/競合がいる=顕在化した市場/競合でなく顧客に向き合いましょう/「35.実績のある技術に頼らない」/新しい技術の魅力に惑わされず、信頼性の高い既存の解決策を活用する/枯れた技術/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち6-ゆるやかなつながりを大切に-
ライドシェアnewmo、シリーズA 1stクローズで100億円超の資金調達を実施/2024年2月に新会社設立&シードで15億円調達/半年足らずでシリーズA/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「26.卵を一つのカゴに入れる」/初期段階では複数の戦略を持ち、リスクを分散させる/「27.複数のことに同時に取り組む」/優先順位を厳しく設定し、重要な課題に集中する/「28.他の創業者と話さない」/他の創業者の経験から学ぶことで、成功の可能性を高める/バランスが重要/「29.偽りの指標に集中する」/戦略的に重要な指標に焦点を当て、見かけだけの指標を避ける/ハッタリをかける局面はあるけど、本質的でないものは疑われる/「30.長期的な関係構築に投資しない」/人間関係の構築は、将来予期せぬ機会をもたらす可能性がある/顧客、投資家、従業員全部にいえる/weak ties ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise newmo、シリーズA 1stクローズで100億円超の資金調達を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000137033.html 【爆速】メルカリ元幹部が3カ月で「ライドシェア起業」できた理由 https://newspicks.com/news/9736246/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち5-長期的・大局的な視野を持とう-
IVS京都/7月4〜6日の3日間にわたって京都で開催され、1.2万人以上を動員/IVSピッチ大会、自動倉庫のレナトスロボティクスが優勝/東大発スタートアップ/ワンストップ梱包/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「21.技術共同創業者を待つ」/自分で技術は学べる/そろってからやるのではなく周りを巻き込みながらやっていこう/「22.単純な解決策を見逃し、複雑な答えを探す」/問題に対して、シンプルかつエレガントな解決策がないか検討する/「23.現状に満足しすぎる」/局所的な最適解に満足せず、より大きな視点で可能性を探る/「24.目標を定量化しない」/測定可能な目標を設定し、進捗を追跡する/「25.高周波ノイズをフィルタリングしない」/日々の些細な問題に振り回されず、長期的に重要なことに集中する ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise RENATUS ROBOTICS https://www.renatus-robotics.com/jp/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
素直な心を持つこと-スタートアップが陥りがちな50の過ち4-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「17.短期的な利益に過度に集中する」/見せかけの売上/短期的に売上が上がる手段をつかうことは長期的にいいのか?/スタートアップはマラソン/「18.自分のアイデアを過剰に守る」/有益なフィードバックを得る機会を逃す可能性がある/とはいえFBが辛い時もあるよね/自分を相対化してくれる人が貴重では/「19. 仕事以外でチームメンバーと交流しない」/必ずしも賛成できない/「20. 物事を客観的に捉えない」/日々のストレスの多くは長期的には重要でないことを認識し、適切な視点を保つ/悩んでることを書き出すと客観視しやすい/その時にならないと響かないから、こういったものがあったとブクマしておこう■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
ピボットを恐れるな-スタートアップが陥りがちな50の過ち3-
SmartHR、シリーズEで約214億円資金調達/Ontario Teachers’、KKRがリード/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「11.ピボットを恐れる 」/だいたい最初の仮説と違う/渋沢栄一もピボットよくしてる/「12.従業員のモチベーションを理解していない」/クライマー、ハイカー、ランナー/お金だけを報酬の尺度にするとドライ/「13.既存のユーザーに過度に注力する」/「14.潜在的なユーザーに過度に注力する」/バランス/「15.難しい会話を先延ばしにする」/感情的に嫌なことを先延ばしにしない/人に関する問題が多い/「16.べき乗則を認識していない」/的を射た意思決定をしよう■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、約214億円のシリーズEラウンドを実施https://smarthr.co.jp/news/press/27110/50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5Climbers, Hikers, and Runnershttps://www.zaxis.page/p/climbers-hikers-runners?utm_source=www.zaxis.page&utm_medium=newsletter&utm_campaign=50-startup-mistakes
スタートアップが陥りがちな50の過ち2-大企業を恐れるな-
■概要欄:50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「6.多くの役割を担うこと 」/兼務が多すぎるとよくない/アーリーだと職務内容がよく変わるのでその狭間でデリゲーション難しい面も/「7.他人の完成品と自分の途中経過を比較すること」/ 途中経過を成功事例と比較すると意欲を失いやすい/マインドの話/「8.既存の強者を恐れること」/独占企業が既にいたとしても必ずしも恐れることはない/イノベーションのジレンマをつく/「9.最初にする必要があると思うこと」/ 最初に行動することは必ずしも有利ではない/先行者優位/「10.解決不可能な問題に取り組むこと」/問題はセグメント化し、有限の解決策に絞ることが必要■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち1-最初からスケールを意識するな-
■概要欄:タイミー新規上場承認/上場予定日は7月26日から8月1日の間/想定時価総額は1200億円以上/2017年設立/トップラインの伸びが素晴らしい/上場時は売出のみ/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「1.全ての答えを知っていると思う」/仮説の90%は間違う/やってみないとわからない/やってみて仮説との差分が何かがわかることが重要/「2. 複利の影響を無視する」/変化は長期的に出てくる/「3. ファネルの法則を無視する」/シンプルにする/コンバージョンファネルのステップが多すぎると完了率が下がる/「4. スケーリングに重点を置きすぎる」/PMFするまではスケールとか考えない/「5.経験に基づいて採用すること」/アーリー段階のスタートアップは応募者の経歴に基づいて採用すると失敗しやすい/アーリーでは変化への適応力があり問題解決が得意な人が成功する傾向にある/■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise日本取引所グループ「新規上場会社情報」https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
サカナAI、約200億円の大型調達
■概要欄:世界で注目されるテーマ「生成AI」/新興企業サカナAIが大型増資へ 創業1年、200億円調達/”実現すれば既存の資本と合わせ、同社の時価総額は1800億円に上る”/メルカリは評価額1000億円突破は設立から3年/Sakana=魚/共同設立者は元GoogleのAIエンジニア/論文「Attention Is All You Need」の共同著者/現在のLLMモデル=橋やビルなどの巨大な建造物/Sakana AIが開発した新しい手法 Evolutionary Model Merge/なぜ日本に?好きだから&AI技術の所有が偏るのは健全ではない/日本は生成AIモデル作成するスタートアップは限定的/2024年上半期の日本の調達状況は現状大きく伸びている感じではない/IPOだとアストロスケールホールディングスが宇宙2社目で大型IPO//2024 年のスタートアップの始め方・考え方/資金調達が10年前の10倍=期待も10倍/大きな市場を狙い、大きな戦略をたてることがより重要に/1兆円市場を狙う=テーマ選定が重要/「人が欲しがるものを作れ」から「未来の世界に必要なものを作れ」にシフト/今後は二極化が深まりそう■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise新興企業サカナAIが大型増資へ 創業1年、200億円調達https://nordot.app/1174294861830800018?c=113147194022725109Google元AI研究者の2人が東京で設立、Sakana AIが3,000万米ドルをシード調達——Lux CapitalとKhosla Venturesがリードhttps://thebridge.jp/2024/01/tokyo-startup-sakana-ai-lands-30m-to-forge-new-path-with-compact-ai-models米でも中国でもない 世界的な生成AI技術者が日本を選んだワケhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20231106/k10014245731000.htmlAttention Is All You Needhttps://arxiv.org/abs/1706.037622024年のスタートアップの始め方・考え方https://speakerdeck.com/tumada/2024-nian-nosutatoatupunoshi-mefang-kao-efang
VCの投資パフォーマンスは何で決まるのか?
The persistent effect of initial success: Evidence from venture capital/VCのパフォーマンス持続性を研究した論文/初期の成功が後のパフォーマンスに持続的な影響を与えることを確認/最初の10件の投資のうち1件のIPOが、その後の投資全体のIPO率を最大8%向上させる/時間が経つにつれて、初期の成功の影響は減少する/初期の成功は、次の50件の投資まで持続し、それ以降は影響が薄れる/初期に成功することによって、投資行動やネットワークの構築を通じて、成功したVCファームは優れた投資機会にアクセスできるようになるため/モニタリングや指導の能力の差は、持続的なパフォーマンスの差にあまり寄与しないことが示されている/シグナリング効果/未上場投資のVCだと特に重要であるといえる/■参照先:INITIALhttps://initial.inc/The persistent effect of initial success: Evidence from venture capitalhttps://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304405X20300337
ミダスリスト2024:世界で最も高いリターンを創出するベンチャーキャピタリスト
Forbes The Midas List The World's Best Venture Capital Investors In 2024/触ったものを何でも金に変えるギリシャ神話の王Midasに由来/錬金術/米ForbesとTrueBridgeCapital Partnersが、公開情報と投資家から直接入手した独自情報をもとに想定リターンを集計したランキング/TrueBridgeCapital Partnersは数多くの著名VCにLP出資している/集計の対象企業は、過去 5 年以内に株式を公開したか、少なくとも 2 億ドルで買収されたか、または同じ期間に未公開評価額が4億ドル以上の企業/想定リターンは絶対額なので大きいファンドが入りやすい/2024年は生成AIに投資したキャピタリストがランクイン/VC別だと、SequoiaとIndex Ventures所属者が5名/4名だったのが、Andreessen HorowitzとDST Global/VCの本社は国別だと米国が73とほとんど/地域別だとベイエリアが最多/セクター特化だと常識はずれな投資がしにくくなる■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterpriseThe Midas Listhttps://www.forbes.com/lists/midas/?sh=4b35d4565922
【クラッソーネ2】誰もが頼れる解体のインフラへ。ITと現場力の融合による地道な革新
クラッソーネ川口社長との対談の続編。今回は、同社がスタートアップとして事業の方向性を大きく転換した経緯について伺いました。クラッソーネは2019年の資金調達を機に、業界のインフラとなることを目指してDXに着手。しかし、マーケティング領域のITだけでは本質的な課題解決には不十分と気づきます。そこで、営業、施工、産廃処分など、オペレーションの深い部分にまで踏み込んだ改革に取り組み始めました。地道な現場改革とITの力を組み合わせ、コストと品質を両立するバリューチェーンマネジメントに取り組んでいます。クラッソーネが目指すのは、インテルのように、業界のどこにいても関わっているような解体業界のインフラ的存在。ITとオペレーションの垣根を越えた本質的な変革により、その実現に向けて着実に歩みを進めています。単なるITの導入にとどまらず、現場に根差した地道な取り組みこそが、解体業界の真の変革につながる。循環型社会の基盤を支える同社の挑戦は、これからも続きます。クラッソーネhttps://www.crassone.co.jp/
【クラッソーネ1】建物の老朽化と空き家問題に挑む、解体業界のゲームチェンジャー
アニマルスピリッツ1号ファンド最初の出資先であるクラッソーネ。今回は同社の川口社長をゲストにお迎えし、老朽化・空き家問題という日本の喫緊の課題に挑むクラッソーネのビジネスモデルについてお伺いします。クラッソーネは、解体工事のマーケティングからリサイクルまでを一貫してDX化するプラットフォームを運営しています。発注者には安価で安心な解体工事を、受注者には安定的な受注と利益をもたらすことで、業界の課題解決に挑んでいます。近年は空き家問題の深刻化と法改正もあり、空き家の手放しのための解体ニーズが増加しています。2024年5月に新たな資金調達ラウンドをクローズしたクラッソーネ。「街」の循環再生文化を育むための地道な取り組みと今後の展望を、ぜひお聞きください。クラッソーネhttps://www.crassone.co.jp/
USユニコーン:全社がイグジットするには49年必要
企業評価額10億ドルをユニコーンと定義している/世界ユニコーンは1,539社/総調達額9430億ドル(約15兆円)/総価値5.1兆ドル(約800兆円)/東証プライム上場企業1,650社・時価総額954兆円(2024年4月末)/生成AI勢がINしてきている/ユニコーンとしてずっと載り続ける企業も/「49年間のユニコーンのバックログ」/過去12ヶ月間、評価額が10億ドル以上の企業でイグジットを果たしたのははわずか15社→現在のUSユニコーンがすべてイグジットするのに49年必要/過去5年間のユニコーンのイグジット平均は年間38件でこのペースでも20年かかる/中には破産するユニコーンもあれば、未上場のまま大きく成長し続けるケースも/日本のスタートアップの最大のリスクはIPOの条件が厳しくなることかも?!/■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterpriseThe Crunchbase Unicorn Boardhttps://news.crunchbase.com/unicorn-company-list/The 49-Year Unicorn Backloghttps://news.crunchbase.com/startups/unicorn-startup-exits-ipo-acquisitions-pace-backlog-data/日本取引所グループ「上場会社数・上場株式数」https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html日本取引所グループ「市場別時価総額」https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/02.html
大学発スタートアップの経営者の最適な持分比率について
スタートアップ専用の健康保険が開始/従来の健康保険組合だと課題があった/発足当初から加入者1万人/スタートアップは産業ではなく/令和5年度大学発ベンチャー実態等調査調査結果概要/研究開発型スタートアップが日本ではいま熱い/今回はP.15大学発ベンチャーの実態に関する調査から/大学発ベンチャーのIPO数は全体と比較すると少なめだと思われる/敬遠人材と博士経験の有無/CTOは博士経験多め/CEOに博士号は必要か?/研究開発型スタートアップで外部からきた経営者の最適な持分比率とは/意思決定者がマジョリティじゃないと意味がない?/バイアウトファンド的で中継ぎの位置づけならマイノリティ?/■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise【日本初】スタートアップ「専用」の健康保険が始まったhttps://newspicks.com/news/10063205スタートアップ向け健保発足 国内初、保険料抑え8%台https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC24ANC0U4A520C2000000/大学発ベンチャーに関する基礎調査https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/start-ups.html
大学発スタートアップの新潮流-研究成果からイノベーションを生み出す-
令和5年度大学発ベンチャー実態等調査調査結果概要/研究開発型スタートアップが日本ではいま熱い/2023年の調達額上位10社にも研究開発型が多くランクイン/P2大学発ベンチャーの定義にあり、研究成果だけでなく学生や教職員など人も含む/M&Aは多いような少ないような/設立年分布をみると、研究成果ベンチャーが約半数/A. 大学発ベンチャーの定義と増加傾向 研究成果ベンチャー、共同研究ベンチャーなど6つの類型のうち1つ以上に該当する企業 高等専門学校も含む。近年右肩上がりで増加傾向B. 大学発ベンチャーのM&Aの状況 直近1年間で13社のM&Aが確認され、2015年以降で最多C. 設立年別の大学発ベンチャー数の推移 研究成果ベンチャーとその他のベンチャー(学生ベンチャーなど)が半々程度D. 大学別の大学発ベンチャー数と伸び率 企業数は東京大学、慶應義塾大学、京都大学の順に多い。大学発VCのある大学が上位 伸び率では情報経営イノベーション専門職大学、東京医科歯科大学などが上位E. 地域別の状況 地域別の資金調達状況と整合性がある■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise大学発ベンチャーに関する基礎調査https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/start-ups.html新規上場会社情報https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html2023年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向決定版 -https://initial.inc/enterprise/resources/japanstartupfinance2023
USベンチャーキャピタルのDDプロセスの変遷:スピードvs堅実さ
■概要欄:「GPT-4o」に冒頭言ってもらった/ハルシネーションに注意/Doing Diligence Well In Venture Investing: Going Back To The Future/約700社のVCファームを対象とした2015~2016年の調査がベース/典型的な取引に83日/DDに118時間が費やされていた/ソフトバンク・ビジョン・ファンドの登場により、市場は激変/「規模がパフォーマンスの敵である」が揺らぐ/2021年ではFOMOが蔓延しDDが軽視/everyday unicorn/タイガー・グローバルは2021年に354件のVC取引を完了し、わずか48時間で契約書に至ることもあった/DDでは、創業者、ビジネスモデル、市場、業界が重要な要素/あるCVCの調査によると66%が「ほぼ」または「完全に」戦略的な動機をもつ/FOMOは依然として存在し、投資家はそれに対処する必要がある/VCは流動性がないから出口のそばで踊れない/A. 8年前のベンチャーキャピタルのデューデリジェンスの実態取引完了まで平均83日、118時間をデューデリジェンスに費やしていた平均10件のリファレンスチェックを行い、101件の案件を評価して年間4件の取引を完了B. 2016年以降のメガファンドの登場とバブル期ソフトバンクビジョンファンドなどのメガファンドが登場し、スピードを重視するあまりデューデリジェンスが手薄に2021年は記録的な年で390のユニコーン企業が誕生。タイガーグローバルは354件の取引を完了手抜きの結果、審査の堅牢性が低下C. 現在のデューデリジェンスへの回帰質の高いデューデリジェンスが見直されている創業者を最重視し、ビジネスモデル、市場性、業界の順に重視一方で、FTXの例のようにデューデリジェンスの課題や失敗もあるD. ファンドサイズとパフォーマンスのトレードオフファンドサイズが大きいほどリスクは増すが、大胆な投資でリターンを狙うこともできるバブル期は需要側のスタートアップが優位に。ガバナンスが軽視される傾向にVCは自身のリスクをよく考える必要あり■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterpriseHello GPT-4ohttps://openai.com/index/hello-gpt-4o/Doing Diligence Well In Venture Investing: Going Back To The Futurehttps://news.crunchbase.com/venture/vc-due-diligence-startup-funding-sauvage-tdk/
VCの親和性バイアスが多様性を阻害している?
「GPT-4o」発表/oは「omni」のo/従来よりも処理速度が2倍速く、運用コスト半減/レスポンスが速くなりってユーザーと自然な会話ができる/動画は0:12から見てます/話を聞くサービス業は代わられる?/VCは「知識のゲートキーピング」を行い、多様性を妨げている/多様性やインクルージョンを謳っているが、進んでいない現状/①専門用語、②排他的なコミュニティ、③採用時の経歴の偏りが要因として数えられる/リベラル色が強いシリコンバレーでさえも生じている課題とも捉えられる/専門用語は今は簡単に調べられることが多い/立場によって課題の見え方が異なる/マクロだと生態系の進化を阻害する要因であるとわかるが、ミクロだととはいえという側面が正直ありそう/人によるけどVCのナレッジ自体がもはや幻想では■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise「GPT-4o」発表 頭一つ抜けた性能をChatGPT無料版にも展開 音声と視覚を備えて“自然な対話”可能に【追記済】https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2405/14/news081.htmlLive demo of GPT4-o voice variationhttps://youtu.be/D9byh4MAsUQVCs Are ‘Knowledge Gatekeeping,’ And It’s Holding Back Diversityhttps://news.crunchbase.com/diversity/venture-capital-limited-careers-kaye-newton/
2024Q1欧州のスタートアップ投資動向ざっくり把握
世界初の「歯生え薬」治験開始へ/トレジェムバイオファーマ/京大発スタートアップ/歯の成長を抑制するタンパク質「USAG-1」の働きをなくす抗体薬を開発/歯を失う理由は先天性と後天性に大別できる/2024Q1欧州のスタートアップ投資動向/未上場の資金調達状況は回復傾向なるも、イグジットは低調/ディール総額は増加、ディール数は低下/1件あたりが大型化/地域別では毎年英国のディール額の存在感があったが、2024Q1は低下、ディール件数のシェアを維持/ディール額が伸びたのは北欧/投資が扱ったClean Tech/スウェーデンのH2グリーン・スチールの47億5000万ユーロ(≒1日本)調達/欧州の規制によって後押し/VCの資金調達も好調/新興VCが調達 ■参照先: INITIAL Enterprise https://initial.inc/enterprise 世界初の「歯生え薬」治験開始へ 子ども向け、30年実用化目指す https://nordot.app/1158810893419659390?c=113147194022725109 「歯生え薬」実用化目指す 京大ベンチャー、来夏治験 https://nordot.app/1072616001099105220?c=113147194022725109 トレジェムバイオファーマ株式会社 https://toregem.co.jp/en/home_en Q1 2024 European Venture Report https://pitchbook.com/news/reports/q1-2024-european-venture-report Venture capital floods into Europe’s cleantech startups https://pitchbook.com/news/articles/europe-vc-cleantech-q1-record
2024年1QのUSスタートアップ資金調達状況ざっくり解説
生成AIニュース/xAIの「Grok」/画像認識に特徴/OpenAIの「GPT」/Anthropicの「Claude」/Googleの「Gemini」/OpenAIが東京に拠点/USのスタートアップ投資2024Q1/投資金額は全四半期比増加/ディール数は同比減少/下げ止まったかんじ/レイターは金額・ディール数増加/アーリーは金額増加・ディール数低下/シードは金額・ディール数減少/大型調達はバイオ、生成AI関連、気候変動関連に集まる/イグジットは目立つ案件も出てきている ■参照先: INITIAL Enterprise https://initial.inc/enterprise イーロン・マスク氏のLLM「Grok」、1.5更新で画像認識可能に https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/14/news047.html OpenAI、東京オフィス開設--3倍高速な「日本語特化型GPT-4」も発表 https://japan.cnet.com/article/35217781/ North American Startup Investment Perked Up A Bit In Q1 https://news.crunchbase.com/venture/north-america-funding-recap-q1-2024/
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ゴロゴロしながら、起業・ベンチャー・スタートアップの話をするポッドキャスト番組です。 「ベンチャー企業としてのApple」など身近なものを経営目線で見ることで、世界の見え方が変わってきます。 スタートアップで起業できる知識が身につく番組を目指しています。
Startup Now-スタートアップ起業家の物語
資金調達を発表されたばかりのスタートアップ起業家へのインタビュー番組。累計出演起業家数は100名を突破。幼少期からキャリア、事業の立ち上げまで物語形式で紐解くことで、その起業家の価値観の源泉、ありのままの姿をお届けします。2022年9月にPodcastで配信を開始。2025年11月には、延べ249名からのクラファンご支援により、渋谷に「StartPods Studio」を開設。Video Podcastとして展開しております。 ▼パーソナリティ ・おいなり(稲荷田和也)|JobTales株式会社 代表取締役 https://x.com/oinariiisan ▼YouTube https://www.youtube.com/@StartupNow_Podcast ※その他、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicにて配信中 ▼ご出演希望 お問い合わせフォームよりご連絡ください。タイアップ、コラボレーションのお声かけもお待ちしております!ご感想・フィードバックも同フォームよりお待ちしております。(運営への直接のご相談でも構いません。) https://forms.gle/SJCoaGLM2Etktyx26
OASIS RADIO|橋田一秀のスタートアップハンドブック
ペライチ創業者で、OASIS FUND代表パートナーの橋田一秀(@hassy0607)がお届けするポッドキャストです。スタートアップを立ち上げる上での疑問や起業に関するトピックを取り上げ、シード起業家や起業家予備軍に役立つ情報を提供します。 橋田 一秀 OASIS FUND 代表パートナー 1983年東京生まれ。2002年海城高校卒業。2007年東京理科大学卒業。NTTデータ、うるるでの勤務を経て、2014年ペライチを創業し代表取締役に就任。2023年4月全役職を退任。 2022年から2024年までエンジェル投資家として活動。77社投資実行。 2024年4月 スタートアップ関係者が無料で利用できる コミュニティスペース SHIBUYA STARTUP OASIS を開業。 2024年12月 創業者が支えるシードVC OASIS FUNDを設立。
桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。
理系男の人生取締役会
このポッドキャストは、ちょっと世間ずれした理系の2人が、かっこいいオトナを目指すための会議。 日々の生活や仕事に関するライフハックを稟議します。 <登場人物紹介> 月夜野クラゲ:このラジオの物理系担当。大企業で社畜を生業としている理系男。野球が好き。ポジションは内野手。 冷田井トマト:このラジオの化学系担当。アカデミックの道を突き進む理系男。野球が好き。ポジションは外野手。 "The STEM Guys’ Life Board Meeting" Two slightly offbeat STEM guys get together each week to level up into the kind of adults we actually want to be. We swap real-life hacks for work and everyday life—and put them up for “board approval. <person> Tsukiyono Kurage: Responsible for the physics section of this radio show. Tsumeitai Tomato: Responsible for the chemistry section of this radio show.