そうだね。
それ同士で会話させたりとかしてね。
そうそうそうそう。
なんかそれでディベート大会とかさせ出すみたいなね。
そう、なんかそういうのが本格化したら分かんないですけど、
あの、メタの世界ですよね。
うん。
が活性化するかもしれないですね。
分かんないけどね。
いろいろ想像力が働くニュースでしたので、
こちらね、またちょっと王が使えるようになったら見ていきたいと思います。
来週使うらしいよね。
うん、やりましょうこれ。
楽しみ。
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ということで、本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、VCには痛い話をしてしようと思います。
はい、お願いします。
痛いのかな。
VCはナレッジゲートキーピング&
It Holding Back Diversityという
クランチベースニュースさんの記事を見ていきたいと思います。
これですね、私は今この記事を朝倉さんに画面共有します。
はい。
翻訳してます。機械で。
これね、日本語でVCは知識のゲートキーピングを行い
多様性を妨げているっていう題名なんですよね。
この記事の要旨としては、
VCが結局このスタートアップの多様性を妨げているんじゃないのか
っていう問題定義をしている記事になります。
うんうん。
これ前提としては、USのVCの多様性に関しての疑問ですか
を提示している文になりますので、その前提で見ていきます。
はい。
これ記事を見ていくと、
多様性やインクルージョンというのをVC業界も今盛んに訴えているんですよね。
アメリカの方がよりその活動っていうのは活発なんですけれども、
一方でそれは進めないですよねというのが最初に書いてあります。
ファクトとしては、米国のベンチャーキャピタルに占める
黒人投資家の割合が推定4%。
ヨーロッパでは女性はゼネラルパートナーの15%に過ぎないと。
やっぱり、いわゆるマイノリティって言われている人たちの割合が
数字としては非常に少ないと言っていると。
で、VCの多様性が著しく欠如しているから、親和性バイアスによって
男性ばかり、白人ばかりのチームの方が資金を集めやすいんじゃないんですか
っていうことを最初に問題提起しています。
で、VCはナレッジゲートキーピング、つまり情報や権力をクローズドにすることによって
VCのキャリアにアクセスすることを妨げるだけでなく
資金調達の不公平を知らず知らずのうちに拍車をかけていると指摘しています。
で、じゃあ具体的にどういうことを言ってるかっていうと
3つ言ってて、1つ目が最大のものの1つが専門用語って言ってます。
あるあるじゃないですかね。キャリーとかセカンダリ、LB、ブリッジングとか
シリーズAとかそういうのにも入ってくると思うんですけれども
なんか急にカタカナ増えるよねみたいな専門用語。
日本語だと日本的にはカタカナめっちゃ増えるよねっていう感じなんですけども
USでもやっぱりキャリーとかセカンダリみたいなのが専門用語で踊っているのが
やっぱ不思議に感じるそうで、それはそのはずVC教育のアクセスを向上させることっていうのは
アメリカでもやっぱりほとんど行われてないそうです。
学校教育とかでもないし、日常的にも教えていませんと。
だからそれが新規参入を目指す人々にとって威圧的な障壁になっていると。
かつ、その結果VCの人材のパイプラインが
そういった知識を持つネットワークにアクセスできる人に限られているよね
っていうことを言っています。
2つ目がVCコミュニティの配達性を指摘しています。
こういったナレッジのゲートキーピングがあるっていうのに加えて
VCのこういうネットワーキングっていうのは
いわゆるVCクラブの招待者だけのスペース
または既存の関係を持つ業界の仲間同士で行われているよねと。
そうすると都道を組んでいるように感じるので
新規参入の人は割って貼るの大変だよねっていうことを言っています。
その結果見落とされちゃって過小評価された経歴の持ち主が損をするよね
っていうことを指摘しています。
3つ目がVCって厳しい業界でファンド数限られていて
ほとんどが小規模なチームだから競争激しいがゆえに
VCが特定の経歴を優遇しているんじゃないかと採用のとき
その結果多様性が損なわれているというふうに指摘しています。
ある分析によるとVCのインターシップの募集広告の42%が工学の学位
20%がコンピューターサイエンスの学位を求めていると
同様に企業はインターシップに応募する候補に
0.5年から1.1年の経験を、同業界の経験を求めているそうです。
そうするとそれも多様性を妨げている要因だよねっていうことを言っていまして
最後にこういった教育コミュニティへのアクセスをオープンにして
意識的にやっていくことが不平等に対処することを意味するんじゃないですか
ということを言っている記事というふうに理解をしました。
こういうUSの側面がまず今の聞いてどう思いました?
そうですね、USの話、僕は分かる。
僕は別に今向こうでずっと現役でやってるわけじゃないので
中のインサイダーとして理解してるわけじゃないですけれども
その話とまた、日本との対比においてという話では