「GPT-4o」発表/oは「omni」のo/従来よりも処理速度が2倍速く、運用コスト半減/レスポンスが速くなりってユーザーと自然な会話ができる/動画はから見てます/話を聞くサービス業は代わられる?/VCは「知識のゲートキーピング」を行い、多様性を妨げている/多様性やインクルージョンを謳っているが、進んでいない現状/①専門用語、②排他的なコミュニティ、③採用時の経歴の偏りが要因として数えられる/リベラル色が強いシリコンバレーでさえも生じている課題とも捉えられる/専門用語は今は簡単に調べられることが多い/立場によって課題の見え方が異なる/マクロだと生態系の進化を阻害する要因であるとわかるが、ミクロだととはいえという側面が正直ありそう/人によるけどVCのナレッジ自体がもはや幻想では
■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise
「GPT-4o」発表 頭一つ抜けた性能をChatGPT無料版にも展開 音声と視覚を備えて“自然な対話”可能に【追記済】
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2405/14/news081.html
Live demo of GPT4-o voice variation
https://youtu.be/D9byh4MAsUQ
VCs Are ‘Knowledge Gatekeeping,’ And It’s Holding Back Diversity
https://news.crunchbase.com/diversity/venture-capital-limited-careers-kaye-newton/
感想
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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツあさくらです。
あさくらさん、最近お元気ですか?
うん。なんか、森さんちょっと今、声のトーンが元気なさそうだったけど大丈夫かな?
あ、そうですか。あのー、寛断さに非常にやられてまして。
あー、そうね。寒いね。
寒くないですか、最近。
突然寒い。確かに。
あのー、今住んでるところが盆地なので、あのー、まず1日の寛断さが大きいんですよ。
うんうん。
昼と夜で多分20度ぐらい違うんですよ。
うんうん。
で、それに加えて、毎日の気温の変化っていうんですか、あのー、今日めちゃくちゃ寒いんですよ。
うんうん。
一昨日、夏日みたいな感じだったんですよ。
うーん、そういうのはね。
まあ、5月ってこんな感じだったっけ?
こんな感じでしたっけ?
こんな感じだったっけね。どうだろう。
ゴールデンウィーク過ぎたら割と暖かいイメージだったんだけど。
うん。春ってさ、三冠腫瘟みたいな感じで体調崩しやすいっていう、あのー、イメージではあったんですけど、
ぼんちがこんなにシャープな、こうなんていうんですかね、あのー、気温差になるっていうのは想定外でした。
けど、東京もそんな感じよ、今。
あ、ほんとですか。
うん。
同じ、それは。
気候変動、気候変動。
気候、けどどうなんだろうね、なんかさ、なんか冷たい冷気が来てますみたいなこと言うけど、あれは多少影響してるのかもしれませんね。
なんかもうこれ、いわゆる大規模な気候変動が根底の原因なのか、スポット的に例えば変現象が起きてますみたいな感じの要因なのかもはや分からない。
分かんないし、ただその局地的に何か起こってんのも気候変動の大きな流れとは全然。
気候変動ってさ、別に暑くなる一方じゃないじゃないですか。
そうですね、そうですね。
なんかね、寒くなったりとかそういうことも起こるし。
ただ僕の感覚としては特に冬ですけれども、やっぱり気候変動に対するちょっとペシミズムが自分の中で強くなりすぎて。
本当にあの寒いの嫌いだし、割とね、夏生まれだから暑いの好きな人なんですけど、寒い日が来るとよかったって思うもん。
あー、ちょっとわかるかも。
み、みなさんに言うんですよね、雪が少なかったみたいなことを。
絶対言うよね。
うん。
実際そうなんだろうね。
そうなんでしょうね。
まあでも、人間ってね、最近のことをね、非常にこう捉えやすいというバイアスがあるんで。
あの、本当にそうなのかっていうのはちょっとあの気候の数値を見て、あの見ていきたいと思いますけれども。
はい。
あの皆さんも体調をね、あの崩さないようにくれぐれもご自愛ください。
03:03
本当だね。
はい、ということで気になるニュースを見てまいります。
はい。
もうこれはね、絶対取り上げるよね。
ほう。
GPT-4を。
うん。
オープンAI発表。
はーい。
うん、発表ありましたね。
はい、あの、ライトなAI、AI好きとしては見逃せないニュースでございます。
こちらですね、あのチャットGPTを有するオープンAIさんが、昨日ですね、日本時間だと昨日の夜ですよね。
うん。
あのー、最新AIモデル、GPT-4Oを発表しました。
問題です。
はい。
Oは何のOでしょう?
あー、俺、これさ、発表されたのが今日の午前2時じゃん?
はい。
9時すぎじゃん?
はい。
そこまで把握してないですけれども、
Oなん?
Oなん?俺そもそもあれOなのね。
Oなんです。
私も何だろうと思ってたんです、この丸い。
えー。
わかんない。
これはですね、オムニのOです。
オムニ?
はい、あの、オムニチャンネルとかってよく言うじゃないですか、あのー、全てとか全方位みたいな意味がある。
うんうんうん。
ので、それです。
へー。
ハットGPT-4全方位って意味です。
へー。
らしいです。
で、これなんですが、テキストはもちろん、今回新しい特徴として、音声や画像、映像での入力、音声での応答に対応してます。
うん。
しゃべるんすよ。
へー。
で、GPT-4Oは、2023年後半にリリースされたGPT-4ターボ。
これあの、今、えーと、出てた、まあ、そのOの前のモデルですね。
うん。
このターボと比べて、えー、2倍処理速度が速くて、50%運用コストが安くなってるそうです。
うん。
で、えーと、この前者ですね、スピードが速いっていうのが特徴でして、
これによって、レスポンスが速くなって、ユーザーと自然に対話できるようになったっていうところがポイントらしいです。
うんうん。
これですね、本当にそうなってまして、
うん。
あの、オープンAIがですね、あの発表会の時にデモ動画を流してるんですよね。
これを今から朝倉さんと10秒ほど見たいと思います。
うん。
これは皆さんには音は届かないと思うんで、えーと、一緒にYouTubeの画像、動画を流してもらえればと思っております。
そんな器用なことするわけないだろ。
はい。
本性で聞いて。
じゃあ、今どこを見ようとしてるかというと、あの動画のですね、動画の12秒目から見ようとしてます。
見ます。
はい。
これは今、CatGPTと話してるの。
06:02
これ、音声聞こえてます?
僕は聞こえてるんだけどさ、この人たちって聞こえてるんだろうか?
聞こえてるんじゃない?
聞こえてますかね?
多分聞こえてるんじゃない?
聞こえてなかったら無音状態がずっと続くんだよね。
これ、CatGPTの話です。
こんな感じです。
すごくないですか?
すごいよね。
これ、オープンAIのエンジニアの方がデモをしてくださってるっぽいんですが、
アプリですね、スマホ、このGPT-4Oが搭載されたアプリのスマホに話しかけて、
昔話をちょっと聞かせてみたいな感じの会話をしてると推測しておりまして、
そしたらガーディって言って、もう2秒もかかってないですよね。
すぐにこれやってって言ったら話し始めて、
その昔話を話してる間にもっとエモーショナルにドラマティックに話してみてって言ったら、
ガーディって言って、また話し方変わりましたよね。
これさ、本当にただの小学生並みの感想ですが、
すごいよね。
すごい。
これだって、一人でもう会話できますよね。
AIと生きていけますよね。
この感じだと。
いやー、すごいね。
これだって、2023年後半にリリースしたのがターボじゃないですか。
半年経ってないですよ。
そうだね。
半年経ってなくて、この新しいモデルが出てるっていう、この進化のスピード。
異常ですよね。
この間さ、コトモっていうアプリがあるじゃないですか。
やっぱり、こういうリアクションの遅さとかってすごく不自然に感じるところを、
早くリアクションしてるからすごいねって言ってたけど、
早くもね、本家の方もすごい勢いでキャッチアップした。
すごい勢いで、このレスポンスの速さが本当にすごくて。
すごく苛立つもんね、コンマ1秒とか遅いだけでも。
本当に人間との会話みたいな感じになってるし、
言い方変えてって言って、その要は音声の発音ですよね。
それも変わってるっていうのが、もう非常にすごくて。
コミュニケーションが取れるAIになってる。
本当に実現している。
さらにすごいのがですね、この方法、無料ユーザーでも利用可能になるそうです。
動くじゃないですか。
徐々にアルファ版リリースして、
09:02
どんどん徐々にリリースしていくそうなんですけれども、
利用できる範囲、要は量ですね。
多分量だと思うんですけど、データ量で有料ユーザーが使える量、
無料ユーザーが使える量、エンタープライズが使える量みたいなのが変わるっぽいです。
タイピングは50割らしいですよ。
すごいな。
すごいですよ。
なんかね、昨日話をしてて人とね、
とある、なんかそういう女女企業関係者と話をしたんだけど、
ものすごいね、資産もむちゃくちゃお金あって、
毎日自由に生活している人がだんだん歳をとって、
不自由しないわけじゃないですか、生活の中で。
そんな中で、だんだん自分が男性であればね、
歳をとってくるにつれていろんな欲が減ってくるじゃないですか。
お金であれが欲しい、これが欲しいみたいな物欲も減ってくるし、
わかりやすく言うと性欲みたいなものも減ってくるし、
最終的にどんな欲が残るかというと、
人に自分の話を聞いて欲しいという欲が残るしね。
ちょっとわかる気がする。
わかる。もう俺の話を聞けっていうことなわけですよ。
わからんでもない、それは。
で、そういった人たちが銀座とかにせっせとお金を落としてる。
そういうことですよね。
金銭的な自由度が高い人たちは。
そこらへんがディスラップとされるよね。
話を聞くサービス業ってことですよね。
今までで言うと、そういうさ、
もう経済的な自由があってなんかしんないけど、
ちょっと権力もめっちゃ張って、
なんだけど寂しいっていうさ、
ご老人にとってみてさ、悪魔合体する相手ってツイッターだったわけですよ。
はいはいはい。
そこでもうオラオラ言いまくると。
なんだけど、これはツイッターもディスラップとされるかもしれませんね、ついに。
ニーズが。
俺の話を聞いてほしいわけでしょ。
そうですそうです。
聞いてくれるもんこれ、すごく。
これ次どうなるのかなって思って、
分かんないんですけど、学習させていくじゃないですか、
自分にフィットしたモデルにしていくじゃないですか、コミュニケーション。
それ、なんか俺が考える最強のコミュニケーションAIはこれだみたいなのの、
疲労回みたいなの始まりそうだなって思いました。
これが俺のAIだ、どーんみたいな。
育てるとやっぱ疲労したいじゃないですか。
頂上決戦ね。
ね。
ポケモン対決みたいなことでしょ。
そう。
楽しそう。
それなんなら俺もやりたい。
そういうプラットフォームできそうじゃないですか。
分かんない、SNSがそういう場になるかもしれないですね、次の。
12:01
そうだね。
それ同士で会話させたりとかしてね。
そうそうそうそう。
なんかそれでディベート大会とかさせ出すみたいなね。
そう、なんかそういうのが本格化したら分かんないですけど、
あの、メタの世界ですよね。
うん。
が活性化するかもしれないですね。
分かんないけどね。
いろいろ想像力が働くニュースでしたので、
こちらね、またちょっと王が使えるようになったら見ていきたいと思います。
来週使うらしいよね。
うん、やりましょうこれ。
楽しみ。
この番組はスタートアップ情報プラットフォーム
イニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、
毎月丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので、
ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで、本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、VCには痛い話をしてしようと思います。
はい、お願いします。
痛いのかな。
VCはナレッジゲートキーピング&
It Holding Back Diversityという
クランチベースニュースさんの記事を見ていきたいと思います。
これですね、私は今この記事を朝倉さんに画面共有します。
はい。
翻訳してます。機械で。
これね、日本語でVCは知識のゲートキーピングを行い
多様性を妨げているっていう題名なんですよね。
この記事の要旨としては、
VCが結局このスタートアップの多様性を妨げているんじゃないのか
っていう問題定義をしている記事になります。
うんうん。
これ前提としては、USのVCの多様性に関しての疑問ですか
を提示している文になりますので、その前提で見ていきます。
はい。
これ記事を見ていくと、
多様性やインクルージョンというのをVC業界も今盛んに訴えているんですよね。
アメリカの方がよりその活動っていうのは活発なんですけれども、
一方でそれは進めないですよねというのが最初に書いてあります。
ファクトとしては、米国のベンチャーキャピタルに占める
黒人投資家の割合が推定4%。
ヨーロッパでは女性はゼネラルパートナーの15%に過ぎないと。
やっぱり、いわゆるマイノリティって言われている人たちの割合が
数字としては非常に少ないと言っていると。
で、VCの多様性が著しく欠如しているから、親和性バイアスによって
男性ばかり、白人ばかりのチームの方が資金を集めやすいんじゃないんですか
っていうことを最初に問題提起しています。
で、VCはナレッジゲートキーピング、つまり情報や権力をクローズドにすることによって
VCのキャリアにアクセスすることを妨げるだけでなく
資金調達の不公平を知らず知らずのうちに拍車をかけていると指摘しています。
で、じゃあ具体的にどういうことを言ってるかっていうと
15:00
3つ言ってて、1つ目が最大のものの1つが専門用語って言ってます。
あるあるじゃないですかね。キャリーとかセカンダリ、LB、ブリッジングとか
シリーズAとかそういうのにも入ってくると思うんですけれども
なんか急にカタカナ増えるよねみたいな専門用語。
日本語だと日本的にはカタカナめっちゃ増えるよねっていう感じなんですけども
USでもやっぱりキャリーとかセカンダリみたいなのが専門用語で踊っているのが
やっぱ不思議に感じるそうで、それはそのはずVC教育のアクセスを向上させることっていうのは
アメリカでもやっぱりほとんど行われてないそうです。
学校教育とかでもないし、日常的にも教えていませんと。
だからそれが新規参入を目指す人々にとって威圧的な障壁になっていると。
かつ、その結果VCの人材のパイプラインが
そういった知識を持つネットワークにアクセスできる人に限られているよね
っていうことを言っています。
2つ目がVCコミュニティの配達性を指摘しています。
こういったナレッジのゲートキーピングがあるっていうのに加えて
VCのこういうネットワーキングっていうのは
いわゆるVCクラブの招待者だけのスペース
または既存の関係を持つ業界の仲間同士で行われているよねと。
そうすると都道を組んでいるように感じるので
新規参入の人は割って貼るの大変だよねっていうことを言っています。
その結果見落とされちゃって過小評価された経歴の持ち主が損をするよね
っていうことを指摘しています。
3つ目がVCって厳しい業界でファンド数限られていて
ほとんどが小規模なチームだから競争激しいがゆえに
VCが特定の経歴を優遇しているんじゃないかと採用のとき
その結果多様性が損なわれているというふうに指摘しています。
ある分析によるとVCのインターシップの募集広告の42%が工学の学位
20%がコンピューターサイエンスの学位を求めていると
同様に企業はインターシップに応募する候補に
0.5年から1.1年の経験を、同業界の経験を求めているそうです。
そうするとそれも多様性を妨げている要因だよねっていうことを言っていまして
最後にこういった教育コミュニティへのアクセスをオープンにして
意識的にやっていくことが不平等に対処することを意味するんじゃないですか
ということを言っている記事というふうに理解をしました。
こういうUSの側面がまず今の聞いてどう思いました?
そうですね、USの話、僕は分かる。
僕は別に今向こうでずっと現役でやってるわけじゃないので
中のインサイダーとして理解してるわけじゃないですけれども
その話とまた、日本との対比においてという話では
18:04
2つの側面があると思うんですけども
どうでしょうね、まず総論的にすごく理解できるというか
よく指摘されてきているんだよなということは一つあるかなと思う
一方で、格論的にちょっとそれさすがに触れすぎなんじゃないのと思うところもあると
感じですよね。例えばね、一つ言うと
ベイリアンってむちゃくちゃリベラルな土地とされているわけじゃないですか
だからトランプが当選したときですら
したときはもうものすごい猛反発があって
カナダに移住するみたいなことがたくさんありましたし
それを本当に既遂のコントラリアンであるピーター・ティールはそこに乗っかって
出会うが故に、ピーター・ティールってすげえ嫌われてますよね向こうでは
そういうそのリベラル色が極めて強いお土地柄ではあるんだけれども
そんなリベラル色を強調しているベイリアンですら
全然その多様性っていう部分、カピタリストっていうところでないじゃないかっていうのは
これなんか2000年代の話とかじゃなくて2010年代とかの
半ばとか後半でも全然言われていることで
そうですよね
性別の話もそう、人種の話もそうですよね
これやっぱり本当に白人男性のメインの世界だと
だから僕は皆さんおそらく誰もがご存知の
日本人ベンチャー、キャピタリストの人が
昔そういうベイエリアのVCの人たちの会に行ったら
本当に白人男性ばっかりで、彼も男性であるんですけどね
もうちょっと背筋が凍ったし
なんなれば彼はちょっとウェイターと勘違いされたみたいな
笑い事だけどこれ笑っちゃいけないの本当は
本当そういうことですよね
それはだからなんだろうな
ダブスター的な側面ってもちろんあるよねっていうのは
相当だなと
それは専用スペースっていう
さっき言い方をしてたかもしれないけど
一つの人たちに堀り固まって
コミュニティが排他的に見えるっていう
そういう見え方はするでしょうね
これ一つ分かるとこですね
それは何とかしてよって思うところで言うと
逆に言われた側の立場に立つとね
専門用語がどうたらっていう話ってさ
もちろん特有のジャー語の話ってもちろんあるんだけど
キャリーとかセンデカンダリー
LPブリッジングっていう話がここの例では出てきて
これは分かりやすい例として言ってくれてるんだと思うんですけど
お前それぐらい分かんねえと
そんな仕事できるわけねえだろうと
こんなんで何だろうな
理解できないとか言う人は資質ないから
それやめた方がいいよっていう
ちょっと厳しいこと言いますけど
こんなこと分かんないやつやっちゃダメよ
僕一回すごく思いがあんのが
VCの話で6年前だと思うんですけど
ニュースピックスにコメントしたのね
そしたらニュースピックスの学生プロピッカーみたいな人が
専門用語すぎて分かりませんみたいなこと言ってて
21:03
なんだけど
なおかつその人は
その監督長はスタートアップとかVCとかに興味あったらしくて
これですら分かんないんだと
ググれよっていうね
本当にググれよって思ったよね
そんなことしろうとする
そこまで説明求めるような人は別にこっちいらないし
こういうリベラル批判ってすごく今難しいんだけど
多様性ってものを隠れ身のにして
あまりにも自分の努力不足だとかを
努力を放棄してるように映るわけはありますそれは
付き合いたくないよね個人的にそういう人と
これはちょっと厳しいこと言うようだけど
その世界でやっていきたいと思うんだったらね
前の人だったら話別ですよ
難しいのはね
バックグラウンドがね
前もあったよね
ハーバードとかスタンフォードの
マスターを持ってる人たちがほとんどですみたいな
MBAと2Kの
これが最悪
そうであるがいいどんどんどんどんそっちに
バイアスかかってそういう人たちばかり
群れ固まっていくっていうのはそれわかるし
それがものすごくマクロで見ても
全体としては
生態系の強化っていったところに対して
ネガティブなんじゃないかっていう指摘は
それおっしゃる通りと思う
じゃあミクロで活動するときね
とはいえ目の前の人比べてたらそっちのほうは
全然いいでしょっていうのはあるしさ
言うても学歴って一つものすごく重要なシグナリングで
そんなのみんなわかってるわけじゃん
でそれわかってるからみんな努力してるわけで
それ努力してなかった人がさどうこういうのって
どうなのよみたいな
自分ってのがあるってのも理解するし
これちょっと難しい話題ですね
僕はちょっとなかなかここは
スタンス取れないですけど
いや難しいんですよねこの話題って
VCを投資する側の運営の立場と
それをじゃあ
スタートアップの投資っていう
2つの観点があると思っていて
本当にVCの属性が偏っているから
スタートアップも偏るっていうのは確かに
そういう面もあると思ってるんですよ
親和性バイアスとかあるし
そういうバイアスを持った上で
ちゃんと投資をするっていうことができれば
まあきっといいんだろうなとは思ってます
専門用語もね
昔に比べたら今って
キャリーとか言われたらキャリーってなんやねんって
ググれば出てくることが
かなり多いんじゃないかなと思ってまして
だってさこの今
この記事で
多分話している
エレノア・ケイさんっていう人は
そういった人たちに対して
知識を補填するベンチャープログラムを
運営してるんですよね
そうですそうです
そういった専門用語を教える役割になってます
っていう話であって
24:01
それ自体を変えようって言ってるわけじゃない
わけだから単にこの人の
学校の宣伝というか
トークだよねというふうに思うし
別にそれが悪いとは思わんし
そういう活動も別にあっていいんじゃないの
というふうには思うけど
それ以上のことは思わないかな
無料でこの人はプログラム提供してるんですよね
それはマネタリズムスキームがあるんじゃないの
わかんないですけど
まあでも今はね
今はね日本語でもね
専門用語いっぱい手に入るので
数年前とかだと全然
日本語だと検索して出てこないっていうのが
普通だったんですけれども
今は本当にいろんなものが
手に入りましてそれこそちゃんと
CPTがね
教えてくれますから
専門用語はね
そこまで
クリティカルなものじゃないのかなとは
思ってますね
よりこのコミュニティの配達性とかは
そっちのほうはすごい課題だなって
私は感じますよ
日本においてもさ
結局ただそういったところに無理矢理
みんな頑張ってなんとかし
入り込んだ人たちなわけで
入り込めるかどうかってある種の営業力の
証明ではあるんだよね
だからそんなんでさ
とはいえなんかゲート空いてるわけでさ
入ってこれない人ってそもそもそんな人が
授業やってうまくいくのって思いません
その意見はめっちゃわかる一方で
ゲートが空いてると思えないんですよ
なるほどね
配達性を感じてるのは
入りづらく感じるっていうのはそうだと思う
だけどさ
他の何営業するにしてもさ
ゲートオープンフローオープンですよ
なんていう営業先なんて普通ないわけでさ
そうですね
新規の時私そうでしたね
それが今のねその状況がいいとも別に
僕は思わんし
思わんないんだけど
誰の目線から見るかだよね
それはなんかもうちょっと
工夫のしがいあるんじゃないのって思うし
一方でやる人はやる人で
だからといってそれに甘えないよっていう
気持ちはある
VCのナレッジを
ゲートキーパーになってるっていう風に
言ってるけどこれもある種さ
幻想に近いものを感じる部分があって
結構本とか出てますしね
もちろんそういったファンクションとしてね
情報の非対称性はあるし
情報が蓄積していくところはあって
それがある種競争力の源泉になるところは
もちろんあるんだけれども
なんだろうこれってさ例えばよくね
最近だと館長の人たちがね
VCは投資するだけじゃなくて経営支援を
とかってよく言うんだけど
VCに何期待してんのと
コンサル
要は金融業ですよと
コンサルじゃないんですよと
なんかねそれはなんか
やっぱりVC投資も
自分で経営もしたことない人たちが
なんか自分で経営したことない
VCっていう人たちに対して
幻想抱きすぎそんな能力ないよ
とはっきり言ってしまいましたけど
これはまああえてのね
ポジション取っての極論ですけど
人によるよ
27:00
人によるよ
ファーマーの価値としてね
打ち出したいところはやるでしょう
VCはっていうなんか主語で括られた時間
ねえよって思うよね
幻想抱きすぎ
ビジネスモデルとしてはそれ入ってないですからね
あたかもそういう能力があるように
立ち振る舞うことは
大事だと思いますけど
ミクロのVCのプロジェクトとしては
まあないよ実際
ということで
こういった
マクロ的にはこういった課題が
やっぱ指摘される
この課題って結構ねずっと前から
変わってないなっていう
感じの印象を受けているんですけれども
まあそうですよね
まあでもこういう課題がある
っていうことを認識した上で
まあ行動するっていうのと
なんかこんなの知らないよ
みたいな感じで行動するっていうのは
結構差があると思いますので
あるってちゃんと知った上で
その上でどう行動するかっていうのは
各自の判断になってくると思いますので
こういった課題があるってことを
皆さんお知りいただければと思います
はいということで
本日は以上でございますごきげんよう
ごきげんよう
28:10
コメント
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