50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「31.成功への道は一つしかないと仮定する」/各企業の成功への道のりは固有であり、多様な形がある/よそはよそ/格言に共感してもそれが自分の組織に適合するかは別/「32.繰り返すパターンを認識しない」/市場の循環的な性質と人間心理の予測可能性を理解する/歴史から学ぼう/資金調達環境などはまさにそう/「33.手の届きやすい目標を優先しない」/長期的プロジェクトと共に、短期的な成果も重視する/短期的な成果がないとモチベもたない/クイックウィン/「34.未開拓市場を見逃す」/競争の激しい市場を避け、隠れた市場機会を探る/競合がいる=顕在化した市場/競合でなく顧客に向き合いましょう/「35.実績のある技術に頼らない」/新しい技術の魅力に惑わされず、信頼性の高い既存の解決策を活用する/枯れた技術/
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
50 Startup Mistakes
https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
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00:01
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く、日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森安子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スピードユーザベースの森です。
こんにちは、浅倉です。
浅倉さん、3年級でしたね。
今週末、先週末か。
いかがお過ごしでしたか。
海の日って、いつからあるんでしたっけ。よく覚えてないんだけど。
ちょっと待って、ちょっと待って、聞いてみよう。
聞いてみようって、リアルタイムで聞いてますけれども。
なんかね、あんまり自分の中で定着しきってなくて。
ちっちゃい時からある気がするんですけど。
1995年って言ってます。
95年からあるんだ。
最初の実施日、1996年。
あー、そういうことね。
俺、中学生の時からなんだな、きっと。
嘘かもしれないですよ。
なんだよ、それ。
LLMに聞いたから。
普通にググればよくない?
確かに。今ね、開けてたもん、ずっと。LLMは。
まあ、いいや。
そうですね、3年級でしたね。
定着してない、海の日。海行きました。
海は、いや、特に行かないですね。
あ、そうですか。海はお好きですか?
うーん、まあけど、僕夏生まれなんですけど。
はい。
冬より夏の方が好きかも。
マリンスポーツとかね。一応俺なんかね、あれなんだよ。
小型船舶免許取ったんだよね、コロナ禍に。
えー、そうなんですか。
うん。全然載ってないけど。
なんか、すごい勝手なことを言いますと、
あさくらさんに海のイメージが全くないですね。
あ、ほんと?
はい。
うーん、なんか、あれなんだよね。
あのー、コロナ禍のタイミングで、
3密を避けなきゃいけないんだったら、海行きゃ誰も会わないだろうと思って。
どういう発想?
ノリゲー。
あの時期さ、釣りが流行ってたじゃん。
あ、そうなんですか。
そう。いや、流行ってたじゃん、釣りなんか無茶苦茶。
釣りブーバーとか。
私知らないんですよ。
ほんと?サウナブームをちょっと前ぐらいで釣りブームがあって。
ねー。
まあ、釣りもね、まあ、面白いんだろうけどね、あれもハマったら。
なんとなく運転したいなって気分で、船に乗りましたね。
釣りはね、こう、海に行って、こう、美味しい魚を釣るっていう意味では大変共感するんですけど、
うん。
あのー、うち今住んでるとこ山が多いじゃないですか。
そうですね。
で、山だと湖も多いんですよ。
ああ、そうね。
で、その湖というか、川釣りになるんですかね。
あのー、結構いらっしゃるんですよ。
あのー、その湖で釣りをされている方々がいらっしゃるんですけど、
03:02
大抵のところは持って帰っちゃいけないんですよ、魚を。
うーん、そうなんだ。
はい、大抵のところって、これご情報ですね、あのー、この間行ったところは、
そうだったんですよ、持って帰っちゃいけないところ。
だいぶ都合よく体験したな。
でも結構な人数の方がいらっしゃって、あのー、そういう場合はこう、
しかも超暑かったんですよ、その日。
うんうん。
こう、どういう楽しみ方をしているんだろうというのは、ちょっと疑問に思いました。
うん、なるほど。
そう、暑いし、湖の反射もあって超暑いし、持って帰れないし、みたいな。
ちょっと前までね、あのー、あれ、キャッチ&リリースってさ、
カイコウケンが作った言葉だって知ってる?
え、知らないです、その方も知らないです。
カイコウケン知らないの?
はい。
それはちょっと教養不足だと思うので。
あ、やべー、バカな予定する。
いただきたいんですけど、なんかそのー、あれなんですよ、あのー、カイコウタケシだね。
カイコウケンじゃない、カイコウタケシ。
あのー、新潟の奥地で、そのー、カイコウさんが釣りを楽しんでた地域があって。
で、なんかそこに行って、なんかね、とんでもない、なんていうか、気況でびっくりしたんだけど。
うん。
なんか延々とトンネルの中をね、10キロぐらい行って出たら、ほんとに土卑怯なところで。
うーん。
だからまあ、川の水が多分きれいなんでしょうね、清流なんでしょうね。
うんうんうん。
で、そこでずっとカイコウさんがずっと釣りをしていたという地域に来まして。
まあ、それあの、三連休じゃないんだけど、それが最近印象に残りましたね。
そうなんですか。
はい。
そこは持って帰れるんですか?
いや、キャッチ&リリースなんじゃないですか、だから。
ああ、なるほど。
わかんないけど。
釣ったという事実が、やっぱ楽しいみたいな感じなんですかね。
うん。いや、そりゃあそうじゃない?
食べなくていいってことです。
食べなくていいっていう、釣ったら食べたいっていう風に思ってしまいたく、思いたく、思いそうになるけどね、確かに。
はい、なんかあの、完全に私はそうです。花より団子みたいになっちゃってますけど。
うんうんうん。
そうだね、ちょっと私もそういうキャッチ&リリースの楽しみ方というのを理解したいとは思っております。
はい。
楽しんでる方、ぜひどういうところが楽しいのかを具体的に教えてもらえると助かります。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
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06:03
では本日のテーマに移ってまいります。
本日もですね、引き続き50スタートアップミスティックス、スタートアップが落ち入りが50の過ちを見ていきたいと思います。
かたくなに50って言わないね。
いやもう絶対どっかで間違えるってもう分かってるんで、分かってることはやらない。
間違えようがないでしょ。
いやって言うじゃないですか、間違えちゃうんですよ、それが私なんです。
最後の回にもしかしたら言うかもしれないです。
わかりました。
それ間違えたら嫌だな。
前回どこまで行ったか覚えてますか?
30まで行ったんですね。
そうです、50分の30を終わらせております。
こいつら本気で全部行くつもりだぞってもうリスナーの方も気づいたと思いますが。
そうです、だってこれ全部見るのが楽しみなんですから。
ネタバレで見たら言ったらね、これ元のリンク全部見たらもうネタバレしてますけど。
ネタバレするけれども我々がどういう解説とか感想を抱くかまでは分からない。
面白いのかなそれ。
面白いと信じてやりましょう。
やりましょう。
本日31から行きます。
朝倉さんには画面の共有をしております。
はい、見てるので大丈夫です。
31番目、成功への道は一つしかないと仮定する。
これはですね、ようやくすると各企業の成功への道のりは固有のものであって、
実際は多種多様な姿があるので、それを意識して成功事例とかを見ましょう、みたいな感じですかね。
いや、よく分かりますね。
この会社はこんな方法で成功したみたいな話ってあるじゃないですか。
あります、あります。
もちろんね、それってすごく参考になる話もあるんだけれども、
たまたま自分が見たものそれが全てだって思い込んじゃって、
そうじゃないからうちの会社は間違ってるみたいなことを言う人って、
今どっちかっていうと、
創業者というよりはメンバー単位のことを持って話をしたんですけれども、
そういうのだときついよね。
そうですね。
ちなみにさ、
俺これすごいこと気づいたんだけどさ、
これレコーディングしてなくね?
え?しましたよ、私さっき。あれ?
してますよ。
あ、そうなんだ。
してるんだ。
してます、してます。大丈夫です。
じゃあ近接のまま解説を続けますけど。
いいね、これ。
こういうハプニングを楽しみましょう。
09:01
えっと、あ、なんだっけ?
あ、そうそうそうそう。
あのー、
要は、
いろんな方法あるよねと。
うん。
これ似たような話で、
なんか経営者のさ、なんか本とか読んで、
経営者って核あるべきみたいなことを言う人っているんだけど、
あ、確かに見ました。
なんか、経営者のさ、その適した立ち振る舞いって、
その人の、なんというか、
なんだろうな、その資質キャラクターみたいなものがあるし、
その会社が置かれた状況みたいなものによって、
センサー満別なわけですよ。
だからそれをね、よく分からずにさ、
なんか、誰々っていう夢が経営者はこう言ってるからこうあるべきだ、
みたいなことを言うのって、
もうほんとナンセンスで意味ないなっていう風に思いますね。
確かにね。
その格言をいいと思ったとしても、
それが自分の組織に適するかはまた別の問題ですもんね。
あ、そうそうそう、そういうこと。
うん。
確かにね。
あと大抵、あれですよね、生存バイアスと言いますか、
成功事例はニュースになりやすいんですけど、
失敗事例って、失敗の方が多いじゃないですか、確率的に考えると。
うん。
なんだけど、成功事例の方が表に出やすくて、
失敗事例は埋もれがちなので、
なんかそういう認識もした方がいいかもしれないですね。
生存者バイアスって一言で言ってしまえばそういうことになるわけですけど、
はい。
なので、曲がりくねってるよっていうことを意識して、
いろんな事例を参考程度に見ていきましょう。
はい。
次。
32、繰り返されるパターンを認識できない。
これを要約するとですね、
史上サイクルと、
史上のサイクルの循環的な性質と人間の心理の
予測可能性をちゃんと理解しましょうというのが
ここで言われています。
史上にはダイナミクスがあるっていうことを理解しない。
かつ、人間の心理みたいなことをちゃんと考慮しましょう
っていうことが書いてるんですかね。
歴史は繰り返すって話で、
昔の人が言ってましたけど、
頭悪い人は自分の経験から物事を学ぼうとして、
賢い人は歴史から学ぼうとしますよねっていう、
そういう話なのかなと理解をしました。
なるほど。
これちょっとあれに似てませんか。
目の前のことに囚われないで長期的に見ようっていうことにも通じますよね。
そうなのかもしれないね。
そうかもしれません。
市場のダイナミクスっていうのは我々にはもはやどうしようもないことなので、
あるっていうことをちゃんと認識して対応する。
12:01
目の前のことって固有のことっていうふうに捉えがちなんですけれども、
その事象の何割かは市場のダイナミクスによるものかもしれないということを
忘れないようにしましょう。
我々の世界でわかりやすく言うと、
今の資金調達の環境みたいな話で。
いや、2022年とかに入ってスタートアップ、
冬の時代とか言って結構本気で言ってた人たちいたじゃないですか。
サイクルとか一定程度、これも前だとリーマンショックの時だし、
その前だと、これは僕も経験しないですけど、
ドットコンバブルとかのその崩壊の時代ですけれども、
そういうサイクルを理解してたらさ、これで冬とは言わないですよね。
だし、そもそも、2020年とか21年とか、
2019年に行こうかな、ちょっとおかしかったっていう風に言えるはずで。
だからそれは本当に、経験で物を言ってるとか、歴史で物を言ってるとかっていう違いだと思います。
確かに、皆さんもそこの部分があるということを認識して、認識をしましょう。
33番目、簡単に達成できる目標を優先しない。
これはですね、長期的プロジェクトとともに、
短期的な成果も重視するっていう要約になってるんですけど、
合ってるかな?
そんな感じです。
どういうことなんでしょうね。
手の届きやすい成果を優先しない。
簡単に勝てるものや徐々に変化をもたらす短期的な機会を定期的に優先することも重要です。
長期のことが重要だって言ってたんだけど、
短期にこういう簡単に勝てるものとか、
短期的な機会を定期的に優先することも重要っていうことを言ってますね。
おそらく、これ僕の理解・解釈だと、やっぱりものすごく大事な、
重要性が高いけど、喫緊ではない課題みたいなものってあるじゃないですか。
そうやって後回しにされがちだけれども、
本当は取り組まなきゃいけないやつで、
一番やらなきゃいけないのはさ、重要度が高くて、
なおかつ緊急度の中で課題っていうのを一番真っ先にやりましょうっていうのは、
当然よくある話なんだけど、物事の優先順位。
ただともすると、重要度も低いんだけれども、
喫緊度は高いみたいなことにばっかり振り回されてしまうことがあって、
本当にそればっかりいいんだっけみたいな話で、
なのでやっぱり長期的に見て、本当に骨太に腰を据えていかなきゃいけない課題に取り組みましょうってことは、
これ意識してやっていかなきゃいけないことではあるんだけれども、
ただ同時に、やっぱりさ、とはいえね、
なかなか目に見えた成果が出ないものをずっとやっていくのって、
そりゃそうやってしんどいじゃないですか。
しんどいっすね。
15:01
なので、やっぱりクイックイン。
やってすぐなんか目に見える成果が出たよねっていうことを、
ちゃんと確認できるものをしていくってことも、
それはそれでバランスを取ってやっていかなきゃいけないっていうことなのかなというふうに思っていてですね。
ここでフィッシャーの方が言っていることと僕が今言っていることって、
必ずしも合致しているかどうかわかりませんけど、
僕はそういう捉え方をしています。
確かにね。
文字にしていろいろ言われると、
あれもこれも大切でバランスを取るのが重要って言われてますよね。
まあね、当たり前じゃんって話になっちゃうし、
特にエチの効いた話にならないんだけど、
まあけど、物事ってだいたいね、
突き詰めていくと、中庸に帰結しますよ。
そうですね。その中庸とのが難しいんですけどね。
はい、じゃあみんな悩みましょう。
34番目、未開拓の市場を見落とす。
外はいかんよと言ってます。
要約すると、競争の激しい市場を避け、隠れた市場機会を探りましょうと言ってます。
レッドオーシャンを避けてブルーオーシャンを見つけましょうっていう話ですかね。
これはよく言いますよね。
うん。
まあ、あの、
なんだろうな、潜在的な市場っていうものをちゃんと掘り起こしていきましょうということなんですかね。
これでもそれが難しいよねって思うんですけど。
うん。
まあ、だからそれ一体どうやってやるのっていう話はここでは書かれてないですね。
そうなんですよ。
まあ、けどこれ別の言い方でよくするものを捉え直すとですね、
競合を気にするんじゃなくて顧客をちゃんと見ましょうっていう。
確かに。
よく言うでしょ。
競合を見てると、競合が存在していて競合してるってことは既に潜在化した市場で戦い合ってるって話じゃないですか。
うんうん。
だけど、もちろんそれも大事なんだけど。
そうじゃなくて、ちゃんと顧客見て、顧客のリアクションっていうのを見ていると、競合だけ見ていたらわからない、
まあそういったマーケットが見えてくる。
顧客の真のニーズみたいなものが見えてくるっていうのは、これは言えるんじゃないかなっていうふうに思います。
確かに。
うん。
まあそういうふうに捉え直すと、なんかちょっと意味わかるなと。
ちゃんとしっかり顧客見ましょう、顧客に向き合いましょうっていうことですよね。
確かに。
向き合いましょう。
うん。
35番目。
実績のある技術に頼らないのはいかんと言っています。
うんうんうん。
要約すると、新しい技術の魅力に惑わされず、信頼性の高い既存の解決策を活用しましょうと言っています。
うんうんうん。
まあこれあれですね、いわゆる枯れた技術ってやつだよね。
18:03
うん。
うん、それこそ民権道徳化がよくそういうふうに言いますけどね。
もう使い古されて、もう昔からあるしみんな知ってるよみたいな技術なんだけれども、
そうじゃなくてみんなさ、目新しいもの、それこそバツバツに飛びつくわけじゃないですか。
はい。
だから一番いい例がですね、さっき海の日を調べるのに森さんはLLMに頼ろうとしましたが、
そんなものを使い古されたGoogleでよくないっていう、たぶんの話ですよ。
そうAIはね、嘘つく可能性があるからね。
そうだね。
だったら別にググればよくないっていう、そういう話なんじゃないかなと思います。
まあ今の話ですよね、その古い技術だと欠点も明るみになっているから、
ディスクの所在が明確であるっていう話ですよね。
新しい技術がどこに欠陥があるかっていうのが、まだつまびらかになっていない部分があるので、
問題が表面化した時にどうするんですかっていう話になってしまうっていうことですよね、きっと。
そうですね。
はい、みなさんもLLMね、気をつけて使いましょう。
そういう話になっちゃいますよね。
そういうことになりますね。
今我々の日常生活で一番わかりやすいところで言うと。
そうですね、ちょっと困ったなと思ったのが、前回確かCTOがいなくても別に大丈夫だよみたいな話をしましたよね。
今だとLLMがあるから自分で開発できるって言ったんですけど、こういうリスクもあるということは忘れないでおきましょう。
はい。
ということで35番目まで見ていきました。また次回は36番目から見ていきたいと思います。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
19:53
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