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ピボットを恐れるな-スタートアップが陥りがちな50の過ち3-
2024-07-08 26:28

ピボットを恐れるな-スタートアップが陥りがちな50の過ち3-

SmartHR、シリーズEで約214億円資金調達/Ontario Teachers’、KKRがリード/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「11.ピボットを恐れる 」/だいたい最初の仮説と違う/渋沢栄一もピボットよくしてる/「12.従業員のモチベーションを理解していない」/クライマー、ハイカー、ランナー/お金だけを報酬の尺度にするとドライ/「13.既存のユーザーに過度に注力する」/「14.潜在的なユーザーに過度に注力する」/バランス/「15.難しい会話を先延ばしにする」/感情的に嫌なことを先延ばしにしない/人に関する問題が多い/「16.べき乗則を認識していない」/的を射た意思決定をしよう


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


SPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一

https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/


クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、約214億円のシリーズEラウンドを実施

https://smarthr.co.jp/news/press/27110/


50 Startup Mistakes

https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5


Climbers, Hikers, and Runners

https://www.zaxis.page/p/climbers-hikers-runners?utm_source=www.zaxis.page&utm_medium=newsletter&utm_campaign=50-startup-mistakes

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉悠介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スピーダー、ユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、朝倉です。
何が変わったでしょうか?
スピーダーって言ってたね。
はい、スピーダーです。スピーダーになりました。今まで、イニシャルユーザベースの森と申し上げていたのですが、
先日からスピーダー、ユーザベースの森というふうに名乗り始めました。
これは私が移動したのかっていう話ではなくてですね、
今日がですね7月の2日なんですが、昨日7月1日より、ヘイユーザベースが展開する、
弊社はいろいろなサースを実は展開しておりまして、
代表的なものが、素行であるスピーダーという経済情報プラットフォーム。
今までずっと言ってたイニシャル、あとフォーカスみたいなプロダクトがあったんですけれども、
国内サースプロダクトの名称をスピーダーに統一するということをわりと公表しております。
その一環でですね、イニシャルという名前が変わりまして、
スピーダー、スタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
薄い反応。
別に何か使い勝手が変わるとかそういうことはなく?
全くないです。提供サービスですとか、今までやってたイベントですとか、そういったものに何も変更はございません。
ただ名前が変わっただけです。
ブランドを統一しようという。
一応背景を簡単にご説明しますと、今ですね、幸いなことに大企業様のお客様が増えてきておりまして、
その大企業様中心に複数の弊社のプロダクトを導入していただく機会が増えておりまして、
無謀談的な取り組みに貢献する事例が増えてきまして、
お客様の課題を一つのプロダクトで解決するのではなくて、複数のプロダクトを用いて包括的に解決して価値提供していきたいと考えるようになりましたので、
お客様にとって分かりやすい形にしていくというところからこのような形になっております。
分かりやすいですか?
まあけどね、初見の人からすると場合によっては分かんないのかもしれないね。どうなんだろうね。
イニシャル今まで使ってた人で、まさかスピーダと同じ会社が提供してたの?って思う人いないと思うんだけど。
でも意外といるのかもしれないと思ったりさんですよね。
幸いなことにこのスタートアップのところではイニシャルさんってすごい呼ばれることが多くてですね。
03:04
イニシャルのメンバーはイニシャルさんって呼んでいただくことが多くて、割と浸透してきたのかなということもあったので、
ここでスピーダってなることによってちょっと一部では混乱するのかなっていう気はしています。
でも同様にスピーダさんと呼んでいただければと思っております。
こんな感じで、朝倉さんには弊社のプライスリリースを今見せてるんですけれども、結構いろいろブランドがあったんですよ。
7ブランド、7プロダクトがありまして、それが変更このような形になっております。
全部スピーダ、カタカナですしかも。
エッジって知らないわ。
エッジはですね、アメリカで展開している。
アメリカ版イニシャルという感じなんですかね。
そういうプロダクトです。
いろいろやってるんだね。
いろいろやってるんです。いろいろ頑張ってやってきて。
全部英語なんですよね。読めない英語。絶妙に読めない英語の名前が多かったんですけども、今回わかりやすくカタカナに全部スピーダとなっております。
なので名前が変わってもサービス等々は変わりませんので、引き続き皆さんスピーダさんとお呼びください。よろしくお願いします。
お心配なくということですね。
ということで気になるニュースを見て参りたいと思います。
これね、昨日大きい資金調達があったんですよ。
結果が良い。クラウド人事ロームソフトを提供するスマートHR。約214億円のシリーズEラウンドを実施。
出た。これは朝倉さん関係者だな。
シリーズCぐらいから入られてますよね。
いや、シリーズBなのかな。
みなさんご存知ですかね。
スマートHRは2013年設立。2015年にスマートHRをリリースされております。
シリーズCぐらいから100億円近い資金調達をバンバンなさっていて、非常に知名度もあるような会社さんになります。
昨日シリーズEの調達のニュースを出されておりまして、今回は新規投資家がオンタリオティーチャーズとKKR。
これ何ぞってプレスリリースを見てみますと、このオンタリオティーチャーズさんというのは、
カナダの年金基金であるオンタリオ州教職員年金基金のレーターステージ及び成長投資部門であるティーチャーズベンチャーグロースのことを誘うです。
06:00
カナダの年金って最近聞きましたよね。
エネルギーのやってるところのリードで入ってらっしゃいましたね。
違う年金基金ですけれども。
KKRさんはね、皆さんご存知KKRさん、PEファンドのフル株さんですね。
調べたんですけれども、2024年3月末時点の資産運用残高が5780億ドル。
これは日本円にすると、計算が合ってるかわからないんですけど、約90兆円になりますか?
そんなもんか。
すごい大きくないですか?
まあ、そっか、そうだね。
すごいですね。
よくわかんない。
よくわかんないお金の単位だなって正直思ってまして、
KKRさんね、今、
あってます?5780億ドル。今、160円をかければいいんですよね。
そうなんだ。まあいいや。
KKRさんね、声優さんの株式取得とかで日本では有名なのかなと思ってるんですけれども、
スタートアップにも投資をされております。
かっこ見たら9兆円ってなってるけれども。
9兆円、じゃあこれは9兆円かもしれません。
1個間違えてないか。
普段間違っている可能性は大いにあります。
5190億ドルって何か出てるの?確かに。
74.9兆円。何かもうたくさんだね。
もうよくわかんない。
超を超えたら、
何か俺たちやっぱり孫さんにはなれないな。
投票限りぐらいの1兆2兆にはなれない。
おっしゃる通りで、超を超えると急に計算が難しくなるんですよ。
たくさんだね。
とにかくすごい、だからその
数十兆円から見るとすごくちっちゃく感じてしまう不思議という感じなんですが、
この間取り上げた魚AIさんも日本円で約200億円ぐらいの調達というニュースがあったので、
それに続く大きな2024年の調達になるという形になりました。
これ私ちょっと正直意外だと思ったんですよね。
スマートHRさんもかなり好調でいらっしゃって、
もうエグジットも間近っていう会社さんなんで、
私はエグジットするのかなって正直思ってたんですけれども、
今回未上場での調達をなさったので、
もうちょっとしっかり未上場でやられてっていう形を選択したということになるのかなと思ってます。
タイミンさんとは逆の動きみたいなふうに捉えております。
桜さん多分いろいろ言いにくいことも多いと思うんですけれども、いかがですか?
何も言えないじゃん。この時点で何も言えないじゃない。
久々に魚AIみたいな、いわゆるこういうサースの会社がね、
09:00
日本の調達をするっていう意味においては。
久しぶりですよね。
なかなかどうなんでしょうね。これから先、コロナ前後の、
すごいバリエーション時代に調達をしてきたサースが、
こういう大きい調達をするっていうことが、
果たしてこれからどれくらい起こり得るんだろうかっていうのは興味ありますね。
興味ありますよね。やっぱり100億、アラウンド100億、
もしくはもうちょっと大きい調達をするサース企業っていうのは、
非常に選別が進んでいると思ってまして、
だいたい30億前後のサース企業さんは目にする機会もあるんですけれども、
やっぱりそのぐらい大きい球っていうのも本当に選別が進んでますね。
そうですね。
イグジットのところもまだ環境的には、
2021年ぐらいの環境に比べるともうちょっとって感じでしょうけれども、
気になりますよね。みんなそのまま未成長でいくのか、
イグジットするのかっていうポイントは非常に気になります。
皆さんも注目してみてください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップの検索機能や、
丸の内でのオフラインの交流会などのイベントなど、
提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、前回からやっております、
スタートアップが陥りがちな50の過ちを見ていきたいと思います。
前回まではね、50分の10を見ていきました。
朝倉さんには画面を共有します。
10まで見ていきました。覚えていますか?
覚えましたね。
そうです。ここまでやりました。
前回まではですね、10番目がですね、
解決不可能な問題に取り組むことみたいな感じの
誤りを見ておりました。
今日は11番から見ていきたいと思います。
11番、ピボットを恐れるというのは誤りであるというふうに言っています。
何を言っているかというと、要約すると、
成功の可能性を最大化するために必要であれば、
初期の決定から方向転換することを恐れないこと。
だから、転換することも選択肢として最初から
12:01
入れて柔軟にやっていきましょうということですかね。
多いですよね。
何が?
ピボット。
なかなか最初の頭の中で考えて、いざやってみると
やっぱり思った通りじゃなかったねっていう発見の方が
世の中多いわけで。
前回も何か言いましたっけね。
こんな話あった気がするんだけど、
考えていて全然行動できない人って本当にスタートアップ向いてないですよ
みたいな話。
ありました、ありました。
気がしますけれども。
やっぱりね、考えていてもいつまで経っても
何事物事進まないし、やってみて違ったって気づいたら
それは何か大きな発見なわけですよね。
そうです。
最初からの思い込みに囚われずるずる引きずられずに
何というか、さっとこっちの方がいいなって思う方に
方針転換する柔軟さしなやかさみたいなものが
大事だという話ですね。
ちなみにですが、
Hey!スピーダースタートアップ情報リサーチもですね、
昔ピボットしています。
スピーダーって何だったんですか?
イニシャルになる前で
アントレペディアとアミというサービスを提供してたんですけれども
イニシャルの方ね。
すいません、ちょっと紛らわしくて大変恐縮なんですけれども
その2つのサービス、本当は独立してやりたかったんですけれども
ユーザーの動向等々を見ていって
融合してイニシャルというサービスにした方がいいだろうというので
今の形になっていたりします。
リード・ホフマンという人が
個人のキャリアをスタートアップに置き換えて
話したりとかしてるんですけれども
そういう本を出したりとかしてるけど
俺思ったのが
今度新一万円札の紙幣になった渋沢栄一さんね
彼も考えてみたらすごい柔軟というか
代わりに早いなという
よく言ってるわけでもないけど
キボットですよね、すごいしまくってる人
この間思って
だって最初はさ、そんな上位の志士で
城を焼き討ちしようとしたんだよ
追われてさ、京都に逃げて
それで何かこともあろうか
焼き討ちしようとしていた側のさ
爆心になるわけじゃないですか
派遣されて帰ってきたや
フランスから帰ってきたら明治維新の世界になってて
このまま静岡か何かに引きこもってようかなって思ったら
そこから明治維新の完了になるわけじゃないですか
大蔵省もね
大蔵省やってたらこのまま大臣になれんじゃねえのってときに
いやいや、自分民間で焼きもやってきますと
当時は寛尊民費って
完全にね、岡見が偉くて
民間なんて本当に何て言うのかな
下世話な仕事であるという風に見なされていた時代に
15:03
いやいや、自分は商人やっていくんだという風に
方針転換したわけじゃないですか
確かに
代わりに早くない?
早いかどうか分かんないけどピボットしてるね、だいぶ
それ言ったら朝倉さんもじゃないですか
俺もそうなのかな
そうでしょ
ピボットっていうか転職じゃない?
転職とどう違うんですか
思想心情と全く逆じゃない?
思想の元が敵の方に行くわけですよ
僕戦ってませんから別に
確かに
ピボットしてるっちゃしてるのか私もね
本当は競馬の騎手になってる予定だったんですけどね
大転換じゃないですか
大転換ですね
大転換です、皆さんも大転換を恐れずにやりましょう
12番目です
従業員のモチベーションを理解していない
これちょっとまるっといきますと
従業員の皆さんもね、それぞれ
動機づけのスタイルが違うと
それを認識して
それに応じて管理しましょうという話かなと
思っております
みんなね、やる気の源泉のトリガーって違いますよね
当たり前なんですけれども
一生懸命になってる時ってね
どうしてもなんで俺についてこないんだみたいな感じになっちゃうんですかね
ここでは具体的にクライマー、ハイカー、ランナーっていう
分類で説明をしていて
クライマーっていうのは将来の機会に動機づけられる人
ここでこういう仕事したら将来こんなキャリアオポチュニティがあるかもしれないよみたいなことを言っており
ハイカーっていうのは
新しい挑戦だとか新しいそこで何か学習を得ること
を好む人
ランナーっていうのは得意分野に深く取り組む人のこと
だそうで
あんまりクライマー、ハイカー、ランナーの例えがよく分からないんだけど
この方が言うには
どれかに分類されるっていうよりも
この記事の参考記事のURLを開くとこの三角形があるんですけれども
これの
どれかにピタッと綺麗に分けられるのではなくて
みんな複数の要素とかが兼ね備えられてその割合で
動機づけられるよみたいなことを言ってますよね
何にせよ人っていうのはそれぞれ何を重きを置いてしまうか
違うからそれを汲み取って
大きな分類としてはクライマー、ハイカー、ランナーの3つのタイプがありますよみたいな話をしてるんですけれども
それはそうかもしれませんね
なんか雑談ですけれど
最近ねなんか
それこそボーイシーの
ひとりがたりをしてるコーナーで
なんかweb3って
18:02
すごく面白いんだけどコンセプトとして
結局みんななんかなんだろうな
web3通じては新しいプロダクト作ろうっていうよりもなんかインセンティブに
集中してる人たちばっか集まってるじゃんみたいな
本当にいいプロダクトみんな作ろうとしてる人っているの?みたいな
話をしたところ
一部ご批判いただきながら
web3の人たちからもそうだよねっていう反応が
多かったんですけど
なんか思い出したのが
なんか僕はweb3
面白いと思ってるし概念として
うまくいってほしいなと思うがゆえにすごく
早々を感じるんですが
あの
ダニエル・ピンクがさ
昔あれなんだっけなモチベーションだったかな
モチベーション2.0か
エンタイは多分ドライブっていう本だったと思うんですけど
要はなんか人々をモチベーション付けるっていうことについて
書いた本があって
でその中でやっぱりその
お金の報酬にした瞬間
なんかみんなお金換算し始めるから
内発的な動機っていうのを打ち消してしまうよねみたいな
6年くらい前の本ですけど
そんなことを書いていたのを思い出してですね
まあ基本的にはねどんだけキレイごと言ってさ
人を動かそうとしてもそれこそやりがい搾取になっちゃうから
最大の福利構成ってやっぱり給料上げることでしょって
思ってますけど
どっかでねその
お金だけ尺度にしてしまうと
本当に割り切ったドライな感じになってしまうのかな
っていうことを
そのダニエル・ピンクの話を思い出しながら
今のWEB3に当てはめて考えていて
WEB3の参加者っていうのは基本的にはユーザーだから
従業員とはまた別の話ですけれども
なんか難しいよね
何が動機づけられるかどうかって話は
人事の分野であれですよね
動機づけの理論って
昔からすごい研究が盛んに行われていて
有名なところだ皆さんもよく聞いてたの
マズローの欲求誤断解説とかね
あれもね動機づけの理論ですよね
今の朝倉さんの話聞いてて
ハーズバーグの二言論っていう
外的な衛生要因と内的な要因を切り分けて考えましょう
衛生要因を会社は整えるんです
みたいな感じの理論があるんですけれども
それに近いなっていう感想を持ちました
こういうのをみんなどこまで
科学的な裏付けに基づいて言ってるのかどうか
よくわかんないところがあるから結構適当なんだよね
動機づけの理論では一応
アカデミックな研究されてると思ってるんですけど
いやー結構いい加減だなって思いますよ
一つ言えるのはやっぱ
個人の話になると途端に
複数の要因が絡んでくるので
一つで語れないですよね
21:00
マーケティングもそうじゃないですか
会社B2Bマーケティングの方が
収束しやすいのでやりやすいっていうのは
本当にその通りで
シーンは難しいなと本当に思います
でも面白いですよね奥が深くて
人間を知るということですからね
ちなみに朝倉さんはこのさっき出てた
クライマーランナーハイカーだったら
自分はどのタイプだと思ってますか
この例えが今一つよくある
全部なくない全部あるんじゃない
将来の機会に同期付けられるしさ
新しい挑戦をするのがワクワクする部分はあるし
得意なことに没頭したいよねって
全部そうっちゃそうだよなみたいな
何の割合が高いとかですよ
そんな感じですかね
じゃあちょっとこれも見ていきましょう
次いきます13番目
既存のユーザーへの対応が多すぎる
既存のユーザーに過度に注力するって
読み換えるといいですかね
既存のユーザーに
既存のユーザーニーズに集中しすぎると
潜在的な新規ユーザーの獲得機会を
逃す可能性があると
ここでそういうことを言ってるんですけど
14は反対のことを言ってまして
潜在的なユーザーに過度に注力すると
することは誤りですと
既存ユーザーニーズを無視すると
不必要な離脱を引き起こす可能性があると
バランスを取りなさいということですかね
どっちやねんって感じですよね
メディアとかでよくありがちな
子産ユーザーなんか優遇しまくって
新規の人たちが入りづらいみたいなさ
ありますあります
よく引き合いに出されるのが2チャンネルって
昔の絶対その利用者間の
慣れ合いっていうのは
楽しかったねみたいなのは厳しく
なんか批判されるっていう
殺伐とした世界ですけど
そこはなんで殺伐としてるかっていうと
必要な情報をちゃんとその場で得られるように
それまでのコンテクストといったものを
全く無視してできる情報にアクセスできるように
一応そういう思想があって
その結果殺伐とした世界観だったらしいですよね
殺伐を感じられる
ある種
だから13の既存ユーザーに過度に注力することに
対する警戒っていうのはそれに近しい話だと思う
とはいえね
どっちも当たり障りのないこと言ってんな
ここはという
スケールとチャーのバランスみたいな感じで
そのバランスの見極め方教えてくれるって感じなんですけど
両方気にしましょうということです
15番目
難しい会話を先延ばしにする
24:00
要約すると感情的に深いだとか
重たい会話っていうのを
先延ばしにしないことっていうことが書いてあります
先延ばしにしてもいいことないよっていうことですね
気まずいことこそ嫌なことこそ先にやろう
ということですね
これは経営者間の
共同経営者間とかでよくありそうな話ですね
人の問題とかですよね
見過ごしていると本当に修復できない
になっていくので
それを早速話しましょうと本当そう思いますね
本当そう思います
だいたい人の問題はクリティカルになってくるんで
一番しんどいのは人の問題だからね
そうなんですよね
プロダクトは解決方法あるんですよ
これはですね
なかなか解釈が難しくて
多くの成功は少し一人の投資から生まれることを理解し
意思決定に生かすと
だからインプットした分がそのまま比例的に
アウトプットにはならないんだよと
だからちょっとちょっとしか投資
多く投資したことに引きずられがち
だけど気にしちゃダメってことですかね
なかなか結果が出なくても
ベンチャー投資の世界でよく言われますけど
本当にごく一部の投資先が
リターンのほとんどを喪失する
80-20の法則とか言いますけど
そういったことを述べてますね
これは別にベンチャー投資だけじゃなく
スタートアップの活動における
いろんな活動っていうのも
これに近いところがあって
努力の総量というよりも
本当にピンポイントのまとえた
意思決定等々が大きな
結果をもたらす
スタートアップに限らず物事なんでもそうだよ
っていう話だと思いますけど
分かりやすい
じゃあ一旦ここで切りましょうか
では今日はですね
歴状則を認識してない50分の16まで
終わりました
次回は17番目からやっていきましょう
ごきげんよう
26:28

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