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  2. 2024年1QのUSスタートアップ資..
2024年1QのUSスタートアップ資金調達状況ざっくり解説
2024-05-15 41:40

2024年1QのUSスタートアップ資金調達状況ざっくり解説

生成AIニュース/xAIの「Grok」/画像認識に特徴/OpenAIの「GPT」/Anthropicの「Claude」/Googleの「Gemini」/OpenAIが東京に拠点/USのスタートアップ投資2024Q1/投資金額は全四半期比増加/ディール数は同比減少/下げ止まったかんじ/レイターは金額・ディール数増加/アーリーは金額増加・ディール数低下/シードは金額・ディール数減少/大型調達はバイオ、生成AI関連、気候変動関連に集まる/イグジットは目立つ案件も出てきている

■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise

イーロン・マスク氏のLLM「Grok」、1.5更新で画像認識可能に
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2404/14/news047.html

OpenAI、東京オフィス開設--3倍高速な「日本語特化型GPT-4」も発表
https://japan.cnet.com/article/35217781/

North American Startup Investment Perked Up A Bit In Q1
https://news.crunchbase.com/venture/north-america-funding-recap-q1-2024/

感想

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00:06
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
はい、こんにちは。アニマルスピーツの浅倉です。
浅倉さん。
はい。
ついに、うちにですね、桜前線が来ました。
まだ咲いてなかったの?
先週ぐらいに一部咲きになったんですよ、ようやく。
先週っていうのは、つまり4月の7日週ってことね。
はい、そうです、そうです。
4月の14日週ですね。
はい。ついに、昨日満開でした。近所の公園の桜で有名な公園があるんですけれども、満開でした。
4月の本当に、ど真ん中、中旬でようやく満開なの?
いますね。ちょっと標高高いっていうのもあるので、気温も低めでっていうので、そういった差が出てるっぽいですね。
そうなんだ。
うちのところは多分、ちょっと今日風強くて雨も降るので、結構散ってしまうと思うんですけれども、週末ぐらいまでは持ちそうな感じです。
確かに都内はもう完全に散ってるわけですよ。
そうなんですね。
で、先週僕は熊本に行ってたんですけど、熊本もすっかり朝倉だったんですね。
はいはいはい。
そんな中、僕は馬乗りによく御殿場に行きますけれども、御殿場は咲いてますね、全然。
あー、ちょっと寒いとこですか、そこ。
御殿場は寒いね。ちょっと標高あるからね。
あー、じゃあそれは、うんうんうん。
そうだと思います。山の中に咲いてる桜とかはまだ午後先ぐらいなんですよ。
まあ標高高くなるほど気温下がるので。
なるほど。
はい、結構先週は梅とか杏の葉が咲いてたんでそっち見に行ってて、今週は桜で、たぶん来週以降はリンゴの花が咲くのかな。
はい、なんかもう春になった途端に次々に花が咲いて山開きも続々と進んでいる感じですね。
うん、楽しみですね。
楽しみですね。でもあれじゃないですか、なんか暑くないですか?暖かいっていうか暑くないですか?
いやー、だからもうこれはもうね、気候変動ですよ。
いや、マジ春ないもんね。
なんか半袖来ましたよね。
いや、昨日から。4月15日。半袖ですよ。
03:01
あ、でも昨日は半袖でしたよ。
日曜、今も半袖だけど。日曜ちょっと迷ったもんね。どうしよっかな。
日曜も私が半袖でした。
夜はね、まあまあ冷えるので。
あ、そうなんですよね。
10℃台ね。
はい。
日中けど26℃とか平気で行くもんね。
行きますよね。うちのところですらそうですね。
あ、ほんと?
あ、まあうちは盆地なんでその寒暖差がすごく激しいって言われる。
激しいのか。
はい。
なるほどね。
すごいなんか夏みたいな。
うんうんうん。
すごいですよね。この急激。この間までダウンコード来てたはずなんですけど。
いや、そうなんだよ。
だって3月結構寒かったじゃん。
寒かったですよ。
何っていうくらい。
桜の開花遅れましたもんね。今年。
あ、そうだよね。遅かったよね。
はい。寒かったから。
なんかね。どんどんどんどん若くなっていく一方なのかなと思いきや。
桜はね。あ、桜じゃないや。
あ、まあそうね。桜は遅かったよね。今年。
遅かった。遅かった。
なんじゃらほいって感じですけど。
はい。急な半袖みたいな感じで。
うん。
そんだけこう寒暖差とかが激しいとね体調崩しやすいので。
うん。
ねえ皆さんもちょっと体調の維持に今まで以上に気をつけいただければと思います。
いきましょう。
はい。ということで今日の気になるニュースを見てまいります。
はい。
今日はですね私が好きな生成AIのニュースが2本出てたのでこれを一緒にみんなと見ていきたいと思います。
はい。みんなと見よう。
みんなと見よう。1個目出たイーロンマスク。もうこの人ずっと出てくる。
ずっと出てくるというか取り上げてるんですけど。
でも取り上げてなかったとしてもずっと出てきてますよねニュース。
もうそんなうざいみたいな言い方しないだけで。
いやいやいやすごいなって思ってて。
まあこのニュースの他だとねテスラが今なんかこうちょっとねあの交代気味みたいな感じのニュースも出てたんですけれども。
イーロンマスクさんのですねLLMブロックこれブロックで読み方あってるんですかね。
のニュースが出ておりましたのでこれを見ていきたいと思います。
イーロンマスクさんねいろんなことをやっていてロボットも作っていれば車も作っていて自分でLLMも作っておりました。
でですねあのXAI社ですよね。
でここがですね昨年11月に独自のLLMグロックっていうのを発表してましてそれのアップデートのニュースでございます。
でここがですねあのここのグロックの最大の特徴は画像認識能力が先行している
生成AIともう競合張るぐらいのレベルになっているそうです。
すごいですよねであの何を言ってるのかって言いますとなんかこう手書きのフローチャートとかスクリーンショット
06:07
あとあの写真などの画像解析しする例がを挙げておりまして具体的にはホワイトボードって手書きじゃないですか。
であれに例えばフローチャートを書くそれをPythonのコードにしてってグロックに言うと正しいコードが出てくるそうです。
どうやったかこう写真撮ってそれを読み込ませてプロンプト打ってコード出してみたいな感じにするのかなと思ってるんですけれども
そういうレベルのAIを作っているそうです。
まあありそうな話だよね。
まああのこれとかはね分かりやすいかなと思うんですけど
あとですね特徴的なのがグロックはユーモアを分かるユーモアを理解しているそうです。
すごいですよねなんかそういうような例も示しているそうです。
で今いろんな生成AI出してるんですけど朝倉さん全部言えますか?
全部とか無理そうなんですよ。
全部言える人いるのかな?
わかんないよ。
最近あの痛く感動しているのはクロードですね。
クロード3アントロピックですよね。
そっちはね覚えてないけどオープンAIから出てた人たち。
そうですね元メンバーの方々がオープンAIのAIのやり方がちょっと合わないっていう方々で2021年に立ち上げたスタートアップですね。
すごくすごい。
もうこれでええやんってなる。
メールの文章とかとりあえず言いたいこと日本語でもね。
言いたいことをわーっと箇条書きに入れてやったら僕よりも丁寧に書いてくれるから。
文章生成ですね。
GPTはとはいえ日本語の文章は英語の文章は結構使えるんだけどね。
日本語で箇条書きにこういう要素を入れてドラフトをやったらすげえ楽じゃん。
綺麗に書いてくれるしちょっとこれ丁寧すぎるからもうちょっとフランクにとかさ。
知り出しはしてるけど。
GPTは日本語が弱くて。
それちょっと感じます。
この点クロード3はすごいよ。
日本語を学習してるんですかね最初から。
どういうことなんだろうね。議事録とか取るのにすごく便利なの。
そういうことですね。なるほど。
プロンプトが難しいとかあるんですかクロードって。
いやいや関係ないでしょ。
もはやGPT使うみたいな感じでポイポイ入れていく感じですかね。
分かんないけどさ僕もちゃんとやってない使いこなせてないっていう説はあるが
プロンプトの書き方とかって一発目にすごくめちゃめちゃ凝ったやつをやろうとするけど
09:06
別にやりながら何回もやりとりすればいいじゃん。
結構適当に雑にやってこれ違うとかって言ってる。
私もそんな感じです。
プロンプトに悩み出すと全然仕事が進まなくなっちゃうので。
シャープつけてとか様式とか割と適当でいけないって思うんだよね。
そうなんですよ適当にポイポイ入れた方が早いっていうのが分かって適当に入れてます。
生成AIの方が多分学習能力が高いという設定で。
そうなんだよ我々より高いんだよ。
だから信じて任せてます。
信じてると。
信じて任せてます。
信者だね。
今出てきたようにGPTはおなじみチャットGPTオープンAIサムアルトさんのところですね。
クロード今出てきたアンソロピックのところ。
あと代表的なところだとジェミニっていうLLMですね。
これねGoogleが開発してるやつでジェミニこれ名前が変わりましたよねどっかで。
そうなんだバードだっけ。
バードでしたよね。
ちょっとなんかもう俺分かんない。
分かんない。
いつジェミニになったのかはちょっと追えてないですけどあのGoogleのジェミニですね。
ここに割って入ろうとしているのがあの割って入ろうとしてるんでしょうねあのイーロンマスクさんのグーロック。
っていう中で今のあれですねXAI社がそこの今の代表的なモデルを競合比較した表とかも出してるんですけれども。
そこの性能に画像認識だとあのもう超えるそのモデルを一部超えるような結果も出しているというのがこのニュースでございました。
すごいですね。
人工知能でもう脳を今作ってる。
いやーけどもうね。
クロード3って思ったけどどんどん加速するんでしょうね。
加速するんですよ。
でこの加速しそうなところね今日本語が弱いGPTっていう話だったんですけどもう一個のニュース。
オープンAI東京オフィス開設。
それねついに来ますよ。
なんかあのくるくるみたいな話出てたじゃないですか。
ついに来ます。
オープンAIの拠点って実はアメリカ以外にもありましてイリスのロンドンアイルランドのダブリンに続いて4箇所目となるのが日本となるそうです。
でこの日本の法人は何をするのかっていうのが書いてありまして法人向けのチャットGPTエンタープライズの販売サポートをするのと
日本法人の設立に合わせて
間違えたごめんなさい何をやるかなんですけど
AI利活用のルールづくり
ロビーングみたいな感じでしょうね。
12:03
この2点が目的になるそうです。
法人向けのエンタープライズを出していくっていう話ですから
ちょっと日本語が弱いっていう話を今してたんですけど
そこ強化しないと契約取れないですよね。
ていうのでGPT-4の日本語特化モデルGPT-4 Customized for Japaneseを発表しております。
日本語の処理速度がGPT-4ターボ比で3倍に向上しているそうです。
みたいなのも出してガンガン行こうとしているのがオープンAIです。
ちなみに日本法人の代表に就任される方は
2月までAmazonウェブサービスJapanで代表執行役員社長を務めた長崎さんがご就任されるそうです。
この人だそうです。
すごいですね。いろんなじわじわと生成AIが生活に入ってくる感じがしております。
すごい加速してくるんですかね。
そうですね。
フェイスブックジャパンとかができた頃を何となく思い出しましたけど。
ちょっとそれわからない。
そういう外資の大きい会社がみんなが日本に入ってくる感じ。
フェイスブックジャパン昔行ったな。
十数名とかじゃなかったけどね。6名とかなんじゃないかな。
そうなんですか。
ヤフーの人たちがね。小玉さんとかそういった人たちが。
覚えてるのが、ワンテトリーの中さんがいたんだよね。
4人とかあったんじゃないかな。日本人とか。
そうなんですか。
僕が昔スタートアップやってた時に原宿の本当に普通のマンションでやってましたね。高そうなマンション。
そういうのを思い出しました。
チャットGPT法人向けのサービスを本格化させるということで、これで日本も、
法人のDXが遅れているみたいなことが課題として指摘されてますけれども、
これで一気にみんな、生成AIとともに仕事をしていく世の中に変わるんでしょうかね。
ITテックデジタルみたいな感じの会社ですごく大きいところって、
大きくなりそうな期待感を持ってたところって、これ以前何だったのかなって思い出してるんだけど。
私もさっきのFacebook Japanを聞いて、そういうのあったっけっていう。
そうだよね。Uberとかか。
B2Cとかだとね。
確かに確かに。
何かな。もうちょっと手前なんかないのかなと思ったけど、あんまりパッとすぐ出てこないな。
なんかあったのかもしれないけど。
15:00
セールスフォースとかだとB2B特化すぎますか?
いやいや、それさ、すごい昔じゃん。
確かに。
いやいや、もっと最近の話よ。
最近やばい。
ここ4,5年、コロナもあったからバーンと拠点に立っちゃうとかそういうのもなかったのかな。
まあUberですね、それ言うとね。
なんかちょっと新鮮な気がしますね、こういうの。
ね。
なんか久しぶりにこういうの見たなーっていう気がする。
やばい、なんか他にあったら誰か教えてください。
ありそうだけどね、絶対あると思うんだけどな。
あるんだけど多分、
いっぱいあるんだけど出てこないね。
そう、生活の一部に溶け込みすぎていて、多分気づけてない気がします。
放棄されないな。
ぜひ教えてください。
ください。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料版会員は、毎月丸の内オフィスで150名程度の交流会に参加できます。
オンラインコミュニティーもありますので、ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
皆さん、4月に入りましたよ。
はい。
ということはですね、1、3月が終わったことを意味しまして、
意味のないことを意味ありげに今語ってるだけなんですけども、
いや、見てよ、そんな当たり前だよ。
つまりですね、第一市販機が閉まったということです。
はい。
なので皆さん、お持ちかね、お持ちかねなのかわからないですけど、
アメリカのね、スタートアップ投資の状況を見ていきたいと思います。
はい。
今日もですね、いつも通りクランチベースニュースさんのニュースを
翻訳ソフトを頼りに読んでいきたいと思います。
はい。
なので、本当に合っているかはわかりません。
間違ってる可能性が高いので、興味ある方は原文を当たるようにしてください。
はい。
記事はですね、ノースアメリカンスタートアップインベストメント
あー、これはね、ちょっと読めない。
パークド、パークドアップアップビットイン91
ちょっとこれはね、朝倉さんに読んでもらう。
パークド。
はい。
パークドですね。
うん。
これを見ていきたいと思います。
日本語訳をすると、北米スタートアップ投資第一市販機はやや活発か。
うん。
やや活発か。
あ、そうなんですか。
ちょろっと上がったみたいな。
ちょっと、あ、そういう感じ?
はい。
でもね、横ばいだかなっていう感じですね。見ると。
まあ、イージーみたいな感じですね。
でですね、早速中身を見ていきます。
ノースアメリカベンチャードラーボリュームスル912024
これはお金ですね。ベンチャー投資金額の推移を
ステージ別の棒グラフ、積み上げグラフで
時系列で表示したものが最初にあります。
2024年Q1が一番右側にありまして、これね、見ていくと
昨年2023年のQ2からQ4よりもちょっと多い水準で
18:05
着地しているというのがありました。
うんうん。
でもこれ見るとあれなんですね。2023年のQ1はちょっと大きかったんですね。
まあ、AIなのかな。
レートステージが膨らんでるもんね。
そうですよね。なんかね、大きいやつがあったはずなんですけど忘れてしまいました。
すぐにすぐに忘れちゃう。
もうちょっとなんかあれだよね。スタートアップに関する情報発信をしてるんだから
じゃあ覚えとけよっていうか、知らせろよって話だよね。これ配信する前に。
これね、多分ね、逆らわればこの配信で言ってるはずですが。
うん、なるほど。逆らわって聞いてみよう。
これね、生成AIだったはずです。
でですね、Q1、24はちょっと回復しております。
ただ、急激にやっぱり回復しているわけではなくて
やっぱりエグジット環境のところ等々が関係しているのが
変わりない感じで推移してそうな模様です。
でですね、これ金額の話をしたんですけれども
ディール数ですね、件数の方のグラフが次にありまして
これはですね、ディール数は増加しなかったんです。
何と比較しているかというと、2023年のQ4と市販期比較ですね。
比較すると、ディールボリュームは減ったというのがあります。
だから金額、1社当たりの金額が大きかったのが
2024、Q1ってことになりますね。
ちょっとディール数減っているというのが気になるところなんですけれども
そういう特徴がございました。
ディール数結構減り続けてますね。
そうだね、すごく綺麗に2022年のQ1から下がっているのか。
はい、今何見ているかというと
ノースアメリカベンチャーディールボリュームするQ1、2024というグラフを見ております。
これ金額の方を見ていると、ちょっとメモリの関係もあるかもしれないんですけれども
金額どっちかというと横ばいとかを維持しているような感じで推移しているんですが
ボリュームの方は、ディールボリュームは下がっているという傾向がありますね。
さだらかに減っているね。
エンジェル指導フェーズは、言うてもそれなりに滑挙だよという話だったと思っている。
滑挙というか相対的にね。
相対的に、でもちょっと減っていると言ってたけど。
全然マシだよという風に言ってた気がするんだけど
とはいえ、ディール数で見ていると減っているね。
減ってますね。この兆候は2023年の半ばぐらいからは出ているはずですね。
そんな北米の状況です。中を見ていきますと
金額を語る上では、やっぱりレートステージというのが一番インパクトあるので
21:01
そこから見ていきますとレートステージの金額は
前の市販期と比較して上がっています。
でですね、かつIT系の企業のレーターは上がっていますというのが
ノースアメリカレートステージテクノロジーグロースインベストメントスルー912024というグラフで確認ができます。
ここはちょっと回復してますね。
23のQ1に比べたらどーんと下がっているんですけど
そうですね。
23のQ1もそれなりに良くなかった印象があるけど
それに比べてもどんどん下がっているんだね。
ここはちょっと上がっているときですね。
一瞬上がっているときです。
ここに大きい投資があったとき。
だとすると市販期の推移で見る方が良くて
Q2というとなんとなく上がっているのかなと。
横ばいじゃね?と見てしまう。
持ち直しつつはあるかもしれないね。
ここは下げ止まったという言い方はできるかもしれない。
そっちが多分適切だと思っていましたね。
ここのレートステージ&テクノロジーに関しては
ディール件数はやや増加しています。
全体はディール数が下がっているという話だったんですけど
ここのステージは上がっているというのがございました。
この金額の押し上げ要因は
大きい調達をしているところに影響するじゃないですか。
どういうところがあったのかというのを見ていきます。
例が上がっているので。
サンフランシスコを拠点とするジェネレートキャプチャル
これ一回大型調達の回で見たところですね。
いろんなESG関連のインフラに投資しまくっている会社さんですね。
ここが1月に資金調達して15億ドルを確保している。
15億ドルだから1800億円くらいですか?
そのぐらい大きいですね。
確保しております。
すごい大きい調達をしています。
ニューヨークを拠点とするワンダーは
ゴーストレストランみたいな感じですね。
1個のセントラルキッチンで
複数のレストランのメニューを調理して
テイクアウトとかデリバリーを提供するスタートアップの
ワンダーさんが3月の資金調達で
7億ドルで調達しています。
コロナを開けて以降でもこういう
定着化しているっていう。
だって今は7億ドル調達っていうことはね。
私もそれ思ったんですよ。
未来志向なわけで。
これ根付いてるってことですよね。生活にね。
24:01
そういうことなのかなという気がするけどね。
結構いいなと思って見てました。
あとはサンフランシスコを拠点とする
クラウドベースのGPU企業のラムダ。
これも前に出てきましたね。
2月に3億2千万ドルのシリーズCを調達。
ここは伸びてきそうな銘柄ですよね。
クラウドベースでGPUっていうと必然的に伸びる
みたいな感じになってますけれども
そこラムダさんが調達しています。
あとは南サンフランシスコを拠点として
バイオの会社ですね。
これもどこかで取り上げた気がするんですけれども
免疫疾患患者のための傾向療法を開発する
アルミスさん。バイオの会社さんで
3月でシリーズCで2億5千9百万ドルを獲得しています。
すごいですね。
こういった伸びる会社は伸びるっていう例なんですけれども
さっき何度か出て
2021年って北米めっちゃピークだったじゃないですか。
北米で一番調達額が多かった時なんですけれども
その時に活躍していた投資家っていうのは
ソフトバンクビジョンファンド、タイガーグローバル
あとはセコイヤですね。
この3個毎日のように出てきてましたけれども
ソフトバンクビジョンファンドやタイガーグローバルさんは
今あんまり積極的でないので
大きい調達は出ているんだけれども
2021年比ではパッとしなくなっているのは
彼らの活動がちょっと消極的であるっていうのが書かれております。
次にアーリーステージを見ていきます。
アーリーステージは金額は伸びています。
全市販機に比べるとですね。
要因としてはバイオテクノロジー、人工知能、
気候変動技術に特化した企業の大型ラウンドが
活発だったそうです。
ただここはラウンド数は少しだけ減少しています。
ここが減ったんですね。
ここが減ってるっていう感じですね。
金額は上がってるけどラウンドが減ってる。
金額ってレートに依存するけど
ディール数はその逆じゃないですか。
企業数が違うのでそれが出ているのかなと思っております。
シリーズAやシリーズBの大型ラウンドの例も
記載されているので見ていきたいと思っています。
カリフォルニア州
いやいや数字見ててすごいなって思いました。
カリフォルニア州サニーベールを拠点とする
AI対応人型ロボット開発企業フィギュアは
シリーズBで6億7500万ドル
アーリーですごいですね。
の資金を獲得しています。
グロービスさんのファンドサイズより大きいですね。
27:00
そうなんですよ。すごくないですか。
これアーリーですよ。すごい。
SBIさんとかだったらできるかもしれない。
ここが多分一番大きかったのかな。
次がサンディエゴを拠点とする
これなぜかカタカナで書いてない。
ミラドワセラピューティクス
これはバイオテクノロジーの会社ですね。
慢性炎症と繊維性疾患の精密医療に特化したスタートアップ
シリーズAで4億ドルの資金調達が完了。
4億ドルすごいですね。
4億ドルも今となってはね
154円ですか今。
154円ぐらいです。
そんななんかもう本当に
僕生まれてここまで円安ってあったのかな。
ちょっとわかんない。僕は物心ついてからないですけど。
そんな最悪な状態で
今夜から僕アメリカ出張ですからね。
やば。
安易にお土産買えない。
カップヌードルいっぱい持ってこっかな。
持ってったほうがいいんじゃないですか。
そうしよう。カップヌードル持ってこ。
いいこと思いついた。
これ試してほしい。
ワンダー試してほしい。
そうだよね。
向こうでねちょっといろいろ
なんかどういうとこが面白いのかなって。
試してほしい。
無人タクシーも乗りたいしさ。
確かに。
サンフランシスコがどこまで荒廃してるのかも。
不謹慎かもしれないけど。
ちょっとねどうなったか見てみますよ。
アーリーステージ最後の会社がデンバーに本拠。
デンバーに本拠って結構珍しくないですか。
そんなことない。
コロラドはアクセラレーターみたいなの頑張ってたのよ。
そうなんですか。
いくつかある。
そういうコロラド、デンバーってねコロラドの
そこにねスタートアップを集積させるんだ。
シリコンバレーに対抗するんだみたいな。
それは無理にしても
かなりアクセラ頑張ってるうちのイメージはあります。
それのねわからないですけど
効果なのかわからないですけどコロマ社ですね。
すごいですね。
地下の鉱床から天然由来の水素を抽出する技術を開発するし
スタートアップ。
デンバーっぽいですね。
そうなんですか。
デンバーとかコロラドってもう本当に金とか採掘。
採掘のところってとこです。
多分世界でコロラド大学ってそういう採掘系は世界で一番なんじゃないかな。
じゃあこれ大学発的な感じかもしれないですね。
かもしれないね。
ね。
いいですね。
いいですね。シリーズBで2億4600万ドル。
すごいですね。
すごいね。
どれくらいだろうな。
シリーズAとかシリーズBですよ。
これはグロービーさんはオールインできますね。
ポートフォリオ。
ポートフォリオが組めない。
次最後シードステージですね。
ここですよね。
減ってるんですねここね。
30:02
シード投資は市販技メースで最も急激に減少したっていうことが書かれてます。
これ気になりますね。
一番数が多いからね。
シードプレシードエンジェルラウンドが合算されてるんですけれども、
金額も減ってる。
全市販技で14%減です。
かつラウンド数も減少しているそうです。
金額も取引件数も減ってる。
だから面白いですね。
レーターは金額取引数伸びてる。
REは金額伸びてる。
取引件数減る。
シードは両方減るっていう構造になってますね。
これさどうなんでしょうね。
これもまたイニシャルと同様に最初は補足できてない会社がいっぱいあるから
すごく低く出るっていう。
そういう傾向ありそうな気がしますけどね。
若干増えると思うんですけれども、
日本よりもそのブレ幅ってそんなない感じの印象を受けてますね。
今度あれ見てみようよ。
過去のサービス。
提唱したことありますよ。
本当?
日本よりは幅は少ないかなっていう感じですね。
そうなんだ。
オープンに自分たちで登録するみたいな感じになってるのもあって。
なんで登録するんだろうね。
なんのインセンティブ?
分からない。
あと誰かが登録するみたいなのもあるんでしょうね。
ちょっとそんな感じの予断がありまして、
ここもほとんどのシード案件、当たり前なんですけれども、
数百万ドルという、他ステージよりは規模が下がるんですけども、
超大型の資金調達もいくつかあったそうです。
Q1で行われた大型案件の一つが1億ドルの初期投資を、初期資金を獲得した、
これはバイオですね、免疫皮膚科のスタートアップ、
アリスファーマシューティカルズです。
あとはですね、4700万ドル、あれ?
10億ぐらい?
10億ぐらいを調達したAI対応の品質保証ソフトウェア、
もう品質保証出てきてるんですね。
これ読めないですね。
アンチシシーズ。
アンチシシーズ。
あとはレーザー融合技術に取り組む、
3750万ドルを調達したブルーレーザーフュージョン。
4700万ドルでいくらぐらいって言った?
10億ドル?10億万?10億円?
さすがにさ、1ドル200円じゃないんだから、そこまでいかないよ。
いかない、じゃあ8億円ぐらい?
まあそんなものでしょうね。
すみません、金銭感覚がないので。
取得演算。
気になる出口ですね。
ここがすごい左右してるんで、
33:00
エグジット状況を見ていきます。
日本語訳が変な感じになってるんですけれども、
出口環境として2024年9月1日は特にひどいことはなかったという感じの
日本語訳が出ております。
無難な感じで、大きいところも出ているという感じです。
ご存知の通り、USのIPO環境って停滅してたんですよね。
3月に活気を取り戻しています。
その活気を作っているのが、RedditとAstera Labというところになります。
レディットね。
有名ですよね。
レディットさん、皆さんご存知ですか?
アメリカ版の2chって言われてるとこですよね。
ここがついに行きました。
エグジットをいたしました。
ここが結構高くついたのと、もう一個がAstera Labですね。
Astera Labはデータセンターの接続技術の開発をしているところでして、
ジェネレティブAIのユースケースを持っているそうで、
今、注目を集めているそうです。
データ接続って言っちゃったけど、嘘つきました。
ファブレス反動体企業です。
ファブレスのチップメーカー、Astera Labってなっているので、
やっぱりジェネレティブAIが伸びると伸びる、
というような会社さんかなと思っております。
この2つが結構大型のエグジットとして出ていったのが特徴になります。
あと、このIPOに加えて、MAも結構大きいのがありました。
4つぐらい例が出ているんですけど、
1つ目がオープン語部、知ってます?
行政×テクノロジー領域です。
結構面白くて、政府の財務状況を透明化するサービスを提供しているところです。
すごいですよね、これ日本語も欲しいですよね。
言うだろうね、みんな。
ここがですね、既存株主のコックスエンタープライズさんに
18億ドルの評価額で売却することで合意しています。
MAで18億ドルですよ。
どうして真似たいとするんだろうな。
どうするんですよね。
わかんないですけど、MAしました。
あとですね、PEのフランシスコパートナーズが買収してまして、
JAMAソフトウェアさんを買収しています。
ここの会社さんですね、ソフトウェアの会社さんですね。
36:00
JAMAさんはですね、これね、要件管理ソリューションって言うんですか。
要はソフトウェアの製品開発の要件管理を管理するツール。
アサナみたいな感じなのかなって勝手に思ってるんですけど、
そこを買収しています。
12億ドル、すごいですね。
あとはですね、次バイオテクノロジーの会社で、
IOROS BIOをですね、グラクソスミスクライン社、
これでっかい会社ですよね。
会社さんが、契約一時期に10億ドル、
およびマイルストーンに基づく最大4億ドルで買収する。
バイオの会社さんって、結構リスクが高いのと、
あとそのマイルストーン、要は製品化までのマイルストーンが
見えているので、そこを達成したら、ここOKですよ
みたいな感じで、よく買収するんですよね。
それです。それのことが書いてあります。
あとはですね、ドラフトキングさんがですね、
宝くじアプリ、ジャックポケットを
7億5千万ドルの現金で買収しています。
ここはあれですね、とばくと言いますか、
そういう感じの会社さんが同業者を買って、
いるという感じかなと思っています。
ジャックポケットさんっていうのは、ニューヨークで
日本社を置く宝くじを注文するアプリを提供しているそうです。
宝くじも今アプリになっているんですね。
そういうのが出口の状況でした。
なのでまとめますと、北米出口の環境は
爆発的に良くはなっていないが、IPOがちょっと活発になってきています。
MAも大きめのが出てきています。
未上場の調達環境は、さっき言ったようにレーターは好調。
好調というか、全市販売に比べると好調。
アーリンは1社あたりが伸びているが件数が落ちる。
シードは不調というか不調な感じです。
というのが北米の状況でございました。
大型調達を見ますと、バイオテクノロジー、生成AI、
気候変動系、気候変動の技術系ですよね。
資金が集まっているという傾向は変わりがなさそうです。
というのが北米の状況でございました。
菅田さん、総括していかがですか。
今年の頭ぐらいのタイミングに、
数年前に比べてものすごく資金調達環境が悪くなっていると。
どこまで悪くなるんだっていう議論があって、
それから2018年とか17年レベルなのか、
場合によっては2013年とかそこまでいっちゃうのか、
どうなんだろうみたいなことを年次に出てくる人がいるわけですよ。
僕の見立てとしてはその人はかなりペシミスティックな人だと思うんだけれども。
そういう意味で言うと、仮にここで本当に下げ止まったら、
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言うても2019年レベルぐらいなのかな。
に留まるんじゃないかなということなのかなと思っていて、
そういうことは20年、21年とか以上でしたっていうので、
預けられるしそんな変な話じゃないんじゃないかなというふうには思います。
同様に日本に関してどうかというと、
これは上場側の話ですけれども、
今年も何件かもうすでに上場出てますが、
上場株なんか見てる人なんかと話してると、
今年の後半ぐらいからもっともっと戻ってくるんじゃない?
それはIPOのマーケットもっていうような、
そういった見方もしていて、
僕の周りでも上場準備結構本格的に、
ずっと永遠のNプラス2の人たちいたわけじゃないですか。
そうですね。
そういった人たちがじわじわ染み出しつつ、
もうそろそろみたいな人たちがね、
もう何回Nプラス2やるんですかみたいな感じだったのが、
そろそろいくかっていう気分が高まりつつあるようには感じます。
今のクランチベースニュースの方だと、
このような状況だったんですけれども、
もう一方、PitchBookさんの方のベンチャーモニターの
Q1も出てて、さっき流し読みしてたんですけれども、
プラマイの情報がやっぱりあったなって、
数値の変化に関してはそんなに大きく変わらないんですけれども、
例えばダウンラウンドの数が増えているみたいな、
話の記載があったり、あとキャピタルゴールが結構
発生しているみたいな一文も書かれていたのを発見しました。
あとは、とはいえ投資大量資金ですね、
ドライパウダーはやっぱり結構あるっぽくて、
3000億ドルぐらいあるみたいな感じで、
ただどこに投資をするかみたいな感じの動きになっているっていうのは、
流し読みした範囲でも確認がされている状況ですね。
なので結構、いいところはやっぱりいいけど、
一方でやっぱりすごいダウンラウンドをしちゃうとか、
そういうボラテリティが拡大してくるのかなっていう感覚を持ちました。
日本もそうなるかもしれないですね。
ということで、北米の状況を確認しましたので、
日本の状況も追って、今度報告できればと思っております。
ということで、本日は以上となります。ごきげんよう。
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