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大学発スタートアップの新潮流-研究成果からイノベーションを生み出す-
2024-05-27 13:13

大学発スタートアップの新潮流-研究成果からイノベーションを生み出す-

令和5年度大学発ベンチャー実態等調査調査結果概要/研究開発型スタートアップが日本ではいま熱い/2023年の調達額上位10社にも研究開発型が多くランクイン/P2大学発ベンチャーの定義にあり、研究成果だけでなく学生や教職員など人も含む/M&Aは多いような少ないような/設立年分布をみると、研究成果ベンチャーが約半数/


A. 大学発ベンチャーの定義と増加傾向

  • 研究成果ベンチャー、共同研究ベンチャーなど6つの類型のうち1つ以上に該当する企業
  • 高等専門学校も含む。近年右肩上がりで増加傾向

B. 大学発ベンチャーのM&Aの状況

  • 直近1年間で13社のM&Aが確認され、2015年以降で最多

C. 設立年別の大学発ベンチャー数の推移

  • 研究成果ベンチャーとその他のベンチャー(学生ベンチャーなど)が半々程度

D. 大学別の大学発ベンチャー数と伸び率

  • 企業数は東京大学、慶應義塾大学、京都大学の順に多い。大学発VCのある大学が上位
  • 伸び率では情報経営イノベーション専門職大学、東京医科歯科大学などが上位

E. 地域別の状況

  • 地域別の資金調達状況と整合性がある


■参照先:

INITIAL Enterprise

https://initial.inc/enterprise


大学発ベンチャーに関する基礎調査

https://www.meti.go.jp/policy/innovation_corp/start-ups/start-ups.html


新規上場会社情報

https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html


2023年 Japan Startup Finance - 国内スタートアップ資金調達動向決定版 -

https://initial.inc/enterprise/resources/japanstartupfinance2023

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この番組は、スタートアップ情報プラットフォーム イニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルでは、VCCVC出身者が法人有料会員の スタートアップ関連業務を支援しております。
ご興味ある方は、イニシャルまでお問い合わせください。
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はいということで本日のテーマに移って まいりますはい今日はですね大学初
スタートアップに注目していこうと思って ますはい最近ね海外の話題が
注意あの結構中心だったんですけれども ここで日本に立ち帰っていきましょう
はい2023年もう 調達学上位10社の顔ぶれ覚えてますか
結構なんかそういう技術系の会社が多かった ですよね世界言いたい答えが来た研究
開発型が多くランクインしてたんです 今ね日本のスタートアップちょうど
ですねこの2年ぐらいですかねあの調達学 上位10社にご研究開発型スタートアップ
って呼ばれるようなところが多くランクイン してきてましてまずまあホットな領域
になってきております その辺をこう象徴するかのようにこの
6月ですねあのスペースレベリー状況の アストロスケールホールディングスさん
はいまあガンの新薬開発をされている コーディアセラピューティクスさん
うちも研究開発型ですけれどもこの6月に ipo 予定ですよねはい結構ねこれ注目して
いる ipo でございます 今研究開発型といえばそのベースと
なるのは大学初スタートアップですよね であのなんでこう必然的にそこの領域
にも注目が集まっておりまして2023年へ イニシャルのレポート
ジャパンスタートアップファイナンス2023 ではですね
大学発スタートアップの資金調達額が 過去10年で最大となっておりました
すごいんですでですねこんな熱い大学 初スタートアップなんですがこの調査が
出てました 令和5年度大学初ベンチャー実態等調査
調査結果概要というものが経済産業省さん から出ておりました
はいこれをですね朝倉さんと初見で見 ながらアーダコーダー行っていきたいと
思いますあの基本的にねこの番組あの 事前打ち合わせとか全くしてなくって足
ないんです本当にこの瞬間僕も森さんも ガチで初見で見てるので
そこはねぜひ一緒に初めて見てるんだ という気持ちで聞いていただきたい
ライブ感を重視しております熟知して なんか我々がこれを読み込んで解説して
いるわけではないということですね ぜひともみなさんご理解いただいて
暖かい一応ねあのちゃんとですねあの国内の スタートアップの資金調達動向の時とか
03:06
超調査してあのやってますけれどもそれ 以外はないんですねそうだねイニシャルの
ウェビナーは真面目にやってるね超調査 してますこれはライブ感重視でいきます
はいであの調査の概要とかが載っているん ですがこれね大学初スタートアップも
あのいろんな調査が出てたりあのイニシャル でも統計を出せたりするんです
けれどもこれ結構ねあれなんですよ 経緯ぶれがあるのであの読む時はご
注意ください その大学初ベンチャーの
の定義はですね2ページレポートにページに 記載されておりまして
研究成果ベンチャー共同研究ベンチャー 技術移転ベンチャー学生ベンチャー教職
委員等ベンチャー関連ベンチャーというこの 6
66の定義があってそのうち一つ以上に当てはまる ベンチャー企業を大学初ベンチャーと
定義してるそうですでこの大学には高等 専門学校も含むそうです
なのでここが注意点になりますので皆さん その前提で見ていきましょう
でですね一番最初に大学初ベンチャーの 設立の推移が乗ってまして今右肩上がり
ですね 伸びています2023年には大学初ベンチャー
の年あこれは存在数ですね右肩上がりの 当然か
ルイケルイケーけどさあ途中当然ねあの 潰れていく会社もあるわけですかにまあ
そういう理由とはあの寝行き的には積み 重なってより大きくなってきてるという
ことですよねですかねまあでもあのなくなる っていうケースがあの日本だと結構
稀なんで何とも言えないんですけどまあな そうまあ新規で見てなそういう大学初
ベンチャーのそういった意味ではまああの スタートアップ全体と割と個整合性が取れる
動きを知るっていう感じの見方ができますか ねうん
で大学初ベンチャーの ma の状況を見て いくと直近1年間に ma が確認された企業
13社これが少ないなっていう感覚なんです けど
ただですねあの2015年からの結果が出てるん ですがその中で一番多いんですよね
それまであの1社とか5社とか片手で数え られる程度だったのが13社になっている
っていうのがあの特徴かなと思いますいわゆる スタイルもんでってね多くないからね
うーんでも少ないなと思いましたどうかな だってさあどうだろう年間またがさえマン
が a の音カウントってちゃんと難しい なるほどないからわかるのを
どうでしょう年間100件ぐらい100件へと 弊社の観測だと100ちょいなんですけどその
ma の定義もこれ多分あーそうだよねー のかが今日の一部の情報とかを含んだりとか
するやその中もわけわかんないけど まあ100分の13でさ日本一番だったら多いのか
そうで日本のさあスタートアップの中に 占める大学ベンチャー13%と言われたらそんな
06:05
もんかなーって気しない まあでも金額的にはえっと1117億だった
はずなんですよ2023年で全体が8千7 8500えっと実質的な8500でえっと
数値的には7800ぐらいだったから数字的 にはもうちょっと調達学的にもうちょっと
多いじゃないですかまあ一軒あたりのさあ 調達学が大きいじゃないですか
まあまあまあディープテック系がメインに なろうと思うと
いいねちょっとなんか定量化ある議論が できるようがある数字だけはしゃべれる
確かに2021年の22年度の一社一社っていう ので一社一社が少ないよね
は少ないですねなんか急に2023年度が 増えたのが私は気になってますこれもしか
しあれかもしれないですねエグジットが 厳しくなってこうなったんですかねぇ
こうがでしょうね夢のことを結構選択肢と して早めに行動するところが増えてる
みたいな 可能性はあるしまあそもそも後
回転がその時いるのかっていう書いての方 が気になるけどね
大規模だったら経験でちょっとわかんない ですけどあのまあちょっとこの背景が気に
なります 計算してみないよどこのことなん
ですか
でこれ次に7ページ目これがですね設立年 の方
設立数が乗ってました これはねあのやっぱ景気が良くなった
2015年以降増えてますね 本社ですねで2023年はこれねあの調査が
ですね2023年10月末で閉めてるんで 2023年むっちゃ少なく見えてるんですけど
まあ総合にあるんじゃないかなこの感じ だとね
これ僕面白いのはさ大学初ベンチャーの 中も研究成果ベンチャーっていうのとその
たペンチャーっていうのに分けられてる じゃないですかそうなんですそうなんです
そのたペンチャーっていうのは何なん でしょうね大学ベンチャーの定義の話に
また戻るのかもしれないけれども 学生ベンチャーと思うね
すごいベンチャーってなんか言って久々に 見るしかしそうなんですよ
スタートアップって言ってくれって感じ ですけどちょっと一旦この資料に合わせ
てベンチャーと申し上げますが学生ベンチャー とかでちょっと it アプリ作ったみたい
な なんかスマホアプリ作ったみたいな
そういうのが含まれてるってことですよ あの ceo とかの創業者の人材が学生とか
今日大学の教職員でも学生名あの大学 初ベンチャーですね確かにあの
僕ら僕昔ネイキッドテクノロジーって会社 ってましたけどそれはね一応ね大学
発扱いになってた気がするんですよね 初なのかなって言いながらでしたけど
眠ってるとねざっくり まあ4まああの年によって推移あるけど
まあけどあれか半分ぐらいなのかな大学 ベンチャーのうちに研究成果ベンチャーが
占めるのがそうなんです まああの年によってね4割ぐらい
なったりとか6割ぐらいなったりありますが 面白いですよね
09:00
でこれらをあの見てると この後が定義別の大学初ベンチャーの
割合がまさに次のところに書いてあって まあ研究から全部
研究成果ベンチャーがまあいわゆる皆さん が一般的に想起しやすいあの誰が勝つ
ベンチャーだと思うんですけれどもだいたい 反数ぐらいそれ以外が反数になるんです
がそれ以外で一番多いのは学生ベンチャー ですよねようは大学生があの社長で
こうやるみたいな感じのベンチャーですね うーん
そんな感じになっています 案が研究成果ベンチャーの方が多いん
ですねっていうのが僕はむしろそっちの 方が意外だったかも
伸びてきたんじゃないのかなっていう間違い なく伸びてるんでしょうね
ほら各大学でねそういうのが後押しでいこう っていう機運が高まったりいろんな
取り組みがされている がゆえのまあ成果なんでしょうね
ねいいことですよね でですねあの
大学初ベンチャーのこの関連大学別の要 は内訳ですよねどこの大学の便起業数が
多いかみたいなのが乗ってるのが8ページ にあるんですけれども
8面白いのがあの カネエと大学初ベンチャー数が一番
多いのやっぱり東京大学ですねこれはの 調達学もだいたい東京大学が一番なる
ことが多いんですけれどもそれと整合性が 取れている次が慶応技術大学これも
調達学の割と あの整合性が取れている兄弟半大
筑波大学東北大学であの国立が続くんですが ここの
ね特徴としてはあれですよね大学初 vc が あるところがやっぱりねを出てきてる
あのひも付いているところが結構多いの かなっていう感覚
やっぱり旧停台がね やっぱりそういったまあある種の
大学ごとの研究 成果というのは出しやすいのかなって
言ったとねーなんだっけそういうあります よねその大学
vc みたいなあの進行のなんかあのね増やす ために結構ルールとか書いてるはずなん
でそういうのができたのが2016年とかそれ ぐらいですよね14年とかじゃなくやるよ
って言って15年16年ぐらいできてきたん じゃないはいそういう意味で言うとさまあ
なんか意口とかなんかバババって去年増えた っていうのはファンドの満帰みたいな
こと考えると割と整合性合うのかもしれない ねちょっとはなんだけど
であのこれに付け加えて右側に対22年度 日の増加率っていうのを乗ってましてまぁ
どこが伸びているとこっていうのがあって これだと顔ぶれ全然変わってきてまして
面白い 一番のビッグ多かったのが情報経営
イノベーション専門職大学 初めて聞きました私は不勉強ですい
はね専門職大学なんですよねだからこう 技術実践的なことを学ぶ大学ですよね
大学院大学みたいなやつのがちょっとちょっと よくわかんないですねあの実践的な
ことを学ぶあの私立の大学 だそうでして簡単に調べたところね
12:00
墨田区にあるそうですよ 東京の
なんかけどあれなんだよねなんか大学も こういうのなんかやれって言われてやん
ないとなんかいろいろ 何なのあの補助金なのか助成金なのか
知らないけれどもお金が入ってこないという なかなかすぐ世知辛い状況で
とにかくやるしかないみたいな 話をちょうど機能聞かされました
なるほどそれが関係しているかもしれません が2番目が東京いかしか大学
で柴浦工業大学横浜市立大学海道大学 みたいな形の考えで
全然違う あの伸び率とあの企業数では顔ぶれが
全然違うよっていうのが面白い発見になり ました
その後地域別の状況とか乗ってるんです けれどもこれはですねあの地域別の資金
調達と非常に整合が取れる内容になって いるのでまあのそんなもんかなっていう
感じの感想でしたはいでねそんなところで 完全に私の都合ですがそろそろ私は
ツイッティングに行かなければいけない のでありましたではまた次回やりましょう
はいということで本日はここまでとします ごきげんようごきげんよう
13:13

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