IVS京都/7月4〜6日の3日間にわたって京都で開催され、1.2万人以上を動員/IVSピッチ大会、自動倉庫のレナトスロボティクスが優勝/東大発スタートアップ/ワンストップ梱包/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「21.技術共同創業者を待つ」/自分で技術は学べる/そろってからやるのではなく周りを巻き込みながらやっていこう/「22.単純な解決策を見逃し、複雑な答えを探す」/問題に対して、シンプルかつエレガントな解決策がないか検討する/「23.現状に満足しすぎる」/局所的な最適解に満足せず、より大きな視点で可能性を探る/「24.目標を定量化しない」/測定可能な目標を設定し、進捗を追跡する/「25.高周波ノイズをフィルタリングしない」/日々の些細な問題に振り回されず、長期的に重要なことに集中する
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
RENATUS ROBOTICS
https://www.renatus-robotics.com/jp/
50 Startup Mistakes
https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
感想
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00:01
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き朝倉裕介と猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スピーダーユーザベースの森です。
こんにちは、朝倉です。
朝倉さん、先週は京都に行かれてました?
うん、あの、IBSですね。
IBSですね。皆さんも何度かこのポッドキャストでも取り上げておりますが、スタートアップの大きいイベントと言えばいいですかね、主要な。
そうですね、カンファレンスですね。
そこの、何本か老舗というか、主要なイベントがありまして、そのうちの一つがIBSになります。
そのIBSのイベントの開催が7月4日から6日の3日間にわたって京都で、今回は京都でしたよね。
うんうん、京都です。
京都で開催されて、ニュースで目にされた方もいるんじゃないかなと思っております。
そうだね。
今回あの公式、IBSさんの公式のXのポストを見ますと、1.2万人以上を動員されたそうです。
すごい人数ですよね。
そうですね。去年からちょっとバカでかいサイズ感になってきましたね。
めちゃくちゃ1.2万人というと、もう街全体である意味やるみたいなレベル感になってきますよね。
IBSでは色んなセクションがあるんですよね。ピッチ大会もあれば、
登壇系のものもあったり、交流イベントもあったり、みたいな感じなんですよね。
そうですね。僕もこの間は3回パネルやったかな出たかな。
すごい。
ステージが複数あって、本当にフェスっぽい感じですよね。
フェスっぽいですね。
いくつあるんだろう。あとクリプト系、いわゆるWeb3系も同時開催していて。
大きいイベント、カンファレンスイベントがあったことですね。
違う、同じ会場なんだけど、両方入れるんだけど、一応IBSとIBSクリプトだったかな。
一応イベントとしては別立てという風になっており、と言っても同じ会場なんだけど。
全然行き来できるんだけど。これ合わせていくつ会場あったんだろうな。
10ちょっとあったんじゃないかなと思います。
そういったカンファレンスがあって、展示ブース的なやつっていうのも1回にわわっと出ており。
あとそれとはまた別に本体以外にも、昼もはだけど特に夜、サイドイベントっていうのを自主的にやってる人たちがたくさんいて。
公式サイドイベント、僕もVC Nightっていうのをやったんですけれども。
サイドイベントの内容はまちまちで、朝活的なそういうのをやってる人もいれば、ネットワーキングイベントをやってる人もいれば、まちまちなんですけれども。
03:09
そういうのが京都中で行われているという感じですね。
朝倉さんご参加なさっていかがでしたか?何か発見ありましたか?
去年のね、一昨年ぐらいから急激に大きくなったんだけど、とはいえ一昨年が2000人だったのかな沖縄で。
先一昨年が那須でめちゃくちゃ寒いときで、多分1000人いないんだと思うんだよね。
那須が多分600人ぐらいだったんじゃないかな、那須のときは。
先一昨年が急に2000人に増えたなと思って、それが去年桁越えて1万越えてわけわかんねえってなって。
わけわかんねえって別にネガティブな意味じゃないんだけど。
だからそれからするとね、今年もやっぱりバカでかい規模感ではありますけど、
去年に引き続きでかい規模感だなという感じはありましたね。
もうIVSというイベント名は解消して、IVFESにすればいいと思うよ。
確かにね、もうフェス感すごいですよね。
IVFES、中で謎のテーマソングを多分中の人たちが悪ノリで作ってるんだけど、
ずっとそれが会場に流れてて、もうクソダサいんですよ。
それもあえてそうしてるんだと思うんだけど、80'sキラキラJ-POPというかなんかさ、そんな感じで作っており、
めちゃくちゃダサいんですけど、なんかもうそれがね、頭の中に染み付いちゃって。
癖になってる。
癖になるね。ビデオまでご丁寧にやられてさ、振り付け覚えちゃったし、
今度ならカラオケに入るらしいですね。
すごい。
癖になるよなあ。ある種なんかちょっと異常なこだわりがあって、謎でした。
なるほど。内容についてはいかがですか?
ニュース等々で見ますと核融合ですとか、生成AIのテーマが割と話題によく上がっていたみたいなことを目にしました。
正直ね、何が話題になってたっていうほどの統一感はないですよ。
ないです、それは。そういうセッションもあったけど、
それは多分、記者の人がそういうところをたまたま見て拾っただけだと思います。
なるほど。
多岐に渡りますね、そういうセクター的な話題もあるし、
IBSが力を得ているところで言うと、そういったダイバーシティとか、
センター的なスタートアップで働く人もいる。
3人以上のセッション、3人、4人以上だったかな、セッションだったら必ず女性を1人入れるっていうようなそういった方針で
運営してましたけれども、そういったテーマ性の方が、むしろステージがそれだけのステージだったから、むしろ目についたかな。
何が話題っていうのはね、あとちょうど、
06:03
人と話していて地域的にちょいちょい出てくるのは、
それこそ直近でね、馬田先生の日本のスタートアップの終わりの始まりになっちゃったら嫌だよねみたいな、
ノートじゃないか、ポストがありましたけれども、
やっぱりそれは見てる人いるし、なんとなくみんなが思っていることを言語化されたようなところもあって、
まあこう盛り上がってるけどちょっとどうなっちゃうのかねみたいなことを言う人はいたし、それはそれでわかるしね。
なるほど。
参加者の方になんか変化みたいなのは感じましたか?
いや、どうでしょうね、幅広いですよ。やっぱり去年からね、もともと招待制だったところから完全に、
それこそね、全然スタートアップに今まで接点なかった学生さんとか、若手の社会人の方とかもいらっしゃるし、
あとまあこれ別に今回からってわけじゃないけどね、やっぱり行政の人とかがすごく目をつけて、
特に京都やってるってことがあるから、京都知事、京都市長もいらしてたし、もうちょっと挨拶しましたけど、
あとね、茂木幹事長とか来たりとか、政治系の人たちもね、より注目するようになって来場していましたよね。
なるほど。
もちろん大企業の方もいらっしゃいますけど。
いろんな方がスタートアップに関心を持って徐々に入ってきてるなっていう印象がそのまま続いてますね。
ミングルしてる感じでしたね。
1万超えるとあれなのかな、なんかもう注目せざるを得ないのかな。
思いますけどね、結構な規模ですよ。
しかも1日だけじゃなくて3日連続でやってるからね。
いいですね、どんどんマイナーな存在だったスタートアップが徐々にオープンになっていって、
そうするとね、人材の流入もかなり増えてくるので、また一段階進んだエコシステムの創造につながっていくのかなと思っております。
そうなるといいですね。
いいですね、そうなってくれ。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなどを提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということでこのまま気になるニュースにいってまいります。
はい。
今回取り上げるのがですね、このIBSピッチ大会あるんですよね。
はい、あります。
そこで優勝されたところがどこでしょうか。
09:02
あのなんだっけ、ちょっと俺社名がいつも読めないんだ。ルナティス。
わかります。お気持ちわかります。自動倉庫のレナトスロボティクス。
レナトスなのか。
レナトスロボティクスさんが優勝されてます。今回これを取り上げたいと思っております。
このレナトスロボティクスさんは自動倉庫って今枕言葉でつけた通り流通の倉庫の自動化をやってるところなんですよね。
ここの売りがですね、梱包作業までをワンストップで行うことだそうです。
ここのですね、会社のホームページに行きますとイメージビデオみたいなのもあるんで見たんですけれども、
人型ロボットではなくてですね、こういう四角い車輪のついてるロボットがいろんなレールに乗って商品を取ってパッケージまでしてみたいなことをやってるところになります。
こういう自動倉庫、倉庫の自動化みたいなのに非常に注目が、ECがどんどん流行っていくといいますか、一般化につれて流通量も増えていって、
一方で人手が減っていてっていう状況で非常に注目が集まっている領域ではあるんですけれども、
そこでワンストップ梱包みたいな感じで一歩進んだこの自動化を提供しているというところで注目されているという認識を持っております。
この会社さんはですね、東大初のスタートアップになっております。
ここはあれなんですよね、同じく東大初スタートアップのトラストスミスさんのカーブアウトの法人になるそうです。
2023年にグロービッシュさんがやっていますアクセラレータープログラムのGスタートアップの第7期デモデーでも最優秀賞を取っております。
この会社さん、あれなんですよね、名前見るとレナトスロボティクスインクってなって、
当時がですね、アメリカになってるんですよ。
CEOは日本人なんですけれども、これはですね、なすなく上場を見据えてグローバルな事業推進を行うために
米国法人を立ち上げて、そこで資金調達をしてということをやっているそうです。
イメージビデオを見ますと、すでにこのワンストップ梱包は最大で人間の20倍の速さで梱包できるそうです。
朝倉さんピッチご覧になりましたか?
これがね、めっちゃウケるんだけど、当日ご覧になってた人、オンラインで参加した人はご存知の通り
12:00
YouTube配信が、ネットワークが何かの不都合で、配信できてなくて。
まじ?
僕らはちょっと笑っちゃうんですけど、中の人にしてみたら気が気じゃないと、ちょっと茶化すには慣れないんですが。
会場はね、もうちょっといっぱいいっぱいだったので、もう見れなくて。
5階のね、同じ会場にいたんだけど、別フロアでチラ見してから、
VCナイトってそのサイドイベントが18時からで、18時半までやったから、前半だけチラッと見ていこうかなと思ってたら、
結局別フロアでYouTube配信をしてなくてですね。
してなくてというか、ネットワーク配信のネットワークの都合で見れなくて、私見てないんですよ。
そうなんですね。
だから後でYouTubeで見ようかなと思いつつ、そのまんまなってまして。
なんか私のPodcastの方は開けてないかもしれないけど、ボイシーの方だとたまに、森さんもご存じないと思うけど、
各ピッチイベント、ICCとIBSに関しては、そういうピッチの感想戦っていうのをやってて。
何が出てて、それに対して何となくVCやってる人の目線で思ったことをポロリと言うみたいな。
そんなのをザッと全社やっていて、またやりたいなと思ってるんですけどね。
じゃあそこでぜひ、この企業も取り上げてください。
はい、そうですね。全社やっていこうと思います。
みなさんもイメージビデオ見ると超すごいので、ワクワクするので、この会社のホームページでぜひご覧になってください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日も50スタートアップミステイクス、スタートアップが落ち入りがちな50の過ちについて見ていきたいと思います。
朝倉さんにはこの記事の画面を共有しました。
前回どこまで行きましたっけ?
前回はですね20番目までやりました。
20まで行ったのね。
50分の20をやっております。
これだから1回5つのペースだから6回分ですね、あと。
そうですね。
ではやっていきます。
21番目からやっていきます。
これね、技術系の共同創業者を見つけるのを待つ。
要はCTOを入れるのを待って起業するっていうことをやめましょうっていうのを言ってます。
待っちゃダメよってことね。
そうそうそう、というのも今生成AIとかがあるんで、自分でできるよと。
だからCTOがいないから起業できないみたいな感じのことを思ってるんだったら違うよみたいなことを言っています。
アグリですか?
まあけどね、これ前もあったと思うんだけど、ぐだぐだ準備してなかなか始めないみたいなのがあった気がしますが。
15:02
ありますね。
それと似たような話なのかなと思いました。
でも確かにビジネスサイドの人が起業するときってCTOどうしようみたいなことを結構耳にするなって思います。
でももういろいろネット検索したら作れちゃうし、情報もたくさんあるから気にしないでやり始めなってことですね。
まだ現在進行期でやってる人たちなのでどうなるかわからないんですけど、僕がやり取りさせていただいているT4課の方でも全然分野関係ないのに、
もともとやっていらしたビジネスが、あんまり普段僕そういうこと言わないんですけど、さすがにそれちっちゃすぎないみたいな。
やってる人たちはすごく良さそうな感じなんだけど、マジでそれやるの?ずっと?みたいな話をして、
あんまりそういうこと言わないんですけど、ちょっと妬まれちゃうときあるし。
言ったら、ちょっと考え直しますって言って、全然関係ない分野に飛び込んで、
その人たちのいいところって、君ら若くて愛嬌あってふっかるなところだけが最大の強みでしょみたいな話をしてたら、
なんか知らないけど、ぐいぐいぐいぐい入り込んでるね、周りの。
だからそういう突破の仕方もあるよと。
そのチームの人たちは一応技術職のAIのエンジニアの人とかもいるんだけど、
まあとはいえ全然関係ないよね、やろうとしてる。マジ関係ないんだけど、セクター的には。
まあだけどね、そんなの考えてみたら、創業者だけでできることなんてないわけだから。
周りを引きずり回して、むしろそういう人を後から連れてくるぐらいの機会でやんないと、
待ってても仕方ないですよね。
動こう!
では次行きます。22、単純な答えがあるかもしれないのに複雑な答えを求める。
ちょっとわかりますよね。問題に対して、まずシンプルでエレガントな解決策がないかを検討しましょうと。
複雑なものを複雑なまま捉えて複雑な答えを出すのをやめようってことですね、きっと。
解決したくなっちゃうもんね、なんか。
ちょっとわかります。
ただ複雑なまま捉えると、これね前にちょっとあったんですけれども、解決できる問題も解決できなくなっちゃうんで、
解決できるようにシンプルにしていきましょうっていうことですかね。
思いますけどね、いろんなこと聞いてるけど。
仕事いっぱいあるのですね。
そうですね、確かに。
23番目、居心地が良すぎる。これはですね、言訳すると多分現状に満足しすぎるのはダメよってことだと思いました。
要約すると、局所的な最適解に満足せず、より大きな視点で可能性を探りましょうということを言っています。
18:07
英語特有の表現だなと思ったんですけど、現状に満足しないようにしようねってことかなと思ってます。
ちょっとこれはわかりづらいね。
引きにすることが。
なんか手書きのイラストがあるんだけれども、これ見てもよくわかんないっていうね。
目先のちっちゃいことに立ち向かうよりも、より大きい課題に取り組もうよみたいなそんなことを言ってるのかな。
そういうちっちゃい問題解決やってたら楽だけどさみたいな。
そんな話をしているのかなと思いましたが、あっているかどうかはわかりません。
わかりません。ちょっと皆さんもいろいろ解釈してみてください。
24番目、目標を定量化しないと言ってもいいかもしれないですね。
要約すると測定可能な目標を設定し進捗をつけていきましょうねっていうことかなと思います。
確かにそうなんですよね。
これ有名な話でね、定量化できない課題は改善できないって言いますよね。
ポード生産方式が何か作った人の言葉だったと思いましたけど、すげー有名なやつであるよね。
これあれ、今やっぱ22にちょっと通じますよね。
22は何でしたっけ。
シンプルに考えるってやつですね。
なんだろうな、問題があったときに解決可能な課題に分解しましょうみたいな話ありますよね。
ありました。そこにも通じますね。
コンサルの新人研修で言われそうなことですね。
そうなんですね。
では25番目、高周波ノイズを除去しない。
これは日々の些細な問題に振り回されずに長期的に重要なことに集中しましょうということを言っていると思いました。
高周波ノイズって言っているのは何かというと、スタートアップにあたって起こるネガティブな生きること。
ここで具体的に言われているのは、従業員の怒りとか、お客の怒り、取引先の失敗やカバーの故障。
いろいろスタートアップをやっていたら当然トラブル続きだし、
むしろ良いこと悪いことを言うと間違いなく悪いことの方が多いので、アイテム数で言うとね。
そういうこと起こるけど、いちいちそんなの気にしすぎてもダメよっていうことを言っているのかな。
そうですね。前回やった20番目の物事を適切な視点で見ていないっていうものがあったんですけど、これに通じますね。
人生においてその課題というのは本当にストレスかみたいな感じの視野を持ちましょうってことにも通じますね。
21:07
はい、ということで25番目まで本日見てきました。皆さんもちょっと自分なりに解釈してみたり楽しんでみてください。
それではごきげんよう。
21:20
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