50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「17.短期的な利益に過度に集中する」/見せかけの売上/短期的に売上が上がる手段をつかうことは長期的にいいのか?/スタートアップはマラソン/「18.自分のアイデアを過剰に守る」/有益なフィードバックを得る機会を逃す可能性がある/とはいえFBが辛い時もあるよね/自分を相対化してくれる人が貴重では/「19. 仕事以外でチームメンバーと交流しない」/必ずしも賛成できない/「20. 物事を客観的に捉えない」/日々のストレスの多くは長期的には重要でないことを認識し、適切な視点を保つ/悩んでることを書き出すと客観視しやすい/その時にならないと響かないから、こういったものがあったとブクマしておこう
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
SPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一
https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/
50 Startup Mistakes
https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
感想
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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り主役、日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらYusukeと猫大好き森厚子が緩くお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スピーダーユーザベースの森です。
こんにちは、あさくらです。
あさくらさん、この1週間いかがお過ごしでしたか?
また出たね、なんかそういうふわっとした、困った時の。
病院してて。
どういうこと?
あのあれ、盲腸切ったの。
はい、それでも前じゃなかったでした?
あ、そうそう。2月の末だか3月の頭に盲腸があって、その時は薬でチラして終わりだったんだけれども。
はい。
あの、あれなんですよ。なんか再発率とかなんか結構2、30%くらいあるらしくて。
はいはいはいはい。
結構再発するなと思う気ですね。
はいはい。
じゃあもう切っちまうかと。
おー。
で、いわゆる盲腸の手術って複交胸手術って言って、まあ手術の中で一番簡単な部類で、
よくあの、研修医の先生とかの練習代にされちゃうんですけれども。
おー。
僕練習代されたのかどうかわかりませんが。
まあまあ、もう切っちまえと思いまして。
で、なんかわかんないけど年間通じてさ、まあ言うても忙しいじゃないですか。
はい。
もうびっちびちに。
で、割と暇そうな月っていつだろうって考えると、
6月と11月くらいしか暇そうな月ないんじゃないかと思って。
暇レベルそんな暇じゃないですよね。
まあね。
なんで、6月で11月ちょっと先だしなと思って。
はいはいはい。
何だったらさっさとやっちゃいたいじゃない。
はい。
で、6月先週切ることにして切ったですね。
まあ。
だからまだお腹痛い。まだ。
お腹痛い。
えっとバッシは必要ないらしいんだけど、手張ってる状態で。
まだお風呂入れなくてシャワー浴びてるだけですね。
え、超最近の話ですね。
うん、先週切りましたね。だから4日くらい。
入院ってどれくらいするんですか。
えっと手術の前日に入って翌日手術で、で、手術の翌翌日に退院。
手術の翌翌日の朝には退院ですね。
なるほど。
だからね、まず病室にいるじゃないですか。
はい。
で、まあ麻酔切れたらまあいきなりちょっと痛いんだけど。
ただまあその激痛ってことでもないから。
はい。
なんかね、一応もう個室をとって。
はい。
すげえ仕事がはがどりましたね。
めっちゃ作業片付くみたいなミーティングはなるべく、まあミーティングも入れたんだけど。
手術の翌日は結構びっちり6時間くらいミーティングしてましたけど。
暇じゃない。
だけどなんか作業がすごく進む、やることないから。
あ。
なぜか突発的に高倉健の映画をすごく見たくなって。
03:01
なんで?
なんでだろうね。
人は病院に入ると高倉健を見たくなるんだよ。
そうなんですか。
幸せの黄色いハンカチとポップコーンと山口組三代目と三代目集名と駅ステーション。
はいはい。
あと何見たかな。もう一個なんか見たぞ。あ、イヤシャも見たな。
結構見てますね。
高倉健作品一気に6作品見て、この後昭和残響伝とあわしり番街中を見ようかなと思ってます。
あの朝倉さんって謎ですよね。
なんで?
え、いやなんかすごく。
こんなに自己開示してるのに謎もないの?
いやなんか、いつもその自己開示を聞くと、すごいいろんなことをやってるじゃないですか。
すごいいろんなことやってるから、私は24時間の時間、1日24時間なんですけど、それが朝倉さんは36時間なのか、一個一個のタスクを2倍速でやってるのか。
めちゃめちゃ効率悪いですよ、僕作業とか。
そうなんですか。
うん。もうクオリティ上げなきゃとか考えちゃう人が無理無理考えるから。
えぇ。
うん。
じゃあ寝てないんですかね。
病院は寝てるけどね。
ちょっとね、今度ね、ぜひyoutubeで朝倉さんの1日みたいなやつを撮ってほしい。
絶対嫌だ。
自分の生活と何が違うんだろうっていうのを解明したいですね。
僕高倉県になろうと思ってます。
あ、どうぞ。
頑張ってください。
頑張ってください。
ありがとうございます。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や、
丸の内でのオフラインの交流会のイベントなど、
提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日もドン、ゾック、スタートアップが陥りがちな50の過ちを見ていきたいと思っております。
前回が50分の16までいきましたので、
今日は17から見ていきたいと思います。
さくらさんにはURLの画面を共有します。
17番目、見ていきます。
これはですね、短期的な利益に過度に集中する。
長期的な成功には時間がかかることを認識して、
短期的な勝利にとらわれすぎないようにしましょうということが書いてあります。
これあれですね、一番最初ぐらいにスタートアップがマラソンみたいな話が出てきたので、
それにも通じるような話ですね。
まあ当たり前の話なんですけれども、
06:00
例えばよくあるのが、
見せかけの売り上げの話?
したっけここで?
してない気がします。
例えば上場企業で、
これも実際公表された話だから言っちゃっていいと思いますけど、
例えばAIインサイトとかね。
自分たちのプロダクト、直接営業者というよりは、
大きな金融機関とかそういったパートナーがいて、
そこが何ていうか顧客先に最初無償提供していて、
導入されたと。
ただ売上げっていうのは実は、
顧客から払われてるんじゃなくて、
要はパートナー企業が一部持っててくれた。
サービスの機関としてやってくれていて、
結局プロダクトそのものはあんまり使われてなくて、
期間が過ぎたら、
売り出す部分がすごく剥がれちゃうみたいな。
結構スタートアップありがちで、
みんなパートナーシップ組んでやりたいみたいなこと言うんだけど、
結果ね、そうするとお客さんとの距離は離れちゃうから、
お客さんがそれをちゃんと使ってくれてるのかどうなのかを
把握しづらいってことが起きるわけじゃないですか。
名指しにしてしまって申し訳ないんですけど、
別にこれはこの会社に今お話した会社に限った話じゃなくて、
結構スタートアップで起こり得ることで、
僕らも当初の検討してて、
こんだけ売上が急激に今伸びてますって、
なんでって言ったらパートナーシップ戦略でみたいな話を聞いて、
よくよく深掘ってみると、
これってお客さん本当に使ってるのかっていうと、
使ってないよね。
じゃあこれ一斉に離脱するよねみたいなことってのも
ままありますね。
確かにね、最初初期の段階こそね、
自分でユーザーとちゃんと向き合ってやっていかないと、
その後のね、製品の磨き込みだったり、
そういったところにも影響しそうですよね。
はい、次18番見ていきます。
自分のアイディアに過剰にとらわれる。
アイディアを過度に守ることで、
有益なフィードバックを得る機会を逃す可能性がある。
これね、ちょっと陥りがちなとこはあるっちゃありますよね。
これが俺が考えた最強のアイディアみたいな感じで
持っちゃうとね、受け付けなくなっちゃいますよね。
いろんなフィードバック。
いやそれネタ見でしょみたいなさ。
フィードバックっていうのはね、最も価値があるから
ちゃんと耳を傾けましょうということですね。
とはいえさ、なんだろう、
これ自分でも思いますけれども、
何でも言ってくれって言いつつ言われたら結構辛いみたいな。
09:00
いや辛いよ。
そこに何だろうな、心を無にして向き合えるかどうか。
松下コウノセンさんが言うところのね、
素直な心を持てるかどうかっていう話ですよね。
結構これもバランスが難しいなと思うんですけど、
自分ごととして信念を持って貫くっていう話と、
それとちょっと性質は違うんですけど、
自分ごとであればあるほど結構、
アイデアを信じたいみたいなところがあるので、
フィードバックが結構お辛い感じになるっていうのはありますよね。
そうだね。
よくプロダクト会社は自分の子供だっていう人いるけど、
それだけアイデンティティが一体化していると、
個人を否定されているような気分になってしまうという気持ちはよくわかりますし、
それぐらいの思い入れがないと、
やっていけない部分はあるんだと思うんだけど、
そこはね、なんていうかもう本当精神修行ですよね。
松下幸之介さんが言うところの、
もう本当に素直な心を持つということ?
だと思うんですけど、
まあきついよね。
きついですね。
精神修行ですよ。
ただこれさ、なんだろう、
旗から見たらさ、
こんなこと認めちゃいなよみたいな、
すげえどうでもよかったりするわけじゃないですか。
これが第三者だったら、
言えるわけだよね。
そういった点で、
やっぱり第三者の人の目に触れておくっていうのは、
大事なのかなって思うけどね。
自分を相対化させてくれる人を周りに置いておくっていうのは。
それはね、そう思います。
課題を分離する技術を受け取る側は、
そこを、なんていうんですかね、
鍛えなきゃいけなくて、
まあ批評する側も、
そういうお辛いお気持ちになっているかもしれないという前提で、
うまくフィードバックをしてあげてほしいなと思います。
そうですね、僕もVCとしてはそっちがやりたいですね。
できることとしては、
ちょっとステップバックしようかっていうことを、
なんだろう、
何かをフィードバックするっていう側というよりも、
どっちかというと、
ちょっと正気に戻ろうかっていう側に、
慣れたらいいなと思って精進しております。
頑張ろう!
19番目。
仕事以外でチームメンバーと交流しないのは誤りです。
チームメンバーが仕事以外で交流することの価値を
過小評価しないようにしましょう。
と言ってます。
これね、
初期ほど結構重要ですかね。
これは諸説あるよね。
ちょっと必ずしも賛成はしないかな。
まだ小さい初期段階の会社を想定するのであれば、
そうだろうなっていう気はしていて、
もちろんアイスブレイクとか、
そういったオフサイトミーティングやるでもいいけど、
12:00
そういったことは大事だと思うし、
あんまりこれがね、
規模が大きくなってきて、
本当に自分がちょいちょいそういった人たちと、
やり取りできない状況になってしまうと、
厳しいと思うよね。
ノミニケーション問題に。
いや、やっぱりなんかね、
エコヒーキーしてるみたいな。
確かにね。
僕が好きなのはね、
自分の論語とソロ版と渡して、
本にもインタビューで収録させてもらいましたけど、
サッカーの元日本代表監督の岡田さんが、
選手とは一切個人で会ったことないみたいな。
元気の時はね。
ヒデと飲んだことなかったみたいな。
それは飲むの初めてだなみたいな。
それぐらい徹底してたんだよね。
やっぱりそれが情が芽生えるからね。
優しい人ほど、
情がある人ほど、
個々の付き合いって大事にしちゃいそうなんだけど、
それは本当に小さい、
初対でやってるうちはいいんだけれども、
だけどその情に流されちゃうから、
そういう優しい人ほど、
だんだん時期が経つにつれて、
一線を引くということをしたほうがいいんだと思うし、
言わんやね。
僕みたいな全然優しくない人でも、
そこで流されちゃいそうになるわけですから、
優しい人はもう、
なおさら気をつけたほうがいいなと思いますね。
そうですね。
あとこれさっきのモチベーションの話もあったと思うんですけど、
こういうウェットな関係がモチベーションにつながると、
ある人もいると思うので、
そういった人にはいいかもしれないですね。
反対の人もいらっしゃるので、
反対の人もいらっしゃるので、
そういった観点からも、
これはちょっと賛否両論があるかなという、
印象を持ちました。
次。
20。
物事を適切な視点で見ていない。
若干的に捉えないという感じですかね。
日々ストレスが多い、
日々のストレスの多くは、
長期的には重要でないことを認識し、
適切な視点を保ちましょう。
ということを言っています。
まあ、すごいバタバタしていて、
ストレスまみれになるんですけれども、
ストレス抱えていると、
目の前の課題がもう、
本当にやばいという壁に見えてしまうんですけれども、
それ人生レベルで考えると、
そうじゃないよねっていうことを言っています。
そういう視点で、
慌てない、慌てないみたいな感じですかね。
うん、うん。
まあ、でもこれ、
ちょっと分かりますよね。
うん、うん。
まあ、そうですね。
これもさっきの話と同じで、
そういったところに適切に突っ込んであげられる。
うん、うん。
自分の立場としてはありたいと思いますけどね。
授業の壁打ち云々とかよりも、
ちょっと引いて考えてみようかと。
15:01
ねえ。
あとね、
ハードシングスとかにも書いてあった気がしますけど、
なんかね、すごいうわーって、
今経営していたらいつも辛いことたくさんあるんだけど、
なんかもうたくさんありすぎて、
何が何だか分かんなくなるんですよね。
はい、はい、はい。
その時にちょっと一つ、
その客観視するっていうことのなんかヒントというか、
実際やりましたけど、
おすすめは、
悩んでいることを本当に文字にして、
もう手書きで一つ一つアイテム。
そうするとさ、
もうなんか自分の頭から離れて、
文字になるわけで、
はい。
とにかく自分のイライラとか不安だとか、
もう心配にならないことを全部文字に落として、
もうわーっと書いてみる。
そうやって見てみると、
なんかね、
なんか案外大したことないな、
みたいな気持ちになれたりしますよ。
とか、
一回言葉に落とすことで、
じゃあ、
これに対してどういう対策を取ろうかっていうことを、
ちょっと冷静に考えられるようになる。
なんかそんなことって思うかもしれないけれども、
これは別にね、企業に関わらず、
ぜひやってほしいと思いますけどね。
ドキュメンテーションマジでおすすめです。
うん。
私もやってます。
ストレス、ストレスいろいろ種類あるんですけど、
タスクが死ぬほど多くなるときも、
すごいストレスフルになるじゃないですか。
そうだね。
それ、私基本的に頭の中で管理してる人間なんですけれども、
そういうときだけはタスクを全部一覧にして、
もう超細かいタスクでも全部書き出すと、
途端に処理方法が分かるようになりますね。
うんうんうん。
あの、
皆さんも非常におすすめですよ。
このドキュメンテーションはやってみてください。
やってみてください。
ということで、本日20まで見ていったんですが、
はい。
一番気になるものは何かありました?
うーん、
まあね、
何だろうな、
あの、まあ全部、
そうですね、じゃあそうですね。
ははははは。
まあ、けどどうだろうね、
コントってさ、
ただ、じゃあこれを、
なんか、
今日聞いて、覚えたからって、
じゃあ大丈夫なのかっていうと、
そんなことなくても、
そんなことないですよ。
単純に忘れるし、
忘れる。
忘れるし、
まあ何だろうね、あの、
やっぱり身につまされるときになって、
初めているってあるじゃないですか。
ありますね。
読書体験なんかそうですけど、
やっぱりね、読んだときは別に自分に全然困ってなかったから、
対して何も思わないみたいな。
基本だと思うけど、
ハードシングスとかさ、
他なんかもう、スタンフォードのときに読んだから、
はいはいはい。
別に何も苦労してないわけですよ。
全然響かないよね。
まあ、ぶっちゃけまあよくある話だよな、
みたいな。
そんな大切な話かって、
正直思ったりはした。
だからそれがまあ本当にしんどい、
最中のときはすごく響くんだろうけど。
うーん、そういうの結構ありますよね。
18:02
結構ある。
まあだから、
まあこういうのがあったなと思って、
うん。
なんかブックマークするなりしてですね、
ときに振り返っていただければ。
で、ついでに我々の解説も思い出して、
そういえばそんなのあったなと、
片隅に置いていただいてですね、
オリを見て聞き返していただけると、
これ幸いですね。
そうですね。
皆さんもぜひこのボッドキャストを
ブックマークしてみてください。
自分たちしてないのに。
はい。
ということで、本日は
スタートアップが陥りがちな50の誤りの
20番まで見ていきました。
また次回は21番から見ていきます。
ごきげんよう。
げんよう。
18:45
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