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スタートアップが陥りがちな50の過ち1-最初からスケールを意識するな-
2024-06-27 23:56

スタートアップが陥りがちな50の過ち1-最初からスケールを意識するな-

■概要欄:

タイミー新規上場承認/上場予定日は7月26日から8月1日の間/想定時価総額は1200億円以上/2017年設立/トップラインの伸びが素晴らしい/上場時は売出のみ/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「1.全ての答えを知っていると思う」/仮説の90%は間違う/やってみないとわからない/やってみて仮説との差分が何かがわかることが重要/「2. 複利の影響を無視する」/変化は長期的に出てくる/「3. ファネルの法則を無視する」/シンプルにする/コンバージョンファネルのステップが多すぎると完了率が下がる/「4. スケーリングに重点を置きすぎる」/PMFするまではスケールとか考えない/「5.経験に基づいて採用すること」/アーリー段階のスタートアップは応募者の経歴に基づいて採用すると失敗しやすい/アーリーでは変化への適応力があり問題解決が得意な人が成功する傾向にある/


■参照先:

INITIAL Enterprise

https://initial.inc/enterprise


日本取引所グループ「新規上場会社情報」

https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html


50 Startup Mistakes

https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5


感想

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00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きはさくらゆうすけと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさん、こんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは、アニマルスピリッツのさくらです。
さくらさん、先週は大移動されていたんですよね。
ああ、大移動しましたね。
どっからどこに行って、どう移動してたんですか?
森さんのご自宅の近くに行ってましたよ。
長野ですね。
長野に行きましたね。
長野内を縦断した感じだったんですよね。
そうですね、ちょっと移動しましたね。
縦断してその後戻って、違うと言ったんですよね。
はいはい、ちょっといろいろ仕事の加減もあり、いろいろと。
すごいよ、本当に。
どうでしたか?
あの、景色綺麗だよね。
長野ですか。
電車の車窓から見える景色を横目で見ていただけですけれども。
あ、綺麗ですよね。
とても綺麗なところだなと思いました。
山がね、死ぬほどあるんで。
あの、あれギリギリあれですかね、北アルプスとか雪残ってましたかね、そこまで気づかなかった。
雪はどうだったかな、山頂ね、覚えてないけれども。
なんかね、私、まだね、ちょっとだけ残ってるんですよ。
私昨日ちょっと見てて、一番標高の高いところぐらいはまだ残ってるんですけど、
多分この後、夏真っ逆になるとなくなるんだろうなと思ってます。
やっぱね、雪がね、かぶってるとすごい写真映えして綺麗なんですよね。
なので、もうちょっと早い季節にご覧いただくのをお勧めします。
よく言うのが、写真で名称になるのが春ですね。
春の桜と雪山を一緒に写すっていうのはすごい鉄板で。
あー、なるほどね。
あとは秋です。三段紅葉っていって、紅葉、赤い景色と白、半段階の色の移り変わりが見えるっていう写真が撮れるので、
この秋もおすすめです。
なるほど。
はい、なので是非ベストシーズンにまた来ていただければと思います。
はい、いいとこなんでまた来たいなと思いました。
はーい、皆さんも旅行に是非来てください。
はい。
今日気になるニュースを見ていくんですけれども、
ちょうどね、上々が噂されていたタイミンさんがですね、金曜の3時過ぎにですね、上々商人が売れたんですよね。
うんうん、売れてましたね。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
タイミンさんはね、朝倉さんのご投資先ですね。
そうですね、はい。
そうですよね、皆さんもね。
03:00
ファンド通じてご投資をしてます。
あ、そうですよね。
うん。
もうかなり有名なレーターの企業なんで、知ってるよっていう感じかもしれないんですけれども、
ちょっと軽くご説明をしますと、タイミンさんは2017年の設立でございます。
ご存知、スキマバイトサービス、タイミンを提供されていまして、
このタイミンさんが東証グロース市場への新規上場の承認がされております。
上場日はまだ確定してなくて、おそらく7月の26日から8月1日の間という形で、今、東証のページに記載がされている状況です。
諸々の資料を見ますと、想定時価総額は1,200億円ぐらい、それ以上が付くんじゃないかというふうに目されております。
でですね、この会社さん、弊社でもかなり調達している会社さんなので、もちろんヘイイニシャルでも登録をして観測をしてたんですけれども、
実はですね、エクイティでの調達って2021年の9月を最後に観測されてないんですよね。
2021年の9月のエクイティ調達の時は、推定評価額が290億円だったんですよ。
それが3年ぐらい経って、想定時価総額1,200億円みたいな形でなっているので、ものすごい伸びてたんだなっていうのを今回ので確認をしております。
2021年以降は何してたのかっていうと、資金調達はデッドでずっとやられてたんですよね。
2022年と2023年はダイミンさんデッドで超大型の100億円ぐらいですよね。
デッドで調達をしてたので、デッドで調達できるぐらいなので、利益も売り上げもしっかり伸びてるんだろうなと思ってたんですけれども、
新規上場承認の時に、有価証券届でしょっていう資料が一緒に出るんですけれども、
PLとかいろいろ確認ができまして、見たところ、2023年10月期の売り上げ高は161億円。
営業利益が19.6億円。
同期準利益が18億円。
すごいですね。
何がすごいかって言いますと、
5年前、2019年10月。
そうだ、これ言うの忘れちゃった。
ダイミンって設立と同時にサービス展開してたわけではなくて、
ダイミンのサービス提供自体は2018年の8月からなんですよね。
だから、それの1年ちょい後の決算である2019年10月期は、売り上げ高が8300万円だったんですよ。
同期準利益はマイナスの3億円。
06:00
まあ価値ですよね。
ってことはトップラインだけ見ると、これ201倍ですかね、5年で。
すごい。
最初の8000万というのもすごいけどね、普通に。
いきなりそんだけ初年度で立てられたスタートアップってどこにあるんですかね。
すごいですよね。
あと初年度でそれとその後の伸びですよね。
で、あと結構びっくりしたのが、その翌年2020年の10月期と2021年の10月期はですね、
10億円以上の赤字掘ってるんですよね。
これはグロースのために掘ってるっていう理解なんですけど、
よくここまで赤字を出すっていう風にやれるなっていうのが、私的にはびっくりしました。
私の庶民的な感覚からすると赤字掘るのって結構怖くないですか。
うーん、まあね、けど時代背景もあって、
まあ少しスタートアップ、特にSaaSを中心にバグっていた時期でもあり、
まあ今からするとバグっていたと評価される時期であって、
であるがゆえに、
なんだろうな、そういった赤字選考投資をして事業より大きくしようっていう考え方が支配的な時代ではあって、
まあだからその時のセオリーにしっかり乗っていたんだとは思いますけどね。
まあでも短歴がある決断をしてるなという風に私からは見えておりました。
でですね、いろいろ見ていきますと、
お客さんの属性情報とかも今回開示がしてありまして、
面白かったのがタイミーっていうサービスを利用しているワーカーさんの属性を見ると、
もともと非正規雇用の方を中心に据えたサービス設計をされているという認識だったんですが、
正社員の方が占める割合が21%もあったんですよね。
だからもう時代だなっていうのを感じますよね。
これ副業利用ですよね。
そうですね。
で、これがちょっとびっくりしまして、
あと利用者の年代も結構若い方が中心なのかなって勝手に思ってたんですよ。
20代から50代に割と綺麗な形に分散してたんですよね。
その例も結構びっくりしました。
で、累計ワーカー数とかも載ってまして見てたら、累計登録ワーカーは775万人に対して、
累計のアクティブワーカーは106万人なんで、
1回でもアクティブとなる比率は大体14%ぐらい。
仕事を提供する企業側は累計登録が25.4万拠点、
累計アクティブが14.8万ぐらい。
だからこっちのアクティブ比率は58%。
企業側にも結構支持されているようなサービスなんだなっていうのが分かりました。
で、従業員数もこのぐらいの規模になったら917名。
09:04
約1000名ぐらいの規模になっておりまして、
営業の方が一番多くて、大体500人ぐらい占めてまして、
次に多かったのがプロダクトエンジニアリングみたいな形になってました。
面白いですね。こういった情報全然知らなかったんで。
タイミーっていう会社の解像度が上がるいい資料でございました。
ちなみにタイミーの小川さんは大学の時に起業してるんですよね。
この会社。
お若い社長さんです。
今回私は珍しいなと思ったのが、
上場で株式を公募で公募したり売り出したりするんですけれども、
公募がゼロだったんですよね。
なので売り出しのみっていうことがびっくりしました。
公募の条件とかを見返したんですけれども、
上場日の想定時価総額が250億円以上の場合は、
公募を実施しなくてもいいみたいな条件が書いてあって、
確かにできるんだなっていうのはここで確認できました。
一般的なことを教えてほしいんですけど、
公募ゼロで売り出しって結構珍しくないですか?
ないとはないですけれどもね。
公募をしないっていうのは、
どういうふうに解釈すればいいんですかね?
一般論の話をすると、
十分すでに売り出す外部の投資家がいて、
公募も加えるとあまりにも流動性が増しすぎちゃうなみたいな時だとか。
あと成長資金っていうのが内部でも一定程度十分保たれているので、
そんなにわざわざ代流上進めてまで
お金集める必要はないよねっていう、
そういった機会とか。
よくバイアウトファンドの投資案件なんかが
この手のやつが多いですよね。
バイアウトファンドの場合は、今回どうとは言わないですけれども、
基本的にはやっぱり投資しているバイアウトファンドのエグジット機会なんて。
バイアウトファンドって基本的には上場時に全部売りますからね。
確かに。
そういうのは多いかもしれない。
なるほど。
確かにそうかもしれないですね。
この直近2年間、デッドでファイナンスを進めてたぐらいですから、
調達手段がこの会社はかなり選択肢としては、
実現角度が高いレベルであると思うので、
今回はこういう選択をされたというのが珍しいポイントでございました。
ここから上場してさらにグロスをしていくっていう感じなんでしょうけれども、
外部環境としてはメルカリハロー、前に取り上げたと思いますけれども、
競合ですね、メルカリハローですとか、リクルートもタウンワーク隙間みたいな感じで
12:02
参入してきますから、ここがどういうふうなレッドオーシャンに
どんどんなっていくのかわかりませんけれども、
そういう中でタイミングがどういうふうに成長していくかっていうのは興味ありますね。
それはまた見ていきましょう。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は、毎月丸の内オフィスで150名程度の
交流会に参加できます。オンラインコミュニティもありますので、
ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで、今回のテーマに移ってまいります。
今回はちょっと面白そうなものを見つけました。
50スタートアップミスティックスというブログを見つけました。
これ結構いいねしてる人が多くてですね、海外のブログですね。
ちょっと朝倉さんには画面を共有します。
スタートアップミスティックスとまで言うんだったら50と言おうか。
すいません、数字は結構そのまま読んじゃう癖がありまして。
いいんだけど。
これね、50のスタートアップが陥りがちな過ち。
こういうのよくありますよね。
これで結構ね、ほら、635いいねついてたんですよ。
このスタートアップの、メディウムっていうブログ、
プラットフォームを今見てたんですけれども、スタートアップっていう
タグがついている中では結構上位のパチパチ数がついてたので、
今回これを取り上げます。
見てみましょう。
英語のままでよろしいでしょうか。
はい。
朝倉さんは大丈夫です。私は困りますので、事前に。
今回はですね、チャットGPTにやってもらってます。
やってもらってる記事を見ていきます。
この方がですね、今まで支援とか自分で経験してきた中で、
こういう過ちのパターンってあるよねっていうことを
まとめてくださったものになっています。
チャットを見ていきたいと思っております。
一番最初に書いてあるのはですね、
全ての答えを知っていると思うことは誤りですっていう、
ちょっと当たり前なことが書いてあります。
スタートアップ創業者へのアドバイスは、
仮説の90%が間違っているということです。
どの90%が間違っているかわからないのですが、
自分の信念に挑戦し、それらを捨てる調整、
調整することが必要になります。
PDCAを高速で回しましょうっていうことが書いてあります。
朝倉さんこれには同意ですか。
やってみないとわからないことたくさんあるよね。
これから言えそうなことっていうのは。
そうですね、想定通りにうまくいかない。
15:02
むしろそれが何が思っていたのと違うのかって
発見することが大事だから。
あんまりグダグダグダグダ考えて、
慎重に考えて、もちろんちゃんと考えること大事なんだけど、
それでいつまで経っても行動を起こさない人っていうのは、
スタートアップとか起業家向いてないですっていう感じでしょうか。
なるほど。
やらないとわからないもん。
やらないとわからないですよね。
グダグダ言っていつまでもやらない人いるんだけど、
向いてない。
そうですね、それはそうですね。
打席に立つ回数が多いほど学びが多いので、
やってみましょう。
次、福利の影響を無視することは間違ってます。
これ要約しちゃいますと、長期的な意味のある変化をするには時間がかかると。
小さな一歩を積み重ねていくことで、
大きな成果を得られますよということがここには書いてありました。
これちょっと解釈が難しいなと思っております。
中小的ですね、これだけ。
これだけというか、これは中小的だね。
今、日本語に訳しました。
ブランドの確率とか時間がかかるやつが多いから、
すぐには変化は生まれないよということですね。
ととつだよっていう話ですね。
一気にスケールするものではないですよということなんでしょう。
成功はマラソンだよと。
スタートアップって短期で何かが決まりそうな雰囲気がありますけれども、
それほど短期ではないですよね。
そういったことが言いたいのかなと思っております。
よいしょ、次。
3、ハネルの法則を無視することは間違いです。
これはちょっとチャットGPTさんの要約によりますと、
ユーザーやお客さんが取らなければならないアクションは、
コンバージョンハネルのトップから始まります。
ステップが多すぎると完了率が下がりますということを言っています。
ユーザーが何かを行うために踏まなければならないステップが多いほど、
完了する可能性が低くなる。
サイプルにしろということですね、これ。
そうですよね。
これそうですよね。
すごく分かりやすい話。
何かでキャンペーンを打って、ページ遷移を踏まえさせると、
途端にぶどまりが悪くなるみたいな。
リンクを踏ませるとかだといかないですよね、ほとんど。
例えば、めちゃめちゃ下世話でもないな。
卑怯な例に寄せるとですね、
例えば、わーっとアンケートを解いたい時とかあるじゃないですか。
あります、あります。
こういうのって効率化したらダメなんですよ。
どういうことを言っているかというと、
あらかじめメール室にわーっと投げたら、
自分はあくまでメール室に何か来たやつだから、
別にリアクションしなくていい。
超分かる。
だからもう一人一人、森さんこれ答えてくださいというふうに送る。
本当はGoogleフォームとかでアンケート準備して、
それに回答してもらうというのが楽なんだけど、
そういうのはダメなんだよね。
メッセンジャー上で、
18:00
こういうところで聞きたいんですけど、
教えてくれませんかって送る。
だって他にあるぶと回りが悪くなるから。
その場で関係する。
だからもう一見すごい非効率なんだけど、
こういう非効率なことをちゃんとやりきらないといけない。
めちゃくちゃわかります。
なんかあれですよね、
ウェブのニュースとかもAI要約とかが付くようになったのを、
結構そういうのあんのかなと思ってまして、
結構ニュースの本文ってワンクリックしないと見れないじゃないですか。
だからその下についているコメントを見る人の方が圧倒的に多くて、
そのコメントからさらにコメントをするみたいな風になっていることが多くて、
それもそういったことが、
これに結構通じる話だなと思っております。
これは本当にそう、シンプル is ベスト。
次です。
4、スケーリングに重点を置きすぎる。
これはなんかちょっとあれですね、
確かにみたいな感じなんでしょうか。
多くのスタートアップは初期段階で過剰に設計し、
将来を見据えた戦略を取りますが、
これはほぼ確実に膨大なエネルギーの無駄遣いにつながる戦術です。
旅の始まりには分かっていることはほとんどありません。
これは一番のことを言ってますね。
しかし分かっていることの一つは、
製品の成功を妨げる摩擦と、
製品の拡大を妨げる摩擦には根本的な違いがあるということです。
この境界線は製品市場的豪として知られています。
その境界線に…
EMFだね、の話をした。
そうですね。
これは何を言っているかというと…
ごめんなさい。
説明を続けても分からないと思います。
すみません。
要は、PMFをする前にやる努力と、
PMFをする後の努力は別です。
PMFをしてもいないのに、
それ以降の対策を考えて、
いろいろ組織体制を作りましたとか、
こんな手順を踏んでいますとか言っても、
それちょっと滑稽だから、
すべく言わずにまずPMFしようよと。
本当に顧客にズバリと刺さる、
どん刺さりするものをまずちゃんと作ろうよという、
そういうことなんでしょうね。
もうセオリーですよね。
絵に描いた文字になっちゃいますからね、
PMFするまでは。
では今日見ていくのは、
5番目までに今日はしたいと思います。
5は経験に基づく採用。
これはちょっと興味深い。
初期段階のスタートアップ、
アーリーですね。
アーリーのスタートアップで、
従業員の中で最も成功しているのは、
関連する経験がある人ではなく、
適応力が高くて、
問題解決能力に優れた人です。
エグゼキューションが高い人とよく言いますけれども、
そういう人ですと。
ただ、スタートアップには間違ったことに
集中する時間とリソースがほとんどありません。
しかし、何に集中する必要があるかを
予測することは不可能です。
したがって、人が過去に何をしたかに
エネルギーと貴重な人材を無駄にしないでください。
それは、彼らが将来何をするかと
97%の関係です。
これは経験に基づく採用と言っているけれど、
経験というのは、
採用者の過去の経験に基づく採用ではなくて、
21:04
採用する側、会社側が経験に基づいて
採用しちゃいけないよということではなくて、
応募者。
応募者が過去にこんなことしてきました、
みたいなことをベースに
採用しちゃダメよということを言っている
ということですね。
なるほど。
そういうことですね。
つまり、スタートアップって
何時必要な課題が変わるかどうか
分からないじゃないですか。
で、採用した時点で
こういうことをしてほしいんだよね
と思って、採用したとしても
いや、極端な話。
本当に入社する?
数週間後に
すでに課題って変わってたりする可能性は
あるわけですよね。
その時に、もともとあなたにはこれが欲しくて
みたいなことをベースで考えていたとしても
そうやって絵に描いた餅になっちゃって
いやいや、新しいことをやったことないです
だから困っちゃうじゃないですか。
そういうことじゃなくて
ものすごく臨機応変に
その時求められていることを答えられる
そういった人の方が
理想論だけどいいよねっていう
リフェーズは特にいいってことですね。
これが何だろう
僕、拡大解釈すると
スタートアップの初期に活躍する人と
何だか会社が大きくなってきて
成長段階で
活躍する人の違いというか
会社の成長スピードに
間に合わない人とか
言うじゃないですか
これは決してネガティブな話では
ないんですよね
それは共にそれぞれ何が得意か
っていう話であって
やっぱりさ
会社とはいえ大きくなってきたら
カチッと組織化していかないと
いけないし
阿吽の呼吸では動けなくなってくるから
組織を
ある種
あえて悪いことする縦割りにしていって
その中で
組織をするような
機能組織化していかなければいけない
こともあり
そういった時に
もともといた人に
何でもできますみたいな人よりも
その時になったら
多分
過去に
例えばセールスチームの構築とか
運用みたいなところで言うと
そういったところに実績ある人の方が
それはいいよねみたいな
いう話なのかなと思っていて
そうだと思います
そういうことなんだろうなって思うと
本当にもともだなと思うんですね
これは
それよく言いますよね
アーリーのスタートアップほど
本当に変化に
適応する能力が高い人
とか
考えが柔軟な人が向いてて
レイターそれ以降になるほど
秩序を作っていかなきゃいけないので
決まった職能とか
そういったものを持っている人の方が
運用しやすくなるみたいな
そういう感じですね
本日は50分の5を見ていきました
また次回も見ていければと思っております
ごきげんよう
ごきげんよう
23:56

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