00:07
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすけと猫大好き森あつ子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツのあさくらです。
あさくらさん、最近食べて美味しかったものはありますか?
すみません。今、僕がブドウを食べながら出てるから、言ったよね、間違えて。
気の利いたテーマを言おうと思ったんですけど、全然思いつかなくて、たぶんそのモグモグにつられて、今の僕が言ったと思います。
ごめんなさいね。森さんにもリスナーのみなさんにも失礼かもしれませんが、これ今毎日朝撮ってましてですね。
朝ごはん食べる時間がないから、森さんと話すふりをしながら、僕はさっきは桃食べてて、今ブドウ食べてますけど。
朝、果物好きな人に。
朝食べるのいいんですよね。
桃ってもう食べる季節なの?
早い気がする。今ってアンズとかは梅ですよ。
ちょっとまだ甘みがこれからかなって感じはしたけど、久しぶりに食べた。
ハウスバイバイとかですかね。
屋根立ててね、やりますよね。
長野は桃とれないか?
取れますよ、めっちゃ取れますよ。
長野も取れんの?山梨のイメージがあるかな?
山梨のイメージあると思って、山梨の方が多いんですけど、長野って地域ごとに盛んなものが違うんですけど、長野市すごい桃の名産地で川中島がリンゴと桃です。
川中島、すごいワクワクしちゃうプレース。
歴史好きには。
歴史好きは真剣と謙信がこの山に立ってたっていうのがよくありますよ。
森さんはよそ者だからわかんないかもしれないけれども、どうなんですか?
地元の人からした時に、長野と山梨のライバル意識みたいなのってあるんですか?
山梨と静岡は富士山巡って、富士山は俺たちのもんだみたいな、そういうじゃれあいをよくやってるじゃないですか。
また出たこのくだりみたいな。何度も茶番が出てくれますけど、長野と山梨の人たちはどうなんですか?
そこまで深い話をしたことがないんですけど。
戦国武将絡みの話でいくと、長野って別に、上田城はさすがに真田さんが居て、松城城とかがあった感じなんですけど、それ以外に竹田信玄って山梨じゃないですか。
上杉謙信も結局新潟だから、ここで戦ってただけなんですよね。
信濃の人たちは基本的に竹田信玄型っていう、真田家もそうだけどさ。
03:02
それは美貴だと思います。売られてるものを見ると。
私は愛知に働いてた時期があるんですけど、三河。
あっちは本当にすごくて、三河の中でもこっちは徳川寮で、すぐそっちは織田寮だからみたいな。
お菓子屋さんとかも織田寮にある企業には織田寮のお菓子屋さんで買ってみたいな話とか普通にされててびっくりしたんですけど、長野ではまだそういう深い感じの話は聞いたことないですね。
竹田家って昔のやつ読むと、竹田信玄ってすごい一致団結した家なんだって思ってしまうんだけど。
思ってます。
結構真田氏とかも含めて、品野とかの小豪族、諏訪氏とかもそうだけど、そういった豪族を束ねた連邦国家みたいな感じだったらしいよね。
割とそれぞれの豪族の色が、確かに竹田信玄のことに集まって戦ってるけれども、ある種竹田信玄という人のカリスマ性だったのか、強力な闘卒力があったんでしょうが、
割とバラバラな感じでも案外ないんだなっていうのを何かで読んで知ったことがありましたね。
それ面白いですね。地形が関係してそうな気もしますね。
あるんだろうね。山とかで切り切られてるから、たぶんここはうちの領土だみたいな。
すぐ集合できないし、自然環境厳しいから、臨機応変にやるしかないみたいな感じがしますね。
竹田勝頼って、長篠の合戦で織田家にやられちゃった人だけども、彼って諏訪氏っていう諏訪の子で、諸氏なんですね。
直系じゃないんだよね。だからちょっとあいつは暴竜だよねみたいな。もともとそういう扱いだったみたいで。
やっぱり信長に負けちゃったから、それで一族を滅ぼされちゃったダメな人っていう描かれ方をするけれども、
実際には竹田春信の時よりも、信玄の時よりも領土拡大していて、
優勝なんですよね。
すごい人だったんだなって思うし、そういうかつての英雄たちの汚名というか名誉が回復されたらいいなと思っているのもどうかと思うけど、
いつかタイガでやっていただければと思います。
この番組はスタートアップ情報プラットフォームイニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルでは毎日新着スタートアップがアップデートされ、気になるテーマの企業検索やラウンド検索など探したい企業が見つかります。
06:04
気になる方はホームページへアクセスしてください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日は前回に引き続きスタートアップが陥りがちな50の過ち50スタートアップミステイクスというブログ記事を見ていきたいと思います。
50多いですね。
これは腹持ちのする使い回しの効くテーマですね。
いつも見たら飽きちゃうと思うけど。
内容面白いので皆さんも一緒に見ていきましょう。
前回までは1から5まで見ていったので、今日は6から見ていきます。
6はですね。
複数の役割を担いすぎる。
これはなんかもうこの段階でうってなるものがありますね。
私が今までで最も気に入っている頭の体操では、
100人の囚人がそれぞれ異なる色の帽子をかぶり、自分の帽子の色を識別する方法を戦略的に考えなければなりません。
スタートアップ企業の従業員は100人よりはるかに少ない場合が多いです。
これもアーリーのことを言ってますね。
坊主の数は100人をはるかに上回る場合もよくあります。
コンテキストの切り替えには大きなコストが伴い、初期段階で責任を移情できなかった従業員は全てのタスクをうまく実行できないことがよくあります。
頭から帽子を少し取り去ってくれる信頼できる人を見つけ、早い段階でその人を雇用してください。
兼務がたくさんあるとよくないよと。
それは従業員もそうだし、トップリーダーもあんまりいろいろやってたら大変よみたいな、そういう話でしょうね。
これでも難しいなって正直思ってて、
前回の最後の5のところで、変化の適応力が高い人がアーリーには向いてるよみたいな話があったじゃないですか。
つまりよく変わるんですよね、定義されている職務が。
そうだね、若干矛盾するようにも聞こえるね。
デリゲーションしろって、私もあるあるでユーザーベースに入った時によく言われてたんですけど、できない。
来る時間がないっていうのと、定義している間に変わってるみたいな感じだったんで、
そこは結構ね、5と6の矛盾の中で戦いながら進めるみたいな感じになるんでしょうね。
なんで皆さんも頑張りましょう。
結論それ。
頑張ろう。
7、進行中の作業を他の人の完成作品と比較する。
スタートアップマラソンはマラソンを走っている時にやる気をなくす最も簡単な方法です。
下書きや進行中の作業を洗練された成功事例と比較することです。
すべての困難なタスク、企業創造教育などには繰り返し繰り返し修正が必要です。
途中の間違いは無数にあることは確かですが、それらも貴重なものです。
進行中の作業を毎日目にする完成品と比較することはやる気をなくすだけではなく不誠実でもあります。
09:03
それは苗木を完全に成長した木と比較することであり、それらの巨大な木さえかつては種子と同じぐらい小さかったことを忘れています。
難しい。これは完璧を目指さないということでしょうか。
なんか英語的には何だろうね。
わかります。
要は完成されたプロダクトを出しているエンタープライズと自分たちを比較しても仕方ないよね。
やる気なくしちゃうからってことですね。
一行でいうと途中経過を成功事例と比較すると意欲を失いやすいからしないってことですね。
でも差分を見つけて特徴を出していくためには比較するっていうことしますけどね。
そうだね。あんまりだけどそれを変にシリアスに捉えすぎて、うちはあれもできてないみたいになっちゃうとしんどいからそんなにいじけんなよっていうことだと思います。
そうですね。マインドのあり方ですね。
では8、厳職者を恐れる。
チャットGPTの役だと既存の業者を恐れることって書いてありますね。
既存業者を恐れすぎるなということですね。
そういうことだと思います。
創業者は強力な既存企業に対抗することを恐れることが多い。一番最初に言ってくださってますね。
独占企業に対抗することは多くの場合、莫大な利益を生むチャンスを逃すことになって、コストは思ったより少ない。
理由は4つ。独占企業は業界存続可能で利益を生むことを既に証明していて、優位性を食い潰すことを拒否し、非効率性を精度化しており、ミスを犯すことで失うものが最も多い。
対象的にスタートアップ企業は得るものが最も大きい。
だから恐れずに戦えよってことですか。
独占企業って見えてるけれども、よく見ていくと打ち崩すところはあるかもしれないから、
ただこいつはもう完璧に強い人だって思い込んで挑戦しないっていうのは違うよってことでしょうね。
大企業側からするとイノベーションのジレンマってやつですけれども、
スタートアップ側からするとイノベーションのジレンマを突いて徹底抗戦しましょう。
もうウザいほどグルグルグルグル、ロツキ回ってやろうぜっていうことでしょうね。
例えば僕が今日この例で言うと、それに対する大企業側からの衆逸な反撃としては、
グルーポンが登場した時ホットペッパーはポンパレやったじゃないですか。
12:02
あれってホットペッパーに対する衝突作戦みたいなところもあったけど、
ポンパレやることで徹底的にグルーポン潰しに行って、今はポンパレって残ってるっていう話だよね。
最近の決済周りの話もそれに近いのかなと思ってます。
ペイペイのすごい生き方といいますか、そういうのありますよね。
あれはね、リクルートさん昔から中小企業のクライアント多いから、
そこをベースにして金融事業、貸し付けとかしたいんだろうなというふうに思いますけれども、
なかなかうまくいってはいないね。
次です。これ結構確かにと思いつつも意外でした。
先行者優位が必ずしも優位にはならないよっていう話ですね。
自分が一番でなければならないと考えるっていう役になってるんですけれども、
最初に行動することは必ずしも有利ではないっていうことを言ってました。
でも確かにそうなのかもしれないですね。
先行者優位って作っていかないといけないものなので、
やったから必ずしもそれが有利にならないっていうことですよね。
これはね、だから人によって言うこといろいろ違うからね。
つい最近も見たんだけれども、結局のところ競合優位性とか参入商売機なんて、
当然最初の段階でないし、ただやっぱり会社が事業が大きくなってくると、
マーケットが大きくなってくると参入商売機ってすごく重要なものになってくる。
じゃあそれどうやって作るかっていうと、最初の段階ですごく伸び切ってやるしかないでしょみたいな。
そういった説もあるし、それに対して一方で最初に入った子たちがオーバーコミットメントしていて、
である陰に満たされない顧客側の不満っていうところが絶対発生すると。
で、拘束のプレイヤーっていうのは、その不満のところ絶対大丈夫です。
うちだったら解消できますっていうふうに言って、攻めにいくことできるよねみたいな。
どっちもそれらしいし、本当なんだろうなというふうに思っていて、
あんまり門切り型にファーストムーバーが一番ですとか、逆に2匹目の土壌がいいんですとも言えないなと思いました。
どっちも信頼って感じはしますね。
結局はそこの集ってる従業員の得意な方の戦術を取るしかないってなってくる気がしますね。
よくね、Googleは一番最初の検索エンジンだったんですか?みたいな話してね。
絶対出てくる話ですけどね。
確かに確かに。
これねちょっと面白い話題です。
じゃあ今日の最後はこの10番目にしようと思います。
これもね確かにって思うことですね。
これはですね、解決不可能な問題に取り組んではダメよってことですね。
課題をちゃんとセグメント化して、解決できる課題に絞ってリソースを振り分けていきましょうっていうことを言ってると思っています。
これは確かにそうなんですよね。
15:01
問題っていうのは死ぬほど発生しますから、その中で今解決できるもの、中長期的に解決できるもの、解決できないものっていうのを切り分けて順番に整理していきましょうっていうことだと私は解釈しました。
まあまあよくある。
でもね、問題が起こっている最中はね、問題って感じで面で捉えてしまいがちですよね。
もう一度はわかりますよ。
わかりますよ。
冷静に区切りをつけて対応していきましょうということでしょう。
ということで、本日はスタートアップが陥りやすい50の誤りを10番目まで見ていきました。
これは単純計算すると50÷5で10回取れるやつですね。
あ、なるほど。
リスナー飽きないかっていう気もするけれども、まあけど一個一個面白いからね。
一個一個面白いです。何か派生した関連資料とかも見ておきます。
言える内容はあるな。
よかったです。では皆さん来週、来週ってこれ私たちの事情だ。
次回もお楽しみに。
僕らの事情だ。
そうです。次回もお楽しみにしてください。
森さんのそういうね、いつまでたっても素人っぽいところ、僕大好きです。
すいません。ごきげんよう。
ごきげんよう。