50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「36.CAP原則を誤解する」/一貫性、可用性、分断耐性の3つを同時に達成することはできないことを理解する/CAP定理は分散システムにおける重要な概念/論語とそろばんも常に同じウェイトでバランスするわけではない/「37.恣意的な締め切りを設定しない」/適切に使用すれば、恣意的な締め切りはチームの生産性を高める効果的なツールになる/恣意的な期限を適切に利用しよう!/予算や期限は経営意思でロジックないことも多い/「38.不確実性の原理を無視する」/現在の戦略と将来のオプションの間でリソースのバランスを取る/スタートアップの不確実性原理=現在に集中するほど将来の準備ができなるが将来への準備が多いほど現在における効率性は低下する/「39.悪いニュースを婉曲的に伝える」/従業員に対して直接的かつ誠実にコミュニケーションを取る/「40.エントロピーを無視する」/ビジネスの不確実性と変化を受け入れ、適応する準備をする/いいと思ったことは外部環境の変化等で変わっていく/
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
[スピーダ スタートアップ情報リサーチ]日本ベンチャーキャピタル協会より2024年度のJVCA賞を受賞
https://jp.ub-speeda.com/news/20240716/
50 Startup Mistakes
https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
感想
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00:01
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすけと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。スピーダーユーザーベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツの浅倉です。
浅倉さん、聞いてください。
はい。
いいことがありました。
何?
この旧イニシャル、現スピーダースタートアップ情報リサーチがですね、先週の金曜日に表彰されました。
何の表彰?
気になりますよね。さっき、ちょうどさっきプレスリリースが出たんですが、JVCA賞ですね。
JVCA?
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会さんという団体があるんですけれども、
日本のベンチャーキャピタルの方々が大体加入している協会で、運営もベンチャーキャピタル自身が行うという形の協会ですよね。
ここのですね、総会がありまして、そこで毎年JVCA賞というのを授与しているんですよ。
毎年あるんだ。
みたいです。
初めて知った気。
このJVCA賞というのは、ベンチャーキャピタル及びスタートアップ業界の発展に貢献した法人及び個人に対して授与される賞という形で表彰がされるんですが、
本年はですね、スピーダースタートアップ情報リサーチと森ミレさんの2社が受賞しました。
スピーダースタートアップ情報リサーチの受賞理由はですね、長期間にわたりスタートアップ並びにVC、CVCに関するデータを取りまとめ発信をしていて、それが業界内外の多くの人に、多くの人の様々な意思決定を助けているという形で貢献しています。
この受賞式も先週の金曜日にありまして、トロフィーと賞状をいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
すごいじゃないですか。
すごいです。
別にこういう賞を取りたいから頑張ってたわけではないんですけれども、こういう形でその業界の方々に貢献しているよという分かりやすい形で言ってもらえるのはありがたいし、嬉しいことだなと思っております。
03:16
ありがとうございました。
ありがとうございました。
会社にね、オフィスにトロフィーとかがあります。一般の方は見えるところに置いてないんですが、見えるところにもし置く機会がありましたら見に来てください。
はい。
森ビルさんはアザブダヒルズのVCが。
アザブダヒルズの前ですよね、ずっと六本木の時からVCさんに対してのスタートアップが活性化するように場所の整備みたいなことで協力をしているというので、
アザブダヒルズに限らず、
アザブダヒルズに限らず。
アークヒルズとかの話?
森ビルは別に色々建物ありますから。
そうですそうです。アザブダヒルズに限らずです。
はい。分かりました。
はい。ということで嬉しいニュースを共有しました。
はい。ありがとうございます。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日も続50スタートアップミスティックス、スタートアップが陥りがちな50の過ちを見ていきたいと思います。
今日はですね、36番目から見ていきたいと思っております。
はい。
50分の35を消化しておりまして、もうあとちょっとですねゴールまで。
本当だね。
そうなんです。頑張ってきました。
はい。
今日はこれね、36番目でちょっと私には難しかったやつだ。
36番目から見ていきます。
はい。
CAP原則を誤解する。
要約すると一貫性、可用性、分断体制の3つを同時に達成することは困難であることを理解すると言っています。
これちょっと難しくてですね調べました。
はい。
CAP定理、キャップ定理って言っていいのかな。
このキャップ定理は分散システムにおける重要な概念のことらしいです。
06:02
はい。
簡単に言うと、キャップ定理は分散データストアにおいて3つの特性、一貫性、可用性、分断体制ですね。
この3つを同時に満たすことは不可能ですっていう定理です。
うんうん。
2個まではできるんだけど、3個はバランスしないっていうことを言ってます。
そもそも一貫性って何なのかって言いますと、一貫性はすべてのノードが同時にデータを参照できることを言います。
可用性はシステムが常に利用可能であることを指します。
分断体制はネットワーク障害が発生しても機能し続けることを言います。
この一貫性、可用性、分断体制、英語の頭文字を取るとCAPになるからキャップ定理と呼んでいるそうです。
この実際のシステム設計ではこれらの3つの特性のうち2つを選択して1つを犠牲にする必要があるということになってます。
この考え方はこの秘書さんによれば組織にも同じことが言えるんじゃないかというふうに言っています。
同じような考え方で全部を取ることは難しいから、取捨選択しましょうということがここで言っているんじゃないかというふうに思っています。
推察されます。
以上です。
俺もよくわかんないのでほぼスルーでいいと思うんですけど、いろいろトレードオフがあるよという話ですね。
そうですそうです。トレードオフをちゃんと認識しましょうということですね。
全部が全部都合よくいくわけでもないので、その時その時どっちがより重要なのかということを選び取っていきましょうと。
そうです。
という話なんですけど、ちなんでるのかどうなのかわかんないけど関連しそうな話をするとですね、これもすごくコンセプチャルなアブストラクトな話になっちゃうんですけれども、
今月から渋沢栄一が新紙幣の1万円センスの肖像画になったじゃないですか。
いろんなところで取り上げられているんだけど、この間渋沢栄一のシンポジウムに参加したことがあって、毎日新聞社主催の。
何かそんな中でお話をしていったんだけれども、森谷先生って言ってなんかそういう中国語典をよく訳していらっしゃる方がいて、論語とソロ版も森谷先生が訳していらっしゃる本がとても売れていると思うんですが、
その方何度かお会いしていて、以前僕が言ったその論語とソロ版のバランスの取り方っていうのが結構一番納得感あったっていうふうにおっしゃってくださったんですけど、
要は論語っていうまあ不入とパーパスなのかな、世のため人のためじゃないけど、何かその成し遂げようとしている社会前みたいなものと、
09:03
まあソロ版は経済合理性だよねっていうのをどうバランス取っていくんでしょうねみたいな話をしていて、
で、ぶっちゃけその目の前その時その時を取ってみると局面局面を取ってみると、なんかあのやっぱりバランス崩れる時ってあると思うんだよね。
どういうことかというと、やっぱりもうさ、会社が崩れかかっている時にさ、本当にもう潰れるぞっていう時にさ、論語も何もあったもんじゃないですか。
何言ってるんだって話じゃないですか。
だけどまあその時はやっぱりちゃんと採算性だとか経済合理性っていうのをより優先して会社ってものを維持していかなければいけないけれども、
まあこんな感じで論語とソロ版のバランスがその瞬間瞬間、極小極小で見たら、あの崩れる瞬間っていうのはあると思うんだけども、
これなんか長い目線でこう伸ばして引き伸ばしてみたら、両者がいい塩梅でバランスとれているという状態がいいんじゃないですかみたいな。
だからずっといつ何時も論語とソロ版が何か測りの上、両方平行に保ってられるということはさ、ないですよと。
いうことなのかなっていう話をしたんですけれどもね。で、これはこのCAPの原則っていうのは、僕はちょっと正直よく存じ上げないんですけれども、
ことほど作業に何かいろんな物事をとっていくと、国際経済の原則でもこういうのあるよね、為替のコントロールと自由貿易とみたいなやつ、
3つぐらい絶対全て、政治させることができないみたいなやつがあったと思いますけど、忘れちゃった。
何はともあれ、何が言いたいかというと、その時その時で何を注意するのかっていったことって、やっぱりそのタイミングによって決まってくると思うんだよね。
何を優先しなければいけないのか。それによって犠牲にするものはあるんだけれども、だからといってそれを頭でっかちに、それは間違ってるとか言い出したら、
なしなんないですよっていうことなのかなというふうに、僕は理解をしています。
わかりました。
言ってることわかるかな。
はい、わかりますよ。
本当か?
わかりますよ。
伝わってるのか。
私はこれはですね、トレードオフのものがあるっていうことを認識するっていうのがいいのかなと思いました。
うんうん。
なんかその、頑張って全部両立させようと思っちゃうかもしれないんですけど、そうじゃないって最初に知れるといいなっていうのは感じました。頑張っちゃうから最初は。
うんうんうん。
頑張っても頑張っても上手くいかないときは、これはトレードオフなんだって割り切ってしまって、優先するものっていう頭の切り替えになるのがいいのかなと思っております。
はい。
12:00
37番目。
恣意的な期限を設定しないことはいかん。
うんうん。
と言ってます。
要約すると、締め切りを適切に使用すると、チームの生産性を高める効果的なツールになりますということが言っています。
これさ、役の関係でたまにややこしくなっちゃうんだけど、恣意的な期限を設定しないことがやりがちな過ちってことだよね。
そうです。
これ否定形で言ってるけど、それを言い直すと、恣意的な期限っていうのを適切に活用しましょうってことだよね。
そうです。
っていうことだよね。
うん、OK。
何だろうな、よく締め切りいついつって設けて、それに一体どういう意味があるのかみたいな、妥当に考えられた結果なのかみたいな話ってあるわけですけども、あるいは予算なんかもそうですよね。
売上いくらっていう風に言って、それ聞いて何を根拠に言ってんすかみたいな話になるわけだけど、それって経営の意思そのものなんだよね。
うんうん。
だからボトムアップで積み上げ方、例えば予算組むのであれば各部門からいくらいくらいくら積みますやり方って、確かに根拠あって実現可能性は高いのかもしれないけど、それじゃ成長はないし、やっぱりより普通に考えたら確実に達成できるものを置こうというような、そういった意思を働くわけですよね。
だけど僕らがその経営に向き合う中で求めているものって、今までに延長前兆にあるものをちゃんと達成しましょうって話ではなくて、目標ここだから、それを成し遂げるために何をしなければいけないのってことを考えましょうっていうことじゃないですか。
そのために何か知恵を生み出しましょうっていう話じゃないですか。
これもあくまでバランス感の話なんですけど、これが行き過ぎちゃうとね、そんな面白いこと言うなよみたいな世界だってあるけれども、だけどそういうストレッチというか、ある種のストレスをかけないと進歩ってないですよねっていうのは本当そうだなというふうに思いますし、
これ言っていいと思いますけど、孫大蔵さんから昔、本当に10年近く前、孫正義さんとお話をしていてね、やっぱりボーンと目標が降ってくるんだって。
売上規模なのか企業価値規模なのかわかんないですけど、そういった定量的な目標と、あと当然そのデッドライン、締め切り感っていうのが降ってくるらしいんだけど、マジでノーロジックらしいね。
何もないよ、根拠みたいな。
だけど、まあそういうもんじゃないですか。ノーロジックだけど、それをどうやって成し遂げるかっていうのを考える。ロジックを人を自分たちの頭で形作っていくって話じゃないですか。
何のままでやっていくんだったら別にそもそも経営者なんていらないし、ということなのかなというふうに理解をしました。
15:03
目標ですよね。
期限はね、あまりにも無謀な感じだとプレッシャーでやられてしまうんですけども、適度にいい設定だと良いプレッシャーになるので、やっぱ期限あるとやりますよね、人間。
そうね、そして無謀って言ってるけど、多分本当になんかすごいことやってる人が無謀だと思いますよ。
確かに。
まあだからさ、難しいけど、これなかなか自分のところでやろうと思わないし、言えないけど、やっぱりな、アークライフバランスみたいな考え方ってやっぱり成立しないと思うね。
本気で何かやろうと思うんだったら。
うんうん、すごい大きいことを成し遂げようとするぞってことですよね。
そう。
いや、だけどもうそれはもうさ、資格なくない?
なんかそれは、何だろう、普通のなんか出来上がった組織の中で働く労働者の考え方とさ、何かおしっきりことを成し遂げようとする人が違うのは当然で、もうもはやそれは批判とかべき論の話ではなくて、べき論で言うと、
なんかサステナブルな働き方運動みたいな話って、全然意味わかるんだけど、それは別に真実じゃないか、真理じゃないからさ、大体商品が何かアークライフバランス考えてるのかって言うと、多分考えてないと思うんだよね。
なんかライフも野球になってそうですよね。
そうそうそう、その中において何かプレイするために何か適切な給与を問わなきゃいけないとか、そういう考え方はあると思うよ。
うんうんうん。
なんだけど、じゃあライフの瞬間さ、ワークライフバランスって言葉の意味が定義が違うと思うんだよね。
うん。
多分経営者だってそうだと思うし。
うんうんうん。
うーん、ということを感じますね。
うんうんうんうん、そうですね。
うん。
まあそれを外部の人が無理地位する話は決してないと思うし。
そうですね、まあそれぞれの選択ですからね。
まあね、自分の人生なんだからどうしたらいいか自分で選んでくださいって話だよな。
そうですそうです。
はい、では次に行きます。
はい。
これ、あ、ちょっとこれもね、ちょっとね、あの難しかったですね。
不確実性の原理を無視する38番目です。
はい。
これはですね、その人、この筆者の方が言っているスタートアップ不確実性原理というのがあるんですけど。
独自の彼の言葉なんだね。
そうですそうです。
で、これ何かっていうと要約すると、現在の戦略と将来の戦略のオプションの間でリソースのバランスを取るということを言ってます。
えっと、これはですね、結局これもトレードオフの話だと私は理解しまして。
うんうんうん。
この38にですね、このスタートアップ不確実性原理というのを提唱していて、こうクリックすると記事になるんですよ。
18:01
うんうんうん。
これを読みますと、スタートアップ不確実性原理は現在に集中すればするほど将来への準備ができなくなることを示しています。
そして将来への準備が多ければ多いほど現在における効率性は低下します。
スタートアップがこの不確実性の原理の煉獄から抜け出す方法を見つけられるかどうかが成功の鍵ですと言っています。
もうちょっと噛み砕いて言うと、これはあくまでもスタートアップの初期段階、アーリーフェーズの話で直面する最大の課題の一つとこの方は言っていらっしゃいまして、
結局いろんな戦略を、仮説ですよね、仮説のうちどれを重視するか、どれを引き続き修正するかを決めるっていうのが難しいですよねと。
これはスタートアップ不確実性の原理の作用と言ってまして、どのかけが成功するかわからないので特定のアイデアへのコミットメントを強化したいという願いと、
選択肢を残して新しい道を模索し続けたいという願いの間は常にトレードオフが発生していると、このトレードオフのことを指していると理解しました。
そうですね、これも何度も同じような話を繰り返しているような気もするし、一見すると逆のことを言っていませんでしたっけって気もするんだけどこの人。
まあけど、初期の段階でいろんなオプションというものを将来へ向けて残しておこうと考えれば考えることを、
今に集中等化すべきリソースの書き方ができなくなりますよと。
分散しちゃうから効率性が低下すると。
ということなんだろうね。まあね、まあこれね、正直これどっちとも取れるような気がするので、ちょっとなかなか難しいなと思います。
USの人ほどこういう発想になりやすいというか、それが本来あるべきスタートアップの姿なのかもしれないけど、
なんかもう潰れるんだったら潰れるで、もう一か八かにこれ書けるんですと、一転突破で押し上げていくんですっていう、そういう前提なのかもしれませんね。
うんうんうん。
いや、変な話なんかこれ学面通りに受け取るとさ、ピボットなんて考えるなみたいな話じゃないでしょ。
確かに。
なんかそんな気がするんだよね。
これでも前半の方ではね、尖閣寺残せっていう話ありましたね。
そうそうそうそう。
まあなんか矛盾した話だよね。人間は矛盾した生き物ですから。
常にこのバランスをとると。
どっちとも言えるなという気がしました、正直。
確かにね。特にスタートアップのアーリーフェーズだとこの課題の存在感が大きいよっていうことがポイントで、
まあこういう性質がある、この不確実性の原理の性質があるっていうことを知るっていうのが重要ですかね。
21:05
うん。
知っておきましょう。
39番目。
はい。
これちょっと訳が悪いので言い換えると、悪いニュースを遠距離的に伝えることはいかんと言っています。
何かっていうと、要約すると、従業員に対して直接的かつ誠実にコミュニケーションを取りましょうということを言っています。
悪い知らせをですね、従業員の方を安心させるために、あえて間接的または前向きな…
遠距離的な表現にするってやつね。
そうそう、伝えちゃうけど、それは良くねえよって言ってます。
戦争負けてるけど戦略的な優待みたいな言い方とかね。
単にそれ配送ですよっていう話ですよね。
これはすごく定番の話で、これは従業員を前提に書いてますけど、
特に投資家向きにはね、やっぱりバッドニュース放送で言うに越したことはないですよ。
そうですね、率直なコミュニケーションの方がやっぱり良くて、
ただ、よく私もこういう悪いニュースを話す時に言われたり、
言われて意識していることが、悪いニュースをそのまま言うんですけど、
それに対応する、考えている対応策とセットにして言うっていう。
悪いニュースだけも言うとさすがにざわざわしちゃうから、
それに対してどう思っていて、どう対策をしようとしているのかっていう考えは、
セットで率直に支えるっていうのがいいかなと思っております。
難しい話だけどね、あんまり取り繕って言おうとすると、
こいつは誤魔化そうとしてるのかなって思っちゃう。
それって信頼感を失いますよね。
これは正直良くなかったという風な言い方をした方が、
信頼感あるかなという気がします。
なので注意しましょう。
では40番目、最後です今日の。
これ難しかったんで、エントロピーを無視する。
私はわからなかったんですけれども、
要約すると、ビジネスの不確実性と変化を受け入れ、
適応する、準備をするということを言っています。
エントロピーというものを調べましたところ、
不規格等々である概念のことを言ってまして、
時間経過とともに秩序が維持できないという概念のことを指しています。
なので秩序だって見えているものも、
時間経過とともにその秩序はなくなっていくよということが、
普遍的な事実ですと言っています。
組織とかいろんなものにも当てはまるから、
24:02
それを無視しちゃいけないよということを言っておりまして、
世界観も時間とともに進化し変化し始めると、
どうしてもそれは起こると。
なのであなたの世界観が正しい場合よりも、
だから間違っている場合の方が多いんですと言っています。
だから英語のライターはとってもあった言い回しが好きな人が多いよね。
そうですよね。私よくわからないんですよね。
だから僕がアナロジーを少なくとも理解できているかどうかわからないという前提のもとで申し上げると、
違反としていることは、何かこれがいいと思っていても、
だんだんそれが周囲の市場環境だとか、
そういったものに応じて、
それが時代のフィットになる状態になっていくと、
これはつまり無秩序に向かっていくという状態の話であって、
過去においてこれが成功法則だと、
これでいけばいいんだと思っていたものが、
ずっとそのまま続くかどうかわからないから、
そういったときは過段に見直していかなければいけないよねということなんでしょうね。
そうですね。さすが。
そう言ってくれたらいいよね。
エントロピーとか言い出すからさ。
エントロピーめっちゃ調べました。余計わかんなくなりました。
普遍の法則なんだっていうことを、
例えとして言いたかったのを理解しました。
ないものはないですよということですね。
はい。みんな変化するよっていう適時都度、
見極めて意思決定をしていきましょうというふうに、
解釈しました。
ということで、50分の40まで終わりました。
あと2回分。
頑張って駆け抜けるぞ。
頑張るぞ。
ということで皆さん、次回もお楽しみにしてください。ごきげんよう。
ごきげんよう。
25:58
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