1. This is 令和スタートアップ
  2. 2024Q1欧州のスタートアップ投..
2024Q1欧州のスタートアップ投資動向ざっくり把握
2024-05-16 26:53

2024Q1欧州のスタートアップ投資動向ざっくり把握

世界初の「歯生え薬」治験開始へ/トレジェムバイオファーマ/京大発スタートアップ/歯の成長を抑制するタンパク質「USAG-1」の働きをなくす抗体薬を開発/歯を失う理由は先天性と後天性に大別できる/2024Q1欧州のスタートアップ投資動向/未上場の資金調達状況は回復傾向なるも、イグジットは低調/ディール総額は増加、ディール数は低下/1件あたりが大型化/地域別では毎年英国のディール額の存在感があったが、2024Q1は低下、ディール件数のシェアを維持/ディール額が伸びたのは北欧/投資が扱ったClean Tech/スウェーデンのH2グリーン・スチールの47億5000万ユーロ(≒1日本)調達/欧州の規制によって後押し/VCの資金調達も好調/新興VCが調達 ■参照先: INITIAL Enterprise https://initial.inc/enterprise 世界初の「歯生え薬」治験開始へ 子ども向け、30年実用化目指す https://nordot.app/1158810893419659390?c=113147194022725109 「歯生え薬」実用化目指す 京大ベンチャー、来夏治験 https://nordot.app/1072616001099105220?c=113147194022725109 トレジェムバイオファーマ株式会社 https://toregem.co.jp/en/home_en Q1 2024 European Venture Report https://pitchbook.com/news/reports/q1-2024-european-venture-report Venture capital floods into Europe’s cleantech startups https://pitchbook.com/news/articles/europe-vc-cleantech-q1-record

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすけと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
ということで、みなさんこんにちは。イニシャルユーザーベースの森です。
こんにちは、さくらです。
さくらさん、今日は5月最初の収録です。
うん、そうだね。
ゴールデンウィークが、はい、ございました。
はい、いかがお越しでしたか?
基本、僕は都内周辺にいましたけどね。ゴールデンウィークって、混むじゃない、どこも。
そうですね。ニュースでも、ずっとね、高速道路と新幹線混んでますっていう話が、話題が結構上がってましたよね。
そうだよね。だから、あんまり、出かけても近隣中心で、家で本読もうと思ってたら、結局ずっと仕事しちゃってたりとか、なんなんだよ、みたいな感じなんですけど。
読書量を増やすつもりだったのに、全然でしたね。
あと、あそこ行ったな、バジ公園って分かります?
分かりますよ。きれいですよね。
行ったことある?
はい、私もともと世田谷に住んでたんで。
あ、そうなんだ。
はい。
バジ公園にリニューアルしてから、初めて行きましたね、僕は実は。
へー。
オリンピックのために、もともとものすごくリニューアルして。
そうですよね。
オリンピックが無観客になっちゃったから、結局お披露目ないまま。
去年の末ぐらいにオープンしたのかな、一般に。
うん。
ゴールデンウィーク中に、なんだっけ、ジャパンホースショーだったか、なんか忘れちゃったけど、そういう催しをやっていて。
そういうバジュスの競技とかもやってきまして。
でも、再来週、あそこで試合するんだよね。
あ、そうなんですか。
そうそう。
え、何の試合ですか?
バジュスもちろん。
へー。
あの、障害ですけど。
はいはいはいはい。
そう。
なんかすごい立派な施設でさ、普段と全然雰囲気違うから、よく聞くのが馬がすごい緊張しちゃって。
うーん。
ちなみに、僕のね、リピカっていう馬にいつも乗ってるんですけど。
リピカちゃんね。
それが、自分の馬ですが、リピカ大丈夫かなって思ったから。
あ、試合の時はリピカちゃん連れてくるんですか?
もちろんもちろん。
うーん。
基本的にはみんな自分の馬をどっかしらから連れてきます。
連れてくるって今簡単に言ってるんですけど。
うん。
え、トラック?
うん。
よくさ、例えば競馬の競争馬もなんか高速道路とかで走ってるの見ることない競争馬ですよね。
いや、見たことないんですよ。
うそ?結構いるよ。
え、それさ、ほんとですか?
うん。
見たことないです。
マジか。
中央道だからかな。
うーん。
03:00
森さんの辺りが。
透明とかしょっちゅう走ってるよ。
そうなんですか?
いる。
あ、へー。
まあだから、そんな感じでね、連れてきますよ。
へー、そんな感じで連れてきて、競技してもう一回車で帰るみたいな感じですか?
そうそう。
へー、楽しみですね、じゃあ。
楽しみですね。
うーん。
その試合はいつ頃なんですか?
うーん、再来週かな。
おお、普通に。普通に目前だった。
そうそうそう。
じゃあ。
ドッキュー道、バチバチ道の初めてだし、まあ楽しみですけどね。
すごい楽しみですね。
うん。
いいですね。
はい。
じゃあその。
楽しみです。
はい、じゃあその障害レースの報告も、再来週の収録で聞きたいと思います。
はい。
はい、ということで気になるニュースに参ります。
はい。
今日はですね、私が好きなハエ薬です。
おお。
このポッドキャストで取り上げたことありましたっけ?
以前どうだろうね、話したことあるかもしれないね。
あのー、別のイベントで。
うん。
私このハエ薬の話をした記憶はめちゃくちゃあるんですけど。
うんうんうん。
このポッドキャストで取り上げたかは定かではありません。
よかったらちょっとご紹介してください。
はい。
今日注目したニュースが、ハエ薬実用化目指す兄弟ベンチャー本家知見。
あ、間違えました。
これ、このニュースではありませんでした。
失礼しました。
リスナーさんにちゃんと準備してくださいって怒られちゃうよ。
あ、準備はしてました。
準備はしてたんですが、開いてるURLが違いました。
タイトルを間違えました。
世界初のハエ薬知見開始へ、子供向け30年実用化目指す。
が、今回の5月3日に出ていたニュースですね。
このニュース実は、さっきあのタイトルを読み間違え、間違えたタイトルを言った
去年の9月8日に話題になったニュースの続編になるんです、実は。
なので、その時にもしかしたら取り上げているかもしれないんですけれども
トレジェムバイオファーマ株式会社さんという会社がですね
世界初のハエ薬というのを今、作って実用化を目指しているところなんですね。
これはですね、この会社さんは京都大学の歯科航空技科の高橋淳教授の研究成果をもとに
歯の再生治療薬の研究開発と上司を目的に2020年に設立された
兄弟初スタートアップです。
この会社さんはこの世界初のハエ薬っていうので
もうすごい注目を浴びているんですが、女性の方が代表者でもあるんですよ。
06:06
なので、そういった文脈でも注目がされるようなスタートアップさんです。
どんな研究成果なのかっていうのをざっくり解説すると
通常よりも歯が多いマウスを2007年に発見したことに端を発しています。
この歯が通常よりも多いマウスっていうのはめちゃくちゃ稀らしいです。
当社のご説明によると。
これはなんで起こるのかっていうと
歯の成長を抑制するタンパク質であるUSA1なのかな?
1遺伝子が欠損しているマウスだと歯が生えちゃう。
元々歯ってすごい成長するようにできていて
それを抑制することで顎に収まるような本数になってるっぽいんですよ。
その抑制するタンパク質が欠損していると
その抑制ができなくなって歯がいっぱい生えて
歯状板が形成されるという仕組みになっているそうです。
なのでこの仕組みに注目して歯を抑制するタンパク質の働きをなくす
抗体薬を開発しているのがこの会社さんということになります。
このニュースに書いてある通り
去年の9月にこの歯生え薬の試験を
2024年の夏頃に開始するそうですっていうニュースが話題になったんですね。
今回出たのが9月頃にその試験を始めますっていうアナウンスを出して
今回のニュースが出ているという流れになっております。
ちなみに朝倉さん、歯が欠損する理由って
どんなものがあるって考えつきます?
僕は資金ショートする夢を見て歯ぎしりで歯をかけましたけど
それは抗体性ですね。
先天性のやつ?
ざっくり先天性と抗体性に対別されて
先天性のは遺伝子の異常みたいな形で
先天性無視症ですとか
部分的に歯が無い病気みたいなのがあるそうなんですよ。
初めて聞いた。
私も初めて聞いて
この部分的な歯がない症状っていうのは
10%くらいの人に発症されるという風に報告されていて
結構多いなっていう印象を受けたんですよね。
今この先天性無視症に対する治療薬は無しで
もしこういう風になってたらどうしてるかっていうと
小学生の頃からギバーなどを装着してるらしいです。
09:06
抗体性の歯の話っていうのは朝倉さんみたいに
歯ぎしりして折れちゃうみたいなパターンですとか
わかりやすいのが虫歯とか刺繍病ですよね。
それで歯を失って1本以上歯を失っている人は
日本で60歳以上で年間4300人を超えてるそうです。
この会社さんはまずは先天性の無視症にフォーカスをして
治験を進めて上司を目指すそうなんですが
ゆくゆくは抗体性の歯の欠損に対してもアプローチをして
歯を健康に保つことで健康寿命を伸ばす
ということを目指していきたいという形になっているそうです。
これすごい技術ですよね。
そうね。
ただ何か…
インカウントとかがなくなるのかな?
それ思ったんですよ。
ただこの治験がどうなるのかなっていうのはすごい気になっていて
遺伝子治療になるのかなと思ってるんですよ。
遺伝子に関与する技術じゃないですか。
なるとやっぱり私もそんなに詳しくないんで
すごい適当に話してしまうんですが
遺伝子操作すると結構がんのリスクって起きやすい
みたいな話を聞いたことがあるので
そういったやっぱりメリデメってどうしてもあると思うので
どういったデメリットが生じるのかっていうのは
今後の治験等々とか研究が進む中で
しっかり解明されて
ちゃんとこれを選べるかっていう判断軸が
作られるといいなっていうふうには思ってます。
なるほどね。
これでも本当にデメリットが小さければ
とてもいい技術だなとは思ってます。
期待したいですね。
期待したいですよね。歯が重要なんですよね。
食べるっていうのができなくなるとね。
一気に老化が進みますよね。
そうなんですよ。
猫とかだと歯がダメになると
命に直結しちゃうんで
言いませんか?動物。
僕は猫は知らないですけど。
馬とかも歯って
よくケアしないですかね。
馬の歯医者さんみたいな人いますよ。
従事さんがやりますけど
歯科って専門性高いから
専門的にある方いますね。
歯は重要なんで
注目したい技術になります。
ということで気になるニュースでした。
この番組はスタートアップ情報プラットフォーム
イニシャルの提供でお送りいたします。
イニシャルの法人有料会員は
毎月丸の内オフィスで150名程度の
交流会に参加できます。
オンラインコミュニティもありますので
ご興味ある方はイニシャルまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに
移ってまいります。
本日はヨーロッパの
2024年第一四半期の
状況について
見ていきたいと思います。
12:00
前回と前々回がアメリカの
状況について触れているので
今回はヨーロッパの状況について
見ていきたいと思います。
今回はですね
数字として見ていくのは
こちらですね
ピッチブックさんの
Q12024ヨーロピアンベンチャーレポート
を見ていきたいと思います。
いきなり見ていきますと
イントロダクションに
割とエグゼクティブ
サマリーみたいなものがあるので
ここを見ていきたいと思っています。
じゃあいきなり
クイズです。
2024年Q1
ヨーロッパは
調子良かったでしょうか悪かったでしょうか
2023年
を上回る可能性を
示唆していますとクロード3が
翻訳してくれてるね
早い
AI使うのが早い
そうだよね
PDFをさ
AIに読み込ませんのいいよね
いいですよね
しかも予約してくれますからね
はい
ということで今
クロード3が教えてくれた通り
でしてヨーロッパ
実は金額
ディール額は向上
ディール数は減少という形で
ございました
これはレポートの
5ページ目を見ていくと
市販期別2019年からの
市販期別のディール
総額とディール数の
推移が見られるので
こちらをまず最初に見ていきたいと思います
ディール額
まず見てみますと163億
ユーロ
日本円でいきますと
2で7兆円ぐらいですかね
アメリカの10分の1
ぐらい
日本よりは多い
という金額
日本よりはずっと多いですね金額
でしょうね
7千億円ぐらい
そうですね
そうですね
2024年9月1日ヨーロッパは
ディール額は
前年同期費つまり
2023年の9月1日
19.1%増加
前市販期つまり
2023年の
休報
16.2%増の
163億ユーロ
となってます
ただディール数に関しては
前年同期費
および前市販期費
減少してます
黄色い方推測の方ですね
推定値の方を見ているんですが
2024年9月1日は
2398ディール
ディール数ですね
2398件
これは
前年同期費だと
27%減
ここと比べると
15:00
2023年9月1日と比べると
27%減
前市販期と比べると
13%減
結構減ってますね
減ってる感じになってます
つまり一件あたりが増額
増額してるってことになりますね
そうだね
金額は増えてて件数が減ってる
減ってるから
それをもってバリエーションが
底がたいみたいな
割と
肯定的な捉え方を
レポートではされてるように
そうですね
一貫して
このレポートで今回言ってるのが
EXITは定帳
上達案件は回復の兆し
っていうことを言ってますね
そこは一貫してますね
ここの
リール数なんですが
これ余談なんですけど
私今日ピッチブックさん使ったじゃないですか
アメリカの時とかだと
私クランチフェイスニュースさん
使ってたじゃないですか
今回ピッチブックさんにした
理由がありまして
クランチフェイスニュースさんのヨーロッパと
ピッチブックさんのヨーロッパだと
金額が結構違うんですよ
そうなんです
面白いんですけど
観測の範囲とか仕方とか
そういうのが影響してると思っているんですが
アメリカはそんなに差がないんですよ
そんなに差がないんですが
ヨーロッパは差があって
クランチフェイスさんの
今公開されてるヨーロッパの
2024の集計は
あちらさんだとですね
ドルベースなんですが
118億ドルだったんですよ
つまり
為替が0.9ぐらいだとすると
今そのぐらいだと思うんですけど
ドルユーロ
110億ユーロなんですよ
なんで
50億ユーロぐらい違う
そのぐらいの差があるので
今回はちょっと幅広めな
ピッチブックさんをピックアップして
ご紹介しているという感じになってます
118億ドルってことは
1兆8千億円ぐらいでしょ
はい
163億ユーロってピッチブックで出てることは
2兆7千億円で
めちゃめちゃ差がないこれ
そうなんです
9千億円差がある
9千億円って日本一個分じゃないですか
確かに
年間の日本分ですよ
単位日本一個
確かに
ピッチブックの方がより
広い広範囲にカバーできてるってことなのかね
プランチベースは基本有点はアメリカだし
みたいな
だから
能動的に取りに行ってる件数が
違うですとか対象としている
ディールが違うですとか
そういったところに差異があるとは思ってます
でも
より広範な方がピッチブックですね
なるほどね
っていう差があるので
豆知識ですけれども
こういった統計だと
何を対象にしているのかっていうので
18:00
こういう感じで大きく差が出るので
注意してみてください
この
ヨーロッパ
調子がいいですっていう話だったんですけど
地域別
どこが調子いいのかっていうのを
見ていくために
まず地域別を見ていきたいと思います
レポートの
7ページ目を見ますと
ヨーロッパの地域別の
シェアが載ってるんですよね
これ見ると
イギリスのディール額は
他地域のそれを下回ったが
ここですね
7ページで見ると
100%の積み上げグラフが載っているんですが
これはディール額ですね
毎回
UKですね
イギリスのシェアが結構目立つんですよね
それが今回は
ちっちゃかった
だいぶ
目視した感じだと
例えばどうでしょうね
2019年から
2013年頃は
30%超イギリスが占めているように見えるし
2017年に至っては
40%以上
イギリスだよね
イギリスとアイルランド
それが
2024年
第一四半期だけということではあるけれども
今の状況だと
十数%
これを意味するところは
イギリスが低調なのか他のところの伸びがすごいのか
両方なのかもしれませんけれども
イギリスについては
額については確かに
下回っているんですが
ディール数の件数シェアというのは
維持しているそうです
解説によると
なんで金額がちょっと減っていて
それよりもでっかい案件が
どこかに他で占めていたんだなという
読み方になるのかなと思っています
それがどこかというと
これですね
ノルディック
北欧ですね
バイキングだね
角を生やしたヒエモジャの
大男たちがやってきそうな感じがしますね
はいここがですね
ノルディックね
今までそんなにシェアないんですよね
10%ぐらいですよねずっと
それが突如として
30%ぐらいですか40%いってますかねこれ
40%はいってないと思う
40%弱ぐらい
あるかもね
いってますよね2024年だけね
ここが急にドカーンと大きくなっています
これは
下ですね
ここに関係するます
エリア分野ですね
どこの投資が厚かったかっていう
ところに
関係しています
世界で今厚いのって
ai じゃないですか
なのでもちろんヨーロッパも
ai っていうのにも注目が
されていて投資も集まっています
ですがそれよりも
厚い領域がヨーロッパは
ありましてそれがクリンテック
です
クリンテックはむちゃくちゃ
投資されてまして
21:00
ここが盛り上がって
ここで大型のディールが
あってそこがノルディックで
っていうところでそれが
91の好調につながっていると全体の
という感じ
の構造になっているようです
なんかこれ
ポップ10 vc ディールズ
バイディールバリューってやつ見ると
h 2グリーンスティールっていう
会社が
47億ユーロ
調達をしていて
そう調達学として
突き抜けてるんだよね
抜けてますでこの会社が
スウェーデンの会社
そうなんです
まさにねこの関連
する記事が出てまして
関連している記事がありまして
ベンチャーキャピタル
フローズ
フラッグインツ
ヨーロッパーズ
クリンテックスタートアップ
という記事
ヨーロッパのクリンテックのスタートアップに流れ込んでるよと
そうです
そういう記事が書いてあります
これが
クリンテックにフォーカスした
記事なんですが
朝倉さんが言ってくださった通り
h 2グリーンスティール
がめっちゃすごかったんだよっていう
メガラウンドの話が
出ておりましてその他にも
電気自動車の
充電のエレクトラ
エレクトラだったり
電解槽のメーカーすごいですね電解槽のメーカー
さんが
メガディールしてたりみたいな話が
コラムとして
載っていますこのように
クリンテック結構ハード経営も含めた
クリンテックが
盛んに投資を集めていて
このような形になって
いますすごいですね景気いいですね
47億ユーロって
約8000億だからね
すごいですよね
日本
1日本
1日本
さすがにこの会社がねとは言え
この中でもちょっと突き抜けすぎているので
ものすごく得意事例だ
という風に
お考えいただいた方が結構ですが
まあにしてもでかいですね
ただですね
なんでこういうことが起きているかっていうと
実はその欧州クリンテックの
スタートアップ規制っていうのを
すっごく今
制によって後押しをしている
そうです
欧州議会と
欧州理事会が2月に
ネットゼロ産業法について暫定合意に
達してたりするので結構
このクリンテック関係を
イケドンな感じで後押ししているので
よりこのスタートアップ
への投資が加速するのではないか
っていうのがこの記事で
伝えております
なので
やっぱり
ヨーロッパはクリンテックが熱いっていうのが
今回のレポートでも
確認されたという形になります
最後にちょろっと
15ページ
ファンドレイズの状況を見ておきます
ファンドレイズも
結構
回復の予兆が見えているみたいな形の
24:01
解説が書いてありますね
ファンドレイズって
基本的にはVCの
VCの
失礼しました
スタートアップのファンドレイズと
ごっちゃになっちゃうとまずいので
VCのファンドの方の資金調達の方ですね
2024年
Q1のVCの資金調達額は
46億ユーロに
達していて
2023年の水準に匹敵している
そうです
これは
2024年のファンドクローズのレートが
2023年の水準を上回る可能性を
示唆しているっていうことをレポートは
伝えているので割と
ファンドレイズも好調なので
これが未上場の資金調達の
好調さの
後押しをしている要因というふうに
紹介がされております
なので今まで伝えてきた
米国は結構
低調でシードのところまで
その低調さが
及んでいるよみたいな話が
されてたんですけれども一方でヨーロッパは
クリンテックを筆頭に
好調になっているよっていう
姿が見えます
ただエグジットに関しては
ヨーロッパも米国も低調です
っていう感じの
様子が今伺えている状況です
面白いよね
傾向が結構
分かれてますね
大陸とアメリカで
アメリカでこれ
ヨーロッパの方は割と新興VCが
資金調達をしているっていうような
そうなんです
面白いよね
面白いですよね
地域に目指した新興VCみたいな
感じですよね
USだとさ
なかなか厳しいじゃないですか
それと真逆だし
また
クライマットテックに関しても
結構USだと最近
揺り戻しきそうだよねって話言われてません?
言われてます
ESGとかさ本当に最悪だよねみたいな
感じになってるしさ
なんだっけ
ダイモンさんだっけ
違うわ
ブラックロックの会長がもうESGって言いません
とか言ってさ
ロアビアンギア行ったみたいな
なんか見ましたけど
だいぶ
確かにね
トランプとかになった瞬間さ
多分クライマットテック
クリーンテックはね
凄い
温度差が出てきてましたね
これは結構面白くてですね
ヨーロッパとやっぱ
USってエコシステムの
発展度合いとか特徴が
全然違うので
そういった特徴の差も見られているのかな
と思うんですが
日本も参考にしつつ
どうなっていくのかっていうのは
ちょっと注視していけたらなと思っております
はい
ということで本日はヨーロッパの状況を
見てまいりました
ごきげんよう
26:53

コメント

スクロール