スタートアップと投資の「今」を、30分で「見立て」までわかる番組。ざっくり週2回ペースで配信中。
国内外のスタートアップ、AI、資金調達、IPOのニュースを「起業家・投資家にとって何を意味するのか」に踏み込んで解説。起業家、スタートアップで働く方、VC・投資家、新規事業の担当者、これから起業や転職を考える方におすすめです。
【出演】
朝倉祐介:VC・アニマルスピリッツ代表パートナー。マッキンゼー、ミクシィ代表取締役社長、スタンフォード大学客員研究員、シニフィアン共同創業を経て現職。著書『ファイナンス思考』など。
森敦子:コネクシー株式会社・事業開発兼データアナリスト。大手金融機関、青山ビジネススクールでのMBA取得を経て2016年ユーザベースに参画し、執行役員を歴任。国内スタートアップの資金調達動向レポート「Japan Startup Finance」の執筆・監修を担う。
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番組の魅力・推薦
日本のCVCの現在地を確認①
JAPAN CVC REPORT 2024/38問のアンケートと数社へのインタビュー調査/4テーマから構成/CVC国内動向/アンケートから見えるCVCの現在地/CVC効果的運営品ージ創出3つの焦点/Interview/事業法人の直接投資は10年で5倍以上に/事業会社系の新設ファンドは10年で約5000億円/最近は多様な業種からCVCに参入/CVCの利点は4つ/スイングIPOは買収しやすい/手元資金の有効活用という利点は株主の立場だと疑問になる面も/アンケートは基本情報、投資戦略と経験、目標と評価、組織と運営、投資先との関係、LP出資、CVC運営における課題の質問/基本情報は、直接投資が最多/直近1年の総投資額は1~50億円に分散、投資件数は5件以下に集中/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ JAPAN CVC REPORT 2024 https://jafco.co.jp/event/archive/002266.html
欧州スタートアップ投資2024Q2概況
欧州スタートアップ投資2024Q2概況/2024Q2の投資額は160億ドル近くに達した/米国の2024Q2の35%/前四半期比31%増、前年比17%増/アーリーとレイター双方が増加/特にレイターが顕著に増加/地域別では英国が67億ドル(42%)と最大/次いで仏が29億ドル/次いで独18億ドル/セクター別ではAI、金融、再生可能エネルギー/ベンチャーデットが過去最高/IPOは回復していない/M&Aが主になっている/ファンドレイズ/小規模、新興マネージャーのファンドシェアが拡大 ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ Funding To European Startups Rose In Q2, Exceeding Investment To Asia For The First Time https://news.crunchbase.com/quarterly-and-annual-reports/venture-europe-startups-ai-builder-revolut/ Q2 2024European Venture Report https://pitchbook.com/news/reports/q2-2024-european-venture-report
2024年上半期国内スタートアップ資金調達動向ダイジェスト2
日本国内スタートアップ資金調達動向2024H1のエッセンス/デットファイナンスは観測できた範囲だと引き続き好調/10億円以上の調達に紐づく投資家の動向/事業法人(直接投資)は減少/VC独立系は大型に積極投資/海外VCは一時要因では/新設ファンド金額は前年並み/100億円以上のファンドはLP単独が多い/PEファンドはいま設立しやすい/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ 【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌 https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024h1
2024年上半期国内スタートアップ資金調達動向ダイジェスト1
バトル・オブ・シリコンバレー(原題: Pirates of Silicon Valley)/日銀利上げ決定/サプライズありで円高株安へ/スタートアップはEXITが直接的な影響/グロースは影響の出方が大きい/日本国内スタートアップ資金調達動向2024H1のエッセンス/2024年上半期は総調達額3253億円/昨年の同時期に集計した2023年上半期3354億円よりも微減/資金調達社数は同比14%増の1,411社(金額不明含む)/大型調達が縮小/10億円未満の調達社数が増加/2024H1調達額上位20社/ディープテック多め/シード・アーリーが目立つ/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ 【3分でわかる】日銀の「利上げ」と「国債購入減」って何? https://newspicks.com/news/10342860 【データで読む】日本株「1カ月で1万円下落」の意味 https://newspicks.com/news/10365940 【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌 https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024h1
スイングバイIPOの可能性と課題
スイングバイIPOとは?仕組みと背景を解説 注目の背景:IPO市場の変化とファンドの満期問題 ソラコムの成功事例から見る可能性 構造的な課題を探る: ガバナンスの歪み IR上の難しさ 事業会社とスタートアップのインセンティブ不一致 なぜ事業会社はスイングバイIPOを提案するのか? スタートアップ側の心理:IPOへのこだわりと自由度確保 VCの視点から見たメリットとデメリット スイングバイIPOは救世主か新たな罠か 成功に向けた課題と対策 スタートアップエコシステムへの影響
米国スタートアップ投資2024Q2概況
米国スタートアップ投資概況/2024Q1の投資額は2023Q4比同程度だった/2024Q2の投資額は453億ドル/前四半期(2024Q1比)から30%増、前年同期比(2023Q2比)35%増/2024Q2の投資件数は2,436件ここ数年で最低/アーリーステージが大きくのびた/イーロン・マスク氏のxAIによる60億ドル調達が1/4占める/レイター以降よりもアーリーステージの金額が大きくなっている/生成AIに投資が集中/エンタープライズソフトウェア(SaaS)、B2C製品、FinTechなどは低迷/生成AI×アーリーステージ×シリアルアントレプレナーが交差点/イグジットは低迷/M&Aは規制強化と株主からの短期的利益要求により減少/IPOも減少/大型IPOはRubrikとTempus/相対的に日本はましでは/アクティビストが増えるとスタートアップが停滞するのでは ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ North American Startup Funding Jumped Higher In Q2 https://news.crunchbase.com/ai/ai-xai-musk-north-american-q2-startup-funding/
スタートアップが陥りがちな50の過ち10-自分のモチベーションを管理する-
パリ五輪開催中/総合馬術日本銅メダル/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「46.オフィスでのみ働く」/環境を変えることで新しいアイデアが生まれる可能性がある/根詰めて考えたあとのお風呂は閃きの場/ジェームス W.ヤング著「アイデアのつくり方」/「47.モチベーションの源を再確認することを忘れる」/困難な時期には、初期のモチベーションを思い出すことが重要/バトル・オブ・シリコンバレー(原題: Pirates of Silicon Valley)をオススメ/「ハゲタカ」おすすめ/「48.PMFを達成したと思い込む」/顧客との対話とデータ分析によってのみPMFの達成を確認できる/「49.写真を撮らない」/初期の思い出を記録することは将来の励みになる/記憶と思い出はお金で買えないから神話をちゃんとつくる/「50.Z-Axisを購読しない 」/オチ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ 総合馬術団体 日本 銅メダル パリオリンピック 馬術で92年ぶり https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240729/k10014528961000.html 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち9-トレードオフの意識-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「41.生産性と連携のトレードオフを明示的に決定しない」/チームの連携と生産性のバランスを意識的に選択することが重要/「42.自分の唯一の強みを忘れる」/スタートアップの最大の武器はスピード。この利点を活用すべき/判断に迷ったら判断軸の1つにスピードをいれよう/「43.知人とだけ話す」/新しい人々と出会うことで、人生を変える会話の可能性が高まる/スタートアップに限らない/「44.お金の代替可能性を無視する」/すべての支出はトレードオフであり、優先順位付けが重要/何に同じお金を使うか優先順位つけよう/「45.自宅でのみ働く」/オフィスでの対面作業は、特に初期段階で重要な偶発的なアイデア創出に不可欠/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌 https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024h1 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち8-意思を込めた締切を設ける-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「36.CAP原則を誤解する」/一貫性、可用性、分断耐性の3つを同時に達成することはできないことを理解する/CAP定理は分散システムにおける重要な概念/論語とそろばんも常に同じウェイトでバランスするわけではない/「37.恣意的な締め切りを設定しない」/適切に使用すれば、恣意的な締め切りはチームの生産性を高める効果的なツールになる/恣意的な期限を適切に利用しよう!/予算や期限は経営意思でロジックないことも多い/「38.不確実性の原理を無視する」/現在の戦略と将来のオプションの間でリソースのバランスを取る/スタートアップの不確実性原理=現在に集中するほど将来の準備ができなるが将来への準備が多いほど現在における効率性は低下する/「39.悪いニュースを婉曲的に伝える」/従業員に対して直接的かつ誠実にコミュニケーションを取る/「40.エントロピーを無視する」/ビジネスの不確実性と変化を受け入れ、適応する準備をする/いいと思ったことは外部環境の変化等で変わっていく/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise [スピーダ スタートアップ情報リサーチ]日本ベンチャーキャピタル協会より2024年度のJVCA賞を受賞 https://jp.ub-speeda.com/news/20240716/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち7-愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「31.成功への道は一つしかないと仮定する」/各企業の成功への道のりは固有であり、多様な形がある/よそはよそ/格言に共感してもそれが自分の組織に適合するかは別/「32.繰り返すパターンを認識しない」/市場の循環的な性質と人間心理の予測可能性を理解する/歴史から学ぼう/資金調達環境などはまさにそう/「33.手の届きやすい目標を優先しない」/長期的プロジェクトと共に、短期的な成果も重視する/短期的な成果がないとモチベもたない/クイックウィン/「34.未開拓市場を見逃す」/競争の激しい市場を避け、隠れた市場機会を探る/競合がいる=顕在化した市場/競合でなく顧客に向き合いましょう/「35.実績のある技術に頼らない」/新しい技術の魅力に惑わされず、信頼性の高い既存の解決策を活用する/枯れた技術/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち6-ゆるやかなつながりを大切に-
ライドシェアnewmo、シリーズA 1stクローズで100億円超の資金調達を実施/2024年2月に新会社設立&シードで15億円調達/半年足らずでシリーズA/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「26.卵を一つのカゴに入れる」/初期段階では複数の戦略を持ち、リスクを分散させる/「27.複数のことに同時に取り組む」/優先順位を厳しく設定し、重要な課題に集中する/「28.他の創業者と話さない」/他の創業者の経験から学ぶことで、成功の可能性を高める/バランスが重要/「29.偽りの指標に集中する」/戦略的に重要な指標に焦点を当て、見かけだけの指標を避ける/ハッタリをかける局面はあるけど、本質的でないものは疑われる/「30.長期的な関係構築に投資しない」/人間関係の構築は、将来予期せぬ機会をもたらす可能性がある/顧客、投資家、従業員全部にいえる/weak ties ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise newmo、シリーズA 1stクローズで100億円超の資金調達を実施 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000137033.html 【爆速】メルカリ元幹部が3カ月で「ライドシェア起業」できた理由 https://newspicks.com/news/9736246/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち5-長期的・大局的な視野を持とう-
IVS京都/7月4〜6日の3日間にわたって京都で開催され、1.2万人以上を動員/IVSピッチ大会、自動倉庫のレナトスロボティクスが優勝/東大発スタートアップ/ワンストップ梱包/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「21.技術共同創業者を待つ」/自分で技術は学べる/そろってからやるのではなく周りを巻き込みながらやっていこう/「22.単純な解決策を見逃し、複雑な答えを探す」/問題に対して、シンプルかつエレガントな解決策がないか検討する/「23.現状に満足しすぎる」/局所的な最適解に満足せず、より大きな視点で可能性を探る/「24.目標を定量化しない」/測定可能な目標を設定し、進捗を追跡する/「25.高周波ノイズをフィルタリングしない」/日々の些細な問題に振り回されず、長期的に重要なことに集中する ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise RENATUS ROBOTICS https://www.renatus-robotics.com/jp/ 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
素直な心を持つこと-スタートアップが陥りがちな50の過ち4-
50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「17.短期的な利益に過度に集中する」/見せかけの売上/短期的に売上が上がる手段をつかうことは長期的にいいのか?/スタートアップはマラソン/「18.自分のアイデアを過剰に守る」/有益なフィードバックを得る機会を逃す可能性がある/とはいえFBが辛い時もあるよね/自分を相対化してくれる人が貴重では/「19. 仕事以外でチームメンバーと交流しない」/必ずしも賛成できない/「20. 物事を客観的に捉えない」/日々のストレスの多くは長期的には重要でないことを認識し、適切な視点を保つ/悩んでることを書き出すと客観視しやすい/その時にならないと響かないから、こういったものがあったとブクマしておこう■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
ピボットを恐れるな-スタートアップが陥りがちな50の過ち3-
SmartHR、シリーズEで約214億円資金調達/Ontario Teachers’、KKRがリード/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「11.ピボットを恐れる 」/だいたい最初の仮説と違う/渋沢栄一もピボットよくしてる/「12.従業員のモチベーションを理解していない」/クライマー、ハイカー、ランナー/お金だけを報酬の尺度にするとドライ/「13.既存のユーザーに過度に注力する」/「14.潜在的なユーザーに過度に注力する」/バランス/「15.難しい会話を先延ばしにする」/感情的に嫌なことを先延ばしにしない/人に関する問題が多い/「16.べき乗則を認識していない」/的を射た意思決定をしよう■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSPEEDA・INITIAL・FORCASなど国内SaaSプロダクト名称を「スピーダ」に統一https://jp.ub-speeda.com/news/20240701/クラウド人事労務ソフトを提供するSmartHR、約214億円のシリーズEラウンドを実施https://smarthr.co.jp/news/press/27110/50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5Climbers, Hikers, and Runnershttps://www.zaxis.page/p/climbers-hikers-runners?utm_source=www.zaxis.page&utm_medium=newsletter&utm_campaign=50-startup-mistakes
スタートアップが陥りがちな50の過ち2-大企業を恐れるな-
■概要欄:50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「6.多くの役割を担うこと 」/兼務が多すぎるとよくない/アーリーだと職務内容がよく変わるのでその狭間でデリゲーション難しい面も/「7.他人の完成品と自分の途中経過を比較すること」/ 途中経過を成功事例と比較すると意欲を失いやすい/マインドの話/「8.既存の強者を恐れること」/独占企業が既にいたとしても必ずしも恐れることはない/イノベーションのジレンマをつく/「9.最初にする必要があると思うこと」/ 最初に行動することは必ずしも有利ではない/先行者優位/「10.解決不可能な問題に取り組むこと」/問題はセグメント化し、有限の解決策に絞ることが必要■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
スタートアップが陥りがちな50の過ち1-最初からスケールを意識するな-
■概要欄:タイミー新規上場承認/上場予定日は7月26日から8月1日の間/想定時価総額は1200億円以上/2017年設立/トップラインの伸びが素晴らしい/上場時は売出のみ/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「1.全ての答えを知っていると思う」/仮説の90%は間違う/やってみないとわからない/やってみて仮説との差分が何かがわかることが重要/「2. 複利の影響を無視する」/変化は長期的に出てくる/「3. ファネルの法則を無視する」/シンプルにする/コンバージョンファネルのステップが多すぎると完了率が下がる/「4. スケーリングに重点を置きすぎる」/PMFするまではスケールとか考えない/「5.経験に基づいて採用すること」/アーリー段階のスタートアップは応募者の経歴に基づいて採用すると失敗しやすい/アーリーでは変化への適応力があり問題解決が得意な人が成功する傾向にある/■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise日本取引所グループ「新規上場会社情報」https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html50 Startup Mistakeshttps://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
サカナAI、約200億円の大型調達
■概要欄:世界で注目されるテーマ「生成AI」/新興企業サカナAIが大型増資へ 創業1年、200億円調達/”実現すれば既存の資本と合わせ、同社の時価総額は1800億円に上る”/メルカリは評価額1000億円突破は設立から3年/Sakana=魚/共同設立者は元GoogleのAIエンジニア/論文「Attention Is All You Need」の共同著者/現在のLLMモデル=橋やビルなどの巨大な建造物/Sakana AIが開発した新しい手法 Evolutionary Model Merge/なぜ日本に?好きだから&AI技術の所有が偏るのは健全ではない/日本は生成AIモデル作成するスタートアップは限定的/2024年上半期の日本の調達状況は現状大きく伸びている感じではない/IPOだとアストロスケールホールディングスが宇宙2社目で大型IPO//2024 年のスタートアップの始め方・考え方/資金調達が10年前の10倍=期待も10倍/大きな市場を狙い、大きな戦略をたてることがより重要に/1兆円市場を狙う=テーマ選定が重要/「人が欲しがるものを作れ」から「未来の世界に必要なものを作れ」にシフト/今後は二極化が深まりそう■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterprise新興企業サカナAIが大型増資へ 創業1年、200億円調達https://nordot.app/1174294861830800018?c=113147194022725109Google元AI研究者の2人が東京で設立、Sakana AIが3,000万米ドルをシード調達——Lux CapitalとKhosla Venturesがリードhttps://thebridge.jp/2024/01/tokyo-startup-sakana-ai-lands-30m-to-forge-new-path-with-compact-ai-models米でも中国でもない 世界的な生成AI技術者が日本を選んだワケhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20231106/k10014245731000.htmlAttention Is All You Needhttps://arxiv.org/abs/1706.037622024年のスタートアップの始め方・考え方https://speakerdeck.com/tumada/2024-nian-nosutatoatupunoshi-mefang-kao-efang
VCの投資パフォーマンスは何で決まるのか?
The persistent effect of initial success: Evidence from venture capital/VCのパフォーマンス持続性を研究した論文/初期の成功が後のパフォーマンスに持続的な影響を与えることを確認/最初の10件の投資のうち1件のIPOが、その後の投資全体のIPO率を最大8%向上させる/時間が経つにつれて、初期の成功の影響は減少する/初期の成功は、次の50件の投資まで持続し、それ以降は影響が薄れる/初期に成功することによって、投資行動やネットワークの構築を通じて、成功したVCファームは優れた投資機会にアクセスできるようになるため/モニタリングや指導の能力の差は、持続的なパフォーマンスの差にあまり寄与しないことが示されている/シグナリング効果/未上場投資のVCだと特に重要であるといえる/■参照先:INITIALhttps://initial.inc/The persistent effect of initial success: Evidence from venture capitalhttps://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0304405X20300337
ミダスリスト2024:世界で最も高いリターンを創出するベンチャーキャピタリスト
Forbes The Midas List The World's Best Venture Capital Investors In 2024/触ったものを何でも金に変えるギリシャ神話の王Midasに由来/錬金術/米ForbesとTrueBridgeCapital Partnersが、公開情報と投資家から直接入手した独自情報をもとに想定リターンを集計したランキング/TrueBridgeCapital Partnersは数多くの著名VCにLP出資している/集計の対象企業は、過去 5 年以内に株式を公開したか、少なくとも 2 億ドルで買収されたか、または同じ期間に未公開評価額が4億ドル以上の企業/想定リターンは絶対額なので大きいファンドが入りやすい/2024年は生成AIに投資したキャピタリストがランクイン/VC別だと、SequoiaとIndex Ventures所属者が5名/4名だったのが、Andreessen HorowitzとDST Global/VCの本社は国別だと米国が73とほとんど/地域別だとベイエリアが最多/セクター特化だと常識はずれな投資がしにくくなる■参照先:INITIAL Enterprisehttps://initial.inc/enterpriseThe Midas Listhttps://www.forbes.com/lists/midas/?sh=4b35d4565922
【クラッソーネ2】誰もが頼れる解体のインフラへ。ITと現場力の融合による地道な革新
クラッソーネ川口社長との対談の続編。今回は、同社がスタートアップとして事業の方向性を大きく転換した経緯について伺いました。クラッソーネは2019年の資金調達を機に、業界のインフラとなることを目指してDXに着手。しかし、マーケティング領域のITだけでは本質的な課題解決には不十分と気づきます。そこで、営業、施工、産廃処分など、オペレーションの深い部分にまで踏み込んだ改革に取り組み始めました。地道な現場改革とITの力を組み合わせ、コストと品質を両立するバリューチェーンマネジメントに取り組んでいます。クラッソーネが目指すのは、インテルのように、業界のどこにいても関わっているような解体業界のインフラ的存在。ITとオペレーションの垣根を越えた本質的な変革により、その実現に向けて着実に歩みを進めています。単なるITの導入にとどまらず、現場に根差した地道な取り組みこそが、解体業界の真の変革につながる。循環型社会の基盤を支える同社の挑戦は、これからも続きます。クラッソーネhttps://www.crassone.co.jp/
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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー
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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)
歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !