中高一貫校で国語科教員をしており、主体的で対話的な授業デザインやICT教育に取り組み中。商業科高校、定時制、国立大附属校など多様な学校で教えてきました。「授業道オンライン交流会」を隔月で開催し、全国の先生方と授業について情報交換。また、Twitterで情報発信し、教育に関する学びを深めています。仕事と家事・育児の両立に苦労しつつ、働き方改革を意識し、次世代の女性教員のために持続可能な働き方を模索中。
番組の魅力・推薦
445_AIを学ぶほど実感する『身体性』の話
ゴールデンウィークはAIのデジタルスキル研修にどっぷりだったんですが、新しいツールに触れれば触れるほど「結局、相手に届ける部分は身体性なんだな」と実感しています。AIで整えたコンテンツも、最後は話し方・トーン・間が伝わり方を決める。だからこそ、教育関係者にこそポッドキャスト配信をすすめたい。AIスキルとはまったく別次元の成長について話してみました。 #ポッドキャスト #AI活用 #教育 #話し方 #身体性
444_7割で十分。時間がない今こそ質が高まる理由。
「時間がない自分は、成長できていないんじゃないか」——そんな悩みを抱えたことはありませんか?保育園送迎、朝5時の教材研究、マネジメント業務との両立。限られた時間の中で、7割の力でやり続けることに対して、ある大学教授が放った言葉が、すべてを変えました。その教授は企業、コミュニティ、新規事業と、複数の領域で同時に成果を上げている人。完璧さより「続けること」の力。そこに隠された成長の秘密とは。 #継続は力 #完璧主義を手放す #仕事と家事育児の両立 #時間がない人へ #プロフェッショナリズム
443_NotebookLMのDataTableを華麗に使ってみよう♪
今回は、NotebookLMの「データテーブル」機能を使ったワークショップについてお話しします。枕草子「春はあけぼの」や「児のそら寝」といった古典テキストをデータテーブルで分析したり、旅行プランを題材に「ファストリサーチ→構造化→意思決定」の流れを体験したり。「主観的な評価軸」を列に追加できるのが面白くて、情報への納得感がぐっと変わってくるんですよね。国語教育とAI活用の接点を探っている方、ぜひ聴いてみてください! #NotebookLM #国語教育 #AI活用授業 #データテーブル #授業デザイン
442_「めあて」は問いか、作業指示か ―― 国語授業のねじれ構造を解く~後編~
「ねじれ」の構造と、SNSで広がる"形式化された進歩っぽさ"の問題を掘り下げます。そして私自身が実際に作った「本当の自分幻想」1時間目の指導案——題名読みから入り、「表現するために読む」というめあてで設計した授業を正直に振り返ります。これで主体性は喚起できているのか? 教科書規格とオーダーメイドの狭間で、今日もズルズル悩んでいます。#国語教育 #本当の自分幻想 #単元学習 #主体的な学び #授業づくり
441_「めあて」は問いか、作業指示か ― 国語授業のねじれ構造を解く~前編~
「めあて」って、子どもの主体性を喚起するものじゃないの?……そう思って問い直してみたら、けっこう根深い問題が見えてきました。今回は「目標」「めあて」「学習課題」という3つの言葉の違いを整理しながら、授業設計の本質に迫っていきます。「線を引こう」というめあてで子どもは本当に動くのか? AIとの対話から生まれた考えをもとに、ズバッと掘り下げます。#国語教育 #授業設計 #めあて #主体的な学び #ポッドキャスト
440_「読解方略」は道具、でも道具より先に火が必要。
第43回オンライン交流会「読解方略を取り入れて授業をバージョンアップ」の報告回です。犬飼龍馬先生の42の読解方略を軸に、生成AI(Gemini)を使った方略の絞り込み、走れメロスでの実践、参加者の実践報告を幅広くお届けします。特に「ワザに名前をつける」という参加者の先生の実践は、方略が生徒自身のものになる瞬間を捉えた必聴のエピソードです。次回6月末は生成AI×国語教育がテーマです。#読解方略 #国語教育 #生成AI活用 #単元学習 #授業づくり
439_読解方略への疑問と、主体性という本丸
読解方略を前面に出した授業で、生徒はちゃんと動いている。でも、その動力源って本当に「方略」なんでしょうか? 先生の熱意だったり、授業への従順さだったりが実は支えているケース、結構あるんじゃないかと思っていて。今回は「主体性の喚起が先、方略は後」という自分なりの整理を話しています。#国語教育 #読解方略 #単元学習 #授業づくり #ポッドキャスト
438_先生がいない教室の未来?教育現場は「緊急事態」
この春、Xのタイムラインに流れてきた現場の先生たちの声が気になっています。「職場が若返りすぎて回らん」「学校ぶっこわれる、国が助けてくれ」——他人事じゃない言葉が並んでいました。学級崩壊の構造、新任の先生への過重な要求、世代交代の波……今の教育現場がなぜこんなに厳しいのか、現役教師の立場から正直につぶやきます。#教育現場 #学級崩壊 #教員不足 #学校の話 #ポッドキャスト
437_授業の振り返り、毎時間やるべきなのか? 〜Xで先生方とやりとりして見えてきたこと〜
授業の振り返りって、毎時間やるべき?それとも、ここぞというときだけ?Xでつぶやいた素朴な疑問に、現場の先生方からたくさんの反応をいただいたので、そのやりとりをまるっとシェアします。5分前に切り上げてデジタルで書かせる工夫、パドレットの活用、「ここぞ」と「ルーチン」の違いなど、考えさせられるヒントがいっぱい。結局は「形より質」なのかもしれません。ぜひお聴きください。#ポッドキャスト #授業づくり #振り返り #中学国語 #教員の学び
436_言語文化「児のそら寝」〜漫画のセリフ入れに歴史を感じる実践記〜
高校1年生の言語文化で扱う「稚児の空音」の授業実践記です。初任の頃、漫画を描いて生徒にセリフ入れをさせた思い出を振り返りつつ、十数年経った今、アイビスペイントとロイロノートを使ってそれをデジタルで実現したお話をしています。前田康裕先生の精緻化方略との出会いや、生徒に投げかける3つの問いについても。デジタルで叶った理想の授業、ぜひ聴いてみてください。 #ポッドキャスト #国語教育 #稚児の空音 #ロイロノート #ICT授業実践
435_ボタン一発で席替え!AIと作ったクラス開きが思いのほか最高だった件
クラス開きって、「はじめましての儀式」じゃなくて、クラスの雰囲気と人間関係の土台を作る時間だと思うんですよ。今年は「他己紹介」にたどり着きました。相手のいいところを探して、言葉にして、届ける——その一手が、クラスの空気をがらっと変えました。席替えはAIに作らせた座席表アプリでランダム生成。私はボタンを押すだけ。今日はそのクラス開きの設計と結果を話します♪ #クラス開き #他己紹介 #中学教育 #AI活用授業 #学級経営
434_AIツール、追いかけるのに疲れていませんか?~自分のペースを真ん中にしたい~
AIツール、次々出てきて正直もう追いつけない…」そんな風に感じていませんか?今回は、教育現場でAIを追いかけることに疲れてしまった先生方へ。ツールの波に流されず、本当に大切な「教材研究」に立ち返り、自分のペースでAIと向き合うヒントを私なりの視点でお話しします。無理なく、でも着実にAIを授業に生かす方法を一緒に考えましょう。#AI教育#先生の悩み#教材研究#教育者の本音#AI疲れ
433_板書、まだまだやめられません。〜手書きの自由と脳の活性化と、デジタルとアナログの融合〜
板書計画、立てるの好きですか?私、実はけっこう好きなんです(笑)。今回は、デジタル化が進む今だからこそ感じる、手書き板書の魅力について語ります。脳の活性化、授業のライブ感、そしてデジタルとアナログの素敵な融合。先生方の「あるある」に共感しながら、板書の奥深さを一緒に探ってみませんか?#板書#手書き#教育者の本音#アナログとデジタル#授業デザイン
432_ しっくりこない、の正体——AIが作ったスライドでプレゼンして気づいたこと
AIが作ったスライドでプレゼンしたら、なんか「しっくりこない」!その正体をAIに直接聞いてみたら、意外な答えが返ってきたんです。人間ならではの「間」や「呼吸」のデザイン、AI時代だからこそ大事なスキルかも。私の気づきをシェアします!#AIプレゼン #しっくりこない #プレゼン術 #人間とAI #身体性
431_「大村はまの実践に学ぶ」勉強会参加者のコメントを紹介
先日の「大村はま先生の実践に学ぶ」勉強会、参加者のみんなからのコメントが本当に熱かった!「単元学習の追試、参考になった」「全集、どこから読めばいいか悩んでた」とか、現場のリアルな声に感動。正直な疑問も大歓迎!また一緒に学びを深めたいですね。#大村はま #単元学習 #教育実践 #学び直し #勉強会
430_「大村はま」は現代教育の答えだった!〜70年前の「個別最適化」&生徒が夢中になる単元学習
みなさん、「大村はま」さんってご存知ですか?実は70年前から「個別最適化」や「主体的・対話的で深い学び」を実践していた、すごい国語教師なんです!現代教育のヒントが満載の、目からウロコの実践を深掘りします。生徒が夢中になる授業の秘密、ぜひ聴いてください!#大村はま #教育 #個別最適化 #単元学習 #国語教育
429_男子生徒のトリセツ 〜20代男性教員vsベテラン女性教員のホンネ対談〜
若い女性の先生の悩みに、男子生徒をどういうふうにうまく扱っていったらいいのかわからないとか、男子生徒に注意してもなかなかうまくいかなくて困っているというものがよくあります。今回は20代若手教員の先生をお招きして、男子生徒の行動の裏に隠された本音を根掘り葉掘り聞いて、こういうふうにコミュニケーションを取ったら男子生徒とうまくいくっていうようなヒントをお届けしたいと思います。大ベテランの私でも今更ながら初めて知ることも多く、驚きの連続となりました。それではお聴きください。#男子生徒 #男子生徒トリセツ #生徒対応 #男の子の発達段階
428_SNS発信のリアル「続ける理由」と「乗り越える壁」
「SNS発信、正直ためらいを感じる方もいるかもしれません。今回は、私がXでフォロワー3000人を達成するまでのリアルな道のりをお話しします。発信を続ける理由、デメリットとの向き合い方、そしてAI時代に「生身の言葉」を届ける試行錯誤。あなたの発信のヒントがきっと見つかります!」#SNS発信 #Xフォロワー #情報発信 #自己成長 #コミュニケーション「続ける理由」と「乗り越える壁」
427_論理国語に小説は必要か?現場の戸惑いと読解力育成の真実
「論理国語」に小説は本当に不要なのか?高校の国語教育で今、大きな議論が起きています。文科省の指針と現場の先生方の思いの間に横たわるギャップ。読解力育成の真実とは?生徒の興味を引き出し、深く学ぶための小説の役割について、私なりの視点から深掘りします。教育の未来を考える皆さん、ぜひお聞きください!#論理国語 #国語教育 #読解力 #小説教材 #教育改革
426_【一流の雑談術】相手の技量を見抜き、組織を劇的に変える「戦略的雑談力」の秘密とは?
「雑談」って、ただのおしゃべりだと思っていませんか?実は、世界の一流は雑談を「戦略的コミュニケーション」として活用し、相手の心を掴み、組織を劇的に変えているんです。元Googleのピョートル・フェリクス・グジバチ氏が語る、年収が上がり、チームが活性化する雑談の秘密を深掘り!あなたの会話が今日から変わるヒントが満載ですよ。#戦略的雑談力 #ビジネススキル #コミュニケーション #Google流 #ピョートルフェリクスグジバチ
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青空文庫( https://www.aozora.gr.jp )から、作品を朗読します。 【活動まとめ】 https://lit.link/azekura 【ほしい物リスト】 https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/2W8IYQJN5KLJD?ref_=wl_share 【LISTEN】https://listen.style/p/roudokusuruhito?jl9s8Nod
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og1103(ポッドキャスト)を配信している1103(ひとさん)が配信するもう1つの長尺ポッドキャスト。 こちらは日や曜日等決まっておりません。 風の吹くまま、気の向くままの配信となります。 長尺ポッドキャストとなりますが、決して一気聞き等なされず、ちょこちょことお聞き頂けますと幸いです。(^^)
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1%の情熱ものがたりは、海外に在住の日本人を対象とした対談インタビュー形式のポッドキャスト番組です。 海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ! 海外進出や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者、また各業界のプロフェッショナルへの対談インタビュー。 日本の未来を背負うグローバル基準のプロフェッショナル達の仕事哲学とそこに燃える情熱に迫ります! https://listen.style/p/f469glul?16HpeF1h