428_SNS発信のリアル「続ける理由」と「乗り越える壁」
2026-04-04 13:41

428_SNS発信のリアル「続ける理由」と「乗り越える壁」

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「SNS発信、正直ためらいを感じる方もいるかもしれません。今回は、私がXでフォロワー3000人を達成するまでのリアルな道のりをお話しします。発信を続ける理由、デメリットとの向き合い方、そしてAI時代に「生身の言葉」を届ける試行錯誤。あなたの発信のヒントがきっと見つかります!」

#SNS発信 #Xフォロワー #情報発信 #自己成長 #コミュニケーション「続ける理由」と「乗り越える壁」

 

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皆さん、こんにちは。今日も明日も授業道ス黒瀬直美です。この番組では、中学校・高等学校の国語教育、働く女性の問題、デジタル教育についてゆるっと配信しています。
今日は428回、SNS発信のリアル「続ける理由と乗り越える壁」というタイトルでお届けしたいと思います。
今回は、私にとって一つの大きな節目となる報告です。先日X、旧ツイッターのフォロワーが3000人を突破しました。
13年くらいですかね、コツコツやってきまして、これも一重にいつも応援してくださっている皆さんのおかげです。ありがとうございます。
私がSNS、つまり旧ツイッターをやり始めたのは、面白そうという軽い気持ちだったんですけれども、
なんかよくわかんないうちに発信していて、それで追い追いフォロワーが増えていったんだけど、
1000人くらいを超えたあたりから、コンサルしている友達に、黒瀬さんもこれあの偽名とかじゃなくて本名を使ってやった方がいいよ、フォロワー増えるよって言われて、
ちょっと軽い気持ちで本名をしたところ、バンってフォロワー増え、さらにそのコンサルの友達から、
これね漫画とかのアイコンじゃなくて、ちゃんとしたところで写真撮ってもらって、その写真をアイコンにした方がいいよって言われて、
それで写真館に行って綺麗な写真撮ってもらって、それをアイコンにしたらまたバーっとフォロワー増えたっていう、
そういう風な経験がありまして、やっぱりそういう経験するたびに、
SNSっていうものと私自身の付き合い方をずっと考え続けてきました。
この不審面を機に改めて、なぜ私がSNSで発信を続けているのかっていうのをまとめてみたいと思います。
先日同年代の先生と話す機会があって、その先生は私がSNSで盛んに発信しているということをご存知で、
自分自身、ご自身はSNSの発信にためらいがあるというふうなことをおっしゃいました。
特に自分の内面的な事柄を日々オープンにしていくということに抵抗を感じるということでした。
確かにご自身の内面、大切にしたい部分、人にさらしたくない部分、好奇の目で見られたくない部分っていうのを大切に持っておきたいっていう、
その人のお考えは非常に私も同感です。
それはそうだと思うんだけど、じゃあ私は何で発信続けているのかなっていうのをちょっとこの機会を捉えて分析してみました。
まず一つ目は、インプットとアウトプットを回すいいきっかけだということですね。
日々思っていることを整理したり、発信することで後からいろんな人からいろんなコメントをもらったりということで、
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より深く自分の考えを定着させるということをずっと日常的に続けていっているということで、
私自身がより深く考えるきっかけをいただいているということなんですね。
それから日常的に情報収集ができていて、学びが促されるという点ですね。
子育てで忙しかったり、家事で忙しかったりするんだけども、
SNSを通じて割と断片的ではあるけども効率的に情報収集できて、
自分の中でこれはっていうふうにアンテナに当たった部分については学ぶきっかけになるという、
そういうふうな素晴らしいツールになっております。
あとそれからこの3番目に言うことは結構大事なことではないかなと思っているんだけども、
このSNS時代において望ましい発信のあり方っていうのは何なのかっていうのを自分自身が体験して、
生徒にも語れるような、説得力を持って語れるような、そういったものになるんじゃないかという思いがあります。
実際に私自身がSNSで発信してその経験をすることによって、こういったものが良くてこういったことが悪い、
こういう価値があるっていうようなものを語って、しかもそれが説得力を持つっていうのは、
国語教育において割かしいいことなんじゃないかなと思うんですね。
先生全員にSNSしろとは言わないけど、やっぱりSNSっていうもののメリットデメリット、
有効活用、意義っていうのを説得力を持って語れるっていうのは大きな強みになると思います。
それから特に私が最近強く思っている4番目のSNS発信の理由は、
これまで自分自身が経験してきたこと、培ってきたことっていうのを、
より多くの人に伝えて役立ててほしいという、そういう思いがあるということです。
私自身の経験、それから積み上げてきたもの、
これを新しい次世代の先生方に少しでも足しにしてもらうっていうのは、
今回このSNSの大きな効率的な発信ということができるということで、
とてもやりやすくなるんじゃないかと思います。
そして最後に5番目として、志を同じくする仲間との交流ですね。
やっぱり先進的な取り組みや新しいチャレンジ、試行錯誤を繰り返している人とSNSを通じて交流することによって、
共感し合える仲間と出会い、さらに交流できるというのは非常に大きな喜びです。
そういった学ぶ同士として、私にやる気とかエネルギーとか活力を与えてくれるもとになっているということで、
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今5つぐらい理由をお話ししてきましたけれども、本当にこのメリットは大きいなと思っています。
逆にSNS発信のデメリットというのは何なのかということですけれども、
これはまず1番目に行き違いや誤解による人間関係の悪化ですね。
長年やってきていると、いろいろと文句を言ってくる人とか、攻撃してくる人とか、
一方的に自分の思いを言って私の言い分を全く取り合わない人とか、
いいお付き合いをしていたのに、ちょっとした行き違いで関係が悪化するということがありました。
これはよく考えてみると、リアルの人間関係でもあるあるじゃないですか。
SNS上ということで修復が不可能なという部分はありますけれども、
でもこれはしょうがないかなと思うし、こういうことを経験したことによって、
どういうふうな距離感で持ってSNS上のお付き合いをしたらいいかという、
その微妙な距離感というのが自分の中に体感できているので、
これはある意味自分にとっては宝になっていると思います。
それからデメリットの2番目としては、第3者から一方的に見られるわけなので、
好奇の目にさらされるということですね。
例えば私自身が行き過ぎて発言したり、ちょっとこう間違ったことを言ったりすると、
いわゆる炎上はなかったんだけども、そういうふうなことになっちゃうわけで、
今私がお付き合いしている人たちはそういうふうなことで、
妙に上げ足を取ったり炎上案件に持って行こうという人はいないんだけれども、
そういった好奇の目でさらされることによるリスクというのは確かにあります。
誰が見ているのかわからない。
でもそれだからこそ上げ足を取られない発言、
そして不適切な発言をしないように常に気をつけるようになりますし、
多面的なものの考え方というのが私のスタンダードになっているわけですよ。
この発言をしたら、こういう面から見るとこういうことを言う人がいるなというのを
常に考えるようになっているので、
自然と多面的な視点というのが備わる訓練ができているということになるわけなんですよね。
これもやっぱり逆に言えばメリットなんじゃないかなと思います。
それから3番目としては、
生徒によく検索されて学校で噂のネタになるということがあります。
例えば私は今、自分のアイコンは写真館で撮ってきた非常にもった写真になっていて、
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現実会うとびっくりされる方もいらっしゃるんじゃないかと思うぐらい、
非常に美化200%の写真なわけで、
それを見た生徒は先生写真と違うよというふうにからかってくるわけなんですよね。
その他にもなんやかんやからからわれたりなんかしたことあると思うんだけども、
これは何て言うんですかね。
そういうふうなことを言う方が良くないわけで、
そういうことについて生徒にいかにそれが不適切な発言かというのを客観的に淡々と言うとですね、
生徒がドン引きするというそういう現象がありまして、
もう本当によくあることなんで、またかということで、
もうむしろ雑音レベルになりました。
やっぱり生徒は子どもで幼稚ですから、そんなくだらないこととか低レベルのことを言ってくるわけですね。
それがいかに低レベルなのかというのを淡々と言うことによって、
生徒にとっては教育的効果があると。
私にとっては雑音としてそれをスルーするスキル力がつくということになるわけで、
こういった情報型時代においてはですね、
不要なノイズを除去するというスキルは必須スキルだと思うので、
こういったことにいちいち動揺しているようじゃ、
この情報型社会というのは渡り歩けません。
ということで私自身の鍛錬にもなっているという、
このデメリットはメリットにも変換できるということになっております。
ということで、SNS、最近では生成AIが作り出す文字情報が大氾濫しておりまして、
人間味のある雑味のある言葉がアルゴリズムによって表示されにくくなるという、
そういう問題が生じていて、
もうそのSNSの言葉が私にとっては本当にAIに設計されているなという、
そういう状況なわけですけれども、
それもこれもフォロワー獲得のために注目を浴びる言葉を自分自身が試してみたり、
逆に飾らない言葉、実感のこもったことで綴ったり、
いろんな試行錯誤を続ける中で、
SNSというのをどうやって渡り歩いているかというのを、
自分自身が常に学んでいると思っています。
こういう試行錯誤の経験も非常に学び勉強ですね。
そしてコツコツと地道な発信を続けた結果、3000人というフォロワー数に到達しました。
これは多いと言われると多いのかもしれないけども、
少ないと言われると少ないのかもしれないし、
数が多い少ないというのはよく分からないけど、
私が地道に続けてきた、そして試行錯誤してきたということで、
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私の発信をとても認めてくださり受け止めてくださる、
そういう大切なフォロワー数、本当にお付き合いしてくださるフォロワー数なわけで、
非常に貴重な数だと自分では思っています。
これに一応3000人達したというのは一つの大きなマイルストーンになっていると思うので、
これからも地道な発信を続けていきたいと思っているということなんですけども、
フォロワー数がこれから上下することもあるから、
3000切ったりなんかすることもあるんじゃないかと思いますが、
私自身はこれを一つの記念として、
自分自身の発信というものをさらに地道に続けながら、
コツコツコツコツ磨いていければいいかなと思っています。
記念として、Xでプロフカードのプロンプト発信していらっしゃる方がいて、
早速ナノマナナで生成して、この素敵なプロンプトカードを作成しました。
概要欄に貼っておきます。
こういったことで、いろいろと記念になるというのも、
人生を豊かにしてくれるなというふうに思いました。
今後とも皆さんとともに学び、成長していけるように発信を続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは今日の配信はここまでです。
聞いてくださりありがとうございました。またお会いいたしましょう。
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