《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》
SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^)
この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊
生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄
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《1407》今年見て欲しい映画No.1☝️ 平場の月🌙
厚生労働省タイアップ https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/tieup/hirabanotsuki.html映画『平場の月』公式サイト: https://hirabanotsuki.jp/この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)たけお内科クリニック・緩和ケア内科の「内科医たけお」先生による、映画『平場の月』のレビュー回です。**【映画の概要と背景】**今回紹介されたのは、25万部を突破したベストセラー小説を初映画化した『平場の月』です。タイトルの「平場(ひらば)」は「ありふれた」「普通の」といった意味を持つ言葉です。主演は堺雅人さんと井川遥さん。この作品では「がん」がテーマとして扱われており、その公共性の高さから、厚生労働省とのタイアップポスターが制作され、「がん相談支援センター」の普及啓発にも活用されています。**【たけお先生の評価ポイント】**たけお先生が本作を推奨する最大の理由は、「病気を持つ人の『生活』が描かれている点」です。医療ドラマや映画では、手術や透析といった劇的な医療行為に焦点が当たりがちですが、実際の患者さんにとっては、病気と共にどう日常を過ごし、仕事をし、制限の中でどう生きていくかという「生活」こそが重要です。本作はその日常の機微や、それを取り巻く人々の心情を丁寧に描いている点で、非常に素晴らしい作品であると評価されています。**【医療従事者視点でのリアリティ】**普段、医療ドラマのリアリティには厳しく、気になって視聴を継続できないことも多いたけお先生ですが、本作はしっかりとした医療監修が入っており、最後まで違和感なく鑑賞できたとのことです。特に、劇中のある場面について「俳優にしては所作があまりにも医療従事者らしい」と感じた人物がいたそうですが、後に確認したところ、実際に本職の看護師の方が出演されていたというエピソードも紹介されました。**【演出とメッセージ】**タイトルにもある「月」が劇中で数回登場し、それが何かの暗喩(メタファー)になっている演出も見どころの一つです。もちろん、すべてのがん患者さんが同じ経過をたどるわけではありませんが、ある一人の患者の経過と心情を描いた良作として、現在公開中の映画館での鑑賞を勧められています。最後は恒例の「心身じゃんけん」が行われ、本日は「チョキ」で締めくくられました。
《1406》本日から紙の保険証は使えません🙅マイナ保険証が必須ですよ☝
【本日の必読資料】 政府広報オンラインマイナ保険証2024年12月、マイナ保険証を基本とする仕組みへhttps://www.gov-online.go.jp/article/202407/entry-6238.htmlこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**マイナ保険証完全移行と医師が教える活用メリット**2024年12月2日より、従来の健康保険証の新規発行が終了し、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)を基本とする仕組みへの移行が始まりました。内科医であり「マイナ保険証超推進派」を自称するたけお氏は、このシステムが医療の質を向上させ、患者と医療者の双方にとって非常に有益であるとして、その使い方やメリット、特に重要なポイントについて解説しています。**利用方法と医師が訴える「最重要ポイント」**医療機関や薬局での使い方は、受付にあるカードリーダーにマイナンバーカードを置き、顔認証または暗証番号で本人確認を行うだけです。ここでたけお氏が最も強く推奨するのが、端末操作の途中で表示される**「過去の診療・薬剤情報、特定健診情報の提供」に対して「同意する」を選択すること**です。医療現場では、患者自身が現在服用している薬の名前や、過去に副作用が出た抗生物質の種類、これまでの治療経過などを正確に覚えていないケースが多々あります。情報提供に同意することで、医師は過去の正確なデータ(薬剤情報や健診結果)を参照できるようになります。これにより、薬の飲み合わせのチェック、重複投薬の防止、アレルギーリスクの回避などが可能になり、より安全で適切な医療を受けることができます。この同意は、患者自身の健康を守るために極めて重要です。**マイナ保険証の具体的なメリット**1. **高額療養費制度の手続き簡略化** 手術や入院などで医療費が高額になる場合、これまでは事前に「限度額適用認定証」を申請・入手する必要がありましたが、マイナ保険証を利用し情報提供に同意すれば、自動的に窓口での支払いが自己負担限度額まで抑えられます。2. **救急時の迅速な対応** 意識がない状態で救急搬送された場合でも、マイナ保険証があれば、医師は患者の既往歴や服用薬を確認でき、迅速かつ適切な処置を行うことが可能になります。これは命を守るための「お守り」のような役割を果たします。3. **事務手続きの効率化** 確定申告の医療費控除の手続きが、マイナポータルとの連携により簡単になります。4. **今後の展望** 電子処方箋の普及が進めば、マイナ保険証システムと紐づき、さらなる利便性と安全性の向上が期待されます。**注意点と持っていない人への対応**スマートフォンへのマイナ保険証機能の搭載も始まっていますが、現時点では対応している医療機関が限られているため、カード本体を持参することが推奨されます。また、マイナンバーカードを持っていない、あるいは保険証利用登録をしていない人には、自身の被保険者資格を証明する「資格確認書」が交付されます。これにより引き続き保険診療を受けることは可能ですが、有効期限があるため、原則としてはマイナ保険証への移行が推奨されます。**まとめ**マイナ保険証は単なる事務手続きの変更ではなく、医療情報の正確な共有によって医療の質を高めるための基盤です。たけお氏は、ご自身の健康管理と安全な医療のために、マイナ保険証の積極的な利用と、受診時の「過去の情報の提供」への同意を強く呼びかけています。
《1405》今日12月1日は世界エイズデー‼️正しく知ろう☝️HIV・エイズのこと
【本日の必読資料】 HIV/エイズの基礎知識https://www.jfap.or.jp/enlightenment/pdf/202511_pamph_hp.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)12月1日の「世界エイズデー」に際し、内科医たけお先生が「エイズ予防財団」の資料を基に、HIVとエイズに関する現状、予防、そして治療についての正しい知識を解説しました。放送の要約は以下の通りです。**1. 国内の現状と感染者層**世界的にはHIV感染は減少傾向にありますが、日本国内では近年(2021〜2022年頃)わずかながら増加傾向が見られ、注意が必要です。特に20代から30代の若年層での感染が多く、決して中高年だけの病気ではないため、若い世代への啓発が重要です。**2. HIVとエイズの違い**多くの人が混同しがちですが、「HIV」はウイルスの名称であり、「エイズ(AIDS)」は免疫不全により特定の症状が出た状態を指します。HIVに感染してもすぐにエイズになるわけではなく、5〜10年ほどの長い無症候期(潜伏期間)があります。しかし、この期間に気づかずに過ごし、エイズを発症して初めて感染を知る「いきなりエイズ」のケースが全体の約3割も存在することが課題となっています。**3. 感染経路と誤解の解消**主な感染経路は「性行為」「血液」「母子感染」の3つですが、現在の感染の圧倒的多数は「性行為」によるものです。一方で、日常生活での接触(電車のつり革、公衆トイレ、銭湯や美容院の利用など)では感染しないという事実を正しく知る必要があります。**4. 予防と検査**予防にはコンドームの正しく確実な使用が不可欠です。また、梅毒などの他の性感染症にかかっていると粘膜の炎症等によりHIVにも感染しやすくなるため注意が必要です。検査については、感染直後にはウイルスが検知できない期間(ウィンドウピリオド)があるため、確実な判定のためには感染の不安がある行為から約3ヶ月経過してからの検査が推奨されます。**5. 治療の劇的な進歩**かつてエイズは「死の病」と恐れられましたが、医療の進歩により状況は一変しました。現在は薬を飲み続けることでウイルスをコントロールでき、早期発見・早期治療を行えば、非感染者と変わらない寿命を全うできる「慢性疾患」となっています。**結論**たけお先生は、HIV感染症は早期に発見し治療を継続すれば怖くない病気であると強調し、自分とパートナーを守るために正しい知識を持ち、不安があれば検査を受けるよう呼びかけました。
《1404》『延命治療』のこと、誤解していませんか?
【本日の必読資料】 「つぐみ(福井県版エンディングノート)」https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kourei/tugumi.htmlこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**テーマ:11月30日は「人生会議」の日~延命治療の正しい知識~**本放送では、11月30日が「いい看取り・いい看取られ」の語呂合わせから「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)の日」とされていることに触れ、自身の価値観や医療の希望について周囲と話し合うことの重要性が語られました。そのためのツールとして、福井県版エンディングノート「つぐみ」を紹介し、特に判断が難しい「延命治療」に関する専門用語や選択肢について、医師の視点から詳細な解説が行われました。**【主な延命治療の選択肢と解説】****1. 生命維持のための最大限の治療(フルコード)**心臓マッサージ、電気ショック、気管挿管、人工呼吸器の使用などが含まれます。* **たけお先生の重要ポイント:** よくある誤解として「マッサージだけしてほしい(管は入れないで)」という希望がありますが、医療現場では基本的にこれらは**「セット」**で行われます。酸素を取り込めなければ心臓を動かしても意味がないため、蘇生処置はパッケージとして提供されるのが一般的です。長期化する場合は気管切開(のどに穴を開ける処置)も検討されます。**2. 最大限の治療はしないが、栄養補給は希望する**蘇生処置は行わず、栄養を体に入れる処置です。* **胃ろう(PEG):** お腹に穴を開けて直接栄養を入れる。* **経鼻経管栄養:** 鼻から管を通して栄養を入れる。* **中心静脈栄養(IVH/CV):**首や鎖骨などの太い血管から、高濃度の栄養点滴を入れる(腸を使わない方法)。**3. 継続的な栄養補給はしないが、点滴は希望する*** **末梢点滴・皮下注射:** 手足の血管などから行う一般的な点滴。* **たけお先生の重要ポイント:** 一般的な点滴では、生命維持に必要な十分なカロリーは補給できません(水分補給が主目的)。中心静脈栄養とは明確に異なります。**4. 苦痛の緩和(緩和ケア)のみを希望する**延命よりも、痛みや苦しさを取り除くことを最優先にします。**5. 自然に任せる**医療的な介入を行わず、自然な経過に委ねます。**6. 回復の見込みがない場合は延命治療を希望しない**重篤な脳障害などで回復が望めない場合の選択肢ですが、回復の見込みの判断は医療的な専門性が求められるため、医師との対話が不可欠です。**まとめ**言葉の意味を正しく理解していないと、いざという時に適切な選択ができません。たけお先生は、これらの知識を持った上で、家族や親しい人、医療者と「もしもの時」について話し合うきっかけにしてほしいと結んでいます。
《1403》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
・『緊張』を診る方法・これだけは知っておきたい在宅医療・㊗️1400回放送記念‼️人気放送ランキング・絶対これだけは‼️上手に医療にかかる方法☝️・興味シンシン☝医療ニュース今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけお先生による「心身健康ラジオ」、11月28日(金)の放送回(第1403回)の要約です。今回は、先週金曜日(第1397回)から昨日(第1402回)までの放送内容と、リスナーからのコメントへの回答を中心とした「1週間の振り返り」が行われました。### 今週のトピックと振り返り**1. 無意識の緊張と身体症状(第1398回)**無意識に体に力が入ってしまう「緊張」についての放送に対し、歯の食いしばりや手汗、瞳孔の縮小など、リスナー自身が気づいた身体反応についてのコメントが寄せられました。たけお先生は、こうした「無意識の緊張」を診察で見抜く重要性と、力を抜くことの難しさについて触れました。**2. 過敏性腸症候群(IBS)と「ガス型」(第1397回関連)**「ガスが溜まる・ガス型」についての質問に対し、医学的な分類(便秘型、下痢型、混合型、分類不能型)には「ガス型」という名称は存在しないことを解説しました。ガスが溜まる症状は呑気症(空気嚥下症)の可能性が高いとし、ネット上の通俗的な分類と医学的な定義の違いについて注意を促しました。**3. 在宅医療推進の日(11月23日・第1399回)**11月23日が「在宅医療推進の日」であったことに触れ、通院困難な患者を支える在宅医療の意義を再確認しました。在宅でのレントゲン撮影について「ポータブル機器はあるがあまり普及していない(エコーの方が活用される)」という実情や、多職種連携(チーム医療)で患者を支える重要性をリスナーと共有しました。**4. 祝・放送1400回記念(第1400回)**放送1400回の節目を迎え、リスナーからのお祝いコメントが多数紹介されました。人気放送ランキングや、継続することの価値について語られました。**5. 「みんなで医療を考える月間」とかかりつけ医(第1401回)**厚生労働省が定める11月に合わせ、専門医とかかりつけ医の「2人主治医制」について議論されました。「専門医だけが診ればよいわけではない」とし、全身を総合的に管理するジェネラリスト(かかりつけ医)と、高度な治療を行うスペシャリストが連携する重要性が説かれました。**6. 透析腎癌と認知症検査(第1402回)**透析患者における腎癌リスク(後天性嚢胞腎)と早期発見のためのCT検査の重要性、およびアルツハイマー病の血液検査についてのニュースを取り上げました。特に認知症検査については、簡易的な診断への懸念や、診断後の治療のあり方について慎重な姿勢を示しました。### 結び最後に、今週一番良かった放送(神回)の投票(コメント提出)が呼びかけられ、恒例の「心身じゃんけん」は**「グー」**で締めくくられました。
《1402》透析の腎がん、闘病記の意味、アルツハイマー病の検査と治療ほか
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・透析患者の腎がんのメカニズム・闘病記を出版する意義・アルツハイマー病の新たな検査と治験失敗・脳死目的の転院容認へhttps://note.com/naikaitakeo/n/n2801280cf041この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけおの「心身健康ラジオ」、今週の「興味津々医療ニュース」の要約です。今回は少しマニアックな話題も含め、4つのテーマで計5本のニュースが紹介されました。**1. 透析患者特有の腎がん、発症メカニズムを解明(共同通信)**国立がん研究センターなどの研究チームが、長期透析患者に特有の腎臓がんが発症する仕組みを解明しました。透析患者の腎がん発症リスクは一般の約15倍とされています。研究では、腎臓の「近位尿細管」という部位の細胞が、慢性的な炎症によって異常増殖し、がん化に至ることが判明しました。たけお先生は、詳細な発生機序が分かったことは大きな発見であり、将来的に分子を標的とした治療法などにつながることが期待できるとコメントしました。**2. 闘病記専門の図書館「闘病記の森」の話題(産経新聞)**大阪市の出版社「星湖舎」が運営する、闘病記専門の私設図書館についての記事です。約25年にわたり闘病記の出版を手がけてきた社長が開設しました。たけお先生は、患者さんがどのようなことを考え、どう過ごしたかという記録は、日常の診療室だけでは分からない「患者さんのリアル」を知る上で非常に重要であり、医療者にとっても意義深い場所だと語りました。**3. アルツハイマー病に関する2つのニュース(毎日新聞・ロイター)*** **血液検査薬の申請:** シスメックスとエーザイが開発した、少量の血液でアルツハイマー病の兆候(アミロイドベータの蓄積など)を調べる検査薬について、厚労省に製造販売の承認申請が行われました。患者への負担が少ない早期発見ツールとして期待されますが、たけお先生は「これ単体で認知症と診断できるわけではなく、診断はあくまで総合的なもの」と補足しました。* **治療薬治験の失敗:** ノボノルディスクファーマが開発した糖尿病薬(セマグルチド)を用いたアルツハイマー病治療薬の治験で、有効性が示されなかったというニュースです。たけお先生は、そもそも糖尿病薬が認知症に効くという仮説のメカニズムに疑問を持っていたとし、結果は妥当ではないかとの見解を示しました。**4. 脳死判定目的の転院を容認へ(読売新聞)**厚生労働省が、臓器提供のための脳死判定を目的とした患者の転院を容認する方針を固めました。脳死判定は医療現場への負担が大きく、実際に実施できる施設は限られています(指定機関の約3分の1程度)。体制の整った病院へ転院できるようにすることで、臓器提供の機会を確保するのが狙いです。たけお先生は、現場の実情に即した妥当な変更であり、移植医療にとって非常に良いニュースだと評価しました。最後は恒例の「心身じゃんけん」。今週の手は「パー」でした。
《1401》絶対これだけは‼️上手に医療にかかる方法☝️
【本日のリクエスト】 いつもありがとうございます。11月は厚生労働省が定める「みんなで医療を考える月間」とのことですが、ぜひこの機会に配信で取り上げていただけないでしょうか。たけお先生から以前、「患者も協力する事が大事で、共同作業が良い治療に繋がっていく」というお話を伺って、私自身、日頃お世話になっている医療従事者のみなさんへの感謝と共に、患者としての姿勢を深く考えるようになりました🏥🚑この月間にちなんで、「私たち患者が医療に対してできること」や「より良い医療のための共同作業のヒント」などについて、改めてお話を聞かせていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します🙇♀️リンク貼っておきます🔗https://kakarikata.mhlw.go.jp/index.htmlhttps://www.gov-online.go.jp/useful/article/201902/1.htmlこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお先生による「心身健康ラジオ」の放送内容要約です。今回は、厚生労働省が定める11月の「みんなで医療を考える月間」に合わせ、リスナーからのリクエストに基づき、「上手な医療機関のかかり方」について政府広報オンラインの情報を参照しながら解説されました。要点は以下の4つです。**1. 医療機能に応じた役割分担の理解**ここが最も重要です。日本は「フリーアクセス」によりどの医療機関でも受診可能ですが、軽症でいきなり高度医療機関(大学病院など)を受診することは避けるべきです。大病院や救急外来は重症患者の治療が優先です。日常的な病気や怪我は、まず身近な診療所やクリニックを受診するのが基本です。紹介状なしで大病院を受診すると、現在は7,000円以上の「選定療養費」が追加でかかります。また、平日日中に受診できないからといって、安易に休日・夜間の救急外来を利用することは、医療スタッフを疲弊させ、真に緊急を要する患者の治療機会を奪うことになりかねません。**2. 「かかりつけ医」を持つこと**自身の健康状態や病歴、全体像を把握してくれる医師を持つことは非常に重要です。複数の医療機関にかかっている場合でも、自分の「かかりつけ医」が誰なのかを明確にしておくことが推奨されます。**3. 医療情報ネット(ナビ)の活用**適切な医療機関を探す手段として、「医療情報ネット(ナビ)」の利用が挙げられました。たけお先生自身も実際に使用し、診療科やサービス内容などで絞り込みができ、非常に有用であると評価しています。**4. 急な病気や怪我の相談窓口(#8000 / #7119)**夜間や休日に救急車を呼ぶべきか、病院へ行くべきか迷った場合の相談先として、以下を紹介されました。* **#8000**:こども医療電話相談* **#7119**:救急安心センター事業(大人・一般)※地域によって実施状況が異なるため確認が必要です。患者側も「医療の受け手」として協力し、適切な受診行動をとることが、地域医療を守り、自分自身が適切な医療を受けることにつながると締めくくられました。
㊗️1400回放送記念‼️人気放送ランキング☝️
この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけおによる「心身健康ラジオ」第1400回放送の要約です。**【オープニング:祝・1400回達成】**2025年(令和7年)11月25日、内科医たけおが運営する「心身健康ラジオ」は、放送開始から1400回という大きな節目を迎えました。7月に1300回を達成してから約3ヶ月強での到達となり、たけお医師はリスナーからの日頃の「いいね」、コメント、シェア、そして質問やリクエストに対して深い感謝の意を述べました。特に今年は質問箱への回答に力を入れており、リスナーとの双方向のやり取りが番組の継続を支えていると語りました。**【人気放送ランキング発表(第1300回〜1399回)】**1400回の節目を記念し、直近100回分(第1300回〜1399回)の放送の中から、stand.fmでの「いいね」獲得数に基づいた人気ランキングが発表されました。今回は非常に接戦だったとのことです。* **第1位(45いいね):第1340回「支え、支えられる力『病院ラジオ ココロの医療センター編』を見てなんたらかんたら」** 直近の放送の中で断トツの1位を獲得。固定放送を除いた全放送の中でも歴代2位に入るほどの反響がありました。たけお医師自身も驚くほどの結果であり、再放送の際にあらためて案内したいと述べました。* **第2位(39いいね):第1358回「今、改めてコロナを振り返る意義」** 映画『フロントランナー』鑑賞後の特別企画に関連した放送。「いいね」の数だけでなく再生回数も多く、リスナーの関心の高さが伺えました。* **第3位(38いいね・同率2放送):** * **第1359回「老人以上、介護未満」**:ジェーン・スー氏の新書を取り上げた回。 * **第1304回「終末期と人生の最終段階について&治療拒否権」**:メンバーシップ限定の特別企画での回答回。終末期医療への関心の高さが反映されました。**【第5位(同率4放送)とその他の注目回】**第4位はなく、第5位には以下の4つの放送がランクインしました。* 第1380回「痛み止めや睡眠薬、癖になるのは本当か(質問回答)」* 第1339回「検査と食事の深い話(質問回答)」* 第1325回「1週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し」(通常は少ない振り返り回でのランクインは珍しいとのこと)* 第1324回「電子カルテを導入できない理由」また、惜しくもランク外でしたが、「Google口コミを見てはいけない(第1315回)」や「福井県ウェルビーイングコーディネーター爆誕(第1335回)」なども注目を集めました。**【エンディング】**たけお医師は、今後もリスナーからの質問やリクエストに可能な限り答えていきたいと抱負を述べ、気軽な投稿を呼びかけました。恒例の「心身じゃんけん」は**「グー」**が出され、記念すべき1400回目の放送は締めくくられました。
《1399》これだけは知っておきたい‼️在宅医療
【本日の必見Webページ】 https://www.yuumi.or.jp/zaitakuiryou/この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)**内科医たけおの心身健康ラジオ:在宅医療の基礎知識**本放送では、11月23日が「在宅医療推進の日」であることにちなみ、十数年にわたり在宅医療に携わってきた内科医たけお先生が、勇美記念財団の情報を基に「在宅医療」の概要について解説しました。以下にその要点をまとめます。**■ 在宅医療とは何か**在宅医療とは、通院が困難な患者さんに対し、病院以外の「生活の場」で行う医療のことです。ここで言う「生活の場」とは自宅に限らず、特別養護老人ホームやグループホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などの施設も含まれます。医師、看護師、薬剤師、リハビリ職、ケアマネジャー、ヘルパーなど多職種が連携し、人生の最終段階までを視野に入れて包括的な支援を行います。**■ どのような人が対象か**年齢や性別は問いません。小児から100歳近い高齢者まで、通院が困難で医療的サポートが必要な方が対象となります。主な対象疾患や状態は以下の通りです。* がん(末期含む)* 脳血管障害の後遺症* 認知症* 運動器疾患(骨粗鬆症、骨折、関節症など)* 神経難病* 慢性疾患(心不全、呼吸不全、腎不全など)* 老衰* 床ずれ(褥瘡)の管理が必要な方**■ 在宅でできること・できないこと**近年、ポータブル医療機器の進化により、在宅で可能な医療行為は増えています。* **処置・治療**: 在宅酸素療法、点滴、中心静脈栄養、気管切開や人工呼吸器の管理、腹膜透析、床ずれ処置、医療用麻薬(オピオイド)を用いた緩和ケア(在宅緩和ケア)など。* **検査**: 血液検査、尿検査、心電図、超音波(エコー)検査など。* **できないこと**: レントゲン(X線)、CT、MRIなどの大型機器を用いた画像検査はできません。そのため、聴診やエコー検査など医師の診断技術が重要になります。また、訪問歯科による入れ歯の調整なども可能です。**■ 費用について**医療者が患家へ出向くため、診療報酬の点数が高く設定されており、通常の通院に比べて費用は高くなる傾向があります。費用の内訳には、医療保険の診察料に加え、介護保険サービス費、自費診療(診断書や紹介状など)、さらに交通費や特定の医療材料費などが含まれます。また、在宅酸素濃縮器や透析機器を使用する場合は、自宅での電気代などの光熱費も考慮する必要があります。**■ 相談先とクリニック選びのポイント**在宅医療を検討する場合、入院中や通院中であれば、その病院の「地域連携室」や「医療相談室」、「がん相談支援センター」などに相談するのがスムーズです。在宅療養支援診療所などを探す際の重要なポイントは以下の2点です。1. **24時間対応が可能か**: 特に病状が不安定な場合や終末期においては、夜間休日を含めた24時間の連絡・対応体制があるかが重要です。2. **オピオイド(医療用麻薬)の対応**: がん患者さんの場合、痛みのコントロールのために麻薬を使用するケースが多いため、その取り扱いに慣れているか確認が必要です。在宅医療は、患者さんが住み慣れた場所で自分らしく過ごすための選択肢の一つです。多職種がチームとなって、患者さんとご家族を支えています。
《1398》心療内科医が『緊張』を診る方法教えます☝️
【本日のご質問】 いつも楽しく聴かせていただいています。ありがとうございます。みんなの心療内科読ませていただきました。質問です。心療内科の診察について、身体診察で噛み締めた歯の痕、舌の先端の歯痕などとありますが、これも緊張状態を評価するためなのでしょうか?教えてください。参考)・たけお2号(ChatGPT)の回答https://chatgpt.com/share/692223fb-ae0c-8001-9f35-c7003f737471・Geminiの回答https://gemini.google.com/share/0aabd0420ad9★必見動画https://youtu.be/crOknCVIIr4?si=S0Vzvj_4gaQBz1KHこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお先生による、心療内科特有の「身体診察」についての解説です。リスナーからの「噛み締めた歯の跡や舌の圧痕(歯の跡)は、緊張状態を評価するためのものなのか?」という質問に答える形で進行しました。**【要約】**心療内科の身体診察は、一般的な内科とは異なり、主に**「緊張」のサインを身体から読み取る**ことに重点を置いています。その評価ポイントは大きく分けて以下の2点です。**1. 交感神経(自律神経)の過緊張**「戦うモード」になっている身体の反応を確認します。* **脈拍:** 頻脈になっていないか(バイタルサイン)。* **発汗:** 特に「手に汗を握る」状態(手掌発汗)がないか。* **瞳孔:** 交感神経の高ぶりによる散瞳(瞳孔が開くこと)がないか。* **腹部のガス:** 消化器心身症の特徴として、痛みだけでなく、打診によって大腸などにガスが溜まっていないかを確認します。**2. 筋肉の緊張**無意識に入っている力の強さを確認します。* **首・肩の筋肉:** 僧帽筋や胸鎖乳突筋の張りを確認します。本人が自覚していない「バキバキ」な状態も多いです。* **口の中(質問への回答):** 頬の粘膜にある噛み締め跡や、舌の側面の圧痕(歯形)は、慢性的な食いしばりや筋肉の緊張を示す重要な所見として評価します。* **アームチェアサイン(Armchair sign):** 患者の腕を持ち上げてからパッと手を離すテストです。力が抜けていれば自然に落下しますが、緊張が強いと腕が固まったままだったり、不自然にゆっくり落ちたりします。このように心療内科医は、患者自身も気づいていない無意識の緊張状態を、脈、汗、お腹の音、筋肉の反射、そして口の中の状態など、全身の身体所見から総合的にフィードバック・評価しています。
《1397》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
・糖尿病の治療と仕事の両立術・わたしの勉強術・クレアチニンと尿素窒素・インフルエンザ・新型コロナの診断・興味シンシン医療ニュース今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけおがお送りする「心身健康ラジオ」。毎週金曜日は、先週の放送(第1391回〜第1396回)をリスナーからのコメントと共に振り返ります。今週は糖尿病治療の進歩から勉強術、専門的な検査値の読み方まで、多岐にわたるテーマが話題となりました。**■糖尿病治療と仕事の両立(第1392回)**「世界糖尿病デー」にちなみ、治療と就労の両立支援について取り上げました。リスナーからは、新しい治療薬のおかげで家族の病状が安定しているという報告や、低血糖対策としてラムネを持ち歩くといった具体的な工夫が寄せられました。特に注目されたのは、職場の理解に関するエピソードです。「職場がインスリン自己注射や補食に対して寛容で助かっている」という声に対し、たけお医師は「治療技術は劇的に進化している」と強調。適切な治療を行えば健康な人と変わらない生活が可能であり、職場全体の理解とサポート体制が重要であると語りました。**■成果を出すための勉強術(第1393回)**たけお医師の実践する「アウトプット前提のインプット」「過去問中心の学習法」を紹介した回は、予想以上の反響がありました。「教えることは学ぶこと」というリスナーの意見に、医師も強く共感。「わかったつもりでも、いざ他人に説明しようとするとできないことが多い」と述べ、コメントを書くこと自体が良質なアウトプットの練習になるとリスナーを鼓舞しました。**■腎機能検査の深い話(第1394回)**クレアチニンと尿素窒素(BUN)の違いという専門的なテーマ。透析歴の長いリスナーからは食事管理と数値の関係についての体験談が寄せられましたが、一部で「内容が難しかった」との感想も。たけお医師は、検診結果の「H(高値)」や「L(低値)」だけに一喜一憂せず、医師はそれらを総合的に判断していると解説。基礎的な医療知識を持つことは、不要な不安を減らし、適切な受診行動や医療費の抑制にもつながると訴えました。**■感染症診断と社会のルール(第1395回)**インフルエンザや新型コロナのAI診断に関連し、感染対策や「みなし陽性」について議論しました。発症前から感染力を持つ新型コロナの厄介さを再確認しつつ、隔離期間は医学的な感染力だけでなく、社会的なルールとして定められている側面があると説明。また、職場や学校が求める「治癒証明書」や、形式的な受診要請は医療リソースの無駄遣いであり、控えるべきだという強いメッセージを発信しました。**■医療ニュース・ACPへの言及**その他の回では、アルコール関連問題への関心の高さや、薬不足の解消への期待、がん5年生存率などのニュースを取り上げました。特にACP(アドバンス・ケア・プランニング/人生会議)については、延命措置に関する正しい知識を持った上で話し合うことの重要性を今後も伝えていくとし、東京都が作成したノートの紹介なども行いました。放送の最後は恒例の「心身じゃんけん」で締めくくりました。本日も「パー」を出したたけお医師。リスナーの心身の健康を願い、来週への活力を届けています。
《1396》お薬増産可能⁉️外科医処遇改善、がん5年生存率ほか
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・重要処方薬が増産指示可能に・・・でも・外科医の処遇改善へ・・・・がんの5年生存率 今回は?・ミトコンドリア病 知っていますか?https://note.com/naikaitakeo/n/ndae58bff83c0この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけおが、毎週木曜恒例の「今週の興味シンシン医療ニュース」として4本の話題を紹介しました。### 1. 医薬品の増産・輸入指示が可能に抗菌薬や麻酔薬など、国民の生命を守るために重要な75成分の処方薬が不足した場合に、厚生労働省が製薬会社に増産や輸入を指示できる新制度が始まりました。指示に従わない場合は企業名が公表されます。話者は、「当然の対応だ」としつつも、昨今の医薬品の供給不安定問題の根深さを指摘。特にジェネリック医薬品の供給が著しく不安定であり、それが先発医薬品の不足にもつながる「玉突き」現象が起きていると解説します。根本的な解決には、ペナルティだけでなく、企業側が利益を確保し製造を継続できるような薬価の問題など、より建設的な対策が必要だと述べ、薬の安定供給の重要性をもっと認識してほしいと訴えました。### 2. 外科医の処遇改善へ外科医の深刻な人手不足を受け、処遇改善や働き方改革に取り組む医療機関を診療報酬で評価する検討が始まりました。若手医師が外科を選択しやすくする狙いです。話者は、この動きは当然だとし、外科医不足は今後の医療にとって危機的な状況になりうると警鐘を鳴らします。また、診療科の偏りだけでなく、医師が都市部に集中する「地域偏在」の問題も深刻であり、自身が地方の病院に出入りする中でその実態を痛感していると語りました。これらの問題に対し、制度的な仕組みづくりが急務であると強調しました。### 3. がんの5年生存率の最新データ2012年から2015年にがんと診断された人の5年後の生存率が公表されました。胃がんは64%、大腸がんは67%で、30年前に比べて多くの部位で生存率が向上しています。一方で、膵臓がんや胆のうがんなどは依然として低いままでした。話者は、このデータは診断から10年近く経過したものであり、その後に登場した新薬などにより、現在の生存率はさらに向上しているだろうと推測。また、膵臓がんなどの生存率が低い背景には、有効な検診がなく、症状が出たときには進行しているケースが多いことを挙げ、改めて早期発見の重要性を訴えました。早期発見された場合、胃がんや大腸がんでは92%、女性の乳がんで98%と生存率が非常に高いことを紹介しました。### 4. ミトコンドリア病の治療薬候補の治験開始国指定の難病「ミトコンドリア病」の治療薬候補「MA-5」の臨床試験(第2段階)が開始されたというニュースです。ミトコンドリア病は、難聴や糖尿病、腎臓病など全身に多彩な症状が現れる疾患です。話者は、この病気の治療につながる可能性のあるニュースとして個人的に非常に注目しており、今後の動向を注視したいと述べました。最後に恒例の「心身じゃんけん」が行われ、この日は「グー」でした。
《1395》徹底解説☝️インフルエンザ・新型コロナの診断とは⁉️
【本日のご質問】 AI(喉の画像診断?)でインフルエンザ検査ができるようになったと聞きました。精度など、どういったもので判断しているのか、その他の似たような症状(風邪・コロナなど)と区別できるのか、お聞きしたいです。この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけおが、リスナーからの質問に答える形で医療情報を提供するラジオ番組です。今回は「AI(人工知能)による喉の画像診断でインフルエンザ検査ができるようになったと聞いたが、その精度や判断基準、他の風邪やコロナとの区別は可能なのか」という質問に回答しました。まず、インフルエンザやコロナウイルスの診断における大前提として、どの検査にも限界があることを強調しました。特に、発熱直後は体内のウイルス量が少ないため、抗原検査やPCR検査を行っても陰性(偽陰性)と出ることがよくあります。これは、先日報道された佳子さまのコロナ感染の例のように、初回の検査で陰性でも、症状が続くため再検査したら陽性だったというケースが臨床現場では頻繁に起こる現象です。そのため、熱が出てすぐに受診しても、正確な診断が難しい場合があるのです。質問にあったAIによる画像診断は、実際に「nodoca(ノドカ)」という医療機器として存在し、すでに保険適用もされています。これは、スマートフォンのような専用カメラで喉の奥を撮影し、その画像をAIが解析してインフルエンザに特徴的な所見があるかを判定するものです。インフルエンザに罹患すると、喉の奥に「リンパ濾胞」と呼ばれる、いくらの粒のようなブツブツが現れることが知られており、AIはそうした所見の有無や喉の赤みの状態などを学習して診断を補助します。この技術はコロナの診断にも応用が始まっています。しかし、このAI診断も万能ではありません。あくまで診断を補助するツールの一つであり、最終的な診断は、検査結果だけでなく、患者の症状、喉以外の身体所見(リンパ節の腫れなど)、そして周囲の流行状況(家族内での感染など)を医師が総合的に判断して下します。例えば、家族全員がインフルエンザにかかっている状況で、残る一人も同じ症状を発症した場合、検査で陰性と出ても、臨床的にはインフルエンザと診断することがあります。結論として、AIによる画像診断は診断の一助となる新しい技術ですが、それだけで確定診断ができるわけではありません。従来の検査と同様に、その時点での診断の確度を示すものであり、他の情報と合わせて総合的に評価することが重要です。最後に、これから本格化するシーズンに向けて、インフルエンザやコロナの感染対策として、マスク、手洗い、そしてワクチンの重要性を改めて呼びかけました。
《1394》クレアチニンと尿素窒素、どちらが腎機能を反映する⁉️
【本日のご質問】 尿素窒素も腎機能を測るものだと思うのですが、クレアチニンとどう違うのでしょうか?尿素窒素高値なのにクレアチニン正常という場合、腎機能が低下しているとは言えないのでしょうか?参考)たけお2号の回答https://chatgpt.com/share/691b8b37-e8b0-8001-9ea1-e2c4a6fc8b02この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医のたけお氏が、健康診断の項目である「尿素窒素」と「クレアチニン」の違いについて、リスナーからの質問に答える形で詳しく解説しました。### 質問内容「尿素窒素も腎機能を測るものだと思うが、クレアチニンとはどう違うのか。また、尿素窒素が高くてもクレアチニンが正常な場合、腎機能は低下していないと考えてよいのか」という質問が寄せられました。### 結論:より重視すべきは「クレアチニン」と「eGFR」たけお氏は結論として、医療現場で腎機能の評価において最も重視されるのは「クレアチニン」と、そこから計算される「eGFR(推算糸球体濾過量)」であると述べました。これらが腎臓の働きをより直接的に反映するためです。しかし、「尿素窒素(BUN)」も決して無意味ではなく、腎機能以外の体の状態を知るための重要な情報を含んでいると説明しました。### 「クレアチニン」と「eGFR」とはクレアチニンは、筋肉でエネルギーが使われた後に出る老廃物です。腎臓で濾過されて尿として排泄されるため、腎機能が低下すると血液中のクレアチニン値が上昇します。eGFRは、このクレアチニン値に年齢や性別を加味した計算式で算出される指標で、腎臓が1分間にどれくらいの血液を濾過できるかを示します。これを「腎臓の働きが100点満点で何点か」と捉えると分かりやすく、健康な状態では90以上ですが、60を下回ると「慢性腎臓病(CKD)」の疑いが出てきます。たけお氏は、健康診断の結果を見るときは、まずこのeGFRの数値を確認することが大切だと強調しました。ただし、クレアチニンには「筋肉量に影響される」という弱点があります。筋肉質な人は数値が高めに出やすく、逆に筋肉の少ない高齢女性などでは、実際には腎機能が低下していてもクレアチニン値が正常範囲内に収まってしまい、問題が見逃されるリスクがあると指摘しました。### 「尿素窒素(BUN)」が示すもの一方、尿素窒素は、主に食事で摂取したタンパク質が肝臓で分解されてできる老廃物です。これも腎臓から排泄されるため、腎機能が低下すると数値が上がります。しかし、尿素窒素は腎機能以外にも様々な要因で変動します。1. **食事のタンパク質量**:プロテインを多く摂取している人や高タンパクな食事をしている人は高値になります。逆に栄養不足だと低値になります。2. **脱水**:体が水分不足になると、血液が濃縮されて一時的に高値になります。3. **消化管出血**:胃潰瘍などで出血すると、血液中のタンパク質が腸で吸収され、BUNが急上昇します。4. **その他**:高熱や重度の感染症など、体内のタンパク質分解が進む状態でも上昇します。### 質問への回答質問にあった「尿素窒素が高く、クレアチニンが正常」というケースは、腎機能そのものの低下よりも、上記のような脱水、高タンパク食、消化管出血といった腎臓以外の要因が強く影響している可能性が高いと解説しました。### まとめ腎機能の評価は、クレアチニンや尿素窒素、尿検査の結果などを複合的に見て総合的に判断されます。一般の方が自身の腎機能の状態を把握するためには、まず最も重要な指標である「クレアチニン」と、それを元に計算された「eGFR」の数値に注目し、その変動を追っていくことが大切であると締めくくりました。
《1393》わたしの勉強術
【本日のご質問・リクエスト】 いつも発信していただき、学びをありがとうございます。「学び」といえば!たけお先生は、どのように勉強をしていらっしゃいますか?学生の頃は?(私は書いて覚えるタイプでした)お仕事をされてからは、何から?どんな機会で?身につける工夫は?情報収集能力に長けていらっしゃると思うのですが、そのアンテナの張り方にも興味シンシン☝️です。伺って真似ができるかはかなり怪しいですが、参考にさせていただきたいです。参考)パパ丸山さんのnoteVoicyを毎日9年間続けて気づけば“声”が人生の軸になっていた https://note.com/papamaruyama/n/n5290b4d00fb7この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏が、リスナーから寄せられた「勉強法や情報収集のコツ」についての質問に答えました。**【勉強における2つの基本ポリシー】**まず、たけお氏は自身の勉強の根幹にある2つのポリシーを挙げました。1. **教えることは学ぶこと**:これは研修医時代の病院のスローガンであり、人に教えることを通じて自身の学びを深めるという考え方。2. **頭は記憶ではなく思考に使う**:情報を暗記するために脳のリソースを使うのではなく、考えるために使うことを心がけている。**【学生時代の勉強法】**学生時代は授業に真面目に出てノートを取っていましたが、試験勉強の際には、授業に出ていなかった部活の同期にひたすら内容を教えるという方法を実践していました。人に教えることで自分の理解が深まり、知識が定着したと語ります。**【社会人になってからの勉強法と情報収集術】**仕事をするようになってからも、「アウトプット」を前提とした学びを重視しています。* **アウトプットの機会を半強制的に設ける** この配信活動や資格の勉強もその一環です。アウトプットするゴール(試験日や配信日)を設定し、そこから逆算してインプットを行うことで、学習効率を高めています。 具体例として、毎週数百本の医学論文を読み、その要約を知人に送るという習慣を4~5年続けていることを明かしました。* **アンテナの張り方(情報収集ツール)** 特定の情報源に偏らず、広く網をかけるために以下のツールを駆使しているそうです。 * **PubMed(論文データベース)**:関心のあるキーワードや雑誌を登録し、毎週新着論文をチェックする。 * **Googleアラート**:設定したキーワードに関する新しい情報がウェブ上に出ると、メールで通知を受け取る。 * **RSSリーダー**:多数のウェブサイトやブログの更新情報をタイトル一覧で効率的に把握し、短時間で大量の情報をスクリーニングする。結論として、人に提供する(アウトプットする)ことを前提に、様々なツールを使って広く情報を集め、それを自身の学びに繋げることが、たけお氏の勉強法の核となっています。
《1392》糖尿病の治療と仕事の両立術
■本日の資料事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドライン糖尿病に関する留意事項https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001227128.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)11月14日の「世界糖尿病デー」にちなみ、産業医の立場から「糖尿病の治療と仕事の両立」をテーマに解説します。厚生労働省の「治療と仕事の両立支援のためのガイドライン」にも糖尿病の項目があり、職場での正しい理解と支援が重要視されています。糖尿病は、定期的な通院への配慮がなされれば、おおむね通常と変わりなく就労を継続できる疾患です。しかし、初期は自覚症状に乏しいため治療中断につながりやすく、放置すると重症化や合併症(神経障害、網膜症、腎症など)を引き起こすため、治療の継続が極めて重要です。実際、就労世代で糖尿病が疑われる人のうち約3割が治療を受けていないというデータもあり、「仕事が忙しい」ことが治療中断の一因とされています。そのため、労働者自身が治療を続ける意志を持つことと、事業者側が通院などに配慮し、治療を支援することが両立の鍵となります。職場で注意すべき点として、まず糖尿病に対する誤ったイメージ(スティグマ)の問題があります。糖尿病は必ずしも生活習慣のみが原因で発症・悪化するものではなく、「不摂生な人がなる病気」といった偏見が、職場での理解や協力を妨げる可能性があります。事業者側も正しい知識を持ち、啓発に努めることが求められます。両立支援において特に重要なのが「低血糖」への対応です。インスリン注射などの薬物療法を行っている場合、血糖値が下がりすぎることがあります。血糖値は、高いことよりも低いことの方が意識障害などを引き起こすため圧倒的に危険です。低血糖の予防法や、起きた際の対処法(ブドウ糖の摂取など)について、本人だけでなく周囲の同僚も理解しておくことが望ましいです。また、風邪などで体調を崩した「シックデイ」の際の対応も重要になります。糖尿病の治療法は、食事療法・運動療法・薬物療法が三本柱です。特に薬物療法は大きく進歩しており、週1回の注射で済む薬剤も登場するなど、患者の負担を軽減する選択肢が増えています。現在の治療で血糖コントロールがうまくいっていなくても、諦めずに主治医と相談し、自分に合った治療法を見つけることが大切です。糖尿病と共に働き続けるためには、本人の自己管理はもちろん、職場による正しい知識に基づいた配慮とサポート体制が不可欠です。
《1391》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
・リフィル処方箋の今・歯周病からくる全身の病気・アルコール関連問題・肺炎・興味シンシン医療ニュース今週もたくさんのコメントありがとうございました!以下の宿題提出お願いします!(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご了承ください。また【質問】と入れておいていただけると見逃しが少ないです)ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」内科医たけお(2号)に興味シンシンに聞いてみよう☝ https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou《宿題》今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記入ください!例)1134この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部《AI要約》誤字はご容赦!内科医たけお氏が、自身のラジオ番組で1週間の放送(1385回〜1390回)を振り返り、リスナーからのコメントに回答しました。今週は以下のテーマについて振り返りました。リフィル処方箋: リクエストに応え、医師の許可があれば最大3回まで繰り返し使えるリフィル処方箋について解説。リスナーからは「便利なシステム」「もっと普及してほしい」といった声が寄せられました。たけお氏は、制度自体は有用としつつ、原則として本人が受診しないと処方はできない点を補足しました。歯周病と全身疾患: 「いい歯の日」にちなみ、歯周病が低体重児出産のリスクになるなど、全身の健康に影響を及ぼすことを紹介。「口から全身に毒素が回るようで怖い」といったコメントに対し、口腔ケアの重要性を再確認しました。また、「PM2.5で肺炎になるか」という質問には、感染性の肺炎とは異なる「間質性肺炎」や「じん肺」の可能性があると答えました。アルコール関連問題: アルコール問題啓発週間に合わせ、大阪府の簡易介入マニュアルを紹介しセルフチェックを推奨。リスナーから「女性の方がアルコール依存のリスクが高い理由はホルモンの関係か」という質問がありましたが、明確な理由は不明なため、今後の調査課題としました。肺炎: 「世界肺炎デー」にちなみ、肺炎を甘く見てはいけないと警鐘を鳴らしました。リスナーからは「風邪をこじらせたくらいにしか考えていなかった」という声も。風邪症状から肺炎の診断まで数日かかることもあり、症状が悪化すれば再受診が必要だと述べました。OTC類似薬と肥満治療: 肥満治療薬について、薬物療法だけでなく手術という選択肢もあると紹介。ただし、薬や手術だけで解決するわけではなく、食事・運動・心理療法を併用することが重要だと強調しました。また、強制的な減量はメンタル不調のリスクもあるため、慎重なアプローチが必要だと述べました。最後に恒例の「心身じゃんけん」で締めくくりました。
《1390》OTC類似薬議論、乱用防止医薬品💊、病院賃上げほか
【今週の興味シンシン医療ニュース】 ・OTC類似薬議論どうなる?・「乱用防止医薬品」8成分を検討・ファイザーが肥満症治療薬に名乗り!・補正予算で病院賃上げなるか⁉️https://note.com/naikaitakeo/n/nc4bc8a93f7a8この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏が、2023年11月時点の興味深い医療ニュース4本を解説した。**1. OTC類似薬の保険適用見直し**市販薬と似た成分や効能を持つ「OTC類似薬」の保険給付のあり方について、厚生労働省の部会で議論が行われている。出席者からは、保険適用から一律に外すのではなく、自己負担のあり方を見直すべきとの意見が相次いだ。話者は、保険制度を維持するためには部分的に適用から外すことも必要かもしれないが、どの範囲まで認めるかについては慎重な議論が不可欠だと述べた。また、関連して、後発医薬品(ジェネリック)があるにもかかわらず先発医薬品を希望する場合の自己負担額を引き上げる方向で調整が進んでいる。これについて話者は、致し方ない流れだろうとの見解を示した。**2. 乱用防止医薬品の指定成分追加**若者を中心に問題となっている市販薬のオーバードーズ対策として、厚生労働省は規制強化を検討している。具体的には、乱用のおそれがあるとして指定される「乱用等防止医薬品」に、新たにアレルギー薬成分の「ジフェンヒドラミン」と、咳止め成分の「デキストロメトルファン」の2成分を追加する方針。話者は、ジフェンヒドラミンは副作用が強い古典的な薬であるため規制は妥当としつつ、デキストロメトルファンについては、規制とは別に、近年処方薬としての供給が不安定になっている問題を指摘し、安定供給できる仕組み作りを強く求めた。**3. ファイザーが肥満症治療薬市場に本格参入**米製薬大手ファイザーが、肥満症治療薬を開発する新興企業を約1.5兆円で買収し、市場競争に名乗りを上げた。肥満症治療薬は、元々糖尿病治療薬から発展した分野で、これまでノボノルディスクファーマとイーライリリーの2社が市場を牽引してきた。急成長するこの市場にファイザーが参入することで、三つ巴の争いになる可能性がある。話者は、肥満症治療は薬だけでなく、食事、運動、認知行動療法などの心理療法を組み合わせることが非常に重要だと補足した。**4. 病院・介護施設の賃上げ支援**政府は、物価高騰で経営が悪化している病院や介護施設に対し、職員の賃上げや経営改善を支援するための補助金を補正予算案に盛り込む方針を固めた。医療・介護分野の提供体制を維持することが狙い。話者は、この動きに医療者として期待を寄せつつ、診療報酬本体の大幅なプラス改定がなければ根本的な解決にはならず、現状のままでは医療機関の経営は立ち行かなくなると警鐘を鳴らした。
《1389》肺炎‼️甘くみてはいけません☝️
■本日の資料ストップ!肺炎https://www.jrs.or.jp/activities/guidelines/file/stop_pneumonia2024.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)11月12日の「世界肺炎デー」にちなみ、内科医のたけお氏が肺炎について解説します。肺炎は、肺に細菌やウイルスが感染して急性の炎症を起こす病気で、日本人の死因では第5位、誤嚥性肺炎を含めると第3位という重要な疾患です。### 肺炎の症状と診断肺炎の主な症状は、発熱、咳、痰、息苦しさなどです。しかし、これらの症状は風邪と似ているため、自己判断は非常に危険です。特に高齢者の場合、典型的な症状が出にくく、「なんとなく調子が悪い」というだけで実は肺炎だったというケースも少なくありません。診断は、診察や血液検査に加え、胸部X線(レントゲン)検査が中心となります。健康な肺は空気で満たされているため黒く写りますが、肺炎になると炎症部分が白く写ります。レントゲンで分かりにくい場合は、CT検査で詳しく調べることもあります。### 肺炎の治療肺炎と診断されると、まず原因となっている細菌やウイルスを特定するための検査を行います。原因によって治療法が異なり、例えばウイルス性の肺炎に細菌を殺す抗菌薬は効きません。特定された原因に合わせて、抗菌薬の投与など適切な治療が行われます。多くは外来での治療が可能ですが、重症の場合は入院して点滴治療などが必要になります。### 肺炎を予防するために非常に重要なこと肺炎は命に関わることもあるため、日頃からの予防が何よりも大切です。特に重要な予防策は以下の通りです。1. **ワクチン接種** * **インフルエンザワクチン**: 毎年の接種が推奨されます。 * **肺炎球菌ワクチン**: 肺炎の原因で最も多く、毒性も強い「肺炎球菌」による肺炎を予防します。両方のワクチンを接種することが非常に効果的です。2. **口腔ケア** * 口の中を清潔に保つことは、誤嚥性肺炎の予防に直結します。食べ物などと一緒に口の中の細菌が肺に入ってしまうのを防ぐため、日々の歯磨きなどのセルフケアと、定期的な歯科受診を心がけましょう。3. **生活習慣の見直し** * **禁煙**: 喫煙は「百害あって一利なし」で、肺炎の大きなリスク因子です。 * **栄養管理**: 免疫力を維持するために、バランスの取れた食事を摂ることが重要です。肺炎は決して侮れない病気です。予防できることはしっかりと行い、気になる症状があれば早めに医療機関を受診しましょう。
《1388》アルコール🍺🍶🍷関連問題にご用心☝️
■本日の資料大阪府 アルコール関連問題のある人への簡易介入マニュアル ~ S B I R T S ~ https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/35271/manual.pdfこの放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!(匿名でも可能です) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは#心身健康ラジオ#たけおがお答えしますをつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!#医療 #健康 #スタエフ医療部■AI要約(誤字はご勘弁ください)内科医たけお氏が、11月10日から16日までの「アルコール関連問題啓発週間」にちなみ、アルコール関連問題とその支援方法について解説しました。**1. アルコール関連問題とは**アルコール依存症だけでなく、多量飲酒や、それに伴う身体的・社会的な諸問題(人間関係の破綻、飲酒運転など)を含む広範な概念です。WHOによると、アルコールは200以上の病気や怪我の原因とされています。**2. 適切な対応手順「S-BARTS(エスバーツ)」**アルコール問題への対応として、以下の手順が紹介されました。* **S (スクリーニング)**: 質問票(AUDITなど)で飲酒状況を評価。* **BI (ブリーフインターベンション)**: 短時間の簡易的な介入。危険な飲酒には「減酒」、依存症には「断酒」を勧める。* **RT (リファーラル・トゥ・トリートメント)**: 専門治療機関へ紹介。* **S (セルフヘルプグループ)**: 断酒会などの自助グループへ紹介。**3. 飲酒のリスクと関連疾患**アルコールは肝障害、膵炎、脂質異常症、高血圧、さらには癌(口腔・咽頭・食道・肝臓など)のリスクを高めます。生活習慣病リスクを高める1日の純アルコール量は、男性で40g以上、女性で20g以上とされており、女性はより少ない量でリスクが高まる傾向にあります。**4. 自己チェックツール**自身の飲酒リスクを把握するために、世界的に用いられる「**AUDIT(オーディット)**」や、救急現場でも使われる4つの簡単な質問からなる「**CAGE(ケージ)質問票**」が紹介されました。これらを用いて客観的に自身の状況を評価することが推奨されています。**5. 介入の考え方「ハームリダクション」**必ずしも「断酒」だけが目標ではなく、本人の状況に応じて飲酒量を減らす「減酒」を目指すなど、害を最小限に抑える「**ハームリダクション**」というアプローチが重要であると述べられました。
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