ドキュメント
公開範囲を設定する
LISTENでは、ポッドキャスト番組、エピソード、文字起こしの公開範囲をそれぞれ設定できます。
たとえば、番組全体は公開したまま、一部のエピソードだけをフォロワー限定にしたり、音声は公開したまま文字起こしを管理者だけに公開したりできます。
エピソードの公開範囲と文字起こしの公開範囲は別の設定です。文字起こしの公開範囲を変更しても、エピソードの音声や動画の公開範囲は変わりません。
このページでわかること
- ポッドキャスト番組の公開範囲を設定する
- エピソードの公開範囲を設定する
- 文字起こしの設定を変更する
ポッドキャスト番組の公開範囲を設定する
ポッドキャスト番組には、次の4つの公開範囲があります。
- 公開
- フォロワー限定
- 限定公開
- 非公開
公開範囲の変更方法
- LISTENへログインし、画面右上のアイコンから「ダッシュボード」を開きます。
- 公開範囲を変更するポッドキャストを選びます。
- 「公開範囲・文字起こしの設定」を開きます。
- 「ポッドキャストの公開範囲」から、使用する公開範囲を選びます。
- 必要な項目を入力し、「送信」を押します。

公開
誰でも番組ページを閲覧し、公開中のエピソードを聴くことができます。
LISTENで配信している番組では、RSSを利用してApple PodcastやSpotifyなどの外部サービスへ配信できます。
フォロワー限定
LISTEN上で番組をフォローしているユーザーだけが、エピソードを聴ける公開範囲です。
番組名や番組ページは、フォローしていないユーザーにも表示されます。フォローしていないユーザーには、フォロワー限定であることと、フォローボタンが表示されます。
外部サイトなどへ埋め込んだプレイヤーでも、フォローしていないユーザーはエピソードを再生できません。
フォロワー限定の番組ではRSSが配信されないため、Apple PodcastやSpotifyなどの外部サービスへは配信できません。

限定公開
アクセスコードを知っている人だけが、番組を閲覧・再生できる公開範囲です。
限定公開を選択すると、アクセスコードの入力欄が表示されます。3〜32文字の半角英数字、ハイフン、アンダースコアを使用してアクセスコードを設定してください。
番組を共有するときは、番組ページのURLとアクセスコードを相手へ伝えてください。

非公開
番組の管理権限を持つアカウントだけが、番組とエピソードを閲覧できる公開範囲です。
個人的な音声日記、社内用の記録、公開前の音声確認などに利用できます。
フォロワー限定、限定公開、非公開に設定できる番組数は、利用しているプランによって異なります。詳しくはプレミアムプランをご確認ください。
外部RSS番組の掲載を停止する
外部サービスからRSSを取り込んでいる番組では、「LISTENへの掲載停止(非公開)」を選択できます。
掲載を停止すると、LISTEN上の番組ページとエピソードは、番組のオーナーだけが閲覧できる状態になります。また、LISTENによるRSSの再取得も停止します。
LISTENへの掲載を停止しても、元の配信サービスにある番組やRSSが非公開になるわけではありません。
再びLISTENへ掲載するときは、公開範囲を「公開」へ戻してください。外部RSS番組の掲載停止は、オーナー認証が完了している番組で利用できます。
詳しくは外部ポッドキャストの掲載方針とサポートをご確認ください。
エピソードの公開範囲を設定する(フォロワー限定エピソード)
公開中の番組では、エピソードごとに公開範囲を設定できます。(例:LISTEN NEWSオフトーク)
エピソードの作成・編集画面にある「エピソードの公開範囲・有料設定」から、公開範囲を選択してください。
公開
誰でも聴けるエピソードとして公開します。
画面上では「公開(ポッドキャストの設定に準ずる)」と表示されます。番組自体がフォロワー限定、限定公開、非公開の場合は、番組の公開範囲が優先されます。
フォロワー限定
番組をフォローしているユーザーだけが聴けるエピソードとして公開します。

エピソードページには、フォロワー限定であることを示す表示が付きます。フォローしていないユーザーもエピソードの存在は確認できますが、音声や動画を再生するには番組のフォローが必要です。
フォロワー限定など、公開範囲を制限したエピソードに利用できる時間は、プランによって異なります。詳しくはプレミアムプランをご確認ください。
このモードを選択したエピソードには、「フォロワー限定」マークが表示されます。

有料
エピソードを購入したユーザーだけが聴けるように設定できます。
有料エピソードの設定方法については、収益化の仕組みをご確認ください。
文字起こしの公開範囲を設定する
文字起こしについては、自動で文字起こしを行うかどうかと、作成された文字起こしを誰に公開するかをそれぞれ設定できます。
ダッシュボードから対象のポッドキャストを選び、「公開範囲・文字起こしの設定」を開いて変更します。
自動文字起こしを設定する
「自動で文字起こしを行う」をオンにすると、新しく登録されたエピソードの文字起こしが自動的に行われます。
オフにすると、次の自動処理が停止します。
- 自動文字起こし
- 要約の作成
- 話者分離
オフにしても、すでに作成されている文字起こしは削除されません。
外部で作成した文字起こしをアップロードした場合は、下にある文字起こしの公開範囲に従って表示されます。
文字起こしの公開範囲を設定する
文字起こしには、次の4つの公開範囲があります。
公開
エピソードを閲覧・再生できるユーザーは、文字起こしも読むことができます。
公開(検索エンジンに載せない)
LISTENへログインしているユーザーは文字起こしを読めますが、Googleなどの外部検索エンジンには掲載しない設定です。
ログインしていないユーザーには、文字起こしが表示されません。
フォロワー限定
番組をフォローしているユーザーと、番組の管理・編集権限を持つアカウントだけが文字起こしを読めます。
管理者限定
番組の管理・編集権限を持つアカウントだけが文字起こしを読めます。
文字起こしの公開範囲は、LISTENが自動生成した文字起こしと、外部からアップロードした文字起こしの両方に適用されます。公開範囲を選択した後は、「送信」を押して変更を保存してください。
文字起こしの公開範囲を制限しても、文字起こしの内容がLISTEN内の全文検索に使用される場合があります。機密性の高い内容を扱う場合は、番組やエピソード自体の公開範囲もあわせて確認してください。
文字起こしの編集や、外部で作成した文字起こしの取り込み方法については、AI文字起こし機能をご確認ください。