ライブ配信機能「LISTENライブ」

ライブ配信機能「LISTENライブ」

「LISTENライブ」は、配信者がLISTEN上で音声ライブ配信を行うと同時に、設定一つでYouTubeライブへの映像配信も可能にする機能です。これまで複雑な機材や複数のソフトウェアが必要だった「動画と音声の同時生配信」を、LISTENを経由することで誰でも簡単にできるようになります。

  • 「LISTENライブ」の3つの特徴

  1. YouTubeライブと音声ライブの同時配信をワンストップで実現

     LISTENの管理画面でライブ配信を作成し、発行されたURLをOBSなどの配信ソフトに設定するだけで準備完了です。YouTubeのストリームキーをLISTEN側に設定しておけば、OBSから送られてきた映像と音声をLISTENが自動的にYouTubeへ転送します。

  2. 配信内容は自動でアーカイブされ、ポッドキャストとして即公開

     LISTEN上で配信された音声ライブは、配信終了と同時に自動的にアーカイブ保存されます。配信者はライブ終了後、特別な編集作業をすることなく、そのままポッドキャストのエピソードとして公開することが可能です。もちろん、LISTENの特徴である「AIによる全文文字起こし」もアーカイブに対して適用されます。

  3. 「動画は継続、音声は分割」が可能にする新しい収録スタイル

     本機能の大きな特徴として、YouTubeライブ(映像)は途切れることなく配信し続けながら、LISTEN側の音声ライブのみを「開始」「終了」と細かくコントロールできます。 これにより、「YouTubeでは長時間の公開収録イベントを流し続け、ポッドキャスト(音声)ではテーマごとに区切って1本1本のエピソードとして配信・アーカイブする」といった運用ができます。

LISTENライブで配信をする

自分の番組ページ右上の「︙」の「ライブ配信を管理」を選択します。

画面右上の「ライブ配信を作成」から、ライブ配信をすることができます。

LISTENの配信ページから、🔴SRTサーバーのURLリンクをOBS画面に貼り付けることで配信ができます。その後、 🔵自分で設定したYoutubeのストリームキーを貼り付けて Youtubeからの配信もできます。

OBS画面
  • 実際の配信ページ

本機能を使用して行われた実際のライブ配信ページです。

 詳しい動作は以下のYoutube配信から確認してみてください。

 

ライブチャット埋め込み機能

ライブ配信管理画面から チャットオーバーレイURL を取得して、OBSなどのブラウザソースに入れると、配信画面にコメントを重ねて表示できます。

  • 使い方

  1. ライブ配信管理画面を開く
  2. 「配信ソフト接続情報」を開く
  3. 「チャットオーバーレイURL」をコピー
  4. OBSなどのブラウザソースに貼り付け

YouTube連携

配信ページに、 YouTubeライブへのリンクを表示することができ、YouTubeチャットをLISTENのチャット欄に統合表示できます。公開ページ / 配信管理ページ / チャット埋め込みページ(オーバーレイ)で反映されます。

YouTubeチャットの表示は、配信管理ページから ON/OFF切り替えできます

 

限定公開機能(モード)

限定公開機能は、公開前にリンクを知っている一部の人だけにシェアできます。先行公開やテスト公開がラクに行えます。

  • 使い方

  1. 配信管理ページで、「限定公開モード」をチェック
  2. 保存して、発行されたURLをシェアする