スタートアップと投資の「今」が、30分で「見立て」までわかる番組。ざっくり週2回ペースで配信中。
国内外のスタートアップ、AI、資金調達、IPOのニュースを「起業家・投資家にとって何を意味するのか」に踏み込んで解説。起業家、スタートアップで働く方、VC・投資家、新規事業の担当者、これから起業や転職を考える方におすすめです。
【出演】
朝倉祐介:VC・アニマルスピリッツ代表パートナー。マッキンゼー、ミクシィ代表取締役社長、スタンフォード大学客員研究員、シニフィアン共同創業を経て現職。著書『ファイナンス思考』など。
森敦子:コネクシー株式会社・事業開発兼データアナリスト。国内スタートアップの資金調達動向レポート「Japan Startup Finance」の執筆・監修を担う。
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番組の魅力・推薦
オフ会公開収録:スタートアップを取り巻く資本市場の変化
2025年の東証グロース上場維持基準の変更を機に、スタートアップを取り巻く資本市場の環境は大きく変わった。「とりあえず上場」を前提にした会社づくりや、ストックオプションに頼るインセンティブ設計は、果たして今も有効なのか。本回は渋谷で開催したオフ会での公開収録として、リスナーとともに議論しています。▼ 今回のトピック- 東証グロース上場維持基準の変更とバリュエーションの現実- 「とりあえず上場」から「M&Aも視野に」へ——出口戦略の価値観転換- 自己資金起業の増加とリテラシーの変化- ストックオプションはインセンティブとして機能しているか- VCが再び会いたいと思う起業家の条件——誠実性と「旗を掲げる力」- 失敗における許される失敗と許されない失敗の違い- リファレンスチェックをめぐる現場の実話- 未上場と上場企業の経営の違い——ステークホルダー管理の複雑性- 「論語とそろばん」から考える経営のジレンマ- 日本のスタートアップに最も足りないもの:アニマルスピリッツ- ポッドキャストを長く続ける秘訣——期待しすぎず、嫌なことはっきり言う▼ 参考キーワード東証グロース上場維持基準/PSR・ARRとバリュエーション/M&Aエグジット/ストック・オプション(SO)/リファレンスチェック/アニマルスピリッツ/論語と算盤(渋沢栄一)/心理的安全性とガバナンスオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultThis is 令和スタートアップでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
魅力的な創業者に「その事業はやめた方がいい」と言えるか——VCと起業家の関係論
創業者は素晴らしい。でも、アイデアがいまいち。ベンチャーキャピタリストにとって、悩ましい問題の1つだと言います。今回は、シリコンバレーのシード・アーリー投資家ベン・カスノチャ(Village Global共同創業者)が7年半の投資経験を振り返って書いた「投資家の頭の中」をベースに、確信度の神話、チーム内バイアスの罠、ピボットの現実、そして「本音を言うべきか、黙るべきか」という投資家の葛藤について話しています。朝倉自身が「言いすぎて事業をたたませてしまった」実体験と、その後の意外な展開も。▼ 気になるニュース 人間の脳細胞をデータセンターに配備?——オーストラリアのCortical Labsが生物学的コンピューター「CL1」をメルボルンとシンガポールで稼働開始。LLMが脳を「真似る」のに対し、神経細胞そのものを計算資源として使うアプローチとは何か▼ 今回のトピック「完全にイエスでなければノー」は本当か——確信度にまつわる2つの誤解シード期の現実:7割の確信度でも大成功する案件は存在する楽観主義者と懐疑主義者が同じ結論に至る時、チームの判断を歪めるもの素晴らしい創業者×ダメなアイデア問題:ピボット前提の投資は成立するかピボットが機能する3条件:単独創業者・少額調達・低バリュエーション「オーラがある」で片づける危うさ——創業者評価における厳密さの欠如朝倉の実体験:当たり障りのないフィードバックが才能あるチームの時間を奪った話「あなたの貴重な20代を、これに費やすのか」——本音を伝えた結果、起きたこと投資前のピボットと投資後のピボット、決定的な違いはっきり言ってくれるVCは大切にした方がいい——レピュテーション商売の難しさ2010年代の力関係と今の力関係:起業家とVCの関係はどう変わったか▼ 参考情報スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/Human Brain Cells Run New Data Centers in Singapore, Melbournehttps://www.bloomberg.com/news/articles/2026-03-09/human-brain-cells-run-new-data-centers-in-singapore-melbourneBen Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platformオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
「過去10年の答え合わせ」が始まった——資金調達の変化とその先とその先
2025年2月17日のスピーダ主催セミナー「スタートアップ資金調達動向を解説」に寄せられた質問への回答、後半戦をお届けします。グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円に引き上げられる中、伸び悩む企業はどう動くのか。ディープテックや研究開発型の投資が増えている背景には何があるのか。事業会社のCVC投資はなぜ「手法に振り回される」構造に陥るのか。そして、唯一アンダーパフォームしている資産クラスとしてのVCのリアル——。資金の巡りという構造的な視点と、「一生懸命やったけどダメでした」で終わらせてはいけない規律の話。経営者の視点と投資家の視点は本来統合できるはずだという信念について話しています。▼ 今回のトピックセカンダリー市場の整備グロース上場後の伸び悩み企業はどう動くか:M&A・未上場化・スタンダードへの移行ディフェンステック投資の現状:日本では投資しづらい構造的要因、ESGとの矛盾B2G領域の拡大と「資金調達なのか売上なのか」の曖昧さセクター別のマネタイズ議論:AI・研究開発型・エンタメは本当に収益化が遅いのかIPOの道が閉じられた先にあるM&A前提の世界——「誰か一人に刺さればいい」という発想転換CVC投資への問い:「投資会社なんでしたっけ」、ベンチャークライアントという王道VCのリターン問題:個人資産で唯一負けているアセットクラスとしてのVCイージーマネーからは良い事業は生まれない——資本コストへの意識と規律アニマルスピリッツとインセンティブ設計:教育・人材流動性・雇用慣行という本質論ウォーレン・バフェットの言葉に見る、経営者と投資家の視点の統合■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
スタートアップは「金融商品」なのか?──起業家の魂と資本の論理
■トピック・ 起業家にとって会社は「血の通った存在」である・ 投資家がリターンで対象を評価せざるを得ない金融的リアリティ・ 投資・寄付・消費の違い・ スタートアップだけでなく、VC自身もLPから投資対象として評価されている・ 資金の循環を遡ると年金基金、そして国民一人一人に行き着く・ 「必要な冷静さ」と「不要な冷笑」は違う・ ミクロ(人間・物語)とマクロ(資本・構造)の二重の視点を持つ・ 起業家・投資家双方に求められる自己客観視と資本の言語で語り切る力■キーワード血の通った存在, 投資対象, VCのバイアス, リターン, 寄付と消費と投資, LP, 資本主義, 資金の循環, 年金基金, 冷静さと冷笑, ミクロとマクロ, 二重の視点, 自己客観視, バフェット, 起業家と投資家, 経営者視点, スタートアップファイナンス3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
大規模IPO量産の条件、鶏が先か卵が先か— SPEEDAセミナーQ&A特別編
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年 Japan Startup Finance解説セミナー質問への回答/事業法人の投資が増えてるのはなぜか/初期に事業法人が入る影響/直接投資とCVCの違いは/スタートアップへの人材確保はどうする/グロースステージの発達には何が必要?■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
なぜ優秀なベンチャーキャピタリストほど大手ファームを辞めていくのか?ー米国VCの現在
VC業界の地殻変動と「脱・権威主義」〜なぜ優秀な投資家ほど、大手ファームを辞めていくのか?〜/Ben Casnocha/『The Start-Up of You』や『The Alliance』共著者/アーリーステージのベンチャーキャピタル「Village Global」共同創業者/従来のVCモデルが機能しなくなった/①市場環境の変化:VCの「商品価値」が変わった/本物のネットワーク/②組織の構造的な限界:成功が「退屈」を生む/ファンドが巨大化すると仕事の質が変化/③個人の力が組織を超える■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlBen Casnocha「30,000 Hours with Village Global: Lessons & Field Notes from Building a New Venture Capital Firm」https://casnocha.com/30k-hours-with-villageglobal-lessons-vc-platformオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
2025年スタートアップ資金調達動向の感想回
2/17にSpeeda主催「2025年 Japan Startup Finance解説セミナー」がありました/2025年は追い風/大企業資本市場は好調/スタートアップというセクターが一人負け/AIの波/本当に冬の時代というかんじではない/悲観的な面だけではない/外部資本調達していない起業家も増えているように見受けられる/スタートアップは質への転換期■参照先:スピーダスタートアップ情報リサーチhttps://jp.ub-speeda.com/solutions/startup/3/23 This is令和スタートアップ公開収録&オフ会への申し込みはこちらからhttps://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3Iオフ会イベント登録の際に困ったことがあれば↓からお問い合わせください。https://connexy-inc.com/contact.htmlオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
フルスタックスタートアップの時代──ツルハシを売るか、金山を掘るか ──
「SaaS is Dead」と言われる今、スタートアップの価値の置き方そのものが変わろうとしている。ツールを売るのではなく、自分たちで事業を動かし、最終顧客に成果で届ける——それが「フルスタックスタートアップ」という発想です。今回は、a16zのクリス・ディクソンが10年前に提唱したこの概念を軸に、SaaS is Dead論争の本質は何か、なぜ日本のSaaSは「時間のコスト」に負けやすいのか、AIエージェントがフルスタック化の重量をどう変えるか、そしてこの時代に求められるのは結局「アニマルスピリッツ」なんじゃないか、という話をしています。▼ 今回のトピックSaaS is Dead論争の本質:死んだのはSaaSか、評価のされ方か意味のあるSaaSと意味のないSaaSの選別が始まった日本のSaaS最大の敵は競合ではなく「顧客の導入スピード」ツール売り(イネーブラー)の構造的限界エネーブラーからディスラプターへ:自分たちで事業をやる発想フルスタックスタートアップとは何か:Uber、Airbnb、Tesla、SpaceXの例垂直統合との違い:所有ではなく、最終顧客への責任日本におけるフルスタックの可能性:令和トラベル、ラクスルAIエージェントがフルスタックの「重さ」を変えるツルハシを売るか、金山を掘りに行くか:アニマルスピリッツの話■公開収録&オフ会3/23 公開収録&オフ会開催します。是非↓からお申し込みください!https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw■オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
建前の裏にある巨大マーケット ── 選好偽装からスタートアップの機会を見つける
3/23 公開収録&オフ会開催します。是非↓からお申し込みください!https://connexy.ai/events/e88uutdk79uw?guest_token=2akcYIzoyWE4nTODXLbMzV1bQ5Ng30IK_TDn7amUF3I社会の中で、本当は違うと思っているのに空気を読んで黙ってしまう。身の安全のために本音を言わず、周囲に合わせてしまう。この現象を「選好偽装(Preference Falsification)」と呼びます。今回は、トルコ出身の経済学者ティムール・クランが提唱したこの概念を軸に、なぜソ連崩壊やベルリンの壁崩壊は「突然」起きたのか、SNS時代に合理的な沈黙がいかに加速しているか、そして選好偽装の裏側にスタートアップの勝機がある、という話をしています。▼ 今回のトピック選好偽装と知識偽装とは何かティムール・クランの研究:なぜ安定した体制が一夜で崩壊するのかピーター・ティールの問い「みんなが同意しているが間違っている真実は何か」との接続ブラックスワンを生む構造としての選好偽装SNS時代における「合理的な沈黙」の加速日本の「本音と建前」文化と選好偽装の親和性偽装の裏にある真の需要:マッチングサービス、昭和的企業文化、mixiの事例失うものがないスタートアップだからこそ突ける歪み組織における脱偽装:心理的安全性の本当の意味エクササイズ:「みんなが信じているフリをしているが、実は嘘だと思うこと」を書き出してみる▼ 参考文献・キーワードティムール・クラン『Private Truths, Public Lies』 ピーター・ティール『Zero to One』ナシーム・ニコラス・タレブ『ブラック・スワン』 ジャック・ウェルチ『ウィニング 勝利の経営』オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
診断は病院から現場へ――分散化する遺伝子解析と次世代ヘルスケア
アンソロピック、200億ドル超調達を近く完了/企業価値は 約3,500億ドル/資本集約産業/計算資源の調達できるか/戦略投資家の意味/IPO上場の中心銘柄になり得るか/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/生命データ:遺伝子解析を研究室から現場へ/Oxford Nanopore Technologies/イギリス/2005年設立/2021年上場済/6社に共通するのは、測定装置から「測った後に意思決定できる形」に変換している点■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/SpaceX acquires xAI in record-setting deal as Musk looks to unify AI and space ambitionshttps://www.reuters.com/business/musks-spacex-merge-with-xai-combined-valuation-125-trillion-bloomberg-news-2026-02-02オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
採血からエコーまで:医療の民主化を牽引するスタートアップ3選
イーロン・マスク氏SpaceXとxAIを統合/記録的取引/xAI のプロダクトや情報・データ面の資産が、SpaceX の宇宙・通信インフラと一体化していく構図/独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/体液をデータ化して、行動や検査につなぐ/Tasso/アメリカ/Tasso+/自宅で臨床グレードの採血を成立/臨床の五感をデジタルで増強/Eko Health/アメリカ/CORE 500 Digital Stethoscope/聴診器というアナログ医療ツールを、データと解析でアップグレード/Butterfly Network/アメリカ/Butterfly iQ3/医療画像(超音波)を誰でも・どこでも使える民主化■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/SpaceX acquires xAI in record-setting deal as Musk looks to unify AI and space ambitionshttps://www.reuters.com/business/musks-spacex-merge-with-xai-combined-valuation-125-trillion-bloomberg-news-2026-02-02オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
イグジットした起業家はなぜ不幸せになるのか?-『比較と執着』を超えて-
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default■トピック・M&A後の空虚感:なぜ成功の直後に「不幸せ」を感じるのか ・目標の喪失と「燃え尽き症候群」のメカニズム ・苦しみの源泉としての「三つの比較」:他人・過去・別世界線 ・SNSが加速させる「妄想」と自己否定の正体 ・仏教の「割愛」とストア哲学に学ぶメンタル管理術 ・人生を変えるための「物理的遮断」と環境の移動 ・シリコンバレーの山奥で鹿を眺め、心身を整えた実体験 ・執着を手放し、次の好奇心へ向かうための処方箋 ■キーワードM&A, イグジット, 起業家, メンタルヘルス, 燃え尽き症候群, 意思決定, 哲学, 比較, 執着, 割愛, ストア哲学, セネカ, マルクス・アウレリウス, SNS断ち, 環境の変化, 大前研一, シリコンバレー, ポルトラバレー, ミクシー, ターンアラウンド, 自己肯定感, 身体性
健康第一:ヘルスケアデバイス最前線2026
独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/予防医療の再設計/Neko Health/Spotify共同創業者Daniel Ekが創業者の1人/のスウェーデン/15分で全身をスキャン/70以上のセンサーで約5,000万データポイントを取得/累計1万件以上のスキャン実施、80%が事前決済、待機リスト10万人超/2025年1月にシリーズB/体液(汗/血)をデータ化/Epicore Biosystems/米ノースウェスタン大学発のスピンアウト/2017年設立/汗を測れる生体データに変換し、脱水や熱関連リスクなどを予防的に扱えるようにする/Fortune 500企業、米国国防総省、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)等での展開・ライセンスが明記され、産業現場(熱ストレス)に刺さっている模様■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterprise【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/2025年 Japan Startup Financeレポートhttps://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
2025年欧州スタートアップ投資は前年比微増
2025年欧州スタートアップ投資/580億米ドル/2024年比で+約9%/北米のようなAIブーストは発生しておらず/Q4でレイターが伸びる/セクター別ではAIが欧州で初めて最大/国別では、最大の英国は約170億米ドルで欧州全体の約29%/フランスは85億米ドル、ドイツは84億米ドルで、いずれも欧州全体の約15%/スイス36億米ドル/IPOウィンドウ開いているが「利益の出る企業中心」/金額横這い、大型が牽引/流動性低迷が続く/セカンダリー重要/ファンドレイズは本数・金額ともに過去最低水準■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseEuropean Venture Funding Nudged Higher In 2025, While AI Led For The First Timehttps://news.crunchbase.com/venture/european-funding-nudged-higher-ai-led-2025/European Venture Reporthttps://pitchbook.com/news/reports/2025-annual-european-venture-report【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/2025年 Japan Startup Financeレポートhttps://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
2025年北米スタートアップ投資は過去4年で最高水準
2025年北米スタートアップ投資/2800億米ドル(約44.3兆円)/2024年比で+46%/過去4年で最高水準/2025Q4だけでも670億米ドル/ディール数は減少/2025年はAIが資金流入の中心/6割以上/レイター2024年比+75%/全体の68%/アーリーステージ2025Q4単体強い着地/シード/2024年より減少/EXIT一定程度活発で大型上場や大型買収あり/ファンドレイズLP環境の選別化で縮小/過去最大級のドライパウダー/AI領域への集中が極端に強くそれ以外の多くの領域は停滞■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseNorth American Startup Funding Soared 46% In 2025, Driven By AI Boomhttps://news.crunchbase.com/venture/north-american-startup-funding-2025-data-ai-us-investment/Q4 2025 PitchBook-NVCA Venture Monitorhttps://pitchbook.com/news/reports/q4-2025-pitchbook-nvca-venture-monitor【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/選別と延長戦が進む──2025年スタートアップ資金調達動向https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2025オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfY_om__fr68KG9vYNY8Q9EDTlWtimh-Yyr9g3twJV05hjd2A/viewform
2025年スタートアップ重大ニュース5選:東証グロース改革が変えた「出口」の前提
2025年の振り返り:スタートアップ環境の激変を象徴する5つの出来事東証グロース市場の上場維持基準が時価総額100億円へ引き上げ:2025年9月に発表された新基準。実質的な「上場ハードルの上昇」と、主幹事証券の選別、ポストIPOスタートアップに突きつけられた厳しい現実について。オルツの粉飾決算問題と上場廃止:上場から1年足らずでの民事再生。循環取引による売上の水増しが市場に与えた衝撃と、投資家・証券会社が直面した「信頼の毀損」。ラクスルのMBO(非公開化):時価総額700億円超の規模でも非上場化を選択。四半期開示のプレッシャーを離れ、思い切った経営変革を目指す意思決定の背景。みずほ銀行によるアップサイダーの買収:460億円規模の大型M&A。かつて「負け」と捉えられたM&Aが、有力なExit戦略として一般化した象徴的な事例。SmartHRのレイトステージ・セカンダリー取引:146億円規模の株式譲渡。上場を急がず非上場のまま成長を続け、既存株主へリターンを返す「日本版レイトステージ」の新たな選択肢。オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
2026年以降のスタートアップ成長戦略:顧客に選ばれる「4つの条件」
2026年以降のスタートアップ成長戦略:インフレ転換に応える「4つの条件」インフレ下では「現金を寝かせる」より「先に手を打つ」動機が強まり、企業の投資は前倒しされやすいただし投資は無差別に増えるのではなく、通る案件の条件が明確に変わる短期で回収できる(ROI):工数削減だけでなく、採用回避・機会損失回避・事故/不正/監査不備の期待損失低減まで含めて説明が求められる導入が失敗しにくい(成功確度):人手不足でやり直しが効かず、稟議では採算に加えて実行計画とリスク設計が重視される入れないと止まる領域に効く(代替・継続性):効率化よりも、ボトルネック工程の代替や業務停止リスク回避が優先される「便利」はお金かリスクの言葉に翻訳できること:便利さを数字で語れた瞬間に購買の主役になるスタートアップ側の打ち手(プロダクト):時短ツールではなく「止まる業務を止めない」価値に寄せるスタートアップ側の打ち手(セールス):いつ何で回収できるかを、数式・数字付き実績・導入設計(再現可能な手順)で提示するスタートアップ側の打ち手(価格):必需品化(ないと止まる状態)を作り、値上げできる理由を持つスタートアップ側の打ち手(競争):機能差は短命になりやすい。現場に入り込み運用まで握ってデータを蓄積し、成果を再現可能にする■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
2026年以降のスタートアップ環境見立て:インフレ転換で変わる「採点基準」
2026年以降のスタートアップ環境見立て:「インフレ転換で変わる採点基準」を整理する回来年を当てずに「3〜10年の採点基準の傾き」を読む(短期ノイズではなく長期設計)日本は2010年代の「低インフレ・ゼロ金利」に戻りにくいインフレ圧力が残りやすい背景:政治(歳出削減・増税の難しさ)/財政(国債発行の継続)/債務(名目金利の上限)労働供給制約(人手不足)がインフレの粘着性と自動化投資を押し上げる結果として、実質金利は低位(場合によってはマイナス)に張り付きやすいただし「実質金利マイナス=スタートアップ有利」は誤解金利より効く“追加の減点”=不信感:リスクプレミアム/流動性/ガバナンス/制度不確実性上場大企業が資本効率・株主還元・ガバナンスを強め、「成長の希少性」が薄れるこれからは成長率だけでなく「成長の質」(値上げ・粗利・解約・資本効率)が問われる次回予告:企業の投資・購買要件はどう変わるか、スタートアップは何を変えるべきか(ROI、導入成功確度、代替・継続性、便利の翻訳)■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseオープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
2026年予想:Sequoia・a16z・Gartner編
Sequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」デビッド・カーン/2026年はデータセンター建設とAGIのタイムラインが遅れる年&エンドユーザー側のAI採用は加速し続ける/インフラ側は詰まりやすいが使う側の浸透は止まらない/サプライチェーンは拡張が追いついていない/現時点のキラーアプリケーションは(実質)コーディングとChatGPT/ユーザー価値に変換できる者が評価される年/a16z「Big Ideas 2026」/2026年にビルダーが取り組む最大の課題/パート1はインフラ、グロース、バイオ・ヘルス、スピードラン、消費者向け領域/パート2は産業寄りで、AIネイティブな産業基盤とアプリケーション/パート3は暗号資産(Crypto)領域/Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」/2026年は、AIを試す年ではなく、(1) AI基盤、(2) 複数エージェント運用、(3) 領域特化とセキュリティ統治/モデル→システムへ■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」https://sequoiacap.com/article/ai-in-2026-the-tale-of-two-aisa16z「Big Ideas 2026」https://a16z.com/newsletter/big-ideas-2026-part-1Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2025-10-20-gartner-identifies-the-top-strategic-technology-trends-for-2026オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
2026年予想:サム・アルトマン、サティア・ナデラ編
Sam Altman「The Gentle Singularity」/AIの進化が不可逆な局面に入った/2025年: 実際の認知作業ができるエージェントの登場(プログラミングが変革)/2026年: 新しい洞察を発見できるシステム/2027年: 現実世界でタスクを実行できるロボット/2030年代: 知能とエネルギーが豊富になり、人間の進歩の根本的な制約が解消される/2026年は便利な要約を超えて、人間側がまだ気づいていない筋の良い仮説や打ち手を機械が提示し始める転換点AIがもたらす最大の価値を「科学の進歩」と「生産性」/Satya Nadella「Looking Ahead to 2026」/AIの議論が発見の時期を越えて普及の時期へ移った/モデル・オーバーハング/実利に転換する速度が追いついていない/2026年はモデルの性能競争から運用して価値を出す競争へ本格的に移る■参照先:スピーダ スタートアップ情報リサーチhttps://initial.inc/enterpriseSam Altman「The Gentle Singularity」https://blog.samaltman.com/the-gentle-singularitySatya Nadella(Microsoft)「Looking Ahead to 2026」https://snscratchpad.com/posts/looking-ahead-2026オープンチャット「This is令和スタートアップOC」https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default令スタでは取り上げて欲しいテーマやご質問を募集しています。↓のフォームから是非ご記入ください(匿名です)https://forms.gle/mkoihcHgTJUu4UVp8
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