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次世代金融はこれだ!?――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く3
2025-12-22 26:11

次世代金融はこれだ!?――Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」を読み解く3

スペースXは、2026年IPO/3,000億ドルを大きく上回る資金の調達を目指す/IPOで目指す企業価値は約1.5兆ドル/史上最大級の上場になる可能性/Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつVCから資金調達済みかつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&金融・会計


■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


スペースXが来年IPOへ、300億ドルを大幅に上回る調達目指す

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-09/T70S3CT9NJM000


Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」

https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakura と、猫好きデータアナリスト、Atsuko Mori が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
皆さん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakura です。
さくらさん、最近いかがお過ごしですか?
出たな、また。何も決まっていないときのフレーズが。
私も今それを言われて、何を言おうか、今考えながら話していますけれども。
もう年末でこれを配信しているのが、きっと12月の15日週になるんじゃないかなと思うんですけども。
もう年末ですね。
年末だよね。いろいろ、そうですね、仕事も過境ではありますし、あとプライベートの方では馬の試合がですね。
これ配信するときにはもう終わっているんですけれども、今週末でおしまいですね。
本当はその翌週も。
ジャストアダッシュは競争場、競馬の方ね。
馬術の方。
自分が乗る方。
が今週末で試合があって、それで今年のシーズンは終わりですね、試合が。
ジャストアダッシュはあれ、あ、そうか、森さん言ってなかったかもしれないけど、
ジャストアダッシュね、レース終了に怪我しちゃって。
いやー、なんということでしょう。
で、剥離骨折で今。
痛い痛い痛い痛い。
手術は終わったんだけど、休養中。
あらー。
まあ、よくある怪我っちゃよくある怪我ではあるので。
あ、そうなんですか。
うーん、まあ3ヶ月ぐらいしたら戻ってくるんじゃないかなというふうに、今今。
だから春前には復帰する。
そういう意味で言うと、何かすごい致命的な怪我云々とかそういうことではないんだけど、
とはいえさ、競争馬が走れる期間っていうのは選手生命という意味で言うとすごく短いから。
そうですよね。
うーん、まあ復帰していただいて、なんとか勝利していただければなと思ってはそんな感じですね。
ぜひ、あの私、単勝1位でしか駆けないんで、いつか勝たせていただきたい。
いや、ほんとだよね。私も勝たせていただきたいですよ。
ほんとだよ。
来年は勝たせていただきたい。
ねー、いやなんかどっかで来るんじゃないかなと思ってるんだけど、ただなんかこれね、あの要は未勝利の馬同士が集まってね、
あの勝負するわけだから、まあそういう意味で言うと強い馬ほど先に抜けていっちゃうんじゃないかっていう期待もあるんだけど、
同時に、だから相手がね、だんだんあのすごい強い馬は勝ち上がってクラス上がっていくから、
まあ残された馬っていうのはそこまでね、あの強くないんじゃないかという期待もありつつ、みんなだんだんレースにも慣れてくるから、
03:06
それはそれで手弱いんだよね。
経験値がね。
そう。
うちの馬も当然そうなんだけど、相手もさ、条件が一緒だからさ、
そう、未勝利戦というよりもレベルが上がっていくっていう、なかなか難しいと思うんで。
厳しい世界ですね。
いやー厳しい世界だよ。これに比べたら人間なんてね、全然。
走るって、それ以外やりようないですからね。
うーん、まあそうなんだよね。
なんかこう、人間だとね、個性を活かした、なんかこう、いろいろな仕様っていうのがね、なんか選択肢があるんですけれどもね。
うーん、まあそうですね、馬の場合はね、やっぱり走るか、競争馬であればね。
はい。
馬術の典容っていうのはそういう、リトレーニングして、セカンドキャリアとしてはあるわけですね。
なるほど。
だから僕はもう一応やっぱりね、競争馬って経済動物だからそれは否定はしないですし、
まあそういうもんだし、そういうふうに思って馬に接する人のことも否定する気はないんですけども、
とはいえなんか僕はなかなか馬を経済動物って割り切るのは難しくて。
かわいいですよね、馬。
うーん、だからちゃんとね、まあペットとも違うんだけどね、
ちゃんと終わった後リトレーニングして、馬術の馬として自分が面倒を見切れる馬の数しか持てないですね。
なるほど。
そんなたくさんはできない。
まあそうですよね、大変ですね、おっきいしね。
そうねー、だからこれがさ、メスルマだとね、ヒンマだとまたちょっと様子が違って、
あ、そうなんですか。
まあお母さんになれるからね、基本的には。
うんうんうん。
大変なのは男なんですよ。
へー。
男はやっぱりね、種馬にはならないからさ。
あ、そうなんですね。
種馬になるか、そういう馬術に転院されるか、
まああるいはね、もうどっちにも行き先がないっていうことになってしまうっていう。
かわいそう。
えー、まあなんでね、そこはなんとか自分で面倒見切れる数に限定しようと思ってますけどね。
わかりました。
ちょっとね、来年もね、あの、あ、まあ今年まだね、収録ある予定ですから、
あのー、どっかでね、2025年の振り返りしようと思ってますけれども。
そうだね。
はい、あのー、そこでもね、また今回はね、結構馬の話してますから。
はい。
あのー、馬まとめもあのしたいと思っております。
はい。
で、今日ね、まずね、気になるニュース見ていきたいと思います。
これも気になりすぎるニュースですよ。
スペースXが来年IPOへ300億ドルを大幅に上回る調達を目指すというブルームバーグさんのニュースが出ておりました。
これね、12、そう、12月10日です。
うんうん。
いや、とうとうなんすけど、あれ、上場すんだっていうのが私の初感でございました。
ちょっとね、このまずニュースの概要を見ていきたいと思います。
06:00
スペースXは2026年の新規株式公開で3000億ドル、約4.7兆円を大きく上回る資金調達を目指している。
で、これ2026年って言ってんですけれども、中間から後半にかけての上場を想定しているそうで、すでに銀行団との協議を進めていると複数の報道が伝えています。
はい。
で、このIPOで目指す企業価値は約1.5兆ドル、約220、ん?約220兆円と報じられてます。
この規模が大きすぎてよくわかってないんですけれども、これね、サウジアラゴムとテスラ、TSMC、メタと同水準です。
うん。
だからもうデカいよねっていう話ですね。
うんうん。
で、なんで、今お伝えした通り、市場最大級の上場になる可能性があるそうですよ。
うーん。
で、結構こんな価値つくんだねみたいなことも思う人もいるんじゃないかなと思っておりまして、複数の報道の分析見ると、2025年の売り上げが約150億ドル、
2026年には220から240億ドル程度に売り上げが達すると予想されているそうです。
うんうん。
で、その大半を衛星インターネット事業、スターリンクが占めるそうです。
うんうん。
で、さらにIPOで調達した資金の一部は、宇宙空間におけるデータセンター構想、機動上データセンター、およびそれに必要な半導体チップの大量調達に使うと観測が出ています。
うんうん。
なんかこれあれですね、今オープンAIとかのニュースもありますけれども、みんな部品の確保をめっちゃしてますよね。部品って言い方があれなんですけれども。
はい。
パソコンの値段が高くなりそうですけれども、最初は私書簡で言ったとおり、スペースX当面上場しないっていうのは、マスクさんがね、イーロン・マスクさんがずっと言ってたんですよね。
うんうん。
かつて人類を火星に送るまではスペースXを上場させないとか、仮に上場させるとしても一部のプロジェクトになっているものを子会社として分離してIPOさせるみたいな話とかが出てたんですよね。
で、じゃあなんで今回IPOなのかっていうので、いろんな分析が出てるんですけれども、まとめると巨大な設備投資がAI通信インフラの文脈でめちゃくちゃ必要になっているっていうことが一番のペインっぽいです。
で、その投資をかなうのはプライベート市場だけだともうその規模がタイムリーに繰り返し調達するのが難しくなってきたっていう分析が体操を占めているようでございますよ。こんな感じでIPOしたらものすごい企業が誕生しますね、上場企業が。
09:01
うんうん、ほんとそうですね。
うん。これほんと調達できんのかな、こんな規模。すごいな。
調達学という話で言うと、よくアメリカの時価総額の伸び幅って、マグニミスセントセブンとかあのあたりを抜いてしまえば、ガーファムとかを抜いたら、実は2K平均だとかトピックスとかと変わってませんでした?みたいな説明資料よくあるじゃないですか。
で、あれってスーパーナンセンスな話で、ああいうものすごい会社を生み出すために一部だけでも本市の環境っていうのがあるんでしょっていうことと、あとあれAppleとかにしてもGoogleとかにしても、その後他のいろんな会社をめちゃくちゃ買収して大きくなってるわけだから、その材料なかったら大きくならないわけで。
社名としてはね、メタとかアルファベットとかそれだけかもしれないけど。だからそういう意味で言うと、本当に経済オンチの人たちが言うことなんですけれども、もう一つあるとするならば、スペースXをはじめとして、多くの本当に大きい会社っていうのが上場しない状態なんですよね。
これがものすごく、もう一つのミスリーディングな要素ではありまして。で、さっき記事の中で、どこだったっけな。サブジェナ・ラムコか。が2019年の株式公開で290億ドル、これはひょっとしたら売り出しももたってるかもしれないね。
何にせよ、調達したっていう話があって。たぶんね、ピュアな調達だけだとアリババの方が大きいんじゃないかなって気がするんだけど。売り出しの人。
まあ何にせよ、それぐらいの200から300億ドルの合間。だからどうでしょう。今の日本円換算すると4兆円兆ってことなのかな。
すごいですね。
まあすごい金額を集めたっていう話。
どこにお金あるの。
なんだけど、冷静に考えると、それ以上に大きいのがオープンAIで400億ドル調達してるわけだよね。
そうなんですよね。
これってさ、じゃあ未成長の方がより大きいお金が調達されるってなると、成長の意義ってそもそも何なのみたいな。
もちろん、これはこれですごくあえて言ってる部分はあって、オープンAIの場合だとソフトバンクみたいなものすごい本当に大口のところだけが依存した体制ではあるから、
じゃあそういった人たちいなくなったらどうなるんだって言われるとさ、本当にその通りだし。
これはある種バイアスのかかった議論ではあると思うんだけど、とはいえ実際現実に起きてるじゃないですかっていう点においては、
本当その通りで。
そうなってくるとね、あれそもそも上昇ってなんだっけみたいになってしまう。
12:01
これが実現するためにはセカンダリーのマーケットっていうものがあって、敷かれるべきだよねという話ではあったんだけど。
だけど、スペースXはそんな中でとうとう上昇するのかと。
どういう意図があるのか、それはきっと流動化のイベントっていうのを活用したいという思惑があるんだろうなというふうには想像しますけど、
ちょっとそれ以上のことは僕にはわかんないですけどね。
まあまあ気になる出来事であり、これを踏まえて他の未上昇のとにかく大きくなった企業群がもういい加減にしろよって言って、
上昇を迫られるのかどうなるんだろうなと思いながら見てます。
ちょっとこのアメリカの動きも気にしつつ、この後に追随する大きいところまだいますからね、いっぱい。
そこが上昇するのかっていうところも注目していければと思っております。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日もですね、前々回、フォーブスさんからのネクストビリオンダラースタートアップス2025というリストを見てきております。
こちらね、覚えておりますか?
うんうん、前回いろいろAIの話とかしましたね。
そうですそうです。ネクストユニコーン候補の25社のリストでございます。
このリスト、過去10年で見たときに打率がいいガチ目のリストということで、じゃあこの25社詳細に見ていきましょうということで見てきております。
この25社のうち、AIが20社ぐらい、AIを中核認したプロダクトを持つ企業が占めております。
だいたい特定の業界にバーティカル、ドメインに深く刺さっているものをサービスとして展開している企業と、横串のインフラ系、ある触手、開発者向けみたいな感じで展開しているサービスがだいたい半々ぐらいだったので、
前々回はバーティカルの企業を中心に見てきておりました。今日はその続きを見ていきたいと思います。
今日はバーティカル、最後は金融会計です。やっぱりいつの時代でもいますよね、金融はね。
金融はね、お金あるからね。しかもみんなが触るものだから、やっぱりフェインは深いんでしょうね。
見ていきます。リードバンク。これはね、もうバンクってついちゃってるからな。
15:03
フィンテック企業ってことですね。米、ミズーリ州拠点の州認可銀行をベースに、フィンテック企業やクリプト企業向けにコンプライアンス対応済みのバンキングアザサービス、バースですね、のインフラを提供している会社さんです。
フィンテックインフラ代表格の一つとして取り上げられるような会社さんになります。リードは100年以上の歴史を持つコミュニティバンクをスタートアップ化した存在だそうです。
アンドリーセンとかが出資をしております。2025年に7000万ドルのシリーズBを調達して、評価額14.7億ドルと報じられております。既存のバースプレイヤーが規制問題で苦戦する中、規制遵守を前提に高い信頼を持つインフラとしてフィンテッククリプト企業を取り込む戦略を取っております。
預金、決済、カード発行などAPI経由で提供しつつ、ローカルコミュニティ向けの銀行機能も維持する二面性があるそうです。だからビジネスモデルはね、トランザクションフィーとフロート収益、サース収益っていう感じで、マネタイズポイントがいくつもあるような構造ですね。
バースってそういう感じですよね。金融規制の強化をむしろ追い風にしているような会社さんらしいですよ。皆さん、中記がございます。これ私が調べてまとめたものを今回お届けしている形になっているので、間違いがある可能性があるので気をつけてください。ご注意ください。
そんな神秘不明の番組ある?
一応ね、一応中記として申し添えておきます。
そうだね、ひっかけ問題みたいにたまに間違えたご情報とかを混ぜ込んで、ちゃんと確認してるかどうか後でチェックするぞみたいな。何その緊張感。
あと朝倉さんの反射神経も試しているという。
何それ。ビルグロスだけでしょ、それワークシャンとか。
わかんないですよ。いろいろ私間違ってるんで。あと書いてあることを間違えて読んでる時ありますね。
なるほどね。
はい、こんな会社さんでございました。結構規制関係ってスタートアップで取りやすくなるのは難しいってされる領域なんですけどね。そこを取り組んでるのはちょっと面白いなと思いました。
次見ていきましょうか。次はベイシスっていう会社さんでございます。
会計事務所向けに仕分け入力や称号レビューなどの日常業務を代行するAI会計アシスタントを提供しています。これなんかわかりやすいんじゃないですかね。
ベイシスは既存会計ソフトと連携して、トランザクションの分類、補助科目の推定、チェックリスト処理などを自動でこなします。
18:04
会計事務所側はレビューと判断に集中できる構造で、ある導入企業では30%の時間削減が報告されております。シリーズAで3400万ドル調達、会計人材の受給ギャップを背景に成長しているそうです。
これね、CPAの試験受験者が減少してるそうですよ、今、アメリカ。
それはあれか、もうAIで代替されそうだっていうふうにみんな思ってるからな。
あ、ていうこと?
だって一番喰らいそうじゃん。
まあそうですね、私業はそうですね。それを背景に成長しています。
ビジネスモデルはシート数とか取引ボリュームに応じたサブスクプラス重量課金、顧客単価はやや高めだそうです。
AIエージェントを社内の新人として位置づけて、長期的にはERP領域まで踏み込む可能性があるそうですよ。
これはね、分かりやすいですよね。日本でも似たようなSaaSサービスさんがありますので、そこがAIとかエージェントを使ってきたら同じような競合になるのかなっていう感じですよね。
なんか逆に意外だったのがさ、そんな新しいテーマにも思えないじゃないですか。
だから全然そんなの、USで以前からありそうな気もするのに、なんでこんな会社がつけ入る隙があったんだろうっていうのが気になりますね。
まあだからAIの精度がいいとかそういう話なんかな。
UIなんだろうか。
あと既存の会計ソフトと連携できるっていうのがあるんで、やっぱその既存の会計ソフトがAI開発する前に入り込むっていう感じなのかなって思いました。
フリーなんかとの違いは、フリーはどっちかっていうと会計の利用者向け、中小企業等が直接の顧客だけど、レジスって会社はもう会計をする作業者向けっていうところで、顧客セグメントは違いますよということなんでしょうけどね。
なるほど。
この分かりやすいサービスが出てきたところで、金融会計の最後、ロゴ、ロゴ社。
ロゴ。なんかみんなさ、よくこんな社名取れてるよね。それともあれかな。本当の社名はもっと複雑なのかな。なんかシンプルなのが多すぎない?
なんかリードとかさ。
ドメインがね、ドメインが取れないみたいな。
ベーシスとかさ、なんかもうこれあれじゃない?中学生の単語じゃん。
確かに。分かんないですけどね。これでもロゴもちょっと分かりやすいよ。
投資銀行やPEファンダ向けにリサーチモデリング、バリエーション資料作成を自動化するAI投資銀行アナリストです。
だからジュニアアナリストの領域を奪うんでしょうね、これね。
この創業者の方はね、ラザードのアナリストだったそうです。
スライブキャピタルなどからシリーズBで3.5億ドル評価、その後セコイヤなどからの投資で評価額7.5億ドルまで跳ね上がったと報じられているそうです。
21:07
野村とかタイガーグローバルなどの導入事例も多いそうです。
フロントオフィスの中核領域にAIを入れ込んでいることが特徴だそうです。
ロゴはリサーチメモ、比較、企業分析、バリエーション、ピッチブックのドラフト、作成まで行い、銀行側レビューと交渉に集中できる構想だそうです。
クラウド各社と連携しつつ高いセキュリティーコンプライアンス要件を満たす設計が強みだそうですよ。
金融系、最初のリードとかもそうですけど、セキュリティーにちゃんと規制とかに対応できますというのが今、強みの会社が選ばれてますね。
これとかもろスピーダーとかとバッティングするんじゃないですかね。
全く同じこと思いました。スピーダーもね。
梅田さんはじめそういうコンサルティングファームとか、どちらかというと投資銀行出身の人たちが、ジュニア業務に対しても許さんとこんなもの潰してやるという熱い志を持って始められた会社だと思うんですけど。
最初PIVとかボタンポチでできてましたね。
そうだよね。すごく便利だなと思って使わせてもらっていたんですが、AI時代にそれをさらに発展させてっていうことなんでしょうね。
それはあれですよね、以前浅倉さんと去年かな、GPTとかが出始めたときに、なくなる職業みたいな話とかしたじゃないですか。
しましたっけ。
したんですよ。
いろんなところで知ってるからな。
そうなんですよ。ホワイトカラーの職からなくなっていくみたいな話が出てるんですけど、いよいよこういう会社がね、もうネクストビリオンのリストに入ってるぐらいですからね。
昨日一昨日何で見たのかちょっと忘れてしまったんですけれども、そういう会社のね、コンサーティングファームとか投資銀行のメンバーと比較して、特定のことを調べてパワーポイントでまとめるってことをやると、機械が勝ったと。
なおかつ機械のほうがより正確だったみたいな、そんなのを見ていてですね、すごいなと思いました。
思いますよね。やっぱね、LLMのリサーチの強みって、複数のリサーチを並行して走らせてそれをまとめられるっていうのが強みですよね。
人間だと一個一個をシングルタスクにしてやって、情報を集めてから整理してまとめるみたいなプロセスじゃないですか。やっぱね、そうすると漏れあるんですよね。
本当にリサーチはかなわないですね。知らない領域だとだいぶハルシネーションが減ってきてますけれども、結構調教してチェックしないと、ちょっとんっていう感じの情報も紛れ込んではいるんでね、そこは注意しなきゃいけないですけど。
24:11
油断はできないよね。
油断はできないですね。LLMのアウトプットの仕方とか言葉使いとか結構面白いですよね。
語彙力は参考にしております。
人間よりもうまい時あるからな。
うまいうまいうまい。こんな名刺は私からは出てこないなみたいなやつありますよね。
もう一回なんかさ、もうLLMに渡してそれを使いなさいっていうこと結構あるし。
そうですそうです。そうしてますよもう。
あとなんかしょうもない話だけど、僕なんかメールってさ、なんだろうな。
なんていうか、もう私そのあんまり無意味な会話ってすごく難しくて、無意味って言うと難しいんだけどあんまりコンテンツのないそれよりも感情を交換するだけの会話ってすごく難しくて。
要は何かっていうと、お礼メールとか。
あーありがとうございました。このこと思うみたいな。
そう、なんかそれはね、別にいいんですよ。誰も中身なんてちゃんと見てないしさ、あたいさまにのないこと言うときはいいんだけど。
だけど、なんかね、考え込んじゃう悪い癖があって。
えー。
これ何から始めればいいんだろうとか。
あーなるほど。
結構それがストレスなんですね。
だからそれはなんかパパッと自分でも口頭で喋ってドラフトしてもらえると、逆に違うと思ったら違うって言えるじゃない。
あー確かにね。
叩きができるからすごく。
ありがたいんですよね。
いやわかります。あのね、やっぱ01の作業ってね、結構ストレスかかるし時間かかるんで、叩きあるとね、めっちゃ早くなりますよね、仕事。
そうだね。違うって言えるものが最初にあると、なんかすごく進みが良くなる。
はーい。これでね、こんなAI時代のネクストビリオンダラー、これでね、バーディカルの企業全部見終わりました。
おー。
次回はですね、横串の方を見ていきたいと思っております。お楽しみに。
お楽しみに。
26:11

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