This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakura と、猫好きデータアナリスト、Atsuko Mori が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
皆さん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakura です。
さくらさん、最近いかがお過ごしですか?
出たな、また。何も決まっていないときのフレーズが。
私も今それを言われて、何を言おうか、今考えながら話していますけれども。
もう年末でこれを配信しているのが、きっと12月の15日週になるんじゃないかなと思うんですけども。
もう年末ですね。
年末だよね。いろいろ、そうですね、仕事も過境ではありますし、あとプライベートの方では馬の試合がですね。
これ配信するときにはもう終わっているんですけれども、今週末でおしまいですね。
本当はその翌週も。
ジャストアダッシュは競争場、競馬の方ね。
馬術の方。
自分が乗る方。
が今週末で試合があって、それで今年のシーズンは終わりですね、試合が。
ジャストアダッシュはあれ、あ、そうか、森さん言ってなかったかもしれないけど、
ジャストアダッシュね、レース終了に怪我しちゃって。
いやー、なんということでしょう。
で、剥離骨折で今。
痛い痛い痛い痛い。
手術は終わったんだけど、休養中。
あらー。
まあ、よくある怪我っちゃよくある怪我ではあるので。
あ、そうなんですか。
うーん、まあ3ヶ月ぐらいしたら戻ってくるんじゃないかなというふうに、今今。
だから春前には復帰する。
そういう意味で言うと、何かすごい致命的な怪我云々とかそういうことではないんだけど、
とはいえさ、競争馬が走れる期間っていうのは選手生命という意味で言うとすごく短いから。
そうですよね。
うーん、まあ復帰していただいて、なんとか勝利していただければなと思ってはそんな感じですね。
ぜひ、あの私、単勝1位でしか駆けないんで、いつか勝たせていただきたい。
いや、ほんとだよね。私も勝たせていただきたいですよ。
ほんとだよ。
来年は勝たせていただきたい。
ねー、いやなんかどっかで来るんじゃないかなと思ってるんだけど、ただなんかこれね、あの要は未勝利の馬同士が集まってね、
あの勝負するわけだから、まあそういう意味で言うと強い馬ほど先に抜けていっちゃうんじゃないかっていう期待もあるんだけど、
同時に、だから相手がね、だんだんあのすごい強い馬は勝ち上がってクラス上がっていくから、
まあ残された馬っていうのはそこまでね、あの強くないんじゃないかという期待もありつつ、みんなだんだんレースにも慣れてくるから、
それはそれで手弱いんだよね。
経験値がね。
そう。
うちの馬も当然そうなんだけど、相手もさ、条件が一緒だからさ、
そう、未勝利戦というよりもレベルが上がっていくっていう、なかなか難しいと思うんで。
厳しい世界ですね。
いやー厳しい世界だよ。これに比べたら人間なんてね、全然。
走るって、それ以外やりようないですからね。
うーん、まあそうなんだよね。
なんかこう、人間だとね、個性を活かした、なんかこう、いろいろな仕様っていうのがね、なんか選択肢があるんですけれどもね。
うーん、まあそうですね、馬の場合はね、やっぱり走るか、競争馬であればね。
はい。
馬術の典容っていうのはそういう、リトレーニングして、セカンドキャリアとしてはあるわけですね。
なるほど。
だから僕はもう一応やっぱりね、競争馬って経済動物だからそれは否定はしないですし、
まあそういうもんだし、そういうふうに思って馬に接する人のことも否定する気はないんですけども、
とはいえなんか僕はなかなか馬を経済動物って割り切るのは難しくて。
かわいいですよね、馬。
うーん、だからちゃんとね、まあペットとも違うんだけどね、
ちゃんと終わった後リトレーニングして、馬術の馬として自分が面倒を見切れる馬の数しか持てないですね。
なるほど。
そんなたくさんはできない。
まあそうですよね、大変ですね、おっきいしね。
そうねー、だからこれがさ、メスルマだとね、ヒンマだとまたちょっと様子が違って、
あ、そうなんですか。
まあお母さんになれるからね、基本的には。
うんうんうん。
大変なのは男なんですよ。
へー。
男はやっぱりね、種馬にはならないからさ。
あ、そうなんですね。
種馬になるか、そういう馬術に転院されるか、
まああるいはね、もうどっちにも行き先がないっていうことになってしまうっていう。
かわいそう。
えー、まあなんでね、そこはなんとか自分で面倒見切れる数に限定しようと思ってますけどね。
わかりました。
ちょっとね、来年もね、あの、あ、まあ今年まだね、収録ある予定ですから、
あのー、どっかでね、2025年の振り返りしようと思ってますけれども。
そうだね。
はい、あのー、そこでもね、また今回はね、結構馬の話してますから。
はい。
あのー、馬まとめもあのしたいと思っております。
はい。
で、今日ね、まずね、気になるニュース見ていきたいと思います。
これも気になりすぎるニュースですよ。
スペースXが来年IPOへ300億ドルを大幅に上回る調達を目指すというブルームバーグさんのニュースが出ておりました。
これね、12、そう、12月10日です。
うんうん。
いや、とうとうなんすけど、あれ、上場すんだっていうのが私の初感でございました。
ちょっとね、このまずニュースの概要を見ていきたいと思います。
これが実現するためにはセカンダリーのマーケットっていうものがあって、敷かれるべきだよねという話ではあったんだけど。
だけど、スペースXはそんな中でとうとう上昇するのかと。
どういう意図があるのか、それはきっと流動化のイベントっていうのを活用したいという思惑があるんだろうなというふうには想像しますけど、
ちょっとそれ以上のことは僕にはわかんないですけどね。
まあまあ気になる出来事であり、これを踏まえて他の未上昇のとにかく大きくなった企業群がもういい加減にしろよって言って、
上昇を迫られるのかどうなるんだろうなと思いながら見てます。
ちょっとこのアメリカの動きも気にしつつ、この後に追随する大きいところまだいますからね、いっぱい。
そこが上昇するのかっていうところも注目していければと思っております。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日もですね、前々回、フォーブスさんからのネクストビリオンダラースタートアップス2025というリストを見てきております。
こちらね、覚えておりますか?
うんうん、前回いろいろAIの話とかしましたね。
そうですそうです。ネクストユニコーン候補の25社のリストでございます。
このリスト、過去10年で見たときに打率がいいガチ目のリストということで、じゃあこの25社詳細に見ていきましょうということで見てきております。
この25社のうち、AIが20社ぐらい、AIを中核認したプロダクトを持つ企業が占めております。
だいたい特定の業界にバーティカル、ドメインに深く刺さっているものをサービスとして展開している企業と、横串のインフラ系、ある触手、開発者向けみたいな感じで展開しているサービスがだいたい半々ぐらいだったので、
前々回はバーティカルの企業を中心に見てきておりました。今日はその続きを見ていきたいと思います。
今日はバーティカル、最後は金融会計です。やっぱりいつの時代でもいますよね、金融はね。
金融はね、お金あるからね。しかもみんなが触るものだから、やっぱりフェインは深いんでしょうね。
見ていきます。リードバンク。これはね、もうバンクってついちゃってるからな。
会計事務所側はレビューと判断に集中できる構造で、ある導入企業では30%の時間削減が報告されております。シリーズAで3400万ドル調達、会計人材の受給ギャップを背景に成長しているそうです。
これね、CPAの試験受験者が減少してるそうですよ、今、アメリカ。
それはあれか、もうAIで代替されそうだっていうふうにみんな思ってるからな。
あ、ていうこと?
だって一番喰らいそうじゃん。
まあそうですね、私業はそうですね。それを背景に成長しています。
ビジネスモデルはシート数とか取引ボリュームに応じたサブスクプラス重量課金、顧客単価はやや高めだそうです。
AIエージェントを社内の新人として位置づけて、長期的にはERP領域まで踏み込む可能性があるそうですよ。
これはね、分かりやすいですよね。日本でも似たようなSaaSサービスさんがありますので、そこがAIとかエージェントを使ってきたら同じような競合になるのかなっていう感じですよね。
なんか逆に意外だったのがさ、そんな新しいテーマにも思えないじゃないですか。
だから全然そんなの、USで以前からありそうな気もするのに、なんでこんな会社がつけ入る隙があったんだろうっていうのが気になりますね。
まあだからAIの精度がいいとかそういう話なんかな。
UIなんだろうか。
あと既存の会計ソフトと連携できるっていうのがあるんで、やっぱその既存の会計ソフトがAI開発する前に入り込むっていう感じなのかなって思いました。
フリーなんかとの違いは、フリーはどっちかっていうと会計の利用者向け、中小企業等が直接の顧客だけど、レジスって会社はもう会計をする作業者向けっていうところで、顧客セグメントは違いますよということなんでしょうけどね。
なるほど。
この分かりやすいサービスが出てきたところで、金融会計の最後、ロゴ、ロゴ社。
ロゴ。なんかみんなさ、よくこんな社名取れてるよね。それともあれかな。本当の社名はもっと複雑なのかな。なんかシンプルなのが多すぎない?
なんかリードとかさ。
ドメインがね、ドメインが取れないみたいな。
ベーシスとかさ、なんかもうこれあれじゃない?中学生の単語じゃん。
確かに。分かんないですけどね。これでもロゴもちょっと分かりやすいよ。
投資銀行やPEファンダ向けにリサーチモデリング、バリエーション資料作成を自動化するAI投資銀行アナリストです。
だからジュニアアナリストの領域を奪うんでしょうね、これね。
この創業者の方はね、ラザードのアナリストだったそうです。
スライブキャピタルなどからシリーズBで3.5億ドル評価、その後セコイヤなどからの投資で評価額7.5億ドルまで跳ね上がったと報じられているそうです。