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2025年欧州スタートアップ投資は前年比微増
2026-02-02 28:33

2025年欧州スタートアップ投資は前年比微増

2025年欧州スタートアップ投資/580億米ドル/2024年比で+約9%/北米のようなAIブーストは発生しておらず/Q4でレイターが伸びる/セクター別ではAIが欧州で初めて最大/国別では、最大の英国は約170億米ドルで欧州全体の約29%/フランスは85億米ドル、ドイツは84億米ドルで、いずれも欧州全体の約15%/スイス36億米ドル/IPOウィンドウ開いているが「利益の出る企業中心」/金額横這い、大型が牽引/流動性低迷が続く/セカンダリー重要/ファンドレイズは本数・金額ともに過去最低水準



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


European Venture Funding Nudged Higher In 2025, While AI Led For The First Time

https://news.crunchbase.com/venture/european-funding-nudged-higher-ai-led-2025/


European Venture Report

https://pitchbook.com/news/reports/2025-annual-european-venture-report



【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/


2025年 Japan Startup Financeレポート

https://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakura と、猫好きデータアナリスト、Atsuko Mori が、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさんこんにちは、Moriです。 こんにちは、Asakuraです。
Asakuraさん、2日前かな? 今日はですね、1月29日なんですが、2日前にスピーダさんから、ジャパンスタートアップファイナンス2025のレポートが出ました。
おー、出ましたね。お疲れ様です。
はい、お疲れ様でございました。今回はですね、黄色い表紙なんですよ。
うん。
可愛いです。
ポップだね。
はい、ポップです。もともとね、私がユーザベースに行って、一番最初はアントレペディアっていう名前だったんですけれども、
うんうんうん。
アントレペディア、懐かしい。
懐かしいでしょ。
懐かしい。
その時のテーマカラーの黄色に近いですね。
うーん。
そうなんです。アントレペディア黄色で、イニシャルがね、黄色調が多かったんですよ。もともとこのスタートアップの授業で。
うーん。
ちょっとね、黄色は思い入れがある色なんですけども。
なんかインバウンドの冊子みたいだよね。
ね、これ浅草ですよね、きっと。
いや、富士山が映っててさ、東京タワーが映ってて、浅草雷門も映ってて、鳩バスみたいなやつが走ってて、なんかもう完全に東京ガイドみたいな。
ね。
インバウンド向け冊子みたいになってるね。
グローバル投資家も手に取りやすいと。
なるほど。
わかんないですけど。
今回もね、たくさんのVCの皆さん、101社の投資家の皆さんにアンケート調査にご回答いただいております。ありがとうございました。
アニマルスピリッツさんもね、ご回答いただいております。ありがとうございます。
はい、ご協力します。
ありがとうございます。
今回もね、この大作が出たんですけれども、こちらね、前回もちょっとアナウンスさせていただいたんですが、2月の17日に私と朝倉さんの開設セミナーがございます。
このジャパンスタートアップファイナンスの数値をベースにして、あれやこれやという形なんですけれども、このポッドキャストの番組と違って、ガチで緩くない。
緩くない解説をしに行きますので、皆さんもぜひこちらご覧いただければと思います。
事前にご登録は必要になります。無料では見れるんですけども、ご登録必要でございますので、スピーダさんのサイトでお申し込みいただければと思います。よろしくお願いします。
03:01
よろしくお願いします。
1月末ということで、新年の目標のOKR進捗をいきたいと思います。朝倉さん、目標対比、今何パーセントですか?
これね、改めて私の年始の目標を振り返りますと、去年から継続しているものと今年新たに立ったものがございまして、
去年から継続しているもので言うと、週3禁酒。
そうですね、お酒減らす。
まずこちらから見てみるとですね、週3日禁酒の日を設けましょうということなんですが、
1月29日、良い肉の日の時点で、今のところお酒を飲まなかった日が、私、10日間あるのかな?
まずまず、29分の10、28日、28日分の10ですね。
厳密に週3を達成できたのは、1週だけなんですよ。
なんだけど、その週は4日お酒飲んでなかった日だとか。
月5作ったと言いたい。
年末年始ってちょっとワッと飲んじゃうじゃない?
なんかそういう気分じゃん?
なんか、めでたいなと思ってさ、それはちょっとやっぱりお祝いしなきゃと思って飲んでしまう気分もあるから、
どうしても1月の1週目ってのは厳しいんだけど、その翌週も2日間はなんとかなってたりとか。
ちょっと先週は厳しくてね、週1だったんですけど。
まあまあまずまずじゃないですか?そう思うと。出だしはね。
今週もね、もうすでに週2回は達成してるので、
あと1日、木金はちょっと無理だとして土日のどちらかでクリアできるんじゃないかなと思ってます。
クリアしていきましょう。
そうですね、はい。
もう一つありましたのが、週3日7時間睡眠?
そうですよね。
週2日にしてたっけ?課法修正したっけ?
7時間寝るってのを覚えてたんですけど。
7時間寝る、そう。まあ7時間寝るなんですけど。
これがですね、1月28日のうちに何回達成できてると思います?
1回。
1回?128分の1?
うん。
森さん俺のことよくわかってるな。
正解。
本当に?すごーい。
1回。
1回でしたね。
無理だね、7時間寝るってのは。
目標の立て方がストレッチすぎましたね。
6時間だったらなんとかなると思うんだよね。
週3、6時間は結構いけるよ。
06:01
週3、6時間にするか、なんかどっちかだなと思ってて、週3、6時間なのか、週1回必ず7時間とか。
あーそうだよね。
どっちがいいのかなって思ったんですよね。
寝た方がいいんでしょ?本当は。
そうです、そうです。
週間付けたいんだったら6時間3週なのか、でもあと1時間じゃんって私だと思うんですよ。
1時間ってさ、だって24分の1よ、1日のうちの。
そうですよ。
いやー、働いちゃう。
やめるんだ。わかんない。週1回7時間をまず頑張ってみるとか。
これどうすればいいんだろうね。なんかそういうカウンセリングの人とかいるんだろうね、きっと。
いないのかな?そういうの相談できる。
週間科コーチとかいそうだよね。
週間科コーチなのか、睡眠外来とかありますよね。
睡眠外来なんだろうか、別に不眠症じゃないからね。別にベッド入ったら寝れるからさ。
だからあれですよ、本気でその目標達成しに行きたいんだったら、仕事量から調整していくんじゃないですか。
いやいや、そうなんだよね。なんだけどさ、当たり前ですけど、自営業じゃないですか。
言ってる意味わかります。
森さんも一員だけど自営業みたいなもんでしょ?
って思うとさ、仕事ってどこまでもやれるじゃん。別に言われてやってることじゃないから。
あなたここまでやったらOKよ、はいってお給料もらう仕事じゃないじゃないですか。
どこまでもやれるし、限りなく水平が広がってるしさ。
果てがないじゃん。
どこまでもできるし、どこまでも、なんだろう、こだわりだしたらキリがないし。
どうすんだろうね、これ。
本当思うよ、別に悔い気じゃないからさ。
もう本当に嫌で嫌でこんなのしたくないとか思ってヒーヒー言いながらやってるわけでもないし、
もう帰りたいみたいに思ってやってるわけじゃないし、
であるがげにダラダラしてないかって言われるとそういう時もあるかもしれないよね、ひょっとしたら。
だからチャッピーとね、ちょっとダラダラ会話しちゃうとき。
テーマは仕事なんだけどそこまでやる必要ある?みたいな。
オーバークオリティだったりだとかね。
今日やる必要あるって言ったらトゥードゥーリストが一生消えないじゃん。
そうなんですよね。
ずっと消えないんですけど、消えることのないトゥードゥーリストなんだけど。
どうすればいいんだろうね、これ。
これはですね、オプチャでですね、ぜひ皆さんこうしたらいいんじゃないかっていうアドバイスをね。
あ、それ。
もらうのがいいんじゃないですか。
それ切実に知りたい。
そうしましょうか。
それどうしてるんだろう。
じゃあ私は後でチャッピーに聞いて提案ベッドをするんで。
09:01
これね、けど今さ、まだ僕そんなに体にガタ切ってるつもりはないんですけど。
別にこれで元気なんだけど。
どっかで狂うのかね、やっぱり。
と思ってて、私はだから一個提案しようと思ったのが掃除で、
もう睡眠気にしないで限界突破してくださいと。
で、体壊したら多分気づくから。
でもそれ手遅れになりそうですよ。
手遅れの可能性あるよね。
いや別にさ、体悪くしてまでやることってあるの?っていうね。
だったら、現状そんなに体調問題ないんだったら6時間いいんじゃないですか、週3、6時間。
週3、6時間かな。
それはできるって言ってたから。
誰かちょっとお医者さんとかにちゃんと聞きたいっすね。
大物に聞くか。
大物の方がよっぽど不節制だと思うから、参考にならない気がするんだけど。
太く短く生きるってあるじゃないですか。
細く長く生きると太く短く生きると言うとさ、
仮にね太く短くなっちゃったとしてさ、
若い時に活動してる1日あたりの時間が長い方がさ、
表面積としては同じじゃないですか。
縦が1日に活動してる時間で横軸が年齢だったとした時にね。
時間だったとした時に。
濃密の方がいいんですよね。
その方が良くないって気はするけどね、表面積一緒なんだったら。
それは分かります。
まあね、でもその代になったら嫌なんだろうね。
仕方ないよね、人生はトレードオフだからさ。
あるじゃないですか、年老いてもお馬さん乗りたいんじゃないですか。
乗りたい乗りたい。
し、別にどんどんどんどん上手くなるらしいよ、馬って。
そうなんですか。
だって補欠さんっていたでしょ、いらっしゃるでしょ。
バーチャルスの東京オリンピックに2回出てらっしゃる方が。
2回目の東京オリンピックの方が今が一番上手いって言ってるもんね、出てる時。
もう奥深いんだよ。
もしかしたら、今これを不節制がたたって、
お馬さん乗れなくなったら嫌じゃないですか。
そうだよね、健康診断悪くないんだけどね。
じゃあいいんじゃないですか。
じゃあいいか。
じゃあとりあえず週3、6時間っていう。
週3、6時間は、それはいけると思うな。
一応大室さんにも聞いといてください。
はい、聞いときます一応。
これにしましょう。
皆さんもね、また毎月ね、これOKR進捗追っていきますので、お楽しみにしてください。
お楽しみに。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味のある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、ヨーロッパのスタートアップ投資2025年を見ていきたいと思っております。
12:05
はい。
前回ね、アメリカを見ていきましたよね。覚えてますか?
アメリカなんかケーキを買ったんだよね。
ケーキを買ったんです。AIケーキですね。
はい。
じゃあヨーロッパはどうなっているのかというのを見ていきたいと思います。
今日もですね、クランチベースニュースさんのヨーロッパレポートですね。
ヨーロッピアンベンチャーファンディング。
あ、これ読めないわ。
なっちど、なっちどハイヤーイン2025
ワイルAIレッドフォーザファーストタイムという記事を読んでいきたいと思います。
はい。
これはね、最初のもうタイトルに出てるんですけども、
2025年はわずかに増加。AIが初めてトップ2っていうタイトルです。
わかりやすいっちゃわかりやすいんですけども、この内容を見ていきたいと思っております。
はい。
まずこの記事、あ、で、私の方でですね、
ピッチブックさんから出てるヨーロッピアンベンチャーレポートっていうレポートの内容はチェックしているので、
補足入れられそうだったらそこから補足をしたいと思っております。
では記事を見ていくんですが、一番最初にですね、
年次のスタートアップ投資の金額が載っております。
はい。
これ見るとね、傾向としては前回見たアメリカとまあまあまあ似てるんですけれども、
もうちょっと抑えたバージョンっていう感じですね。
2025年、わずかに上昇という形になっております。
そんなようなグラフになってますよね。
2024年と比較するとね、結構プラスの9%。
で、金額は全体で580億ベイドルです。
なんで微増という形でございました。
で、前回の北米はAI主導で前年比46%っていう伸びを見せてたんですけれども、
まあ、欧州ではそういったAIブーストっていうのは起きてないですっていうのが現状になると思います。
で、まあ2021年すごく調子が良かったんですよね。
で、2022年にちょっと落ちて、そこから2023、2024がちょっと低調で、
2025がわずかに回復という形です。
ただね、その2021年以前の2020年と比較するとね、全然そこよりはいいんですよね。
でですね、市販機ごとにさらに分解した図が次のグラフになっております。
これ見るとね、2025年の4Qが割とね、調子良かったっていう形ですね。
特にどこが調子良かったかっていうと、レイトステージになっております。
で、Q4をこれ牽引したのが、エネルギーソフトウェアプロバイダーのクラーケン、
フィンランドを拠点とするスマートリングのオーラリングですね、オーラ。
15:02
パリを拠点とする顧客エンゲージメントプラットフォームのブレイボなどが牽引しております。
オーラリングね、頑張ってますよね。
私も今つけてますよ、オーラリング。
あ、睡眠それでチェックしてるんですね。
そうそうそう、これをね、Appleヘルスケアに統合してるから、自動的にAppleヘルスケアで睡眠時間が分かって、
それが僕の日々、なんていうの、トゥードゥ管理というか、ちゃんと目標達成できたかなっていうのを管理してるアプリにさらに反映されるという仕組みになっていて、
自動的に1日7時間寝てるかどうかは分かるっていうことですね。
いいですね、いい計測の仕方ですね。
でですね、次、AIが初めて主導というセクションに移ります。
ここでね、ヨーロッパのAI投資の金額が市販機ごとのやつが出てくるんですよ。
で、これタイトルにもあった通り、2025年はAIがヨーロッパで初めて最大となりました。
AI向け投資は約175億ベートル。
で、これは2024年は約100億ベートル強だったんで、増えてるんですよね。
で、最大のラウンドはパリ拠点のフロンティア研究所ミストラルAI、これ何回か出てきてますけれども、
ここが約20億ベートルの規模で資金調達を行ってます。
あとね、オランダの半導体製造企業ASMLがここを主導したというふうに言われています。
だからね、ここでもヨーロッパはヨーロッパのエコシステムみたいなのができてるんですね。
で、AIの大型調達先としては、この他にNスケールプレイボー、ミューヘン拠点の防衛メーカーヘルシング、
ロンドン拠点の装薬AI、アイソモフィックラブズなどが大型調達をしているそうですよ。
ただね、これAIは好調だったんですけれども、ピッチブックさんのほうのセクター情報を見ると、
AIを抜きにすると他のセクターは縮小しているというふうに言ってましたね。
じゃあ、縮小はしてるんだけど、AIのほかどういうセクターが目立ったのかというと、
ヘルスケアバイオテクノロジー、これは約134億ベートルらしいです。
で、次にハードウェアが約108億ベートルという形で並んでたらしいです。
でですね、次、ヨーロッパなんで、ヨーロッパってただの国の集合体なんで、国別の調達というか投資動向を見ていきます。
やっぱり最大はイギリスでございました。約170億ベートルで、欧州全体の約29%。
2024年は、これ29%だったんだけど、2024年は全体の3分の1を占めてたんで、低下してはいます。
18:00
で、時点はフランス85億ベートル、ドイツは84億ベートル。で、いずれもヨーロッパ全体の約15%を占めてます。
続いてスイス、オランダ、スペイン、フィンランドという形で、ちょっとレーターの大きめの調達が入ったところが、
上位に出てくるという形になっております。で、スイスね、割とコンスタントに入ってきてますね。4位ぐらいにね。
なんか存在感あるよね、スイスという国は。
ね、意外とね。ちょっとね、気になる感じですね。
やっぱりイギリスなんだね。
イギリスです。もうイギリスがハブになってるらしいので、欧州です。
うーん、なるほどな。
欧州の東京と言っていいのかわからないですけれども、そんな感じますけどね。
本当にまさにハブっていう言葉でしょうね。
金融セクターは大体そこに集まってますもんね。
これそもそもさ、なんか場合によってはね、他の地域で活動していたり、拠点自体はあったりだとか、他の地域出身の人なんだけれども、会社はイギリスで立てるみたいな、そういうこともあるのかもしれないよね。
かもしれないですね。
では続いてがね、国別終わるとフェーズ別になっております。レッドステージが出てきております。
これね、2025年給付をやっぱり大きくあったんですよね。ここが伸びたから、2025年全体として伸びたという形になっているかなというふうに見てみれます。
金額感としては92億ベイドルで、ただね、ディール数は87件なんですよね。金額ベースだと前年同期費65%になっております。
一方でね、アーリーステージはね、ちょっと減少しています。53億ベイドルで、ディール数が250件超という感じになってます。
最後にシードエンジェルなんですが、ここもね、ちょっと金額は横ばい件数減少傾向という形ですかね。
だいたい金額が約20億ベイドルで、ディール数が750件超という形になっております。
その後にね、主要な投資家というのが出てきているんですが、ここからちょっとピッチブックさんの方の補足をしたいと思っております。
ヨーロッパ、EXITの状況ちょっと気になるじゃないですか。気になってたんですけれども、EXITは前年費ほぼ横ばいだそうです。
で、大型の上場が金額を押し上げている構図になっております。
クラーナがEXITをしましたよね。大型EXITだったんで、クラーナとイートロっていうところが大型上場したという形で、IPOウィンドウは開いてるんだけど、
あと利益が出る企業を中心で構成されているそうですよ。これちょっと日本にも通じますね。日本は開いてるっちゃ開いてるんですけどって感じなんですけれども。
21:11
比較的流動性が低迷している状況だそうです。ピッチブックさんの方だと、セカンダリの重要性っていうのをすごい強調していますね。
セカンダリが出自信化しているというメッセージを強く押し出してるなっていうのが読んだ感想だったんですけれども、
今ヨーロッパ、ピッチブックさんの推計によると、ベースケースだと大体47.5ビリオンドルがセカンダリとして取引されている金額だっていう風に書いてましたね。
こんなエグジット状況でファンドレイズどうなっているかっていうと、ファンドレイズは過去最低水準でした。本数、金額ともに。
ファンドサイズの中央値も2024年比で-16.3%という形になってます。
ちょっと日本と似てるんですよ。流動性が低下してきていて、ファンドレイズ厳しくなっていて。
ベンチャーデッドは金額は維持傾向だが、件数は縮小という感じでございました。
割とだから、北米とヨーロッパを見ると、日本の傾向と類似点が多いのはヨーロッパなのかなっていうのが見た感想でございました。
いかがですか?
そうですね。今、AIがすごい増えてるよという話ではあったんだけれども、
これ考えてみたら、ヨーロッパにはオープンAIもアンソロフィックもないわけじゃないですか。
レートの数字をアメリカで含めて考えてしまって、トータルでボリュームを考えるって、あんまり意味ないんじゃないかなって気がしていて。
ドミちゃん、あのプレイできるのはUSだけでしょってことを思うと、
USのレートステージって取り除いて考えちゃってもいいんじゃないかなっていう気がするんですよね。
別格って感じですよね。
あんまり参考にならないじゃないですか。
このクランチベースのデータっていうのが、このAngel SeedっていうのとEarly Stageっていうもの、
加えてレートステージ、テクノロジーグロースっていう4つのカテゴリーになっていて、
ちょっと分かんないのが、このレートステージ、テクノロジーグロースって呼んでいるものが、
どこまでApple to Appleっていうか、同じ調達学だとかバリエーションだとかの規模感で測られているのか、
あるいはそのリージョンごとの独自の定義があるのか分かんないですよね。
分かんないから、ちょっと分かんないなりに話をしているんですけれども、
例えばUSのレートステージ並びにテクノロジーグロースって呼ばれているものを取り除いて、
24:06
エンジェルシードとEarly Stageに限定すると、
2025年のアメリカの調達学って、
エンジェル、Earlyでだいたい90ビリオン、900億ドルなんですね。
さっきの話だとヨーロッパだと580億ドルじゃないですか。
こっちなんか比較する方がいいんじゃないかなっていう気もしており、
そうするとレートステージみたいなもうなんか参考にならないところは、
さっぴいて考えるとヨーロッパ2分の1だねみたいな、そういう世界な気もした。
これ日本に置き換えて考えると、それこそ先日のスピーダのデータを見たところ、
7,613億円ということですけれども、
これってどんなもんだ?
だいたい50億ドルぐらいなのかな。
50億ドルぐらいだよね。
だからそういう意味で言うと、ヨーロッパの10分の1ぐらいが日本ですという、
なんかそんな感じになりますよね。
希望感を頭に入れて考えてみようとすると。
なんてことを考えながら話を聞いてました。
あとはイギリスだとか、ヨーロッパってそれは広いから、
これまた日本とそっくりそのまま比べてしまうのは全くアップルとアップルではないんですけれども、
それで見るとフランスが85億ドルでドイツが84億ドルでしょ。
だからそんな極端に今少ないって感じでもないのかなっていう気もするね、日本が。
ヨーロッパの国と比べてみたとき。
スペインが29億ドルでオランダが34億ドルだからね。
なんてことを思いながら聞いてたんですけど、
これ計算合ってるのかな。
多分合ってると思う。
私、為替変換が死ぬほど苦手でして。
150かければいいんだよ。
そうですよね。
多分合ってるんじゃないですかね。
多分合ってると思うんだけど。
自信ない。
そんな感じです。
でもね、多分そうなんでしょうね。
レイトはね、ちょっと北米と比較しようが、参考になりようがないというか。
そうだね。
なんかよくわかんないなっていう感じですよね。
すごいねしか、みたいな感じになっちゃうんで。
ちょっとね、そういったところも見て、
比較対象がどれなのかっていうのをね、
検討しても、検討した方がいいかもしれないですね。
やっぱりドイツとかね、もともとやっぱり製造大国であり、
27:00
あとやっぱりどことなく国民性、厳密な感じとか日本に似た感じするじゃないですか。
だから作りの細かさみたいなところもね。
だからそれを思うとやっぱりドイツとかって参考になるんじゃないかなとぼんやりは思うけどね。
ドイツ韓国あたり。
ドイツ韓国ね。
ドイツってどのくらいだったっけな、ちょっと忘れちゃったんで、
また調べておきますけれども。
まあ良さそうな、真似できそうなところはね、取り入れて。
だってドイツの調達額84億ドルでしょ。
84でした、今回。
ベイトルですね。
だからそう思うとそんなに変わるけどそんなでもないですか。
日本円にしたらおとらく1.3兆円ぐらいだと思うんだよね。
近いですよね。
ざっくり。アメリカなんかと比べるともうまとめてだいたい一生みたいな。
GDPの影響とか考えるとドイツの方がスタートアップ団体でうまくいってるって言えるんですかね。
規模が大きくなってるっていう言い方なのかな。
まあ調達額で比べても仕方ないけどね。
そんな感じでまたね、この四半期ね、
今年2026年はヨーロッパどうなっていくのかっていうところで結構ね、
外部環境とかもね、割と類似する点が多いのでウォッチしていきましょう。
ということで今回はここまでごきげんよう。
ごきげんよう。
28:33

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