Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&宇宙・防衛・ハードウェア/バーティカル&建築
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」
https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/
オープンチャット「This is令和スタートアップOC」
https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
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This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakuraです。
みなさん、前回の収録、お聞きになった人は、気づかれましたか?
はい。なんでしょう?
私の音声の質が、たぶん変わっております。
うん。よくなってんじゃない?
わからないですけども、あの、マイクを変えたんです。
うん。
これは、このポッドキャストを気にして変えたかって言われると、そうでもないんですけれども、
あの、もともとにいいマイク使ってたんで、あれ、Asakuraさんからね、おすすめしてもらったマイクなんで、わりと高いやつ。
そうだね。
あの、不良の事故によりマイクが臨終しましたので、新しいのを調達したという形になっております。
今回の商品選定はね、我々の頼もしい味方、AIに商品選定を相談しまして、
これが一番コスパがいいぞと推薦されたものを安く買っております。
どうでしょうか?
良さそうな気するけどね。
本当ですか?
まあ、私今ね、まさに収録した、収録してるので、収録の音源聞いてないから何とも言えないんですけれども。
これは是非あの、オプチャで聞かせてください。
確かに確かに。
森さんの音声が前回と比べて良くなったかどうかをですね。
確かに教えて頂けると。
オプチャでコメント頂けると。
聞いてない方は、あの、あれなんです。
最近LINEのオープンチャットっていうのやってまして。
あ、そうそう。
あの、レース、あの、森さんは一生入ってこないんですけど。
LINEである限りは入れない気がします。
あの、いぜんいぜんやってますので、良かったらそちらで入ってください。
そのね、URLはね、概要欄に載っておりますので、是非皆さんアクセスしてみてください。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで、本日のテーマに移ってまいります。
今日もですね、Zock ForbesさんのNext Billion Dollar Startups2025の続きをやっていきたいと思っております。
はい。
前回はですね、このリストのうちバーティカルな分野のヘルスケアライフサイエンス、セールス、クリエイター広告に属するだろうと思われる会社さんを見てきております。
03:08
今日もですね、その続きを見ていきます。
記事に掲載されている25社さんを私の方でリサーチをして、その内容のサマライズをお送りするという形になっております。
この番組は緩い番組ですので、リサーチが間違っている可能性がございますのでご注意ください。
何のために聞いているんだってウケるよね。
ツッコミをね、ツッコミ力を鍛えるという場にしていただければと思っております。
あえて間違っているかもしれませんよと。
それありですね、罠を押し込むとかね。
抜き打ち、抜き打ちなんて問題ない。何のテストだよ。
まあね、ゆるくね、間違っているなと思いながら聞いていただければなと思っております。
今日はですね、バーティカルな分野まだ残っておりますので、ここのね、これにしよう。
宇宙防衛ハードウェア、ちょっとね、重たい分野を見ていきたいと思っております。
最初に今日お伝えするのは、ノミナルさんです。
ノミナル。
ここはですね、航空宇宙防衛エネルギーなど物理ハードウェアを開発する企業向けのリアルタイム試験運用データプラットフォームです。
これ、だからあれですね、ワークフローの支援系ですね。
ヘルスケアのところでね、そういう会社3社ぐらいありましたけど、それと近いのかなっていう感じですね。
ちょっと説明を見ますと、ソフトウェアは毎日のようにリリースされるのに、
ハードウェアはテストとデータ管理のせいで遅いという問題を正面から解決しようとしている会社さんです。
コアとコネクトという2種類のプロダクトがあって、試験データの収集・可視化・共有とカスタムアプリによる自動化を提供。
戦闘機やロケット、ドローン、原子炉など極めてシビアなシステムをターゲットとしている。
すごいですね。
セコイヤ主導のシリーズBで7500万ドル調達と報じられています。
ビジネスモデルはシートプラステレメトリボリューム課金で、導入先のプロジェクト単価が大きい。
国防やエネルギーの近代化ニーズと直結していて、国家安全保障SaaSの文脈で注目されているそうです。
ハードウェアを作るときの試験データを集めて収積して分析するという、そういうだけど提供しているものはSaaSなんですね。
アンドリルとかが顧客なんだということですね。今話題の日本にオフィスロンジするというアンドリル。
ありましたね。
あれだな、これラックスキャピタルが入ってるんだ。ニューヨークでラックスキャピタル行ってきて、今度日本でも投資するよって言われてて、どこなのって言ってたらこの間出てましたけどね。
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魚さんね。
違う違う、ラックスは魚だ。別のところで今度はインサイトパートナースか。今度初めて日本で投資するよって言われた。
ラックスはそうですね、魚AIですね。防衛に興味あるのかな。
かもしれないですね。ちょっとね、私はこの分野ね、あまり知見がないので面白い。初めて聞いたようなサービスで面白いと思いました。
次同じ分野、APEXさんという会社さんです。
新興スペース企業、これ宇宙です、スペースは宇宙の方です。
新興宇宙企業向けに標準化された小型衛星バスを製造販売し、打ち上げまでのリードタイムとコストを劇的に下げる宇宙ハードウェアスタートアップだそうです。
衛星を1から設計しなきゃいけないという状態を解消し、ミッションごとにペイロードだけ乗せ替える発想でスケールを取りに行くプレイヤーだそうです。
量産可能な衛星バスを提供して、宇宙スタートアップだけじゃなくて、政府や防衛案件も視野に入れると。
宇宙産業というのは、受託エンジニアリング職が強く、あらりが出にくいらしいんですけれども、エンベックスは標準化とサプライチェーン最適化で、製品ビジネスに寄せているのが特徴だそうです。
AIっていうよりも、AI時代のインフラ観測とか通信みたいなインフラを支えるハード層に近い位置づけだそうです。
宇宙ベンチャー全体のロケット衛星需要の増加を素直に取りに行くストーリーだそうです。
衛星ってね、本当に難しいんですよね。今めちゃくちゃニーズは高まってきてるけれども、供給がないという典型的な事業ですね。
ピンポイントに狙って打ち上げるのがすごく難しい領域ではあって、これはいろんなプレイヤーがいろんなアプローチで適度にあげるチャレンジをしているというのが、今ここ、日本のプレイヤーもいますよ、というところですね。
衛星関連という感じですね。
同じ分野、宇宙防衛ハードウェアの最後の会社さんです。フォーテラさんという会社さんですね。
軍用車両や商用車に自立走行機能を後付けする地上自立走行の企業さんらしいです。
この会社さんは米国防装省のプログラムにも選定されて、米システムとの協業で自立型AMPVのプロトタイプを開発中。
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AMPVというのは走行多目車というらしいです。
カオスインダストリーズとのコラボでは、分散レーダーと組み合わせた自立対ドローン防衛システムもテストしており、兵士の前にロボットを出すコンセプトの一翼になっているそうです。
ビジネスモデルは防衛調達プラス長期運用契約プラスソフトウェアアップデートと推測され、一案件あたりの規模が非常に大きい一方で、政治輸出管理リスクを抱えているような会社さんらしいです。
おだしょー 結構、防衛ど真ん中みたいな会社さんですかね。
そうだね。
おだしょー 分かりやすい防衛って言うんですかね。
防衛周りは多いね。
デュアルユース、民事利用できつつも結構防衛に転用できますよっていうのが一番王道なんでしょうけれども。
これ結構ね、アメリカどうなってるかわかんないんだけど、日本難しくってさ、ど真ん中防衛に関わりすぎるようなやつ。
防衛にしか使いようがないねっていうものって、金融機関とかLPがそもそも投資しないでくださいっていうのを、サイドレターとかLPAとかに入れてくることもあって、
で、そうなってくるといわゆるVCから調達しづらい。
何かしらの民生利用の道があるのであれば、それは話また別なんだけれども。
っていう事情があってね、なかなか複雑でですね。
その一方で防衛省の予算はすごい強くっていう話は、皆さんご存知の通りですし。
まあ何というか、面白いというのもどうかと思うんだけど、ビジネス的には面白い領域ですね。
そうですね、この防衛領域ってね、最先端の技術とかも集まってきますしね。
ちょっと興味がある領域ですね。
はい。
はい、次はですね、バーティカルの中で建築。
建築ね、多分一社だけだと思う。モチーフっていう会社さん。
モチーフ。
はい、建築エンジニアリング建設業界向けに図面、3Dモデル、スケッチを一元管理し、
AIでレンダリングやコラボレーションを支援するプラットフォームだそうです。
建築設計の現場って、いまだにPDF、画像、バラバラなCADデータが飛び交う状況だそうです。
これをブラウザベースの無限キャンバスで統合しようとしている会社さんです。
建築特化のAIレンダリングにより、スケッチや荒いモデルから短時間でクライアント向けのビジュアルを生成し、
フィードバックループを高速化。
ここね、Googleの成長投資部門のCapital Gも出資しているような会社さんらしいです。
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キーワードとしては、オープンデータ標準プラスリアルタイムコラボプラス自動化という感じです。
従来のBIMツールを保管、置き換えするポジションを狙っているそうです。
お客さんが建築事務所、ディベロッパー、ゼネコンなどのプロユーザーという感じですね。
だから刺さったら安定収益が見込めるような会社さんだそうです。
建物のフロアプランとかを丸投げして作ってくれるっていう類のプロダクトで、
日本でも何社かありますよ、この点のスタートアップ。
そうですよね、これ見たことあるような説明だなっていうふうに思いました。
ポイントはそれこそ、前回もね、何度もバナナでやられるんじゃないのっていう話はあって、
これをビジュアライズという点においてはそうなんだけど、ただその背景として建築のいろんな知識、
もっと言うとレギュレーションとかそういったものも絡んでくるから、
やっぱりバーティカル性が強いんだと思う。
そんなの言い訳で、全然汎用エアツールで損失できるようになるよっていう、
そういう可能性だってあるかもしれないし、
いやいやと、これなんかめちゃくちゃバーティカルで、結局のところ顧客にどれだけ刺さるかがポイントだから、
それは専門特化したプロダクトが勝ち切れる領域なんですっていう説もあるだろうし、
これは5年後に、10年後かな、に答え合わせですね。
そんな遠いですかね。
10年はないかけど、5年後に答え合わせには5年ぐらいかかるんじゃない?
でもそんぐらいですかね。
そんなすぐじゃないと思うよ。
なるほど。
はい、ということで今日はですね、宇宙防衛ハードウェアと建築っていうところ、結構固い領域を見ていきました。
そうだね。
意外とこの25社、打率がいい25社と言われてるんですけども、重たい領域もちゃんと入ってるんですよね。
でも見てると重たい領域はリスク取る分、やっぱり単価がでかいみたいな特徴はわかりやすくありますね。
まあそりゃそうだよな。
こんな感じでございます。
残りの企業もまだまだ見ていきたいと思います。
バーティカルが残り金融会計かな。
そこを見ると、あとは横串インフラ系の会社さんになっていくので、そこはたぶん次で終わるぐらいじゃないかな。
残りもお楽しみに。
本日も楽しい企業を見てまいりました。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
14:45
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