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AIユニコーン予備軍を読み解く――Forbes『Next Billion-Dollar Startups 2025』を読み解く1
2025-12-12 29:16

AIユニコーン予備軍を読み解く――Forbes『Next Billion-Dollar Startups 2025』を読み解く1

Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」/Forbes と TrueBridge Capital Partnersによる企画/米国拠点 かつ ベンチャーキャピタルから資金調達済み かつ現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社/過去10年累計250社のうち約56パーセントが本当にユニコーンになり、40社以上が買収されている/失敗した企業はごく少数/2025年版の特徴は、25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業/バーティカル&ヘルスケア・ライフサイエンス/バーティカル&セールス・業務生産性/バーティカル&クリエイター・広告



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Forbes「Next Billion-Dollar Startups 2025」

https://www.forbes.com/sites/amyfeldman/2025/08/12/next-billion-dollar-startups-2025/


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさんこんにちは、Moriです。
こんにちは、アニマルスピリッツのAsakuraです。
Asakuraさん、雪が積もりましたよ。
長野?
はい。
寒い?
ついに。
雪は降ってたんですけど、積もりまではしなかったんですよ。
うんうん。
今日起きたら、めっちゃ積もってました。
本当、そうなんだ。
市街地なのに。
じゃあ、歩くときとか気をつけなきゃね。
そうなんですよね。ただこれ、今ね、太陽の光が射してきてるんで、昼ぐらいまでに溶けちゃうんじゃないかな。
それぐらい薄い感じなのね。
うーん、そうですね。
そうですね。
うんうん。
まぁけど、とぼけてもらわないとね。
あんまり溜まっちゃうとアイスバーンになったりもするしね。
そうなんです。日陰のところは溶けきんないんで、どんどんアイスバーンの面積が広がっていくみたいな現象が起きますね。
そこは気をつけないといけない。
なるほど。
そう、だからね、結構今、日本海側かな?雪降ってるところも多いんじゃないですかね。
うーん、なるほどね。
うん、寒波がめちゃくちゃ来てますよね。
まぁ12月だしね。
うん。
そんな時期ですよね。東京はなんかまぁ、そこまで今寒くないかな、また。
あ、そうなんですか。なんか大寒波が来てて、日本海側大雪気をつけてくださいみたいな感じですよ。
確かにけど、そんなニュースも見たら、これもさ、毎度のやつですけど気候変動のせいですよ。
どういうこと?
いやいや、なんかさ、キラ側と南側というかね、日本海側、太平洋側で、なんかちょっとだいぶ気候違ったりするじゃないですか。
あー、それはそうですね。
他の気象については詳しくないですけど。
まぁなんかでも、つい、え、でも1ヶ月前半袖だった?
11月頭はさすがにちょっと寒かったと思うよ。
長袖になってましたっけ?
長袖でしたよ、さすがに。10月は半袖だったね。
なんか半袖からの距離短いなと思ってます、今この雪が降るまでの。
あー、いやそれは10月まで暖かいからだよ。
そうですよね。これね、急にこうなるって。
あの、いや天気予報では言ってたんですけど、まさかこんなに積もるとは正直思ってなかったんで。
ちょっとあの、完全な冬自宅が間に合ってないですね。
ちょっと、まだ衣替えしてないの?
いや、衣替えはね、徐々にしてて、冬物も出してるんですけど、その雪が山坂降る超真冬仕様の服ってまだ出してないんですよ。
03:05
あー、それはまた別なんだ。
はい、なんかあの、ブーツとか出してないし。
はいはいはい。
あの、ちょっと油断してましたね。1月ぐらいに出せばいいかみたいな風に思ってたんですけど。
なるほどね。
はい、ちょっと油断してます。
お気を付けなさってください。
私みたいに油断してるね、雪国の方もいらっしゃると思うので、いや雪国の人は油断してない気もしますけど。
そうだね。
はい、お気を付けください。
お気を付けください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
はい。
今日はですね、フォーブスさんのNext Billion Dollar Startups 2025を見ていきたいと思っております。
はい。
こちらご存知でした?
何が?
聞いたことあります?このリスト。
あの、見た覚えはない。
フォーブスなんかいろいろあるじゃない?こういうの。
そうなんです、そうなんです。
アンダー何たらもさ。
僕もフォーブスのジャパンの方々はお付き合いあるし、
そういうイベントとかにもお見いただいたりするのもあって、あれだけど。
そういうすごい若手の企業家に脚光を当てようとすることはされている一方で、
たまに海外のそういう人たちの発言とかを見ていても、
フォーブスアンダーエブリバディとか言われても誰でも乗れんじゃんみたいな、
ちょっと夢いたことも言われてたりとかして、
まあまあそういう気持ちもわからんでもないっていう感じがします。
ちなみに今日見せてるのは本国の方のフォーブスさんが出しているリストなんですけれども、
ネクストユニコーン候補25社のリストになります。
前提をお伝えすると、このネクストビリオンダラースタートアップスは、
毎年フォーブスさんが出しているリストで、25社って結構少ないと思うんですよ。
アメリカのスタートアップ山坂いる中でめちゃくちゃ絞って出してます。
原選されてるんだね。
これはフォーブスさんとトゥルーブリッジキャピタルパートナーズさんが組んで、
毎年ピックアップしてる企画で、そのピックアップ対象となる企業は、
米国拠点かつVCから資金調達済みかつ、
現時点の評価額が10億ドル未満という条件を満たす25社という形になっております。
このリスト意外とすごいんですよ。
過去10年、すなわち25×10なんで250社取り上げてることになるんですけれども、
06:01
このうちの約56%が本当にユニコーンになってます。
それはすごい。
40社以上が買収されているトラックレコードを持ってるっていう、結構打率良くねと思いました。
イグシット実績があるっていうことですね。
もちろん失敗した企業もあるんですけれども、それはごく少数でガチ目のリストっていう感じ。
結構打率良いなって本当に思いました。すごいですよね。
これは一社一社見ていく価値があるんじゃないかと思って、
こちらの2025年版を見ていこうと思っております。
リストは上から見ていってもいいんですけど、
今回はテーマ別に私の方でこの会社について調べたことの要約を見ていくという形でいきたいと思っております。
最初に2025年版の特徴っていうのをお伝えします。
25社中20社がAIを中核にしたプロダクトを持つ企業です。
バーティカルなテーマに指しにいってるのか、横串?
要はAI開発者向けみたいな感じの横串で指しにいってるのかっていうので対別されるなって勝手に私は思っています。
大体半々ぐらい。バーティカルと横串系が半々ぐらいなんで、
今日はバーティカルのところから見ていきたいと思っております。
すっごいざっと調べてるので、情報に間違いがある可能性があるのでご注意ください。
なので皆さんも気になったらフォーブスさんの元の記事を見るようにしてください。
僕らのやつもファクトチェックしてもらわなきゃいけないのね。
何も保証しませんと。
油断してる可能性あるんで。
前であれビルグロスを間違えてたからね。
そうそうそう。
そういうこと起こるぞと。
だから皆さんゆるく聞いてもらっていいんですけれども、間違ってる時あるんで気を付けてください。
これ大事だよね。
元ニュースピックスの野村さんがニュースコネクトってやってるじゃないですか。
あれ本当に初回から全部聞いてるけど、日曜版ってIGPIグループの塩野さんとされてるやつがあって、
先々週から日本の台湾を巡る高市首相の発言。
孫立喜喜って何なのみたいなやつとかをさ、結構扱ってたんだけど、
元々常谷談義のゆるふわな感じで聞いてくださいっていう話をしたのに、
めちゃめちゃヘビーな内容を話してるから、
なんかシリアスなリアクションを結構もらってみたいなことを言っていて、
期待値を下げ直さなきゃってことをこの間言っていてさ、
分かるって思ったね。
本当期待値下げてほしい。
間違ってても知らないよ、そんなの。
でも多分大丈夫だと思ってます。
この番組はゆるいっていうのが特徴だと思ってる。
09:01
そうね、もうこの通りからしてゆるいからね。
そうなんです。解説セミナーとかの時は、それは本当にガチで。
ちゃんとやってるよね。
めっちゃちゃんとやってます。間違ってはいけないんで。
でも当たり前の話をしてるだけな気がする。
でもね、ここはゆるい場なのでご容赦いただければと思います。
お願いします。
はい、ということでね、今日はバーティカルな方から見ていきたいと思っております。
最初はね、あのリストの中からロイヤルさんっていう会社を見ていきたいと思います。
バーティカルの中でもヘルスケアライフサイエンス系だと思われる会社さんが4社いました。
25分の4だから割といい割合ですよね。
で、その中でロイヤルさん何やってるかっていうとペットテックです。
で、ズバリ一言で言うと、犬の寿命を長く伸ばすっていうことをやってます。
私はね、猫派なんでね、猫の寿命を長く伸ばすところはいつも注目してるんですけど、犬はね、ちゃんと犬もありました、そういう会社。
で、この犬の健康寿命を伸ばす薬を開発してるバイオテック会社さんです。
で、恒例の犬向けの代謝改善薬などを開発している会社さんらしいです。
で、創業者、CEOのセリーヌさんは老化研究とベンチャーキャピタル双方のバックグラウンドを持つ、面白いですね。
まず犬の寿命、その先に人間の老化研究への知見を掲げているそうです。犬からやって人間に転院していこうと。
すごいですね。で、FDAから犬の寿命延長に関して合理的な有効性の認定をもう受けてるそうです。
条件付き承認を目指して大規模な臨床試験を進めている段階だそうです。
これまでに1.5億ドル以上を調達し、ペット寿命市場だけでなく、将来的な人向け応用への期待も織り込まれた評価とみられています。
ビジネスとしては、月額100ドル未満のサブスク的投薬を想定。
富裕層ペットオーナー×大衆化っていうのを、どういうバランスをとっていくかっていうのが今後の鍵になりそうです。
ペットを家族とみなす文化の変化とともに、期待とかがかかるような企業さんです。
一社目こんな会社さん、面白いですね。
人の寿命を伸ばすところにいつたどり着くのかっていうのは気になりますね。
これこの間聞いたね、イギリスの会社で、だけど創業者は日本人ですっていう会社なんですけれども、
一応パブリックな場でのピッチではないから、一応控えておこうと思いますが、
ちょっとしたイベントでピッチを聞いて、面白かったのは、
人に向けたある種ソリューションというか治療を提供しようとしているんだけれども、
12:04
同じことが動物にも展開できると。
人間に提供しようと思ったら、薬であれば治験とか、いろんなプロセスがかかってしまって、
それこそマネタイズまですごい時間がかかるけれども、動物にも転用できて、
その転用ってね、そんなに認可とかもいらなかったりするから、
対動物で先にマネタイズしてしまうんですって話をしていて、
なんか面白いなーっていう印象を受けたんですけど、
この場合犬っていうものをベースにしつつ、将来的には人間にもっていうことを言ってるんですね。
だからその軸足としてより犬を強調しているんだけれども、
言ってることはその会社と一緒だなと思って、ちょっと面白いなと思いました。
ありがとうございます。
これね、猫だとね、日本にも有望な研究がありまして、宮崎先生がやられてる猫の死因の大部分って腎臓が悪くなることなんですよ。
その腎臓薬を、猫のための腎臓薬を作ってるAIMっていう腎臓薬があるんですけど、
それがね、もう多分普及フェーズに入ってるので、私はそれに大期待しております。
いろいろね、今ありますね。長生きできますね、皆さん。
次です。
アキュイティMD、これもね、ヘルスケアライフサーフェンスの2社目になります。
ここはね、医療機器メーカーの営業、マーケティング組織向けの支援をしているような会社さんになってます。
だから、さっきみたいに直接なんかバイオテックみたいな感じではなくて、医療業界向けの営業支援っていう形の会社さんです。
この医療機器業界っていうのは、営業担当がスプレッドシートと人脈に頼る古い作法が残っている領域だそうです。
それをデータドリブン営業に置き換えるっていうことをやってます。
メドテックですね。メドテック特化のデータベースとサース課金の組み合わせ。
400社長のトップ10のうち6社が利用している。結構大きい会社さんが利用しているぐらいの普及をしているという形で、かなり深く業界に刺さっているような形になっています。
CRMとデータサブスクが一体化した垂直サースデータ型なので、解約しづらい構造を狙っている点がビジネスモデルのポイントになるのかなというふうになっています。
既成産業だと思うんで、高いお金で売ることができるっていうのもあるんで、ARRが積み上がっているような会社さんだそうです。
これまでわかりやすいですよね。
サースのプロダクトなのかね。
なんだと思います。
珍しいね。今こうやってユニコーンとして取り上げられる会社で、みんな猫も蛇もAIじゃないですか。
15:03
AIを使ってるんじゃないかな。
もちろんそうなんだろうけど、もうちょっとわかりやすいAIじゃないですか。直接開発するとかさ。
言ってる意味わかります。
もっと言うと、サースは死にましたっていうふうに言われてるわけでしょ。
だいたいね、ロック・イズ・ジェットとかだいたい死んでないんですけど、何はともあれ、逆に珍しいなというか。
すごいバーティカルじゃないですか。医療機器メーカーでしょ。
おっしゃる通りなんです。ちょっと面白いなと思いました。
次、アソートヘルス。ヘルスケアの3社目ですね。
ここはですね、病院クリニックの電話窓口や予約受付を音声、テキスト、ウェブ経由のAIエージェントで自動化する患者アクセス特化のAIプラットフォーム。
これ今話せたっぽいですよね。わかりやすいAIですよね。
自動化なんですけど、ここ。
アメリカの医療機関は電話がつながらない、予約変更が地獄という患者体験の悪さっていうのがめちゃくちゃ問題になっているそうです。
アソートさんはここに音声ボットとワークフロー自動化を入れて、そこを自動化して楽々にしましょうという形になってます。
コール放棄率57%減少してるらしくて、かつ待ち時間89%短縮といった実績が公表されて、ROIが非常にわかりやすい。
ペインだらけだったところに突っ込んだんで、わかりやすいっていうのがあるんでしょうね。
で、ここも医療機関からのSARSと利用料ベースの課金で儲けてる形になってます。
だからここ結構似てますね。
アキュー・ETMDとアソート・ヘルスっていうのは、こういう規制産業に対しての楽々、ワークフロー楽々みたいな感じでアプローチしてる会社さんって感じですね。
やっぱここお金がある領域なんで、刺されば儲かるっていう感じなんでしょうね。
コールセンター業務的なことなのかな、これって。
受付ですね。
それを集約化してしまって、まとめてやって、実際にフィジカルにやってるのがコールセンターであって、そこまでしてないにしても各社が日々対応してるっていうことでしょ、この領域って。
だからそういう意味で言うとね、ソフトバンクなんかが今めちゃくちゃ力を入れて、コールセンターの児童会やってますっていう話をしてるじゃないですか。
まだど真ん中なんでしょうね、この手の。
確かに。
そうかもしんないですね。
うん、音声対応。
すごい劣等者、日本の価値筋っていうのは日本語ってすごく複雑な内容でみたいな、ただそこで勝てたら結構他も勝てんじゃないみたいなこと言う人もいて、えーって思って聞いてるんですけど。
面白いですね。
18:00
はい。
じゃあ次、バーティカルライフサイエンス、ヘルスケアライフサイエンスの最後の会社、コレイトさんです。
コレイト。
はい、ここはですね、ライフサイエンス企業向けに知見承認申請などで発生する膨大なドキュメント作成更新をAIで自動化するっていう、だからここもワークフローの自動化系ですね。
ライフサイエンス開発の領域って書類との戦いって言われてる形になってます。
なんでかって言うと、規制当局への申請資料や知見プロトコル、製造記録などっていうのをとにかくドキュメントで残さなきゃいけなくて、それ故にサイロ化しているそうです。
で、このコレイトっていうのはそこを一元化してテンプレート化されたドキュメント生成、差分管理、コンプライアンスチェックを提供することで開発申請、市販後までを横断的に支えるということをやってます。
で、AIは自然言語生成だけじゃなくて構造化データのマッピングやバージョン管理にも活用されていて、規制対応、SaaS、AIコパイロットという色が濃いようなビジネスを展開しています。
今までライフサイエンス系だったんですけども、4社中3社が効率化ですね、ワークフロー効率化っていうところで入ってきてるような会社さんになってます。
では次、次もねバーティカル、今度はセールス領域を見ていきたいと思っております。
セールス業務生産性のところですね、ロックスさんという会社です。
ロックス、聞いたことあるぞ、そんな名前。
そうですか。
日本であるじゃないか。
そうですよ。
中島くんの。
セールスチーム向けに顧客とのメールチャットCRM情報を踏まえて自律的に営業活動を行うAIセールスエージェントです。
だからど真ん中ですよね、AIセールスエージェントのここです。
でもうこれ多分もうご存知の方も多いんじゃないかなと思ってるんですけども、営業メール作成ツール以上のものを目指していてCRMやカレンダーとの統合しながら見込み客の温度感に応じて次の一手を打つエージェントとして動くっていう形になっております。
で、創業者は元セールスリーダーやAI研究者で構成されていて、GPTや他のLLMを組み合わせてマルチエージェント構成を採用しているとされているそうです。
分かりやすいですね。
次がですね、ガンマ。
ガンマ。
出たガンマ。
使ってますよ。
本当ですか。
だけどなんかもう、ナノバナナでいいかなっていう気がしてきてるけど。
それ言われると思いました。
これね、今の会話で察する方も多いんじゃないかなと思ってまして、ガンマはね、ノーション足すパワーポイント足すウェブフローみたいな感じですよね。
ちょっと言い方合ってるか分からないんですけど、混ぜたような体験を提供しているという形です。
21:00
資料作成のところを楽々にするっていうところですよね。
生成AIで構成案とスライドを一気に出して、ユーザーは調整するっていうことだけに集中できるようにしているっていう形です。
おっしゃる通り、ナノバナナが出てきちゃってるので、どこまでそこと差分を見せていくのかっていうのが気になるポイントになるのかなと思っております。
ちなみにこのリスト出てるのは8月です、今年の。
なんでこういった差分もあるのかなっていう感じですね。
次、クリエイターエコノミーのところ。
クリエイターエコノミーやコマース領域のところを見ていきたいと思います。
クリエイター広告領域だった。
最初はSTANっていう会社さん。
STAN。
クリエイター向けのオールインワンストアフロント、リンクトインのバイオからデジタル商品、講座、コーチング、メンバーシップなどをワンクリックで販売できるプラットフォームをやってる会社。
STAN。
リンクトリーか、リンクトリープラスショピファイプラス予約システムみたいな、足したものをモバイルファーストでまとめたようなサービスらしいです。
クリエイターがスマホだけで商品設計、販売、顧客管理まで行える点が強みだそうです。
これちょっと面白いですよね。
次世代コマース?
想像つかないから興味あるね。
次世代コマースかなというふうに考えていまして、クリエイターが一人でD2Cブランド化ができるっていうところを支えているポジションになっております。
面白そうだなと思いました。
土壌国でも流行りそうなサービスだなって思いました。
販売できるアイテムっていうのが、PDFとかテンプレとか動画教材みたいなデジタル商品と、あとフィジカルなグッズ、あとコーチングワンオーワン相談セッション、サブスクリプションみたいなやつで、
なんというかちょっと言い方あれかもしれないけど、情報商材提供プラットフォームみたいな感じなんだ。
言い方あれですけど、個人でやってる方が自分の商品をいろいろ売れるってことですよね。
情報商品も売れるし。
何かでさ、それこそAI驚き屋的なことやって、インフルエンサーになった人がサクッとマネタイズできるよみたいな、とりあえずアテンション集めてる人の、アテンションエコノミーのマネタイズイネーブラーみたいな感じでしょうか。
ちょっとカタカナに繋がれてみた。
わからないですけど、私は普通にアクセとかを個人で作ってる人が販売しやすくなるのかなって思いました。
あー、けどそんな感じもしないけどどうなんだろうね。
そうなのかな。
ユースケースは気になりますね。
気になりますね。
ちょっとそういったものもありますよ。
次、同じクリエイター広告領域、クレアっていう会社さんです。
24:02
ここはデザイナーやクリエイター向けに画像動画3Dの生成編集、アップスケールを提供するマルチモーダル生成AIスイートっていう感じです。
カタカナばっかりですね。
何言ってるかわかんねえ。
クレアは単なるモデルのUIっていう感じではなくて、自前の推論インフラを最適化して、
この業界に適した答えを返してくれるようなところをやっています。
1000以上のスタイル、複数モデルを切り替えながら商用利用を意識した画質と制御性を提供しているそうです。
デザイン業務とかやる人が画像生成、動画生成、3Dの生成が楽々にできるようにやっているようなインフラを提供しているという感じじゃないかな。
キャンバーとかアドビーとかファイアフライになるんじゃないかな。
これもテキストピクチャーな感じでしょ?動画とか。
やっぱナノバナナなんじゃないの?
やっぱそうなる。
なるんじゃない?だってこれどっちかっていうとビジュアルとかそういったものでしょ?
そうですね。
ナノバナナにいろんなものが殺されるんじゃないかな。
殺されるのかな。一応個人クリエイターからマーケTUIデザインチームまで幅広く使われてるらしいですよ、今。
どっちかっていうとキャンバーとかもしっかりだけれどもユーザー側からの何かスティックするものを作れるかどうかっていうことなんでしょうね。単に機能だけではなくて。
これちょっと怖い。ナノバナナが本当に怖いですね。
過去にも何回か言ってる気がするんですけれども、オープンAIとGoogle、GPTとGeminiのところってさ、結局昔のブラウザ戦争と同じ道をたどるんじゃないかって言ってましたけど、いよいよそんな気がしてきたよね。
その中にプレイヤーとしている孫さんマジすげえって思ってるんですよ。
オープンAIはコードレッド発出しましたとかいう話出てるしさ。
今日は次の会社を見て一旦区切ろうかなと思っております。
クリエイター広告の最後の会社さんです。
エージェンティオさんっていう会社さんです。
ここはクリエイターエコノミー向けにYouTubeなどの動画クリエイターと広告主をマッチングして、スポンサーシップの売買、進行、効果測定みたいなことを一気通貫で自動化するものを提供している形です。
だから今までのやつとちょっと経緯が違いますね。
案件獲得を営業メールとスプシで回しているのが現状のクリエイターブランドの世界なんですけど、そこにアプローチするという形になってます。
27:06
具体的にはクリエイター側に在庫、動画内広告枠の管理と価格設定、ブランド側にはターゲット分析とマッチング、クリエイティブのワークフロー管理を提供。
両者の取引コストを大きく削るということをやってます。
YouTubeから始まって他のプラットフォームにも展開中という形です。
インフルエンサー広告のマーケットプレイスっていう感じだね。
インフルエンサーが自分こんな番組とかやっていて、案件受けれますよみたいな、多分単価設計とかするんでしょうね。
それに対してブランド側がこういうのを指していきたいっていう、ビッドするっていうような、どこまでいってもとはいえスケーラブルかどうかで言うとあれだけど、
昔のアドネットワークの販売に近いようなものをもうちょっとアナログチックにやっていて、数はスケールしないけど単価は高いみたいな、そんなタイプのビジネスかなと思いました。
さくらさんさすがっすね。ここの会社はポジション的に狙ってるところがインフルエンサーマーケ市場の証券取引所らしいです。
なんだ、知ってんじゃん、言ってよ。
らしいです。だからビンゴでございます。今シリーズBで評価額約3.4億ドルと報じられてるそうですよ。結構高い価格ついてますね。
見方によってはさ、ユーチューバー事務所的な側面もあるのかもしれないね。なんかUUUMとかがちょっと今非常情報化しましたけどになってきたような機能っていうのをやって、よりなんていうかファンクショナルにやってるんじゃないかなという印象を受けます。
はい、ということでですね、今日はNext Million Dollar Startups 2025のテーマがバーティカルで、かつヘルスギア、ライフサイエンス、セールス、クリエイター広告に属すると思われる企業さんを見てきました。
次回はまたこの続きをやっていきたいと思います。ごきげんよう。
ごきげんよう。
29:16

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