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2026年予想:Sequoia・a16z・Gartner編
2026-01-15 27:59

2026年予想:Sequoia・a16z・Gartner編

Sequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」デビッド・カーン/2026年はデータセンター建設とAGIのタイムラインが遅れる年&エンドユーザー側のAI採用は加速し続ける/インフラ側は詰まりやすいが使う側の浸透は止まらない/サプライチェーンは拡張が追いついていない/現時点のキラーアプリケーションは(実質)コーディングとChatGPT/ユーザー価値に変換できる者が評価される年/a16z「Big Ideas 2026」/2026年にビルダーが取り組む最大の課題/パート1はインフラ、グロース、バイオ・ヘルス、スピードラン、消費者向け領域/パート2は産業寄りで、AIネイティブな産業基盤とアプリケーション/パート3は暗号資産(Crypto)領域/Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」/2026年は、AIを試す年ではなく、(1) AI基盤、(2) 複数エージェント運用、(3) 領域特化とセキュリティ統治/モデル→システムへ



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


Sequoia「AI in 2026: A Tale of Two AIs」

https://sequoiacap.com/article/ai-in-2026-the-tale-of-two-ais


a16z「Big Ideas 2026」

https://a16z.com/newsletter/big-ideas-2026-part-1


Gartner「Top Strategic Technology Trends for 2026」

https://www.gartner.com/en/newsroom/press-releases/2025-10-20-gartner-identifies-the-top-strategic-technology-trends-for-2026



オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、
猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさんこんにちは、Moriです。 こんにちは、Animal Spirits Asakuraです。
さくらさん、今日はですね、うちむちゃくちゃ雪降ってます。 長野?
はい、積もってます、めちゃくちゃ。 積もってんの?
はい、絶賛降り注いで積もってますね。
Moriさんはウィンタースポーツはやらないんだっけ?
やりますよ。 あ、やる?
やるけど、むっちゃ好きって感じではないです。
長野が?
あの、私が、ウィンタースポーツ。 あ、Moriさんがね。
はい。
まあけどさ、東京オリンピックあった場所だしね。
そうなんですよ、だからいっぱいありますよ、ウィンタースポーツできる。
もう、そればっかりですよ。
白馬って長野だよね?
長野です、うちから車で行きやすいですよ。
へー、じゃあいいとこじゃないですか。
そうですね、でも今白馬ね、すごい大変なことになってるんですよ。
え、何が?
観光客で。
あー、はいはいはい。
もうなんか地元のね、住んでる人が、スーパーコンビニ行列で生活に支障が出てるみたいな、一時期の京都みたいな。
あー。
あるいはニセコみたいなね。
あーそうそうそうそう。
今今年はさ、中国の人たちは来てないわけでしょ?
あー、来てるんじゃない?でもなんだかんだ。
いやいや、だいぶ、もちろん全くないなんてことはありえないけれども、ボリュームとして相当減ってるから、京都とかはだいぶ空いてるよ、それで言うと。
あ、でもね、白馬はね、相変わらず多いみたいですよ。
うーん。
あ、中国の方が多いかわかんないですけど。
だから多分中国の人ってあんまり好きとかしないのかなぁ。
白馬は来ないのかなぁ。
北海道は割といらっしゃったけどね。
いやだからだいたいみんなさ、北海道と白馬がさ、北海道はニセコ中心に、トマムとかルスとかもそうだけど、
インバウンドの客でごった返していて、で、日本っていうか本州だと白馬だよね。
で、インバウンドいうか。
野沢温泉ですね。
うんうん。だからそこ避けてさ、なんかウインタースポーツ好きな人は他のとこ行くじゃないですか。
あ、そうです。私とかもあの、もっと近い地元の山行きますよ。
だから、なんかそういうスキーリゾートでまだ発見されてないとこって行くと、だいたいみんな大集合みたいになって。
だから僕も行ったら、知り合いばっかりで全然休まらないみたいなことはありますよ。
そうなんですか。
うんうん。そうなる。あ、こんにちはみたいな。
すれ違うたんびになんか、ご飯行くたんびに、あ、どうもお疲れ様です。お久しぶりですみたいな。
03:02
県外の人はあれなんですね。県外の日本人は集まるスポットみたいなのがあるんですね。
スキーリゾートでインバウンドに発見されてないところってなると。いくつか。
なるほど、なるほど。私が行くところとかだとね、長野ナンバーばっかりなるんで。
うんうんうん。
ほんとに地元の人は。
うん、滞在してさ、止まってってなると。
そうですよね。
話またちょっと違うじゃないですか。
リゾートじゃないとって感じですよね。
うん。
それでもう、みなさんもね、ウィンタースポーツのいい季節になってるので是非ね、長野に遊びに来ていただきたいと思いますけれども、
白馬はね、今言ったように、結構ごった返しするっぽいので注意が必要だと思っております。
うんうんうん。
森さんのあれ2026年の目標は何なんですか。
そうなんですよね、ちょっとね、こうスローガン的なものはないんですよ。
はぁはぁ。
ないんですよ。仕事とか、仕事だったらここの領域頑張るとか、そういう結構細かい目標を多く立ててるタイプで。
うん。
タイプなんで、仕事も頑張るし、健康も気をつけるし、プライベートも充実させますみたいな感じなんですよ。
はっはっは、抽象的。
じゃあ特にないと。
まああるっちゃあるんですよ、細かいのは。
ある?
細かいのはあるんだけどっていう感じです。
まあだから仕事、これはね、仕事のあれなんでいうと、仕事はね、資金調達をやっていこうと思ってますんで、
それをちゃんと成功させるっていうのがもう、もっかね、の目標で、
それで調達ができればビジネス加速できるんで、そこで早くPMFしていくっていうのがもっかですね。
うんうん。
なので投資家の皆さん、よろしくお願いしますっていう宣伝をしておきます。
します。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、今日のテーマに移ってまいります。
今日もですね、どうなる2026年の続きをやっていきたいと思っております。
前回はですね、オープンAIのサムアルトマンさんの個人ブログとマイクロソフトのサティアナデラさんの2026年こうなるんじゃないかっていう見解を見てきました。
なかなかね、面白かったんじゃないかなと。
私は面白いと思ってるんですけど。
皆さんもね、楽しいといいなと思っております。
今回はですね、3本紹介したいと思っております。
今回はね、VCから出ているものを取り上げたいと思ってます。
06:05
最初はね、もうあれだよ、VCの著名ってきたらさ、セコイアだよね。
セコイアを見ていきたいと思ってます。
セコイアのデビッド・カーンさんの予測を見ていきたいと思います。
AI in 2026 A Tale of Two AIsっていうタイトルの記事があったので、これ、ほーんって思ったんで見ていきたいと思います。
これは全文紹介をするわけではなく、私が要点をまとめる形にしたいと思っております。
間違ったら可能性もあるので、気になった方は原文をぜひご覧いただければと思っております。
はい、ではセコイアデビッド・カーンさんの予測を見ていきます。
2026年を2つのAIが同時進行する年として描いていますね。結構気になりますね。
結論から言うと、カーンさんは2026年をデータセンターの建設と汎用人工知能のタイムラインが遅れる年というふうにしながらも、エンドユーザー側のAI採用は加速し続けるというふうに言ってます。
これでもなんとなく体感と合いますよね。
このねじれを支える根拠として、大手テクノロジー企業のAI向け設備投資というのはめちゃくちゃ強いですよね。
そこに大きな金が流れているという感じです。
その一方でサプライチェーンの拡張が追いついていなくて、投資規模は今後数年で数兆円単位になると言われているんですけれども、
その投資規模に比べて、現時点のAI最終売上はまだ数百億ドル規模に留まっているという受給ギャップが現状生じていると。
その上で現時点のキラーアプリケーションはコーディングとチャットGPだというふうに述べています。
2025年に語られたゼロから1億ドル企業というのが、GPTとか使うとそのぐらいにすぐ企業ができちゃうよという話なんですけれども、
2026年はそれがゼロから10億ドル企業へと成長速度の物差しが変わる可能性を指摘しています。
アプリケーションがガンガン増えて、創業者1人でAIエージェントを複数使ってめちゃくちゃスケールする企業を作るという人が出てくるかもしれないという話ですよね。
インフラ側はただ詰まりやすいと。一方で使う側の浸透は止まらない。
だから2026年はGPUを持つものではなく、ユーザー価値に変換できるものが評価される年になるというふうな主張です。
このワードが出ると前回のサティアナディラの話にもちょっと通じるかなと思ってます。
09:01
結構面白いですよね。話のストーリーの持ってき方は違うんですけど結論が同じみたいなね。
カーンさんはデータセンターの遅延聴講として、チップを倉庫に積み上げることを例に挙げているなど、現場感のあるような、こういうところを見てこういうふうに判断しているというような話も載っているので、ぜひ現場に興味のある方は見ていってください。
これ面白いなと思いました。前回のサムさんは技術開発者の視点、ナデラさんはプラットフォーマーの視点。
このカーンさんは投資家の視点という形で、それぞれ見える立場を言ってます。
だから投資家ならではの話だなと思ったのは、市場構造の非対称性っていうのを言ってるのが、投資家ならではの話かなというふうに勝手に見ました。
ただね、3者ともに2026年は重要な年っていうふうに言ってるんだけど、カーンだけが供給側の物理的制約を前面に出して、AGIのタイムラインが少し遅れるだろうっていうふうに言ってるのが、差別化となる市場かなと思ってます。
では次、これもねセコイヤと来たらここでしょ。アンドリーセンですよ。
ここね、年末に結構力、なんかキャピタリスト総出じゃないかっていう、ビッグアイディアズ2026っていう企画を出してるんですよね。
キャピタリストがそれぞれの担当領域を、これはこういうふうに変わるっていうのを、抽象度が高い感じじゃなくて、結構具体的な話をパート1からパート3に分けてしてくれています。
複数チームが、2026年にビルダーが取り組む最大の課題っていうテーマで語っているので、これね結構ね、面白いし示唆があるので、ぜひ皆さん原文を見てほしいんですけれども、
パート1はね、インフラ、グロース、バイオヘルス、スピードラン領域の見立てを提示しています。例えばマルチモーダル、文書、画像、動画などが混在しているマルチモーダルな社内データのカオスを解くことや、
エージェント速度のワークロードに耐える基盤など、企業向けの地味だが本質的な論点、ここが最大の論点となって、そこを解くようなプレイヤーが出てくるだろうみたいなことをパート1では言っています。
同じくこのパート1では、消費者向けの強い主張もあって、2026年は個人最適化がより一層進む、あとはAIネイティブな大学が生まれる可能性、これ面白いですね。大学が生まれる可能性など、AIが既存制度そのものを作り変える方向性っていうのも提示されてたりしました。
パート2は、これ役に立つ人多いと思う。より産業的な話が増えています。AIネイティブな産業基盤という表現で、エネルギー製造物流インフラがソフトウェアファーストで再設計されるっていう流れを描いてるんだろうというふうに解釈しました。
12:19
結構、このパートは日本のユーザーさんにも刺さる、製造とか多いですからね、携わってる方。刺さる内容なんじゃないかなと思ってます。シミュレーション設計自動化、AI駆動オペレーションが前提になるみたいな話が書かれています。
ここ多分刺さる人多いと思うので、より具体的に何が書かれているかっていうと、その前にもう1個その主張があって、同時にパート2はアプリケーション側の話っていうのも扱っていて、
チャットGPTがアプリストアになる、もうなんか若干なってますけれども、GPTストアになるっていう話と、音声エージェントが一層広がる、プロンプと不要で先回りするアプリケーションが来るといったユーザーの接点、インターフェースが変わる話っていうのが書かれていてめちゃくちゃ面白いです。
より具体的な話もちょっとここでは追加したいなと思って見ていると、1つが製造、さっきの製造とかの話だと物理世界のAI化っていうテーマでいろんな話があるんですけど、キーワードはいくつかあって、AIネイティブインダストリアルベース、さっき言ったシミュレーション自動設計、AI駆動オペレーションから始まる産業基盤っていうのがもう
スタンダードになっていくだろうと。だからこれだと原子炉設計とかロボット製造、工業、生物科学的プロセスがすべて対象になる話。だからここにもどんどん浸透していくだろうと言っています。
あとはアメリカ工場のルネサンスって言ってますね。規制対応、設計サイクル、プロジェクト管理、自立化を工場の標準的なセットとして標準化していく。だから原子炉の量産、住宅の大量建設、データセンターの高速構築が可能になっていくっていう未来を描いています。
あとはフィジカルオブザビリティー、10億台のカメラとかセンサーで物理世界をリアルタイム監視、デジタルの可観測性革命が物理世界でも起きていくだろうと。
最後がエレクトロインダストリアルスタック、鉱物、部品、バッテリー、パワー、エレクトロニクス、モーター、ソフトウェア、この全スタックをアメリカが支配できるかが産業軍事技術の未来を決めるみたいな話もあって、結構壮大な話がされています。
あと後半はさっき言ったアプリのAIビジネスの実装の話があるので、これも結構面白いので見てみてください。
パート3はクリプト領域の話をしています。暗号資産ですね。2026年の観測としてプライバシーが最大の壁になる。予測市場が拡大する。ステーブルコインや実世界資産のトークン化。
15:12
あとはKYC、これアメリカですね。アメリカの顧客確認の話ですね。からKYA、エージェント確認っていう論点が生じるだろうというふうに言っています。
なので、こういう感じでアンドリーセンは各業界でどういうことが具体的になるかっていうのが、どの領域で何がなぜ変わるかを47の具体例で提示しているので面白い。
ぜひこれを見てほしいんですけれども、これも見てるとシステム化ですよね。なんか単体の話を言ってるんじゃなくて、業務ワークフロー全体をどう設計して、どうデザインしてどう繋げていくかみたいなところの変化が起こってくるっていう話がされているんだなっていうふうに理解をしました。
なので、2026年もこの領域がやっぱりみんな気になるところになってるのかなと思っております。最後、ガートナーです。トップストラテジックテクノロジートレンズ for 2026。最後は総括する意味で技術トレンドの話ですね。
ガートナー、2026年、戦略的テクノロジートレンドは単なる流行語じゃなくて、経営が探索すべき技術テーマの束として整理をしています。全体像としては3つのテーマ、基盤、適応と統合、信頼と統治に分けてAIを作る、回す、回るまでを含めた構造で語っておる。これも繋がってる一連の流れで設計できるかみたいな話になってますね。
また、汎用的な大規模言語モデル、LLMですね。だけでは専門業務で価値が出にくいっていう前提から、領域特化の言語モデルを強くして、2028年までに企業で使われるGenerative AIモデルの下半が領域特化になると予測をしています。
これもなんか面白いですね。どういうふうにフィットさせていくかっていう話がずっとナディアさん以降出てるんですけども、その話ですね。
あと、加えてAIセキュリティープラットフォームや先鮮的なサイバーセキュリティなど、AIを使うほど攻撃面も増える前提でガバナンスもトレンドの中心に置かれています。
2026年はAIを試す年はもう終わったと。AI基盤、複数エージェント運用、領域特化とセキュリティ統治の3点セットっていうのが重要な年になるというふうに言ってます。
ここまで前回から続けて5本見てきました。これ何度か繰り返し共通することを言ってるんですけれども、一番大きかったのは2026年の中心テーマはやっぱりモデルから運用可能なAIシステムへのシフトっていうのがやっぱりポイントですね。
18:18
スタートアップの勝ち筋はより賢いモデルよりも業務の中で崩れずに回るシステムっていうところに戦いが移っていくと。そこをサービスとして構築できるかって感じですね。
ボトルネックが計算資源からデータ業務意思決定に移ると。
2026年の競争は良いモデルを選ぶではなく、どのデータをどの業務単位でどう意思決定に接続し、どこまで自動化するかっていうのをユーザー側が設計しきれるかっていうのが課題になる話ですね。
この話が来ると組織デザインとかの話になってきますよね。AIにフィットするような組織にそもそも変えないといけないよねっていう議論が進みそうだなって勝手に思いました。
あとは遅延の都市と普及の都市が同時に成立するっていう、これはセコイアの話になりましたけども、そういった市場感があります。
だからこれ、見解の不一致っていうよりも戦略上の教訓として解釈もできるのかなっていう気はします。
だからAGIの到達っていうのが遅れるのかもしれないんだけど、結局それはもう普及は進むと。
現時点の制約がある中で価値化できる会社が勝つっていう話に結局は行き着くので、どう価値化するかっていうところが論点になるなと思ってます。
これが進むと汎用から特化へっていう話ですよね。
なんで差別化は業務の深さとデータの形っていうところに移っていくので、日本のスタートアップにとってはチャンスじゃないですかね。
日本語っていうドメインがあるんで、そこでやっぱり勝つには既成召集官、言語、日本語ですね。
業務フローが絡む特化領域でデータと運用を抑えた人が勝つっていう感じになるのかなと思ってます。
あとは信頼ですね。信頼がコストからプロダクト価値に変わるんだなっていうのはよく思いました。
セキュリティとか監査対応っていう話ですよね。
そこもそれって大きくなってからやるみたいな話な感じでスタートアップだと語られることが多いんですけれども、
そうじゃなくて初期からやっていくっていう感じでやらないと素早く勝ち取れないっていうのが
この5本を読んでて思いました。
あさくらさんはいかがですか?総括。
前回と含めて5本やったじゃないですか。
アンドリーセンの話とかはAIじゃない内容も一部入ってましたけどもちろんね。
21:06
投資家の方はセクター担当もいろいろおありなんだろうから、クリプトとかそういった内容もあったけれども、
やっぱり全般通じて当たり前だけどAIのテーマって外せない内容であり、
その中で印象に残ったのはAIってまだPOC的な側面もあるじゃないですか。
これが何に活用できるかっていうこと。
それは今既に示されている提供されているモデルにおいてもそうだし、
そうではなくてマルトマンの発言のようにさ、
こっから先さらにより技術が進展していって、
あんなことやこんなことできるようになりますよというコンセプトを示すというようなフェーズでもあり、
一方で既に出されている提供されているものをベースにしてどうビジネスとして実装していくか、
あるいはどうそれが実際の現場に落とし込まれて実用化されていくのかっていう、
そういう二側面があるんだなっていうのが非常に興味深く感じた点ですね。
特にその校舎のところに関して言うと、これは確かセコイヤの内容だったと思うけれども、
需要と供給のバランスが崩れてるんだよね。
要は需要はどんどんどんどん増えてきてますよと。
要は技術の進展によってできることの幅が広がって、
またAIというものの認知も広がり、活用したいと思う人は増えていくんだけど、
一方で供給面を見てみるとそれに追いついていませんよっていう、
あるいは追いつかなくなることが早期されてますよという中において、
普通だったら、需要と供給のバランス崩れてるんだったら、
じゃあ値上げするんじゃないのとか、
そういう経済学の受給曲線で言うと当然そういう結果になるわけじゃないですか。
どうなるんでしょうね。
これが例えば、ChatGPT Geminiを月額利用料10万円になりますと言われて使うのかね。
いやだけどさ、本来これで人を省けますよとか、
そもそも日本だと人を省くっていうよりも、そもそも雇うにも雇いようがないから、
AIの文脈で言うと、そもそも人を省くほうにも、
ほぶく人すらいないからとにかく猫の手も借りたいという中において、
使っていこうよという、こういう人手不足の状況の中で言うと、
AIが受け入れられやすい環境だと思うんだけど、
その中において月額10万円ですと言われたら使うんですかね。
月額10万円って払えないことないじゃん、特に法人だったりとかしたらさ。
法人だと使わないなと思った。
そういうことなんだよね。
昔さ、パーソナルコンピューター、パソコンってさ、デスクトップのパソコン、
24:00
僕初めて家に来たとき、PC9801のフロッピーディスクの2ドライブあるパソコンが来たとき、
確か100万超えてたんだよね。
100万超えてたら全然、普通に120万とかしたんじゃないかな。
僕が小学生のときに、何を持ったのか親父が買ってきて、
全然、親父は興味はあったんだろうけど、彼が使いこなせてた気はしないですけど、
僕が信長の野望をやるゲームマシンとかして、楽しかったんですけど、
だけどそれから全然普通にしたわけですよ。
だけどさ、同じことじゃない?
だってパーソナルコンピューターって、パーソナルだけど基本は会社で使うものだったわけじゃん。
会社の一部の人が。
だって90年代の後半まで、一人一台パソコンがあるって環境ってなかったと思うよ。
2000年とかでもなかったんじゃない?
ないと思う。授業とかでもパソコン授業始まったのって、結構あと何、あれもう中学でやってたの?
俺は中学でやってたから、95年とかにはあったけど、
95年にMS-DOSとか触ってたけどさ、パソコン。
だけど、どうでしょう。おそらく会社行ったら未だに紙だったでしょ。
電話は一台あるかもしれないけど。
多分2023年ぐらいまでそんな状況だったんじゃないかな。
今は変にね、すごく敷居下げてそれが、物理的なハードルはないから導入はやりやすいんだけど、
本当なんか受給考えるとさ、そういう職場でしか使えないものになっていくとかさ。
本当はあってもおかしくないんだよね。
だって今はもうさ、パソコン買えなくなってるじゃん。
チップ取られすぎちゃって。
値上げしちゃった。
そう、パソコンの新しいモデル出せないじゃない。
俺はやくSurface買い替えたいんだけど。
なんかね、じわじわと、あれかな、AI活用じゃないところでそういう影響が出るのかな。
スマホの新しいモデルがなかなか出ませんとか、パソコンなかなか新しいの買い替えづらくなりますとか。
そっちにしば寄せがいくのかもしれないね、AIそのものの値上げっていうよりは。
そうかもしれない。てかそれはもう始まり出してますよね。
そうだね。あんまりなんかピンときてないけどさ。
自動車そのものが作れなくなるとかさ。
材料が足りなくてね、みたいな。
特にソフトウェア部分。どうなんだろう、自動車そこまで付加すればないかなとか。
そんなことが起こり得るのかなと思いながら聞いてましたけど。
AIの話をするときもコンセプト的なものの話をしてるのか、実装側の、本当に実用側の話をしてるのかっていうのをちょっと切り分けて考えないといけないよねっていう気はしますね。
27:02
そうですね。
それはそう。
でもね、今年もこれ見てても思ったんですけど、やっぱり2026年もね、変わらずAI、AI、AIっていう時代なのかなって思います。
あれなんですかね、2028年ぐらいになったらもう、なんかAI、AIみたいなのが普通になるから、
そんなにサース的な感じの落ち着きになるんですかね。
受け取り側とか発信する側がなってくるんですかね。
でもまだまだね、2026年は注目領域として引き続き見ていくべき領域だと思いますので、皆さんもね、ぜひこちらチェックしてみてください。
はい、ということで本日どうなる2026年を見ていきました。ごきげんよう。
ごきげんよう。
27:59

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