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健康第一:ヘルスケアデバイス最前線2026
2026-02-04 12:29

健康第一:ヘルスケアデバイス最前線2026

独断と偏見で選んだ次世代ヘルスケアスタンダード候補6選/予防医療の再設計/Neko Health/Spotify共同創業者Daniel Ekが創業者の1人/のスウェーデン/15分で全身をスキャン/70以上のセンサーで約5,000万データポイントを取得/累計1万件以上のスキャン実施、80%が事前決済、待機リスト10万人超/2025年1月にシリーズB/体液(汗/血)をデータ化/Epicore Biosystems/米ノースウェスタン大学発のスピンアウト/2017年設立/汗を測れる生体データに変換し、脱水や熱関連リスクなどを予防的に扱えるようにする/Fortune 500企業、米国国防総省、米国国立衛生研究所(National Institutes of Health)等での展開・ライセンスが明記され、産業現場(熱ストレス)に刺さっている模様



■参照先:


スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/


2025年 Japan Startup Financeレポート

https://jp.ub-speeda.com/document/260127wp/


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This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題を、ゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。森です。
こんにちは。アニマルスピーツ、Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
このレイスター、ついにシーズン4を迎えるかも説が出てますね。
うん、まぁ、迎えるかもっていうか、自分たちがやったら、迎えるかも。
そうなんです。あの、シーズン4という言葉がね、今日、出たんですよね。
なので、近日中にね、シーズン4になるかもしれません。
これね、シーズン3はもう80何回撮ってるらしいから、もういいんじゃないか。
だいたいね、オフトピとかさ、年に1回書いてるから、シーズン2が変わらなすぎただけで。
本当は、あれなんじゃない、1月の末にこんなこと言ってるのがおかしいんだけど、もう不定期。
突然、なんかよく分かんないけど、切り目もよく分かんないけど、シーズンが変わるっていう。
そうですね。あの、3になった時も、あ、変えるんだって思いましたし、私。
いや、だけどさ、なんか、シーズン何たらの第何回みたいなやつを、ずっと立議につけてると、なんか数が多くないすぎて、ちょっとわけ分からんなと思って。
変えようと。
はい。
気分転換ですね。
そうですね。あの、シーズン4のね、バナーはね、これから私、AIを駆使して作ろうと思うんですけど、これまでのバナーとガラリと変わるかもしれないので、お聞きください。
あ、そうなの?
分かんないです。あの、いくつかは提案します。
なんかね、なるべくその初回とかも、なるべくなんかダサい感じにしようっていう風に、コンセプトでしたよね。
そうなんです。お茶のね、マーク使ったり。お茶のマークは変えないと思います。
そう、あの、This is Reiwa Startupって完全にあの、そう、スポティファイのさ、This is かんたらかんたらっていうのを、This is アーティスト名っていうのを、パロって、どうせスポティファイにも出るからっていうのでやってて、なんとなく、なんだろう、僕ら2人のプロフィール写真を並べて、ちょっとダサい夜遊びみたいな感じにしようというコンセプトだね。
そうなんです。スポティファイのマークのところが温泉マークにしている。
温泉マークにしたっていう。
誰も気づいてないかもしれないっていうね。
そうです。で、このタイトルも、あの、ダサい感じを狙いに行ったんですよね。
そうね、This is っていうのが決まっていて、Reiwa Startupっていうのを、これはなんかあの、森さんが言ったのかな?
全然覚えてないですね。
覚えてないね。
Reiwa、そう、Reiwaになったから、Reiwaを入れとくかみたいな。
じゃあ、ReiwaとStartupで分かりやすいのがいいね。Reiwa Startupってなったんだっけ?
そう、なんかダサくない?みたいな。
そしたらね、なんかさ、大阪の地下アイドルグループでいたんだよ。Reiwa Startupっていう。
いたんですよ。
でももう解散したっぽいよ。
解散しちゃったんですよね。
もうちょっとね、うよ曲折を経て、そんなね、こんな名前になってますけれども、定着した?
03:06
レイスだね。どうなんだろう?
わかんないですけども、はい、なんか定着してれば嬉しいなと思っております。
大阪のそのReiwa Startupたちがどうなったのか気になりますね。
気になりますね、その分ね。
みんなどうしてるんだろう?元気にしてるんだろうか?
勝手に親近感で。
そうだね、親戚のおじちゃんみたいになってる。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに代わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね、もうあれですよ。
朝倉さんのOKR、しっかり健康に気になるお年頃ですよね。
はい。
ということでですね、ヘルスケア最前線2026というところを見ていきたいと思っております。
私はですね、独断と偏見で次のヘルスケアのスタンダードになるであろう候補を見つけろってきました。
あー、なるほど。
はい、6つあります。
はい。
独断と偏見ですよ。ただ共通しているのは次世代スタンダードなので、もう普及フェーズに差し掛かっているであろうサービスにしてみました。
これ、ユーザーとしても興味ありますね。
そうですよね。と思って、私が興味あるから勝手に調べてたんですけど、それをみんなにも披露するというだけです。
いい心がけです。
6つあるんですけど、今日はね、2、3個ご紹介できればと思っております。
はい。
最初はですね、今回ね、6つあるんだけど、その中でも4つの軸みたいなのがあります。一応グルーピング。
ほう。
最初のグルーピングは予防医療の再設計です。
はい。
予防医療グループ。
予防医療。
これ、一番最初は猫ヘルスです。
猫ヘルス。
覚えてます?これ、一回紹介したことあるんですよ。
え?あったっけ?
あるんですけど、去年のヨーロッパの投資額見ていくときに大型調達をしている先で、スウェーデンの会社で、スポーティファイの創業者、元創業者が創業したところです。猫ヘルスさん。
ダニエルXね。
あ、そうそうそう。設立2018年です。ダニエルXさん、スポーティファイの共同創業者として有名な方です。
ヒャル、読めない、ヒャルマル・ニルソンネさんが共同創業者でございます。
創業動機は予防医療を受けに行けるプロダクトとして再構成して早期発見、早期介入の入り口を作ることを目指しております。
06:03
ここなんですけれども、結構キャッチーなんですよね。
前進を短時間で計測し、大量の生態データを統合して予防医療の入り口を作る。スキャンは約15分なんです。
15分で前進が分かりますっていうタグラインですね。分かりやすい。
70以上のセンサーで約5000万データポイントを取得し、約15GB相当のデータとして可視化する設計が示されているそうです。
プロダクト団体の完成度だけじゃなくて、もう需要の強さが数字として取れるんですよ。
累計1万件以上のスキャンをすでに実施しています。
80%が事前決済。
ウェイティングリストももうあって、10万人超が公表されてるそうですよ。
すごくないですか、街行列。
事前決済の高さすごいですよね。80%っていう。
ここ、シリーズB、2025年の1月にシリーズBで大型調達をしたので、前に紹介してます。
2億6000万ベイドルを調達しているんです。
投資家としては、ライトスピードベンチャーパートナーズ、ジェネラルカタリスト等が公表されていて、
要は北米に拠点を置いている人たちが入ってるんですよね。
累計調達額は3億2500万ベイドルとされております。
ここはもう次世代になるんじゃないですか。来るよ。
息切っちゃった。
来るよ。健康診断15分で終わるみたいな感じじゃないですか。違うかな。
そうしたらより頻繁にできるでしょうしね。
そうなんですよ。タッチポイントが多ければ多いほど早期発見につながるので、これは面白いなと思っております。
次は体液。汗とか血ですよ。データ化して行動検査につなぐ。
体内を日常データにするっていうところに取り組んでいる会社さんです。
これは聞いた瞬間セラノス臭がしてくるけど大丈夫か。
セラノスではないです。
会社がエピコアバイオシステム、これアメリカの会社です。
2017年にノースウェスタン大学初のスピンアウトとしてできた会社なんです。
まだ大学初的な感じですよね。
中核人物、公表の範囲内なんですけども、これ読めないな、ルーズベイガッファリ。
ヨーロッパ系の名前ですね、ルーズベイガッファリ。
最高経営責任者兼共同創業者という方で確認ができております。
汗です、ここを使うの。汗を測れるデータに変換して脱水や熱関連リスクなどを予防的に扱えるようにするということを目指しています。
2025年2月にシリーズBで2600万ベイドルを調達しています。
09:00
Bまで行ってるってことはある程度進んでるっていう感じですよ。
そうなんです。サービスはスウェットセンシングウェアラブルとクラウドアナリティクスプラットフォーム。
ウェアラブルとクラウドで管理するっていう典型的な感じです。
汗を採取して解析をするっていうやつなんですけれども、製品群としてはGXスウェットパッチやディスカバリーパッチっていうものが出ております。
お客さんは健康意識が高い個人だけじゃないそうです。
フォーチュンの500企業とか米国国防省とかそういう政府系のお客さんっていうのも出てるらしくて、そこら辺で展開ライセンスが明記されているそうです。
じゃあB向けに入るって感じなんだね。
そうです。産業現場、熱ストレスが発生するようなところに刺さってるらしいです。
夏の工事現場で、服を長袖のやつで扇風機ついてるやつ、あれ着ながらやってる人たちは大変だなと思って、本当にありがとうございますって感じだけど、そういう人たちに皆さんつけられるといいよね。
まさに米国国立衛生研究所なんかでも採用されてるらしいですよ。なのでちょっとセラノスみたいな感じでイメージ生まれちゃいますけど、ここはちゃんといろんなところに採択されていて、展開が始まっているようなところになります。
汗でそんな分かるんだね。
汗ってそんな情報あるんだみたいな感じですよね。
リアルタイムフィードバックってことはさ、あるじゃん、たまにつけてる人いない?あの血糖値測るやつ。あの針プスッと刺しててっていう。
あれは侵襲性あるじゃん。ちょっと嫌じゃないとはいえ、そんな痛くないんだろうけど、針を刺してる。常時刺してる状態っていうのが衛生面的にも大丈夫なのかとかさ。
なんかグイッて動かせたらどうしようっていう。まあ、たぶん大丈夫なんだろうけど。
それを思うと汗だったら単に上から貼ればいいだけだから、これはなんかすごいやりやすいよね。
そうですね。しかも勝手に出るから汗は。自然と出てるからっていう。
これめちゃめちゃ汗かきだからな。
そうなんですか、じゃあこれ測れるんじゃないですか。
やりたい、試したい、試したい。
ぜひ試したら感想を教えてほしいです。
はい。
はい、ということで今日はこの2つをご紹介しておりました。あとの4つはまた、みんな気になってるお年頃の人多いと思うので、この番組ね。
アラフォーなるとさ、もう健康の話題とかばっかだからね。
なんかね、老いを感じますよね。
この間、2007年に卒業してスタートアップ関係の世界に行ってる人たちっていう飲み会があるんですけど、毎年忘年会が。
そこで、とある大きいスタートアップの社長が、「ここのクリニックは絶対ガンで死ぬことはない。ここに行っとけば。」とか、そういうことを自信満々に出して。
嘘つけ!って思いながら聞いてましたよ。
12:05
なんかすごいけど、会員制でなんか紹介じゃなきゃいけないんだ。出た出たみたいな。もうみんなそういうの気になるよね。
気になりますよね。
気になりますよ。
そういう方々はね、こういう今AIも入ってきてね、どんどん予防医療のところ発展しておりますのでね。
はい。
あとの4つ、次回お楽しみにということで、今日はごきげんよう。
ごきげんよう。
12:29

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