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2025年北米スタートアップ投資は過去4年で最高水準
2026-02-01 19:46

2025年北米スタートアップ投資は過去4年で最高水準

2025年北米スタートアップ投資/2800億米ドル(約44.3兆円)/2024年比で+46%/過去4年で最高水準/2025Q4だけでも670億米ドル/ディール数は減少/2025年はAIが資金流入の中心/6割以上/レイター2024年比+75%/全体の68%/アーリーステージ2025Q4単体強い着地/シード/2024年より減少/EXIT一定程度活発で大型上場や大型買収あり/ファンドレイズLP環境の選別化で縮小/過去最大級のドライパウダー/AI領域への集中が極端に強くそれ以外の多くの領域は停滞



■参照先:

スピーダ スタートアップ情報リサーチ

https://initial.inc/enterprise


North American Startup Funding Soared 46% In 2025, Driven By AI Boom

https://news.crunchbase.com/venture/north-american-startup-funding-2025-data-ai-us-investment/


Q4 2025 PitchBook-NVCA Venture Monitor

https://pitchbook.com/news/reports/q4-2025-pitchbook-nvca-venture-monitor


【解説セミナー】2025年 Japan Startup Finance- 国内スタートアップ資金調達動向 -

https://jp.ub-speeda.com/seminar/20260217_cfcd/


選別と延長戦が進む──2025年スタートアップ資金調達動向

https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2025


オープンチャット「This is令和スタートアップOC」

https://line.me/ti/g2/hQ6dJIGjMHwD7gGYruUYQBgUj8uxWgiDGFHYCA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default


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00:04
This is 令和スタートアップ。この番組は、ルマ好きベンチャー投資家、Yusuke Asakuraと、猫好きデータアナリスト、Atsuko Moriが、スタートアップに関する話題をゆるふわトークでお届けいたします。
みなさん、こんにちは。Moriです。
こんにちは。Animal Spirits Asakuraです。
Asakuraさん。
はい。
気づけば、もう1月が終わりそう。
毎年言ってるよね。早いなって。
そう、新年明けましておめでとうを言ってから、なんかあれ、気づいたら1ヶ月、もう経過するぞみたいな感じですね。
こうやって1年あっという間に過ぎて、僕たちの年を取るのだよ。
年齢の話には触れないんですけれども、1月末から2月の頭にかけてですね、スピーダさんからですね、スタートアップ調達トレンドがね、出るんですよね。
私、こちらのほう関わっておりまして、先日1月の20日に、2025年スタートアップ資金調達動向の速報記事がスピーダさんから出ております。
出ました。
出ました。
これ、ご覧いただいている方もいるんじゃないかなと思っているんですけれども、
これね、たぶん上半期のデータとか我々の解説、覚えてる方見たら驚くんじゃないかなと思ってるんですけれども、結構伸びてるんですよ、着地。
結論ね、2024年を上回るような数時間になっているという形になっております。
ただね、じゃあそれ手放しで全部ポジティブなのかっていうと、そうでもないんで、その辺が論点になっていくのかなというふうに思っております。
で、一応現時点ではですね、この配信いつアップされるか分かってないんですけれども、1月の27日火曜日にですね、レポートですね、いろんなセクションがある100ページぐらいになるレポートがリリースされる予定でございます。
で、さらにですね、また恒例でご依頼いただいております、解説セミナーね、これもね、あるんですよ。
2月の17日ですね。
あれ、あってるかな、もうこれね、LPオープン、あってました。
2月17日の11時からです。
一応この純公式的なアナウンスで間違えないで、不確実なまま言わないでください。
いや、このぐらいだったかなっていうのがあって、11時からです。
これね、もうLP公開になっております。
お申し込みの必要があるんですけれども、無料でオンラインでご覧いただけますので、ぜひこちらもチェックしていただけたらと思っております。
この直前に朝倉さんと何話しますかねっていう会議を一応してました。
そうなんだよ。
ちょっとね、我々もね、まだ深振りをこれからしていくっていう感じになるんですけども、皆さんぜひ要チェックしてください。
ぜひお願いします。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
03:03
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルはスピーダースタートアップ情報リサーチへの名前が変わっております。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
冒頭、日本の話をしたんですけれども、この時期はね、統計を見ていく時期でございますから、
2025年通年の北米の状況がもうすでに出ておりますので、こちらを確認していきたいと思います。
今日もですね、クランチベースニュースさんから出ている、
ノースアメリカンスタートアップファンディングソワード46パーイン2025ドライブンバイAIブームという記事です。
AIブームが牽引してるぜっていう話ですね。もうわかりやすいタイトル。
こちらの記事を見ていきたいと思います。
ところどころね、ピッチブックさん、ピッチブックNVCAさんからベンチャーモニターっていうレポートが出ていて、
それはアメリカの状況にフォーカスしているものなんですけれども、補足できるところは補足して入れたいと思っております。
ではこちらの記事を見ていきたいと思っております。
最初にですね、もうドーンとグラフ出ております。
ノースアメリカならボリューム倍、アニウムか、通年の1年ごとの時系列のものが出ています。
これで見ると2025年伸びましたね。
結構な水準ですよ。これ2021年に迫るとまでは言いませんけれども、結構伸びたなという形でございます。
なんとね、合計で2800億ベイドルでございます。
日本円で約44.3兆円に達しました。
2024年比プラスの46%です。かなりでかい伸びですよね。
過去4年で、もちろん最高の2021年代の高水準になっております。
この2025年の4級だけでも670億ベイドルと、4級結構伸びたってことですね。
特にアーリーステージ、シリーズABが直近4市販期で最も強く出たそうですよ。
その結果、この積み上がりになっております。
次のグラフが投資件数になるんですか、ディール数になるんですけれども、
2025年の北米のラウンド件数は前年比マイナス16%。
報告ベースで約1万500件。
2025年Q4単体でも前市販期比約マイナス14%という形になってまして、
ディール数が減っているので、より大きなラウンドへの資金集中が起こっているという市場かなと思っております。
どこに流れ込んでいるのかと言いますと、そのままスクロールしていくと、
人工知能という段落が出てくるんですけど、AIが出てくるんですけど、ここです。
06:02
2025年はAIが資金流の中心。AI関連カテゴリーの投資は約1680億ベイドル。
なので、北米総額の約60%です。
すごいですね。
これね、ピッチバックさんの方を見るとね、
投資額に対して65.6%っていう言い方をしているので、
アメリカの方がよりAIに偏っているっていう見方ができるのかなと思っております。
Q4に大型調達したところがですね、
カーソルとリフレクションAIなどが大型でラウンドが実行しているそうです。
やっぱり通年の最大例はオープンAIの400億ベイドル調達とアンソロピック130億ベイドルが大きかったそうですよ。
でですね、次見ていきますと、後期段階ですね、データの状況が見えております。
2025年のデータおよびテクノロジーグロースは通年で1910億ベイドル。
だからそこのステージの人たちだけで全体の68%を調達、締めているっていう形ですね。
ここが2024年比75%と大きく伸びてます。
で、4Qは約410億ベイドルっていう形で、
全市販機、Q3と比較すると若干低下したという形になってます。
次、アーリーステージ。
これね、市販機での積み上がりが載ってるんですけど、冒頭で言った通り伸びてるんですよ。
2025年Q4。
アーリーが通年で690億ベイドルだったんですけれども、前年比はプラス5%。
Q4は216億ベイドルと年内で高水準になりました。
伸びてますね。
ここの結局、AIのラウンドがシリーズABも牽引しているという形になっております。
最後、SEED。
SEEDはね、ちょっと減少してるって感じですね、積み上がりを見ると。
ディール数はめちゃくちゃへっこんでるように見えるんですけれども、
こういうのって、スピードさんと一緒ですね。
後から積み上がってきますよっていう注意書きが書かれているんですけれども、
現時点では金額、件数ともに減少傾向という形になっております。
そこを打った水準みたいな感じで書き方をしていますね。
その後、出口ですね。
出口状況は良いんですよね。
IPOもM&Aも一定程度活発っていう形で、件数はそこまでめっちゃ多いってわけではないんだが、
09:09
大型の上場および大型の買収が出ているっていうのが、この要因という形で言ってますね。
ピッチブックさんの方だと、件数も金額も出てて、IPOが62件で1194億ベイドル。
買収は995件で1127億ベイドルっていうことを出しています。
やっぱり大型案件が効いてるっていうコメントをしてます。
クランチベースさんだと、ファンドレーズに関しては言及がないので、
ここをNVCAさんの、ピッチブックNVCAのレポートを見ますと、ファンドレーズは縮小してるんですよね。
LPさんが環境の選別化をしているからっていう理由で挙げてますけれども、
ただし過去最大級のドライパウダーがデプロイ予力を支えているという形で説明をしています。
なので、ファーストファイナンス、初回調達を中心に投資が加速し始めていて、
2026年の成長に関しては楽観的な意見が再燃しているそうです。
ただ、回復の中身は一応ではなくて、今勝ち筋だと思われているAI領域での集中が極端に強くて、
それ以外の多くの領域は停滞が続くという構図が強まっているというふうに、ピッチブックさんは言及しているという形になります。
以上、北米の状況でした。時々米国でしたけれども。
これいかがですか、外観を聞きになられて。
そうだね。やっぱり印象に残ったのは、数年でだいぶ増えたなというのが非常に大きく印象に残りました。
むちゃくちゃでかい。
2021年は異常値なわけですよ。
そうですね。
異常値だからそれは一回これ取っ払って考えていいと思うんだけど、過去10年間見てみても2021年の除けば一番大きかったわけでしょ。
そうなんです。
2022年からリアゲンもあって、やっぱり日本どころではない冬っていう印象がありましたけど、
2023年に至っては2021年の半分以下じゃん、これおそらく。
そう思うと、やっぱり未だにUSの調達って楽じゃないよねっていう、おそらく2021年以前を想定したらっていうことで言説がルフしていますけれども、
ただ蓋を開けてみると、トータルのボリュームとしては2020年よりも全然大きいんだよね。
例えば2016年から2020年までの伸び率を防線で結んでCAGRKが引いたとしたらすごく綺麗な延長線上に2025年ってあると思うの。
めっちゃ綺麗だよね。
確かに。
一貫してんだよね。
12:01
23、24は落ち込んだ、確かに。
なんだけど25はそういう意味で言うと相対としては非常に増えましたというのが、一番まず印象に残ったところです。
これポイントは何かっていうと、レートステージなんですよ、完全に。
レートステージが結局今回の調達額全体で、これいくらでしたっけ?
68%占めてますね。
そう、約70%なんだよね。
これがやっぱりべらぼうに大きくって。
もっと個別に言うと、オープンAIとアンソロフィックだけで2025年の調達額の約20%占めてるんですよね。
だからやっぱりこの構造の違いっていうのははっきり見極めるべきだと思うんですよね。
それこそ今度あるスピーダのスタートアップ情報でも、調達のステージが多かったのどこみたいな話してるし。
おそらく今回もすることになるんだと思うし。
じゃあね、それがシートなのかアーリーなのかレートなのかみたいな議論ってあると思うんだけど。
いわゆるこのUSのレートっていうところって存在しないわけですよ。
これはもうお金を出していないんだから。
だからこれはもうあんまり考えても仕方ないのかなと思っていて。
日本で本当に大型って言われるもので、せいぜいここのUSのチャートで言うとこのアーリーステージだと思うんだよね。金額としては。
で、これおそらくさ、今回出してもらったクランチベースのデータだとさ、ミドルステージっていうような言い方とかってないから。
エンジェルシード、アーリーステージ、レートだからさ。
ある種のジャンプがあるわけじゃん。
ミドルってなんなのっていうのももちろんね。いつも私も思うんですけど。
そう思うと、日本に対する示唆って意味においては、シードとアーリーステージのトータルボリュームだけ見とけばいいんじゃないっていうのがまずあります。
今後ね。
分かりやすいですね。
もう別の世界の話。
だけど別になんか日本を否決する必要なくって、世界中でこんなとこないから、もうこれ以上あんまり考えても仕方ないっていう。
だっておかしいじゃない。なんか上場企業でも調達できないような金額を調達できるさ。
上場の懐の深さがあるマーケットってないんだから、基本。
もうなんかもう考えても仕方ないかなっていう気がしますね。
で、それにしたって日本は、日本でいうところのレートの資金っていうのが少ないっていうのは、結局のところ今後ますますね、サイズ感を大きくして上場しなきゃいけないよっていう全体的な流れの中、
調達できなかったら上場するか、なんらかイグジットするしかないわけだから。
大きく育てって言っても、じゃあそのお金の担い手誰やねんっていう話っていうのは延々と続く。
これはもう僕が2017年にシニフィアン立ち上げた頃から状況変わってないなと思うんですけど。
15:00
でまぁね、ちょっとそれは己の力不足も感じるわけですが。
っていうのは思うところですかね。
まあね、なおかつ今フェーズの話でしたけど、AIなんだよね、結局。
AIです。これも60%後半ぐらい。
だからもうAIはノットっていう世界であり、というともう大部分レート占めてる、レートはノットみたいな感じで言うと、
日本ってね、どっちかっていうとノット&ノットみたいな証言になっちゃうよね。
そうね、ベンズで書くとそうですね。
ベンズで書くと、もしくはね、2×2の横軸AIはノット、縦軸レートはノットで言うと、
ジャパンはノット&ノットでしょうね。
まあ別に冷えする必要ない、それが悪いって話。
特徴ですからね、ただの。
特徴ですね。
まあただなんだろうな、もう少しなんかもっとこう、LLMとは言わないですけど、なんかAIの会社もっと出てこないものかねっていうのはね。
なんか僕が一言ぽく言っても仕方ないんですけど、思うところではあるし。
まあこれを、まあまあどうしてもね、自分のところに引き付けて考えちゃうから、
じゃあ日本が何できるんだっていうふうな寸定で話をしてしまうんですけど、考え方のフレームワークがね。
でも一緒ですよ。
そりゃそうだよね、日本人ですから。
今のでも4省限の構造比較ってわかりやすいと思ってて、結局だから北米とは違うトレンドになるっていう前提で考えてやっぱ、
でその傾向がどんどん強くなってくはずだから、じゃあどうしようっていう話になってきそうだなと思います。
いやおっしゃる通りですよ。
じゃあどうすればいいのかの要求がすごい強くなりそうだなっていう感じがしますね。
誰か賢い人教えてほしい。
ちょっと頑張って、じゃあこの番組はいつも緩いんですけれども、
たまにはちょっと時期で考えてみましょう。
ジェミニに聞いてみよう、相談しよう。
私はチャッピーに聞いておきますね。
チャッピーに気づく?俺最近ジェミニ派。
私はもうずっとチャッピーなんで。
あれやった?チャッピーにさ、
私はあなたのことを今までどう扱ってきたか画像化してくださいっていうのちょっと流行ってるじゃない?
画像化はしてないんですけど、私そういう自分のプロファイリング定期的にやってるんですよ。
やるよね。それを踏まえて自分におすすめの本紹介してとかやるとすごく面白いよね。
そうです。私そういう使い方してなくてプロンプトの改善にしか使ってないですね。
そういうこと?
そうです。
そういうことか。
だからそれで私を理解して、より気をつけるべきところはどこだと思うってチャッピーに考えさせて。
そういうことね。
それをカスタマイズとかプロジェクトの指示に入れておくんです。
ある種ものすごく実務に活かせていて素晴らしいね。
モデルのアップデートかかった度にやるのがいいですよ。
けどね、それは実際そういったことをプロダクト作る人はそういう使い方あると思うし、
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そうじゃない文系職って言い方よくないのかもしれないけど、そういう人であっても仕様の作り方とかこれ抜け漏れないみたいなのをね。
そうですそうです。おっしゃる通りなんです。
あげれる人とあげれない人ってきっといると思うんだけど、職場のご事情によって。
だけどこんなにいい壁打ち相手、答え出るって期待しちゃいけなくて。
けど壁打ち相手としてはすごい良いよねっていう使い方がいいよね。
何の話だっけこれ。
日本のことを考えていこうという話です。
いやー本当頑張んなきゃね。
このゲームってのはなかなかUSでしか成り立たないから、だから日本ダメだって言ってもこれ仕方ないので。
いやダメではないと思うんですよね。特徴が違う。
だけどさ、即シリコンバレーではって話になっちゃうから。
じゃあ違うんですよ。
イギリスだったらどうなんだ、ドイツだったらどうなんだ、スペインだったらどうなんだ、こんなとこアメリカしかないからさ。
という前提に立った上で、まあ中止しなきゃっていうことと。
あとまあこれはこれでね、とはいえクラッシュバーストあるだろうなっていう中においてね。
アメリカの数字はすごく反応度がいいなって毎回思ってます。
ダイナミックだよね。
なんかあったらスッてなくなって、なんかあったらスッてこう上がるっていう面白い。
いやわかんないこれさ、トランプがなんか言った瞬間さ、レートの金額3倍になるかもしれないし全部ぶっ飛ぶかもしれないしね。
反応が早くて楽しいなと思ってます。
マクロとは全く無縁でいられないっていうかね、箱庭でさ、イノベーションだって言って喜んでた時代ではもうなくなってしまったね。
まあちょっとあの最後悲しい感じになってますけれども。
いや悲しくはないよ。ちゃんと現実直視していきましょう。
はい、では次回もお楽しみに。ごきげんよう。
ごきげんよう。
19:46

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