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はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
冒頭、日本の話をしたんですけれども、この時期はね、統計を見ていく時期でございますから、
2025年通年の北米の状況がもうすでに出ておりますので、こちらを確認していきたいと思います。
今日もですね、クランチベースニュースさんから出ている、
ノースアメリカンスタートアップファンディングソワード46パーイン2025ドライブンバイAIブームという記事です。
AIブームが牽引してるぜっていう話ですね。もうわかりやすいタイトル。
こちらの記事を見ていきたいと思います。
ところどころね、ピッチブックさん、ピッチブックNVCAさんからベンチャーモニターっていうレポートが出ていて、
それはアメリカの状況にフォーカスしているものなんですけれども、補足できるところは補足して入れたいと思っております。
ではこちらの記事を見ていきたいと思っております。
最初にですね、もうドーンとグラフ出ております。
ノースアメリカならボリューム倍、アニウムか、通年の1年ごとの時系列のものが出ています。
これで見ると2025年伸びましたね。
結構な水準ですよ。これ2021年に迫るとまでは言いませんけれども、結構伸びたなという形でございます。
なんとね、合計で2800億ベイドルでございます。
日本円で約44.3兆円に達しました。
2024年比プラスの46%です。かなりでかい伸びですよね。
過去4年で、もちろん最高の2021年代の高水準になっております。
この2025年の4級だけでも670億ベイドルと、4級結構伸びたってことですね。
特にアーリーステージ、シリーズABが直近4市販期で最も強く出たそうですよ。
その結果、この積み上がりになっております。
次のグラフが投資件数になるんですか、ディール数になるんですけれども、
2025年の北米のラウンド件数は前年比マイナス16%。
報告ベースで約1万500件。
2025年Q4単体でも前市販期比約マイナス14%という形になってまして、
ディール数が減っているので、より大きなラウンドへの資金集中が起こっているという市場かなと思っております。
どこに流れ込んでいるのかと言いますと、そのままスクロールしていくと、
人工知能という段落が出てくるんですけど、AIが出てくるんですけど、ここです。
23、24は落ち込んだ、確かに。
なんだけど25はそういう意味で言うと相対としては非常に増えましたというのが、一番まず印象に残ったところです。
これポイントは何かっていうと、レートステージなんですよ、完全に。
レートステージが結局今回の調達額全体で、これいくらでしたっけ?
68%占めてますね。
そう、約70%なんだよね。
これがやっぱりべらぼうに大きくって。
もっと個別に言うと、オープンAIとアンソロフィックだけで2025年の調達額の約20%占めてるんですよね。
だからやっぱりこの構造の違いっていうのははっきり見極めるべきだと思うんですよね。
それこそ今度あるスピーダのスタートアップ情報でも、調達のステージが多かったのどこみたいな話してるし。
おそらく今回もすることになるんだと思うし。
じゃあね、それがシートなのかアーリーなのかレートなのかみたいな議論ってあると思うんだけど。
いわゆるこのUSのレートっていうところって存在しないわけですよ。
これはもうお金を出していないんだから。
だからこれはもうあんまり考えても仕方ないのかなと思っていて。
日本で本当に大型って言われるもので、せいぜいここのUSのチャートで言うとこのアーリーステージだと思うんだよね。金額としては。
で、これおそらくさ、今回出してもらったクランチベースのデータだとさ、ミドルステージっていうような言い方とかってないから。
エンジェルシード、アーリーステージ、レートだからさ。
ある種のジャンプがあるわけじゃん。
ミドルってなんなのっていうのももちろんね。いつも私も思うんですけど。
そう思うと、日本に対する示唆って意味においては、シードとアーリーステージのトータルボリュームだけ見とけばいいんじゃないっていうのがまずあります。
今後ね。
分かりやすいですね。
もう別の世界の話。
だけど別になんか日本を否決する必要なくって、世界中でこんなとこないから、もうこれ以上あんまり考えても仕方ないっていう。
だっておかしいじゃない。なんか上場企業でも調達できないような金額を調達できるさ。
上場の懐の深さがあるマーケットってないんだから、基本。
もうなんかもう考えても仕方ないかなっていう気がしますね。
で、それにしたって日本は、日本でいうところのレートの資金っていうのが少ないっていうのは、結局のところ今後ますますね、サイズ感を大きくして上場しなきゃいけないよっていう全体的な流れの中、
調達できなかったら上場するか、なんらかイグジットするしかないわけだから。
大きく育てって言っても、じゃあそのお金の担い手誰やねんっていう話っていうのは延々と続く。
これはもう僕が2017年にシニフィアン立ち上げた頃から状況変わってないなと思うんですけど。
でまぁね、ちょっとそれは己の力不足も感じるわけですが。
っていうのは思うところですかね。
まあね、なおかつ今フェーズの話でしたけど、AIなんだよね、結局。
AIです。これも60%後半ぐらい。
だからもうAIはノットっていう世界であり、というともう大部分レート占めてる、レートはノットみたいな感じで言うと、
日本ってね、どっちかっていうとノット&ノットみたいな証言になっちゃうよね。
そうね、ベンズで書くとそうですね。
ベンズで書くと、もしくはね、2×2の横軸AIはノット、縦軸レートはノットで言うと、
ジャパンはノット&ノットでしょうね。
まあ別に冷えする必要ない、それが悪いって話。
特徴ですからね、ただの。
特徴ですね。
まあただなんだろうな、もう少しなんかもっとこう、LLMとは言わないですけど、なんかAIの会社もっと出てこないものかねっていうのはね。
なんか僕が一言ぽく言っても仕方ないんですけど、思うところではあるし。
まあこれを、まあまあどうしてもね、自分のところに引き付けて考えちゃうから、
じゃあ日本が何できるんだっていうふうな寸定で話をしてしまうんですけど、考え方のフレームワークがね。
でも一緒ですよ。
そりゃそうだよね、日本人ですから。
今のでも4省限の構造比較ってわかりやすいと思ってて、結局だから北米とは違うトレンドになるっていう前提で考えてやっぱ、
でその傾向がどんどん強くなってくはずだから、じゃあどうしようっていう話になってきそうだなと思います。
いやおっしゃる通りですよ。
じゃあどうすればいいのかの要求がすごい強くなりそうだなっていう感じがしますね。
誰か賢い人教えてほしい。
ちょっと頑張って、じゃあこの番組はいつも緩いんですけれども、
たまにはちょっと時期で考えてみましょう。
ジェミニに聞いてみよう、相談しよう。
私はチャッピーに聞いておきますね。
チャッピーに気づく?俺最近ジェミニ派。
私はもうずっとチャッピーなんで。
あれやった?チャッピーにさ、
私はあなたのことを今までどう扱ってきたか画像化してくださいっていうのちょっと流行ってるじゃない?
画像化はしてないんですけど、私そういう自分のプロファイリング定期的にやってるんですよ。
やるよね。それを踏まえて自分におすすめの本紹介してとかやるとすごく面白いよね。
そうです。私そういう使い方してなくてプロンプトの改善にしか使ってないですね。
そういうこと?
そうです。
そういうことか。
だからそれで私を理解して、より気をつけるべきところはどこだと思うってチャッピーに考えさせて。
そういうことね。
それをカスタマイズとかプロジェクトの指示に入れておくんです。
ある種ものすごく実務に活かせていて素晴らしいね。
モデルのアップデートかかった度にやるのがいいですよ。
けどね、それは実際そういったことをプロダクト作る人はそういう使い方あると思うし、