欧州スタートアップ投資2024Q2概況/2024Q2の投資額は160億ドル近くに達した/米国の2024Q2の35%/前四半期比31%増、前年比17%増/アーリーとレイター双方が増加/特にレイターが顕著に増加/地域別では英国が67億ドル(42%)と最大/次いで仏が29億ドル/次いで独18億ドル/セクター別ではAI、金融、再生可能エネルギー/ベンチャーデットが過去最高/IPOは回復していない/M&Aが主になっている/ファンドレイズ/小規模、新興マネージャーのファンドシェアが拡大 ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ Funding To European Startups Rose In Q2, Exceeding Investment To Asia For The First Time https://news.crunchbase.com/quarterly-and-annual-reports/venture-europe-startups-ai-builder-revolut/ Q2 2024European Venture Report https://pitchbook.com/news/reports/q2-2024-european-venture-report
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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピーダーユーザーベースの森です。 こんにちは、アニマルスピーツ浅倉です。
浅倉さん、三連休でしたね。 三連休でしたね。
しかも、今お盆です。 ああ、そっか、お盆か。
だから、お盆休み取られている方も多いんじゃないですかね、今ね。 ああ、電車とか空いてるのかね。
逆じゃない? あれだ、私の電車は新幹線になったんで。
ああ、そうね。 混んでます。料金も、混んでるシーズンって高いんですよ。
うんうん、確かに。 都内の電車は、でも休みの日とかも結局混みません?そんなことないのかな。
どうなんだろう。けどね、年末とか空いてたりするじゃん。
確かにね、ラッシュはね、同じ時間に無理して乗らなくて良くなりますからね。 そうだね。
浅倉さん、お盆休みあるんですか? 僕、今までさ、
去年とかもこんな話した気がなんとなくするんだけど、 お盆休みっていうものが存在する会社、組織に所属したことがなくて、
あ、なるほど。 金税もお盆とか関係ないですよ。外資だし、別にね、実家にいた時もおやじ栄養ですけど、
お盆だから何かってしたことなくって。 確かに。
なんでね、自分の中でそういうカルチャーがないです。 確かに。むしろ混んでるから、どこもそういう時は行きたくない。
そうですね、そうなんですよ。しかも高いしね。 私も同じようなもんですね。
お客様はね、お盆休みがあるような会社さんが多いので、 そういうので変化を感じたりします。
まあそうね、そうじゃそうかね。 銀行はめちゃめちゃお盆休みとかあるんじゃないの?
ありましたけど、ありましたし、大体お客さんもその時期に休むので、
お客さんに合わせて休むようにしろと言われていたので、大体みんな8月に交代で取っていくんですけど、
思い出してみますと、8月って格付け倫理が一番忙しい時期でして、
あるんですよ、そういう格付けの倫理みたいなのが有事先ありまして、 3月決算の先の締め切りが大体8月なんで、
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3月決算の先多かったんで、すごいやってましたね。 恩保が減る代わりにそういう格付け倫理を回しまくるみたいなことをやってましたね。
ただけど確かに仕事は図るよね。 電話の鳴る回数とかも減りますしね。
分かる分かる、作業がすごいかかとる。 そうなんですよね、なんかそういう仕事で感じるような風物もありますけど、
私は長野に越してきまして、家の周りにお寺すごいたくさんあるんですよ、神社も。
それでですね、今お盆の時期じゃないですか。 盆踊り。
盆踊りって元々お寺の念仏踊りから来てるって言われてるんですけど、
普段お寺とか神社って大体夕方ぐらいに本堂は閉まっちゃうんですけど、
この三連休は近くのすごい大きい寺も開いてて、夜まで盆踊りしてましたよ。
風情があっていいですね。 風情があってめちゃくちゃいいですね。
盆踊り見たのほんと幼少期ぶり?わからないですけど。 まあまあなかなか見ないかもしれないな。
朝倉さん盆踊り踊ります?踊んなそう。 盆踊り踊りますって、そんな盆踊り行くことがないじゃないですか。
たぶん近所のお寺とかありますよ。 やってるのかなぁ、うち近所にお寺あって。
いつだったかな。 境内の中のさ、
都内にしてはちょっとした広さがあるお寺なんですけど、 誰かと組んでライトアップとかしてて、
そういうなんていうか商業主義がかった感じのお寺で、 商業主義がかったって言ってもあの無用ですけど、
全然商業主義じゃないな。なんかそういう 参差の多い感じのお寺で
やってますけどね。そういうのあんのかもしれないな。 ぜひ行ってみてください。
屋台とかが出てたら多分ね価格が結構高騰しててびっくりしますよ。 屋台の価格ね。
私ちょっとびっくりして、この間そのお寺に出てた あのたこ焼き屋さんが700円だったんですよ。
そんな高かったっけって思って。 東京にいた時も結構近くに屋台が出るような大きい公園が
あったんですけど、そこだから600円だった気がするんですよ。 1年で上がってるのか、なんかここら辺の価格なのか
わかんないですけど、ちょっとびっくりしました。 なんか僕はあれですね、フジロックとかサマーソニックとかのメンツを見てると
音楽アーティストの比率がやたら高くなっていて、 やっぱ円安だなーとか物価上昇だなーって思うよね。
なんかそういう時に経済を感じますよね。 いやーもう呼べないのよ。
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なんか有名どころの買い足りがもう高くなっちゃって。 別にこれ買わせとなんかそういう物価上昇に加えて
なんかそもそもなんかアメリカ国内でもなんか知らないけどアーティスト呼ぶ値段が 上がっていて結構いろんなペースがなくなっちゃったっていう。
別に買わせの問題だけでもないんだろうね。 なんかあるんですよ。
えーじゃあどこに行っちゃったんですかね、アーティストは。 ない。
違うチャンネルに出てるんでしょうね。 単独ライブとかやるのかね。
あー確かに、もう稼げるのか。 稼げるのかなぁ。
もうわかんないですね。ちょっと誰か知ってる人教えてください。 はい。
ということで、近況をお伝えしました。 長かった。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日より スピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど
提供するサービスに変わりはございません。 ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチまでお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。 今日はですね、
前々前回ぐらいかな、前前前世みたいになってますけど、
アメリカのスタートアップの2024年、Q2の投資について触れていました。
前回は日本の国内スタートアップの調達動向について確認をしました。
ということで今日はヨーロッパを見ていきたいと思っております。
本日もですね、クランチベースニュースさんから出ておりますヨーロッパのベンチャーVC投資動向をベースに
ちょこちょことですねピッチブックさんから出ております ヨーロピアベンチャーレポートの2024 Q2の情報を織り交ぜながらご紹介をしていきたいと思っております。
朝倉さんにはクランチベースニュースさんの URLを表示した画面を共有しております。
はいいただきました。はいいつも通り私はもう機械で翻訳しています。
では見ていきたいと思っております。 ヨーロッパのスタートアップ投資なんですがQ2は増加しました。
どのぐらいになったかというと160億ドル近くに達しております。
これアメリカと比べてどのぐらいの水準かって思い出せます?
どんな感じだったっけ?アメリカは増えてはいないっていうか、横ばいに近い感じになったんだっけ?
増えました。回復しました。 回復したけど、下げ止まったって感じだったよね確か。
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XAIの影響で、Q2は回復しておりまして、それが453億ドルだったんですよ。
なので大体35%ぐらいですかね。規模感で言うと。 ヨーロッパ全体がね。ヨーロッパ全体がUSのQ2に対して
160億ドルなので35%ぐらいでございました。 やっぱアメリカってすげーな。アメリカすごいんですよ。
日本の数字持ってくるとすごく背の順みたいになりますね。
こちらヨーロッパのこの160億ドルというのはヨーロッパ同士で比較した時にどうなるかっていうのを見ますと、この記事最初に出てくるグラフが
ヨーロッパベンチャードラーボリュームするQ2 2024というグラフなんですが、これを見て言っています。
全市販機、全市販機っていうのは2024年のQ1ですね。 と比較すると31%増加。
1年前のQ2と2023年のQ2と比較すると17%増という形になっております。
これは何でかっていうと、アメリカの時もフェーズ別に見たじゃないですか。 アメリカはアーリーがでかかったんですよみたいな話あったと思うんですね。
ヨーロッパはどうだったかって言いますと、全体的に増加してます。
ただ特にレーターの資金調達の増加が顕著でしたという結果になっております。
アーリーも増えてるけど特にレーターが増えたよと。
通常であれば大体レーターの企業の一発がでかいので、そうなる傾向が可能性が高いんですが、ヨーロッパはそういう感じになりましたという感じですね。
ヨーロッパって言っても結構でかいんで、地域別でどういう風になってるかっていうのを見ますと、
ヨーロッパの中では一番大きい調達があったのがイギリス。 イギリスってやっぱ最大の市場になってるんですよね。
イギリスは英国が67億ドル。全体の42%ぐらいでした。
ついでフランス29億ドル。ついでドイツ18億ドルという形になっております。
だいたい最終的にレーターとかになっていくにつれてイギリスに進出していくみたいな話があったりするので、そういうことも影響してるのかなっていうのがあります。
あと割と大きいビジネスモデル、特にフィンテックってイギリス盛んなんで、大きい調達が生まれているのかなっていう感想を抱いております。
やっぱり今年イギリスを拠点とする有志プラットフォームとかデジタルバンクの会社が大規模な資金調達を行ったって書いてあるので、やっぱそうだなと思いました。
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フィンテックなんですよ。チャレンジャーバンクとかでも有名なところ出てくるのがだいたいイギリスではないですね。
多分各国で出てきてるのかもしれないんですけど、その中でちゃんと大きく成長するのがイギリスなのかな。
それかやっぱり過去に成功したフィンテックが多いからそこに集まるのかわからないですけれども、
イギリスって言うとフィンテックっていう印象を持っております。
次、セクター別に見ますと、ヨーロッパもやっぱりAIなんです。
AIが一番大きくてですね、次に金融はね、この大きい調達があった金融が出てきております。
ヨーロッパといえばという分野ですね、再生可能エネルギー。
9万とかだと再生可能エネルギーの分野が、あと去年か、結構占めてたと思うんですけれども、3番目に再生可能エネルギーが来ております。
ちなみに、Q2の上位10件の大型資金調達を見ますと、
多くの割合がイギリスに本拠を置くAIの企業だったそうです。
なんでさっきほとんどイギリスが42%占めてるっていうのは、フィンテックとAIの会社が大型調達をしてっていうところでイギリスに集中したという形になってるっぽいです。
AIのトピックを見てみますと、ヨーロッパではEUがEU AI法というのを承認しまして、これが世界初の主要なAI法になったそうです。
これ中身はどうなのかっていうのは実は私まだ見れてないので、そういうトピックがありましたというのをちょっとお知らせという形になります。
クランチベースニュースさんのデータではないんですけれども、ベンチャーデッドについてピッチブックさんが触れておったので、ちょっとここでトピックとして出します。
ベンチャーデッドって、この間日本の国内資金調達動向でも見ましたけれども、ヨーロッパでも今割と話題になっています。
5年間でヨーロッパにおいてベンチャーデッド大きく成長しております。 2024年の過去最高の規模だったそうです。
年初来のベンチャーデッドの額は176億ユーロだったそうです。 ヨーロッパにおけるベンチャーデッドの取引数は153件。
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約7割ぐらいがミドルレーターの企業に行われていたそうです。
そういうような状況なので、ヨーロッパも結構ベンチャーデッドっていうのが盛んで資金調達の多様化が伺えるというような段階になっているそうです。
次にイグジットに見ていきます。
Q2市販機のヨーロッパのイグジットは高級ブランド企業のPUIGの上場によってこれが大きかったんです。
アメリカもIPO調子が悪いという話があったじゃないですか。 ヨーロッパも調子が悪いってQ1の時も触れたと思うんですけれども、市場はほとんど回復の兆しを見せていない状況でございます。
2024年のこれまでのところ、VCがVCバックドの先のイグジット額の86%がMAによるものだそうです。
過去10年間でMAが占める割合が最も高くなっていますとのことです。
そんなような状況なので、ヨーロッパのIPOで大きい案件はほとんどプライベートエクイティの支援先になっているそうです。
おもしろいですね。
これピッチブックさんの情報ですが、ファンドレイズの状況です。
傾向としては小規模ファンドだったり、新興のGPが資金調達のシェアを拡大しているそうです。
大体イギリスでのファンドレイズが多かったんですが、今年はフランスが多かったそうです。
というのがヨーロッパの状況でございました。
朝倉さんいかがですか?
ヨーロッパ全体で166ドルということは2.5兆円ぐらいですかね。
そうですね。
だから日本の5倍ぐらいなのかな、全体で言うと。
そうなんでしょうね。
USも少し下がってきたというところで、全体的に回復傾向にあるのかなということと、
アジアを初めて上回ったという話でしたけど、
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やっぱり中国がその分だいぶ落としている影響が大きいんだろうなと思いました。
そうですね。
結構ヨーロッパも集められるところがすごく集められる、大きい調達をして回復をしているみたいな感じになってますよね。
その影響がAIで、そのインパクトが顕著なのがアメリカ。
ヨーロッパはAIももちろん入るけれども、ずっとトラディショナルに強い金融みたいなのも入ってきて、
回復をしていますみたいな感じになってますね。
レーターが大きくなっているというのが特徴なのかなと思っています。
IPOがまだ厳しいという状況において、レーターが活発になっていますというのは結構すごいですよね。
そういったところにアメリカとの違いがあるのかなと思っています。
ファンドレイズの状況とかもね、小規模ファンドとか新興のGPが視野を拡大しているというのはちょっと意外でした。
全般的にヨーロッパのほうがね、少しアメリカよりは環境が良さそうな印象を受けますね。
そうですね。イグジット環境が厳しいと基本的に確実性を高めるので、経験のあるGPとかのシェアが伸びやすいと思うんですけど、
政府支援とかそういう環境の違いみたいなのがありそうですよ。
政府支援という観点だと日本と共通するような話題もあるので、そういったものが数字に現れているのかなと思うので、こちらも参考にしてみてください。
ということで、本日はざっくりヨーロッパのQ2 2024年の投資動向を見てまいりました。
皆さんもぜひ気になったら原文を当たってみてください。
ごきげんよう。
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