50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「41.生産性と連携のトレードオフを明示的に決定しない」/チームの連携と生産性のバランスを意識的に選択することが重要/「42.自分の唯一の強みを忘れる」/スタートアップの最大の武器はスピード。この利点を活用すべき/判断に迷ったら判断軸の1つにスピードをいれよう/「43.知人とだけ話す」/新しい人々と出会うことで、人生を変える会話の可能性が高まる/スタートアップに限らない/「44.お金の代替可能性を無視する」/すべての支出はトレードオフであり、優先順位付けが重要/何に同じお金を使うか優先順位つけよう/「45.自宅でのみ働く」/オフィスでの対面作業は、特に初期段階で重要な偶発的なアイデア創出に不可欠/
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1-
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/
【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌
https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024h1
50 Startup Mistakes
https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5
感想
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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピーダユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーチの浅倉です。
もう寝ぼけてるから、一瞬、自分の所属がどこだったのか、私忘れちゃいましたよ。
珍しいですね、冒頭で噛むの。
噛んでたね。一瞬、なんか、コンマ0.5秒ぐらいの間があったね。
改めてお誕生日おめでとうございます。
ありがとうございます。
723お誕生日。
そうなんだよ。足したら30です。7たす23。覚えてください。
分かりました。じゃあ、33になったんですか?
42歳ですね。
大台に乗ってきましたね。
40の時は、そうか40かって確かに思ったけども、何の考えもないし、今まで、
さすがに自分の誕生日というか年齢を間違えるとか忘れるってことはなかったけど、
そろそろ来たね。あれ?今、42だっけ?43だっけ?みたいになったね。
浅倉さん、偉いですね。私、もう忘れてます。
あ、そう?
はい。意図的なのか、無意識なのか分からないですけど。
森さんは永遠の23歳だからね。
猫年齢で言うと5歳です。
そんな。かける何なのかよく知らないけど。
そうですね。7月は2人とも誕生日なので、夏女と夏男でお届けするんですが、
浅倉さんのお誕生日の日にもう一つイベントがございました。
7月23日ですか?
はい。
あ、あれか。あれですね。
スピーダーじゃねえや、イニシャルのレポートのやつ?
そうです。スピーダーであってました。お名前が変わってるので。
イニシャルじゃないんだ。
そうなんですよ。スピーダースタートアップ情報リサーチから、
2024年上半期の国内資金調達動向の速報記事をリリースしました。
すごい。いえいえ。
いよいよ、2024年上半期1月から6月の国内スタートアップの資金調達額は3,253億円でした。
前年の同じぐらいの時期に集計した2023年上半期の調達額3,354億円と比較すると、
同じぐらい、3%ぐらい減っている感じですね。
資金調達者数は、その代わりに14%増の1,411社でございました。
なんでこれ傾向としては、社数が増えて金額が同水準っていうことなので、
03:03
ちょっと小型化してるのかなっていうのが想像できるんですが、
1社あたりの傾向を見ると平均値が下がってて、中央値は上がっているっていう傾向が出てました。
全体の総括は、シードアリーに流れていて、
総括は選別が進んでいるという、2023年のアニュアルの傾向が大きく変わらずに
引き続いていますという感じでしょうか。
継続してるんだね。
こちらですね、こういった、今超ざっくり言ってるんですけれども、
もうちょっとより詳細な解説を含むオンラインセミナーをですね、
8月22日木曜日の11時から12時半に行います。
こちら朝倉さんと一緒に恒例でやっているものです。
こちらの視聴無料ですが、事前にご登録が必要ですので、皆さんぜひURLからご登録ください。
ぜひ聞いてください。
長いよね、これ。
何年やってるの、これ。
私があれですよね、イニシャルに移動して、このレポート作り始めて、
次の年ぐらいからですからね。
森さんがいつイニシャルに移動したのかは存じ上げませんが。
2017年に移動してるんですけど。
2018年から?
2018年からやってる気がしますね。
最初オフラインでやりましたもんね。
やったやった、どこかで会場で。
そうなんですよ、会場を借りてやりました。
その時朝倉さん初めまして。
そうなっけ?
そうなんですよ、勝手ながら怖い印象を持ってたんで、
会話がかみ合わなかったらどうしようと思ってたんですよね。
もっと言って、怖くないって。
初対面ってちょっと緊張するじゃないですか。
まあまあ、そうだよね。
言ってほしい、いろんな人に。
怖くないよって、俺がいくら言っても仕方ないからさ。
実は怖くないんですって言ってほしい。
最初のインターフェースはちょっと抵抗あるかもしれないですけど、
そこを超えると大丈夫です。
僕も人見知りなんですよね。
そうですよね。
最初大体テンション低い。
ただ緊張しているだけですよというアナウンスをして、
皆さんぜひセミナーもご覧ください。
本体のレポートですね。
70点超の図表を含むレポートは来週、
今ですね、喋っているのが7月26日なんですけれども、
私たちのこの収録地点から見て来週7月30日火曜日に、
スピーダースタートアップ情報リサーチのホームページで公開予定です。
こちらもぜひ皆さんダウンロードしてください。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは、
7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
06:03
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や、
丸の内での交流会のイベントなど、提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日のテーマは50スタートアップミスティックス、
スタートアップが陥りがちな50の過ちを引き続き見ていこうと思っております。
こちらですね、もうついに終盤に入っております。
今までですね、50分の40を見てきておりますので、
本日は41番目から確認をしていきたいと思っております。
早速見ていきたいのですが、朝倉さんには一応この画面共有をします。
今危ない、ちょっと退出のボタンを押しそうになりました。
退出されたら困るよ。
今ちょっと本当に危なかったです。
素人運営でやってます。
では41番目を見ていきます。
生産性と連携のトレードオフを明確に決めていないのはいけないですよと言っています。
これは何を言っているかと言いますとようやくをすると、
チームの連携、人と人との連携ですね。
個人の生産性、チームの生産性ですね。
生産性のバランスを意識的に選択することが重要ですというのを言っています。
これ連携と生産性はトレードオフですということを意識して
最適なバランスを見つけていきましょうねということを言っているんですかね。
なるほどね。
これどういうことなんだろうな。
僕、例えば方向性みたいな話で言うと
アライメントですよね。
の話で言うと、すり合わせにすごくミーティングして時間かけるとか
あるいは同じ会議で、外の人たちとの会議で
1人で出てたらこと足りるんだけれども状況を把握するために
なるべく多くの人数出ておきましょうとか
そういうことを今具体的に咀嚼すると言っているのかなという気もしていて
その前に全員集まっていて、同じ場で同じ話を聞いた方が
確かにね、だってあの時ああいう話したよねっていうところで
目線は揃うと思うけど、それやりすぎたら生産性が損ねてしまうと。
一方で生産性を優先して、例えばさっきの真逆で
外部とのミーティング1人だけでやってみますとなると
なんでそっちに行ってるのみたいな背景がよくわかんないとか
09:00
それに紐づいた行動の意味がよくわからないみたいなことは
起こりがちではありますよね
そうですね、ここにリンクが貼ってありまして
これをクリックすると生産性と調整という個別記事に行きまして
これを見るとAppleの絵が出てるんですね
Appleのオフィスって社員同士が偶然出会いやすいように設計されてるみたいな
ことから始めてるので、社内コミュニケーションこの人は一応意図して書いてるのかな
社内コミュニケーションだと思いますよ
僕が今言いたかったのは、対外のコミュニケーションで
外部の取引先とのミーティングで
社長1人で言えばすぐ話なんだけど、チーム4人5人とかで出た方がさ
4人5人で、あの時こういう話が外部の取引先があったから
今俺たちこういうことをしてるんだよねっていうことで
調整はつきやすくなるじゃないですか
確かに確かに
確かに今のあえて人が会いやすくなるような仕組みみたいな話って
例えばこれ、アメリカの大学の寮とかって
そういう設計をしてるらしいんですよね
そもそも僕が昔聞いたのはハーバードの学部制の寮って
そもそも学部に関係なくごちゃごちゃになっているし
また食堂っていうのが真ん中に入されていることによって
人が自然と会うようになっていると
なんかそういう人が絶対触れ合うようになっている
で、同様にスタートアップとかでもこういう話ありますね
スタートアップというよりもう少し大きくなった会社だけれども
例えば教養空間みたいなものを作って
そこで人が行きするようなさ
なんかそういうの作るとか
例えば会社で社食出しますみたいなの
あんなの意味あるの?みたいに思うけど
それもそういう意図があったりとか
僕が昔聞いたのは
ビルの会社と交渉して
本当は螺旋階段を真ん中に作りたかった
人がそこで行き来したら
外の階段とかじゃなくて
中で行き来したらそこで人が会うじゃんみたいな
できなかったらしいんだけど
現状不機の問題とかで
なんだけど
そういう話だと思うんですよね
僕今うち小さいVCですけれども
今インターンの方がいらしていて
例えばそういった人たちに対しては
今全くその生産性ってことは
もうガン無視して
なるべくいろんな機会というか
経験を積んでいただいた方がいいと思うから
もうちょっとこっち側が過剰になってしまって
相手にちょっと申し訳ないなって思う時もあるんだけども
なるべく大人数で
インターンの方を交えて
生産されるだけ考えたら別に必要ないんだけど
一緒に参加するとか
そういうことやってますよね
確かにいいですね
これ新しい会社に入った人ほど
こういうのも必要かもしれないですね
12:03
慣れちゃえば自分から必要な時に
必要な人にコンタクトできていくので
より動き方が変わりそうだなという風に思いました
次
42番目
自分の唯一の強みを忘れるのはダメですと言ってます
これは何を言っているかと言いますと
スタートアップの最大の武器はスピードですと
その利点をもう忘れちゃダメよっていうことを言ってます
これ当たり前っちゃ当たり前ですけど
忘れちゃいますかね
リスクがどうとかいろいろ考えて
もうちょっと検討してから
リサーチしてからとか
そういうことを考えだすわけだけども
やって得られる情報の方がとても多くて
自分が受けてるんだったら結局大手の会社だと
何も変わらないじゃないかと思うと
何だろうね
ヘイはコーチ
上手くて遅いのよりも拙速
拙くて早いことを取っ飛ぶ
という風に言いますけれども
孫子か何かの言葉で
上手くゆっくりやるよりも下手でもさっさとやれっていう
そっちの方が大事なんだっていうことなんでしょうね
これは大きい会社でずっと遅めなってきた方は
かなりカウンターインティティブっていうか
マジ?って思われる点もあると
でもそうかもしれないですね
大手だと割と完成度の方を求められますよね
そうだね
それは多分スタートアップには向いてないと思いますよ
って話なんじゃないかなと思います
何かで迷ったら
その時の選択の軸にスピードというのを
ぜひ入れてください
そうだね
43番目
知ってる人だけと話すのはダメよと言ってます
これあれですね
41とちょっと被る部分があるのかなと
思っているんですけれども
これタイトルの通りで
新しい人たちと出会うことで
人生を変える会話の可能性が高まります
みたいなことを言ってます
その通りですよね
スタートアップに限った話は全然ない
さっきの話はスピードとスタートアップの話だね
って聞いてるけど
一般論でそりゃそうですよね
って言ってても
重要な言葉だと思うんだけど
知ってる人だけと話すと
コンフォートゾーンで気分はいいはいいんですけれども
気づきが慣れにくくなりますよね
その一方でさ
僕の好きなナバルラビガントっていう
人がいて
エンジェルリストを作った人ですけど
ナバルラビガントっていう人の
15:01
スタートアップに関する本も出てるので
ぜひおすすめで
表紙がちょっとうさんくさい
事後経験に見えるんだが
ものすごい名長だと思います
なんですけど
この人なんかはぶっちゃけ
こういうカンファレンスとかあるじゃないですか
それこそスタートアップの
そういうとこ来て話したりとかしてるのって
全然仕事でもなんでもないよね
こんなの遊びだよみたいな
スタートアップ成長したかったら
こんなとこで遊んでないで仕事することですよ
仕事しろって
ここに来てるのは遊びじゃなくて
仕事じゃなくてレクリエーションだよねって
そういうカンファレンスのパネルで話すっていう
動画があるんですけど
そういう考え方もあるし
こういうのってね
異様だよね
どっちも正しいしさ
まあそうだよねってこともするし
我々ライカントレベルだと
もう多分知り合い多いんだと思います
そういうこと?
だからね困らないんだと思う
そういうことか
田丸さんみんなあなたほど
そんないろんなこと分かってないんだよと
そうそうそう手がかりを得にいくみたいだ
なるほどね
それはいい反論ですね
あなた1年目のとき
同じこと言いますかっていう
話になる気がしますね
もうね誰もそんな
投資家も何もしてなかったら
なんかねとか協力できる
スタートアップしてなかったら
どうしようもねえだろうと
そうなんですよ
なのでこれは
その人に適してる
フェーズみたいなのがあると
仕事のフェーズのときって絶対あると思うので
イベントは必ずしも
レクリエーションじゃないと思っております
なるほど
これ森さんいいよ
いい発言してるよ
今月いい発言だよ
わかりました
では44
これね私よくわからなかったな
お金を代替不可能なものとして扱う
言わんとしてることは
わかるんですけど
お金を代替不可能なものとして扱っては
ダメですと言ってます
これは
要約しますと
全ての支出はトレードオフであり
優先順位付けが重要ですと
言っていてこれ
20番目ぐらいかな
20番目ぐらいのときに
戦略を散らしすぎるとダメよって
言ってた話
優先順位をシャープにしましょうみたいな話あったと思うんですけど
これと近いんですかね
ちょっとこれ
何を言いたいんですかね
何を言ってるのかな
英語特有のあれですか
どうなんだろう
わからん
100万円だよみたいな話ですか
どういうことなんだろうね
トレードオフ
機械ソースとかの話をしてるのかな
だから
優先順位付けしないと
同じお金っていうのが
18:01
何だろうな
本来
マーケティングに使えたものが
人材獲得が大事だから
とか言ってそればっかりやってると
なんだろう
結局他のことに使えなくなるよっていう
話なのかもしれないね
機械移動とか話してるのかもしれないけど
ちょっと難しい
お金に
何をつけるかっていうのをちゃんと優先順位付け
しないと
いなくなっちゃうからっていう
お金は大事だよって当たり前の話だけどね
お金は大事だしそれを何に使うか
っていった意志を持って
お金ってそれこそ人材採用にも使えるし
製品開発にも使えるし
ソリューションの導入にも使えるし
マーケティングにも使えるし
何にそれ同じ
お金を費やすのか
っていったことを意志を持って
配分しましょうねっていう
話なんじゃないかなという気がして
まあそれはそうだよねって
気がするんだけど
お金は使ってこそ意味があるって
結構1000万個
推しするっていうと躊躇しちゃうけど
早く使わないと意味ないよってことですかね
いやいやいや
同じ100万円使うのでも
採用
人材の獲得コストに
それだけ費やすのか
あるいはなんかわかんないけど
Googleでアドを打つのに
100万円使うのか
同じ100万円でも全然使う
違い道があって
で
どっちをより優先するんだ
っていう
そういう話な気がしますけどね
優先順位をシャープにしましょう
っていう話
逆に言うとお金って何でも使えちゃう
じゃないですか100万円分使って
わかんない
社員のめっちゃデカいパーティーとか
やってもいいわけですよ
農会とかやってもいいわけですよ
それだけ一瞬聞くと無駄そう
って思うかもしれないけど
すごいお金ある会社にとっては
それがすごく意味ある施策の時だって
当て割になっちゃう
だから
いろんなものに
使えるし
いろんな選択はトレードオフですよ
っていうそういう話なのかなと
理解をしました
じゃあそうやって解釈しましょう
では本日の最後です
これちょっと私わからなかったやつですね
45在宅勤務のみはいかんよ
っていう
このタイトルが言ってることはわかるんですよ
中身がですね
要約するとオフィスでの対面作業は
特に初期段階で重要な
偶然のアイデア喪失に不可欠です
ってことを言ってるんですけれども
説明文を全部読むと
ちょっとよくわからない感じになってきます
スタートアップが
完全リモート環境で大きな成功を
収めているのを見たことがあるからです
なんだけどっていうことかな
これね僕なりに
理解をすると
スタートアップで
21:00
働いてる時の
仕事のストレスっていうのは
仕事は仕事
プライベートはプライベート
って言っていても
例えばね仕事と
プライベートって
わかりやすい二分率で考えてもさ
結構プライベートにも波及しますよ
そうだよね仕事で嫌なストレスあったらさ
プライベートでさ
パートナーの人にちょっと
キツく当たっちゃったりとかさ
そういうことあるじゃん人間誰しも
友達にグチっちゃったり
友達にちょっと嫌な思い出しちゃったりとかさ
あるじゃんそんなの
だから
それもあるので
生産性とメンタルヘルス
という観点からすると
なるべくそういったプライベートな
場所と働く場所っていうのは
分けた方がいいよと
働くのはあんまり良くないよと
いう話で
完全リモートで成功している
スタートアップもあるけれども
なるべく初期の段階だと
従業員が同じ場所にいる方が
いろいろ偶発的な会話とか
アイディアが生まれやすいんじゃないのと
従って
あの
なんだろうな
リモートで仮に仕事を
進めたいというチームであっても
時々チームが集まることが大事だよっていう
そういうことを言っているのかなという風に
理解をして
解釈すると割と済んない通りかなと思うんだけど
確かに
原則
よく分けた方がいいよと
リモートやりたいんだったら
いいけどとはいえ初期とか集まった方が
いいし
何らか集まる機会と設けた方がいいよね
という話かなと思います
そうですねこれその通りだなと思っていて
初期段階
事業立ち上げの時ですよね
点数が多すぎて
あと何がどうリスクとして
どう顕在化するかが読めない時とか
特に
やりながら会話しながら
多分ハンドルしていくみたいな状況が続くので
対面で
少人数で集まった方が
効率いいですよね
これねさっきの生産性と
アライメントのトレードオフという話と
全く同じことを
言っている気がしますけどね
生産性ってことだけ考えたらさ
リモートでパッとオフサイトミーティング
リモートでズームでミーティングしちゃった方が
移動距離なんかが発生しなくてもいいし
変なはさ森さんと
僕だってさ
ね
長野と東京でさ
ホットキャスト収録しましょうとか言って
毎週集まってたらそんな生活が
絶対じゃあやめようってなるじゃん
生産性考えたら
どう考えてもおかしいから
こっちの方がいいんだけれども
だけどもそれだとやっぱり
アライメントってのは欠けてしまうよね
ということなんじゃないかな
という風には
思いますよね
よくズームとかリモートで
全部事足りるじゃんっていう人いるけど
その人って単純に
対面で会った時も
だとするならば言語で発せられた
以上の情報っていうのをその人は
受信できてないんじゃないかな
24:00
っていう
これって01じゃないんだけど
グラデーションだと思っていて
マジで空気読めない人っているじゃん
ちょっと悪い空気がどうとか
それってさなんだろう語記とかにも
もちろん言ってる内容にも現れるけど
ちょっとえ?みたいな
顔の表情とか
いろんなものが醸し出す
空気ってことはあんま好きじゃないけど
あるじゃないですか
それを感じ取る人は感じ取れない人っているはずで
リモートで全部いいじゃん
っていう人ってそういうのを
感じ取る能力が
あんまりない人なんじゃないかなという気が
僕はしています
いいかもしれないけど
一緒にいても感じ取ってないのかもしれない
ひょっとしたら
あとあれかもしれないですね
事業フェーズがかなり安定してて
タスク分にもしっかり進んでいて
作業者の方も
専門性が高くて
その専門性を
個人で完遂できるレベルにあると
そんなに必要ないかもしれないですね
そうですね
うちの会社VCとかだと
基本的にやっぱりZoomのミーティングが多いから
移動かなり無駄になっちゃうので
基本主体はリモートでやってるんですけど
とはいえ週に集まる機会は絶対作ってますよ
全員集まって
ランチしてミーティングするっていう
一見無駄っちゃ無駄かもしれないけど
それはやるようにしてます
皆さんもそんな
トレードオフについて考えて
みてください
いよいよ次回は最終回です
またネタ考えなきゃ
もう何か探します
ではではごきげんよう
ごきげんよう
25:33
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