日本国内スタートアップ資金調達動向2024H1のエッセンス/デットファイナンスは観測できた範囲だと引き続き好調/10億円以上の調達に紐づく投資家の動向/事業法人(直接投資)は減少/VC独立系は大型に積極投資/海外VCは一時要因では/新設ファンド金額は前年並み/100億円以上のファンドはLP単独が多い/PEファンドはいま設立しやすい/ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ 【2024H1調達動向】拡大するスタートアップの土壌 https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024h1
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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうすきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピーラユーザーベースの森です。
こんにちは、アニマルスピーツの浅倉です。
あ、ネタをまるで考えていなかったんですけれども、浅倉さん、最近いかがお過ごしですか?
もうね、本当にこれ何の打ち合わせもしてないからね。
何の打ち合わせもしてないよな、すごいよな。
マジで、思うわ。
最近何があったかな、なんか面白い話があった気がするんだけれども、
あ、一つ、これやっぱりすげえ腹の立つ言い方だってことは、もう千も百も承知で申し上げるんですが、
だけど言っちゃうんだけど、僕が岩盤浴が大好きで、
もともとね、サウナも好きだし、家にテントサウナもあるし、
ちょっと巡ってたけど、巡ってるうちにやっぱり俺、岩盤浴の方が好きなんじゃないかなっていう気がしてきて、
なんか結構ね、岩盤浴ってスマホ持ち込みダメとかいうとこもあるんだけども、
撮影とかあったら困るってことなんだろうが、そういうのオッケーなところもあって、
スマホは持ち込まないんだけど、Kindle持ち込んでKindle読んでるのが好きなんですよ、岩盤浴で。
最高じゃないですか。ただ岩盤浴ってどこも混んでるし、いいとこなかなかないなっていうのが悩みの種だったんですけど、
ついにもう100%完璧な岩盤浴ってのを僕は見つけてしまって、
これはいいわと、すごくいい。だけど何がいいって空いてるんですよ。
岩盤浴って下手したらすごい並んだりするじゃない。
コミコミですよね、都内とか。
すごいいいと思ったんだけど、ムカつくのは何かというと、知られたくないから場所は明かしませんっていう話で、
もうめちゃめちゃモヤモヤする言い方したんでごめんねってことなんですけどね。
あ、じゃあヒント、それは都内ですか。
ヒントなし。
それは都内ですか。
もうね、マジで言いたくないのこれ。
本当に知られてほしくない。
入場料まあまあ多分高い方なんだと思うんだけど、
2倍にしていいから払うから空いててほしい。
岩盤浴のマット買ったらいいんじゃないですか。
そんなのあるの。
ありますよ。
え、けどさ、それは石のちゃんとしたやつでさ、じんわり遠赤外線で温まりたいじゃないですか。
え、今回一緒じゃないですか。
夢のないこと言うやつだな。
テントサウナをさ、買ってんだったら一緒じゃないですか。
いや、サウナと岩盤浴は違うよ。
違うのは分かってますよ、もちろん。
サウナは別に全然再現性あると思う。
普通にテントサウナでも十分。
なんならもう老竜とか好き勝手できる分、
テントサウナの方が帰っていいっていうのもあると思う。
03:04
岩盤浴自宅はないでしょ。
え、ありますよ、岩盤浴マットって。
そうだ、俺も調べよう。
違うと思うんだよな、俺は。
分かんない。
じゃあ、朝倉さんは岩盤浴マットを購入して、それに満足したら教えたくないところを教えてください。
そうですね。
じゃあ、そうしましょう。
はい。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日よりスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチへお問い合わせください。
はい、ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日もZOCK国内スタートアップ資金調達動向2024年上半期を見ていきたいと思っております。
前回、国内スタートアップ資金調達額上位20社を見てきております。
今日もですね、Hey!スピーダーからリリースしております
2024年上半期調達動向を拡大するスタートアップの土壌の記事をベースにして見ていきたいと思っております。
パチパチ!
でですね、今日ここの辺からですかね。
はい。
あ、でもデッドファイナンス触れます?
まあ、どちらでもいいよ。
さらりと触れます。
これまでエクイティファイナンスについて話していったんですけれども、
世界的にこのデッドファイナンスですね、ベンチャーデッドっていうファイナンスに焦点を当てて集計をする場合もあるんですけれども、
スタートアップ向けの有志ですとかベンチャーデッドっていうのが盛んになってきております。
日本も漏れなくそのような形になっておりまして、
実は2020年以降ね、結構多いんですよね、この量がね。
ということでこちらも、ただですね、ちょっとデッドファイナンスは特に有志の方ですね、観測が難しくて、
コミットメント枠とか、その枠の発表をされてしまうと、結局実際にはいくら調達したのかっていうのはわかんないんですよね。
わかんないから本当に誤算控知になってしまうんですが、一応観測できたものだけ集計をしております。
2024年のデッドファイナンスを見ましたところ、デッド全体だと調達額は880億円でございました。
調達者数は156社。これはですね、もうすでに2023年の過半数以上の水準となっているので、
引き続き金融機関さんの積極的な姿勢が伺えるという内容になっておりました。
06:05
デッドって銀行に直接いくらぐらい出していいんですか?個別にどこってのはないんですよ。教えてくださいってフラッと言ったら教えてくれないのかな。
統計情報だったら出せるところはあると思うんですけど、日本政策金融広報さんなんて、よく創業有志の推移とかって自らレポーティングされてるじゃないですか。
そうですね。国の機関ですからね。
そういう感じだったらできると思うんですけど、民間のところは難しいでしょうね。
そうだよね。
出してほしいですよね。
だよね。すごいアホなフリしてフラッと聞いてみようよ。
え?私もともとビッグフォインだったからやばくないですか?
ビッグフォインなの?これくらいですか?みたいな。
前回気になるニュースで触れましたけど、金利の影響をダイレクトに受けますから、今後どうなるのかなっていうところは気になっております。
では次、投資家の動きを見ていきたいと思います。
今回はですね、この記事ではですね、全体の傾向を見たいというところに焦点を当ててますので、基本的に大きいお金の動きを追ってきております。
なので、10億円以上の調達に紐づく投資家の動きを見ております。
これはですね、今10億円以上の調達に紐づく投資家タイプ別投資額という表を載せております。
こちらはまた前回同様に、1年前の同じぐらいの時に集計した2023年上半期の数字と比較した表を作っております。
こちらを見ますと、総計を見ると、総計の増減は前提になるので見ますと、2024年は大体9%マイナスになっておりました。
10億円以上の調達ね。中身を見ていきますと、めちゃくちゃ増えているのが個人個人会社141%です。
あとその他が増えております。この個人個人会社がですね、何で増えているかというと、JSIPSという新しい調達方法があるんですけれども、
今回ですね、それを利用した10億円以上の調達がございました。そこは今回ちょっとここに入ってます。
個人個人会社のところに入れているから、大きくなっているという理由になります。
そうなんだねという感じで置いておきまして、重要なのはVC事業法人金融機関というところですよね。
大きいから金額が。見ますとVCはですね、大体変わらないです。むしろ全体の増減よりも少ない現象になっているので、頑張って入れてますという状況になっております。
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次に多いのが事業法人。これは直接投資なんですけれども、ここはですね、10億円以上の投資の事業法人の割合がマイナスの23%でございました。
金融機関もマイナスの38%でございました。これ結構傾向が難しいなぁと思ったんですけれども、事業法人さんとはいえ直投だけじゃないんですよね、支え方が。
LPだったりするし、CVCで自分で出してたりもしますし、買収とか自由税券もされているので、今回直投はちょっと減ったんだな。
10億円以上の調達における直投は減ったんだなっていうようなフラットな見方でいいんじゃないでしょうか。
金融機関さんもね、デッドの方で出していることが多かったり、ちょっと似たような動きが多いので、今回はそうだったんだなという感じで見ております。
このVCさん、一番大きい金額を出しているVCさんの分解した図が次の図になります。
10億円以上の調達のVC属性別投資額。これは属性別の動きを見ていってるんですが、独立系のVCさんはプラス、金融系のVCさんもプラス。
今回は海外VCがプラスに触れています。一方でマイナスの動きだったのがCVCと政府系、大学系でございました。
こんなような投資家の動きなんですけどもいかがですか?
これさ、10億円以上っていう切りって前回もそういう風にしてましたんでしたっけ?
そうです。切ってます。
なんでこれ10億円以上で切ってるの?
なんとなくです。
切りがいいから。
あんまりちっちゃいとモーラー性もなくなってくるし、どんどん雑になってくるから、一旦10億円で切ろうということですかね。
というのもあるんですけれども、やっぱり10億円以上だと発見されているプレスリリースで取れている割合も高いんですよ。
どう言ってるかっていうと、この投資家の詳細が分かるのってプレスリリース以外も難しいんですよね。
もちろん弊社VCサーベイもしてるんですけれども、細かい調達ほどプレスリリースが出されなくて、投資家の動きが分からないっていう感じになっちゃうから、
全体まで引き伸ばすと結構その他の割合が高くて、ノイズが多くなっちゃうっていうのがあります。
なので10億円以上だともうちょっとノイズが少ない状態で傾向が読めるっていうので、この時点ではそうしてます。
分かりました。
これ海外VCの内訳で海外VCが今回すごく増えていて、
昨年、2023年上半期、昨年の7月時点だと108億円だったところから、今回163億円、50%超の増加ということで一番大きいんですけど、
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これはどこなんでしょう具体的には、2024年の上半期っていうところで言うと。
リーモビリティさんが台湾との合弁会社さんが入っているので、
一事要員っていうのはもう合弁会社できっちり入っててっていう感じなんで、そこにはそういう海外の方がつくよねみたいな感じの
調達です。
なるほど、これは確かに個別要員ですね。
なのかなと思ってまして、ベースとして日本に支社があるような海外VCさんっていうのは継続的にやってくださってるんですけれども、
その上に積み上がったのがリーモビリティさんみたいな、しかも大きかったんでそうなってるのかなという風に見てます。
海外VCの海外って一体何なんだろうね。
日本以外。
GPが海外登記ってことですか。
になってますね、今。
Kマンセキのファンドが海外ってことだったら、GCPだって海外なんじゃないのとか。
確かに。
ちょっと難しいですよね。弊社も年々そういうパターンが増えていって、どういう整理をすればいいのかっていうのが日々悩んでますけど。
そういうの考えなきゃいけないですよね。
ざっくりそこは海外登記って森さんが認定したところってことですね。
一応ロジックあります。
了解でございます。
海外はそんな感じでございます。
もう時間になってしまいます。
ファンドは金額的には例年と同じような感じで推移をしております。
100億円以上の新設ファンドも続々と出ているんですけれども、
見たところ結構LPが単一のCVCファンドがその中心なのかなという感じの印象を受けております。
2人組合内社CVCっていうのが多いというか、それしかなくないかな。
コーラルキャピタル以外は全部そうじゃないですか。
多いですよね、単独LPが。
ファンドの設立は今年は去年以上に厳しいと聞きますけどね。
本当に難しいと。
やっぱりこれはマーケット環境ですけど、
お金もどっちかというとプライベートエクイティの方に流れていってしまっている。
違うアセットクラスですけども。
類似した大人へのアセットクラスに流れていってしまっている。
PEはすげえ設立しやすいって話は聞きますけどね。
じゃあPEへのエグジットみたいなの増えるかもしれないですね、もしかしたら。
そんな単純な話ではないと思うよ。
そうかつして朝倉さんいかがですか、ここまで。
まあけど、特段ものすごく大きい変化っていうのは見出しにくいなとは感じています。
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これ結構いろんな人と話すんだけど、
この上半期で劇的に何か変わったかっていうと、そんなことはないよと。
ちょっとくすぶってる状態だよね、少し。
良いか悪いかで言うと、やっぱり2017年以降の挙手を一直線だった時代を思い返すと、
あんまり良くないよね、元気はない。
ほとんど比較しちゃうとねっていう感じですよね。
そうですね、ただ10年前に比べたら10年前と比べないよって話なのかもしれないけども、
ああいう時代みたいにそこが抜けるってことはさすがにないというふうに思っていますが、
まあけどこれもね、わからない。
希望感測なのかもしれないし、
まあ俺らはね、祝々と目の前の仕事をやるだけっすみたいな感じですね。
わかりました。
ちょっと他にも残っているトピックスがあるんですけれども、
それはぜひ8月22日の開設セミナーでは取り扱えますので、
ぜひご参加いただければと思います。
ぜひ参加してください。
はい、では皆さん応募をお待ちしております。ごきげんよう。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
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