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スタートアップが陥りがちな50の過ち10-自分のモチベーションを管理する-
2024-08-05 30:51

スタートアップが陥りがちな50の過ち10-自分のモチベーションを管理する-

パリ五輪開催中/総合馬術日本銅メダル/50 Startup Mistakes/スタートアップが陥りがちな50の過ち/「46.オフィスでのみ働く」/環境を変えることで新しいアイデアが生まれる可能性がある/根詰めて考えたあとのお風呂は閃きの場/ジェームス W.ヤング著「アイデアのつくり方」/「47.モチベーションの源を再確認することを忘れる」/困難な時期には、初期のモチベーションを思い出すことが重要/バトル・オブ・シリコンバレー(原題: Pirates of Silicon Valley)をオススメ/「ハゲタカ」おすすめ/「48.PMFを達成したと思い込む」/顧客との対話とデータ分析によってのみPMFの達成を確認できる/「49.写真を撮らない」/初期の思い出を記録することは将来の励みになる/記憶と思い出はお金で買えないから神話をちゃんとつくる/「50.Z-Axisを購読しない 」/オチ ■参照先: スピーダ スタートアップ情報リサーチ https://initial.inc/enterprise 【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1- https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/ 2024年上半期Japan Startup Finance - スタートアップ資金調達動向 - https://jp.ub-speeda.com/document/240730wp/ 総合馬術団体 日本 銅メダル パリオリンピック 馬術で92年ぶり https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240729/k10014528961000.html 50 Startup Mistakes https://medium.com/@NirZicherman/50-startup-mistakes-b9c9096510b5

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00:02
This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好きあさくらゆうすきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピードユーザーベースの森です。
こんにちは。アニマルスピリッツのあさくらです。
あさくらさん。
はい。
パリ、オリンピック。
オリンピック、はい。
始まってますね。
始まりましたね。
見てますか?
馬術は見ましたよ。
馬術。ちょうどメダルを取ったんですよね。
取りましたね。あれはリアルタイムで見ましたね。
私はリアルでは見てなかったんですけれども、ハイライトで拝見しました。
はい。
素晴らしいですよね。ちょっと調べましたところ、総合馬術団体で日本が銅メダルを取りました。
取りましたね。
なんと馬術で92年ぶりだそうです。
92年前はどういうものだったかっていうと、1932年のロサンゼルス大会で、
個人種目で金メダルを獲得した西竹さん以来だそうでして、団体でメダルを獲得したのは初めてだそうです。
そうですね。
ハイライトで拝見したんですけど、お馬さんすごい綺麗ですね。
そうですよ。
すごい綺麗で、いいなって思いました。
なんていうんですか、乗りたくなりますよね。
そうね。
俺はあの後、馬ってどこで学べるのって、2人から連絡きましたね。
やっぱそうですよね。これね、やっぱ乗りたくなる。
すげえ、庭が来たみたいな。
そう、私も庭がなんで、うちの近所で割とそういう牧場多いので、
何かのはそうだね、まあまああるかもね。
そうなんですよ、山の方に牧場があって、どっちかって言うと南側の方が古くから歴史ある馬のそういう放牧地らしいんですけれど、割とあります。
なるほど。
木曽吉中とか馬乗ってたじゃないですか。
そこまで差があるんですか。
そうなんですよ、古代から馬が栄えてた場所なんですよ。
今乗ってる馬と全然種類が違うと思うけど。
確かにね。
すごい綺麗でびっくりしました。本当に美しくて。
総合魔術は朝倉さんからご覧になってどうでしたか。
私はちょっとあの綺麗みたいな感想しかなかったんですけど。
馬って基本的に基本は2種目、それプラスアルファクロスカントリーっていうのがあんまりメジャーではないけどあるっていう感じで、オリンピックではその3種目なんですけど、総合っていうのはこれを全部まとめてやるんですね。
03:05
で、バババ術ドレッサージュっていうのは、なんだろうな、その馬にいろんな歩き方走り方をさせてその美しさを競うみたいな、フィギュアスケートみたいなもので、どちらかというと馬の質もあるし、あとその長距離を見られるみたいな、そんな感じですよね、長距離はきちんとできてるか。
で、総合魔術2日目にあったクロスカントリーっていうのは、これが一般の人の馬っていうとイメージしやすいのかもしれないけれども、競馬の障害競争みたいな感じで、障害ヘースの競争みたいな感じで、結構長い距離あれどれぐらいあるんだろうな。
だいたい9分ぐらい、9分のコースアウトって言ってたから6キロぐらいあるのかな。それぐらいの距離感をずっと走り続けるアップダウンあるコースを固定障害っていうのを飛び越えてやるっていう競技でして、これはね結構危険ですね。
あんまりメジャーではない。そもそも日本だとやれる場所があんまりないっていうのもあるし、前回東京大会では馬1頭これで死亡してます。
とても危険な競技ですね。障害飛越っていうのは、いわゆる障害を飛ぶんですけれども、人間のハードルに近いんだけど、あんなにバンバンバンバン並べてるっていう感じでもなく、またなんか
人間のハードルっていうのはどっちかっていうとまっすぐ飛んで、その高さのロスをなくすっていうイメージじゃなくて、結構縦に飛ばなきゃいけないんだよね、タイムよりも。落とさないっていうことが。
高飛びみたいな感じ?
走り高飛びに近いのがあって、走り高飛びを結構9個ぐらい障害あるところでやるっていうそんなイメージ。なんだけどタイムも一応見られる。
この3つから構成されていて、総合馬術っていうのはこれの総合点を競い合う競技なんですけれども、日本はこれで3位で銅メダルを取ったということですね。
馬ならではの特有の事象を言うと、競技が終わった後、始まる前かな。だいたい馬体検査っていうのをやっていて、何かちょっとこれ例えば怪我とかあるいはちょっとなんかコンディション上これ良くないと判断されると、それ失格になっちゃう。
日本は馬場馬術とクロスカントリーっていうのが終わった時点で、一頭が失格というか、失格になる前に棄権したのかな。棄権しました。
総合馬術の団体戦っていうのは3名、3名プラスそれぞれのペアの馬で3日間競技するんだけれども、一頭プラス一陣馬がリタイアになったので、代わりの人が最後の生涯、棄権に出てきたと。
06:08
ということですね。その分プラス、ペナルティーでマイナスというか、ポイントが20点加算されちゃって、ポイントが低い方がいいんですけれども。もともと2日目終わった時点で3位だったんだけど、プラス20点くらいあって5位になったんだよね。
ただね、5位と6位は結構離れてたんだけど、3位から5位が結構密集したから、これひょっとしたらひょっとするんじゃないかなと思ってたら、3日目ものすごい選手の皆さんが演技というかパフォーマンスを発揮されて、選手プラス馬も含めて選手の皆さんが。
そういったこともあって、銅メダルということで、すごいなと思います。
すごいですね。
やっぱり馬術ってね、基本的にはヨーロッパの貴族の競技なので、正直日本ってどこまで行っても三刀国扱いなんだよね。
特に生々しい話をすると、日本って馬食うじゃん。
食べるから。
だからやっぱり本当に野蛮国扱いなんですよ。
だから国際大会とかはやっぱりさせてもらえない、そういう大きい大会とかっていう中においてね、こういうパフォーマンスを発揮できたっていうのがすごいことなんじゃないかなと思います。
競合国って基本的にね、だって今回の総合馬術も1位イギリス、2位フランスでしょ。
そうですよね。
他の前の国見ててもアジアの国なんかないじゃないですか。
ないですよね。
でもやっぱりヨーロッパなんだよね、言うても。
そういうことですね。そんな中で食い込んで。
素晴らしいですね。
ということかなと思います。
馬もね、頑張りましたね。
ほんとね。
表彰式でもね、馬が一緒に表彰されてて、私はあれに感動しました。
あとついでに言うと、やっぱりさ、結局飛ぶのは人じゃなくて馬だから。
乗ってる人もものすごい技量を試されてるんだけど、別にあれはあの瞬間の技量を試されてるだけじゃなく、普段からの調教の積み重ねであって、乗ってる人も調教してるし、あとコーチも調教してるし。
あとやっぱりチームに対応してる獣医師がどれだけちゃんとメンテナンスできるかとか、あと装填師って言って蹄に定鉄を打つんだけど、要は人間で言うと靴みたいなもんだけど、それが本当に爪に合わせて本当にいいものを打てるかみたいな、そういうなんていうのかな。
乗ってるのは確かにその瞬間競技者の選手だけなんだけども、もうなんか実質団体競技っていうかチーム競技なんですよね。
わかんない、これは俺他のスポーツよくわかんないからさ、柔道とかにしてもそうなのかもしれないんだけど、もう本当に団体スポーツだからあれだね、F1とかに近いんでしょうね。
今思いました、それを。
そうそう、ドライバーが乗ってるけどさ、そこにマシンメンテナンスのスタッフがいっぱいいるわけじゃないですか、本当にあれはそういう総合戦ですよね。
09:10
いいですね。
いやー、よかったね。
あれ見てね、馬乗りたくなった人多いと思うので。
そうですね、多いと思うね。
牧場に行こう。
牧場行っても仕方ないから常馬クラブ行ってくださいって話なんですけどね、これがね、また東京都内の在住の人たちから始めたいんですけどって言われてもちょっとはたと困ってしまうっていうね、なかなか東京都内だと始められない問題。
じゃあ長野にみんな来よう。
はい。
適当。
馬に乗りたくなったので私も馬に乗りに行こうと思います。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
スタートアップ情報プラットフォームイニシャルは7月1日からスピーダースタートアップ情報リサーチに名前が変わりました。
これまでにご提供しておりましたスタートアップ検索機能や丸の内での交流会のイベントなど提供するサービスに変わりはございません。
ご興味ある方はスピーダースタートアップ情報リサーチにお問い合わせください。
気になるニュースに移ってまいります。
朝倉さん。
ちょうどNOW
ジャパンスタートアップファイナンス
2024年上半期レポートが弊社からリリースされました。
おめでとうございます。
7月30日
7月30日リリースでございます。
今出たんだ。まだ見てないや。
実は裏でガチャガチャやってました。
お疲れさんです。
直前までこれ直してみたいな話をしてました。
こういう感じで今朝倉さんにはレポートのダウンロードできるページを映しているんですが
見なきゃこれ。
そうなんです。表紙こんな感じです。
かわいいね。
かわいいんです。円をモチーフにして凸凹しているようなグラフィックにしてるんですけど
今回のテーマ何かわかりますかな?
わかんない。何?
これ当てたらすごいと思う。
テーマってあんの?
あります。毎回ありますよ。
考えたこともなかった。そんなに考えてる人いないと思うよ。
毎回あるんですよ。
科学模様みたいなやつとか宇宙の衛星とか風力とかAIとか
ゲイプテックっぽいやつ。VRっぽいのがあるね。VRデバイス。
ゲノムも見てくれるし薬もあるね。
今回のレポートのテーマは拡大するスタートアップエコシステムがテーマです。
12:03
わかるわけねえだろ。
一応先週ご紹介した速報の記事あったじゃないですか。
あれのタイトルがですね。拡大するスタートアップの土壌っていうタイトルで
一応これを示唆してたんです。難しい。
エコシステムっていうのは和みたいなイメージじゃないですか。
それが凸凹してるから拡大しているみたいなのを表していて
この中のゲノムとかこういうのがスタートアップの要素を表している
というようなデザインにしてもらってます。
おめでとうございます。
なので今回もですね。ページ数がだいたい
背拍子まで入れると66ページございます。図表は70点以上ありますので
ぜひ皆さん無料でダウンロードできるものなので
こちらダウンロードしてご覧いただければと思っております。
こちらのレポートをもとにした解説セミナーを
毎回朝倉さんと恒例という形でやらせていただいております。
オンラインでの開催になりまして
8月22日木曜日11時から12時半で行います。
こちらも無料です。
ただですね事前にご登録が必要になりますので
URLから皆さんぜひご登録いただければと思います。
これねちゃんとね中身をねもうちょっと分析を深めて
皆さんにファクトを届けられればと思っております。
頑張ろう!
ということで本日のテーマに移ってまいります。
今日はですね50スタートアップミステイクス
スタートアップが陥りがちな50の過ちの最終回です。
ああやっと来た。
最終回だから言おうかな。
50スタートアップミステイクス間違いなかった。
あああってるあってる。
さすがに大丈夫だろ。
いやちょっとねおそろおそろでしたよ今。
嘘だろ。
50、50、50の最後です。
45まで前回やってきたのでついにオーライです。
46から本日見ていきたいと思っております。
46、前回のこれ反対ですね。
前回は在宅勤務のみはダメよっていうので終わってるんですけれども
今度はですね46はオフィスでのみ働くのはダメですと言ってます。
もうなんかもう確信犯だね。
ようやくしますと環境を変えることで新しいアイディアが生まれる可能性があるから
15:00
オフィスで働くのはダメだそうです。
なるほど。
なんかわざとやってんじゃないかな。
まあ一理ある。
わかるけどさ。
しかも冒頭が私が知っている創業者の大半は仕事以外の時に最高のアイディアが浮かぶことに同意するでしょう。
なんかよくあるのお風呂入ってると浮かぶとかありますよね。
僕けどそうですね。
私もそうです。
あれ面白いですよね。
ずっと考え込んでいると脳が処理してて気を抜くタイミングで急に整頓されるんですかね。
なんかそういうのあるよね。
アイディアの作り方だっけ超定番の名著的なやつで。
そうなんですか。
戦前とかに書かれたアメリカの本であるよアイディアの出し方作り方みたいなやつ。
ひたすらギューッと考えてお風呂に入りましょうみたいなやつですか。
一回なんかずっと考えてけどどっかで寝かせなきゃいけないっていうね。
発酵させるみたいな。
一旦ちょっと煮詰まるまで考えるんだけど一旦フッと離れるみたいな時って大事よねみたいな。
本当それはそうだなと。
本当そうですよね。
これね、ただねお風呂に入ってるだけだと全然ダメで。
やっぱ死ぬほどインプットしてそれを本当に超考えると降ってきますね。
インプットないとね無理ですよ。
それは無理よ。
たぶん寝かせるっていうのって頭の処理速度が追いついてないのか新しいことに対する考えが頭が追いついてないから
そこの対応期間なのかなって勝手に思ってるんですけど、実際のところどうなんでしょうね。
僕脳科学者じゃないから僕に聞かれてなかったんですけど、きっとそういう潜在化で色々動いてるんじゃないですか。
夢見て頭整理するとか言うじゃん。
仕事の夢とか見る時ありますもんね。
そういうことなんじゃないかなと思いますよ。
じゃあ皆さんオフィスでのみ働くのは遺憾です。
次。
モチベーションとなるものを再考することを忘れるのはダメだ。
ちょっと訳しにくいですけど、モチベーションの源を再確認しましょうっていうことが言いたいってことですね。
要約すると、困難な時には初期のモチベーションを思い出すことが重要ですと言ってます。
だから初心忘れるべからずってことですかね。
あるんじゃん、それ見て元気出るもの。
ここだとさ、映画、ポッドキャスト、本、サウンドトラックなどすぐアクセスできるようにしておくみたいな、そんなこと書いてあるけども。
じゃあこれは普通に自分のモチベーションが落ちた時のってことか。
18:03
ってことじゃない。見てさ、頑張ろうって思うものあるじゃん。妙にやる気出る類のもの。
わかんない。人によってはビジネスのものなんだろうし、あんまり関係ない映画なのかもしれないけれども。
なんかそれぐらいのものなんじゃないかな。
だからなんかのソーシャルネットワーク映画あるじゃん。
マーク・ザッカーバーグを模したとされている。
あれ見てさ、企業化を志した若者ってたくさんいるわけじゃないですか。
ああいうのを見てみるとかそういうことじゃない。
なるほど。
定期的に自分の機嫌をとってモチベーションメンテナンスしましょうっていうそういうことなんでしょうね。
そうですかね。朝倉さんは何ですか。
ね、何だろうね。何なんだろうな。
なんかきっとあると思うんだけれども、忘れてるから、ダメだわこれ。
モチベーションメンテナンスを再確認すること忘れてますわ。
多分あるんだろうね。
僕はそういう意味で言うと好きだったやつ、昔自分がそれこそ起業してた頃好きだったのは
あんまりちょっとマイナーなもので、ネフリとかアマゾンプライも有料だったかな。
あんまり無料では見れないんですけど、
確かバトルオブシリコンバレーっていう、なんかもうまんまかよみたいなタイトルの。
これなんか放題だと思うんですけど、映画があってですね。
これはね、すごい面白いですよ。
完全にマイクロソフトと、ビルゲイツとスティーブ・チョブズの話。
しかもこれね、多分作られてるのがiPhoneとか出る以前の映画なんだよね。
だからどっちかというと最後、公開日1999年だって。
だからギリギリ、現代はあれだね、パイレーツオブシリコンバレーだね。
ギリギリスティーブ・チョブズ、スティーブ・チョブズはアップルに戻ったのはいつだ?
ちょっとわかんないけど、戻るか戻んないかみたいなタイミングで、最後スティーブ・チョブズがずっと出し抜いてたと思ったのに
ビルゲイツにテメェ盗んだなみたいな、なんかそんなシーンで終わった気がする。
違ったかな?
アップルマッキントッシュにWindowsを導入するとかいうエンディングで
従業員がふざけんなとか言って怒鳴ってて終わるんだっけ?
なんかそんな感じだけど、iPhoneとかiPod前夜の話で
なんとなればWindows圧勝ぐらいのタイミングに幕を閉じてる段階の映画だけれども
めちゃくちゃ面白いよ
これは普通にDVD売ってますね、確かAmazonで
Amazonプライムで有料でも見られるかもしれない
21:01
DVDはちょっと困りますね
けどこれ今言って思ったら見よう確かに
俺も一応DVD買ったんだけど、そのまんま寸読的になってる気がする
なんか熱いですね、ビルゲイツ対スティーブ・チョブズの話をAmazonで見るみたいな
これは絶対面白い
レースター聞いてくださっているような方で
若干物も古いから見てない人もいると思うんだけど
これはDVDで買って千数百円だと思いますけど
買う価値のある映画です
なのでオススメします、Amazonプライムで多分有料であったはず
これは絶対見た方がいい
バトルオブシリコンバレー
バトルオブシリコンバレーっていうのが多分放題で
プライムビデオになりました
パイレーツオブシリコンバレーなのかな
アップTVとかであるっぽいね
プライムでもありました
あと年代的にはやっぱりハゲタカかな
ハゲタカね、私もわかるわ
ハゲタカね、皆さんご存知ですかね
金融小説がベースに原作の
ドラマと映画になってますよね
そうだね
私ちょうど社会人になりたてぐらいの時に
通っていましたね
ドラマ版?
ドラマ?
ドラマはもう終わってたんじゃないかな
映画にやられたのにメリッキーする?
ドラマは2007年にNHKのドラマにしたんだよね
ルロン・ケンシンの監督で
大友監督で
かっこよくて
私はその後に社会人になってて
最初銀行員だったので
もれなくみんな見てて
和静さんっていう方が主人公なんですけれども
彼がかけてるあの眼鏡ね
あれをかけるだけで偏差値が10上がるみたいな
そうね、流行ってた
フレームの上だけついてる尖った悪そうなやつね
賢そうに見えるんですよ
あれね、いた
真似する証券マンとかめっちゃいた
野菜証券に行った人とかみんなつけてたよあれ
和静眼鏡、和静眼鏡って流行ってます
流行りすぎるからやめろよ恥ずかしいから
励鷹とね、何は金融土を読んでない銀行員は
ちょっと反省したほうがいいですね
私何は金融土読んだことないので半分
それは反省だね
それは反省ですよ
基本地の基本ですよ
皆さんもね、このバトルオブシリコンバレーを
レイスターの方はスタンダードにしましょう
24:01
これ絶対見たほうがいいよ
はい、見ます
では戻りまして48
そのまま翻訳すると製品市場適合性があると
仮定って言ってるんですけど
プロダクトマーケットフィットですね
DMFの話だね
プロダクトマーケットフィットが達成したと
思い込むのはダメですと言ってます
ようやくしますと
お客さんとの対話とデータ分析によってのみ
PMFの達成を確認できますと
思い込んじゃいかんよと言ってます
これありますかね
資金調達の放送が受けてて
プレシリーズAとかシリーズAの時とかにね
PMFにようやく達成しました
なので資金調達しますのはあるあるフレーズだよ
そうなんですか
それに対して
なんでそう思うのって聞くってことですよね
いやいやみたいなのが大抵ですけどね
いつもね
大体もうそういう
なんとなく投資家の人たちが
ほっつきにくかったりとか
こんなすげーこと起こってんのに
なんでこんなリアクション悪いんだよって
思われる方たくさんいらっしゃると思うんですけど
それは多くの投資家が
もう散々そういうの聞いて
いや全然じゃんっていう
そういうのをもう繰り返し過ぎてるから
またまた来たねこういうのっていうような
ちょっと冷めた態度になりがちなだけであってですね
それはよくないのかもしれないけれども
そういうもう脈々と受け継がれた先輩たちの
先輩企業家たちの結果として今があるので
皆さん大体話は本当に聞かれるということですね
ちゃんとエビデンスを元に
PMFが達成できてるかを
冷静に判断しましょうということですね
あとPMFって一回やっておしまいっていうよりもね
何回も何回も小さいところで繰り返していくものだと思うから
一回やったらあとはもう全部チャリンチャリンみたいな
そういう話じゃないんだよね
あるいはそんなのスタートアップじゃないと思うけどね
見ていきましょう
49写真を撮らないのは遺憾ですと言ってます
ようやく初期の思い出を記録することは将来の励みになりますよねと
言ってますだからちゃんと記録しとこうねってことですね
これは僕は直接言われたことないですけど
僕が尊敬する工夫カンパニーの秋田さん
よくおっしゃってるというふうに伺いますね
創業初期の写真とにかく残しとけとか
あとは大体お金でなんとかなるものってあるけども
記憶思い出はもうどうにもなんないから
最初こんな狭いオフィスで始まったんだよねとか
そういう神話をちゃんと残しておきましょうってことを
27:02
すごく秋田さんおっしゃってて
これ大事なことだなと思いますね
朝倉さんはこれやってますか?
森さんわかると思うんだけど
僕あんまりそういう漢字キャラとか
林部屋ペーパーキャラじゃないじゃないですか
写真撮るよみんな集まってみたいな
そういうキャラじゃないじゃないですか
そんなキャラじゃなくても別にできますよ
そんなキャラじゃない私ですら
意識してやらなきゃいけないなと思って
やろうとしますよね
ただ今アニマルスピリッツも会社としては
別に全然駆け出しな会社でして
8月15日が創業記念日なんだけど
今度の8月15日でちょうど2周年ですね
会社としては
でも別に活動してなかったから
ファンドを設立していこうという意味でいうと
1年半ぐらいなんですけど
ずっとリモートで活動してるからさ
オフィスで集まっても何もないから
写真撮ってたらだいたい飲み会の時とか
合宿の時だけになっちゃって
飲んでる人みたいな
飲んでばっかりいんじゃねえかみたいになっちゃうけど
それでも何とかオフショットとか狙って
撮ろうとは意識をしてますよ
いいですね、いい心掛けですね
大事だと思う
そうですね、これはそうですね
これ結構ね
さっきモチベーションの厳正みたいな話で出てましたけど
これもね結構ね
モチベーションの厳正になったりしますよね
なんかこうずっと上を目指してると
成長してるはずなんですけれども成長してない
どんどん自分に対して厳しくなってくると
成長してないように感じてしまうので
こういう写真とかでね
そういえばこの時こういうことやってたなって
振り返ると結構成長してるっていうのを実感できて
おすすめです
みなさんも記録を残しましょう
最後、これね最後はね
この方のメールマガジンのCMで終わるという
ので、実質49までですね
Zアクシスっていうニュースレターをやってるんだね
この人は
そうなんです、そうなんです
是非
それを報道しないのが
いかないと
オチですね
50スタートアップミスティックスのとりです
日本に例えるなら
やっぱりレーサーを聞いてないのがダメなんじゃないですか
みたいな
いうことにしておきましょう
分かりました、ということで50の過ち見ていきました
終わった、10回やったね
朝倉さんなんか一番心に残ったやつありますか
なんだろう
ちょっともうあまりよく覚えてないんだけど
結構ね、バランス取ろうねっていうところが多かったですよね
だからそうだよね
これは書いてる人も意識してそうしてるんだと思うんだけど
なんかパッと見矛盾しないみたいなこと書いてるんだよね
反対のこと言ってないみたいなところってあって
だけどそういうもんなんだよね
やっぱりその時その時でさ
こっちが大事、あっちが大事みたいな
なんとも言えてしまうじゃん
30:02
っていうことってあって
だからじゃあ意味ねえじゃん
っていうことでもない気がする
両方の観点を持ちながら
今どっちなんだって判断するのはあなただし
そんなのね
その判断がないんだったら誰でも成功できるわけで
っていうことなんじゃないかなと
思いますけどね、私は
そうですね
前にも
この番組で言及しましたけど
これ50個全部覚えとかなくて
全然大丈夫で
こんなのがあったなっていう時に
ことをしぶしで思い出して
役に立つ時が来たらと思います
ということで
50の過ち、終わりです
お疲れ様でした
30:51

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