JAPAN CVC REPORT 2024/38問のアンケートと数社へのインタビュー調査/4テーマから構成/CVC国内動向/アンケートから見えるCVCの現在地/CVC効果的運営品ージ創出3つの焦点/Interview/事業法人の直接投資は10年で5倍以上に/事業会社系の新設ファンドは10年で約5000億円/最近は多様な業種からCVCに参入/CVCの利点は4つ/スイングIPOは買収しやすい/手元資金の有効活用という利点は株主の立場だと疑問になる面も/アンケートは基本情報、投資戦略と経験、目標と評価、組織と運営、投資先との関係、LP出資、CVC運営における課題の質問/基本情報は、直接投資が最多/直近1年の総投資額は1~50億円に分散、投資件数は5件以下に集中/
■参照先:
スピーダ スタートアップ情報リサーチ
https://initial.inc/enterprise
【解説セミナー】2024年上半期スタートアップ資金調達動向-Japan Startup Finance 2024H1-
https://jp.ub-speeda.com/seminar/20240822/
JAPAN CVC REPORT 2024
https://jafco.co.jp/event/archive/002266.html
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This is 令和スタートアップ。この番組では、令和新時代を切り開く日本のスタートアップの話題を中心に、馬大好き浅倉ゆうしきと猫大好き森厚子がゆるくお話しいたします。
みなさん、こんにちは。スピードユーザベースの森です。
こんにちは。アニマルスピーツ浅倉です。
浅倉さん、果物はお好きですか?
果物は好きですね。何なら今も、これ朝撮ってますけど、朝ごはん食べながら私を撮ってまして、森さんが喋っている隙間に、デラウェア。
デラウェア。あれですね、ちょこちょこ食べる感じのやつだから、口径がいつもより少ないみたいな感じですかね。
そんな辛抱熟慮はないんですけど。
果物が好きな浅倉さん、果物がシャキシャキになる、例えばリンゴ。リンゴがシャキシャキになる要素の一つは何でしょう。
どういう問いだ。
いやもう超下手だなって自分で言いながら思った。
なんかオスがどうたらこうたらって聞いたことある気がするけど関係ない?
それ知らない。
関係なかったです。
正解は標高です。
ああ、そういうことね。
気温差です。
気温が高いとシャキシャキするの?
気温差が大きいとシャキシャキします。
気温差が大きいね、なるほど。
引き締まるって言うんですか。
引き締まるとシャキシャキになります。
だから今例に出したリンゴも標高がないところのリンゴだと柔らかいんです。
なるほど。
で、標高が高いところで育てられたリンゴは引き締まっていて蜜も多めでギュってなってる感じなんですね。
知ってました?
なんかワインみたいな感じがね。
ワインなんですかね。
ワインも温度差が激しい方がいいって言うじゃないですか。
そうなんですか。それ知らないな。
山の上でワインやり作ったほうがいいですね。
山の上っていうかそういう丘の斜面に作ったりとかするよね。
そうなんですね。面白かったな。
それ知ったのが結構こっちに引っ越してきて、ご幻聴さんとかに教えてもらったのが
どこどこのリンゴがおいしいよっていう名指しで結構教えてもらうことが多いんですけれども。
長野さんとかそういう雑な括りじゃなくて。
雑じゃない。あの丘の上のあそこがおいしいよみたいな。
なんとかさんのリンゴはおいしいよと。
そうなんです。なんとかさんのおいしいよっていうのは結構2パターンくらいあって。
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その人の栽培技術が高いっていう場合も多いんですけれども。
やっぱり評価が高いからみたいな理由なんですよね。
なるほど。
そうなんです。評価が高い。そういうのどこで買うかっていうと直売場で買うしかないんですよ。
道に、道路に面しているところで結構急に販売してる時とかあるんですけど。
それを狙うみたいな。
道の駅とかにももちろん出てはいるんですけれども、評価が高いかどうかって分かりにくいんですよね。
地域がその地域が全体がもうだいたい評価が高ければそれ買えばいいんですけど。
例えば長野市って言っても広いんで、山みたいな地域もあれば平地みたいな地域もあるので、
長野市一括にしてもどれが評価が高いか分かんないんですよね。道の駅。
そうだね。
なんで言いたかったのがシャキシャキしてて、敷き詰まってる系のものが好きだったら評価の高いところの直売場を狙ってください。
なるほど。
はい。なのでこれは豆知識です。
分かりました。
長野にお越しの際は評価をぜひ気にしてみてください。
そのうち送ってよ、宇宙玄関なんかで。
シャキシャキが好きなんですか?
そんなこともないけど美味しいんでしょ、リンゴ。
美味しいですよ。私の評価高いところの方が好きですね。
確かにグニョンとしたよりもシャキシャキの方が美味しい気がするね。
レタスとかよく有名で、菅田寺高原のレタスって有名なんですけど。
レタスね。
菅田寺高原もすごい評価が高いところで観覧差激しいんですけれども、あそこのレタスマジシャキシャキです。
なるほど。
はい。なのでおすすめです。
レタス持ってきましょうか。
レタス。レタスよりはリンゴかな。リンゴよくね。
レタス美味しいのに。
気が向いたら地元でしかあんまり出回らない独自の品種とかもありますので、セミナーの時とかね。
そうだ、セミナーの時にリンゴ食べながらやろうよ。
食べながらはやんないかな。
ユーザーベースの会場ってないのかな、そういう給糖場みたいな。
先ほどのカフェスペースありますよ。
カフェスペースあるじゃん。そこでリンゴむいて食べながらやりましょう。
食べながらはやりません。
やりませんか。
この番組はスピーダースタートアップ情報リサーチの提供でお送りいたします。
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06:05
ということで本日のテーマに移ってまいります。
本日のテーマはCVCにフォーカスしたいと思っております。
CVC、はい。
CVCです。コーポレートベンチャーキャピタル。
少し前なんですけれども、今年の6月にジャフコさん、日本のVCといえばジャフコさんみたいな感じの存在ですよね。
日本コートファイナンス。
ジャフコさんとLelicさんというところが調査したJapan CVC Report 2024というものが出ております。
本日はこちらを初見で見ていきたいと思っております。
こちらなんですが、本レポートの目的確認しますと、日本国内におけるCVCの動向や課題、CVCの運営における戦略的業績高にし、スタートアップエコシステムの発展とイノベーション促進に寄与することを目指しているそうです。
こちらなんですが、どういった調査だったのかというのを、レポートの発行の背景というページ、こちらは2ページなんですけれども、こちらに書いてあるのを読み上げますと、
CVCによるスタートアップ投資の成功率を高めるために実態を把握すべく、38問のアンケートと、通社へのインタビュー調査を完工したそうです。
レポートは4つのテーマで構成されています。
1点目は国内CVC動向、次にアンケートから見えるCVCの現在地、次にCVCの効率的運営シナジーの創出、3つの焦点、最後にインタビューという4つの構成でございます。
こちらどういう調査を取ったのかという概要も確認しますと、調査期間は昨年、2023年の12月13日から12月22日です。結構短期間ですね。
調査方法はGoogleフォームを活用してのアンケート調査、オンラインでの対面インタビュー調査だったそうです。
調査対象は国内でスタートアップ投資業務に関わっている方々という形です。事業法人の方ですね。
総回答数は186件、多いですね。
みんな真面目に回答してるんですね。
そうですね、2023年の弊社で観測した事業法人、直接投資を行ったユニークな事業法人数が大体850人以上だったので、8分の1ぐらい。
あってる?
うん、いや分かんない。ちゃんと計算してる。
あってる?まあそのぐらいです。
09:00
一回答数は146件でございました、という前提で見ていきたいと思います。
まず1テーマ目、CVC国内動向を見ていきます。
どういう風な投資額の総額になっているのか、こちらの弊社の数字をご引用いただいております。
2013年から2023年のデータをご活用いただいているんですけれども、事業法人の投資は2013年は396億円に対して、2023年は2049億円だったんですよ。
だいたい5倍以上、6倍?7倍まではいかない。いや5倍ぐらいか。5倍ぐらいに10年で増えています。
事業会社系の設立ファンドというのも累計金額、累計本数が図2に書いてあるんですが、右肩上がりという状況になっています。
というのが日本のCVCの状況です。
CVCに参画しているような、この前提は直投もしているところもCVCと言っているみたいですね。
この2023年に設立された国内のCVCを見ますと、いろんな業種の方が参加していますというのが図3で言いたいことですね。
松岡もあれば島津製作所もあり、セレスもある。
どっかの産業に偏っているかというとそうではないみたいなことを言いたいのかなと思っています。
これを補足しますと、確かに現在は本当そうだなと思っているんですが、今ちょうど10年というスパンで見ているので、
2013年から2015年ぐらいというのは、やっぱりITですよね。
ITの元スタートアップでしたみたいなところが、その投資の主軸になることが多かったのかなと思っています。
県軍機はやっぱり2016年以降だなと思ってまして、その頃からトラディショナルな大きい会社さんですよね。
例えばトヨタ自動車さんとかですよね。
そういったところが本格的な参入をされてきまして、そこからどんどん長たる会社さんが入ってきて、
今現状は本当に大きい会社さんから中小企業さんまで幅広いところが参画してきているという状況かなと思っております。
4ページ目にCVC投資手法の考え方といって、ここで確認という感じのページかなと思っているんですけれども、そこを描いてございます。
現状はどういう関わり方をしているCVCが多いのかというと、全方位にわたっていろんなステージでいろんな支援の仕方で関わっていますよということなのかなと思っています。
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シールアリーステージだとコーポレートアクセラレーターといった形で支援をしているところが多いですよと。
スタートアップはこの時期にお金はもちろんのこと、専門知識やネットワーク、メンタリングなど支援を必要とすることが多いので、
そういったものを提供されているところが多いと。
スタートアップの成長段階、アーリーからレーターまでですね。
ここはスタートアップは製品開発や市場拡大に多額の資金と高度な専門知識を必要とするので、そういったところを支援していますよと。
IPO直前のフェーズになりますと、スイングバイIPO、この間ソラコムがやりましたよね。
このスイングバイIPOや通常のIPO、M&Aを検討した方がいいでしょうみたいな話が書かれています。
最後にというところが、スタートアップの成長段階に関係なく、戦略的提携や共同開発は有効なアプローチである。
企業がスタートアップと戦略的提携を結び、これらを行うことで双方のリソースを効果的に活用し、イノベーションを推進することができるという風にCVCの意義みたいなところを確認しています。
そもそもCVCの利点を挙げると何なのかっていうのもその下に書かれておりまして、4点このレポートでは挙げております。
1点目はスタートアップとの接点が増える。
2点目はリスクテイクがしやすくなる。
3点目は自社製品の採用機会の拡張ができる。
4点目が手元資金の有効活用ができますよということを言っています。
ここまで確認していたんですが、朝倉さんそうなんだという感じですか?
ご感想ありますか?
事業会社の方々にとってのCVCをやる利点というのを最後にまとめて話していただいたと思うんですけども、どうなんでしょうね。
ボイシーポッドキャストを聞いていただいている方はご存知の通り、わりとCVCに対してから口なコメントが多いというか、すごく意義あるんだけど、一方でみんなが手放しでわいわい言ってるからさ、
多少そういうのも必要かなというふうに思って言っているつもりでおるんですけれども、
オープンイノベーションセミナーというところでひたすらCVCがいかに良くないかということをずっと言い続けたからね。
僕もそれこそミクシーでCVCやったからわかるんですけど、中途半端に少数株主出資とかしたくないわけですよ。
別にいい事業があったら買収したいわけですよね。
だってそれでIPOで儲かっても仕方ないじゃないですか。
なんだけど、ジレンマがあって、面白い会社かなと思ってひょっとしたらというツバつけの意味も込めて出資をするんだけれども、
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それでうまくいく会社は買収なんかさせてくれないわけですよ。上場したわけですよ。
で、買える会社っていうのは今一つの会社なわけですよね。
出資してもうまくいく会社は買収できませんという、本当に買いたい会社は買収できませんという意味において、
じゃあ意味ないじゃんみたいな気分にはなるよね。
なったよね。なんだったんだろうみたいな。
だったらLP出資とかプロに任せていいの見つけてきてもらう方でいいよみたいな気分になったかなっていうのが一つ。
僕のボイシーポッドキャストレーサーの方でもこの間スイングバイIPOに関する懸念点みたいなのお話ししたんですけれども、
スイングバイIPOってね、なんで取り沙汰されるか、特に事業会社側から取り沙汰される理由としては、
スイングバイだよって言った方が買収しやすいかみたいな。
なんか次があるっていうふうに思えるじゃん。
確かに。
これナンセンスなんだけど、ナンセンスなんだけども、M&Aって負けた気分になるじゃない。
そうですか。
それはね、なんか上場できなかったのね、M&Aになっちゃったのねっていうのにおいて、
スイングバイIPOってちょっと言い方難しいけど、そのままでは上場できないけど、
まだまだ次を目指してますっていうファイティングポーズを見せるっていう意味においてなんか面目は保てるんだよね。
スタートアップの方ですね。
そうそう、だから企業側的には乗りやすい方便だなというふうに思います。
あと今CV資料2点っていうところで挙げていただいたところで言うとですね、
手元資金の有効活用って言ってるけど、本当に有効なのかどうなのか問題っていうのがあって、
これ誰の目線で語るかなんですけれども、
経営側とかはね、そうやってお金を使ってなんか色々こういうね、探索してますっていうふうに言いたくなる気持ちは、
僕もそっちの立場にいたのでわかるんですけど、一方で、
これ株主の目線から見た時、それあなたのお金じゃないですかっていう。
社長のお金じゃないですっていう。
もうお前はね、自分の会社からそういうイノベーションを起こせない。
新しいものを生み出せないんだったら返してよっていう。
別に期待してないからお前にするっていうことだと思うんだよね。
その時、内部流報っていう言葉ちょっとミスリリーグながらあんまり使いたくないんですけど、
こうやって活用されているCVCの設立に当てられているお金って、
会社の中で蓄積されたお金なわけじゃないですか。内部流報されたお金じゃないですか。
これね、返せよって話になると思うんだよね。
前々回か何か、いつやレイスターで森さんと話していた時に、
18:03
わりとそういったUSだと株主の反発もあって、
わりとそういったスタートアップに対する投資っていうのが
制約されていたっていう話があったように記憶をしているんですけれども、
こういった同じことって日本でも起こるなって気がしていて。
規模が大きくなるとね、そうなりそうですよね。
特にね、最近アクティビティの人たちとかも元気良いじゃないですか。
ってなった時に、
金あんだったら株主還元しろよって言いたくなるよね。
実際それでうってなる会社を出てくると思いますよね。
だからそれに、
ある意味僕は株主還元すべきだって言ってるつもりはないんですけれども、
そういった主張に対して対抗できるぐらい、
理論武装できてるんですかとか、
あるいは結果出せてるんですかっていうことだと思うんだよね。
なんかね、今さすがにそんなことないと思いますけど、
なんだろうな、一時期さ、
オープンイノベーションだわーってやってると、
ちょっと浮かれた雰囲気あったじゃん。
浮かれた。
なんとなくニュアンス伝わります?
ちょっと文学的なこういうなんかありましたよね。
一番多いのはあれなんですけど、
シリコンバレーに日本人員派遣するみたいなプログラムに、
結局企業家全然いなくて大企業のサラリーマンの人たちばっかり参加していて、
なんかもうみんな収穫旅行みたいなノリでワイワイワキャワキャしてるの見てさ、
なんなんだろうこいつらって思ったことあったよね。
だからそのノリでやってると、
ダメなんじゃないっていう、ちゃんと、
未研にし合いをしてやりなさいっていうつもりはないですけど、
本当にそのお金の使い方として意義説明できるんですか、
正当化できるんですかっていうのは問われるし、
僕がアクティビストだったらそこつきたくなりますよね。
っていう感じでしょうか。
わかりました。
多分そういった悩みっていうのが、
この後のアンケートにも現れてるんじゃないかなと思うので、
アンケート調査を見ていきたいと思います。
アンケートから見える現在地、
こちらは5ページから出てきております。
今日ちょっと最初の基本情報等々に触れて終わる可能性があります。
最初に申し上げましたが、アンケートは全38問でございました。
この38問っていうのは、
基本情報、投資戦略と経験、目標と評価、
組織と運営、投資先との関係、
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LP趣旨、CVC運営における課題に関しての質問がされております。
最初、基本情報を見ていきます。
3問ございます。
組織形態についての質問をされております。
直接投資なのかをスタートアップで行っているのか、
子会社として行っているのか、2人組合として行っているのか、
複数形態なのか、独立型なのかということを問われています。
スタートアップへの組織の関わり方の形態がどうなのかという形です。
直接投資が最も多かったです。
これは、弊社の投資動向との整合をしますよね。
内容的に。
次に多かったのが子会社ですね。
子会社というとCVC設立みたいな感じになるケースが多いんですけれども、
それかなと思っています。
2人組合というのはファンドレイズのところですよね。
これが、投資を専業にやっている方々と一緒にやるみたいな感じですよね。
複数形態の場合もありますよね。
CVCさん、子会社として設立して、そこのファンドレイズを2人組合にするとか結構ありますよね。
CVCも持っていれば直投もやりますという形もあるので、そういった形かなと思っております。
直近1年間の総投資額というのを2番目で聞いています。
こちらを見ますと最多で多かったのがCVC投資額。
1億円から5億円が最多でした。
過去1年ね。
ただですね、これ見ていくと最多って言ってるんですけど29%なんですよね。
次に多いのが11から50億円で20%。
次に多かったのが6から10億円の16%でございました。
結構101億円以上は2%いたりね。
もう出す気はガサッと出すぜみたいな感じですよね。
大体この50億円未満のところのレンジでが多いところになっておりました。
3番目が直近1年の総投資件数。
お金を見たから次は件数を見ると、
過去1年間、直近1年間のCVC投資件数は1から5件が最多でした。
これは面白いですね。45%なんです。
だから大体5件未満で金額には結構バラつきがあるというのが特徴ですよね。
面白いですね。
大きい投資もガンガンやるところもあれば、
小さい投資も1個しかやらないみたいなところもございます。
逆に多いところを見ますと、
21件から50件を1年間でやっているところもあって、
それ5%もあるんですよね。
それ多くないですか?
スポラのVCより多いですからね。
24:00
私これ見てびっくりしたんです。
5%もあるって結構大きいですよね。
これにちょっと驚きました。
でも大体は1から5件という形になっております。
今日はこの基本情報を見て終わりにしたいと思います。
次回以降、投資戦略と経験以降の項目を見ていければと思っております。
まずこの基本情報を最後に朝倉さんご覧になっていかがですか?
前半通しての話ですけど、
2013年からすごい増えたわけですよね。
2013年にかけて。
そうですね。2016年以降ガッと増えますし。
当たり前の話なんですけど、もっと増えたよなっていう。
増えましたよね。
534億から3039億でしょ?
ここです。こっちのグレーの方は396から2049です。
396から2049か。
5倍くらい。
すごいよね。
ここも2017年から一気に増えてます。
すごいこれが特徴ですね。
いわゆるVCも多いんですけど、設立数とか。
これは累計ですね。
そうか、累計か。
10年間で約5000億弱でしょ?
すごいですよね。
ここで挙げられている内容って、
インシャルで取っている補足している情報と整合しているんですか?
この数字は引用元が弊社ですね。
そういうことね。
はい、そうです。
ただですね、さっきも話した通り、
ここのアンケート調査の基本情報は整合していますね。
直等が良いというのも弊社で観測していることと整合しています。
直等が良いのが直等なんですよ。
この直近1年間の投資額はさすがにそこまで分かりにくいのであれなんですけれども、
現在は全然違和感がなくて、
単純に数値で1社あたりの投資件数とかも出しているんですけど弊社で。
そんな感じです。
この基本情報まで全体感と基本情報をお伝えしたので、
次回からは投資戦略経験を見ていきましょう。
いきましょう。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
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