この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
https://listen.style/p/marketer_radio?gVHydA7q
番組の魅力・推薦
第171回:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化するための文脈を編む技術
キャリアデザインが当たり前の社会になると条件面以外に「この会社で働いたらどんな自分になれるのか」という成長イメージの提示が必要になります。これはちょうどモノ消費からコト消費文脈への広告コピーの語り直しにも似ています。労働資本の対価として、機能ベネフィットだけでなく「情緒&自己実現ベネフィット」を鮮やかに言語化して提示することが必要で、誰もやっていないが実はコピーライターの新たな舞台でもあります。必要な人材要件をピンポイントで獲得する中途採用の領域は、既に立派な「マーケティング」。他社にはない働きがいの言語化はパーパスやMVVと同じく価値編集的な仕事でもあります。今回は直近私の手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、自社ならではの働きがいの言語化術について解説していきます。(解説をすることでメッセージ内容の理解が深まるので、あわよくばエントリーにつながればいいな・・という裏の目的も。一緒に働きましょう!)エントリーは▶https://mizukara.com/recruit■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA▼実際の原稿はコチラから▼関連記事:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化
第170回:欲望を超えた衝動・偏愛を見つけて、サービス化&マーケティングしていくには?
人には「え?なんでそんなことを、そんな熱量で?」と思われることに取り組む衝動、みなさんにはありますか?AI時代になっても代替されることはない、深い欲望、衝動・偏愛を考えながら、そんなサービスをどうマーケティングするかを話します ■今回紹介した本人生のレールを外れる衝動のみつけかた (ちくまプリマー新書) 谷川嘉浩 (著) https://amzn.to/4tp0ZLQ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第169回:マイ哲学のススメ。AIブームの次にくる「人間ブーム」に備えたココロとおなかの準備体操
Xは特に激しいようですが、毎週のように「AIスゲー!」あるいは「AIヤベー!」みたいな記事がバズって、まあ確かにスゴいしこのままだと近々人間のすることなくなるよね、と思います。でもまあ、考えてみれば人間様のやってる「仕事」なるものもブルシットなものが多いし、ホントウは奪われても問題ないのかも。みんながのほほん貴族となるネオ中世、それはそれで面白いかも。「・・そして飲み会だけが残った」時代に備え、今からつぼ八の株を仕込んでおこう。※特定の銘柄を推奨するものではありません時代の節目には「若者」が生まれたり「ヒッピー」が生まれたりと新たな人類が誕生するので、そろそろ新しい人類が生まれる頃。それに備えつつ、改めてちょっとテツガクなどもしながら自分の気持ちを深掘りしてみる。自分を再定義したり何が腑に落ちるのかを探るその思考プロセス自体が、きっと日々のマーケ業務にも活きてきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究
第168回:コスパ、タイパに続く第3の消費スタイル「メンパ(メンタルパフォーマンス)」から新サービスの潮流を探る
今回は、新しい消費トレンド「メンパ」を切り口に、キネカ大森の応援上映、小学館の文芸誌「GOAT」を取り上げます行き過ぎたコスパ、タイパからどのような揺り戻しがあるのでしょう? ■今回参考にした記事「脱タイパ」&「メンパ」 新消費の実態https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01319/?i_cid=nbpnxr_child■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第167回:受け手の「認識」を一文字ずつ書き替える。最後まで読まれるボディコピーの書き方
キャッチコピーは通りすがりの生活者の興味を惹く、コミュニケーションの「掴み」の役割を担う言葉ですが、ボディコピーとは掴んだ興味・関心をさらに膨らませ、認識を肉付けしていくパーツです。キャッチコピーやスローガンに比べると文字量が多いため、苦手とする人も多いといわれます。しかし、ボディコピーが担う役割を明確に掴めば、自ずと書くべき内容は決まり、スムーズに書き進められます。今回は、ボディコピーでは何を書くべきかを明らかにした上で、具体的な書き方のコツをご紹介していきます。ボディコピーに限らず、「文章によるコンテクスト」で態度変容させるための考え方やコツについての内容なので、メルマガ作成やLPライティング、LINEシナリオなど様々なマーケ領域に応用可能です。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA今回の内容はマーケティングメディアferretに連載したコピー講座シリーズの1コンテンツです。19コンテンツも以下から併せて閲読可能です。▶ferretコピー連載TOP
第166回:【コミュニティレッドグロース編No.5】AI時代はユーザーも巻きこめるマーケターが求められる。シャクティマットの事例
コミュニティレッドグロース編、完結編としてこれまでの話をまとめつつシャクティマットの事例を紹介しながらフレームワークを紹介します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第165回:広告コピーの「秘伝の修行法」とは?写経とリバースエンジニアリングの実践方法
今回のテーマは「広告コピーの秘伝の修行法」について。広告コピーも、たとえばその他のジャンルのデザインや写真、音楽なんかも同じですが、「感性」が重要になる世界です。世の中の現象をどう捉え、それにどのようなテーゼを打ち返すのか。ではその「感性」とやらは天賦のものなのか?はたまた後天的に身につけることが可能なのか?時代を変えるアーティストになるなら話は別ですが、商業的なニーズに応えるような範囲であれば、後天的にある程度身につけられるといわれています。「よし、今年から言語化能力を磨いてみよう」と思い立った時に具体的に何から始めればよいかわからなければアクションに結び付きません。また広告コピーを書けるようになることは「脳内に新しい考え方の回路」を拓くことなので、割と時間がかかるものでもあります。というわけで、様々な修行法が提唱されていますが、その中でも業界の中ではメジャーで効果も期待できると思われる「写経」と「リバースエンジニアリング」2つの方法をご紹介します。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第164回:「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない〜りくりゅうペアに感動した人へ、社交ダンスはいかが?〜
マーケターとは、「商品の魅力の切り口を見つけて届ける」ことが仕事ですが、そもそも、自分の好きなものを言語化できていますか?AIが効率的に仕事を進めてくれる中で、人間一人ひとりの好きという感情はAIに代替されません!今回は、りくりゅうペアに感動した人に、社交ダンスを薦めるという例でご紹介します■今回紹介した本「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない三宅香帆 (著)https://amzn.to/4csdQXX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第163回:どう言うか?の前に「何を言うか?」を決める。広告コピーライティングの最初の作業
今回のテーマ「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)を決める」というのは、広告のコピーライティング講座で叩き込まれる考え方です。実際の広告コピーを考える際には詳細なオリエンシートを材料に考えますが、一方で広告のコピーライティング講座で出される課題は極めてシンプルなものがほとんど。私が記憶している課題は「山手線」「読書」「日記」はたまた「下駄」というものまで。ターゲットや時期、目的などの付帯情報も基本的には設定されておらず、テーマだけを与えられる。実際の広告コピーの作業とは全くかけ離れた作業であるために、こうした大喜利的な方法には意味がないのではという意見もよく見かけます。しかし上記の曖昧模糊とした課題テーマには一つの共通点があります。それは「誰もが知っているが、改めてじっくりと考えたことのないもの」ということ。今思えば、これらは全て「何を言うか」を見つけるためのトレーニングだったことがわかります。誰もが同じような淡くおぼろげな前提知識・意識を持っているからこそ、平等に課題に取り組むことができ、そして持ち寄った解答の答え合わせをしながら他者と自身の視点の深め方の差を都度リアルに実感できます。これからコピーの講座に通うにしても、独学で身につけるにしても、まず基本は「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)」を身につけること、と理解して取り組めば上達速度は格段に上がるはずです。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第162回:【コミュニティレッドグロース編No.4】AIツール「Claude」がすごい!というクチコミをしながら、AIの普及を「オービットモデル」で説明
ChatGPT、Gemini、Claudeなど新しいAIツールについて広告を見たことがないのに、みなさん使っていませんか?SNS上で話題になり、サービスが普及するコミュニティレッドグロースの最も成功した事例がAIツール群だと思います。その事例をオービットモデルで説明します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第161回:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
OOHの一番ダイナミックな活用法は、その「場」の文脈=気分の高まりを狙い撃ちしたメッセージをピンポイントかつ大量に送り、望ましい認識の大量生産を可能にすること。わかりやすい例のひとつが地方空港や新幹線駅で「着いた」瞬間の気分に対して打つ「お出迎え広告」です。これは絶対ハズさない。マーケティングにおける最強の認知セットは「〇〇といえば××」ですが、地方空港×地元銘菓で広告を打てばこの認知をスムーズに確立できます。訪問者だけでなく、手土産や会議のアイスブレイクのクチコミに乗ってその認知はじわじわと日本全国に定着していく。同時に「帰ってきた人」に対しても帰郷の実感をブーストする作用を持ちます。今回は北海道の「白い恋人×温度計」や浜松の「うなぎパイ」などの事例を通して、効果的なお出迎え広告について考察します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
第160回:【コミュニティレッドグロース編No.3】最先端のコミュニティ活用は、選挙マーケティングにあり?(オバマ大統領/チームみらいのアクションボード)
選挙マーケティングは、お金をほとんど使わずに票を集める必要があるため、通常のマーケ手段がほとんど使えません。このため、ボランティアの方をどう巻き込むかが勝負になります。この選挙マーケティングのトレンドをテーマにすることで、企業のコミュニティレッドグロースのヒントを探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第159回:「好き」をダダ漏れにするって、イケてる!一億総オタク社会の新たな共感ポイント「偏愛」のカガク
オタクが現実からの逃避から余剰知性の遊休的な発露へと昇華し、ある種のマチズモ化したゼロ年代。その後スマホとSNS、動画サブスクの普及で一般層にカジュアルダウンされ、現代はすっかり「一億総オタク社会」。推す=代替行為ではなく、人々は推す行為そのものに意味とテンションを見いだすようになっています。一億総オタク社会のメインエンジンは「偏愛」。自らの興味のパラメータに従って、無限に愛情を注げる対象に没入したり、ハマったり(沼に)します。そして「偏愛する様子を愛する」という新たな偏愛が発現。この新たな気分が育まれた土壌はアメトークや好きなものの話などの番組と思われます。現代において「偏愛の対象を持つ」ことは幸せなことであり、それをダダ漏れにする様子は微笑ましく受け取られます。共感の間口と強度が極めて高いこの感情フックは、広告コミュニケーションにおいても有効。マクニカ偏愛家族やパルム大好きおじさん竹野内豊、レゾナックの偏愛山手線ゲームなどの事例を通してその活用法を探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「好き」をダダ漏れにするって、イケてる!一億総オタク社会の新たな共感ポイント「偏愛」の科学
第158回:【コミュニティレッドグロース編No.2】ファンがマーケターの代替になるマーケティング(パーカーブランド「Comfrt(コンフォート))
今回は、創業から2年で売上240億円を超えて急成長をしているComfrtの事例から、コミュニティレッドグロースというマイクロインフルエンサー活用を話します■エンディングで紹介した本イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ (著)https://amzn.to/4kfrrDX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第157回:無視できない広告。思わず足を止めて見入ってしまう「駅シビション広告」の妙
都市部の駅構内は人流が最も多い場所。駅を展示会場に見立てる『駅シビション広告』はメッセージを臨場感高く伝えられる手法です。わざわざどこかに出かけなくても「移動のついでに見られる」のでタイパやコスパもよく、体験価値も高い。コストはかかるが、展示会の会場&設営・撤去&集客コストと相殺できます。広告は「足を止めて観るもの」ではないが、展示会という文脈を使えばそれが「足を止めて観るもの」へと転化します。さらに作品の意図を深読みしたりアレコレ考察したりと広告が目指す深い関与が自然に生まれます。そして自分なりの視点を見つけたら他人に語りたくなるのでナラティブやSNSシェアにつながります。今回は直近の事例を通して効果的な「駅シビジョン広告」について考察します。肩こりの話が多くてスミマセン・・■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:無視できない広告。思わず足を止めて見入ってしまう「駅シビション広告」の妙
第156回:AI時代のブランド戦略の方向性。アメリカのマーケトレンド、コミュニティレッドグロースを探る
今回は、「AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング」の本を紹介しながら、これまでのコミュニティマーケティングとは目指す方向性が異なる、コミュニティレッドグロースについて取り上げました■今回紹介した本AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング佐藤 尚之 (著)https://amzn.to/4aR82GE■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第155回:認知のフタをこじ開けろ。「パーツの切り出し」で以下同文モードを解除する捉えなおしメソッド
人間はある物事について一旦認知を完了すると「以下同文モード」が働き新規メッセージの受付を停止します。その後の広告の認知効率は急に落ちるため、捉えなおしによって再び認知のフタをこじ開ける必要がある。その際に有効なアプローチのひとつが「パーツの切り出し」。その一点を起点に再解釈が起こります。アイドルグループもメンバー各々がソロ活動で獲得したファンや経験を再びグループに持ち帰ることでブーストしていきます。ブランドも同様に、プロダクトのパーツ単体の存在感が引き立つことで結果的にプロダクト全体の特徴がクリアになり、また期待値最適化によりその味わい方や楽しみ方の知覚品質も上がる。このメカニズムを活用した、ハッピーターン、井村屋の具なし中華まん「すまん」、ミツカン金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ、ペヤングやきそば風もやし炒めの事例をご紹介します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:認知のフタをこじ開けろ。「パーツの切り出し」で以下同文モードを解除する捉えなおしメソッド
第154回:お客様の人生の伴走者になれるブランド「ハルメク」の秘密
定期購読モデルなので知らない方も多いかもですが、実は46万部という日本で一番売れている雑誌「ハルメク」を取り上げます。雑誌としてだけでなく、雑誌とD2Cの組み合わせなど、お客様の人生の伴走者となるような事業を展開しているハルメクがビジネスモデルとして面白かったです■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第153回:「金シャリ」化するごはんとサンマ。なんでもない日常がとんでもない贅沢に化けるメカニズム
今回のテーマは「日常食の非日常化」による新たな気分を突いたコミュニケーションについて。鰻やサンマなどこれまで空気のように存在した日常のあたりまえが失われる時、改めてその本来価値に光が当たり、まばゆい輝きを取り戻します(この秋久しぶりにみた脂の乗った一本300円のサンマは本当にまばゆかった)。人々の価値観の揺り戻しが起きる時、それに呼応してブランドコミュニケーションも動きます。食材の供給難と同時に常態化していたデフレが終わり、もはや鰻は手の届かない高級食材となりました。米やサンマは店頭から姿を消し、一時的にだが物理的に手が届かない存在に。これまで空気のようにあたりまえに存在したからこそ、その前提が覆った時の世の中のキブンの動き(動揺)は大きくなります。今回は、食べログ、ホットペッパーグルメ、ミスド、各社のハワイキャンペーンなどの事例を通して、この気分の揺らぎを受けて生まれている新たなマーケティングコミュニケーションの兆候に焦点をあてます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「金シャリ」化するごはんとサンマ。なんでもない日常がとんでもない贅沢に化けるメカニズム
第152回:新しい市場を作り、マーケットリーダーになるには?タイミー、ベースフード、推し活収納家具
今回は、ニッチなサービスから新しい市場を作り、マーケットリーダーになるにはどうしたらいいのか?3つの事例から話しました■今回参考にした記事タイミー、コロナ禍乗り越え登録者1000万人突破 3割弱が社会人https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/000108日で完売LOWYAの推し活収納家具 ECとSNSで緻密なジャーニー設計https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/00012/ベースフードCMOが明かす市場開拓の肝 細やかなターゲティングhttps://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/00002■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
こちらもおすすめ
外貨稼ぎラボ by くろますおチャンネル
日本から外貨を獲得しているクリエイターの生の声を学べます。 毎週夜9時に配信。 ▼こんな人にオススメ * 1ドル160円に迫る円安 * 止まらない物価上昇 * 上がらない給料 * そんなこと言われても、海外に移住するなんてムリ * 日本にいながら少しでもドル(外貨)を稼ぐ方法はないのかな? 【発信媒体】 ポッドキャストの内容を文字で読みたい方はこちら ▼ニュースレター:外貨稼ぎラボ https://gaika.m-newsletter.com/pages/about ▼Twitter https://twitter.com/kuromasuo ▼Voicy https://voicy.jp/channel/3611 https://listen.style/p/gaikakuromasuo?bdA7KAZK
GeekAct-ギークアクト-
2人のWebエンジニアがIT技術、映画、ゲーム、流行の話題を楽しく話すポッドキャストです。 最新のフロントエンド開発やバックエンドテクノロジー、人気の映画やゲームのレビュー、トレンドのアプリやガジェット情報など、幅広いテーマを取り上げます。 私たちは独自の分析や意見を交えつつポッドキャストをアウトプットの場として、活用します。 ぜひあなたの「楽しいこと」を教えてください。
ぐんぐんfm
ベンチャーで働くUXデザイナーとエンジニアがぐんぐん成長するために話します。
もっとPRの話をしよう。聴く「PR TALK」by talentbook
この番組は、PR TableのPR/Evangelist クボケイタと、取締役/Founderの大堀航がテーブルを囲み、様々な業界で活躍するゲストをお招きして「もっとPRの話をしよう」という趣旨の番組です。Webサイトと連動しておりますので、ぜひ目と耳でお楽しみください。PR活動を、もっと手軽に。「働く人」から企業の魅力を伝える採用マーケティング支援サービス「talentbook」の運営でお送りいたします。 PR TALK:https://product.talent-book.jp/pr-talk/ talentbook:https://product.talent-book.jp/ LISTEN:https://listen.style/p/prtalk?85rp7VN6
マイノリティ社員応援ラジオ
自ら新しい道を切り拓こうとしているマイノリティ社員におくる『マイノリティ社員応援ラジオ』 文字起こしはこちら↓ https://listen.style/p/heidi?WyouTg6y
New lawyers -これからの弁護士-
スタートアップのビジネスパートナー「レガリア法律事務所」の代表弁護士 勝連に、これからの時代のスタートアップと弁護士の関係性や、気になるトピックを聞いていく番組です。 ▼ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/legalia-partners?osUFTuYk ▼配信中の媒体 ・Spotify https://open.spotify.com/show/2PpH68ryAVhXG5IkNsncQa?si=0564f50b7de546e2 ・Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/new-lawyers-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB/id1718459522 ・YouTube https://www.youtube.com/@legalia-partners ▼各種リンク HP https://legalia-partners.com/ X https://x.com/KojiKatsuren Facebook https://www.facebook.com/KatsurenKoji