この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
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番組の魅力・推薦
第183回:鋭いコピーは人生観もひっくり返す。捉えなおしで物性シズルを掻き立てる傑作を味わう
『第113回:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ』で、蒟蒻畑、アロエヨーグルト、丸亀うどーなつ等の例をひきながら「妙に味わいたくなる物性シズル」についてご紹介しました。あの回は物性シズルのリブートアプローチが中心でしたが、今回は物性の立ち上げのLTB(Life Time Best)コピーをご紹介。しかも私のNo.1 LTBコピーです。本編でご紹介するもの以外で有名なのは「キリン一番搾り」でしょう。あとはミツカンの「やがて、命にかわるもの。」という企業理念(ミッション)も素晴らしいと思います。優れた広告コピーは直接的に物性を語らない。にもかかわらず、解釈が一周まわったのちには物性シズルが無性に掻き立てられている状態にさせてしまいます。人間の想像力に対する一定の信頼が、その表現のベースにあります。口に含んだウイスキーのように、ドライな飲み口のあとしばらくして、酔いが回りこむ。思わず人生に思いを馳せたくなるような味わい深い秋山昌さんのコピーの世界を堪能しましょう。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:第九話:名作コピーから考える「パーセプションの更新」
第182回:MVVは「決め事」で終わらせない。スタバに学ぶ"理念が組織に根づく"仕組み
AIが発展する中で、組織のMVV(Mission Vision Value)による他社との違いを作れるかが注目されると思っています。作って終わりになりがちなMVVですが、どう浸透すればいいのかスタバを参考に紹介します■AIエージェント化ワークショップのご案内60分で完成する、あなたの会社だけのマーケティング部AIエージェント【ワークショップ・少人数制5名】https://yellconnect-ai-agent.peatix.com/view■今回紹介した本人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却 富永 朋信 (著) https://amzn.to/4ygvc2f■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
【特別編】異業種から飛び込み、なぜ組織改革を成功できたのか?「挑み手」金井さんの偏愛と衝動
今回は特別企画「挑み手インタビュー」の第一弾です。挑み手インタビューとは、偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者にその秘訣をお伺いしていきます。初回のゲストは、戸板女子短期大学学長補佐の学長補佐兼理事を務める金井裕太氏です異業種から飛び込み、なぜ組織改革を成功できたのか?「挑み手」金井さんの偏愛と衝動をお聞きしました■noteのまとめ記事異業種から飛び込み、なぜ組織改革を成功できたのか?「挑み手」金井さんの偏愛と衝動https://note.com/mmasanao/n/n0c51a83b7802縮小市場で来校者を前年比160%に。短大のデジタルマーケティングが自走するまでの"伴走型マーケティング"https://note.com/mmasanao/n/n7e173b7f16d6■特集企画「挑み手インタビュー」偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者インタビューとして、組織や業界に新しい仕組みを作り出した方々にお話を伺う企画です。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第181回:あの広告コピーはすごかった!鋭い捉えなおしで認識を塗り替えるLTBコピーをご紹介
今回のタイトルは私(神保)が大学時代に丸暗記した2冊のコピーの本「あの広告/広告コピーはすごかった!」(中経出版・安田輝男著)からとっていますが、早くにアタマにぶち込んだおかげで、それ以降「ちょっと背伸びした」文体を目指せるようになった気がします。ちょっと背伸びし続けていると、やがてその目線に合わせて身の丈も追いついてくるもの。読書もインプットも早めにやっておくに越したことはありません。それらの種は脳内で時間をかけて根を張り、以降すべての思考に影響を与える考えの幹となります。よい知恵の種を仕込むこと、それらをリラックスした思考の中で人生という時間をかけて育むことで頭の中の果樹園は実りあるものになり収穫の時を迎えます。だから、読書は老後の愉しみ、なんてのはもったいない。早めに脳内に取り込むからこそ、その後の全ての思考を通してその知識が脳に根付き、新たな知恵の種となります。それは次の知恵を生み、また次の知識の理解度も上げる。人類の最大の発明である複利効果は脳内でこそ最も働く。全人生をかけたダイナミックな運用です。というわけで、数多くの名作を観てきた中でライフタイムベストコピーと、最近の名作を取り上げ、「捉えなおし」の観点で解説を加えます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:あの広告コピーはすごかった!鋭い捉えなおしで認識を塗り替えるLTBコピーをご紹介
第180回:未顧客戦略に学ぶ、認知率94%のガリガリ君はどんなマーケティングをするべき?
これから暑い季節にはアイスでも食べたくなる所。認知率は最も高い(1位)が、浸透率(対象市場の全顧客数のうちの購入者割合)は9位の「ガリガリ君」のマーケターだとしたら、どんなマーケティングを考えていけばいいのでしょう?“未”顧客戦略の本をもとに解説します■今回紹介した本“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学村山 幹朗 (著), 芹澤 連 (著) https://amzn.to/4vB8uQS■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第179回:メディアが飛びつくPRリリースの書き方。信頼性とAIO/LLMO時代の必須テク
メディアのNEWS=いま知るべき情報にブランドを載せるための基本がプレスリリース。メディアの「第三者の語り口」によってブランド情報を伝達することで信頼度・確信度が上がり、その後の広告メッセージの受け取り方も変わります。タイアップでもいいが、純粋な編集記事として露出するとさらに信頼性は増します。PR露出はAIO/LLMOの観点でも有効。自社ドメインの外でも盛んに言及されているブランドは、外部リンクと同じく信頼性や重要度を担保するサインとしてAIに認識されます。大手メディアの編集記事上に日常的にブランド名が踊るようになると、AIがまとめる情報の中にも自社ブランドが乗りやすくなります。今回はAI時代に改めて重要性が増しているPR/プレスリリースについて、取り上げるメディア側の視点から「思わず取り上げたくなる」状態にするためにはどうすればよいかを考えてみます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:メディアが飛びつくPRリリースの書き方。信頼性とAIO/LLMO時代の必須テク
第178回:マーケティング部のAIエージェント化で、人の能力を高めて成果を最大化する方法
最近は、ClaudeFable5が話題(本当に賢い!!)ですが、AIの発展で関心が高まっている「マーケティング部のAIエージェント化」外付けマーケティングプレイングマネージャーとしても、依頼が多く、既存クライアントで実施した経験などを語ります。近日中に、マーケティング部のAIエージェント化ワークショップも開催しようと思っています。LINEコミュニティで告知しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第177回:AIクラウド編集部を持とう。外付け編集長の後付け編集論
誤植もせず、厳しいダメ出しをしてもへこたれないAIエージェントの登場により、いよいよ自分の弟子をつくれるようになってきました。ということで目下クラウド編集部を鋭意編成中なのですが、なかなかいい文章を上げてくるし(師匠がいいのだろう)フィードバックする度に積み重なってる感があっていい感じ。僕の場合は相方のポチ(仮称)の下に編集長・ライター、校正担当というチームで、ベースのライティングプロンプトと事業部ごとのプロンプトの二階建て構成にしています。まあこのへんはベストな方法を模索中なので変わる可能性が高いですが。AIクラウド編集部運営のTipsはもう少しノウハウが溜まってきた時に改めてご紹介しますが、今回はそもそもの「理想の編集とは?」をおさらいしていきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:AIクラウド編集部を持とう。外付け編集長の後付け編集論
第176回:AIによってあらゆる職種で転職率が高まる中での、SNS発信の始め方
今後、AIの普及によってあらゆる職種で作業の標準化やIT化が進みます 。その結果、これまで転職が少なかった業種(製造、建設、物流、金融など)でも、人材の流動性が一気に高まると予測されていますそんな世界において、自分のスキルや実績を社外に持ち運ぶために不可欠なのが「SNSでの情報発信」なかなか続けるのが難しいSNS情報発信を挫折せずにアウトプットし続ける仕組みを話します▼語り手起点マーケティングとは?・商品の魅力を、語り手を通して発見して伝えるマーケティング・作り手、顧客・ファン・マイクロインフルエンサーの語り手の言葉を活かして、コミュニケーションをパーソナライズすることで、新規獲得とLTV向上を同時に実現■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第175回:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ
一般的な発想法やフレームワークと別に、自分オリジナルの考具をストックすることで「あの人らしいアイデア」が生まれる基盤ができます。個性や独自性というものは気合いやパフォーマンス、旅先の自分探しでは辿り着けず、自分ならではの思考をコツコツと積み重ねていく先に自然と立ち現れてくるもの。私の場合、一番の考具は「捉えなおし」というアプローチ。平日毎朝のモーニングルーティンとして行っているのが「マーケの捉えなおし」です。最新のマーケニュースから気づきある事例を1つピックアップし、手法論として140文字にまとめておく。毎月24件ほど、2年半で700超の気づきが蓄積されていく。これはマーケトレンドのキャッチアップと同時に、端的な整理・言語化のトレーニングにもなります。書いたものは2週間毎朝読み返しながら、さらに毎月一度、noteに見出しをつけながらまとめていくことで手続き記憶として脳に定着させる。その中で共通する傾向があれば、それを一括りにして「名前をつけて保存」することで自分ならではの発想のひきだしを1つ増やせる。ポッドキャストで話す内容はだいたいこのようにして作っているのですが、改めてその作り方とアウトプット例をご紹介します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ
第174回:【未来予測】AIで映画「マイノリティ・レポート」のようなパーソナライズ化を実現する時代に求められる”語り手起点マーケティング”
Meta広告のアンドロメダの仕様変更のように、映画「マイノリティ・レポート」で描かれたハイパーパーソナライズの世界は既に現実となりつつあります。そんな未来において、マーケティングはどうあるべきか?私は「語り手起点マーケティング」に答えがあると思っています▼語り手起点マーケティングとは?・商品の魅力を、語り手を通して発見して伝えるマーケティング・作り手、顧客・ファン・マイクロインフルエンサーの語り手の言葉を活かして、コミュニケーションをパーソナライズすることで、新規獲得とLTV向上を同時に実現■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第173回:【ホモサピ研究、はじまる】人は、変われない生き物である。からはじめる人間の根っこを手繰る旅
広告・マーケティングを考える時、私たちは必ず今のキブンやトレンドを意識します。しかし、それを纏っているのは「生き物としてのニンゲン」。表層にとらわれてその根っこにある習性や普遍的なクセを見逃せばいつまでたっても芯を喰った企画は生まれません。「ヒトはどのような生き物か」を捉えなおすことが、マーケの基礎体力を養うことになります。理性ではなく、その奥底に働く潜在意識に働きかけていくことで強く継続的な行動変容につながる。その理解はまた、自分自身の人生を歩む上においても重要な示唆をもたらしてくれるはず。というわけで、様々なアングルから「ヒトは◯◯な生き物」を特定していくホモサピ研究をはじめていきます。まずはじめは、誰もが「わかりみ」を感じるあの懐かしのイベントを紐解きながら考えていきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:【ホモサピ研究、はじまる】人は、変われない生き物である。からはじめる人間の根っこを手繰る旅
第172回:クチコミされる商品づくりのためのSTEPPSフレームワーク〜マーケターは"発信者"から"仕組みの設計者"へ〜
消費者の情報源がTVからYouTube・SNSへ移行。AI による広告発信業務の代替により、マーケターの仕事は大きく変化を求められています。マーケターの役割が「情報を発信する側」から「ユーザーが情報を発信する仕組みを設計する側」にシフトしていく中でどう設計するかをお話します■ペンシルベニア大学ウォートン校のジョナ・バーガー教授が提唱した、アイデア、商品が口コミで広がる「STEPPS」フレームワークS:ソーシャル・カレンシー(社会的通貨)T:トリガーE:感情(高覚醒の感情) P:パブリック(可視性) P:(Practical)実用的価値:誰かの問題を即座に解決するか?S:物語:語り継ぎたくなるエピソードがあるか? ■今回参照した記事https://manamina.valuesccg.com/articles/3890https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/topics/2025/02/5271.htmlhttps://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/01786/■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第171回:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化するための文脈を編む技術
キャリアデザインが当たり前の社会になると条件面以外に「この会社で働いたらどんな自分になれるのか」という成長イメージの提示が必要になります。これはちょうどモノ消費からコト消費文脈への広告コピーの語り直しにも似ています。労働資本の対価として、機能ベネフィットだけでなく「情緒&自己実現ベネフィット」を鮮やかに言語化して提示することが必要で、誰もやっていないが実はコピーライターの新たな舞台でもあります。必要な人材要件をピンポイントで獲得する中途採用の領域は、既に立派な「マーケティング」。他社にはない働きがいの言語化はパーパスやMVVと同じく価値編集的な仕事でもあります。今回は直近私の手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、自社ならではの働きがいの言語化術について解説していきます。(解説をすることでメッセージ内容の理解が深まるので、あわよくばエントリーにつながればいいな・・という裏の目的も。一緒に働きましょう!)エントリーは▶https://mizukara.com/recruit■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA▼実際の原稿はコチラから▼関連記事:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化
第170回:欲望を超えた衝動・偏愛を見つけて、サービス化&マーケティングしていくには?
人には「え?なんでそんなことを、そんな熱量で?」と思われることに取り組む衝動、みなさんにはありますか?AI時代になっても代替されることはない、深い欲望、衝動・偏愛を考えながら、そんなサービスをどうマーケティングするかを話します ■今回紹介した本人生のレールを外れる衝動のみつけかた (ちくまプリマー新書) 谷川嘉浩 (著) https://amzn.to/4tp0ZLQ■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第169回:マイ哲学のススメ。AIブームの次にくる「人間ブーム」に備えたココロとおなかの準備体操
Xは特に激しいようですが、毎週のように「AIスゲー!」あるいは「AIヤベー!」みたいな記事がバズって、まあ確かにスゴいしこのままだと近々人間のすることなくなるよね、と思います。でもまあ、考えてみれば人間様のやってる「仕事」なるものもブルシットなものが多いし、ホントウは奪われても問題ないのかも。みんながのほほん貴族となるネオ中世、それはそれで面白いかも。「・・そして飲み会だけが残った」時代に備え、今からつぼ八の株を仕込んでおこう。※特定の銘柄を推奨するものではありません時代の節目には「若者」が生まれたり「ヒッピー」が生まれたりと新たな人類が誕生するので、そろそろ新しい人類が生まれる頃。それに備えつつ、改めてちょっとテツガクなどもしながら自分の気持ちを深掘りしてみる。自分を再定義したり何が腑に落ちるのかを探るその思考プロセス自体が、きっと日々のマーケ業務にも活きてきます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究
第168回:コスパ、タイパに続く第3の消費スタイル「メンパ(メンタルパフォーマンス)」から新サービスの潮流を探る
今回は、新しい消費トレンド「メンパ」を切り口に、キネカ大森の応援上映、小学館の文芸誌「GOAT」を取り上げます行き過ぎたコスパ、タイパからどのような揺り戻しがあるのでしょう? ■今回参考にした記事「脱タイパ」&「メンパ」 新消費の実態https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01319/?i_cid=nbpnxr_child■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第167回:受け手の「認識」を一文字ずつ書き替える。最後まで読まれるボディコピーの書き方
キャッチコピーは通りすがりの生活者の興味を惹く、コミュニケーションの「掴み」の役割を担う言葉ですが、ボディコピーとは掴んだ興味・関心をさらに膨らませ、認識を肉付けしていくパーツです。キャッチコピーやスローガンに比べると文字量が多いため、苦手とする人も多いといわれます。しかし、ボディコピーが担う役割を明確に掴めば、自ずと書くべき内容は決まり、スムーズに書き進められます。今回は、ボディコピーでは何を書くべきかを明らかにした上で、具体的な書き方のコツをご紹介していきます。ボディコピーに限らず、「文章によるコンテクスト」で態度変容させるための考え方やコツについての内容なので、メルマガ作成やLPライティング、LINEシナリオなど様々なマーケ領域に応用可能です。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA今回の内容はマーケティングメディアferretに連載したコピー講座シリーズの1コンテンツです。19コンテンツも以下から併せて閲読可能です。▶ferretコピー連載TOP
第166回:【コミュニティレッドグロース編No.5】AI時代はユーザーも巻きこめるマーケターが求められる。シャクティマットの事例
コミュニティレッドグロース編、完結編としてこれまでの話をまとめつつシャクティマットの事例を紹介しながらフレームワークを紹介します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第165回:広告コピーの「秘伝の修行法」とは?写経とリバースエンジニアリングの実践方法
今回のテーマは「広告コピーの秘伝の修行法」について。広告コピーも、たとえばその他のジャンルのデザインや写真、音楽なんかも同じですが、「感性」が重要になる世界です。世の中の現象をどう捉え、それにどのようなテーゼを打ち返すのか。ではその「感性」とやらは天賦のものなのか?はたまた後天的に身につけることが可能なのか?時代を変えるアーティストになるなら話は別ですが、商業的なニーズに応えるような範囲であれば、後天的にある程度身につけられるといわれています。「よし、今年から言語化能力を磨いてみよう」と思い立った時に具体的に何から始めればよいかわからなければアクションに結び付きません。また広告コピーを書けるようになることは「脳内に新しい考え方の回路」を拓くことなので、割と時間がかかるものでもあります。というわけで、様々な修行法が提唱されていますが、その中でも業界の中ではメジャーで効果も期待できると思われる「写経」と「リバースエンジニアリング」2つの方法をご紹介します。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
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