この番組はアラフォーマーケター2人が最近気になるトピックを取り上げ、それぞれのマーケ観でマーケティングを掘り下げていきます。最近話題の「ひとりマーケター」をはじめ、情報や知見が少ない中で打ち手を模索する皆さんのヒントになる視点をお届けしていきます。
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第165回:広告コピーの「秘伝の修行法」とは?写経とリバースエンジニアリングの実践方法
今回のテーマは「広告コピーの秘伝の修行法」について。広告コピーも、たとえばその他のジャンルのデザインや写真、音楽なんかも同じですが、「感性」が重要になる世界です。世の中の現象をどう捉え、それにどのようなテーゼを打ち返すのか。ではその「感性」とやらは天賦のものなのか?はたまた後天的に身につけることが可能なのか?時代を変えるアーティストになるなら話は別ですが、商業的なニーズに応えるような範囲であれば、後天的にある程度身につけられるといわれています。「よし、今年から言語化能力を磨いてみよう」と思い立った時に具体的に何から始めればよいかわからなければアクションに結び付きません。また広告コピーを書けるようになることは「脳内に新しい考え方の回路」を拓くことなので、割と時間がかかるものでもあります。というわけで、様々な修行法が提唱されていますが、その中でも業界の中ではメジャーで効果も期待できると思われる「写経」と「リバースエンジニアリング」2つの方法をご紹介します。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第164回:「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない〜りくりゅうペアに感動した人へ、社交ダンスはいかが?〜
マーケターとは、「商品の魅力の切り口を見つけて届ける」ことが仕事ですが、そもそも、自分の好きなものを言語化できていますか?AIが効率的に仕事を進めてくれる中で、人間一人ひとりの好きという感情はAIに代替されません!今回は、りくりゅうペアに感動した人に、社交ダンスを薦めるという例でご紹介します■今回紹介した本「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない三宅香帆 (著)https://amzn.to/4csdQXX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第163回:どう言うか?の前に「何を言うか?」を決める。広告コピーライティングの最初の作業
今回のテーマ「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)を決める」というのは、広告のコピーライティング講座で叩き込まれる考え方です。実際の広告コピーを考える際には詳細なオリエンシートを材料に考えますが、一方で広告のコピーライティング講座で出される課題は極めてシンプルなものがほとんど。私が記憶している課題は「山手線」「読書」「日記」はたまた「下駄」というものまで。ターゲットや時期、目的などの付帯情報も基本的には設定されておらず、テーマだけを与えられる。実際の広告コピーの作業とは全くかけ離れた作業であるために、こうした大喜利的な方法には意味がないのではという意見もよく見かけます。しかし上記の曖昧模糊とした課題テーマには一つの共通点があります。それは「誰もが知っているが、改めてじっくりと考えたことのないもの」ということ。今思えば、これらは全て「何を言うか」を見つけるためのトレーニングだったことがわかります。誰もが同じような淡くおぼろげな前提知識・意識を持っているからこそ、平等に課題に取り組むことができ、そして持ち寄った解答の答え合わせをしながら他者と自身の視点の深め方の差を都度リアルに実感できます。これからコピーの講座に通うにしても、独学で身につけるにしても、まず基本は「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)」を身につけること、と理解して取り組めば上達速度は格段に上がるはずです。今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第162回:【コミュニティレッドグロース編No.4】AIツール「Claude」がすごい!というクチコミをしながら、AIの普及を「オービットモデル」で説明
ChatGPT、Gemini、Claudeなど新しいAIツールについて広告を見たことがないのに、みなさん使っていませんか?SNS上で話題になり、サービスが普及するコミュニティレッドグロースの最も成功した事例がAIツール群だと思います。その事例をオービットモデルで説明します■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第161回:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
OOHの一番ダイナミックな活用法は、その「場」の文脈=気分の高まりを狙い撃ちしたメッセージをピンポイントかつ大量に送り、望ましい認識の大量生産を可能にすること。わかりやすい例のひとつが地方空港や新幹線駅で「着いた」瞬間の気分に対して打つ「お出迎え広告」です。これは絶対ハズさない。マーケティングにおける最強の認知セットは「〇〇といえば××」ですが、地方空港×地元銘菓で広告を打てばこの認知をスムーズに確立できます。訪問者だけでなく、手土産や会議のアイスブレイクのクチコミに乗ってその認知はじわじわと日本全国に定着していく。同時に「帰ってきた人」に対しても帰郷の実感をブーストする作用を持ちます。今回は北海道の「白い恋人×温度計」や浜松の「うなぎパイ」などの事例を通して、効果的なお出迎え広告について考察します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
第160回:【コミュニティレッドグロース編No.3】最先端のコミュニティ活用は、選挙マーケティングにあり?(オバマ大統領/チームみらいのアクションボード)
選挙マーケティングは、お金をほとんど使わずに票を集める必要があるため、通常のマーケ手段がほとんど使えません。このため、ボランティアの方をどう巻き込むかが勝負になります。この選挙マーケティングのトレンドをテーマにすることで、企業のコミュニティレッドグロースのヒントを探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第159回:「好き」をダダ漏れにするって、イケてる!一億総オタク社会の新たな共感ポイント「偏愛」のカガク
オタクが現実からの逃避から余剰知性の遊休的な発露へと昇華し、ある種のマチズモ化したゼロ年代。その後スマホとSNS、動画サブスクの普及で一般層にカジュアルダウンされ、現代はすっかり「一億総オタク社会」。推す=代替行為ではなく、人々は推す行為そのものに意味とテンションを見いだすようになっています。一億総オタク社会のメインエンジンは「偏愛」。自らの興味のパラメータに従って、無限に愛情を注げる対象に没入したり、ハマったり(沼に)します。そして「偏愛する様子を愛する」という新たな偏愛が発現。この新たな気分が育まれた土壌はアメトークや好きなものの話などの番組と思われます。現代において「偏愛の対象を持つ」ことは幸せなことであり、それをダダ漏れにする様子は微笑ましく受け取られます。共感の間口と強度が極めて高いこの感情フックは、広告コミュニケーションにおいても有効。マクニカ偏愛家族やパルム大好きおじさん竹野内豊、レゾナックの偏愛山手線ゲームなどの事例を通してその活用法を探ります。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「好き」をダダ漏れにするって、イケてる!一億総オタク社会の新たな共感ポイント「偏愛」の科学
第158回:【コミュニティレッドグロース編No.2】ファンがマーケターの代替になるマーケティング(パーカーブランド「Comfrt(コンフォート))
今回は、創業から2年で売上240億円を超えて急成長をしているComfrtの事例から、コミュニティレッドグロースというマイクロインフルエンサー活用を話します■エンディングで紹介した本イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ (著)https://amzn.to/4kfrrDX■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第157回:無視できない広告。思わず足を止めて見入ってしまう「駅シビション広告」の妙
都市部の駅構内は人流が最も多い場所。駅を展示会場に見立てる『駅シビション広告』はメッセージを臨場感高く伝えられる手法です。わざわざどこかに出かけなくても「移動のついでに見られる」のでタイパやコスパもよく、体験価値も高い。コストはかかるが、展示会の会場&設営・撤去&集客コストと相殺できます。広告は「足を止めて観るもの」ではないが、展示会という文脈を使えばそれが「足を止めて観るもの」へと転化します。さらに作品の意図を深読みしたりアレコレ考察したりと広告が目指す深い関与が自然に生まれます。そして自分なりの視点を見つけたら他人に語りたくなるのでナラティブやSNSシェアにつながります。今回は直近の事例を通して効果的な「駅シビジョン広告」について考察します。肩こりの話が多くてスミマセン・・■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:無視できない広告。思わず足を止めて見入ってしまう「駅シビション広告」の妙
第156回:AI時代のブランド戦略の方向性。アメリカのマーケトレンド、コミュニティレッドグロースを探る
今回は、「AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング」の本を紹介しながら、これまでのコミュニティマーケティングとは目指す方向性が異なる、コミュニティレッドグロースについて取り上げました■今回紹介した本AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング佐藤 尚之 (著)https://amzn.to/4aR82GE■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第155回:認知のフタをこじ開けろ。「パーツの切り出し」で以下同文モードを解除する捉えなおしメソッド
人間はある物事について一旦認知を完了すると「以下同文モード」が働き新規メッセージの受付を停止します。その後の広告の認知効率は急に落ちるため、捉えなおしによって再び認知のフタをこじ開ける必要がある。その際に有効なアプローチのひとつが「パーツの切り出し」。その一点を起点に再解釈が起こります。アイドルグループもメンバー各々がソロ活動で獲得したファンや経験を再びグループに持ち帰ることでブーストしていきます。ブランドも同様に、プロダクトのパーツ単体の存在感が引き立つことで結果的にプロダクト全体の特徴がクリアになり、また期待値最適化によりその味わい方や楽しみ方の知覚品質も上がる。このメカニズムを活用した、ハッピーターン、井村屋の具なし中華まん「すまん」、ミツカン金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ、ペヤングやきそば風もやし炒めの事例をご紹介します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:認知のフタをこじ開けろ。「パーツの切り出し」で以下同文モードを解除する捉えなおしメソッド
第154回:お客様の人生の伴走者になれるブランド「ハルメク」の秘密
定期購読モデルなので知らない方も多いかもですが、実は46万部という日本で一番売れている雑誌「ハルメク」を取り上げます。雑誌としてだけでなく、雑誌とD2Cの組み合わせなど、お客様の人生の伴走者となるような事業を展開しているハルメクがビジネスモデルとして面白かったです■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第153回:「金シャリ」化するごはんとサンマ。なんでもない日常がとんでもない贅沢に化けるメカニズム
今回のテーマは「日常食の非日常化」による新たな気分を突いたコミュニケーションについて。鰻やサンマなどこれまで空気のように存在した日常のあたりまえが失われる時、改めてその本来価値に光が当たり、まばゆい輝きを取り戻します(この秋久しぶりにみた脂の乗った一本300円のサンマは本当にまばゆかった)。人々の価値観の揺り戻しが起きる時、それに呼応してブランドコミュニケーションも動きます。食材の供給難と同時に常態化していたデフレが終わり、もはや鰻は手の届かない高級食材となりました。米やサンマは店頭から姿を消し、一時的にだが物理的に手が届かない存在に。これまで空気のようにあたりまえに存在したからこそ、その前提が覆った時の世の中のキブンの動き(動揺)は大きくなります。今回は、食べログ、ホットペッパーグルメ、ミスド、各社のハワイキャンペーンなどの事例を通して、この気分の揺らぎを受けて生まれている新たなマーケティングコミュニケーションの兆候に焦点をあてます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:「金シャリ」化するごはんとサンマ。なんでもない日常がとんでもない贅沢に化けるメカニズム
第152回:新しい市場を作り、マーケットリーダーになるには?タイミー、ベースフード、推し活収納家具
今回は、ニッチなサービスから新しい市場を作り、マーケットリーダーになるにはどうしたらいいのか?3つの事例から話しました■今回参考にした記事タイミー、コロナ禍乗り越え登録者1000万人突破 3割弱が社会人https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/000108日で完売LOWYAの推し活収納家具 ECとSNSで緻密なジャーニー設計https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/00012/ベースフードCMOが明かす市場開拓の肝 細やかなターゲティングhttps://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00782/00002■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第151回:ヒールの力でブランドをブーストさせる。暗黒面によって明確になるブランドの陰影
映画やドラマ、アニメの面白さを決定づける一番の要素はヒーローのカッコ良さではなく悪役=ヒールの魅力。スターウォーズといえばルークスカイウォーカーではなくダースベーダーだし、ドラゴンボールの一番人気はフリーザです。また大和田常務のいない半沢直樹なんて考えられない。この原則は企業の広告活動にも通底します。ブランドをヒールの魅力でブーストさせる現場は、SNSによって着手しやすくなったキャラクター運営。一定の人気が定着したあとには停滞期が訪れます。ゆるふわコミュニケーションだけでは飽きもくる。そこでそのゆるふわの世界観を揺るがせる陰の存在=ヒールを登場させることで世界に陰影が生まれます。サンリオの「やさぐれかわいい」クロミちゃん、受験生をたぶらかす明光義塾の「サボロー」くん、ぐんまちゃんを突き上げる憎き後輩「ぐんまさん」の事例を通してヒールを使ったキャラクターのブースト方法について考察します。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:ヒールの力でブランドをブーストさせる。暗黒面によって明確になるブランドの陰影
第150回:N=1マーケで顧客を理解して、再生産するために必要な10個の調査項目
今回は、顧客理解が大事なことはわかってもどんなことを調べたらいいんだろう?ということで、顧客理解で知るべき10個の調査項目をご紹介しますnoteにもまとめましたhttps://note.com/mmasanao/n/n5aa7e751f581■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第149回:しごでき目指すなら、まず野球を観ろ。メンタルスポーツとしてビジネスを捉えなおしたら見えること
今回は「ビジネス=メンタルスポーツ」という観点で捉えなおしを図ってみます。ビジネスは野球やバレーボール、ゴルフと同じくワンプレーごとに間があるメンタルスポーツなので「流れ」があります。怠惰や凡ミスは野球のエラーやフォアボールのように、直接的なダメージに加えて「流れ」を悪くする。「なんかダメかも感」が伝染し、ネガティブループを起こす原因になる危険因子。イケてない仕事を認めることは、そのチーム全体の基準を下げることを認めることを意味します。看過するわけにはいかない理由は、そこにある。僕たちはもっと、高尚な目的のために集まったはずだ。人生の貴重な時間の少なからぬ割合を共に投じる約束をしたはずだ。その基準って、これなんだっけ?という確認。この観点で以下を考察します。①なぜ誤植はダメなのか?②なぜ数字にこだわるのか?③よいスケジュールとは何か?■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA関連記事:しごでき目指すなら、まず野球を観ろ。メンタルスポーツとしてビジネスを捉えなおしたら見えること
第148回:宿泊予約サイト「一休」に学ぶデータを事業の差別化要因にする方法
顧客が自社サイトでアクションすれば、溜まっていくデータ。その活用が重要なことわかっていても、本当に有効活用できていますか?徹底したデータ活用で、営業利益率50%超え、メールの開封率は60%を超える宿泊予約サイト「一休」のデータ活用について、話します。■本編で紹介した本DATA is BOSS 収益が上がり続けるデータドリブン経営入門榊󠄀 淳 (著)https://amzn.to/4oCt9QT■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第147回:一本の記事で読者の「人生」を少しだけ変える。ライティングの最難関「記事広告」から考えるあるべき書き方とは
今回は「第91回:【態度をコロっと変える、Webライティング講座】NG例から考える、良い記事広告とは?」の後編!しばらく「書く」ということについての哲学的・人生論的・愚痴的・なげやり的な話を続けてきたので、改めて「良いライティングとは何か?」についてお話してみたいと思います。クライアントから300万円とか預かって書く記事広告は編集部の中では最難関。だいたいはストレスに耐えられないので、編集長案件になります。一般的にはCTRは2-3%。8万PVだと1600-2400送客。8万PVで25%あれば2万人の「文字が読める&記事で教育された人」が送客できる。これは結構すごいこと。こうした記事広告を書くために必要な観点は以下3つです。その①:ゴールに向けて、読後の読者の感情を逆算して構成されているその②:新しいブランド文脈を生んでいるその③:今すぐやってみたい!を大量生産している■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
第146回:インタビューだけじゃない!顧客の再現性を高めるためのN=1マーケティング
ここ数年で、すっかりマーケターの間で普及したN=1マーケティング。しかし、インタビューに注目が行き過ぎて、N=1マーケティングの本質を見逃しているかもしれません。行動・データ分析、アンケート分析、インタビュー分析を活かして、なぜN=1マーケティングが重要なのかを改めて考えます。■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
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