古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。
※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月)
出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター)
番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/
https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t
ST-A 安曇族の足跡を探るの19回目は有明山神社の石碑。
八面大王が住んでいたといわれる魏志鬼の岩窟のすぐ近くの有明山神社には面白い石碑がありました。 開運招福という石碑です。 石の形は五円玉を1メートルの大きさにして、真ん中の四角い穴が開いておりその穴をくぐるものです。 面白いのは真ん中の四角い穴を口の字として読む点です。 口の前後と左右に1文字づつ文字が書いてあり、その文字と口の字を合わせて読むと一種の熟語になるという石です。 片方の側には、吾唯足知とあり、(われ・ただ・たるを・しる)つまり、分に安んじて貪らない、そして、もう片方には吉呼員和とあり(きちを・よんで・かず・わす)喜びを集めて和やかにという熟語になっていました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの18回目も穂高神社です。
穂高神社の境内をゆっくり歩きますと、よく神社のことを理解できます。 境内には銅像が二つあります。 一つは、日光泉小太郎と犀龍社です。小太郎は安曇野を切り開いて肥沃な土地にした伝説的人物。 もう一つは、白村江の戦いで百済支援に大きな功績があった阿曇比羅夫の像です。 例年9月に行われる行われる「お船祭」は白村江の戦いで戦死した比羅夫の命日にちなんで行われていると伝わっています。 本殿の横のお船会館には、お船祭りで使用されるお船や穂高人形が展示してあります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの16回目は明科です。
安曇族の安曇野での拠点となった場所は明科であったといわれます。 そして、明科には大きな伽藍をもった寺があったといわれます。 それが明科廃寺といわれ、現在も発掘調査が続けられています。 調査に携わってこられた安曇野市文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では瓦はたくさん出土しているが、伽藍があったかどうかは未だ分からないということ。 そして、安曇氏とお寺の関係もわかっていません。 というのは、調査地点は住宅地であるため調査の範囲が限られているからです。 安曇氏のお寺であったのか、さらに安曇氏の居館があったのか、今後の調査結果が待たれます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの17回目は穂高神社です。
穂高神社は志賀の島の志賀海神社とは深いつながりがあります。 それは、航海や漁業の安全を守る綿津見の神をそれぞれが祖神にもつからです。 穂高神社のご祭神は穂高見の命、綿津見命、それにニニギの命の三神です。 そして、重要なの穂高見の命が祀られている本殿、中殿の屋根の部分。 勝男木が棟の中央から左右にVの字状に伸びていること。 この形が船の棹の形だとか櫓や櫂の形だとかいわれるものです。 これが海人族の神であることを表しているのではないかといわれます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの15回目は明科について
安曇族は仏像をもって安曇野へ入った、そして有明山が見える場所、明科(あかしな)に拠点と作った、というのがちひろ美術館の松本猛さんの説です。 松本さんは、その明科に安曇族は寺院も作ったのではないか、それが明科廃寺とされる場所では、とみています。 その証拠に塔の原という場所があり、かつて、塔が建っていた可能性があるとみています。 さらに、最近の調査でも多量の瓦が出土いるのです。 しかし、長年調査に当たっている安曇野市の文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では、どのような建物が建っていたのか、まだまだ発掘してみないとわからないと いうことでした。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの14回目も仏像について
安曇野の松川村にある観松院の仏像は、安曇族が持ち込んだのでは、とみていらっしゃるちひろ美術館の松本猛さん。 話はどうやら、527年の磐井の乱と関係ありそうです。 松本さんの説では、磐井の乱の際、磐井がヤマト王権側に敗れたため磐井側だった安曇族は日本海を遡って逃亡。 新潟県糸魚川あたりから陸路安曇野へ入ったのではないか、その際、仏像ももって安曇野へ入った、とみています。 そして、安曇野の有明山が見える明科辺りを拠点としたのではないかとみています。 有明山は対馬にもあり、安曇族と関係の深い山だから、ということです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの13回目は仏像について
安曇野の松川村のお寺、観松院には銅像菩薩半跏像という仏像があります。 この仏像は6世紀の後半から7世紀の初め頃、百済で作られ日本に持ち込まれたとみられるものです。 持ち込んだのは志賀の島を拠点に活躍していた安曇族だ、という説を展開しているのは安曇野の「ちひろ美術館」常任顧問の松本猛さん。 松本さんは、磐井の乱がきっかけで安曇族が九州から日本海沿いに北上し、新潟県糸魚川あたりから仏像をもって安曇野へ入ったのではないか、と見ていらっしゃるのです。 ※左の仏像が観松院のもの。右は対馬の仏像。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの12回目も信濃大町です。
信濃大町の塩の道博物館「ちょうじや」の隣には大町の祭りを紹介する流鏑馬会館があります。 これは7月の若一王子神社の流鏑馬を紹介している場所です。 流鏑馬の射手士は毎年10町から10人の6才から9才までの男の子が出場します。 衣装は下は袴、上は陣羽織です。 出場する射手士の子供は一日神様として扱われるそうで、人が見てる前では地面に足をつけてはいけないことになっており、馬の乗り降りも大人に抱っこされてするそうです。 頭には三階傘というものをかぶり、その上ににわとりの人形をつけています。 これが神様であることの象徴だとか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの11回目も信濃大町です。
信濃大町にある塩の道博物館~塩の道・ちょうじやの2回目もちょうじやから。 新潟県糸魚川から松本への塩の道、糸魚川から松本まで120キロありますが、大町までは80キロです。 その80キロの道のりを歩荷(ぼっか)といわれる運び人は、60キロの塩をカマスに入れて背中に背負い大町まで運んだのでした。 糸魚川から運んだものは塩、能登ブリ、エゴ、といったものでした。 帰りに糸魚川に運んだものは麻、タバコ、麦、そばといったものだったそうです。 塩は瀬戸内海の塩がはるばる大町まで運ばれていた、といいますから驚きです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの10回目は信濃大町です。
信濃大町には、かつて塩問屋であった平林家が「塩の道ちょうじや」という塩の道の博物館の形をとって残っています。 1階には荷車をそのまま店の奥の倉庫へ横付けできるよう、今もレールの跡が残っています。 又、1階の土間にはには一間四方の囲炉裏が切ってあり、塩を運んできた歩荷(ぼっか)という人が草鞋姿のまま囲炉裏にに入れるような構造になっています。 囲炉裏の上は高い吹き抜けになっており、自在鉤が上からぶら下がっています。 高い天井部分には下から操作して窓を開けられるようになっており、煙の出口になっていました。 この博物館の黒川恵理子館長の案内で展示物をじっくり1階部分から見ていきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの9回目も塩の道です。
塩の道で栄えた信濃大町にきました。この町は平安時代末期から鎌倉時代まで仁科氏という豪族が治めた地です。 この町の南東部はこの時代、仁科御厨(みくりや)という伊勢神宮の荘園になったそうです。 仁科氏はその中心部に仁科神明宮を創建し、御厨を管理しこの地を収めていたのだそうです。 この仁科神明宮の本殿と中門は国宝になっており、広い林の中にある建物は荘厳な雰囲気を漂わせています。 この仁科氏の居館は塩の道ぞいにありました。まわりから少し高い土地の遠くまで見通せる場所にありました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの8回目も塩の道を探ります。
塩の道を青木湖、木崎湖と二つの湖を通って信濃大町に入ってきました。 ここにあるのが若一王子八幡宮。 ここには、神様と仏様が同居するという神仏集合がそのまま残っています。 正面の右の方の手前に三重の塔が、そして正面に観音堂が、左側に本殿があります。 本殿手前の方には赤い鳥居があるという、今では余り見られなくなった神仏習合の姿がここでは見られるのです。 そして、びっくりすのは本殿と本堂が廊下でつながっているのです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの7回目も塩の道です。
安曇族の足跡を追って塩の道を辿っています。白馬村を少し入ったところに飯森神社がありました。 水神様を祀った神社だそうです。 この辺は水が涸れることはないけれど、水があふれて洪水にしばしば襲われる場所だそうです。 この神社の裏には広大な土地が広がり、遠くに山が見えます。 神社の拝殿、本殿を結んだ先にあるのが八方岳、そしてそこには八方池があり、神社の奥宮があって、例年、洪水にならぬよう地元の方はそこでお祀りをするのだとか。 案内人の田中さんの家も、以前は毎年頭ほどの大きさの岩を堤防の材料にするため川へ運んだのだそうです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの6回目は塩の道を訪ねます。
塩の道に精通していらっしゃる白馬小谷研究社の田中元二さんの案内で、塩の道を糸魚川から少し入った南小谷から松本方面へと向かっています。 大変景色のすばらしい場所へ出ました。白馬村倉下という場所です。 松川という青く澄んだ水が大きな橋の下を流れています。 田中さんの話では塩の道のすばらしい点は、季節によって景色の色が変化することだそうで、上が白銀、下が桜のピンクだったり、新緑の緑だったり、変化に富むのが すばらしいんだそうです。 確かに青みがかった川のずっと上には白銀のアルプスの山々がありました。 塩の道も、糸魚川から入ると、食文化、言葉、住まいなど「わずかな距離で変化していくのが面白い」ということでした。 ※写真は白馬村倉下からの景色 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 安曇族の足跡を探るの5回目は信州へ
今週から安曇族の足跡を訪ねて信州へ向かいました。 安曇族は、日本海を北上し、信州安曇野へ入っていって住みついたのだ、という説があります。 では、一体どこから信州へ入って行ったのか。 有力な説の一つとして新潟県糸魚川から塩の道、千国街道を通っていったのだ、という説です。 この説を検証するために塩の道を通ってみることにしました。 出発地は、糸魚川からちょっと入ったJR南小谷駅付近から。 案内を頼んだのは、塩の道に精通していらっしゃる白馬小谷研究社の田中元二さん。 田中さんが運転する車で通ってみることにしました。 距離的には、糸魚川から松本までは120キロの旅になります。 早速、百体の観音様が出迎えてくれました。 ※写真は百体観音 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 「安曇族の足跡を探る」の4回目は潮満つ玉、潮干る玉の話
安曇族の足跡を探るのに玉の話があります。 志賀海神社の歩射祭の時、射手士が勝間詣の沖津島に渡って行う神事で、海中に潜り海藻のガラモをとってくるという神事があります。 このガラモをとることが玉~潮満つ玉、潮干る玉をとってくる神事を表している、という見方をなさっているのが「神功皇后伝説を歩く」の著者、綾杉るなさん。 神功皇后の足跡を探っていますと、この玉の話がいろんな話しにでてきます。 神事としては北九州市の和布刈神社にも今に伝えられています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST-A 「安曇族の足跡を探る」の3回目は海人族と神功皇后
安曇族の本拠地だったといわれる志賀海神社には数多くの神功皇后の話が伝えられています。 そこで、今週は神功皇后とは一体どんな人物なのか、海人族とのつながりを探っていきます。 話は「神功皇后の謎を解く」の著者で歴史家の河村哲夫さんに聞きます。 河村さんの話では、神功皇后は4世紀の終わり頃に活躍した人物で息長帯比売(おきながたらしひめ)という人物。琵琶湖の近くで産まれ育った人で釣りや海に潜水するのが好きだったのでは、ということです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST_A 「安曇族の足跡を探る」の2回目も志賀海神社です。
弓を射る行事、歩射祭が行われる前日にも行事が行われます。 弓を射る射手士は8人。 8人で100キロもある束にした俵~胴衣をかつぐ行事が胴衣舞という行事。 胴衣をかつぐのは新参という今年から参加した人。 たった一人で、神社から200メートル先の頓宮まで方にかつぐのですが、それを他の射手士が脇で支えながら、右に左にゆさぶりながら歩くのです。 この行事にはお囃子もついて歩きますから、射手士は歌も歌いながらかつぐのです。 この行事が終わって、午後から待ってるのが勝馬詣という行事。 本殿西の海岸、勝馬で海に入り海藻のガラモをとる行事があるのです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ST_A 1回目は志賀の島と志賀海神社について
安曇族の拠点となった所は福岡市の湾の入り口にある陸続きの島、志賀島だといわれています。 安曇族は、この島を拠点に玄海灘で船を縦横無尽に操り、主に朝鮮半島などとの交易を行ってきました。 この安曇族が信奉していたのが志賀海神社です。 この神社に伝わる祭りはいまでも、多少形は変わってはいますが、そのまま受け継がれています。 祭りは1月に行われる歩射祭からスタートします。 1回目はその歩射祭から紹介していきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
S9 27回目も神功皇后ゆかりの神社を訪ねます。
今回は北九州市八幡西区の一宮神社から。 この神社の御祭神は神武天皇と天忍穂耳命。境内には古式の祭祀場が残されています。 磐境神籬を昭和になって復元したものということで、10センチ程の石が積み重ねられ直径1.5メートル程の円と四角の積み石塚が作られています。 大変貴重なものですが、これが自由に見学できるそうです。 シーズン9は今回で終わり、4月からは「古代の福岡を歩く ステージA 海の道から空の道へ~安曇族の足跡を探る」 が始まります。 かつて、志賀の島を拠点として活躍した阿曇族の足跡を探っていきます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
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