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古代の福岡を歩くステージA 海の道から空の道へ
安曇族の足跡を探る。 この番組は安曇野市観光協会
安曇野市大王わさび農場 塩尻市観光協会
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お肉が食べられない方も安心してお召し上がりいただけます 餃子のヤマハチの優しい餃子です
こんばんは坂田周大です 安曇族の拠点鹿野島からはるばる安曇野へやってきたと見られる
安曇族 その安曇族と大変つながりが深いと見られるのが穂高神社です
先週に続き今週もこの穂高神社を紹介していきます 今週は境内を歩いてみます
ご案内を穂高神社ゴンネギの轟吉勝さんにお願いしました 境内の左に社務所がありますがその右の方から歩いていきます
銅像が見えてきました
これがイズミノ小太郎です
これはどういう風な言われを持っているのでしょうか 元々太古にアズミノが湖に沈んでいたという話がありまして
その時に小太郎がこの湖の水を払って
そしてこの地が肥沃な地ができたと言われている アズミノの解策の話がございます
その小太郎が穂高神の御事の化身と言われております
載っているこれを祭竜と言っておりますけどこれが母親 竜の形に姿を変えている母親でございますが
これが巣羽の神様と言われております
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そしてお父様が渡辻の御事様でございまして
巣羽の神様と渡辻の御事様が力を合わせてこのアズミノを切り開いた解策を表しているという話がございます
それを模した小太郎がちょうど行く先はこれから水を開くために向かっている西側ですね
シナノ川の支流になっていくわけでございますが
その西側へ向かって進んでいこうという姿です
ちょうど竜の姿になるんですか
竜と言われております
竜ですね
ちょっと形が竜というよりサイに似ているんですが
ですので祭竜と言われております
大体1メーターちょっとありますかね
そのぐらい波に乗っているような感じですね
その上に小太郎がいるという
日光これは光るって言うんですか
そうですね日光泉の小太郎ですね
泉の小太郎という銅像がここにあります
泉の小太郎は大体そうですね4、50センチぐらいの大きさでしょうか
右手を挙げて左手で刀か何か持っているような感じがしますね
そういう銅像ですね
これが本殿に向かって右側にある
一応右側になりますね
社務所の方に戻ってきました
じゃれ道を歩いています
社務所のすぐ横の方に白松というのがあるんだそうです
行ってみます
ここから見えますね
これですか
木の表面が白い形をしていますよね
確かにね白いですね
高さは14メーターぐらいあるんじゃないかと言っておりますけど
これが昔帆高神社で皇居の方に生のわさびの芋を奉納するときが年3回あります
昭和の時代ですけどそのわさびを奉納するときに下敷きに
緑のものということで松の葉っぱを敷いて皇居の方へ奉納させていただいたんですが
その折昭和天皇様がそれをご覧になって
これは白松であるということで教授をいただいた松ということでございまして
元々は中国の市近所の方に生えていた未生のものを
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地元の帆高の人が譲り受けて持ってきまして
それを育てたものを神社の方に奉納していただいたという松でございます
寒いところで育つということでありまして
樹勢も元気よくこのような形で育っている松でございます
そうですね 勢いがいいですよね
14、5メートルぐらいの高さです
そうです 枝が2つか3つぐらいに分かれている
そういう木です
白松 白松 白松
この手水屋の竜もすごいですね
そうですね これも地元の彫刻
キラフの像を作っていただいた先生と同じでございまして
竜は水の神様でございますので
その竜から手水の水が出てきております
水は地下水を汲み上げたアズミノの水でございますので
アズミノの水ですか
はい それで身を極めて皆さんお参りをしていただくという形になっております
ここはちょっと見物ですよ この竜はすごいですよ
竜の大きさは大体1メートル半ぐらいの全体の長さ
それがくねった感じで首を長く手水屋の方に伸ばして
その口の先端から水が出ているというそういう見事な竜ですね
彫刻は地元の先生で
竜の目も地元のガラスの作家の先生が目を見えていただいております
これは見事な竜ですね
これは見物ですよ
そしてこの竜の向かいにあるのがシンメです
この馬もいい形してますね
これも神様の使いであります馬でございますけど
地元の長野県で基礎馬ですね
それをモデルに作っている馬でございますので
ちょっと体格はずんぐりしているというかスマートではないのですが
基礎の馬をモデルにしてカラクラをつけた馬でございます
白い馬でございますけど
何かたくましさを感じますね
胸のあたりから足にかけての筋肉のつき方が
ちょっと今の現代のサラブレットとは違う力強さを感じますね
それから飾りが鈴をつけた
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鈴を1,2,3,4,5,6,7つか8つつけて
それを首からつけた像ですね
そして背中にも飾りがつけてあります
そして顔の部分にも飾りがつけてあるという本当にきれいな馬ですね
地元の作家が小川大輝さんという作家が作っていただいた馬でございます
これが新芽
あとは
あとはミネミアです
こちらがミネミアになりますが
こちらは本殿の左側になりますね
小さい池があります
だいたい4,50メートルくらいの大きさの池ですけど
ここにミネミア
溶廃者
溶廃
ここでミネミアに登ることができない人は
お金で買えるという
そうです
ミネミアに登った代わりになるんですが
このお祭りしている石の祠ですけど
これはもともと小高田家の山頂にあったお社を建て替えまして
その檻に前にあったお宮をここへ持ってきた
それでミネミア溶廃者ということで
本当に日本で目に高い山でございますので
簡単には登れませんので
ここにお参りすることによって
同じご利益をいただけるということで
なかなか静かなしっとりした池が広がってますけどね
ここにミネミアの祠があるということですね
旧御本殿をここにお祭りして
旧御本殿
ミネミアの旧御本殿をここにお祭りして
お参りしていただくということになっております
そういう池が本殿の左側に広がっています
もともとこの祠と石もあったんですけど
上に小さく旧って付けてあるんですけど
もともとはホタカ神社ミネミアというのが
山頂にあったんですよ
それを旧だけ付けてここへ
元
元です
ホタカ神社ミネミアというそういう印ですね
がここにあります
そうですね
1メーターぐらいの石が組んでありますけど
その上に祠があるということですね
そして紅葉杉というのが
こちらですね
祭殿のすぐ手前の方にありますね
これが紅葉杉で
500年を超えているのではないかと言われている杉時です
紅葉杉って付けたのは近年でありまして
もともと大正時代にある少女が
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ここに祭殿の前とここを往復して
先祖参りをしたと
その時にここに祈りを込めて
母親の病気が治るようにお参りをしたらしいんですが
それで母親が見事に病気が治ったということで
親をもう杉だということで
親を養う杉ということで紅葉杉と名付けられたと言われており
名付けられたっけ
そうです
親を養う杉ということで
そういうことで名前は近年付けられたんですけど
そういう500年を超えている杉の木でございます
幹回りが3、4メーターぐらいありますからね
そうですね
1人ではちょっと3人では持ちきれないですね
4人ぐらいはいないと
持ちきれない木になります
そういう大きな杉の木が紅葉杉ということですね
これは本殿の前ですね
はい、次はこちら
和上康さん
こちらは古い御本殿をここに移築しましてありますが
古い本殿はここに
江戸時代一番最後の松本殿様の命によって
御宣軍が行われた時に作られた御本殿であります
おそらく穂高神社では一番古い建物になるわけでございますが
和上康と言っておりまして
安住の平府ですね
を祀りをしてそこに合わせまして
藍殿ということで
信濃の中将ですね
物草太郎と言われています
おとぎ雑誌に出てくる物草太郎を祀りしている
御社になります
そうですか
これが実際の御本殿の大きさなので
外で見る御本殿の大きさはこれだけ大きいということで
近くでは御本殿は見ることはできないですが
大きさはこの和上康で感じていただけるサイズになります
これが和上康
御祭陣は安住の平府になっているんですか
そうですね、安住の平府と物草太郎という
物草太郎
信濃の中将
よく三年寝太郎じゃないですけど
ああいうような話がありますけど
あれと同じで物草太郎だったけど
何もしなかったけど
実は天皇様の血をつながっている人だったと
それで宙を入れて行って信濃の国首で戻ってきて
この地を治めたと
百何歳かなまであれしたもんで
長寿の神様だということで
延命長寿立宗出世と
そういうことで
ああそうですか
長寿の神様
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立宗出世の神様ということですね
そうです
今度は神奈川県の少し右のほうになりますが
ここにも銅像がありまして
安住の平府の像という銅像ですね
これはもうこの神社に来てはきれない
またお舟祭りの主人公でもある
そうですね
安住の平府ですね
安住族の英雄であります安住の平府が
国のために薄木のような戦いで命を落としたと言われております
その平府の像をここに再現をして飾って祀っております
この亡くなった日がお互いのお祭りの27日という
そういうことでなったのではないかと言われている平府でございます
これは本当に武将姿ですね
そうですね
鎧かぼとをね
想像してこんなような格好で船の船体へ行って
海を渡っていったのではないかなということで
地元の彫刻家の先生に作っていただきました
鎧かぼとをかぶってそして左に刀を持って探検も脇の方にさせてますね
そして旗を持っていると
それは船に乗っているという
そうですね
イメージですね
石でね
ここに安住の平府の像が飾ってあると
といったのが穂高神社でした
精悍な顔つきの安住の平府像の先には
お船会館といった建物があり
建物の中にはお船祭りの時の船や穂高人形が飾ってありました
さらに斜方の古代手つくわや旗織きなどが展示してありました
ゴンネギのとどろきよしかつさんにご案内いただきました
境内からちょっと外へ出ますと
遥か遠くには有明山が見えます
今度はこの有明山をスタートして
千尋美術館の松本さんの話に出てきました
八面大王ゆかりの場所や
安住族ゆかりの場所を訪ねていきます
これからのご案内を
安住の案内人クラブの川崎克幸さんに伺っていきます
まず有明山の中ほどにあります
有明山神社から歩きます
有明山神社に着きました
今ちょうど老門の前にいますが
この老門も古い老門ですね
そうですねやっぱり明治30年代からのそのままですから
色はもう落ちていますけども
これは日光の陽明門を模して作ったと言われています
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日光のは陽明門ですけど
こっちは有明門といいます
有明の有は
広瀬有という字がありますね
明るいです
明るい有明門という門がありますね
あとここで特徴的なのは
三つあるんですね
一つにはこのシナロン日光と言われるくらい
豪華に作られた建物とそれから彫刻ですね
立川流の清水虎吉という人が
彫り込んだと言われていて
この門の周りを見るだけでもかなり
すごい彫刻ですね
ちょうど門の真上ですね
締め縄が張ってあるんですけども
龍ですね
その上が龍ですね
見事な龍ですね
の模様が彫ってありますね
これもすごいんですけど
ここは鳥居さん
水屋がありますね
ここの天井の模様もすごいですね
彫ってある
ここも龍だ
大きな龍ですね
龍の周りに雲が湧き立っているという感じですね
それから鳥居みたいな感じ
鳥居ですね
雷鳥みたいな感じ
鳥居とあと虎ですか
虎ですね
虎の彫刻
そこにもまた龍があって
左側に龍の彫刻
右側にもありますね
天井はとにかくすごいですね
この手水屋がだいたい2メーターかけ1メーターぐらいの長方形の手水屋ですけども
その天井部分
彫った屋根の部分に見事な龍の彫刻が彫ってあるという
すごいもんですね
ここの屋根も
屋根もすごいんですか
この手水屋の屋根
四隅のところに
あちらにもありますし
龍
あれは
シャチホコ
シャチホコだ
シャチホコがいるわ
シャチホコとその手前の方に
狛犬がちょうど逆立ちになっている
逆立ちしているというような感じの彫刻ですね
この屋根の大きさがだいたい
そうですね
5メーターぐらいかな下が
上が3メーターぐらいという感じですね
そして階段がありまして
階段を歩いて上ります
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そして坂道をずっと上っていくところです
まだまだ先です
楼門をくぐって50メーターぐらい先に
階段が見えました
これが本殿の方になるんでしょうか
ここは
階段ですか
神様は全部
有明山が御神体なものですから
神様は有明山の上の方にいらっしゃるんですね
なるほど
3つの頂にあって
北方中方南方とあって
そこに神様がそれぞれ祀られているんですね
ここ有明山というのは別名
戸原山とも言うんです
戸原山
戸を放つ山
戸原氏だけとも言いますけど
祀るんだったらこれを通して山を祀るという
この裏側の方に有明山があるんですね
遠くになりますけどね
ここで山の名前有明山の読み方ですが
地元では有明山とも言うし
有明山とも言うということで
どちらも使うということでした
道は有明山神社から八面大王ゆかりの儀式の岩屋へと続きます
ここでリポーターの中島梨恵さんです
こんばんは
本編の前半にもありました
穂高神社のお舟祭り
とても有象な大きなお祭りがあるんですが
実は安住市内各所にこのお舟祭りがありまして
その数が30超えてるんですよ
そんなにたくさん
いろんなお舟祭りが各所あるわけですね
そうなんです
もう町の神社あちこちでお舟祭りが行われてまして
数もその30超えてるかと思われるといった理由が
辞めてるところもあるし
また一旦辞めたものの復活したところもあるし
正確にはわからないんですよねって
おっしゃったのが安住の市
豊品郷土博物館の原館長なんです
この豊品郷土博物館には
この安住市内のお舟祭り
こんなところにありますよと示してあるマップがあって
さらに各お舟祭りの写真なども展示してます
なのでこのお舟祭り
共通点すべてのお舟に共通するものがあるのかどうか
まず原館長に聞きました
ないんです
これ見てよ車でしょ
これも完璧に舞台でしょ
いろいろな形で結局お舟にしてると
必ずあるものは
必ずあるものは先をつけてお舟に見せる
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だけ
スタイルもいろいろなんですね
そうなんですよ
台車のようにコロコロ転がすタイプもあれば
中には担いでいくタイプも
一個だけ残ってたりもするんですよね
大きさも様々ですし
基本は台車の上に船を模したように
出っ張りがあってそこに膜をかけていて
船を横側から見たような感じの形に仕上げている
お舟の上に飾りがつけられていて
人形が並べられているんです
歴史絵巻物が多いようなイメージなんですが
言うなれば福岡の博多の擬音山傘の
お人形が乗っているようなイメージにちょっと近いかなと
飾り山のイメージ
飾り山は上に向かって大きいですが
博多のお船祭りのお人形の場合は
横に並べられているというようなイメージをしてもらえると
ちょっと分かりやすいかなと思うんですね
他にもですね
例えばお名前の呼び方も
お船って呼ぶこともあれば
だしとか舞台とか芝船とか呼び方が違うんですが
一応カタカナでお船と書いて
安住野のお船祭りと全体でまとめているんです
中にはですね
船べりにろうそくをずらーっと並べて灯す
夜のお船祭りもあるんですよ
なかなか面白いんですが
さらにいろいろあるよといったこのお船祭り
時期も違うんです
やる日もね
4月のこれから田植えのやるときと
収穫でやるときと両方あります
春の秋のやるときもあるんですか?
やっぱり収穫への感謝とかお願いとか
そういうことです
これからお願いするのと感謝と両方あると思いますけどね
だからこう2チャンスある
見に行く方としてはいろいろ
春も秋もどこかで何かお船祭りやってる
そうなんですよ
一番間近で行くと
例えば8月はですね
最終日曜日ぐらいから始まって
飛び跳びに行って
最後が10月の大工の日とか
第二日曜日ぐらいまで行われますんで
いろんなタイミングで
いろんなお船を見ていけるかなと思うんですが
最初に行ったホタカ神社
一番大きなお船祭りですが
神社の境内の中でどーんと
ぶつけ合う
特徴ですけれども
ぶつけ合うだけじゃなくて
お船祭りがそれぞれあるだけに
このお船の動きもそれぞれみたいです
この椅子って
神様を運んできたから
壊すのが本当なんです
山神社っていう岩原にあるのは
最初にひっくり返して壊します
要するに神様が送ってきたものだと思うんですが
用が終わるんですよ
それをひっくり返して壊すのがあるんです
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これもあるのにぶつけるということ自体
壊すのに通じるかもしれません
なるほどね
いろんなパターンを見ていくのが楽しいかと思うので
アズミノのお船祭り
検索するとき
お船を全部カタカナにすると
豊品郷土博物館のページに行き着きますし
直接この窓は
豊品郷土博物館で見て学んで
それからお船祭りに出かけるのも
いいんじゃないかと思います
アズミノのお船祭りへの旅の玄関口も
新州松本空港です
FDA 富士ドリームアイラインズの直行便で
ぜひぜひお出かけください
中島リエさんでした
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これまでの放送内容と
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この番組は
アズミノ市観光協会
アズミノ市大洋わさび農場
塩尻市観光協会
FDA 富士ドリームアイラインズの企画協賛
餃子の山鉢の提供でお送りいたしました
さて来週は都合により放送時間が変更になります
来週は夜10時半からになります
来週は夜10時半からの放送です
ご案内は酒田周大でした
地下鉄祇園駅から徒歩2分
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