古代の福岡を歩く
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古代の福岡を歩く

RKB毎日放送 288 Episodes
RKBラジオ

古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。

※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送(毎年10月~3月)

出演:坂田周大(RKBアナウンサー) 中島理恵(リポーター)



番組ホームページ https://rkb.jp/radio/kodai/



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S9 26回目は神功皇后ゆかりの神社を訪ねます。

S9 26回目は神功皇后ゆかりの神社を訪ねます。

Mar 24, 2024 29:53 RKBラジオ

第14代仲哀天皇の妻である神功皇后は、謀反を起こした九州の熊襲を討伐するために天皇と下関にやってきます。 ここで討伐の為の拠点として豊浦宮を建てます。 その場所は現在の忌宮神社があるところ。 この近くの海で、神功皇后は干珠満珠の玉を手に入れたといわれます。 また、ここでは新羅の塵綸(じんりん)が皇后を襲うという事件がありました。 この時、天皇は自ら弓をとって敵を退散させました。 その勝利を喜んだ皇軍は旗をかざして塵綸の遺体の回りを踊り回ったそうで、現在もこれが「数方庭の祭り」として残っているのだそうです。 本殿の前には鬼石という石がありますが、そこが塵綸が葬られた場所だとか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 25回目は再び伊都国歴史博物館へ

S9 25回目は再び伊都国歴史博物館へ

Mar 17, 2024 29:49 RKBラジオ

伊都国歴史博物館の王墓を紹介しましたが、ここには王墓以外の展示品もなかなか見応えのあるものも多いのです。 中でも面白いのは絵画土器です。 展示してあるのは深江城崎遺跡から出土した土器に描かれたクジラの絵です。 タテ40センチ程の土器の上の部分に、クジラが線で描かれています。 クジラの胴の部分に左右三本の銛も描かれています。 この土器と同じようなものは壱岐市の原の辻遺跡でも見つかっていて、同じく捕鯨の様子を描いたものと見られています。 クジラの絵の部分には矢印がつけてあり、よく観察できるように展示してあります。  ※写真はクジラの絵を描いた絵画土器 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 24回目は福岡市の西新町遺跡です。

S9 24回目は福岡市の西新町遺跡です。

Mar 10, 2024 29:48 RKBラジオ

西新町遺跡は早良区西新の修猷館高校を中心にした弥生時代~古墳時代初頭にかけての遺跡です。 西新町には現在でもリヤカーで商売される方が多く、庶民の町として大変賑わっている所ですが、この遺跡周辺もかつては日本各地の方、朝鮮半島からの方が集まり、大変賑わっていた様子が遺跡の出土品などから想像できます。 土器類は朝鮮半島系や畿内系土器、山陰系土器、瀬戸内系土器といった各地の土器が大量に出土しています。 中でも注目されるのは甑(こしき)。当時の日本列島では見られなかったものだそうで、穀物を蒸すという仕組みです。 竪穴住居にカマドがついて、さらに甑で料理され、蒸す料理の種類が増えると格段に料理の種類が増えたのではないでしょうか。 ※写真は甑です。   Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 23回目も伊都国歴史博物館から

S9 23回目も伊都国歴史博物館から

Mar 3, 2024 29:47 RKBラジオ

伊都国の王墓を伊都国歴史博物館から紹介しています。 糸島の王墓を紹介しています。 三雲南小路遺跡、井原鑓溝遺跡ときて、最後は平原遺跡です。 この遺跡のポイントは大量の鏡が出土したことです。 中でも国内最大といわれる超大型の直径46.5㎝の内行仮面鏡は5面出土。 発掘調査を行った原田大六さんは、伊勢神宮の文献にある八咫の鏡に類似する鏡ではないかとみていらっしゃいます。 さらに、注目すべき点は、女性のイヤリング~耳璫(じとう)が出土、他にメノウ管玉、ガラス勾玉など女性用の装飾品が多いことから埋葬されているのは女性ではないかとみられていることです。 ※写真は平原王墓復元模型   Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 22回目も伊都国歴史博物館から

S9 22回目も伊都国歴史博物館から

Feb 25, 2024 29:49 RKBラジオ

伊都国には三つの王墓があります。 古い順に三雲南小路王墓、井原鑓溝王墓、平原王墓とあります。 まず、三雲南小路王墓の展示品からみていきます。 この王墓は王と王妃の二つの甕棺が並んで出土しています。そして、副葬品も大変豪華です。 中でも注目されるのはガラスの璧や金銅四葉座飾り金具といったもので、中国の皇帝から下賜されたものではないかと見られています。 金銅四葉座飾り金具は中国では、位の高い貴族の木簡に使用されるものです。 ここでは甕棺であったため使用されず、甕棺の中に副葬されていたそうです。 ※写真はガラスの璧 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 21回目は伊都国歴史博物館からです。

S9 21回目は伊都国歴史博物館からです。

Feb 18, 2024 29:46 RKBラジオ

糸島には伊都国の王墓いわれる遺跡が3つあります。 三雲・南小路遺跡、井原鑓溝遺跡、それに平原遺跡です。 実は、これらの遺跡の様々な遺物を一堂に展示してあるところが糸島にあります。 伊都国歴史博物館といいます。 主に3階の展示物をじっくりみていきますと、糸島の王墓のことががよくわかります。 そこで、今週からこの伊都国歴史博物館の展示物を紹介していきます。 御案内は糸島ふるさとガイドの三苫節代(みとま・せつよ)さんです。 3階の展示室の入り口は大変こった作りになっていて、エスカレーターで上がってすぐ目の前に、糸島の山の風景が飛び込んできます。 海鳥の鳴き声も聞こえ、櫓の音もします。糸島半島に海から上陸する気持ちになります。 ここから王墓のいろんな出土品が目に飛び込んでくるのです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 20回目は福岡市にあります鴻臚館跡を歩きます。

S9 20回目は福岡市にあります鴻臚館跡を歩きます。

Feb 11, 2024 29:47 RKBラジオ

今回は広い広い鴻臚館跡を歩きます。 大宰府の水城西門に通じているのが、かつて福岡市の平和台球場があった場所にあった鴻臚館東門です。 ここから大宰府水城西門に通じ、さらに大宰府政庁に通じていました。 従って、中国や朝鮮半島からのお客様は鴻臚館からこの道を通って大宰府政庁へと向かっていました。 元球場があった場所は広い原っぱがあって、見た目は何もありません。 しかし、ここを歩いてみると赤黒い線が見えます。 直線で50メートル程の線と70メートル程の線がありました。 これはかつての北館と南館の跡を印したものでした。 そして、北館と南館との間に少し低くなった部分があります。これが間の壕の跡。 橋もかかっていたのです。 詳しい地図は広場奥の鴻臚館跡展示館にいくとあります。そして、館内では発掘した状態の礎石や土器類もそのままの状態で見学できます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 19回目も大宰府、水城跡を歩きます。

S9 19回目も大宰府、水城跡を歩きます。

Feb 4, 2024 29:46 RKBラジオ

水城の東門近くにやってきました。ようやく木樋がでてきました。 外堀に水を貯める導水管の役目を果たしたのが木樋です。 長さは土塁の下におよそ80メートルのわたって埋設されているのが確認されているそうです。 解説によりますと、木樋の幅は70センチ、厚さ26センチの板状に加工した底板材を⒉枚つないで鉄製のかすがいで留めたものだそうです。 いってみれば、⒉枚の板をホッチキスでとめたような物だそうです。 そして、左右に高さ80センチの側板を立て箱形にし、幅40センチ程の板状の木のふたをして埋めていたのだそうです。 この木樋は東門のすぐ近くで、復元したものを見ることもできます。 古代の福岡を歩くリポート  昨年5月末から、大宰府跡の蔵司地区にニホンミツバチの巣箱を設置して養蜂プロジェクトが行なわれています。 太宰府梅プロジェクトのひとつで、史跡地エリアで集めた蜂蜜の活用をめざす&環境学習の役立てる社会実証実験です。 NPO法人博多ミツバチプロジェクト理事長の吉田倫子(りんこ)さんに、いろいろ教えていただきました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 18回目も水城跡を歩きます。

S9 18回目も水城跡を歩きます。

Jan 28, 2024 29:50 RKBラジオ

大宰府の水城跡を歩いています。 水城の内壕側を東門の近くまで歩いてきました。 木樋が見えるすぐ近くまできましたら、いろんなものがありました。 まず、瓦窯跡というのがありました。瓦を焼いた跡です。 8世紀中頃のものだそうで、ここでは登り窯ではなく、平窯を用いて瓦を焼いていました。 次にでてきたのが井戸の跡です。 木枠の井戸だったそうで、井戸の中から8世紀後半くらいの「水城」銘の墨書された土師器が出土したのだそうです。 東門近くには重要な出土品が多いようです。 古代の福岡を歩くリポート   令和発祥の都太宰府『梅』プロジェクトのひとつとして、昨夏、「令和の都だざいふ旅人の梅クラフトビール」が誕生しました。 梅酒系でもない、梅干し系でもない、想像を超えた梅の風味がさわやかなクラフトビールです。 ふるさと納税の返礼品にもなっている逸品。製造している(株)Four Starの代表取締役・前山和幸さんは生産拡大して多くの場所で売る気はないけど、「天満宮の『飛梅』の逆で、各地に太宰府の魅力を伝えるように飛んで行ってくれたら…」ともおっしゃっています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 17回目も大宰府水城跡を歩きます。

S9 17回目も大宰府水城跡を歩きます。

Jan 21, 2024 29:50 RKBラジオ

西鉄下大利駅から南西にいきますと上大利地区があります。 ここにも老松神社があります。 ここに、水城跡もしくは上大利の小水城に使われたとみられる城門の礎石ではないかとみられる石が残っていることがこの程分かったそうです、この石は随分昔から置かれていたそうで、最近大野城市の教育委員会が確認したところ年代的にも664年に作られた水城と合致するといわれます。 大野城市の文化財にも指定されている貴重なものだそうです。 お参りのついでに捜してみてはいかがでしょう。 古代の福岡を歩くリポート   みやま市の九州オルレ・みやま清水山コースの7周年記念オルレが、2月17日(土)に行われます。 神宿る竹林をくぐり、女山の神籠石を眺め、清水寺を通り、道の駅みやまに向かう11.5km。 参加者にはいろんなおもてなしが用意されているそうです。 歩く時も、ガイドさんがついてくれるので安心です。 みやまウォーキング協会会長の丸尾敏朗さんにお話を聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 16回目も大宰府の水城跡を歩きます。

S9 16回目も大宰府の水城跡を歩きます。

Jan 14, 2024 29:46 RKBラジオ RKBラジオ

JR水城駅のすぐ裏に小さな土手があります。この土手は「ててこじま」という伝承をもった土手です。 高さが2メートル、長さが50メートル程の小さな土手です。 「ててこじま」というのは父と子供を表す言葉です。 これは水城の土塁を作る際の伝説で、水城を作るためにもっこをかついで土を運んでいた親子が毎日毎日作業をしていたんですが、ある日、ようやくのことで完成に近づきます。 「できたぞー」という歓声の声が遠くから聞こえ、それを聞いた父と子は、力がぬけてかついでいたもっこをそこにほうりだしてしまいます。 まわりのみんなも次々と放り出した為、土が山となったそすです。 それが「父子島~ててこじま」と呼ばれるようになったという。 これは西門の方の伝説ですが、実は東門の方にも同じ伝説をもつ土手がありましてこれは「ひともっこ山」とよばれる土手です。 残念ながら東門のほうの「ひともっこ山」は開発のために今はないそうです。 古代の福岡を歩くリポート  毎年1月20日、みやま市の大江天満神社では国指定重要無形民俗文化財「大頭流幸若舞(だいがしらりゅうこうわかまい)」が奉納されます。 織田信長のエピソードが最も有名ですが、戦国武将たちがこよなく愛した幸若舞は、今ではみやま市にしか残っていません。 幸若舞保存会会長で第31代家元の大江地区への引越しを機に保存会に入って、今回5回目の舞堂出演の小川仁さんと、家元の松尾正春清継さんにお話を聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 15回目も特別史跡水城跡を歩きます。

S9 15回目も特別史跡水城跡を歩きます。

Jan 7, 2024 29:46 RKBラジオ RKBラジオ

水城の土塁のあちこちを歩きながらJR水城駅までやってきました。 この駅の目の前にあるのが水城断面広場。 水城を輪切りにしたように道路やJRの線路がが通ってしていますが、ここではその水城の断面が見られるのです。 ここでは、その断面に高さ2.6m、幅1.5mの立体陶板がつくられ、実際の土塁断面の土層の色合いや表面の手触りが表現してあり実際に触って確かめることができます。 駅のすぐ裏には水城西門跡があり、かつて、外国からの客がここから大宰府に入り、朱雀大路を北上し、客館に滞在したのです。 古代の福岡を歩くリポート  1月15日(月)~2月29日(木)まで、「むなかた地魚茶漬け祭り“寒ぶり茶漬け”」が行なわれます。 宗像エリアの14の店が参加しますが、道の駅むなかたでは冷凍パックのお土産として提供されます。 お茶をかける前から「茶漬け」と呼ばれる宗像の郷土料理。 道の駅むなかたならではのこだわりを、営業部係長の伊藤美幸さんに伺いました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 14回目も水城跡を歩きます。

S9 14回目も水城跡を歩きます。

Dec 31, 2023 29:47 RKBラジオ RKBラジオ

水城夢広場をスタートし、水城西門へと散策路を歩いていきますと、少し小高い場所に思水園跡という建物の跡がありました。 この思水園という建物、大野城市の調査によりますと、開園したのは昭和3年頃だとか。 場所は新池と松尾池の間くらいで、五つくらいの建物があったみたいです。 建てた人は、柳川藩立花家の重臣を多く輩出した家柄の由布維重という人で、俳句を詠む際の自分の名「思水」からつけたんだとか。 最大の見どころは美しい庭園で、船遊びもでき、観月会も催されたそうです。 園内には茶室もあり、又ダンスホールもありました。 そして、昭和8年か9年ごろ営業をやめれたのではないかと見られています。 この地は、その後日本軍の陣地が構築されたり、という運命を辿ったようです。 このように水城跡付近にはいろんな歴史が刻まれています。 古代の福岡を歩くリポート  ぎょうざの山八から新製品がでました。 その名も「やさしいぎょうざ」!漢字で書くと「野菜しいぎょうざ」です。 お肉を使ってないので、肉が食べられない人でもぎょうざが食べられます! さらに、人気の黒豚ぎょうざがリニューアルされ、みやまのセロリ餃子の季節にもなりました。 社長の藤本大志さんにお話を聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 13回目は那珂川市のさいふまいりの道の最終回です。

S9 13回目は那珂川市のさいふまいりの道の最終回です。

Dec 24, 2023 29:48 RKBラジオ RKBラジオ

安徳南中学校をぬけて梶原という場所にやってきました。 ここから峠道へと入っていきます。 足下を山水が流れる中を登っていきますと、自然石を積み上げて作った灯籠がでてきました。 「見返り灯籠」と書いてあります。この峠を越えると太宰府天満宮まで11.2キロの行程。 昔、この峠道は二日市に売られていく子牛が通ったそうで、その子牛がこの峠からふるさとの町を振り返って見たところから、「見返り峠」と呼ばれたということでした。 ここで、さいふまいり道は終わり、この先に続く太宰府の特別史跡、水城を歩くことにします。 御案内は古都太宰府保存協会の学芸員 田中健一さんに代わります。 古代の福岡を歩くリポート  太宰府散策のお昼ごはんに「さいふうどん」をオススメしたい! 木村製麺所が営むうどんやさんです。 もっちり×がっしり食べ応えのあるやわらかい麺と力強いお出汁。 最高です。季節の天ぷらがこれまた最高なので、ぜひ一緒にいただきましょう。 製麺所のお店だから、最初から麺の量が多い&替え玉あり(笑)。 福岡のうどん、茶店のうどんについて、また、太宰府とうどんの関係なども店主の松藤聡さんに伺いました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 12回目も那珂川市に残る「さいふまいりの道」を歩きます。

S9 12回目も那珂川市に残る「さいふまいりの道」を歩きます。

Dec 17, 2023 29:47 RKBラジオ RKBラジオ

那珂川市残る「さいふまいりの道」、セブンイレブン・ゴルフ場の近くの県道56号を那珂川市の方へ下ってきて、那珂川に到着。道は裂田の溝(さくたのうなで)の取水口、一の井手に出ました。 「さいふまいりの道」はこの裂田の溝の流れに沿って続いているのです。 裂田の溝はかつて神功皇后がこの地にやってきて新羅討伐の際にここに立ち寄り人々のために裂田の溝を掘ったといわれます。 その際、大きな岩が出てきて工事を先へ進めることができなかったので、神功皇后はとどろきの岡(安徳台)で神に祈ったところ雷が落ちて岩が砕かれ、工事を先へ進めることができたと。 こんなことが日本書紀に記載されています。 裂田神社の裏にはその大きな岩が溝に沿って今も残っています。 この裂田の溝は現在も使われており、田んぼに引かれ米作りに使われています。 古代の福岡を歩くリポート  那珂川みやげにおすすめしたいのが「シェ・ササハラ」のスイーツ! 地元那珂川市の特産品でもある金太郎卵を使ったプリンやレモンケーキ、やまもものマカロンやジュレ(夏限定)など、超美味です。 オーナーシェフの笹原研治さんに、素材や仕事への想いを伺いました。 新幹線の博多南駅から徒歩5分。わざわざ行きたい名店ですー。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 11回目も那珂川市の「さいふまいりの道」を歩きます。

S9 11回目も那珂川市の「さいふまいりの道」を歩きます。

Dec 10, 2023 29:45 RKBラジオ

那珂川市に残る「さいふまいりの道」はセブンイレブンゴルフ場入り口近くの県道56号を500メートル程那珂川市の方へ下ったところにきました。 別所という場所にきました。 広大な畑の中に目につくものがありました。40センチ程の平たい石が⒉枚入りの字型に置いてあります。そのまわりにしめ縄が張ってあります。 石が重なった部分を近づいてよく見てみますと、梅干しの種がたくさん置いてあります。梅干しの種を祀ってあるのです。 ここが小字で天神という地名があるところから納得しました。 天神様を祀ってあるのです。 梅干しの種には天神様がいるという信仰が昔からあります。 こういった庶民の信仰が今も畑の中に残っているのです。 古代の福岡を歩くリポート  那珂川市の現人神社。神功皇后ゆかりのこの神社に変化がおこっています。 先代宮司のお孫さん=30代半ば=が新宮司になり、「仕事運の神様」としての存在を全面に出してきました。 インスタ映えする境内の装飾も、キュートなおみくじやお守りも、ちゃんと御神威や由来に基づいていてすばらしい!権禰宜の川添智公さんにお話を聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 10回目は那珂川市に残る宰府詣り野道を紹介

S9 10回目は那珂川市に残る宰府詣り野道を紹介

Dec 3, 2023 29:46 RKBラジオ

那珂川市には、かつての太宰府天満宮参拝への道が今でも残っています。 まず、スタート地点はセブンミリオン・ゴルフ場の入り口、小笠木峠。 前を走る県道56号線を糸島方面から那珂川市の方へ下っていきます。 途中左へ分かれた方へ入っていきます。この辺は下り坂がずっと続きますので比較的楽に歩けます。 途中、西畑という三叉路にでます。ここの公民館に植えられているのがタラヨウの木。これは大変珍しい木でした。 別名がハガキの木といいます。 ハガキの漢字、葉書~葉ッパに書くと書きます。ハガキというのは、このハガキの木、タラヨウに語源があるのだとか。 葉ッパは10センチ程の大きさですが、この葉ッパの裏に爪楊枝で文章を書き、しばらく置いておきますと、不思議なことに文字がくっきりと浮かんで見えるのです。 ですから、葉書の語源になったんだとか。 そんな三叉路から那珂川市の方に歩いていきます。 古代の福岡を歩くリポート  以前ご紹介したもなか「伊都の鏡」が買える店=前原商店街の「糸島のかおが見える本屋さん」。 壁一面に、ひと区画30cmの立方体が100個並ぶ本棚で、ひと区画ごとにオーナーが存在するのです。 古本もあれば新品も新刊もあり、自費出版の本もあります。 並べる物も並べ方も各オーナーの自由!運営している(株)まんまの中村真紀さんにお話を聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 9回目はみやま市の女山神籠石を訪ねます。

S9 9回目はみやま市の女山神籠石を訪ねます。

Nov 26, 2023 30:07 RKBラジオ

みやま市の神籠石は、みやま市瀬高町にある古代山城とみられるものです。 神籠石のあるのは標高190メートルの古塚山の西側山頂付近です。 神籠石は山腹に馬蹄状に張り巡らされ、その延長は3キロメートルに及びます。 ただし、北半分の列石については、未だ確認されていないそうです。 古塚山頂上からの展望はすばらしく、遙かに有明海の島々を見ることができます。 西側には源吾谷、長谷、産女谷、横尾谷の水門が、設けられています。 このうち、原型を留めているのは横尾谷水門で、現在は水は流れていませんが列石をいくつも組み合わせた水門は見事なものです。 古代の福岡を歩くリポート  ♪小鳥はとっても歌が好きー♪の作詞をした與田準一は、みやま市の出身なんです。 みやま市立図書館の建物に記念館が併設されています。 與田準一記念館館長の吉開忠文さんにいろんな話を聞きました。 準一の息子は「ブルーライトヨコハマ」や「亜麻色の髪の乙女」の作詞家・橋本淳で、その息子はMISIAを発掘した音楽プロデューサーで、びっくり! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 8回目も糸島の伝説をお送り致します。

S9 8回目も糸島の伝説をお送り致します。

Nov 19, 2023 30:07 RKBラジオ

今回も糸島の伝説地を訪ねます。「やけどんの火」という物語です。 物語の場所は宇美八幡宮のある山の隣の山の中に小さなお墓があります。 近くの村のお若さんという娘さんのお墓です。 あるとき、村は洪水や飢饉に見舞われ、大不作の年を迎えました。 収穫の時期は終わっても、年貢米を収めることができないという事態を迎えてしまいます。 ある日、年貢米の取り立ての為、代官所からたくさんの役人が村におしかけてきます。 村人は山の中に逃げますが、お若さんは逃げ遅れて役人に捕まり、縄でしばられ着物に火をつけられます。 その時、早馬がかけつけ、お殿さまから中止の連絡が入りますが、時すでに遅く、お若さんは亡くなってしまいます。 その後、夜になると火の玉がしばしば見られるようになり、村の人はやけどんの火とよんで恐れたそうです。 それからしばらくして村の人の手によって墓が作られ、手厚く弔われるようになったそうです。 墓前には串団子が供えてありました。 古代の福岡を歩くリポート   最高においしいもなかが糸島にあるんです。 しかも形は国宝「内行花文八葉鏡」を模しています。 考古学者・原田大六先生もこよなく愛したもなかの名は「伊都の鏡」。 原田大六記念館館長で著述家の月潭眞龍さんが復活させました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

S9 7回目も糸島の伝説をお送り致します。

S9 7回目も糸島の伝説をお送り致します。

Nov 12, 2023 30:10 RKBラジオ

今回は真方という場所にある楠田寺(くすでんじ)の地蔵尊のお話。 楠田寺は小高い林の中にあるお寺で、ここの本尊は1メートル程ある立派な木造の地蔵尊です。 あるとき、集落の一帯で干拓工事が行われるようになります。そこで、唐津藩から領民に工事の手伝いをするよう命令がきます。 しかし、お寺は廃れて住職以外誰もおらず、しかも、お寺は一般の領民とは違い公役免除になっていた為、住職は断って1日寺にいました。 ところが、工事の現場に一人の働き者がいて、お陰で工事がスムーズに進んでしまいます。 そこで、「あの働き者は誰だ」ということになり、関係者が男の後をつけていきますと、男は楠田寺に入ります。 そして、本尊像の前にきて驚きます。 本尊の衣や袖に工事現場と同じ土があちこちについていた、というお話。 つまり、住職の代わりに本尊が働いたということでした。 古代の福岡を歩くリポート  11月25・26日(土・日)は「まるごとみやま市民まつり」!「“市民まつり”とうたってますが、みやま市民に限らず、近くの方、県内多くの方々に遊びに来ていただきたい」という、みやま市商工観光課の中島舞子さんと坂田充宏さんに注目ポイントを伺いました。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

Podcast Lab. Fukuoka

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福岡を音声コンテンツで盛り上げたい! ポッドキャスト番組の企画・制作・配信を支援する「Podcast Lab. Fukuoka」100本プロジェクト。 進行中! この番組は日本一のポッドキャスター樋口聖典とポキャラボ(Podcast Lab. Fukuoka)メンバーによる、ポッドキャストのキュレーション番組です。 Podcast Lab. Fukuokaホームページ https://rkb.jp/podlab_fukuoka/ Podcast Lab. Fukuoka公式 https://x.com/podlab_fukuoka メールフォームはコチラ! https://forms.gle/MYniiCbafozVkRWq5 https://listen.style/p/podlab?7x5lGU32

福岡News Line Up

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けさのニュースが5分間で分かる! RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。 田畑竜介 Groooooow Up メール gu@rkbr.jp 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/gu/ 公式X https://x.com/rkbgu 公式Instagram https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/ #田畑竜介 https://x.com/tabacchi_rkb https://listen.style/p/news?F0zbjHOy

Weekly Close Up

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いま旬の話題にクローズアップ!当事者や専門家にインタビューし、ニュースの深層に迫ります。 ※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で放送したものです。 田畑竜介 Groooooow Up 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/gu/ 公式X https://x.com/rkbgu 公式Instagram https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/ #田畑竜介 https://x.com/tabacchi_rkb https://listen.style/p/shukyu?C7NIHlgK

LISTEN NEWS

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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/

RKBアナらぼ ここだけの話

RKBアナらぼ ここだけの話

===番組概要=== RKBテレビのトークバラエティー番組『RKBアナらぼ』の収録直後のアフタートークをポッドキャストで配信中!! 「素」の部分を出しながら、あなラボトークならではの笑えるエピソード満載で喋ります!!アナウンス部にいるかのようなトークにお付き合いください!! #アナらぼ  ※テレビ放送は月イチ放送火曜日深夜24時から 【RKBテレビ火曜深夜】 ===出演アナウンサー=== 井口謙 本田奈也花 冨士原圭希 植草峻 橋本由紀 髙見心太朗 中井優里 田畑竜介 https://listen.style/p/analab?1XBLqZ71

毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up

毎日新聞客員編集委員・元村有希子のZoom Up

科学環境分野を中心に、テレビ番組のコメンテーターとしてもおなじみの毎日新聞客員論説委員・元村有希子が毎週気になるニュースを分かりやすく解説します。 ※RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で毎週木曜日に放送しているものです。 田畑竜介 Groooooow Up メール gu@rkbr.jp 公式ホームページ https://rkb.jp/radio/gu/ 公式X https://x.com/rkbgu 公式Instagram https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/ #田畑竜介 https://x.com/tabacchi_rkb https://listen.style/p/motomura?FSEgONIH