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2024-06-23 30:29

ST-A 安曇族の足跡を探るの12回目も信濃大町です。

信濃大町の塩の道博物館「ちょうじや」の隣には大町の祭りを紹介する流鏑馬会館があります。
これは7月の若一王子神社の流鏑馬を紹介している場所です。
流鏑馬の射手士は毎年10町から10人の6才から9才までの男の子が出場します。
衣装は下は袴、上は陣羽織です。
出場する射手士の子供は一日神様として扱われるそうで、人が見てる前では地面に足をつけてはいけないことになっており、馬の乗り降りも大人に抱っこされてするそうです。
頭には三階傘というものをかぶり、その上ににわとりの人形をつけています。
これが神様であることの象徴だとか。
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00:02
古代の福岡を歩くステージA。 海の道から空の道へ。
安曇族の足跡を探る。 この番組は安曇野市観光協会
安曇野市大王わさび農場 塩尻市観光協会
FDA富士ドリームエアラインズの企画協賛 餃子の山鉢の提供でお送りいたします。
こんばんは、坂田周大です。 安曇族の足跡を塩の道から探っています。
塩の道は新潟県糸井川から松本へ続く道です。 築二街道を通り、かつて宿場町として栄えた
品農町へやってきました。 ここには塩の道についてわかりやすく展示解説がしてある
塩の道長寺屋という博物館があります。 かつての塩どんや平林家です。
ここで塩の道のいろんな話をこの博物館の黒川恵梨子館長に伺っています。
2階の塩の道に関する様々な展示を見て、再び1階に降りてお座敷に入りました。
また立派なお座敷ですね。 こちらは座敷になりますけれども、本座敷と奥座敷がありまして、合わせて22畳ほどあります。
広いですね。 そうですね、ここは気持ちのいい場所ですけれども。
そして入って左の方にですね、壺庭と呼ばれるお庭があります。
今緑が青々としているのは、これは釈投ですね。
その下を見ますと、丸い敷石が残っていたりしますが、
ここはですね、この座敷は平林家というのは松本藩の命を受けて塩どんやをしていましたので、
藩の偉い方たちが結構こちらにいらっしゃったんですね。
その時にお通しする場所ですけれども、昔はその釈投の向こう側に門がありまして、
その門から直接このお座敷にお入りいただいたということで、敷石が今もそのまま残っています。
なるほど、お客様がこの敷石自体に立っておられるという。
そうです。一般の人たちとは入る入り口が明確に分けられていたということなんですね。
このお座敷にお入りいただいて、より位の高い方は奥座敷にお通ししたということです。
03:04
ここの場所は先ほどの2階に比べると天井が非常に高いですよね。
すごく開放感があるんですが、実はここはですね、2階は作っていなくて平家の作りになっています。
これはなぜかと言いますと、お客様がここの下にお座敷にいた時に、
誰かが2階を歩くとお客様の頭の上を踏むということで失礼に当たりますので、わざわざ2階は作っていないということです。
へー、そんなことも考えて作られている。
そうですね。おもてなしって言うんでしょうかね。
すごいですね。
それとこの敷きる欄間のところですけれども、周りに隙間があるシンプルな欄間なんですが、
これは夏用の欄間で風が抜けるように作られている欄間なんですね。
ちょうど周りが空いていますね。
そうです。やっぱりお客様が快適に過ごせるようにという配慮ですけれども、
冬はやはり寒くなりますので、この1枚板のものに変えるわけです。
あー、なるほど。
はい。冬と夏と変えるんですね。
すごいですね。この心配りをお客様に対する。
本当にそうだと思います。
すごいですね。
奥の方の奥座敷に進んでいただくと、掛け軸がここの床の間にありますけれども、
これが柳木鳩というふうに名前がついています。
誰が書いたものかと言いますと、水野忠敷という松本藩主なんですね。第4代の藩主です。
この人は藩主自らが書いて、平昭敷に下さったと言われている掛け軸なんですけれども、
だいたい350年くらい前に書かれたものなんですね。
藩主自らが書いて下さったということは、よっぽどの信頼が平昭敷にあったのではないかというふうに聞いております。
そうですよね。見事な掛け軸ですよね。
後、後ろを見ていただいたりしますと、変額と呼ばれるものも飾ってありますけれども、こちらですね。
山水に声音ありというふうに書いてありますが、徳富曽宝さんという、昔明治から昭和に活躍したジャーナリストというふうに書いてありますけれども、
その方が書いてこの平昭敷に下さった、もしかしたら買ったのかもしれませんけれども、そういったものも展示してあります。
徳富曽宝さんの字が書いてあるんですね。
そうですね。曽宝というふうに書いてありますけれども、大正時代に書かれたものですね。
そういう変額がこれからあっております。
今度はスリッパを履いていただいて、奥の蔵をご案内しますので。
06:07
外へ出てきました。
左を見ていただくと。
あら、廊下が。
すごく奥に長いですね。
実はこの建物は京都の町屋造りなんですね。
なので町屋というのは間口が狭くて奥に大変長いという建物になります。
奥に蔵が3つほどありまして、この蔵も国の登録有形文化財に登録されております。
そうですか。
本当に小学校の廊下を思い出します。
すごく長いですね。
では蔵の中に入らせていただきます。
こちらは文庫蔵と呼ばれる蔵になります。
江戸の後期に建てられた蔵になるんですけれども、
すごくそんなに古い時代に作られたとは思えないほど立派な蔵ですが、
今はここはギャラリーとして使っていますけれども、
昔は文庫蔵というのは例えばお宝みたいなものです。
先ほどの掛け軸とか、お膳類を保管していた蔵です。
2階建てになっていまして、かなりたくさんの荷物がここに入っていたと思います。
大事なものを入れる蔵ですので、この蔵には観音扉の土壁で作られた観音扉がついています。
そうですか。
ちょっとぐるっと回っていただくと、この場所は1ヶ月半くらいで内容を変えてですね、
写真展をやったりですとか、陶芸展をやったりですとか、
展示場になっているんですね。
はい、そうですね。地元の方々にも使っていただいている場所です。
ガラスのケースなんかもちゃんと置いてありますね。
古いケースも置いてありますけれども、かなりしっかり作られています。
しっかり作られていますね。
裏ですね。
この足元の床もぎっしり音がします。
これは床材は栗の木を使っているそうなんですけれども、
やっぱり湿気に栗は耐えられる木だそうで。
硬い木ですよね、栗というのは。
そうですね。すごく太い柱も残っております。
そして宝物箱みたいな。
これは長持ちです。
長持ちですか。
じゃあ着物か何か。
そうです。お嫁入りの時に布団を入れて持ってきたりとか、
そういう使い方をして。
やっぱり地元の方々からいただいたものなんですけれども、
長持ちも大きいので、皆さんいらなくなるとですね、
ここに結構くださって、長持ちも3つ、4つくらいあるかな、ございます。
ここにある石にお祭りさんがあげてありますね。
09:01
大黒店のお金を置いて行ってくれて、お参りをしてくれます。
この真ん中の蔵が付物蔵になります。
これが付物蔵。
どうぞ中にお入りください。
この付物蔵は明治2年の改築ということが分かっております。
これは20畳くらいの大きさですね。
先ほどの文庫くらいよりはちょっと小さいですけれども、
平林家は塩がもちろんありましたけれども、
それを使って味噌とか醤油を明治時代に作っていまして、
それを使ってお漬物も作っていて、それも販売していたんですね。
それを、お漬物を保管していた蔵になります。
そうですか。
入って突き当たりの方にすごく大きな桶がありますね。
ありますね。
これはお味噌を入れていたそうです。
これ味噌を入れた。
これは1メーターくらいの高さですかね。
そうですね。もう少しあるかもしれませんが、
直径はどのくらい?2メーター?
2メーターくらいありましたね。
すごく大きな桶ですね。
桶ですね。
右の方に圧縮器と書いてありますが、
これ船と呼ばれています。
何をするものかと言いますと、
お醤油を作る時に、お豆を煮ますよね。
それで袋の中にお豆を入れて、
それで上に板を置いて、
上からギューッと押すと、
下からお醤油がジャーッと出てきて取れるという。
この大きさがですね、横が4メーターくらいありますね。
長方形の入れ物ですね。
そうですね。
高さが1メーターくらいの。
その中に圧縮するための大豆やもろみ。
はい、もろみですね。
そういうものを入れるわけですね。
はい、そうなんです。
お酒も日本酒も同じ原理で、
船というものを使ってお酒を絞るそうなんですけれども、
これはお醤油を作ったものです。
右の方に古い桶がいくつか並んでいますけれども、
これは平林家がお味噌を売っていた時、
角平という名前だったんですが、
角平時代にこの桶に入れて、
味噌や醤油を売っていたそうです。
そうですか。
これも形は同じですけれども、
少し小さめのやつですね。
はい、そうですね。
こんなところになりますかね。
もう一つですね、蔵がありますね。
まだあるんですか。
はい。
すごい。
最後の蔵が非常に大事な蔵になっています。
正面に昔のポンプってあるじゃないですか。
はい、消防ポンプです。
これ平林家の専用の消防ポンプです。
そうですか。
やっぱりお豆を煮る時に火を使いますので、
火事になる可能性が高いので、
こういう消防ポンプを持っていたわけですね。
そうですか。
古い昔の人が右と左で分かれて、水を出すと。
ここが塩蔵になりまして、どうぞ入りください。
12:06
今夜は品の大町のかつての塩どん屋平林家である
塩の道長寺屋を訪ねています。
お話を黒川恵梨子館長に伺っています。
ここは一段と空気が冷えていますね。
そうですね。
先ほどの漬物蔵よりもちょっと大きい蔵ですけれども。
20畳か30畳ぐらいのところですね。
ここは明治2年の改築ということが分かっていますけれども、
糸井川から運ばれてきたお塩をここに保管をしておきまして、
小売りをしたりとか松本に運んだりするために
ここに置いておきました。
かますに入れたお塩なんですけれども、
これが大体いつも100秒ぐらいあったそうです。
ここに苦りだめという大きな仕組みがあるんですけれども、
これが非常に大事で、
お塩をこういうふうに置いておきますと、
塩というのは空気中の水分を吸って少しずつ溶けてくるんですよね。
そうするとかますのこの隙間から苦い液体が
いつもじわじわじわじわ出てくるわけです。
この苦りだめの真ん中のところに細い溝があって、
ここが少し傾斜になっていますので、
その苦い液体がその細い溝のところを流れてくるわけです。
真ん中に今度は太い溝がありまして、
そこのところにまた流れてきて、
その下に桶が埋め込まれていますけれども、
最終的にその苦い液体が桶のところに溜まるんです。
この溜まったものが苦りなんですね。
お豆腐に使う苦りです。
新州は海がありませんので、この苦りが大変貴重ですよね。
この溜まった苦りをすくって、
後ろの方に苦り亀と呼ばれるものがですね、
3つほどこちらの後ろの方にあるんですけれども、
そこに移してお豆腐屋さんなどに売っていたんだそうです。
これが苦りをためる亀ですか。
そうです。かなり深いですね。
深いですか。
大きさは4、50センチくらいの円形の窯ですね。
下は1メーターくらいありますからね。
1メーターくらいありますね。深いですね。
すごく深い亀で、これが3つもあるということは、
苦りがかなり取れたんじゃないかと思うんですね。
やっぱり土の上に置いておけば苦りも取れずに、
お金にはなりませんけれども、
ちゃんとこういう仕組みをつくって苦りを取って、
それを売っていたというのは、やっぱり頭がいいというか。
そうですね。苦りの作り方にしてもね、
水をちゃんと掘って、1箇所に貯まるようにするというね、
15:03
知恵がよく働いていますね。
本当に知恵があると思います。
それを貯める亀が3つも右側にありました。
これだけ大きい苦りための仕組みが残っているのは、
全国的に見てもあんまりないというふうに聞いていますので、
すごく貴重なものだと思います。
この倉庫も貴重なものですね。
塩蔵ということですね。
最後になりますけれども、
やぶさめ会館という場所がございまして、
大町の夏祭りを紹介している場所なんですが、
こちらにお進みください。
ちょっと大きな馬が。
馬の上に子どもがね、
上に飾り物をかぶって、
弓矢を持っているという。
腰には刀をさしていますね。
この子どもは馬に乗っているという。
そうです。
そういう像ですね。
この場所はやぶさめ会館という場所なんですけれども、
大町に脈一王子神社という神社がございます。
この写真にもありますけれども、
この神社の夏祭りが、
いつも7月の最後の日曜日、第4日曜日にあるんですが、
そこのお祭りの中で行われるのが、
この子どものやぶさめの神事として行われます。
この子どものことを私たち、
イテボボとかボボ様というふうに呼んでいるんですけれども、
だいたい6歳から9歳ぐらいの男の子しかできません。
そうなんですか。
一人だけではなくて、
毎年10丁から10人の子どもが出ます。
昔はイテボボになるというのはすごく名誉なことで、
費用も結婚式の披露宴をするぐらいかかったと言われていますけれども、
今はそんなにお金がかかってしまうとなり手がいませんので、
そんなにはかかりませんが、
ただ子どもも衣装を着たりとか、
お化粧もしたりとかしなきゃいけないんですが、
こういうものにも裏話ですが、
だいたい費用として5万円ぐらいかかったりしますし、
子どもの周りに馬の周りに馬好きと呼ばれる大人が6、7人ぐらい付くんですけれども、
その人たちにも振る舞いをしなくてはいけませんし、
それと馬の前にモンツキ袴を着たお父さん、
スーツでもいいんですけれども、やっぱり着物の方がかっこいいですので、
着物なんかも仕立てたりすると、
これもまた数十万円かかりますので、
結構お金はかかりますが、
今はすべて借り物で準備しても全然大丈夫です。
不思議に思うのですが、
頭の上に鶏が乗っけていますね。
18:00
そうですね。
本物の衣装があちらに飾ってありますけれども、
衣装としましては、下は袴を履きまして、
袴を履く。
上は真紅の赤い着物ですが、これジンバオリと言って、
ジンバオリですか。
戦いの時に着るものです。
それで頭の上に三階傘と呼ばれるものをかぶりまして、
その上に鶏がついているということですが、
これは何かというと、実は神様を表しているんですね。
神様。
その子供はその日一日神の子として扱われますので、
人が見ている前では地面に足をつけちゃいけないという決まりがあります。
神様ですから。
そうですか。
はい。
お支度を朝の7時ぐらいからしまして、
それで準備ができたら、その後馬月さんが迎えに来ますけれども、
その時に神様ですから抱っこして連れて行って、
そのまま馬の上に乗せます。
休憩の時も抱っこして下ろすのですが、
人に歩いているのを見せないために奥の方に連れて行って休ませる。
乗る時も抱っこして乗せますので、やはり神様ですので。
そうですか。
足をつけないように。
その象徴として鶏が飾られているということです。
そうですか。
今でもちゃんと上に鶏を乗っけて、
鶏の人形ですかね。
そうなんです。
今半分ぐらい、5着ぐらい飾ってありますが、
夏のお祭りの時にはこれが街に戻っていきますので、
ここには全く展示しなくなってしまうのですが、
これは本物です。
これが衣装になるんですね。
そうなんです。
このお祭りもすごく伝統があるお祭りなんですが、
一節には鎌倉時代に始まったという説もありますけれども、
江戸という人もおりますし、
鎌倉にいつから始まったかという方は残っていないので、
ちょっとわからない。
ただ、江戸時代にはあったということはわかっています。
もっと昔かもしれません。
珍しい行事ですね。
そうですね。
実は京都の文化を取り入れたお祭りのようで、
先ほどもお話しましたが西梨が京都にいましたので、
それで京都の文化を見て、
町屋づくりの建物を作ったりとか、
こういったお祭りを始めたりとかいうことですね。
そういったやぶさめに使うときの衣装とか、
そういうものがここに展示してあるということですね。
奥の方に、やぶさめに出た子どもたちの写真がありますけれども、
すごくかわいいですね。
かわいいですね。
お化粧もして。
21:00
そうです。
お化粧もちょっと町ごとに違ったりしますけれども、
やっぱり町ごとにお化粧する方が決まっていて、
少し紅が強かったりとか、
あと眉毛の描き方が違ったりとか、
それぞれの特徴がありますので、
こういうものもご覧いただくのも面白いかなと思います。
後ろを見ていただくと、やぶさめだけではなくて、
舞台も6丁から6台出ます。
そうですか。
それぞれに物語があったりしまして、
舞台の中にはお林を奏でる若い人たちが乗って、
お林を奏でてそのお祭りを盛り上げます。
舞台って普通だしって言ってますけど。
そうですね。この辺では舞台って呼んでます。
舞台って呼んでるんですか。
そういうものも出るということですね。
すごく伝統あるいいお祭りですので、
こういったものもぜひご覧いただきたいです。
約一大地神社のやぶさめ、ぜひ拝見したいものです。
弓を射る行事は鹿海神社では、
1月に行われる補謝祭という形で残っています。
品野大町の塩野道長寺屋黒川恵理子館長にお話を伺いました。
ここでリポーターの中島リエさんです。
こんばんは。
今日は餃子の山鉢の本店感謝祭をご案内しようと思います。
6月の27、28、29、30と4日間行われるんですが、
場所は餃子の山鉢の福津本店。
すごいのが、全品30%オフになるんですよ。
これはすごい。
かなりのものです。
なんで6月かって言ったら、
福津市に餃子の山鉢会社が移転したのが6月なんですって。
2006年だそうなんですが、
そこでいつも感謝しているお客様、
お世話になっていますというキャンディングの決め手を込めて、
全品30%オフになると。
これすごいなと思って、
本当に30%引いていいんですかって言ったら、
ふみちゃん店長こと藤本文子さんが、
いいんです。社長太っ腹だからって言ってましたけども。
年に2回感謝祭とそれから創業祭が超お買い得になるチャンスになるわけですが、
この夏の本店感謝祭の時の狙い目は、
やっぱり6、7、8月の季節限定餃子であるシソ餃子でしょうと。
シソ餃子。
中身がですね、豚肉とシソとキャベツなんです。
ちょうど私が行った日がこのシソ餃子が販売になる直前だったので、
今日試食検品で1年ぶりに改めてシソ餃子を食べたのよねって話を、
ふみちゃん店長がしたんですが、
その時にこんなことを思ったらしいです。
シソばっかり。
あれ?キャベツ入ってたっけって私も。
久しぶりに食べて、キャベツはあまり感じないぐらいシソがすごい多くて。
24:04
そんなにシソ。
もう工場中が、今日も朝工場入ったんですけど、シソの匂いでいっぱいでしたよ。
すげえシソの匂い。
すごいこんなに香るっていうぐらい。
作ってる時からシソの香りがいっぱい。
ってことは食べてもシソの香りがいっぱいになるわけですよ。
どんな食べ方がいいのか、シソ餃子の食べ方についてアドバイスをもらいました。
もちろん焼いて食べるのは普通においしいですけど、
茹でても水餃子にした方が、冷たくした方が。
茹でてブクブクってなってるところに入れて、
お粉取ってもらって入れて、勝手に上がってきたら氷水にジャーって。
氷水にジャーって入れて、冷やして食べる。
大根おろしでもいいですよね。
冷たい餃子?
ポン酢でもいいですよね。冷たい餃子。
シソですからね、さっぱりして良さそうですね。
びっくりしちゃったんですけど、さらにふみちゃん店長のアドバイスとしては
トマトのマリネを、このひんやり冷やしたシソ餃子の上にトッピングする。
すごいオシャレなオードブルになるらしくって。
トマトのマリネもめんどくさとか思ったら、違う違う違う。
トマトと玉ねぎと、それを寒炭酢とか酢水でわーって混ぜるだけ。
これを餃子の上に、冷やした餃子の上にポイっと乗せると、めちゃくちゃオードブルになるんだよーって。
おいしそうですね。
これは夏の餃子として天才的においしいんじゃないかと思うんですが、
この感謝祭の間、このもちろんシソ餃子も30%オフになりますが、
あと狙い目としてはって聞いたら、極みだしとかですね、もつ鍋。
この辺も超人気らしく、もともとの金額がお高いところだって、割引金額が大きくなるじゃないですか。
なので、この辺結構出るんですよねっておっしゃってました。
この本店感謝祭の間、売り切れごめんになりますので、欲しい商品は早めに買いに行く。
予約とか取り置きもできないので、本店にちゃんと行くことが大事なわけですよ。
でも行ってちゃんと買い物すれば、地方発送もできるので、遠くの方への贈り物もいいかなと思ってるんですが、
こんな話を聞いてる間、事務所でですね、例えば移転の年が何年だったっけとか、質は九州産でいいんだよねとかって話をしてたら、
向こうからですね、奥の方から誰かが答えを返してくる。
常にチームワークが事務所の中でも展開されてて、
なんかこの感じって、パワフルなアットホーム感っていうんでしょうか。
これがそのまんまヤマハチの餃子の味に似てる気がするなって私思いまして、
いやこれ、この事務所の空気そのままヤマハチの餃子の味ですよねって言ったら、
ふみちゃん店長がそう言っていただけるとありがたいと言いつつ、さらにこんなことをおっしゃってました。
素直にこのまんまです。餃子もこのまんま。
本当に毎日気持ちを込めて、朝朝礼に出て、みんな出てて、
27:05
今日も一日美味しい餃子作ろうねって、喜んでもらうために頑張ろうねってみんなでやって、
それでも起きた問題に対してまたみんなで考えて、本当に一つ一つ、
お客様もそうだし、いろんな問題とかいろんな行事もそうだし、
どこまで喜んでもらえるのかとか、みんなで考えて。
このアットホームな温かさ、そしてパワフルな美味しさ、ぜひかみしめてください。
餃子のヤマハチ福津本店の感謝祭は、6月27、28、29、30、4日間になります。
中嶋理恵さんでした。
番組からホームページのご案内です。
これまでの放送内容と番組を1回目からじっくり楽しむことができます。
RKBラジオのホームページの古代の福岡を歩くのバナーをクリックしてください。
またラジコ、アップル、スポティファイ、アマゾン、ユーチューブなど各ポッドキャストでもお楽しみいただけます。
この番組はあずみの市観光協会、あずみの市大洋わさび農場、塩尻市観光協会、FDA富士ドリームエアラインズの企画共産、餃子のヤマハチの提供でお送りいたしました。
ご案内は坂田周大でした。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオはポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約はスタービル博多祇園のホームページからどうぞ。
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