Web制作・デザイン
Webサイトの制作やデザイン、仕事の進め方。つくる過程での判断や試行錯誤を、実務に関わる人の声から聴けます。
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クライアント様は動画編集者じゃない
今日もたのしく動画編集のある暮らし動画編集者ではないクライアントからの依頼では、修正指示が「もっと目立つように」「おしゃれに」といった抽象的な表現になりがちです。このような場合、編集者はクライアントの言葉の裏にある真意を汲み取り、具体的な編集方法を提案することが重要です。クライアントのイメージを動画で形にする能力こそが、動画編集者の仕事の本質と言えるで...
#76 Webディレクターは将来有望な職種だと思うんよ。
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ今回のエピソードでは、ウェブディレクターという職種が将来有望である理由について掘り下げています。ウェブディレクターは、ウェブ制作に限らず、様々なプロジェクトで汎用性の高いスキルを発揮できるため、潰しが効き、年収も上げやすい職種だと述べられています。多くのウェブディレクターが、自分で直接的な成果物を作らないことへの不安や...
#340 校正完了!間違えるわけないは思い込み
Global Creator Journey 🍫今回のエピソードでは、パッケージデザイン制作における「間違えるわけない」という思い込みが引き起こす問題について語られています。特に、ロゴのサイズや配置に関する指示がデザイナーに正確に伝わらず、意図しない修正が発生した経験が共有されます。このようなトラブルを避けるためには、指示内容を言語化し、履歴を残すこと、そして余裕を...
#2-64 寿司屋から学ぶUXデザイン。なぜ一流の寿司職人は世界最高のUXデザイナーなのか?
BTRAXのCEOによるサンフランシスコ・デザイントークこのエピソードでは、一流の寿司職人がなぜ世界最高のUXデザイナーと見なされるのかを探求しています。特に「おまかせ」コースは、ユーザーに何も考えさせない究極の直感的なデザインを体現しており、これはデジタルプロダクトデザインにおいても重要な教訓となります。カウンター寿司のインタラクションは、職人が顧客の空気を読み、一人ひとり...
#168/「すべき思考」と「分析麻痺」の密接な関係
デザインの味付け今回のエピソードでは、「"すべき思考"と"分析麻痺"の密接な関係」をテーマに、株式会社ajike代表の梅本氏とサービスデザイナーの神田淳生氏が、プロジェクトにおけるデザインプロセスと意思決定について議論しました。 神田氏は、短期間でデザイン案を提出する必要があったサービス設計プロジェクトの経験を共有しました。通常のプロセスとは異...
#75 Webディレクターはプロジェクトの”偉い人”ではない・他2本。
笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ今回のエピソードでは、まずパーソナリティの体調不良による配信遅延について触れられています。その後、映画「ブルーロック」の感想が語られ、スポーツ実写化における課題や、特にサッカー映画の難しさについて持論が展開されます。メインテーマとして、ウェブディレクターはプロジェクトにおいて「偉い人」ではなく、指示の意図を明確に説明す...
#167/銀行サービスなどの無形資産のブランディングで意識すべきこと
デザインの味付け今回のエピソードでは、銀行サービスのような無形資産のブランディングについて、UXデザイナーの原さんと代表の梅本が議論します。有形資産のブランディングが製品そのものに焦点を当てるのに対し、無形資産では顧客体験全体がブランドを形成すると説明されます。特に、アプリ、ATM、窓口、サポートなど、あらゆる接点での一貫した信頼感の構築...
#308「Webディレクターのやりがいって?」「一つのことを続けるコツ」「年をとっても伸びるのはどんな人?」
Webディレクションやってますラジオ今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、リスナーからの質問に答える形で、Webディレクターのやりがい、一つのことを続けるコツ、そして年齢を重ねても成長し続ける人の特徴について掘り下げています。パーソナリティの名村さんは、風邪気味の声で収録に臨みながらも、軽井沢でのワーケーションの話題に触れ、自身の理想のワークプレ...
#307「リモート時代の「会話の余白」の作り方」「Webディレクターは自分でサイトを作る経験はいる?」
Webディレクションやってますラジオ今回の「Webディレクションやってますラジオ」では、リモートワーク時代のコミュニケーションの課題と、Webディレクターが自身のスキルアップのためにサイト制作経験を持つべきかという2つのテーマについて掘り下げています。パーソナリティの名村さんは、リモート会議で会話の余白が失われがちであるというリスナーの意見に共感し、クライアン...
#2-61 デザインの呪縛からの解放と瞑想デッサンがもたらす解像度の高い日常 | 澤 奈緒
BTRAXのCEOによるサンフランシスコ・デザイントーク本エピソードでは、造形作家の澤奈緒さんをゲストに迎え、デザインとアートの境界線、そして「瞑想デッサン」というユニークな観察力育成メソッドについて掘り下げます。澤さんは、デザインにおける思考と表現の違いや、日常の解像度を高めるための具体的な方法論を解説。瞑想デッサンを通じて、物事を深く観察し、より豊かで質の高い日常を送る...
#2-60 ディズニーはなぜ“世界最高のUX企業”なのか?~最高の体験の裏に隠されたデザインとは?~
BTRAXのCEOによるサンフランシスコ・デザイントークこのエピソードでは、ディズニーがなぜ「世界最高のUX企業」と呼ばれるのか、その理由を深く掘り下げています。まず、ディズニーランドの体験デザインにおける巧みさが、都市計画の視点から解説されます。例えば、中央に配置されたお城がランドマークとして機能し、来場者の迷子を防ぐホームボタンのような役割を果たしていることや、建物の最上...
【17-3】少年時代、海洋堂やプラモとの出会い。親に隠れてプラモ作る日々から、進学、入社するまでのエピソード。【海洋堂(プラモを中心に)_Guest:塩入翼(企画・開発)】
芸術・デザインをひもとく芸大ラジオmymy本エピソードでは、海洋堂の企画開発担当である塩入翼氏をゲストに迎え、彼の少年時代から海洋堂に入社するまでのプラモデルとの出会いや学生時代の秘話を語る。長野の田舎で育った塩入氏が、小学校6年生の時に立ち寄ったセブンイレブンで海洋堂製の飛行機食玩に衝撃を受け、プラモデルの世界にのめり込んでいく過程が語られる。親に隠れてプラ...
#163/最高のデジタル体験が、対面で覆る瞬間
デザインの味付け今回のエピソードでは、不動産売却におけるデジタル体験と対面体験のギャップについて、UXデザイナーの原さんが自身の体験を語ります。家を売却するために3社に問い合わせたところ、各社の対応に大きな違いがあることを実感しました。 A社は、問い合わせ後20時間以内に連絡があり、査定用のマイページを綺麗に作成してくれたほか、初心者向けの...
#92「地べたの日常と、極めて個人的な人間関係」:アン・マッシー (著) 大野千鶴 (翻訳)『女性たちのデザイン史 Women in Design』長嶋りかこさんによる日本語版特別寄稿から
IN YOU RADIO 引用ラジオこのエピソードでは、アン・マッシー著『女性たちのデザイン史』をきっかけに、デザイン史における女性の貢献と、現代社会における「地べたの日常」と個人的な人間関係が仕事や人生の選択に与える影響について語られています。特に、長嶋りか子氏による日本語版への寄稿文から引用された「地べたの日常と極めて個人的な人間関係」という言葉が、...
#162/ミスしても戻れるUIは、どれだけ人を安心させるのか
デザインの味付け今回のエピソードでは、「ミスしても戻れるUIは、どれだけ人を安心させるのか」をテーマに、Gmailの送信取り消しやゴミ箱機能、自動保存などの具体例を挙げながら、失敗を前提としたUI設計の重要性について議論しました。ユーザーが安心して操作できるためには、間違えても元に戻せる、あるいは取り返しのつかない操作には十分な注意喚起を行う...
#33‐2 ゲスト:世界的デザイナー コシノジュンコさん
BUILD UP LOCAL!! / ビルドアップローカル今回の「ビルドアップローカル」では、世界的デザイナーのコシノジュンコさんをゲストに迎え、ユニフォームデザインの奥深さについて語っていただきました。コシノさんは、ユニフォームデザインの原点を日本の祭りにおける「一致団結」に見出し、同じものを身につけることで生まれる連帯意識や地域の誇りが、スポーツのユニフォームにも通じる点...
【暇人モーニング#60-5】「優れたデザインは、ユーザーの自尊心を守る」 インゲ・ドレッシェル(UX研究者)
暇人ラジオ(仮)今回の「暇人モーニング」では、UX研究者インゲ・ドレッシェル氏の「優れたデザインは、ユーザーの自尊心を守る」という言葉をテーマに語り合います。この言葉は、誰でも使えるユニバーサルなデザインの重要性や、使う人に「自分はダメなのかもしれない」と思わせない配慮に通じると解説されます。また、無理せず欲張らず、余白を大切に生きるこ...
#161/上流から担当できるデザイナーになるためのテクニック
デザインの味付け今回のエピソードでは、UI/UXデザイナーが上流工程からプロジェクトを担当できるデザイナーになるための具体的なテクニックについて解説します。デザインの5段階モデルを参考に、担当範囲の1つ手前のレイヤーまで含めたコンセプト提案や、コンセプトにユーザー体験の要素を盛り込むことの重要性が語られます。これにより、デザイナーはより広い...
【月コラボ企画】# masminEのロゴのひみつ
Allure Labこのエピソードでは、デザイナーのryokoさんをゲストに迎え、masminEのロゴ制作の裏側や、ryokoさんのデザイナーとしての20年間のキャリア、そして彼女の人生における「破壊と再生」の経験について語られています。ryokoさんは元美術教師という異色の経歴を持ち、教師をわずか1学期で辞めたエピソードや、パニック障害を乗り越えてデザイナーと...
#51 デザインデータ(PSDなど)を無償で渡す?渡さない?
なんでもディレクション今回のエピソードでは、Webディレクターの徳里さんとモカあさんが、デザインデータの引き渡し問題について議論しています。特に、PSDなどのデザインデータを無償で提供すべきか否かという点に焦点を当て、単に「渡す」「渡さない」の二択ではなく、「そもそも何に対して対価が発生しているのか」という根本的な視点から掘り下げています。 議論...
このパッケージ、ぶっちゃけどう思う?
ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室今回のエピソードでは、吉田たかみさんがスーパーで見かけた「ブロッコリースーパースプラウト」のパッケージについて、デザインの観点から考察します。現状のパッケージは、科学者の写真や専門用語が多く、商品の具体的なメリットや「体にどう良いのか」が伝わりにくいと指摘。提供側が機能性を伝えたい気持ちは理解しつつも、デザイナーとして...
#160/UIデザインの感動体験はどこからくるのか
デザインの味付け今回のエピソードでは、「UIデザインの感動体験はどこからくるのか」をテーマに、代表の梅本とサービスデザイナーの神田淳生が、具体的なプロダクト事例を交えながらUIデザインの魅力について語りました。広告クリエイティブやグラフィックデザインから得られる感動とは異なり、UIデザインにおける感動は、ユーザーの些細な「困った」や「忘れて...
#1539 個人の発信を仕事につなぐための導線設計
Video Arts Labo〜伝える力を育てるメディア今回のポッドキャストでは、個人の発信を仕事につなげるための導線設計について詳しく解説しています。まず、発信には「知ってもらう(認知)」「考え方を知ってもらう(共有)」「できることを理解してもらう」「関係性を作る」という4つの役割があることを説明します。これらの役割を段階的に進めることで、発信が仕事につながる流れを作り出...
#159/解約しにくいUIは、どこから“ズルいデザイン”になるのか
デザインの味付け今回のエピソードでは、「解約しにくいUIは、どこから“ズルいデザイン”になるのか」をテーマに、事業目標とユーザー体験の境界線について議論します。料金プランの表示や解約導線における、ユーザーを意図的に誤解させるようなデザインは、短期的な成果に繋がっても長期的な信頼を損なう「ずるいデザイン」であると指摘。法律的な観点や、ユーザ...
エピソードを読み込めませんでした。もう一度お試しください。
エピソードを読み込んでいます…