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#161/上流から担当できるデザイナーになるためのテクニック
2026-07-06 26:23

#161/上流から担当できるデザイナーになるためのテクニック

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今回は「上流から担当できるデザイナーになるためのテクニック」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です 。


UIUXデザイナーが「今できる役割」を広げ、上流工程から活躍するためのテクニックを解説 。デザインの5段階モデルをベースに、1つ手前のレイヤーを巻き込んだコンセプト設計や、ユーザー体験を要素に落とし込むポイントを語ります 。


番組のキーワード

デザイン,UIUX,5段階モデル,コンセプト設計,キャリアアップ

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サマリー

今回のエピソードでは、UI/UXデザイナーが上流工程からプロジェクトを担当できるデザイナーになるための具体的なテクニックについて解説します。デザインの5段階モデルを参考に、担当範囲の1つ手前のレイヤーまで含めたコンセプト提案や、コンセプトにユーザー体験の要素を盛り込むことの重要性が語られます。これにより、デザイナーはより広い視野でプロジェクトに関与し、自身の役割を拡大していくことができると述べられています。

オープニングと近況報告
デザインの味付け
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本と、 その仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。 神田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何かあったらすぐ神田さんに電話しております。
確かに、よく喋ってますよね。
社員の皆さんには、家に籠らずに外に行くようにって言ってますけど、 神田さんとばっかり喋ってます。
梅本さんからの電話、Facebookメッセンジャーでかかってくるじゃないですか。
はい。
あれ、梅本さんとしかやらないんですけども。
梅本さんは使ってますか、普段。
Facebookメッセンジャーは、やっぱりおじさん連中とは連絡がよく来てます。
ほんとですか。
LINEの電話って、自分は通信が悪いイメージがあるんですけど、そんなことないんですかね、今は。
どうなんですかね。でも、たぶん梅本さんのLINEは知らないと思いますよ、たぶん。
あ、ほんまやね。私も神田さん、今風やね。電話番号、電話番号なんか知ってるような気はしますけど。
電話代かからないようにということで、いろいろかけてますけど。
そうか、メッセンジャーは私からしか来ないですか。
梅本さんからしか来ないですね。なんかFacebookメッセンジャーに通知残ってたらもう確実に梅本さんなんで。
むちゃくちゃ恥ずかしいじゃないですか。
ちょっと世代を感じましたよね、あれ。なんかジェネレーションで変わるような気がするんで。
そうそう。これも余談ですけど、小学生新聞、私まだ読んでるんですけど。
卒業したのにね。
卒業したのに、あれちょっと好きで読んでます。
そこでたぶん統計データみたいなのが出てたんですけど、
最初に中学生とかの人たちはみんな連絡先の交換はLINEじゃなくてまずインスタ。
そうなんですか。
そこでフォローしてなんとなく人となりとかをふんわりしておいて、親しくなったらLINEみたいな。
そうなんですか。へー。すご。
それなんかうちの子供に聞いてもそんな感じらしいです。
そうなんですか。そういう意味ではFacebookすごいですね。めっちゃ前世代カバーしてるじゃないですか。
ほんまやな。若い人やってないと思いますけどね。
メタ社がインスタを。
メタ社がインスタを。確かに。先見の目あるんでしょうね。
いやすごい。
メタバースは失敗してありましたけど、成功する事業もあれば失敗する事業もあるということで。
じゃあ今日もやっていきましょう。さて今日のテーマは何でしょうか。
上流から担当できるデザイナーになるためのテーマ紹介
今日のテーマは上流から担当できるデザイナーになるためのテクニックというテーマで話したいと思います。
おー。気になるテーマですね。
なぜこのテーマにしたんですか。
そうですね。自分自身プロジェクトに関わってこんな進め方しましょうとか、
自分は会社はこういう関わり方をこのプロジェクトではしますよみたいなところの提案をしたり考えたりすることが多いですし、
例えば他社の方が作った資料だったりとかコンセプトを見たりとかそういう機会とかいっぱいあるんですけれども、
いろいろ自分が提案したり見たりしていると、この会社はとかこのデザイナーの方は戦略からまとめて担当されていらっしゃるんだなとか、
そういうのを見るとすごいなって感心したりとか、逆にちょっと自分もいろいろ仕事でいろんな人と関わっていると、
もうちょっと視点が広くあるべきだなというふうに思ったりとか、そこら辺感じることいろいろあるんですけれども、
基本的にUIデザイナーとかUXデザイナーとかやってたら上流から関わりたいとか、この上流から役割を担える人になりたいみたいに考える人って多いと思うんですね。
それをやるときにやるために自分ができる役割をちょっとずつ広げていくためには何をすればいいんだろうなみたいなところをちょっと考えてたんで、
ちょっとテクニック的なところを今日はテーマにしたいなと思いました。
上流が担当になれるようなテクニックをお伝えすると、風呂敷広げますね。
そうですか。
いけますか。
やらせてください。
すごいな、これもいける、神田さん。
自分で持ってきてるんで。
企画がね。
テクニック1:1つ手前のレイヤーも含めたコンセプト提案
ぜひこれ知りたい方もいらっしゃると思いますので、具体的に内容を教えていただいてよいですか。
最近見た記事でですね、誰かがMediumで記事を投稿されてたんですけども、それを見たときにUberEatsのデザインをリニューアルしてみて、
自分でやってみたみたいな自己学習的な記事があったんですね。
よくあるじゃないですか。本当にやったわけではなくて、自分がユーザーとしてこのUber Eatsを使っていて、
使いにくい部分を感じるから、自分がやるならこう変えるなみたいな、そういうものを紹介していた記事を見たんですけども、海外の方で。
そこにコンセプトが載っていて、コンセプトはユーザーに2秒以上考えさせないデザインっていうコンセプトでリニューアルしてみたっていうようなことを書かれてました。
これはですね、自分は英語の記事っていうこともあったんで、そこまでちゃんと読めてるわけではないんですけども、このコンセプトはいいなと思ったんですね。
同時にですね、このユーザーに2秒以上考えさせないデザインっていうコンセプトを立てていると、この人っていうのはだんだんもしかしたらこの上流、
本当に一部分の役割だけではなくて、だんだん上流も担当できるような人になっていくのかなというふうにちょっと思ったんですね。
それが気づきがあったんで、この記事を見たっていうことがきっかけなんですけども、
それでここから得られたことっていうのは、2つほどポイントがあるなというふうに思いました。
本当は2つ話すって言ったけど、1つしか言われんやつじゃないよね。
いや、台本用意してるんで大丈夫です。
そっかそっか。それは前回の私の話か。
そうですね。
すいません。ぼけちゃいましたけども、1つ目じゃあ何なんですか?
上流に上がるためのテクニックというか、キーポイントみたいなのが2つあるなというふうに思ったんですけども、
まず1つ目はですね、1個手前のレイヤーも含めたコンセプトを提案してみるっていうのは有効だなというふうに思っています。
何を言ってるかというと、UIデザイナーの場合、よく使われるフレームワークでデザインの5段階モデルの図があるじゃないですか。
5段階モデルっていうのは下から、抽象的な部分から具体的な部分に登っていく図なんですけども、
戦略、要件、構造、骨格、表装っていうようなところで5段階あります。
UIデザイナーとかだったら、骨格がインターフェースのところだったりして、表装の部分はビジュアルデザインっていうようなところなので、
この部分を主に担当しているっていうのが多いかなというふうに思うんですけども、
そこだけではなくて、1個下の階層、つまりこの場合構造のレイヤーに対しても含めてコンセプトを考えてみる、
コンセプトを立ててみて提案してみるっていうのが1個テクニックとしていいんじゃないかなというふうに思ってます。
先ほどの2秒以上考えさせないデザインって、これはどこに対してのコンセプトかというと、構造、骨格に対してのコンセプトになってると思うんですね。
こういうコンセプトを提案して、それがいいか悪いかちょっといろいろあると思うんですけども、
いいじゃんっていうふうになった場合は、これ実現しようと思ったら構造も考えないといけないし、
それって実現するためにはエンジニアの方とかにも巻き込んでいったりとか、
ビジネスサイトの人も巻き込んでいって実現していかないといけないとなると思います。
なので、自分が例えば表装と骨格だけの担当だったとしても、構造の部分にちょっとはみ出してるんで、
もしそれがいいね、実現しようっていうふうになったら、例えば要件、検討の会議体にも入ってもらわないといけないねとか、
UI 先行で技能とか構造を検討していく必要があるねとか、そういう話になるかなというふうに思うんですね。
なので、あえて自分の担当してるレイヤーの一個した部分も含めて方針だったりコンセプトっていうのを立ててみるっていうのがいいんじゃないかなと思ってます。
素晴らしい。その通りですね。
自分自身もここら辺はそんなに意識的にやってたわけじゃないんですけども、なんとなくこういう動きっていうのは結構やってきてたかなっていうふうにちょっと思ってまして。
自分は結構お客さんともうちょっと初期の段階から話せるようになりたいとか、要件固まってない段階から声かけられるようになりたいとか、そういうふうに思うこと多かったんで。
何を意識してたかなっていうふうに思うと、要件とか固まってから依頼されることが多かったとしても、ちょっともうちょっと手前の部分も含めて提案してみるみたいな、そういうアクションを取ってたような気がしたんで。
これ結構いいんじゃないかなと思ってます。
いいですよね。これは神田さんとほぼほぼ同じことを言いますけど、よく上流とか資産を上げてくださいって言われたときに具体的にどうしていいかわからないっていう人多いと思うんですね。
なので、これは要は自分に何か業務を依頼してくれる人。
これはエンジニアだったら1個前のディレクターかもしれないですし、デザイナーだったら、それもまたディレクターとかUXデザイナーとかサービスデザイナー上流の方かもしれないですけど、
その人が困っていることとかその人が見ていることをちゃんと見るというか、その人の困っていることの仮説を立てて提案してみるみたいなことをすると、
これは同じだけど、1個前のレイヤーからやっていっていることとほぼ同じになるので、それがいいと思いますね。
そうですね。なのでこのUIデザイン、このアプリデザインとかサービスデザインとかやるときは、この5段階モデルって結構本当にわかりやすくて、
プロセスとかにも反映されるようなフレームワークがあるので、これに沿って考えると結構やりやすいんじゃないかなって自分は思っています。
確かに。いいですね。
はい。それが1つ目ですね。
テクニック2:コンセプトにユーザー体験の要素を入れる
そしたら1つ目ですね。2つ目何ですか?
2つ目はコンセプトにユーザー体験の要素を入れるっていうのがあります。
これも先ほどの例の2秒以上考えさせないデザインっていうのにもつながるんですけれども、
これパッと見でコンセプトなんかいい感じやなっていうふうに思ったんですが、なぜそれが良いと思ったかというと、
これユーザー体験の要素がこのコンセプトの中に含まれているんですね。
2秒以上考えさせない。だからサクサク使い勝手が良くて、このアプリが良いんだ、良くなるんだみたいなところがあると思うんですけども、
これユーザー側にどういう価値を提供するかっていうところが含められているようなコンセプトになっていて、
それっていうのはやっぱりこのデザイナーの役割としてすごい大きい部分だと思っていて、
それ以外の役割の人には考えられないことはもちろんないんですけども、デザイナーだから考えやすいようなコンセプトになっていると思うんですね。
そうすると他の職種の方とか他の役割の方から見ると、それ出してきたときに、
お、って思ってもらいやすいかなというふうに思っていて、それいいねっていうふうになりやすい。
ユーザーにそういう体験をさせるんですねっていうふうになりやすいんで、
じゃあそれを任せましょうとか、このプロジェクトにこういう役割を担ってくださいみたいなふうになりやすいかなと思ってまして、
もちろんこの開発サイドのこととかビジネスサイドのこととかっていうのは、デザイナーはちょっと苦手だったりすること多いと思うんですけども、
デザインはデザインで、ユーザー側からのユーザー体験の要素みたいなのは含めて提案することはやりやすいと思うんで、
これやるとちょっと役割を担いやすいというか、いる意味が強まるというか、なんかそういうふうになるんじゃないかなと思います。
これはよく言われるユーザーの代弁者としてのデザイナーみたいな話に近いですよね。
そうですね。
そのユーザーの声をちゃんと届けるっていうのも大事ですけども、ただデザイナーの方が相対するのは今言ったようにビジネスレイヤーの方もしくはエンジニアが多いので、
そことみんなの合意ポイントをしっかりとっていけるっていうのが難しいですけどね。
ユーザーがこう言ってるから正解みたいな話ではないっていう感じでもありますからね。
そうですね。これも実現しようと思ったら、いろんな人に影響していくような話なんで、言ったはいいけど口だけになっちゃったらもう全然ダメなんですけども、
実現するためにエンジニアの方とも巻き込んでいったりとか、本当にいいプロダクトを実現するために、
自分の対応役割の範囲だけではなくて、いろんな人の関わりながらやっていかないといけないんで、もちろん難易度は上がるんですけれども、
やっていきやすくするためにはこういうやり方っていうのもありかなと思ってます。
2秒以上考えさせないって普通に言ったら、システムで今動いているものを速くするっていうことだから、
コードを削るのかもしくはコンピューターの処理速度を上げるような投資をするのかとかなるんで、基本的には難しい領域でもありますから。
デザイナーができるとしたら、大きなリニューアルとかだったら業務フローを変えるっていうことは提案はできるかもしれないですけども、
既に動いているやつだとなかなか難しいので、なんかこう、エフェクトとかですね。
前、先週だったっけ、神田さんと話した、インターフェースが邪魔をしないというか、透明になっているみたいな感じで、
ヌルヌル動くじゃないけど、エフェクトでその引っかかりをなくすとか、
ということで、結構デザイナーの多少の2秒の体感が薄まるみたいなことを提供することができる。
よくこういうことが言われるよね。
そうですね。
なので、ちょっと風呂敷広げる系のアクションにはなると思うんですけれども、
自分ができる幅のちょっとはみ出した範囲でアクションを取っていくというか、
やっていったらだんだんできることが増えていくと思うので、そういうテクニックかなと思っています。
まとめとよくある失敗例
分かる。じゃあ一旦まとめも聞いてみましょう。まとめると何ですか?
振り返ると、先ほども言ったんですけども、自分自身もちょっと役割外のところに顔を突っ込むみたいなのはやってきた系の人だと思っているんですけども、
そこで何をしてきたかなっていうところを基に、あと参考記事を基にちょっと考えてみました。
今回は5段階モデルで考えると、UIデザイナー、UXデザイナーっていうのは上流から担当するためには、
どこからアクションすればいいかっていうところが5段階モデルで考えると分かりやすいかなと思っています。
1つは1個手前のレイヤーも含めたコンセプトを提案してみる。
もう1個はコンセプトにユーザー体験の要素も入れる。こういうことをやるといいんじゃないかなっていう話です。
素晴らしい。とはいえ難しい話ですよね、これね。実際やろうと思うと。
そうですね。難しいですよね。失敗もいろいろするかなとは思いますね。
よく見る、私のこういう上流のことやってみたいですって言うけど、そんなに経験ない方たちの失敗は、現状整理だけずっとやってるっていうのをめっちゃ見ますね。
どういうことですかね、それは。
なんだろう、ペルソナはこの人がいいんじゃないかって言って、ペルソナのパターンずっと出してたり。
なるほど、なるほど。
競合調査をしようって言ってプロットするんだけど、そのプロットの線もやっぱりいまいちな感じもあるし、そのプロットしてどうするんですかみたいな話になると答えられない。
なるほど。ありますね、それは。まだこういうパターンもあるんじゃないかみたいな感じで話膨らんでいったりもしますよね。
結局仮説としては何が調べたいのとか。話を聞くと、これ聞き方も難しいんですけど聞くと、テンパって攻められたみたいな感覚になってる人もいるなっていう感じはしますね。
うわー、なんか思い出すな。
思い出すな。
いや、ありますよね。
だから今日の話だと最初にユーザー2秒以上考えさせないデザインというコンセプトでリニューアルしてみるっていうのは、これは仮説を出してるっていうことなんで。
これだとこの仮説はいいねとか、ちょっとこの観点違うんじゃないっていう話ができるけど、Uber Eatsのユーザーはこんなんかなとか。
だけずっと分類してるのを見たら。
なるほど。
そうですね。確かにそれをやるっていうのも、5段階モデルのレイヤーでいうと、結構戦略だったり、要件のとこだったりしますもんね。
そうね。
何が分かったかっていうと、今梅尾さんが言ってたようなケースってよくあるなと思っていて、それも上流じゃないですか。
上流っちゃ上流。確かに何か正しそうみたいな。そういう部分は思いやすいと思うんですけれども。
で、それどうすんのとか、何のために今それをやってんのみたいなところがすごく重要だと思うんで。
そのレイヤーだけ見てそれをやってんのか、ゴールから逆算してそれをやってんのかみたいなんでだいぶ変わってくるなっていうようなところを思いました。
そうね。たぶんその戦略引き継いでんのみたいなその話はめっちゃありますね。
なるほど。
編集後記と近況
やばい。なんかおじさんの魂に火付けされたから終わろう。
危なかったですね。
危ないです。
これぐらいにしときましょう。
居酒屋で夕飯しんの応援するみたいな感じになってきたんで終わりましょうか。
はい。
ということで今日のテーマ、さっき神田さんがまとめてくれたとおりなので、上流から担当できるデザイナーになるためのテクニックということで、
一つ上というか、一個前の工程をちゃんと見ましょうというお話でした。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
はい、ありがとうございました。
偉そうに言うてるね、我々は。
いや、そうですね。
あんまり説教臭くなるのは良くないと思いますけど、
自分も日々勉強中なんで。
日々勉強中。日々これ講述みたいなこと言い出したか。
そうですね。
何勉強してるんですか、ちなみに。
ああ。
UI。
そうですね、最近ミディアム見ることがちょこちょこあるんですけども。
何、英語勉強してるか言いたいってこと。
アスモスメンバー翻訳してもらってます。
はいはい。
即翻訳ですね。
便利よね。
便利です。
そういう意味で言うと、UI系の記事はやっぱり自分は結構好きで、
自然に見ちゃいますね。
面白いよね。
そうですね。あとは意識としては、
このポッドキャストの収録があるんで、
そのために勉強してるっていうのは結構あります。
インプットとアウトプットを兼ねるっていうね。
そうですね。何かネタないかなみたいな。
おお、すごい。何かイジュイヒカルさんみたいなことやってるやん。
いやいやいや。そんなことは全然ないんですけども。
いやでも正直、結構苦行な部分ありますよ。
だって自分も向いてるタイプじゃないですからね。
いやー、これもあれです。
ハンター×ハンターのネテロの聖剣好きと同じなんで。
2万回。何でしたっけ?
聖剣好きしてたら音が後から聞こえてくるみたいなやつですね。
音を置き去りにした、そんな瞬間来るんですかね。
来る。
UIといえば神田。神田さんのアイディアはもう、
人類を置き去りにした使いやすさ。
それは聖剣好き全然足りないですね、自分はそれに比べて。
足りない。
足りないですね。
私も足りません。
確かに私もAIの書籍書いてますけど、
苦行でしたね、これ。
初チャレンジですよね、梅本さんも。
初チャレンジでした。
本当、世の中の書籍書いた人っていうのはすごい人たちですな。
何ヶ月ぐらいやってたんですか。
結局11月ぐらいからやってたんで、今7月だから。
もちろん書いてない期間もあったんですけどね、1ヶ月丸々とか。
時期としては6ヶ月ぐらい経ってんじゃないですか。
いやー、大変でしたね、それは。
まだちょっとやることあるんですけど。
あるんですね。
いつ出版されるんですか、それは。
8月24日です。
次回のポッドキャストではちゃんと言おう。
8月24日発売しますって最初に言おう。
こんな編集工期聞いてる人誰もないの?
いや、意外と聞いてくれると思います。
わかりました。そんな感じで苦行も大事ということで、
今日も終わりたいと思います。
聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
26:23

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