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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、6月の25日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
こちら、日本の神奈川県というところの小さな町で、ポッドキャストをやっておりますけれども、
今日ですね、うちの近くは雨がずっと降っておりまして、なんか降ったり止んだりなんですけれども、
朝方になってからですね、またずっと降り続いて、週末は結構雨が強くなるんじゃないかというふうに言われております。
梅雨というね、日本では雨季みたいな形になるので、仕方ないかなと思えば仕方ないんですけれども、
この寒暖座も含めて若干体調が崩れやすい、そんな季節になってますから、
皆さんもね、体調管理しっかりして、今日もやっていきましょうというところで、
今日も通常通りポッドキャストやっていきますが、本日のお話は何かというとですね、
DJIのお話ということで、ようやく日本でOsmo Pocket 4 Proですね、
こちらが発売決定となりましたので、ここについて触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、個人の発信を仕事につなぐための動線設計という話でお届けしていきたいと思います。
というわけで、まずは今日のトピックからいきましょう。
はい、というわけで、今日はDJIのお話ということで、ようやく決まりましたね。
DJI Osmo Pocket 4 Proですね、が6月の29日、21時に日本発売決定ということで、
あと4日後ぐらいですか、来週ぐらいには発売がしているということで、
既に本国では発売済み、中国ですね、発売済みだし、他の海外でも発売しているんですけれども、
日本ではまだまだ遅かったというところになります。
それを満を持して今回出てきたということで、実はですね、このOsmo Pocket 4 Proがですね、
なんとパールホワイトとクラシックブラックの2色というのが同時展開でお披露目となっております。
Osmo Pocket 3から、よりシネマティックなVlogを撮れる道具として、
このカメラがね、いいカメラになったなと思いますけれども、
それの性能をさらに凌ぐOsmo Pocket 4、そしてOsmo Pocket 4 Proというモデルが新たに出てきましたというところで、
こちらをちょっと簡単に今日は解説するんですけれども、
なんとですね、今回のOsmo Pocket 4 Proに関しては、次世代イメージングシステムとしてですね、
17ストップのダイナミックレンジ、これは本当なのかというところ、
ここシネリーにちょっとね、ラボテストをやってほしいですけど、
ダイナミックレンジとですね、10ビットのD-Log2のカラーモードというところですね、
を搭載しているということですね。
で、プロフェッショナルというのはどこがプロフェッショナルかというとですね、
2眼なんですよね。Osmo Pocket 3というのは1眼になってまして、
まあ、レンズが1個しかないんですけれども、
この4 Proの場合はですね、なんと2つレンズが縦に並んでついております。
はい。なので、これがしかもズームレンズかなんかなので、
最大4倍ぐらいズームができた気がするんですよね。
そうなんですよね。1インチセンサーということなので、
かなり大きなセンサーで映すことが可能というところと、
17ストップダイナミックレンジありますから、
かなりカラーグレーディングというんですかね、
カラーの調整もできるんじゃないかなというふうに言われております。
あとは定焦度もかなり強くてですね、暗所での撮影というのも、
結構いい画が撮れるというふうに噂では聞いております。
ということで、今日はですね、そんなOsmo Pocket 4 Proがですね、
ちょっとスペックとかは他のページを見ていただけると、
もしくは公式サイトを見ていただけるとも載っていると思いますので、
ぜひですね、気になる方は見てみてください。
6月29日ですね、9時待ってましょうというところで、
今日はOsmo Pocket 4 Pro DJIのお話ということでお届けしました。
ではですね、この後1曲言ってみたいかなと思いますが、
今日ですね、ジョン・ランフェルトというアーティストさんの
You've Got Itという曲ですね。
You Have Got It、You've Got Itですね。
ということで、日本語訳だとその通りですね。
その通りっていう、そんな訳になりますけれども。
今週はですね、ちょっとこうロック調じゃないや、
えーと、あーソウルミュージックですね。
ソウルミュージック、ちょっとゆったりめの曲っていうのを
しっかり聴くっていうところをテーマにお届けをしておりますので、
この雨季というかね、冬の時期、じめじめしますけれども、
こうなんか、しんみりとはならず、しっかりしたミュージックを、
えーなんでしょう、ゆっくり、ゆったりと聴いて、
心を落ち着かせていきましょうというところで流していきたいと思います。
それでは行きましょう。
ジョン・ランフェルトでYou've Got It。
Yeah
I wanna pick you up from the ground
Let you know that I'm always around
Cause I know we can make it
Yes, we can make it
If we try, keep on trying
You've got it
I believe in you
You've got it
I know you got this
You've got it
Just keep on trying
You've got it
There's been a lot of bumps in the road
Bumps in the road
Oh yeah
Always carrying that oh so heavy load
Heavy load
When you feel like there's too much on your plate
Too much
Just call on me
Call on me
And I'll help you carry some of that weight
I wanna make you understand
Let you know that there's always a helping hand
Cause I know we can make it
Yeah, we can make it
If we try
Yes, we can make it
If we try
Keep on trying
You've got it
You're gonna make it
You've got it
I believe in you
You've got it
Keep on trying girl
You've got it
You're gonna make it
You've got it
Cause I believe in you
You've got it
Just keep on trying
Oh baby
I believe in you
You've got it
Video Art Lavo
Main Thema
はいというわけでこのチャプターでは
先ほどの役割の部分を
もう少し詳しくというか
じゃあその流れってどうやって作っていくのかみたいな話を
していこうかなと思うんですけれども
まずこの認知を取るというところに関しては
皆さんもやられている方もいらっしゃるかなと思うんですけれども
そのポッドキャストだったりSNSだったり
YouTubeそれからあとは何ですか
ホームページとかですよね
そういうところで知ってもらう
っていうことがまず大事なわけですよね
お店を設けるみたいなところもありますけれども
実店舗だとやっぱり強い地域の人たちには強いので
なんですけど発信でこれを持ってくるとなると
かなりハードルとしては高いわけですよね
なので認知を取るために
必要な工夫っていうのはもちろんありますし
それからその認知を取った後が
実績になってくる場合もあるんですよね
そうなんですけどこの認知を取るために
どうしてもらえばいいかっていうところですけれども
見つけてもらうことが主なので
例えばSNSを使うにしても
少し相手のためになる言葉っていうのを使うと
大きく枠を捉えてしまうと
あまり広がらないというか
誰にも刺さらないような
ポスト投稿になってしまいがちなので
例えば私の中ではもう結構
ポッドキャストも最近具体的な例を入れて
出すようにはしていて
それこそフリーランスで
フリーランスとして独立する前に
やっておきたいことみたいな話をするってなると
なんでしょうざっくりしすぎていて
何をやっておきたいんだろうなって
それを見るまでの手間っていうのもあるわけですよ
これ見た後に私が
このなんか見なくてよかったなって思ってしまったら
嫌だなっていうのが先にもし立ってしまったとしたら
これは見られないんですよね
ではなくて
例えば独立した後に
えー何でしょうね
それはちょっとやめときましょうか
仕事をもらう前の見積書の作り方みたいな
にすると見積書を作る方法
っていうのがあらかじめ分かってるじゃないですか
だけど仕事をする前
だからもう仕事をしている人じゃなくて
これから仕事をしたい人に向けた見積書の作り方
っていうのを説明しますよ
っていうのが分かるとそういう人たちが見る
ようになりますよね
しもうあらかじめ具体的な内容は分かってるわけですから
これは見積書の作り方なんだなと
フリーランスが独立する前にやっておきたいこと
5000とかだと何が5000なのか分かんないけど
もうタイトルであらかじめ分かっていれば
あとはクリックして自分が内容を見て
あーこうやってやればいいんだ
っていうのが分かるだけですよね
こういうプラスっていうのを作っていくんですよね
なのでなんかこう本当にざっくりしたテーマとかだと
確かにこう気は引きやすいんですけど
クリックまでいかないとやっぱり読まれないんですよね
なので見つけてもらった後の行動を促すものとしては
やっぱり認知の段階ですでにもう深掘っていくというか
細かく細かく設計をしていく必要はあるんじゃないかなと
思うんですよね
でその後にじゃあそれがこう作れるとですね
その認知を取った後からもすでに
信頼っていうところになりますから
この認知の後にすぐ信頼が来るという設計をするんですよね
だから先ほどの共有っていうのもそうですけれども
認知の後に私がこうしたよっていう事実を共有することで
あこの人はこういう風にやってるんだっていうところで
あもう少しこの人の端を見てみようかなと
そこがもう信頼に変わっていく過程なんですよね
でじゃあその後信頼してもらった後に何をするかっていうと
ユーザーさんっていうのはでも実際この人っていうのは
何をやってるのかなっていうのを調べたりするわけです
今いくらでも調べられますから
っていう時に実績がやっぱり大事になってくるんですよね
でこの実績もなんかその花々しい実績とかでは
大企業の映像を作ってるとか
大企業と何か取引をしてるっていうよりも
あの何でしょう小さな実績でもいいから
コツコツ積み上げたものですよね
例えば自治体と動画を作りましたとか
あとはこことこことここの店舗のPRみたいのを作らせてもらいましたとか
そうなのでそういう実績小さな実績っていうのが
いくつもあるといいですよね
そのリアルな実績ですね
でこれがちょっと勘違いしやすいのが
セミナーで4000人集めましたとか
その自分しかわからないような実績じゃなくて
相手と共有できる実績っていうのが
すごい大事になってきますよね
ウェビナーで1000人集めたとかって言っても
そのウェビナーで集まった1000人が
この人のウェビナー良かったよって宣伝してくれるのであればまだいいんですけど
じゃなくて実際に作ったものと
あとはその出どころが分かるっていうのがセットであると
それが信頼における実績にはなってくるかなと思います
私もYouTubeで上げられるものはですね
上げておりますけれども
そんな形ですよね
そこから実際に実績を見た後
相談
この人に何か作ってほしいなお願いしたいなっていう時に
相談が来るんですけど
この相談も手間をなるべくなくして
メールフォームだったり
SNSのDMだったり
それからホームページのお問い合わせフォーラムですね
こういうのをやっぱり作っておくことがすごい大事だなと思います
私のGoogleのメールフォームっていうのもあるんですけど
Googleフォーラムがあるんですけど
ちょっとね最近これめんどくさいのかなって
思い始めてきたので
ただ単にお便りだけくださいっていうのがあれば
いいのかなと思いますので
その辺も皆さんなんか
お便りのフォーラム見てもらって
これいらないかなっていうのがあったら言っていただけると
助かります
コメントだけでいいのかなって思ったりしますね
年齢とかそういうのを入れてほしかったり
私はするんですけど
ただ単にその文章だけ送って
送信したい方は
そういうの打ち込む手間すらも
嫌だなって思ったりするので
確かにない方がいいのかなと思います
そんなところで認知を取って
信頼してもらって
実績を見てもらって
相談を投げてもらうという流れが
やっぱり一番仕事につながりやすいというか
仕事に持っていくまでスムーズかなという風に思います