いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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サマリー
今回の「暇人モーニング」では、UX研究者インゲ・ドレッシェル氏の「優れたデザインは、ユーザーの自尊心を守る」という言葉をテーマに語り合います。この言葉は、誰でも使えるユニバーサルなデザインの重要性や、使う人に「自分はダメなのかもしれない」と思わせない配慮に通じると解説されます。また、無理せず欲張らず、余白を大切に生きることの重要性についても触れられ、自身の経験や娘との共通点から、時間の使い方や「手放す」ことの意味について考察します。番組の裏テーマでもある「余白」の大切さが、デザインや生き方にも通じるという示唆に富んだ内容となっています。
本日の名言とデザインの倫理
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して【暇人ラジオ】。 毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、「優れたデザインは、ユーザーの自尊心を守る」
インゲ・ドレッシェルさんですね。 UX研究者の方です。
優れたデザインは、ユーザーの自尊心を守る。
だから、自分ができないって思わないっていうぐらい、 ユニバーサルな感じってことなのかな。
内容背景が使えないのは、人のせいにしないという、 人間中心設計の倫理。
なるほどね。 だから誰でも使えるようにできるっていうのが、 優れたデザインだっていう、このインゲさんの話ってことですね。
そうですね。なんかこう、しづらいとか、なんかこう、やりづらいとか。
で、なんかもしかしたら自分ってダメなのかなって思っちゃう。 思わせないみたいなね。
まぁ優しい人ですよね、インゲさんはね。 ね。
なんかデザイナー目線な感じしますね、これ。 ね。
そしてなんか優しくてデザイナー、優しいデザイナーだなとか思いましたね。
これ多分、住所書くときに、ちゃんと県名をはしょらず書く人だと思いますよ、これ。
いやそうですよ、そういう人ですよ、この方は。 もう俺とかシャシャって言っちゃいますもんね。
なになに主義から書く人とか。 うんうんうん。確かに。
なんかデザイナーだからっていう前に、こう、なんかこう、多分人と、人のなんかその感覚としてなんですけど、
自分もなんか、デザインするとかの前にやっぱりこれ、なんかこれ、この人大丈夫かなとかってやっぱなんか、
ちょっとこの、人に対して思いを馳せるっていうことはやっぱりある気がするんですよね。
なんか何事についても。 うんうんうん。
なんかやっぱそういうところっていうか、なんか思いやりみたいなことがやっぱりなんか、
なんていうんですか、見えないそういうなんか、ものを作ってるっていうのはなんかすごく優しい世界だなって思いますね。
うんうんうんうん。
「無理せず」という言葉の優しさ
なんか、あの、俺岡田さんの好きなのが、なんかこう無理、ご無理なくってよく言うんですよ、岡田さんって。
うんうんうん。
みなさん知らないと思うんですけど。
メッセージですね。
メッセージでね。
はい。
でもうほら、もうなんか、そういうもんだって思ってる、なんかそういう、何て言うんですか。
そういうこうほら、もう寛容区みたいなやつをこうなんか持ってるのかもしれないんですけど、なんかすごいやっぱね、救われますよ。
あ、そうなんですか?
うん。
へぇー。
もう俺とかほら、もう無理しながら生きてるみたいなとこあるんで、若干ですね。
あー、そうなんですね。
いや無理しながら生きてるってことは、なんか結構ギリギリで生きてますよみたいなとこあるんで。
ほっとしますよ、そうって言われると。
そっか。
でもなんか無理してまでやることないですからね、っていうのはね。
ないと思うね。
大事なことは何もないと一緒ですよね。
いやほんとに。
いやほんとに。
いやでもそう、そうなんですけどね。
欲張りさと時間の使い方
だからね、欲張らないってことな気がしますけどね。
そうね、なんかやっぱね、欲張っちゃうんですよね。
だから多分自分みたいに欲張っちゃう人間に対してすごくなんか優しさを感じたというか。
あー。
そう。
なんか欲深いっていうイメージはあんまり自分の中で自分にないんですけど。
なんか何でも一気にしたくなるみたいな、なんかそういう欲張り感はあるんですよね。
なんか全部、全部もう、今生きてる時間を全部こう絞り出して楽しみたいみたいな。
はいはいはいはい。
1秒たりとも無駄にしたくないみたいな、なんかそういうなんか欲張り感が。
確かにそれは欲張りな気がしますね。
なんかこう、なんかしときたいっていうかね。
だいぶ収まりましたけど、多分年齢のあれで。
はいはいはい。
でもなんか自分のね、娘がね、なんかそういうなんか時間の、なんか似てるんですよ、僕とその娘が。
で、なんかその時間のなんかそのもったいなさ感みたいなのをなんか言ってたから、似てるなーってやっぱ思いました、この間なんかその。
なんかそんな爪んでええやんみたいな話自分もしてたんですけど、でも自分もそうだなって思って。
まあでもね、必ずいつか気づく時がきますからね。
そうですね。
うん。
欲張っても一緒なんですけどね、ほんとはね。
まあかくゆう僕も相当欲張り時期ありますからね。相当欲張ってましたよ。
あ、そうですか。
はい。
もう一分一秒でもみたいな。
片手であの蕎麦、あの60段ぐらいこう持ってこう走り回るみたいな。
いやほんとそういう感じですよね。
一気にそれをこう全部こぼして。
はいはいはい。
気づくみたいな。
あれ、いらんやん蕎麦ってなるんですか。
ほんとですね。
資本の流れと来週への持ち越し
いやなんか最近こう手放しとかね、余白の話が多いですけど、やっぱそういうのってやっぱ結局大事ですね、なんかね。
そうですね。
うん。
結構裏テーマかもしれないですね、暇人の。
まあ暇っていうこと自体がなんか余白っていうことでもあるからやっぱり。
うん。
これなんかあの山口周さんの資本の話っていうの僕最近すごい頭の中に巡るんですけど、
はい。
あの資本っていうのがなんか金融資本っていうのはお金ですよね。
はい。
お金になる前にあの資本の流れがなんか決まってるって話すごい覚えてて、あごめんなさいもう終わりそうだったよね、ごめんなさいね。
いやいやじゃああの明日聞きますかその話。
分かりました。
これ週またぎなんで金曜日ですけど。
ごめんなさい。
来週か。
そっか来週か。
そっかそっかそっか。
じゃああのこれ全然違う話を来週しますね。
はいまた来週。
はいよろしくお願いします。
じゃあ今日は優れたデザインはユーザーの自尊心を守るインゲ・ドレッシェルUX研究科の方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃい。
いってらっしゃい。
これはいいデザインなんだろうか。
違います。
確かに週またぎとかなんかよくないこのデザイン。
いいですね。
05:57
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