1. 笑顔を創りたいWebディレクターのラジオ
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#75 Webディレクターはプロジェクトの”偉い人”ではない・他2本。
2026-08-23 51:35

#75 Webディレクターはプロジェクトの”偉い人”ではない・他2本。

spotify

今回のお話は、Webディレクターはプロジェクトにおいて指示したり決定したりすることが仕事だけど、べつに偉いわけじゃないってこと、わかってない人が多いような・・・?というお話と、WCPD2026出演にあたって犠牲者のみんなにお願いがあるんよーでございますのん。


▼おたよりはこちら(感想やおたより待ってます!)

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まずパーソナリティの体調不良による配信遅延について触れられています。その後、映画「ブルーロック」の感想が語られ、スポーツ実写化における課題や、特にサッカー映画の難しさについて持論が展開されます。メインテーマとして、ウェブディレクターはプロジェクトにおいて「偉い人」ではなく、指示の意図を明確に説明する責任があることが強調されます。デザイナーやエンジニアとの協働において、ディレクターの役割は決定権を持つことだけでなく、プロジェクトの目的達成のためにチーム全体の成長を促すことにあると述べられています。 後半では、Jリーグの楽しみ方についてのリスナーからの質問に答えます。サッカー観戦の難しさや、野球との比較を通じて、Jリーグをより楽しむための具体的な方法が提案されます。スタジアムでの観戦体験の重要性や、解説者のような役割を担ってくれる人と一緒に行くこと、あるいは特定の選手に注目することなどがアドバイスとして挙げられています。最後に、自身が「WebクリエイターPodcast Day 2026」でトップバッターを務めることに触れ、リスナー(「犠牲者」)に向けて、イベントを盛り上げるための協力を熱く呼びかけています。

オープニング:体調不良と映画「ブルーロック」の感想
はい、おはようございます。
もやしって、なんであんなに足が速いんだろうね。
すぐ腐るよね、ほんとね。びっくりするぐらい。
おい、お前、そんなにすぐ成長するんかってぐらいすぐ腐るよね。
はい、toksatoです。おはようございます。
ちょっとこれどうなんだろうな。鼻声になってるかな。
はい、すいません。土曜日の配信ができず。
別に何の予定もなく、朝もピンピン起きてたんだけど。
どうもね、咳がなかなか収まらずですね。
けほけほ言いながら収録するのもあれやなと思ったので。
1日だけ伸ばしてみたよ。まだ咳してるんだけどね。
ちょっと鼻声もあるのかな。自分ではどうなんだろう。分かんないな。
そうなんですよ。ちょっと風邪気味で。
熱とかもないし、別に鼻と喉も痛くないし、今はね。
だからそんなに痛くはないんだけど、どうも咳が止まらなくてね。
割といつもあることなんですけどね。
だいたい喉が痛くなって、頭がぼーっとして、
まあ熱出ることは少ないけど、そこから喉が治るんだけど、
鼻水が残り、そこから咳に移りみたいな、
いつもの王道パターンなんだけど、それにかかっております。
あれですね、多分飲みすぎたね。
飲みすぎて風邪ひくやつおるんかいって話だけど。
あのね、本当ね、いいのか悪いのか、2日酔いって僕もほとんどなくて、
時々、ちょっと寝すぎてまだ体に酒が残っとるみたいな、
ちょっと例えば今ご飯モリモリ食ったら吐くなみたいな、
っていう時はあるよ。
頭痛いはもうそんなないけど。
だけどまあそれもほとんどなくて、年に1回も多分ないですね。
こんだけ飲んでるのに。
年に1回、2年に1回あるかどうかぐらい。
もう本当にやばい飲み方したときぐらいですね。
そうじゃなくて、これもう本当に分かってきたんだけど、
年もあるだろうけど、酒飲んだ次の日、
夜酒飲んだぐらいはともかく昼飲みとかする?
まあだから土日よ。
した後の翌日にね、あのね、元気がない。
体力が落ちてんだろうね。
アルコールでその肝臓がアルコールの分解に体力を使ってしまって、
多分その様々なことに、
シンプルに体力がない、疲れてるってことが多いですね。
あの、昼飲みしたときとかね。
まあそれもね、ちょっと最近減ってきたんだけどね。
筋トレなどを少しずつ始めまして、
それもありっていうのもあるんだけど。
そうだから、だいたいね、月曜日はね、パフォーマンス悪いのよ。
それは昼飲みする前からだけどね。
やる気ないからっていう。
ほらほら、うちの会社の人聞いてないだろうな、これね。
なんか特撮さん、今日なんかそんなに元気ないなと思ったら、
月曜日だったみたいだね。
えーとなんだっけ、
あ、そう、飲みすぎたっていうのはあれよ。
えーと、先週の配信が15?
あ、だからそのお盆の週ですね。
夏休暇中にね、10日の夜から大阪に行って、
で、大阪で2泊して、そのまま飲んで、
翌日は飲んでないけど、13日はね。
11、12と飲み倒して、
13日はさすがに家でダラダラしちゃうんだけど、
14日も、あの、飲み会の予定があってたから飲んで、
で、15も、
15は土曜日?
あ、15も、あの、お盆の飲み収めだと思って、
飲み収めじゃないんだけど、
昼飲みをして、
16は映画を観に行って、その後また飲んでてみたいなね。
ちょっと飲みすぎた、さすがにね。
我が人生でもこんなに飲んだかっていうのは飲みすぎだね。
だからその、それでなんかぐったり疲れて、
その後風邪をひくっていうですね。
2日酔いじゃなくて風邪をひくっていうね。
どういうやつなんだろうね、僕はね。
ちょっとそれが、月曜から風邪ひいちゃって、
その夜の予定を翌日にリスケしてもらったんだけど、
あれはちょっと申し訳ないことをしたなと思ってるんですが、
そうですね。何の話?
それでちょっと今、その風邪を引きずってる。
だいぶ治ったんだけどね。
咳だっけ?鼻声もあるかな。
でも全然体調的にものすごくつらいとかそういうことはないんで、
全然大丈夫なんですけども、はい。
さすがに今週はね、酒も飲んでないで、
もう飲まなくていいやと思って、
この僕が金曜日も土曜日も、
おそらく明日も、おそらくじゃない、
明日も飲むつもりないんで、
今週は飲まないで終わるでしょうね。
時々ね、そういう瞬間あるのよ、私。
健康診断の前とかね。
あ、なのでそうそう。
ブルーロックを見てきたんですよ。
あ、映画のね。
あのアニメの、アニメじゃない。
アニメは映画じゃないわ。
実写化したね。
ブルーロックって皆さん知ってますかね?
サッカー漫画。
ちょっと特殊なサッカー漫画。
日本の高校年代のフォワードだけを、
300人だっけ?
一つの合宿所みたいなときに監禁して、
そこでサバイバルをして、
たった一人残ったやつだけが、
日本代表のフォワード、将来の日本代表のフォワードになれるみたいな。
それ以外は一切日本代表になる権利を失うというですね、
あれが実写化したということでね。
見に行ってきたんですけど、
面白かった。
あー面白かった。
あれね、ワールドアップでね、
ちょっとでもサッカーに興味を持った人はね、
見に行くといいですよ。
よくできてる。
やっぱあのね、
スポーツ系の実写、
特に実写で、
当然その俳優さんがやるわけじゃん。
だけどそれはそのスポーツの経験者じゃないことが非常に多いので、
バレだろうがバスケットだろうがね、
野球だろうが。
でこれ僕の持論なんだけど、
どんなに運動神経のいい奴でも、
サッカーってだいぶ下手くそだと思うんだよね。
その経験者との差が激しい。
でそれ何でかっていうと、
バスケもバレーも、
バレーもわかるかな。
野球も、
手で扱うスポーツだから、
そのみんな手って、
その人も足よりは器用じゃん。
サッカーって足でやるスポーツだから、
よく言うんだけどね。
だからミス前提のスポーツだってよく言うんだけど、
足で何か扱う、
日頃練習してきた人とそうじゃない人の差ってすっごい激しくて、
だからフォームが変なんだよね。
仕事の人がやると、
仕事ってなんだよ、お前も仕事だろって話だけど。
いや僕もともとサッカー部なんだよね。
なので、
やっぱりサッカー系の実写ドラマってなかなか厳しいんだよね。
多分ね、
一般の人でもわかるんじゃないかな。
こいつ蹴り方変だなみたいなね。
だけど、
ブルーロッカーで素晴らしかったね。
本当に練習重ねたんだろうなっていうぐらい。
さすがに、
主役の子、
高橋くんだっけ?
高橋文也だっけ?
さすがに、
この子サッカー上手いねってなるほどではないが、
でも不自然さを感じないぐらいには、
練習したんだなっていう。
それ以外にもサッカー系系者の子も出てるんで、
特殊すべきはね、
桜井くんね。
しゃらな名前忘れちゃった。
ミスティーズ桜井さんの息子さん?
あ、カイトくんだ。
桜井カイト。
彼はもうプロ目指してたぐらいの選手なので、
めちゃめちゃ上手いですね。
彼のプレーを見るだけでも価値があると思いますね。
ぜひ見に行ったらいいかなと。
僕は映画それなりに見に行くと別に毎月見に行くわけでもないし、
見たいのがあったら2週連続で見ちゃうこともあるぐらい。
なんですけど、
一つルールを決めていて、
キリがないなと思ったから。
これは巨大なスクリーンで見る意味があるかどうかというだけで、
だけじゃない。そこをキーにしておりますね。
なんか、
ドラマの、
連続ドラマの延長戦場でやるとかは、
よっぽど好きじゃない限り見に行かないですよね。
面白かったなと思ってもドラマが、
最終的に欠かさず見たとしても、
映画になったから必ず見るかというと、
どうせ配信になるでしょと思うと。
何ならお金払ってね、
オンデマンドで
購入できるんじゃないと思うと。
配信がサブスクになってなくてもね。
やっぱりその、
あの巨大なスクリーンで、
でっかい音響で聴くからこそ、
やっぱり映画だと僕は思っているので、
ただただなんかお金を取りたいからみたいな、
スペシャルドラマでやるにはちょっと、
みたいな感じの映画ってあるじゃん、いくつか。
別にそれが、否定はしないんだけど、
別にね、見たい人は見ればいいし、
作りたい人は作ればいいんだけど、
僕はなんかそれに価値を感じなくて、
それ巨大スクリーンで見る意味あんのかな、みたいな。
だから、恋愛モノとかあんまりね。
あとはなんか、
よっぽど好きなモノは見るよ。
踊る大祖先さんは見に行くつもりだね。
これはもう我慢できない。
見ないとっていうのは、
別に巨大スクリーンじゃなくてもいいのかなと思いつつ、
見に行くんですけど。
そういう意味で言うと、
ブルーロックは素晴らしかったですね。
あれは巨大スクリーンで見た方がいいと思います。
独特のね、ちょっとあの、なんか、
密室に閉じ込められて何かを飾れるって、
ちょっとさ、ネットフリックスとか、
もしくはハリウッド映画っぽくない?
それがうまく融合してて、
日本の映画なのにちょっとそのネットフリックスとか、
海外ものっぽいな、みたいな。
イカゲームとかもそうかもしれないが。
そんな感じもうまくミックスされてるなと思って、
是非、見に来るんじゃないかなと思います。
というオープニングを短くしようと思ったら、
意外とちゃんと喋っちゃうな、私ね、こんなね。
番組紹介とメインテーマ:ウェブディレクターは「偉い人」ではない
はい、では始めましょう。
笑顔を作りたいウェブディレクターのラジオ、
スタートです。
はい、というわけで、
しまった。
オープニングで番組紹介するの忘れてた。
一応こっちでもやるか。
この番組は、
受託ウェブ制作で12年、
その後、事業会社で9年以上、
数人、数十人、数百人、数千人の会社に在籍していたり、
業界も印刷、出版、派遣、アパレル、不動産系から、
はては専門学校の教員までと、
無駄に幅広く経験を積んだウェブディレクターが、
酒がうまいよにゃーと言ってる番組です。
はい、本来オープニングに言ってるんですけどね。
はいはいはい。
というわけで、
生活系は炎上と順調の間、
よくも悪くもドラマチックなウェブディレクターという仕事の犠牲者だっち、
今日も聞いてるかい?
ね、はい。
初じゃないかな、この両方2つ連続で言ったらね。
そうそう、なんかね、
あのー、
この1週間くらい、
なんか、突然フォロワーさんが増えてて、
あのー、スポティファイのね、
一気に30人くらい増えたんじゃないかな?
うん。
だから、もしかしたら初めて聞く方もいらっしゃるのかもしれず、
そんな時にオープニングの説明を飛ばすというね。
はい、まあ、あのこの番組、
そういう番組でございますので、
今日から聞いた方も是非、
えーっとね、
あの、長尺の番組なので、
すんごい一生懸命ながら劇してくれれば、
一生懸命ながら劇って言うと、
一生懸命聞かなきゃいけないみたいだな。
そうじゃなくて、
えー、なな、
ながら劇に適してくれればという意味での一生懸命です。
はい。
ね。
なんであんな増えたんだろう。
やっぱり、ウェブクリエイターポッドキャストでいいのせいかな。
なんだろうね。
はい。
まあ、私出るんでね。
はい、咳が止まんない。
はい、さて、
今日は何の話か。
いくつか、
エンディングも含めて、
複数だて、
珍しく複数だて、
ね、参りましょう。
参りましょうっていうか、
お前が勝手に決めた、
だろうって話だけどね。
ははは。
お便りも一通きてますね。
はい。
えーっと、
これね、ちょっと気になったことがありまして、
いや別にあったわけじゃないんだけど、
えー、
本日のメインテーマ、
ウェブディレクターはプロジェクトの偉い人ではない、
というね、
はい。
昨今、
あのー、
プロジェクトにおいて、
ウェブディレクターが偉い人だと思ってる人は、
だいぶ減ったんじゃないかなと思うんですけど、
ただその、
無意識化の中にとか、
その偉い人じゃないということが、
本質的に伝わってないなということを、
まあ今に限らずなんだけど、
結構感じることがあって、
あのー、
これ実はウェブディレクターに関わらず、
ではあるんですけどね。
特に社内で物事を依頼するとき、
クライアントじゃないよ。
社内で物事を依頼するとき、
まあだから事業会社なんていくらでもあると思うけど、
の時にも発生しがちなんだけどさ、
あのー、
例えばその、
ウェブディレクターから、
デザイナーにデザインを依頼するとするじゃない?
で、そこでは、
まあなんかこういう方向性例とか説明するんだけど、
あのー、
その後、まあ、
初回のデザイン、
ファーストアップとか初攻とか何でもいいんだけど、
上がってくるじゃん?
んでさ、
それに対して、
なんかもっとこうしてほしいとか、
もっと、あの、
ここを太字にしてほしいとか、
この辺を目立たせてほしいですみたいな、
指示を出したりとか、
あとその、
えーと、
デザイナーがまあ良かると思って、
2,3パターン、
出してきたときに、
まあなんか、A,B,C案だったら、
B案で進みたいと思います、
みたいなことを伝えたりとか、
あのね、
良くないなと思うんですよ、
見ていて。
でね、たぶんね、
これ分かんない人にはね、
それが何がダメなのか、
ディレクターってそれが仕事でしょ?
と思ってることが、
多いと思うんですよ。
で、これ何がダメかっていうと、
意図を説明してない。
何でB案にしたんですかっていう。
で、その、
これを言うと、
つまりデザイナーのパフォーマンスの発揮のために、
ちゃんと意図を説明すべきという風に
捉える人が多いと思っていて、
もちろんそれは嘘じゃない、
その通りだと思う。
あの、僕もそう思って
意図を説明しているんだが、
そもそものその根底に、
その、
別にウェブディレクターが
偉いわけではないんだぞっていうことが、
本質的に分かってないから
そういう指示になると思うんですよね。
だからこれウェブディレクターに限らず、
社内に、
社内仕事っていうのを名前って
社内に、
社内にって言っちゃった。
あの、
社内で仕事を依頼する、
別にデザインでも
エンジニアリングでも
何でもいいんだよ。
別に資料作成でも。
仕事を依頼する人の多くが、
多分、
勘違いをしていて、
あの、私を依頼する人、
あの人を受けて仕事をする人
という風な捉え方をしていて、
まあそれは正しいんだけど、
結果、その、
上がってきたものに対して、
右に左に、
振り回すわけじゃないんだけど、
これもうちょっと右にとか、
これもうちょっと下にとか
言い出すわけですよね。
これがね、せめてね、
アートディレクターと
デザイナーだったらまだいいと思う。
まあ、はっきり言ってアートディレクターは
デザイナーの上位概念と言ってもいいような、
デザインスキルが高いって意味じゃないよ。
だけどその、
アート性の方向性を、
あの、
決定する人だからアートディレクターは。
まあまあまあいいかなと思うんだけど、
そうじゃない場合、
例えばその、
つまりリードエンジニアが、
そのジュニアに対して言うんだったら
まあいいかもしれない。
けどウェブディレクターとデザイナーって
そうではないし、
社内の発注でもそうでしょ。
依頼者とデザイナーって別に
依頼者が偉いわけじゃないから。
だからその、
これもその、
デザイナーやってた子を
ディレクターにさせると、
その、
自分が元デザイナーだったくせに
分かんなくなる、
というか、
デザイナーの頃から
勘違いしてたんだろうけど、
ディレクターが言うなら
その指示に従わなきゃいけない
と思ってるんですよね。
だから自分がディレクターになったら、
自分の指示に従ってもらわなきゃ
いけないと思ってる。
もちろんあの、
基本はそうですよ。
基本はプロジェクト全体を
仕切るディレクターが
方向性を指し示して、
だからデザインはこうでは
ならなければならない、
こうでなければならない、
というのを、
ディレクターこそが
考えてなければいけないから、
基本的には、
そのプロジェクトの、
プロジェクトオーナーを除いてね、
決定権限は、
ウェブディレクターにあるから、
デザインもこうすべきというのを、
ディレクターにはあるが、
それは別に、
ディレクターの好きにして
言うわけじゃないでしょ、
っていう、
ディレクターのお気持ちで
こっちがいいなとかじゃ
ダメなんですよ。
だって別に、
プロジェクトオーナーでもないし、
ユーザーでもないんだから。
多分ね、
それが分からないんですよね。
その、
いやいやそれは別に
デザイナーの意見に尊重しなきゃ
ダメだよって僕が言うと、
若手ディレクターとか
デザイナーの中でのディレクターは
キョトンとするんですよ。
え、だって私がディレクターなんだから、
私の言う通りにするべきなんじゃないの?
それが私の仕事なんじゃないの?
みたいな。
プロジェクトにおける役割として、
その最終的な、
また迷ったときとかの
決定する最後の権限は、
ウェブディレクターには確かにあるが、
だからといって、
何度も言うが、
ディレクターの思う通りに
やればいいわけじゃない。
ウェブディレクターも
デザイナーもエンジニアも、
全ては成果のために
仕事をしているんであって、
基本的にはユーザーのために、
ユーザーが使いやすくなる、
ユーザーが使って楽しくなるために、
仕事をしているんであって、
ウェブディレクターの
お気持ちのために
仕事をしているわけじゃない。
ウェブディレクター一人が
正しいわけでもない。
ウェブディレクターは、
いろんな状況から
正しいものを判断する。
それは自分が勝手に判断していいんじゃなくて、
様々な根拠を持ってきたり、
時のデザイナーの意見も
聞いてみたりするわけですよ。
でもね、
それがね、
分からないんだよね。
それはだから、
その、
頭では分かっているかもしれないけど、
それって、
ウェブディレクターは
プロデューサーの中でも
偉い人だと思っているわけですよ。
それを言っちゃう人って。
だから、
経緯を説明しないんですよね。
自分が決めるべきだと思うから、
自分が決めていいと思うから、
A、B、Cが出てきても、
じゃあBやんでって言っちゃう。
お前はお客様かというね。
クライアントだって本当は
ダメなんだけどね。
あの、
発注者としては。
僕も今、
発注側なんだけど。
偉いわけじゃなくて、
そういうポジションなだけだから。
だから、
その、
デザイナーだって、
特に社内だったら、
ね、
あの、
ウェブディレクターが
お金払ってるわけじゃないからね。
お金は会社が払ってるんだから。
ね。
まあ、
ギリ言うんだったら、
経営者が払ってる。
経営者が自分のポケットまで
払ってるわけじゃないから、
ちょっと違うんだけど。
うん。
だからその、
お金の払ってる人の言うことを
聞くという意味では、
経営者、
というか、
つまり会社に貢献しなきゃいけないんだよね。
ウェブディレクターの
思いに貢献するんじゃないんだよ。
ウェブディレクターも
デザイナーも
エンジニアも
会社にいかに貢献するか。
で、
それは基本的には
ユーザーのために
ものを作り、
成果を出すことですよね。
全員がそこに向かなきゃいけない
だけの話であって、
これを、
その、
私はディレクターだから
指示していいっていう、
指示はしていいんだけど、
自分の思う通りに
していいというか、
それこそが仕事だと思っている
ウェブディレクターはね、
結構多くて、
だから説明しないんですよね。
なんでB案なのかって
説明しなきゃダメですよ。
なぜなら、
ウェブディレクターの
お気持ちで決めていいわけじゃないから、
これは、
こういうプロジェクトで、
ユーザーがこうだから、
だから、
こういう影響を与えたくて、
あなたが出したB案が
私はいいと思ったので、
B案で進めてください。
という風に説明しないと
ダメですよね。
なぜなら、
その方向に
みんなが向かっているから。
それがウェブディレクターの
仕事であって、
もうちょっとこう
太くしてくださいって
説明もなく、
指示を出すのは
ウェブディレクターの仕事では
ないですよね。
ここ、
本当に気を付けないと。
だから、
もっと言うと、
僕はプロジェクトにおける
デザインの
基本的な方向性は
デザイナーが決めるべきだと
思っているんですよね。
ウェブディレクターは
プロジェクトの目的に
合っているかどうかを
心理眼で見るだけであって、
こういう目的で
こうなんだけど、
じゃあどうする?
っていうのは
デザイナーの仕事だと
思っているんですよね。
最後、
ブレた時に
決定するのは
もちろんウェブディレクターだが、
基本的な責任は
僕はデザイナーが
持つべきだと思っているので、
それは、
デザイナーの意見を
まず聞いて、
尊重して、
デザイナーとしてとか、
デザインとしてじゃなくて、
プロジェクトとして
おかしいのであれば、
それを指摘するのが
ディレクターの仕事だと
思うんですよ。
それぞれの守備範囲が
あるわけだから、
そうじゃないと、
そのプロジェクトのデザイナーは、
本当にただ
言われたデザインを
作るだけの
お絵かきさんになっちゃうんですよね。
ご用気デザイナー?
ご用気デザイナーって
なんだよと思うけど、
それこそ青春屋さんか
になっちゃうんですよね。
おそらくそんなに
良くないですよね。
そういうことをしているから、
デザイナーが育たない
わけですよ。
ウェブディレクターは
育たるもの、
キャリアを積めば積むほど、
プロジェクトに絡む人の
成長問題を
僕は考えるべきだと思うので、
べきはいいすぎかな。
プロジェクトには
そんな要件はないので。
ただ、キャリアを重ねるなら、
それができるようになるべき
だとは思います。
この人のプロジェクトで
この人と接すると、
私、成長するなって
思われるかどうかは、
ウェブディレクターとしては
とても大事だと思いますね。
だから経緯を
説明しなきゃいけないし、
その根底には
ウェブディレクターは
一体何を仕事に
しているのかという、
別に偉い人ではないんだぞ
何でも自分で
決めていいわけでもないし、
決めるものが仕事なんだが、
ということを
理解していただくには
とてもいい、
このくらいの時間が
いいかなと思って
短いテーマを選んでみました。
リスナーからの質問:Jリーグの楽しみ方
さて、
では、
今日いくつかお話があるからね。
エンディングも含めてね。
次はお便りが来たのよ。
まあいいや。
読み上げるね。
違う違う違う違う。
お便りのコーナーだった。
ちょっと待ってね。
ブリッジ入れるの忘れてました。
覚えててよかった。
ありがとう。
ありがとうみんな。
ありがとう。
覚えてた。
特撮偉いぞ。
ありがとう。
聞こえた聞こえた。
みんな自分で言ったことに
しといてね。
何だっけ?
お便りね。
読み上げます。
お名前、
ぐっちぃさん。
はい。
今週もありがとう。
今週も待っていながら
これだいぶ前にもらったんだけどね。
本文読み上げます。
Jリーグは何から楽しめばいいですか?
東宝それなりにスポーツは
オリンピックや
ウィンタースポーツなど
楽しんでいますが、
Jリーグの楽しみ方がわからず。
てんてんてんてん。
例えば、
野球なら
阪神ベース巨人戦に
行っとけ。
とか、
神宮のヤクルト戦
行っとけばいいよ。
とか、
ラグビーなら
双剣戦行っとけば
おもろいよ。
とかあるじゃないですか。
サッカーは何から
足を踏み入れたらいいか
わからず。
特撮さんのお力添えを
いただければ嬉しいぽよ。
嬉しいぽよって書いてある。
ぽよ。
あらかわいい。
はい。
えーと、
これね。
いやーこれね、
あのね、
ぐっちぃさんよくぞ
僕に聞いてくれた
と思いました。
僕ね、
あのこれは本当にね、
あの、
どうやったら
Jリーグというか
まあ、
サッカーを見ることを
楽しんでいけるか
ということにね、
私はね、
あの、
一つ提言がある人間なので、
うん。
45歳になるとね、
そういうことができるのよ。
ははは。
別に10年目から
思ってるけどね。
あのですね、
これ、
まあ今年は
ワールドカップもあってね、
だいぶサッカー盛り上がった
と思いますが、
まあその中で
Jリーグ見てる人なんて
そう少ないだろうし、
ワールドカップじゃない
あの、
新選手や
日本代表選を見てる人も
まあそんなに
多くないんじゃないかな
という。
で、あと、
これ多分ね、
あの、
非サッカーファンの方、
つまりサッカーファンじゃない方、
一般の方は、
みんな多分、
共感してくれると思うんだけど、
サッカーってさ、
あの、
点が入る
近辺以外さ、
何起きてるか
分かんないでしょ。
ははは。
いや、
ボール蹴って走ってるな
って分かるんだけど、
これがなんかその
すごく上手く行ってるのか
行ってないのかとか、
押せよ押せなのかどうかとか、
そのね、
ゴール前に行ったら
うわ、
危ないとか
分かるじゃん。
だけどさ、
その間の
中盤と中盤の戦いとかさ、
サッカーしてない人
多分分かんないよね。
いや、
そうなんですよ。
あの、
いや、
僕もサッカー始めたのは
中学生ぐらいだから、
まあもちろんその子供だった
っていうのもあるけど、
まあ分からないんだよね。
で、
これ何でかっていうとですね、
あの、
バスケットもそうなんだけど、
バスケットってコート狭いじゃん。
だからさ、
すぐ点が入るんだよね。
だから、
あの、
知らない人にも分かりやすい。
これバレーも一緒ですよね。
で、
逆に、
まあ日本で、
今のところまだ一番なのかな。
まあ、
サッカーと走壁をなす、
そしてサッカーより
ずっと歴史の長い野球。
野球がですね、
あの、
分かりやすいんですよ。
比較してみたら分かるんだよ。
あの、
野球ってさ、
基本的にあれね、
1対1のスポーツなんですよ。
ピッチャーとバッターの戦いなんですよ。
ね。
で、
みんなだいたいさ、
その、
3アウト、
チェンジとかさ、
あの、
3ストライクで1アウトとかさ、
あの、
ね、
ボールをキャッチされたらアウトになるとか、
バウンドしないときにフライをね、
とかさ、
女性でもまあだいたい分かるじゃん。
まず投げて、
打って走るっていう。
で、
走る方向もさ、
決まってんのよ。
当たり前だけど。
いきなりさ、
その3類方向に走る人もいなければ、
いきなりピッチャーに向かって走ることもないじゃん。
それは乱闘だからね。
だめよふざけんなって言ってあの、
デッドボールを蹴ったときに、
乱闘するだけで、
まあ、
みんなの、
ピッチャーが投げて、
だいたいキャッチャーが取って、
ピッチャーが投げて、
バッターがバットを振って、
打って、
当たったら走ると。
1類に。
で、
あの、
1類が、
の、
に早急が間に合わなければ、
先に、
あの、
ベースを踏めば、
セーフだっていう。
実はその、
大枠は単純なんですよ。
多分ね、
ルール自体は野球のほうがややこしいんですけどね。
タッチアップとかさ。
ね。
あの、
結構細かいんですよね。
あと道具もいっぱい必要だし。
だけど、
見る側として、
何も知らないで見ると実は、
あのー、
野球のほうがよっぽど分かりやすいんですよ。
あれは、
つまりね、
あのー、
僕の持論なんだけど、
日本人に合わせたのはあれです。
要するに、
侍と侍の戦いみたいな、
日本人好きじゃん。
何かの、
侍と侍の午前試合みたいな、
その、
殿様の前でやる試合みたいなね。
そういう、
一対一、
武士道と武士道の戦いみたいな、
野球って。
だからね、
そういう意味ではね、
テレビ向きなんだよね。
あのー、
サッカーと同じく野球だって、
グラウンド広いんだけど、
その、
9割ぐらい行われてる部分は、
あの、
ピッチャーとバッタの部分だけだから、
そこに、
テレビ画面をフォーカスしてれば、
まあまあ大きな画面で見れて、
むしろスタジアムで見るより、
その辺は見やすいんだよね。
スタジアムで見てるとさ、
その、
ボールがさ、
その、
フォークだったかカーブだったかもさ、
よくわかんねぇじゃん。
ハハハハ。
いや、
それに比べると、
野球じゃない、
サッカーって、
あのー、
まずその、
一対一、
じゃないんですよね。
11対11で、
あれはだからその、
野球が、
武士と武士の、
あのー、
午前試合だとしたら、
うー、
サッカーは、
合戦なんだよね。
ハハハハ。
もう、
両者入り乱れる。
攻撃と守備も分かれてないじゃん。
あの、
ターンが、
野球みたいに。
フッ。
でさ、
さっき言ったバスケと違って、
ピッチが広いから、
そう簡単に点が入らないんだよね。
一定分入らないで終われる試合とかあるからね。
私は一体何を見に来たんだろう、
みたいな。
ハハハハ。
サッカーはそれでも楽しいんだけど。
フッ。
だからさ、
で、
さらにその、
ルールが、
あの、
どこに走らなきゃいけないって決まってないんですよね。
あの、
細かいルールはあるよ。
ルールブック見たら細かいけど。
だけど、
基本はボールがあって11人の選手がいて、
ま、
ゴールキーバーだけちょっと特殊で、
あとは別にポジションなんて、
あの、
登録をしてるだけで別にね、
ディフェンダーが一番前に行ってもいいし、
フォアドがディフェンスしてもいいし、
ボールをどこに出してもいいし、
そのさ、
野球でさ、
その、
外野の選手がさ、
ボールキャッチしてさ、
そのままさ、
バックスタンドに投げたらさ、
それでもおかしいじゃん。
野球はある程度正解が決まってるんですよ。
キャッチしたら前に投げるっていう。
だけど、
サッカーは別にバックパスしてもいいし、
横にパスしてもいいし、
どこ走ってもいいし、
自由なんですよね。
で、
自由な分、
戦術がどんどんどんどん複雑化していって、
そうすると、
その、
サッカーを知らない人には、
今何が起きてるのかが、
分かりづらいんですよね。
そう、
だからね、
非常に難しいと思う。
非常に難しいと思いますね。
ん、
目が慣れてくると分かるんですよ。
今何、
ああ、
こういうことが起きてると危ないな、
みたいな。
その、
サッカー見れば見るほど、
そのゴールよりもっともっと、
もっと手前で、
ああ、
とか言ったりするわけよ。
このうちの一体何突然、
サッカーなんだろう、
みたいな。
だけど、
あ、
そこのパスで、
そこを通されちゃうと、
この後危ないシーンがあるぞ、
みたいなところが、
うわあ、
そこ通されたか、
みたいなのがあるわけですけどね。
はい。
なので、
えっと、
ぐっちぃさんね、
そして、
これからその、
ジェリーグとか、
サッカー観戦で何を楽しめるんだろう、
っていう人は、
まず、
決定的な問題として、
サッカーはよくわからんっていう、
難しいんだっていうことを、
まず、
あの、
頭に置いていただいた方がいいと思います。
わからないのが当たり前で。
じゃあどうするかっていうと、
えっとですね、
やっぱりまず一番簡単なのは、
どの試合でもいいから、
できればJ1がいいけど、
J2でも、
あの、
最初の観戦に行くのが一番楽しいと思います。
なんだかんだやっぱり、
野球もスタジアム観戦楽しいとは思いますが、
あの、
でっかいピッチをそのまま広々使ってるのが、
やっぱりサッカーで、
そこで体と体がぶつかり合って、
選手が目の前を走ってるっていうのは、
野球だとね、
やっぱね、
ちょっと遠いんだよね。
野球も楽しいけど、
やっぱりピッチャーとバッターの戦いだから遠いんだよね。
サッカーは全体が対象なので、
あの、
壮大な、
その、
スタジアムの中で、
11人のお兄ちゃんたち、
まぁ、
なでしこだったらお姉ちゃんたちだけど、
が走ってる、
その空気感を感じるだけでも、
多分だいぶ違うような、
で、
やっぱり、
Jレーギーって地域密着なので、
スタジアムグルメとかもすごく揃ってるんで、
あの、
そのスタジアムなりのグルメがあるところも多い、
ないところもあるけどね、
あ、えーと、ないというのは、
スタジアムグルメはあるが、
別に特徴がないっていうのもあるけど。
スタグレで有名なのはやっぱり鹿島かなぁ、
うん。
フロントアレもまぁまぁそれなりかな、はい。
まぁでも、
あの、
やっぱりもう本当にお祭りなので、
あの、
行ってみたら、
本当に楽しいと思いますよ。
是非。
で、
これは、
ぐっちぃさん及びこれを聞いてる人の周りに
そういう人がいればなんだけど、
まぁ僕みたいな、
その、
サッカーを知ってる人、
見慣れてる人、
を一緒に連れて行ってもらう、
が本当はそれが一番大事だと思います。
なぜかというと、
さっき言った通り、
特に、
スタジアム行くと、
あの、
実況解説もないから、
何が起きてるのか、
すごい壮大なスケールは感じるんだけど、
今何が起きてるのか、
両チームがどういう状態とか、
今どうしてそうなったのかっていうことが、
分からないので、
それを横で説明してくれる人がいないと、
ちょっと難しいかも。
まぁまぁ、
その、
なかなか一人で行くことはないと思うんで大丈夫だけど、
是非、
それを、
説明してくれそうな人と行くと、
多分非常に楽しめる、
と思います。
ちなみに僕はその自信があるというか、
30代の頃に付き合ってた人を
サッカーファンに育てた人間なので、
ハッハッハッハッハッ。
うん。
なので、
あの、
うん。
その時はもうあえてね、
あのね、
ジェニーⅡの試合から見に来ましたね。
横浜FCだったかな。
はい。
当時のジェニーⅡは今よりもっとレベルが低かったんですけどね。
でも、
その分、
個人マネしたスタジアムで、
その当時の彼女は、
おーすごい!
と言って興奮して見てたんですけどね。
横浜FCだから、
つまり、
キングカッズを目当てに見に行ったんだけどね。
当時。
ハッハッハッ。
三浦和哉さん。
はい。
えっとね、
確かね、
あの時ね、
えっと、
ジェニーⅡで横浜FC見に行った後、
ジェニーⅠを見に行ったのかな。
そしてその後に、
えっと、
当時の彼女が同世代だったから、
名古屋に、
豊田スタジアムだったかな。
あの、
U23。
あの、
オリンピック代表の日本代表選があったから、
それチケット取って、
見に行ってですね。
そしてその後に、
日本のフル代表。
当時は、
本田とか香川がいた頃かな。
を見に行くというですね。
これには理由があって、
いきなり、
日本のトップオブトップの日本代表選見ても、
まあ楽しいだろうけど、
凄さが分かんないだろうなと思って。
で、
三浦和義っていうね、
あの、
ある種のIPも、
インターネットプロトコルじゃないよ。
あの、
ある横浜市のチケットが手に入ったから、
じゃあ行くって言って、
横浜市で、
ジェニーⅡを見てから、
当時まだジェニーⅢなかったかな。
どうだったかな。
はい。
ジェニーⅡを見てから、
えー、
ジェニーⅠを見て、
えー、
U23日本代表を見て、
日本フル代表を見るという、
日本フル代表を見た時に感動してましたね。
めっちゃ上手くない?この人たち。
みたいな。
あの、
退院してるのかと言うけど、
やっぱりジェニーⅡとはレベルが違うからさ。
ね、
ジェニーⅠのレベルも、
なんかすっごいサッカー上手いね、
みたいな。
いや、
ジェニーⅡでも上手いんだけど。
え?って。
凄いねって言って、
その最後に日本代表に迫りに行ったからさ。
当時の日本代表だと、
ね、
本田香川、長友とかは、
もう海外だったから、
あのね、
ジェニーⅠのレベルよりもっと上のレベルだからさ。
日本代表って本当に凄いんだね、
みたいなことを言ってた。
まんまと僕の育成計画にはまってるだけだけど。
まあそれはちょっとね、
あの、
やりすぎというか、
そんな人はいないとしても、
やっぱりその、
今ピッチで何が起きてるか、
どうして今、
そのサイドを駆け上がったあの選手はこうなっているのかとか、
どうしてこっちのチームが攻めてるのかとかね、
今こうなってればこうだよとか、
あとはその、
サッカーってやっぱり90%のね、
時間帯によってやらなきゃいけないプレーが変わったり、
あの空気感が変わることによって、
お互いの戦力バランスが変わったりするので、
その辺もね、
今これぐらいの時間だから、
多分こういう交代が出てくるんだよねみたいなとか、
ここのスペースが空いてて、
ここが上手くいくといいんだけどねみたいな話をすると、
ふむふむみたいな、
そういう人がいないとちょっと厳しい。
逆にその、
あれ5年ぐらい前だったかな、
会社の、
今の会社じゃないけど、
同僚の女の子、
あの子いくつぐらいだったかな、
アラサーぐらいの女の子が、
ドクザスさん私、
この前、
なんか行きたい行きたいって言うから、
彼氏に連れられて、
Jリーグ行ったんですけどって、
なんかまあ、
つまんないとまでは思わないけど、
結局何が起きてるのかよくわからなかったんですけどって言われて、
ああって、
この彼氏はサッカー好きなの?って言ったら、
うーん最近なんかハマりだしたみたいで、みたいな、
あそうなんだって、
あんまり説明してくれなかったでしょって、
説明?
説明なんかしないですよ彼氏はみたいな、
一人でワーワー言ってましたよみたいな、
ああそうなんだよねーっていう、
ちゃんとね説明してくれる人と一緒に行かないと、
わかんないと思うよサッカーというものはみたいな、
あそうなんですねみたいな、
いやだってよくわかんないじゃんあれみたいな、
ボールがあっち行ったらこっち行ったりさ、
なんか若い兄ちゃんが、
強く蹴ったり走ったりさ、
みたいな、
野球みたいにさ、
ホームランとかそれよくわかんないじゃんみたいな、
そうなんですよねーみたいな、
はいえーなので、
まあできれば説明をしてくれる人と一緒に、
まあだからお近くのサッカーファンの人に声をかけて、
ちょっと行ってみたいんだけどみたいので、
一緒に行くといいんじゃないですか、
はい、まあだからイゼリス用スタジアムに行くこと、
そして、
割と横で解説をしてくれる人と一緒に行くというのが、
あの、
いいと思うんです。
チームの問題じゃないと思います。
逆に言うとJレギューのチームで、
その巨人半身戦みたいな、
その、あ、
ぐっちぃさん半身巨人戦って書いてるな、
半身ファン?
まああの、
名物試合みたいなものはないというか、
そこまで目玉になるような、
鼻のあるクラブは今ないですね。
まあ一分勝ち前なら、
川崎フロンターレと言ってたんですけど、
うーん、
今はちょっとお勧めはできないかな。
はい、あの、
川崎フロンターレの試合に行くなと言ったわけじゃないですよ、
それはそれで楽しいんだろうけど、
ここさえ行っときゃっていうほど、
押すことはできないなっていう、
感じですかね。
はい、であと、
どうしてもそれが難しかったら、
まあ誰かと一緒に行くときに、
えーと、
全体を、
スタジアムの、
その存在なスケールを、
感じながら、
誰か一人の選手に、
少しだけ注目してみると、
面白いと思います。
この人は何で今ここにいるんだろうっていう、
特にフォワード、
前の方の選手、
フォワードとかウィングとか、
もしくはボランチかな。
はい、
ボランチはちょっと難しいかな。
何で、
あのボールの置き方とか、
ポジショニングとか、
一人の選手だけを、
少しだけね、ずっと一人見てんじゃなくて、
でそれをなんかジューングルに見るとか、
あ、じゃあここから数分はこの人ずっと見てみようかなみたいな、
ずっとボールだけを掛けるんじゃなくて、
えー、
誰か一人の選手にフォーカスしてみると、
で、
なぜこの人はそんな、
とこにいるんだろうとか、
考えると、
だんだんわかってくると思います。
で、
その、
比較すると、
あ、この人の動き上手いなとか、
あの、
特に、
前の方の選手も後ろもそうだけど、
あの、
ただただ突っ立ってるわけじゃないから、
意味があってそこに、
あの、
本当に頭のいい選手を、
本当に、
もう5センチ10センチ単位でポジションを刻むからね。
それこそ、
中村健吾とか、
遠藤泰人とか、
ああいうタイプの選手、
古くはね。
今だと誰かなー、
あ、
久保武さんとかそうだね。
あ、Jリーグいなかったわ。
あの、
Jリーグだとそのクラスいるかな。
まあでも今本当に、
ポジショニングも重要なんで、
そこを詳しく見ると、
良いかと思います。
はい。
整理するね。
とにかくまずスタジアムに行くと、
まあもはやJ1、J2だったらどこでも、
盛り上がってるので、
お祭りに感覚で行くと良いと思います。
そして、
サッカーを知ってる、
できれば解説してくれる人と一緒に行くこと。
そして、
それがもし叶わないなら、
見に行って、
1人の選手に注目する、
数分だけね。
ずっとその人に会わなくていいよ。
で、どうしてなんだろうと見ることって3つですね。
はい。
で、
番外編。
これは時間かかるあれなんですけど、
ジャイアントキリングというサッカー漫画があります。
今、どれくらい出た?
70巻くらい出てるからなんだけど。
でもね、最初の10巻、20巻を読むだけでも違うと思う。
弱小チームに来たサッカー監督が主人公の物語なんだけど、
やっぱり監督が主人公だから、
選手じゃないので、
それはつまり、
クラブとはどうあるべきかということが描かれてるんですよ。
何が言いたいかというと、
そこで必死になるサポーターのドラマとか、
引きこもこも描かれてるんですよ。
多くのJリーグのファンじゃない人は、
何であんなにゴール裏でワーワー騒いでるのかと思ってる人がたぶんたくさんいると思うんだけど、
あの漫画を見ると、
どうして彼らがあんなに必死になって、
自分のクラブを応援してるのか、
そして、
たぶんサッカーだけ、もしくはサッカーがヒットだと思うんですけど、
そのクラブのファンというんじゃなくて、
サポーターと呼ぶ。
なぜファンではなくサポーターなのかというのは、
ジャイアントキリングという漫画を読むとよくわかりますよ。
実際によくわかったって言った人もいたし。
読んでみてはいかがでしょうか。
ジャイアントキリングね。
はい。
エンディング:WebクリエイターPodcast Day 2026への協力依頼
という、今日はこんな2本立てで終わるんだが、
ちょうどいい時間と言いつつ、
この後もうちょっと長く喋りたいのよ。
はい。
あ、じゃないよ。だからね、ぐっちぃさんそんなとこです。
どういう話だよ。はい。
ぐっちぃさんぜひJリーグ観戦行ってみてください。
ぐっちぃさんだけじゃなくてこれを聞いてる皆さんもぜひ、
ぜひ行ってみてください。
そんな高くないんだよねJリーグね。
うん。
いやでも、
3000円予選するからまあ安かねえか。
交通費もかかるしね。
でも楽しいですよ。
僕もまたJリーグ観戦行きたくなってきたな。
ぜひ観戦、
いや俺この前行ったばっかだ。
ここで見に行ったわ。
はい。
というわけで、
エンディングに入りつつある、
今日ちょっとエンディング長く言うけど、
なんでか、なんだろうね。
はははは。
そう、
先週、
お話しして、
来週話そうとなると思うと言った、
Webクリエイターポッドキャストデイ2026、
の、
手順が発表になりましたね。
僕のXを追ってくる人は知ってると思うし、
ページを見てる人は知ってると思いますが、
私の出番は、
なんとトップバッターになりました。
あら、びっくり。
ね、ほんとに。
あのそうそうとあるメンバーの中で、
俺一番真面目に出るのかなと思って、
あの、
裏でね、裏っていうか、
つまり出演者だけの、
そのチャットで、
あの、
出演順、
あの、借り込みしました、
みたいなのが名村さんから来て、
スプレッドしてたんだけど、
読んだら、
俺の番組どこなんだろうなと思って、
そしたら一番上に書いてあった、
一番上だったみたいなね。
お、あ、
トップバッターかーって、
3秒くらい、
お、と思ったけど、
まあいいかと思って、
別にやること考えないから、
なんでもいいやと思って。
あははは。
しかもトップバッターだってすぐ終わるからね。
へへへへ。
あの、他の方が出てる間にさ、
はー次俺だ、
はー次俺だってやけもきしなくていいのはさ、
いいじゃん。
ね。
まあとはいえトップバッターですよ。
だから皆さん、
はい。
あのー、
まあ重要ですよね。
M-1のトップバッターがほら、
その大会のさ、
その後の空気を決めるってよく言うじゃない?
まあでもなんでもそうだよね。
はい、だからその、
今年のウェブクリエイターポッドキャストデーの、
そのー、
どういう空気になるかというか、
僕がこけたら、
そのね、
あのー、
イベント全体が、
こける可能性も十分にあるという、
うーん、
まあ、
まあそれは、
そうなったらそうなったで、
ね。
それはあのー、
それを聞いてる当日のね、
リスナーの反応が悪いってことで、
リスナーのせいにするけど、
俺のせいじゃねーよって。
ハッハッハッハッハッ。
いやいや、
まあでも、
そうじゃない?
そういうことでしょ?
うん、そういうことなのよ。
だからね、
お願いがあるんですよ。
はい。
いいですか皆さん。
あのー、
トップバッターですから、
僕がどんなに頑張ろうが、
やっぱりねその、
お、なんか盛り上がってるなみたいにならないとね、
その後の、
あのー、
次に続く方々に、
このイベントをちゃんと、
盛り上げていかなきゃいけない、
重要な一番始めになるわけですから。
はい。
だからね、
これを聞いてる犠牲者のね、
皆さんはね、
まあまあ、
ご予定がある人もいると思いますよ。
9月12日、
朝10時半ね。
うん、早っ。
フフフ。
いやいやいや、
休日の朝10時半は別に早くないよ。
喋るこっちは早いけどさ。
まあでもさ、
その、
朝10時半、
盛り上げてくださいね。
フフフ。
そう。
みんな、
ぜひ聞いてねっていう。
あのー、
前回の何時の時は別に、
僕こんな強く言ってなかったと思うんだけど、
まあ別にさ、
その番組の流れでさ、
前回は5番だったかな?
ちょうど真ん中ぐらいだったのよ。
だからさ、
まあ別に、
どうせほっといても聞かれるだろうし、
まあ初めてのイベントだから、
そんなに意気込まんて思ってるよね。
僕自身がじゃないよ。
あのイベント自体がね。
フフフ。
だけど今年は2年目ですよ。
はい。
ねえ、
こけるわけにいかない。
まあこけないと思うけどね、
別にその、
僕は全部引き受けるわけでもないから。
でもさ、
朝10時半よ。
おい一体誰が聞いてんだよと思って。
ハハハハハ。
だからこそ、
いいですか?
はい。
この番組の犠牲者、
ぜひ、
聞いて、
そして、
あのー、
いっぱいXとか、
YouTubeとかあるんだけど、
コメントしてね。
いいよ。
わーいとか何でもいいから。
こんにちは犠牲者です。
でもいいよ。
ハハハハハ。
いいよいいよ。
我々のない言葉。
こんにちは犠牲者です。
私犠牲者です。
でも何でもいいよ。
知らない人が見たら
何の犠牲者だろうと思うだろうね。
ハハハハハ。
いいよいいよ。
でも、
うん。
ぜひ、
あのー、
これがお願いです。
トップバッターに出るからこそ、
やっぱり、
これまでと意味が違うわけですよ。
5番に出るのとやっぱり違うわけですよ。
ぜひ、
ね、
あのー、
コメントすることで、
Xの投稿も入るしさ、
ハッシュタグも流れるわけじゃない。
ぜひハッシュタグつけて投稿をね、
してほしいわけですよ。
こんにちはトクサスファンだけどもいいからね。
ワイワイデブーでもいいよ。
うん。
ハハハハハ。
何でもいいからさ。
一緒にね。
俺犠牲者のもう義務ですよ。
犠牲者なんだからしょうがない。
はい。
9月12日土曜日朝10時半。
まぁX日だけはね、
僕のあかんとフォローしてる中出てるはずよ。
ね。
ぜひ、
ぜひ、
あのー、
その場で、
当日、
どこにいてもいいから。
インターネットだからさ。
いいねインターネットって、
どっからでもアクセスできるよ。
ネット回線があればね。
あなたの手元にあるスマートフォンなら、
必ずアクセスできるよ。
お金払ってればね。
うん。
ハハハハハ。
なのでぜひ、
本当に、
えー、
盛り上げてほしい。
盛り上げるっていうのは別にね。
まぁ要するにガヤガヤ。
ぜひお願いします。
これが本当にお願いです。
はい。
あと、
お便りください。
ウェブクリエイターポッドキャストデイ2026にね。
はい。
あのー、
それなりに集まってきてるんだけど、
今見たら、
僕に対するお便りいつも来てねえじゃんと思って。
ハハハハハハハ。
僕だけいつも来なかったりしてね。
勘弁してくれよ。
まぁまぁ、
本当にゼロツーだったら、
そろそろでもう、
割り切るというかね。
面白いからいいんだけど。
まぁでも、
あのー、
特撮さん頑張ってー、
でもいいからさ。
お便りくださいね。
あの、
公式ページにフォームがあるので、
僕毎回言いながらこのブログに貼り付けるの忘れてるんだが、
あのー、
この各プラットフォーム、
スポッティファイとか、
アップルポッドキャストとか、
でも、
あのー、
にも、
あのー、
URL、
公式URLのリンク貼っておくので、
ぜひ、
お便りをいただければ。
ウェブクリエイターポッドキャストデイの僕宛てにね。
まぁ、
あの他の、
パーソナリティーの方もいるので、
ぜひその方々にも送っていただければと思いますが。
はい。
このね、
ポッドキャストにお便りを送るというのはどういうことなんだろうと、
僕ね、
あのー、
思ったんだけど、
それは来週話します。
これは、
あーこれ、
そういうことかって思ったことがあって、
うん。
長くなったので来週話しますね。
はい。
じゃあ、
今週も終わりましょう。
もう一回言っとくね。
トップバッターですから。
ハハハハハ。
本当ね、
朝10時半なんてマジで誰が聞いてんだろうと思ってんだけど。
ハハハハハ。
こっから温めていかなきゃいけないんだから、
ぜひね、
皆さんそこの協力お願いします。
犠牲者のみんな。
お願いしますよ。
これね、
毎週言ってくからね、
こっからね。
もう特撮うるせぇなってくらい。
うっかり終わった翌週も言ってるかもしんないからね。
ハハハハハ。
9月19日も言ってるかもしんないから。
はい。
なのでぜひ、
盛り上げて、
あのガヤをお願いしますね。
はい。
じゃあ終わりましょう。
では、
また、
いつか、
どこかで会いましょう。
51:35

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