パッケージ制作の現状とデザインのシンプル化
おはようございます。エピソード360…60…あ、違う!340!
校料終了、間違えるわけないは思い込みだったということで、今朝はお話をしたいと思います。
えーと、もう今週も先週に続き、パッケージ制作の方も続いておりまして、パッケージ制作の方が
デザインどうする、色どうする、みたいなことを、3種類ぐらいやっていて、
で、昨日、1種類の缶の…
あ、3種類か、3種類全部、あの、 構成出したのかな?
で、えーと、構成…
えっと、出す前に1回デザイン案が今週来てて、で、修正依頼を
書けました。 修正依頼を書けました。で、デザインは別にね、あの
めちゃくちゃシンプルなんですよ、今回も。 えーと、
いろんなもの、いろんな用途に流動できるようにしたいなっていうふうに思ったので、 あの、今回も缶のデザインにしてもめちゃくちゃシンプルで、
ロゴをポンと置いて、ロゴと両側の側面にメッセージ、 オーブンのメッセージ、英語のメッセージを入れるっていう、
めちゃくちゃデザインとすると、もうソギを落とす、どこまでソギを落とせるかっていう、 めちゃくちゃシンプルにしたんですよね。
で、しかも、 えーと、
ロゴ…
ロゴ、通常のロゴだけ、 ロゴタイプとロゴマーク。
チョコレコのロゴって丸いロゴマークがあって、 えーと、
ガネーシャとか太陽とか月とかカカオとかイーグルとかが入った、 ちょっと複雑な、
あの、アートワーク、ロゴマークが丸いね、インとヨーのロゴマークがあって、 その下にロゴタイプ、チョコレコローチョコレートっていうのが入って、
それで、セットで、ロゴマークとロゴタイプセットで、 チョコレコのロゴですっていうね、
感じ。で、ロゴって作るときって、 えーと、
まあ、 会社のロゴとかブランドのロゴとかっていうのって、
えーと、いくつか使用規定みたいなものを決めるんですよね。 そう、色盤は何とか、
えーと、 うちのロゴで言ったらロゴマークとロゴタイプ両方あります。
ロゴマークとロゴタイプセットで使うのがデフォルト。
デフォルトだけれども、例えばなんか、あのイベントとかで、 そのイベントのチラシとかに共産メーカーのロゴとかっていう風に入るときに、
ロゴマークが、うちの場合はその複雑なさ、 太陽とか月とかガネーシャとかカカオポッドとかロータスとかもめちゃくちゃいろんなものが入っている。
丸い円のグラフィックがあって、あれは、
1センチとか1センチ以下とかで収めたりとかしようとした時に、 もう潰れちゃうんですよね。細かすぎて。
細かすぎて柄が全然潰れちゃうので、 何か共産とかするときは、そのフライヤーのサイズとかがハガキサイズだったりA4サイズだったりいろいろあるじゃん。
それに合わせて、小さくしかロゴが入らないときはロゴマークは外してロゴタイプだけにしてもらうとかね。
そんな感じで、使用のルールを決めてるわけですね。同じロゴでも。
例えばなんか今ね、プリンさん来てくださったけど、 プリンさんとかも四方十三って、和菓子のメーカーのブランド、ロゴが確か漢字で縦書きだったと思うんだけど、
縦の縦書きとかのロゴとかって結構使いづらかったりとか、 みんな結構横だったりするところに一冊だけ縦とかっていうふうになると、
共産とかで並んだりとかするときにちょっと使いづらかったりすることとかってないですか?
ね。 だからメーカーによっては通常はデフォルトは縦だけど、
なんかそうやって使いやすいようにするために横バージョンも作ってるとか、
ね。なんかいろいろあったりとかするかなぁと思うんだけどどうだろう。 うん。
ロゴの多様な使用方法とブランド戦略
まぁうちチョコレコに関してはそんな感じで、 あのグラフィックのロゴマークが入らないときは、
あのチョコレコローチョコレートだけっていう形にしてる。
おーなるほど。あ、結構両方入ってるのね。
あ、まさしく作ってるところで。 あーそうなんです。あ、そっかそっかそうなのか。
この右側のマークって前なかった?
ですよね。だからこう、インバウンドとかお土産とかっていうこととかも意識したりとかすると、
このオーブンの四方十とかっていう読み方とか、
そう、ね、そうですよね。マークのみの時もあります。そうですよね。
だからこの、こういうこう、それぞれ考えて、使用、使い方みたいなものはね、
決めてルール化してますよね。どこもね。で色がこう、隅で、あの黒だったら黒とかさ、
隅100なのかとか。ね、うちは結構グラデーションの色にしてるから、
なんか4色とかだと結構複雑になったりとかするんだけど、
ね、これがさ、あのベースのチラシとかが黒だったりとか、
あの色が暗い時に4色のカラフルな色とかだと、あの全然沈んじゃったりとかして逆に見えないとかっていう風になる場合は、
白抜き、あの、白1色みたいな形のバージョンも作ってて、そういう場合はこっちのロゴ使ってくださいみたいなね。
あのー、そう。
な、なんと、アイカルサミナル、
お土産来るのですね。来週?来週?来週?
あ、ちょっとそれ後でスケジュール見ます。ありがとうございます。
そう、あのー、
ロゴはね、だから簡単に、あ、なんかデザインこんな感じとかって言って、今AIとかでもあの簡単にロゴって作れるんだけど、
長く使っていくとか、その使用頻度とか、使用用途とか、色々考えると結局すごくシンプルでもすごい削ぎ落とした美学的な感じで、
なんか練り上げられた、あのー、グラフィックだったりとか、そういう感じになってるケースが多い、多いわけ。
もう、女のデザインめっちゃ簡単そうなのにこれに100万円ですか?みたいな話って、
知らない人からすると、そういう風に、なんかこれ子供の落書きですか?みたいなとかね、あのー、
色々あるんだけど、でもデザインの世界とかプロの世界の話とかを聞いたりすると、そこに行き着くまでにめちゃくちゃいろんな話、コミュニケーションがたくさんあって、
その中からもう削ぎ落とし削ぎ落とし削ぎ落として、もうシンプルで一目で、
ここのメーカーさんですね、スタバって言ったら、スタバックスって言ったら、あのー、マークが出てくるとかさ、
もうなんか人の記憶に残るもの、ね、ブランドロゴとか特にそういうのがあるかなっていうふうに思います。
スリーブデザインの検討とコスト問題
はい、で、まぁ今回のものに関しても、まぁカーンはね、
カーンは、
まぁ、めちゃくちゃスリーブはシンプルなんですよ。自分でそれこそ好みの、あのー、紙、
好みの紙を買ってきて、自分で、あのー、チョキチョキしてもいいぐらい、なんかただ、あのー、
タブレット、板チョコのスリーブみたいに組み立てが複雑じゃないから、もう四角五つみたいな、
四角五つだからさ、サイズに切って、あのー、
巻いて、一箇所だけ糊をつければいいだけっていう感じだから、
出荷する個数が少なかったらね、ぶっちゃけ、もう全部、あの子供の工作じゃないけどさ、
パート3に全部それをさ、作ってもらった方が、 まぁ最初の方は数が出ないうちは安上がりじゃないかなっていうぐらいな勢いなわけですよ。
ね、勢いなわけなんだけれども、
まぁでもここも、そのパッケージに対してどういうふうに考えるかっていうところだと思うんですよね。
今までパッケージは、もうできるだけ、
どこまでお金をかけるかってところで、箱、大箱、大箱と、まぁ、
6個入りとか、なんか、
のやつは、もう最初からお金をかけて、完全オリジナルでやってきてはいたけど、そこから発生して、
なんかもうちょっと数が少ないやつとか、なんか、
生チョコも入れられるやつとかっていうふうに、いろいろさ、お菓子の種類によってパッケージの数も、
全部でまかなえない問題になってきて、
ね、それぞれ作ってますよね。しほじゅうさんとかもね。
なんかそれが、ちっちゃなお菓子メーカーでどこまで全部オリジナルで出せるか問題ってすごく大きな問題で、
数100個とかじゃすごい割高になっちゃうわけですよ。どうせ作るんだったら、
1000枚、2000枚とかさ、そういう感じになるから、
それだけの数を出すっていう覚悟と、
ものによってはそれだけ畳めないものとかだったら幅も取るしね、
それを置く、置き場所?
置き場所も覚悟しなきゃいけないし、いろいろいろいろいろ必要なわけです。
パッケージ補助金と制作の決定
そう。で、
今回のスリーブに関してもちょっと考えたわけですよ。
だってこれから作るものだからさ、
わざわざスリーブ作るか、既製品のちょっと可愛い感じ、今までみたいにロゴのシールだけペッて貼って、
それでもいいかなって、
いうふうに思ったんだけど、
そう、思ってたんですが、
今回やる大きなドライブする原因になったのは、
パッケージ補助金。
パッケージ補助金ね。
補助金が、新商品を作るっていうね、その補助金が降りたっていうのがあって、
半分補助金で叶えるっていうのもあるので、
そう、じゃあちょっと欲張っちゃおうかな、みたいな感じでやることになってます。
ね、作ったら作ったで、場所はいるなんですよね。
そう、次をそこそこで作らないと、
版落ちし…
うん、そう、版落ちちゃうとか悩ましいですよね。
そうなんですよね。だからその版自体も一回企画を作ったら、
あの、その版代っていうのがかかるので、
版を起こすのにも数万円とかがするから、
まぁそこを、次増殺じゃないけど増版するのに、また1からその版から作るのか、
まぁ1回1000個、2000個みたいなのをマジで作ったら、
その次、版の補完期間とかっていうのもあるので、補完期間を考えると、
まぁそれは、なんかその1000個、2000個終わった時には違うものを作りたくなってるかもしれないから、
版を残すまでもないかな、みたいな感じで、
あのー、
ね、残すまでないかなーっていう感じで置いとくかね。
そう、だからちょっとそこら辺はやっぱ本当に悩ましいですよね。
悩ましい。本当に悩ましい。
そう、悩ましいんですよ。
デザイン指示の難しさと細部へのこだわり
そう、だからシンプルな1個単純な、
えーこれさ、ロゴさ、チョコレコって箱押しポンってやってるだけじゃんってめっちゃ簡単に思えるんだけど、
そこに行くつくまでは、いろんな考えがあって、
えーじゃあこれ、
既製品でできないの?とか、この手作りで、自分たちで印刷、
なんかそれこそ金鉱図とか、
あのー、アクシーやつとか、なんか安い印刷屋さんとかで、
あのー、持ってって、まとめて100枚200枚やってもらって、
紙もね、まぁ持ち込みで、好きな紙かなんかで持ち込んだりとかして、
で、やってもらって、それを自分たちで切って、貼って、みたいな感じで作った方が、
まぁ結果、安いんじゃないか、みたいなね。
そう。
まぁ作り方わかってればそういうこともできちゃうわけですよね。やろうと思えばね。
そう。
なんかそこは、まぁ今回も結構いろいろ考えたんですけど、最終はね、
最終はもうめっちゃシンプルな形になって、
で、シンプルな形になったんだけど、あのー、
今回はさ、あの、こっち、私の方でイラストレーターのデータを持ってないんです。
イラストレーターを入れてないんですよ。アドビをね。
アドビがこのサブスク性になってから。
その前は入れてたんだけど、サブスク性になってからは年中使うわけじゃないからって、
アドビとフォトショップ入れてないんですよね。
そう。
あ、アドビとフォトショップじゃない。イラストレーターとフォトショップね。
アドビのね。
そう。だから、この印刷するのにイラストレーターデータで作ってくださいとか、
フォトショップデータで作ってくださいとかっていう指定がある場合、
いられで作ってもらわなきゃいけない。
だからソフトがないと頼まなきゃいけないんですよ。
そう。だから今回はもう印刷会社で印刷データ作ってくれるって話だったから、
あ、お金出せばね。
うん。だからそれでやってもらっちゃおうっていうので、
今回は印刷会社のデザインのところでロゴペってやるだけだから、
そんなに複雑じゃないし、企画考えてもらってからになる。
本当のデザインみたいな感じになるともっとコストがかかるんだけど、
複雑じゃないデザインに関してはそんなに高くない金額で受けてもらえるので、
イラストレーターデータにお越してくださいっていう依頼をしました。
で、その依頼をする時に、実際にスリーブを作ってもらいたい現物の缶もサンプルとして送って、
それに巻くスリーブも実際こちらで好みの紙で、
紙を買ってきて工作して、巻いてこのぐらいのサイズ感ですっていうのも出して、
実際の実物を作ったわけですね。
作って、しかも実際にロゴを入れるのはこのセンターでロゴを入れてもらいたい、
ロゴのサイズはこれですっていうロゴのサイズまでプリントアウトして印刷したやつをペって貼って、
もう四角化してるんですよ。
四角化してガチガチに、なぜなら私はもう本当に今までそうやって四角化しないで依頼して、
何回もなんでこれが上がってくるって、こんなシンプルなことなのになんで伝わらないっていう経験をたくさんしてるわけですよ。
今までデザイン会社とやり取りしてきてね、これまでの16年でね。
だから今回はもう本当その工程がわかってるから、実際に使う缶とそれに実際に好みの厚さの紙とか、
これに近しい紙も選んでほしいってところから紙も自分で買ってきて、
そこに入れる文字のサイズも手書きじゃなくてわざわざ給数、
もう本当の印刷で近しいサイズまで自分でインクジェットでプリントしたやつを巻いて、
巻いてこのサイズこのままただいられに起こしてくれればいいだけ、何も考えないでいいです、デザイナーさんみたいなレベルまでして送ってるわけですよ。
送ったの。送ったのよ。だから今日のタイトルとしても、もうそこまでしてるから間違えるわけないって思ってるわけよ。
指示の齟齬とデザイナーの「良かれ」
だってそこまで根絶丁寧にやってるわけだから。このままイラストネーターのデータで作ってくれればいいだけですってもう資格化されてるじゃんみたいな感じなのに、
デザイン、構成確認してくださいって上がってきたのがまさかの給数が、給数で言ったらなんかもう10ぐらい給数上げてきたって感じだよね。
もうサイズデカ!みたいな。 全然違うじゃんみたいな。私これ、これでそのままって言いましたよねみたいな。
もう、あの、見てますか?みたいな。
見ましたか?みたいな。もうそれが上がってきてちょっと、え?って思って。
で、ただでさえさ、納期がもうカツカツっていうのがあるから、急いで、急いでやってるわけですよ。もうカツカツで間に合うか間に合わないかみたいな、ギリギリ。
ギリギリで、そのためにプラス料金も3000円だけだけど、やってるから、あの、
ね、ここでまたさ、その構成、修正の確認とかそういうので時間かかっちゃったら間に合わなくなっちゃうじゃん。
それがすごい嫌だったから、急いで電話をして、いや送ったものの通りにやって欲しいんですけどって言って、
あの、でもちょっとそれでも伝わらない。それで間違えと嫌なので、えーとですねってCからOまで、チョコレコのCからOまでは何センチですって。
何センチ幅で何センチ、何センチ、あの高さは何センチですって。そこに収まるサイズに縮めてくださいってもう、本当にね細かく
ここまで言わなきゃいけないですかっていう感じでもう1回指示出しをして、それでやっと昨日それでその通りの、あの
ものが上がってきて、でもう1回そこでも、まあね、目で見るだけじゃなくてやっぱ確認作業というのでプリントアウトして、その
正確な144mmでプリントアウトをして合うようにして、実際の缶に巻いて、これだったら何か違和感ないなと、これだったらいいなっていうのをもう1回リアル実物でももう1回確認をして、それでやっと
出しましたっていうお話でございます。
そう、だから一個一個なんか本当、なんか伝わるだろう、絶対大丈夫、間違いようがないだろうみたいな感じで、なんか
もう、前もそういうふうにこう、物を出してすら間違えるっていうか、自分の意図とは違うふうに仕上がってくることっていっぱいあるんですよね。
そう、だから今回改めてね、ここまでやれば大丈夫が、まあさ、そのさ、受けてる人がさ、まあ経験値がある人だったらこういうことってあんまないんだよね。
意外と読んでくれたりとか、それこそ私の担当になってくれる人がさ、実際手を下してるかわかんないわけ、デザインの方までね。
そう、そこチェックが入ってたのかわかんない。そう、辛すぎる。色味の合わせさらに難しいですよね。テスト印刷と本番。
いや本当そうなんですよ。この色の変えも。だから今回に関しては色は初めてCMYKじゃなくて特色指定してますからね。
特色指定したやつがどういう感じで上がってくるかまたわからないけれども、ここでまたさ文句を言いたくないから特色指定をして本気構成をして、だから1個だけ、1個のサンプルだけを作るのにもう4万円弱かかるってことになってるわけですよ、今回。
だから今回3、それを3種類するなんだけでも10万円以上という感じですよね。この紙、紙のこの工作みたいなのをやるだけでこんなにかかるのかみたいなね。
そう。なんて意外最初からしてたらよかったんだろう。いや本当そうよね。ここまで現物見せてさ、
色番指定もしてさ、サイズも短く化してるからそこ測ってくれればさ、それ起こすのにあんな何センチ、1センチ大きくなるってことって起こんないと思うわけ。数ミリだったらわかるよ。1センチ大きかったかね明らかにね。
本当そう思うわけですよ。プロだろうっていうふうに思っちゃうんだけど、まあでも
プロの会社だろうが担当者1人が、その人が始めましてかもしれないしね。分かんないわけですよ。
データ自体はね、原寸、プリントアウトすると原寸大、原寸大、原寸大。
原寸大よ、そう。
なんだけど、実際原寸大のデータを、データ、データじゃない、現物だよね。現物をこっちから送ってんだけどね。そういうことが起こりましたっていうことです。
で、変な良かれが発生したから、そうなのよ。ここってね、ここは多分、あの
デザイナーさんの考えも入っていると思うの。
デザイナーさんは私が指示したロゴサイズよりも大きい方がいいに違いないって多分思ったんだと思うんだよね。
大きい方がわかりやすくていいに違いないと思ったんだと思うんだよ。そう。
だから良かれと思ってやったんじゃないかなと思うんだよね。おまかせデザインってなってたから。
だから、でもそのさ、良かれっていうさ、個人の良かれってもう100人いたら100通りじゃん。
なんか、私の中ではそのさ、ターゲットの、ターゲットは結構その、高級志向とかっていうとハイブランドとかのデザインとかをすごい見てるわけよね。参考にするものとして。
で、そうするとさ、まあ、控えめなサイズだったりするわけよ。ロゴとかも。大きくバーンって。
ドンキホーテみたいな感じではないわけよ。わかります?
だからその中の1mm、2mmをこだわって出してるわけよ。このぐらいのサイズ感って。
このサイズだったら、このサイズの容器だったらこのサイズ感って。1mm、2mmもこだわって出してるわけですよ。
だからそのままやってくれればいいんだけど、そこにやっぱ個人、担当者の解釈みたいなものが多分入ってくるんだと思うんだよね。
だからそこで変わってきちゃったっていう話だと思う。
デザイナーさんが良かれの顔出してきて合わなかったパターン。
そのままでって言ってるのにねっていう、そういう話だと思うんだよね。
トラブル回避のための教訓と対策
だから複雑なロゴだといろいろ難儀するのに。
まただから複雑なものの悩ましいところと、潰れない最小値とかの話と、
またシンプルであればあるほどまた違う世界線になってくるよね。
なんか大きく、数ミリ大きくするだけで一気にダサくなるとかさ。
あるじゃん、そういうのって。
あるんですよ。これ自己満の世界線になってくるのかもしれないけど。
ということで、今朝はですね、チョコレコのタブレットスリーブのデザイン案でこんなことがあったよってリアルストーリーをお話をさせていただきました。
なので皆様もね、何か1からデザインを作る時とか何かやる時は間違えるわけはないっていう思い込みをやっぱり捨てて、
1から何から全部指示出したことに関しては言語化して残しておいて、
前回何月何日にこういうふうに指示してますよね。何センチって言ってますよねって。
ここはこういうふうにカスタマイズしないでくださいって言ってますよね。
色はこういうふうに指定してますよねっていう。
全部履歴を残しておくっていうことが後からトラブル起こらない、自分をサポートしてくれるものになってきます。
特に今回みたいに納期が決まっている。
いつまでに絶対やってもらわないと間に合わないみたいなことがある場合は絶対にそういうことをやっておく必要がある。
電話の中で結構仲良くなってて、やりますよやりますよとかっていうのって結構あるんだけど、
もうそのふうに言われたら即それを文字化して絶対に残しておくみたいなことをやっていくことが、
お互い気持ちよくビジネスするためには必要になってくるし、思い込みっていうのをいかになくしていくか。
そう、IKEAみたいだと簡単そうっていうのは、IKEAは全部それを数値化してるんだよね。細かくね。
そして余裕を持って依頼することの重要さも案に示しているのでした。
いやマジでそこですね。そこですよ。
私はギリギリ族のくせにうるさいからさ。
またこいつ来たみたいな。
履歴は必須です。まさにそうでございます。
久しぶりのギリギリソングね。
そう、やりとりも本当どちらのためにも大事。
そう、どっちのためにでも気持ちよくするために本当に大事なんですよ。
だからね、今回もそれに立ち向かっておりますね。
最終確認と今後の展開
これがどういうふうに仕上がってくるのか。
もう出しちゃったからね。構成これお願いしますって言っちゃったからね。
だけどそこでも間違いが起こるかなと思っているので
4万円弱それぞれかかるけど本気構成一部ずつ全部依頼しているわけですよ。
これをね、なんかうわーと思ったものが1000枚2000枚上がってきたらもう超テンションダダ下がるので。
ダダ下がるのでね。
ギリギリでもうるさいっていつもある。
ロコちゃんは経験してるからね。
ロコちゃん私のLINE担当だった時とかも
もう時間が押してるのにこの言葉が嫌だとか
もうギリギリで直し入れてくんだよこの野郎って
きっと絶対思ってたと思うので。
ギリギリでうるさいはつもる。
そうギリギリだろうがなんだろうが
もう嫌なものは嫌なのでダメなんだよね。やっぱりね。
ということで
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
ということで
今日の夜、セールのLINEを出します。
ということで、一言だけ。
ということで今日もいい一日になりました。
じゃあねまたねー