暇人ラジオ(仮)へようこそ。
この番組は――「哲学? 宇宙? 人生論?」…どこか不思議で、意味があるようなないようなテーマを、暇人ふたりがゆるっとエンタメ感覚で語ってみるポッドキャスト番組です。
今日も、深そうでどうでもいい話がはじまります。
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番組の魅力・推薦
【暇人モーニング SBNR特別編-24】キーパーソン③ 外から見た日本、目に見えない世界──ブラウン/渡邊
解説:二つの視点。①米国生まれの写真家エバレット・ケネディ・ブラウンは、19歳でインドの寺で座禅を組み、日本庭園の景色が刻々と変わるのを眺めて感覚が研ぎ澄まされる体験に感動して来日。恐山や囲炉裏に「目に見えない世界」「古い暮らしぶり」を感じ、「いま日本人に必要なのは、先祖崇拝や歴史・文化を見直し、"身体感覚"を取り戻すこと」と語る。②日本のSBNR研究者渡邊賢一は、いま世界で「AI(エーアイ)・自然環境・社会秩序・宇宙開発」の4つの変化が同時に起き、人々が「自分にとって大切なものは何か」「答えは一つじゃない」と考え始めていると分析。日本には目に見えないものに意味を見出し、様式美として表現する感性があり、それが世界から求められている、と。共通するのは「頭で分析しすぎず、身体感覚・感性を取り戻せ」。紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdfいろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-22】キーパーソン② インド放浪と「自分の真ん中」──小橋賢児
解説:元俳優で、音楽フェス「ULTRA JAPAN(ウルトラ・ジャパン)」などを手がけたクリエイティブディレクター・小橋賢児さんの話をベースに。若い頃、世界中のフェスで毎日お酒を飲み、たくさんの人に「すごいね」と言われる華やかな世界にいたが、それが時間もお金も人への感覚も麻痺させることに気づく。仕事を止め、3か月バックパックでインドへ。「大事なのは自分が壊れないこと」。そこで得た学びが**「自分の真ん中(中心)を知る」——人は自分の「持論のサークル」の中で生きているが、価値観が全く違う場所に行くと中心が変わる。苦手な相手や反対側を知ることで、自分の真ん中がわかる。SNS(エスエヌエス)の影響で「もっと大切にすべきものがある」という感覚が広がる中、これからの「心の時代」を牽引するのは日本人の"共感力"**だと語る。紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdfいろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-21】キーパーソン① 山伏と「死者体験」──加藤丈晴
解説:元・大手広告会社勤務から山伏になった加藤丈晴さんの話をベースに。合理性ばかりの社会に違和感を覚え、山形・鶴岡へ移住。そこで出会ったのが修験道の山伏文化。海外向けに提供する研修「Yamabushido(ヤマブシドウ)」では、白装束に着替えて山に入り、ひたすら祈り、山から下りてくる。この白装束は実は**"死装束"で、生きている者には想像するしかない「死」を象徴的に体験してもらう「死者体験」。忙しいビジネスパーソンに欠けがちな「死や目に見えないものと向き合う視点」を取り戻す。「よく生き、よく死ぬために精神文化を日常に活かす」**——SBNRの実践のひとつ。紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdfいろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-20】富山の「土徳(どとく)」──自然と人がつくる品格、民藝の思想
解説:**「土徳(どとく)」とは、民藝運動の創始者で宗教学者・思想家の柳宗悦(やなぎむねよし)**の言葉。かつて富山県南砺(なんと)市に滞在した柳が、厳しくも豊かな環境の中で恵みに感謝しながら生きる人々に出会い、「ここには土徳がある」と表現した。土徳=人が自然と共につくり上げてきた、その土地が醸し出す品格。この見えない価値を伝えることをミッションに、古民家をアートホテル/レストランに再生した「楽土庵」や、550年の歴史ある善徳寺内にテレワーク環境を整えた取り組みなどが生まれている。日用品をアートにまで高めた"民藝"と同じ構造で、ありふれた土地や暮らしに宿る"見えない価値"を再発見する——これぞ日本のSBNR資源の具体例。紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdfいろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
hima117-「コミュニケーションとは何か」その1(全2回)〜伝わったことは証明できない〜
久しぶりの原点回帰。ゲストも企画もなしで、岡田と宮川の二人がひたすら抽象的な話をごにょごにょする、初期の暇人ラジオの形に戻ってみた回です。テーマは岡田が持ち込んだ「コミュニケーションとは何か」。117-118回の全2回でお届けします。▼内容: デザインはコミュニケーションの設計。でも、そもそもコミュニケーションって何だっけ/大企業のマス広告と、近所の駄菓子屋のPOP。同じ「伝える」でも気にすべきことが全然違う/品川駅の「今日の仕事は楽しいですか?」が炎上した話。意味を決めるのは受け手側/ナラティブの時代から、リアリティの時代へ。脚色ゼロじゃないと届かなくなってきた/「以上のようにまとめました」ごとコピペされた投稿の微笑ましさ。AIっぽさを感じた瞬間に心が離れる/熊本の地震。「助けて」と言えない人たちがいる/二日間悩んで投稿した話。大きな支援と大きな視点の間から抜け落ちるもの/声が大きい人の後ろにある、小さくて大切な声/伝わったことは証明できない。誤解が起きているのが通常で、だから会話はずっと祈り/DJがかける音楽にみんながうねる、あの一体感。言葉じゃないところで起きている"共有感"/できる・できない×好き・苦手の四象限。コミュニケーションが得意ってどういう意味なんだろう/話しかけるのに勇気がいる宮川と、交流会でガンガン行く「丁寧に強引」な岡田【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式><番組への感想>感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。
【暇人モーニング SBNR特別編-19】Zenの逆輸入──世界が羨む「SBNR資源大国・日本」
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:禅が海外で「Zen(ゼン)」となり、瞑想・マインドフルネスとして広まって日本に逆輸入された——同じことがSBNR全体でも起きつつある。欧米のSBNR層は日本の精神文化に強い関心を持ち、SIGNING(サイニング)調査ではフランスのSBNR層の48.7%が「日本はスピリチュアルな国だと思う」、米国のSBNR層の37.2%が「日本のスピリチュアルな地域に行ってみたい」。日本は自然も豊かで、地域ごとに奥深い歴史・文化が根付いた**"SBNR資源大国"。ただし——「日本すごい」論には「都合の良い拡大解釈では?」という批判もある(SBNR関連書籍のレビューでも指摘)。"世界が求めてる"を鵜呑みにせず、でも確かに面白い資源はある**、のバランスで語ると誠実。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-18】現代のSBNRは「伝統回帰」じゃない──再解釈・再構築されたもの
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:現代のSBNRは、単なる**「伝統回帰」ではなく、古来の文化風習を"個人や人間性を尊重しながら再解釈・再構築したもの"。同じ「墓参り・寺社参拝・登山・入浴」でも、中身が変わっている。やる理由:昔は受動的(伝統・義務感)→今は自発的(心地よさ・好奇心・健康)。やる方法:昔は伝統的で統一された様式→今は現代的で自由なスタイル。やる主体:昔は共同体中心→今は個人中心。だから、瞑想・サウナ・ヨガ・キャンプ・焚き火のような新しい入り口も加わった。"義務でやらされる信仰"から"気持ちいいから自分で選ぶ精神性"へ**——この転換がSBNRの本質。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-17】日本人は本当に「無宗教」?──初詣もお守りもするのに
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:日本人は「無宗教です」と答える人が多い(読売2005で無宗教75%、NHK/ISSP=アイ・エス・エス・ピー 2019で「信仰していない」62%、統計数理研の国民性調査でも7割以上が信仰・信心なし)。でも初詣に行き、お守りを持ち、お墓参りをし、厄年を気にする。この矛盾を解くカギが「自然宗教」と「創唱宗教」の区別。日本人が「宗教」と思うのは教祖・教義がある創唱宗教。一方、初詣やお守りは**無意識に慣習として持つ"自然宗教"**で、本人は「宗教」と認識しない。「神仏にすがりたいと思ったことがある」人は読売調査で54%(無宗教と答えた人でも47%)。つまり日本人は"無宗教"なのではなく、"宗教という自覚がないほど自然に精神性を持っている"——これがまさにSBNR。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-16】4つは分かれていない──「心身一元論」「主客未分」という日本の感性
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:欧米は「メンタルとフィジカル」「うちとそと」「自分と世界」を分けて考えがち(二元論)。でも日本のSBNRはこころ・からだ・しぜん・つながりを"一体"として捉える。根っこに二つの感覚。①心身一元論=「心と体は一体」。武道の「心技体」、東洋医学の「気」「病は気から」など、心と体を切り離さない。②主客未分=「自分は世界と歴史の一部」。世阿弥の**「離見の見」(舞う自分を舞台全体の中で客観的に見る)、歌舞伎・相撲の「襲名」**(個人の名を手放し、一族・伝統の一部として自己を位置づける)。バラバラに見えた4つが、"分けない日本の感性"でつながっている、がオチ。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-15】4つは"つながって"高め合う──サウナ・焚き火・墓参りの実例
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:SBNRの面白さは、4要素が分断せず、つながって高め合うこと。例①サウナ・ヨガ・入浴=ノイズのない空間(こころ)で体に高温・発汗・呼吸の刺激(からだ)を与え、こころをととのえる。例②朝日を浴びる・キャンプ・焚き火=しぜんに身を置き(しぜん)、薪割りや料理で体を動かし(からだ)、こころが安らぐ。例③いただきます・初詣・墓参り=日常の中で命のつながりを感じ(つながり)、他者や周囲に感謝しながら生きる(こころ)。例④リトリート旅行・カルチャーツーリズム=自然・歴史との出会い(しぜん・つながり)を通じて、本当の自分に気づく(こころ・からだ)。"ととのう"の正体は、この4つの合わせ技。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
hima116-「弱さとは何か」その3(全3回)〜弱さは、場所が変われば強みになる〜
ゲスト:すみれ子ThePoisonLady【アテクシの屍を越えてって♡】子羊ちゃんの反面教師になるため屍暴露探偵/ストーカー/モラハラ/マザコン離婚/現在結婚3回目継続中/ネタ満載人生を映像化が夢114-116回はすみれ子ThePoisonLadyさんをゲストにお迎えしたゲスト回です。「弱さとは何か」そんなテーマで話しています。<イベント>9月13日、東京で開催されるポッドキャストのイベントにすみれ子さんが出演されます。「Podcast ステッカーベース」で検索してみてください。▼内容: 相談されても「そう感じるんですね」しか言わない岡田。我がことにしない、という境界線の引き方/すみれ子さんの"見えないチョーク"。相手の問題は受け取らない、と決めたら人間関係が一気に楽になった話/境界線は相手を守るためのものでもある。お互い様、という日本人的な感覚/得意と苦手を正直に出した方が「それできます」と人が現れる。任せると逆に感謝される/公開収録に来てくれたチームアテシカと、心理的安全性のありがたさ/弱さは環境で変わる。置かれた場所で咲かなくていい、咲ける場所へ行けばいい/アフリカでは毎日怒られていた宮川。公共の場では叱られ、雑談の場ではウケる/全科目そこそこ取れないと、で育った世代の生きづらさ/分数が苦手なままの親。「ママは完璧じゃない」を最初から子どもに見せておく/怒りや悲しみは、期待の量に比例する。期待しないのは悪い言葉じゃない/悲観的になれないという弱み、そして強み【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式><番組への感想>感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。
【暇人モーニング SBNR特別編-14】R=Relationship つながり──お墓参り・お祭り・祭祀儀礼
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:R=Relationship(リレーションシップ)は「他者・先祖・歴史とのつながりを感じる」。象徴がお彼岸——現世と死者の世界が近づく期間とされ、実はインドや中国の仏教には見られない日本仏教独自の行事。日本には「あの世とこの世はつながっていて、生者も死者も同じ世界に生きている」という独特の死生観がある。お祭りも由来の多くは先祖への感謝や土地の歴史への敬意で、コミュニティの中心として人と人・過去と現在をつなぐ。「いただきます/ごちそうさま」、初詣——何気ない習慣も目に見えないつながりを結ぶSBNR的行為。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-13】N=Nature しぜん──八百万の神と自然への畏れ、修験道
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:N=Nature(ネイチャー)は「自然にふれる」。日本の特徴は、自然を**"支配する対象"でなく"畏れ敬い、恵みに感謝する対象"として捉えてきたこと。八百万(やおよろず)の神——火の神・雷の神など、自然のあらゆるものに神が宿る。背景に地震など災害の多さ、国土の75%が山地、3分の2が森林**という地形も。山岳信仰・修験道は、霊山への畏れをベースに外来の密教などを取り込んで日本独自の信仰として確立された。キャンプ・焚き火・朝日を浴びる…現代のアウトドアも、この「自然に大いなるものを感じる」感覚の延長。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-12】B=Body からだ──身体知、弓道と「守破離」
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:B=Body(ボディ)は「身体感覚を研ぎ澄ます」。象徴がアーチェリーと弓道の違い。アーチェリーは競技で、いかに的の中心に当て、点を取り、勝つかが大事。一方弓道は"己と向き合う"——正しい姿勢と体の使い方が重視され、的に中(あた)ることは結果論とすら考える。相手ではなく自分の精神を見つめ直す、だから「道」。もう一つが守破離——師匠の型を守り(守)、工夫して破り(破)、最後は型を意識せず体が勝手に動く境地へ(離)。頭の知識でなく、体を通して蓄積される知=身体知が日本の武道・芸能を支えた。優れた経営者が最後は「直感・覚悟」で決めるのも、この身体知に近い。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-11】S=Soul こころ──内省の哲学、禅とスティーブ・ジョブズ
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:博報堂の整理では、SBNRの中身はS=Soul(ソウル/こころ)/B=Body(ボディ/からだ)/N=Nature(ネイチャー/しぜん)/R=Relationship(リレーションシップ/つながり)の4要素。最初のS=こころは「自分自身を見つめ直す」内省。日本の代表例が禅。座禅を組み、無心を目指し、問いと向き合う。スティーブ・ジョブズが日本の禅僧から学んだのは有名で、禅の内省性はミニマリズムと重なり、宗教色を抜いた瞑想・マインドフルネスとして欧米で大流行→日本に逆輸入という流れも。もう一つが対機説法——お釈迦様は「唯一絶対の正解」を決めず、悩む人一人ひとりに合った教えを説いた。だから仏教には単一の答えがない。この"問い続ける"姿勢がSBNR的。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-10】SBNRへのツッコミ 〜「いいとこ取り」批判と、その反論〜
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:SBNRには批判もある。代表が**「いいとこ取り(cafeteria spirituality=カフェテリア・スピリチュアリティ)」批判**——都合よく自分好みの"神"を選び、しんどい戒律や責任は避ける、というもの(牧師 Lillian Daniel=リリアン・ダニエル の有名なエッセイなど)。コラムニストの Ross Douthat(ロス・ダウザット)は「一人で"宗教の天才"になれる確率は低い。スポーツと同じで、我流ではなくコーチとチーム(=共同体の蓄積)があってこそ上達する」と制度宗教を擁護。日本の僧侶・松山大耕も「SBNRはリラックスにはなるが、大きな不幸に直面したときの"心のお守り/ガイダンス"が弱い」と指摘。反論は「制度宗教の硬直・押し付け・不祥事への反発は正当」「個人の自由・多様性を尊ぶのは自然」。どっちが正しいというより、両方の弱点を知っておくのが大事。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
hima115-「弱さとは何か」その2(全3回)〜「強い・弱い」は、誰の評価軸なんだろう〜
ゲスト:すみれ子ThePoisonLady【アテクシの屍を越えてって♡】子羊ちゃんの反面教師になるため屍暴露探偵/ストーカー/モラハラ/マザコン離婚/現在結婚3回目継続中/ネタ満載人生を映像化が夢114-116回はすみれ子ThePoisonLadyさんをゲストにお迎えしたゲスト回です。「弱さとは何か」そんなテーマで話しています。<書籍>ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術土門蘭 著https://www.diamond.co.jp/book/9784478123867.html▼内容: 「強い」「弱い」と言っている時点で、もう何かの評価軸に乗っかっている。しかもそれは他人ではなく、自分が勝手に作った"世間という誰か"/思っている以上に、他人はあなたを見ていない。過去の自分に言ってやりたい一言/評価されるのが怖い。「本当のことを書く練習」に出てくる"書く人"と"読む人"、まずは読む人にお休みしてもらう/ジャーナリングは日本語で"書く瞑想"。詰まった水路を通すように、言葉にならない言葉から吐き出していく/AIに吐き出す時代。全肯定のぬるま湯が心地よすぎて怖い、友達いらなくなるかもという話/AIに相談したら嫌な気持ちが増長して、本人にぶつけて後悔した失敗談/悩み相談にアドバイスはいらない。のれんみたいにふんわり受け止めてほしい側と、心の中の大岡越前が暴れ出す側/「弱いところ」と「弱さを持っている」は違う。弱さはその人の一部であって、全否定じゃない【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式><番組への感想>感想は、Xでハッシュタグ「暇人ラジオ」をつけてポストをお願いします。また、 ポッドキャストのコメント欄でもお待ちしています。
【暇人モーニング SBNR特別編-9】6.8兆ドルのウェルネス経済 〜心の豊かさがお金になる時代〜
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:Global Wellness Institute(グローバル・ウェルネス・インスティテュート)によると、世界のウェルネス経済は2024年で6.8兆ドル(世界GDPの約6%)。2013年から倍増、2029年には9.8兆ドル予測。これはスポーツ(2.7兆)・観光(5兆)・IT(5.3兆)より大きい。中でも急伸がメンタルウェルネス(2019〜24で年12.4%成長)で、瞑想・マインドフルネスは年18.9%成長。つまり「心の豊かさ」への支出は世界で最も伸びるマーケットのひとつ。SBNRは"ふわっとした流行"ではなく巨大な消費トレンド。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-8】なぜ今SBNRが増える? 〜脱宗教・個人化・コロナ禍〜
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:世界的に組織宗教から離れる流れ(脱制度化)と、個人の自由・自分らしさを重んじる流れ(個人化)が進んだ。米国では宗教的無所属(nones=ノンズ)が28%、18〜29歳では43%。加えてコロナ禍で健康・メンタル・人とのつながり・自然の大切さが世界的に見直された。SBNRの背景にはSNS(エスエヌエス)の影響も大きく、多様な生き方に触れて「もっと大事にすべきものがあるのでは?」という気づきが若い世代に広がった(クリエイティブディレクター小橋賢児の指摘)。**「モノは満たされた。次は心」**という時代の必然。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
【暇人モーニング SBNR特別編-7】SBNRな人たちの正体 〜5つのタイプ分類とは?〜
紹介したレポートはこちらから見れますSBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023▼https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf解説:宗教学者 Linda Mercadante(リンダ・マルカダンテ)は著書『Belief without Borders(ビリーフ・ウィズアウト・ボーダーズ)』(2014)でSBNRを5タイプに分類。①Dissenters(ディセンターズ=離脱者)=制度宗教から意識的に離れた人(嫌な経験で離れた"抗議型"も)②Casuals(カジュアルズ)=生活の質を上げる手段として気軽に関心③Explorers(エクスプローラーズ=探求者)=「スピリチュアル・ツーリスト」。目的地のない旅そのものを楽しみ、どこかに落ち着く気はない④Seekers(シーカーズ=求道者)=本気でコミットできる居場所を探す⑤Immigrants(イミグランツ=移住者)=新しいスピリチュアルな世界に入って適応中。重なる人も多い。いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。 ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。 境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。 【ご意見・感想はこちらのフォームから】https://forms.gle/A2NEkfSdA1KTxkfw5【パーソナリティ】暇人:岡田のX/twitterはこちら暇人:宮川のインスタグラムはこちら【番組公式X/Twitter】暇人ラジオ(仮)<公式>
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