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#168/「すべき思考」と「分析麻痺」の密接な関係
2026-08-24 24:49

#168/「すべき思考」と「分析麻痺」の密接な関係

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今回は「"すべき思考"と"分析麻痺"の密接な関係」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


プロジェクトで「〇〇すべき」という思考と、情報過多で行動不能になる「分析麻痺」の関係を考察。スタンダードなプロセスへの執着が招く罠や、未完成でも素早くリリースしてユーザーの声を拾う重要性を語ります。


番組のキーワード

デザインプロセス,分析麻痺,アジャイル,サービス設計

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サマリー

今回のエピソードでは、「"すべき思考"と"分析麻痺"の密接な関係」をテーマに、株式会社ajike代表の梅本氏とサービスデザイナーの神田淳生氏が、プロジェクトにおけるデザインプロセスと意思決定について議論しました。 神田氏は、短期間でデザイン案を提出する必要があったサービス設計プロジェクトの経験を共有しました。通常のプロセスとは異なり、ワイヤーフレームの整備や詳細なユーザー調査を行う時間が限られていたため、品質と納期のバランスを取る必要がありました。この経験から、デザイナーが陥りがちな「〇〇すべき」という思考や、情報過多による「分析麻痺」の罠について考察しました。 梅本氏は、QCD(品質、コスト、納期)のバランスの中で、特にデザイン会社が品質向上に注力しすぎる傾向にあると指摘しました。しかし、プロジェクトの状況によっては、スピードを優先し、不完全な状態でも早くリリースしてユーザーの声を拾うアプローチが有効であると述べました。また、経験豊富なデザイナーやPMは、事業全体の視点から「本当にすべきこと」を見極め、意思決定を行うことで、限られた時間の中でプロジェクトを成功に導くことができると語りました。最終的に、想定外の状況でも柔軟に対応し、経験として捉えることの重要性を強調しました。

オープニングと夏休みの思い出
デザインの味付け。はい、始まりました。デザインの味付け。この番組は株式会社ajike代表の梅本とその仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。 神田です。よろしくお願いします。
夏休みは最高でしたね。 あ、どこ行ったんですか?
沖縄の方に行ってまいりました。 ありがとうございます。
沖縄行って何?海入ったりしたんですか? そうです。家族で海のレジャーですね。
シュノーケルしたりとか。 バナナボート乗ったりみたいなのあるじゃないですか。
おー、いいですね。 お酒も楽しみました。ありがとうございます。
何が一番楽しかったですか?それは。
結構、どことは言いづらいんですけど、スタッフがフランクに話してくれるホテルなんですけど、スタッフの方との距離感とか会話が楽しかったですね。
えー、その楽しみ方なんですね。
なんかそういうコンセプトのホテルがあるんですけど。
えー、すごいですね。
人によってはちょっとなれなれしいとか思うので、嫌だなと思うところもあると思うんですけども、
そういうコンセプトってわかっていくと、なるほどちょっと外国人と楽しむ感じなんやなみたいな。
えー、どんなときにコミュニケーションを取るんですか?ご飯を食べるときとかってことですか?
そうそうそう。ご飯を食べるところにも来たりとかして、今日はどうでした?みたいなとか。
あ、なるほど。
あ、こんなの言ったんですか。めっちゃいい!みたいなとか。
えー、楽しみ方が大人ですね。
そう。
よかったよ。ちょっとため口よりも聞いちゃったりとかして。
えー、いやすごい、いいですね。そんな。
そういう場所と思っていくと楽しいかもしれないですね。
えー、めっちゃいいですね。
ラジオが終わったらまた詳細ここやでっていうのをお伝えします。
お、ぜひ教えてください。
さて、今日のテーマは何でしょうか。
テーマ「"すべき思考"と"分析麻痺"の密接な関係」の導入
はい、今日のテーマはすべき思考と分析麻痺の密接な関係というテーマで話したいと思います。
なんじゃそりゃ。
ちょっとなんか。
すべき思考というのは何々すべきですねっていう思考方法と分析麻痺。
これは分析しすぎて麻痺になるとかそういうことですかね。
そうですね、まさに。
で、最近これをちょっと考えていたのがですね、
あるきっかけがあるプロジェクトにちょっと携わってたことがきっかけなんですけれども、
サービス開発、サービス設計をしてまして、
で、結構通常の進め方とはちょっと違うような形で進んでいったときに、
なんかこれも気づきがあるなというふうに思ったことがあったんで、
どういうプロジェクトだったかっていうことと、
なんかすべき思考とか分析麻痺とかちょっとよくわかんない単語を並べたんですけども、
ちょっとそこらへんと絡めて考えてみたので、今日はそれで話したいなと思いました。
なるほど。じゃあこれはどんなプロジェクトだったのか、まず教えていただいていいですか。
サービス設計プロジェクトの概要と課題
これはビーム系のサービス設計のプロジェクトで、
6月半ばぐらいから始まってたんですけれども、
これは梅本さんが提案されて自分が進めていったっていうやつですね。
関係者、私。
そうです、そうです。
でも多分これはあれだよね。完全に提案だけが自分がやって、
こっからのPMは神田さんにお願いしますって言ったやつですよね。
そうです、そうです。
01でサービス作るって、これから新規サービスを始めるよっていうところで、
デザインの役割でお声掛けをいただいて入ったんですけども、
いわゆるダッシュボード管理画面的なやつを作っていったんですが、
全体の画面数も結構多いですし、
その入った時点では何からやるのかとか、
そういうのも特に具体的に決まってるわけではなかったんですね。
なのでこういう状況もよくあるんですけども、
なんとなく頭の中で想像していたのは、
まずはビジネスとか事業の目的とか、
今どういう状況なのかみたいなところからインプットして、
画面のワイヤーフレームとかを作って、
デザインにアップデートしていって、他の画面に展開していって、
みたいなのがスタンダードなプロセスなんで、
なんとなくそんなことをイメージしてプロジェクトに入りましたと。
ただちょっと入ってみたらですね、
なんかちょっとイメージと全然違ったなっていうのがあって、
入った時にわかったのは10日後ぐらいにデザイン案を上に持っていかないといけないっていう。
もうそれが決定してたんで。
なるほど。ごめんなさいって言わなきゃいけないのかな。
いえいえいえ。それも別にそういう案もあるよねと思いながらも取り組みまして、
さっきのスタンダードのプロセスからすると、
ワイヤーの設計みたいなもともとお客さんが作っていただいていた、
パワーポのラフみたいなのがある状態からだったんで、
特にIGMAで作った整地化したワイヤーがあるわけでは全くないですし、
そこからいきなりデザインっていうのもやりづらいっていうか、
どこまで考えりゃいいのか、
プロジェクトのこともまだあんまりよくわかってないけどなみたいなところから、
やらないといけなかったんですけども、
なんとかかんとか短期間でいろいろラリーしながら作っていって、
提案もある程度はうまくいって、上の方も納得してくださって、
で、フィックスしましたと。
で、最初1ヶ月ぐらいでもうだいたい主要画面のデザインっていうのはもう全部作っちゃいましたみたいな、
そういうプロジェクトでした。
ありがとうございます。まずはお礼ですね。ありがとうございます。
お礼ですね。
いやいやいや。
プロ式を畳んでくれたわけやもんね。
そうですね。
最初はちょっと面食らいましたけれども、
なんだかんだでうまくいったなっていう感じでした。
なるほど。じゃあ全体の完成度みたいなのはどんな感じだったんですか?
はい。画面数で言うと結構ボリューム多くて何十画面もあるんですね。
そんな中で自分たちが関わった画面ってすごい少なくて数画面。
なんで自分がタッチできてない画面っていうのも多いです。
なんでこのワイヤーフレームも細かいところまでちゃんと設計できているかみたいなところだったりとか、
ユーザー体験とかを考えて正しい動線配置ができているとかとか、
画面の機能配分みたいなのがちゃんとできているかみたいなんで言うと、
そこまでできてはいないっていうところが正直です。
精度で言うと主要な画面は大体80%、90%ぐらいの精度でできてるんじゃないかなと思うんですけども、
その他の画面でいくとやっぱり50%ぐらい、結構やっぱり課題はある状態だと思っています。
なんですけれども、その代わりに得られているものとしては、
これも9月末にはリリースするっていうことですね。
新サービスだよね。
もうそれが決まってて、決まってるだけじゃなくて、今は8月後半に入りましたけども、
開発会社の方ともその前提でも進んでいるんで大丈夫なんだろうなと思っています。
なるほど、すごいね。
なんでこのデザインで言うと、やっぱりちょっとデコボコしている部分はあるんですけれども、
その代わりにもうすぐリリースされますし、
これをどう評価するのかっていうところは見方によって変わるなと思っています。
なるほど。
QCDのバランスとデザイナーの陥りがちな罠
メモさんもこういうプロジェクトとか、今までもいろいろかかってこられたと思うんですけど、ありますよね。
ありますね。やっぱりプロジェクトマネジメントのよくあるQCDがあるじゃないですか。
クオリティ、品質、コストは予算、Dは納期なデリバリー、納期かな。
それをどう移動できるかとか、どこをロックするかみたいなのがあると思うんですけど、
我々のような支援会社の立場では、だいたい納期と予算がほとんどロックされてくるんで、
品質をコントロールするとかいうところが、やっぱりなかなかプロマネとしては難しい部分だと思うんですけど、
今回なかなか今の話聞くだけだとめっちゃ難しそうな案件、よく対応してくれたなというふうに聞いて思いました。
そうですね。
なんでこのデザイン的にすごい満足がいってるかっていうと、もちろんそうではないんですけれども、
やっぱりこれすごい学びがあるなと思ってまして、
QCDの先ほどの話で言うと、デザイン会社とかデザイナーってクオリティ上げたいんで、
クオリティを上げるためにこういうことをやらないといけないんじゃないかっていうところを、
すごく志向としてはそっちの観点で寄ってしまったりとか、提案したりとかすると思うんですね。
そこら辺に落ち入りがちな過ちがあるなと思ってます。
例えばどういうあれですか?
例えばですね、よくあるのが、これ誰に届けるサービスなのかっていうところが明確に共有されていなかったりとか、
あとはどんな使い方をするのか、どんな機能がコアなのかとか、そういうのを明確にしていくじゃないですか。
都合のいいフレームワークみたいなのもいっぱいあって、
カスタマージャーニーマップ作ったりとか、ユースケースを整理する何々があったりとか、
それで全然いいんですけれども、あとはプラスしてユーザーテストもやりましょうとか、
なんかそういうのもあると思うんですね。
それをやるっていうのは、先ほどのQCDっていうと、
何ヶ月かけるのとか、いくら予算かけるのみたいな話とトレードオフになるじゃないですか。
そうですね。
なんでそこでやっていくことに意味はないとは言わないんですけれども、
コストと引き換えにスピードを得られた方がいいんじゃないかとか、
逆にこの分析麻痺って最初に言ったんですけども、分析しすぎてアラばっかりってこう見つかっていって、
もっとクオリティを上げないといけない、ここも考えられていない、みたいな思考に陥ってしまうっていうところが、
やっぱデザイン会社としてはちょっとあるあるなんじゃないかなと思ってます。
なるほど、なるほど、やるよね。
そうなんです。自分もいろいろ経験してきたんですけども、
自分自身もそういうふうにやってしまったっていうこともあるんですが、
今回のプロジェクトでいうと、もうそこら辺やる余地とか全くなくて。
何て言っても10日後に提案しなくて。
プロジェクトから10日後にはもうデザイン決めないといけないみたいなことだったんで。
それが逆に良かったなって。
それはもう本当に絶対に取り外せないロックの部分だったんで、
すごい良かったなと思ってます。
なるほど。
早期リリースとユーザーの声の重要性
なので、ユーザーの声、生の声、ユーザーテストをしましょうとか、
そういうの早めにやればやるほどいいっていうのもあると思うんですけども、
今回のゼロイチのプロジェクトとかでいうと、
早くリリースしたら、もっと精度の高い声が得られるわけなんで。
そうやな。
うまくいけば、不完全な状態でも売り上げもちょっとずつ経っていくみたいなのもありますし、
リリースを3ヶ月伸ばすのと、
不完全のままリリースして、そういう課題とかがどんどん見つかっていくのと、
どっちがいいんですかみたいな話があるなと思っていて、
デザイナーだったりデザイン会社もそこら辺理解しておかないと、
これすべきですよねとか、こういうのが設計できてないですよね、
ここら辺詰まってないですよねみたいな、
べきべきみたいなところばっかり言っても、何言ってんのみたいなことになりがちだなというところが、
そう思いました。
「すべき思考」へのアドバイスと事業全体の視点
なるほど。だからこれがテーマのすべき思考と、
分析麻痺の密接な関係に近いってことですかね。
そうですね。
今ちょっとデザイン会社とか気をつけるべきって言ってましたけど、
例えば、おそらく神田さんかなり経験豊富で、
デザイナーの経験も豊富だし、PMの経験も豊富だから、
今みたいな話できてると思うんですけども、
ちょっと後輩というか、そういう状況に陥ってるデザイナーさんだったりPMさんには、
アドバイスするとしたらどういうアドバイスはありますか。
そうですね。
先ほどのすごい何々すべきみたいなんていうのは、
デザイナーとかデザイン会社とかの立場から見たときに、
いろいろやるべきことっていうのはどんどん浮かんでいくと思うんですね。
例えばさっきも言ったんですけども、
ターゲットが誰なのかを明らかにすべきとか、
ユーザーテストをしてUI上の課題を発見すべきとか、
ストーリーを設計して構造から考えるべきとか、
何々すべきみたいなところは思いついて最もらしいですけれども、
それ自体にやっぱり罠があるなと思っているんで、
本当にすべきなのかっていうところは、デザインの立場からすると、
やるべきって思えるかもしれないんですけども、
もっと一個立場を引いて、
事業全体で見たときとかに本当にそれはすべきなのかっていうところを
見る練習みたいなのをするのがいいんじゃないかなと思います。
一個俯瞰するというか、
一個上からオーダー出してる人の目線から見たときにどうかっていうことだよね。
そうですね。
それを今回とても学んだなと思ってまして、
意思決定の回数とゴールイメージの重要性
やっぱりこのスケジュールはやばいなとか思ってしまうんですけれども。
思うね。
思ってやっぱりやばかったみたいなプロジェクトもいっぱいあるんですけど。
その立場になったことある?
ありましたよね。
あるなあ。つらいなあ、あれ。
ありますあります。あるんですけれども、
いろんな立場の人がプロジェクトには関わってるんで。
今回みたいな話でいうと、やっぱりゼロイチですし、
ちょっと不完全だからって別に誰にも迷惑かけることがないというか、
もしかしたらお客さんはつかないかもしれないですけれども、
リリースの時期をどんどん伸ばしていったら、
それも絶対にお客さんはつかないわけなんで。
どっちがいいの?みたいな話ですね。
なるほど。
そしたらここまでをまとめると、やっぱりすべき思考と分析麻痺。
だからこれ何々やるべきだよねとか、
分析だったら多分ユーザーテストとかね、
そのテストの結果から得られたことを分析してて、
こうなんじゃないか、なんじゃないかとは思うけども、
今このプロジェクトが何を大事にすべきなのかっていうのをもう一回ちょっと、
少し上の目線から捉えて方向性をちゃんと身につけたほうがいいんじゃないかとか、
そういう話ですかね。
そうですね。まとめありがとうございます。
これ雑談になりますけど、
これでも例えば10日後ぐらいにデザインを提案しなきゃいけない。
それかもそれはUXをちゃんと考慮した形のUIとか、
画面遷移を提案しなきゃいけないっていうことだったと思うんですね。
これ、神田さんやからもちろんこれいけたって絶対思ってまして、
結局はこれやっぱり意思決定の回数が今まで経験として積んでる人じゃないと
絶対できないプロジェクトだなって聞いてて思いましたね。
そうですか。意思決定。
たぶんこれでOKとか、今回はユーザーテストやらなくていいとか、
ペルソナももちろんある程度ターゲットはわかったから、
これ以上の調査はいらないっていうふうに意思決定するわけじゃないから捨てるというか。
なるほど。
ここの判断とか意思決定の回数が多い人じゃないと、
たぶんこの10日の納期には間に合わないようなプロジェクトなんだなって思いましたね。
確かに。
あとは、自分のことをあんま挙げるわけではないんですけども、
先々週ぐらいのラジオでも話されてたんですが、
山口さんとAI時代の人材育成みたいなのが話されてたと思うんですけども。
聞いてくれた?もしかして。
聞きました聞きました。
すごいな、聞かない神田さんが。
聞かないのは原ちゃんですよ。
あ、そうか。
自分はちょこちょこ聞いてる。
ちょこちょこ聞いてる。はい、すいません。
ゴールイメージがついてるみたいな人とついてない人で、
やっぱりAIの活用の仕方も変わるというか、
AI使ったからといっていいものができるかどうかがだいぶ変わってくるみたいな話があったと思うんです。
それとなぞらえるわけではないんですけども、
今回もこんなデザインができるのかなみたいなのが、
なんとなくイメージできる中でスタートしたみたいなのが、
もしかしたら大きいのかなと思います。
そうね、ゴールの道筋がぼんやりとでも見えてるというかね。
はい、そうですね。
それもやっぱり何回かこういうプロジェクトを完遂したことがある人じゃないと、
そのぼんやりとした道筋は見えないから。
うーん、まあ確かにそうですね。
たぶんゴールから逆算してくださいっていうと、
タスクリストギリギリ作れるかもしれないですけど、
日付で見たら絶対に間に合いませんしか言えなくなっちゃうというか。
ああ、確かに確かに。
何がこの限られた期間で何を捨てて何をやるべきかみたいなところを、
やっぱり取捨選択するのも難しいですよね。
難しいね、こればっかりは経験というかやっぱりいるんじゃないかな、
判断経験回数というか。
なるほどなるほど。
判断ができないからこういうものをすべきみたいなのをいっぱい言ってしまうのかもしれないですね。
そうね、足していっちゃうんだろうね。
足していっちゃう。
それをやったら何か見えるんじゃないかと思っちゃうというか。
ああ、なるほどなるほど。そうですね、本当そう思います。
うーん、すいません。
まとめと経験としてのプロセス
私が勝手にそう思うということだけ話しちゃいましたけど。
いえいえいえ、でもまさにそうだなと思うのと、
自分もいろんなプロジェクトに関わっているんで、
こういうプロセスすっ飛ばし案件みたいなのもやっぱりすごいたまにあるんで、
そういうのに関わった時に、
やっぱりこれはこれで大事だなっていうのはすごい思ったりしますね。
うーん。
結局そんな悪いものを作ったわけではないですし、
しかもちょっと長い目線で見たら、
やっぱり改善しやすいじゃないですか。
うーん、そうね。伸びしろがるというかね。
はい。なのでもう1ヶ月とか2ヶ月とか、
プロセス組んでたらすぐ経っちゃうんで。
うーん。
それでちょっとお客さんも納得して取り組んでいくことも多いし、
それに意味はあると思うんですけども、
そうじゃない、進め方みたいなのも全然正解っていう。
うーん、なるほど。
はい、です。
エンディングと後期の雑談
はい、ということでですね、
今日はすべき思考と分析麻痺の密接な関係ということで、
想定できるワークフロー通り進まないこともあるけど、
それもまたひとつの経験として皆さん頑張っていただければというお話でした。
はい、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集後期、お疲れ様でした。
はい。
神田さんは夏休みどこ行ったんですか?
夏休みは自分は長崎の後藤列島に行きました。
いいですね、後藤列島。
初めて。
初めて泳ぎましたか?
自分もシュノーケリングしましたね。
後藤列島でシュノーケリングってやったことないですけど、島がやっぱ綺麗なんですか?
なんかやっぱ無人島がいっぱいあって、
そこの近くに後藤列島から船で10分ぐらいですぐ着いて、
その海岸近くで魚と戯れるっていう。
沖縄みたいな海なんですか?全然違いますか?
いや、そうですね。
でもいる魚とかはやっぱ熱帯魚みたいなのがいっぱいいたんで。
熱帯魚みたいなのはいるんですか?
本当に真っ青な、青く光ってるのとか、いわゆるニモみたいなやつとか。
クマノミみたいなね。
それは似てるんじゃないかなと思いますけど。
長崎あたりにもいるんだね、そういう。
確かに。結構異動というか、結構違いますけどね。
そうなんや。お互いリフレッシュしましたね。
すごいですね。聞かせていただきました。
今が一番私も顔をすっきりしてる感じがします。神田さんも。
一番お願いします。
年末!
年末に向かって険しくなっていく。
年末の駆け込みの忙しさといったら、理性を失うかのようなね。
そうですね。
気をつけて。ただでさえおっさんになってるのに。
確かに。
じゃあ気をつけていきましょう。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
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